※この作品はR-18です。

【アークナイツ】ふたなりドクターはみんなの共有ザーメンサーバー   作:おくちだいすけ

7 / 8
第7話 スカジの無限絶頂

 

 ■ (報告書2-3) ■

 

 

 ―― 台の上の空き瓶の数は2つ ――、

 ――――――、

 

 

 ―― ぢゅこっ♥ぢゅこっ♥♥ぢゅっぼっ♥ ぐぎゅッぢゅぎゅぎゅッ♥♥

 

「ああっ♡、スカジだめっ……イグッ♡♡ いぐいぐっ……♡♡」

 

「―― ふぅ~~っ♥ふぅぅッ♥♥ ドクターっ♥♥ かけてっ♥ かけてかけてっ♥」

 

 

 バスルームの中にはリズムカルな音が響いていた。粘着質で液体をこねくり回すようなその音が鳴るたび、私の喘ぎとスカジの上ずった声が反響する。

 

 スカジが浴槽の中に座りそそり立つ私のちんぽをザーメンまみれの両手でがっしりと掴み、にゅこにゅこと根本から先端まで乳搾りのような手コキで万遍なく擦り上げていた。

 いきり立ったふたなりちんぽはスカジの両手で掴んで尚余り、泡立った粘液にまみれた10本の指と両の手のひらが私のちんぽを揉みくちゃにする。

 

 

「―― イグッ……!!♡♡♡」

 ―― ぼびゅぅぅぅっ!!♡ どびゅるるるぶぶっ♡♡ ブビュルルルッ!♡♡

 

「ああっ♥ドクターのザーメンまた出たっ♥♥ ああっ♥出して出してっ♥♥ ぶっかけてぇっ♥♥」

 

 ―― ぢゅここっ♥ぢゅりゅっ♥♥ぢゅごごっ♥♥ぢゅごっ♥ ―― ぼびゅっ!♡ どぴっゅぅぅ~~ッ!♡ ドビュビュゥゥゥ~~ッ!♡♡

 

 

 そして私はその腰砕けになる快楽によりあっけなく絶頂を迎えると、私の足元に座るスカジの顔面を目掛け大量のザーメンを放出した。

 

「あううっ♡♡スカジの手きもぢいっ♡♡ ああっ、でりゅっ♡♡ すごいでりゅっ……♡♡ あふぅぅ~~ッ……♡♡」

 

 浴槽には大量のザーメンが貯まり、すでに10cmほどの深さまで貯まっていた。我ながらなぜ枯れ果てないのか不思議になるほどの量だ。

 

 2人の体温で温まったザーメンが浴槽の中でお下劣で淫蕩な香りを立て、その匂いを嗅ぎ続ける私達は発情が止まらない。浴槽の中で身体を動かすたびにドロドロのザーメンがダポダポと音を立て、耳でも私達を楽しませる。

 

「はぁぁぁッ♥♥ ドクターのザーメンっ♥♥ こんなにたくさんっ♥♥うううっ♥♥ しゅごいぃっ……♥♥ッ♥♥♥」

 

 普段はクールなスカジも顔をドロリと紅潮させ、どこかテンションが高い様子だ。もしかしたら大量のザーメンに文字通り酔ってしまっているのかもしれない。目の中にハートを弾けさせ、時折ぶるぶると身体を震わせると、時には味で、時には匂いで、スカジは甘い絶頂を迎える。

 私の吹き出した先走りとザーメンでふやけてしまった細い指で、射精を続ける私のちんぽを無遠慮に、そして巧みに擦り上げ続け、びゅるびゅると吹き出した液体がスカジの全身をコーティングする。

 そして狭い浴室の中には私達の匂いと私達の音が反響し、ドロドロのグチョグチョになっていた。

 

 

 ■

 

 ――空き瓶の数は4つ――、

 ――――――、

 

「―― むぢゅぅぅぅ~~ッ♥♥ ぞるっ♥ ぞるるるッぢゅるるるるっ~~ッ!♥♥ れるれるれるっ♥れりゅりゅりゅっ……♥♥ ああっ♥、出そう? ろクター出ちゃいほうなの? ふぢゅっ……♥♥ ……ぶっちゅぅぅぅ~~ッ!♥♥ むっちゅ♥れるるっ♥♥」

 

「うううっ♡ あう゛う゛っ♡♡ スカジの舌コキ凄いっ♡♡ カリ首取れちゃうぅっ♡♡、ああ゛っだめっ、う゛うっ♡ イグっ♡♡ イグイグッ♡♡ またイグッ♡」

 

 スカジの人より長い舌がぢゅるぢゅるとカリ首に巻き付くと、まるで亀頭を取り外そうとしているかのように執拗にその段差を舌全体でにゅぽにゅぽと器用に擦り上げた。そしてその刺激に私はヨダレを垂らしながら絶頂を迎えると、すぐその先で口を開いたスカジの口内にザーメンを放った。

 

 ―― ぶっぴゅ♡ぶぴゅっ♡♡ぶびゅびゅびゅっ♡♡どっびゅぅぅぅぅ~~ッ♡♡

 

「あびゅっ♥♥ んぇぇぇぇ~~ッ♥♥ ぢゅぞっ……♥ ……ヂュルルルルゥゥ~~ッ♥♥ …………ああっ♥まらこんなに濃いなんへっ……♥♥ もちゅっ、ぐぢゅぐぢゅッ、ふきゅぅぅ~~……♥」

 

 びゅるびゅると吹き出すザーメンがスカジの大きく開いた口の中にびちゃびちゃと落ちていく。鈴口から垂れたザーメンはカリ首に巻き付いた舌で器用に回収し、口の中に溜まったザーメンを喉奥の収縮で味わうと、そのまま泡立ったザーメンをゴクゴクを飲み干していく。

 

「……ふびゅ……っ♥♥ ごぎゅっ……ふああっ♥ おいしいっ……♥♥ ……まったくあの女(ケルシー)の腕は認めざるをえないわねっ……♥♥ 例え私達をどうかしようとしていたって、こんなにいっぱい満たしてくれるなら、ふっ、ぶぢゅっ……♥ 些細な問題だわっ……♥」

 

 そして口内に貯まったザーメンを全て嚥下すると、ぶるぶると身体を震わせながらスカジが賛辞の言葉を口にした。赤いルビーの瞳は淫猥にとろけ、大量のザーメンで酩酊したスカジは至極の味わいだとばかりにまた私のちんぽの表面に舌を這わせた。

 

 

 ――――、

 

「―― ぢゅりゅりゅッ♥ れるるッ……♥♥ にゅっぢゅぅぅ~~ッずるるるるっ♥ はへぇッ♥ ああっ凄い匂いッ……♥♥ あっ、ダメっ……♥ ああああっ、すんっ♥ クンッ、くんくんッ♥ ふあああッ♥♥」

 

 舌フェラをするスカジが徐々に高まって行く、亀頭に舌をねっとりとまとわりつかせながら、ちんぽに顔を寄せ、すんすんと鼻を鳴らす。そして唾液とザーメンが混ざりあった特別に濃い淫臭を深く吸い込んだ。

 

 「―― んぁぁぁ~~ッ♥むちゅっ♥♥ ふうっッ♥ ……ぢゅるるるるっ~~ッ!♥♥ っぷぁッ♥♥ ああっ……すごい……♥♥ ッ♥♥ んおおっ……♥♥ イッグぅっ……♥♥ おぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♥ うぅ゛ぅ゛ぅ゛~~ッ♥♥」

 ―― ぷしゅっ……♥♥こぽぽっ……♥ぷししっ……♥♥

 

 淫臭を嗅いだスカジは深い絶頂を迎えると、眉根をぎゅっと寄せ、野太い嬌声を上げ身体を丸めながらイキ潮を吹いた。

 浴槽の中にペタンと座るスカジの女陰はすでにザーメンの池の下へ沈んでおり、その白濁したザーメンの池の中にぷしゅぷしゅと潮を混ぜて行く。

 

「……っはぁっ♥♥ っはぁッ♥♥ ご、ごめんなさいドクターっ……、ま、またドクターのザーメンを私の汁で薄めてしまったわ……♥♥ ………え?♥♥ うふふ……♥♥ じゃ、じゃあもっといっぱい出してもらわないとぉ……ッ♥♥」

 

 謝罪をする愛しいスカジの髪をゆったりと撫で、まだ出せるから大丈夫だよ。と言うと、スカジの紅潮した顔がねっとりと淫らに歪んだ。

 

 

 ■

 

 ――空き瓶の数は6つ――、

 ――――――、

 

 

 ―― ぶぼっ♥ぶぼッ!♥ ぶぼォっ♥ぶっぼぉッ♥♥ ……ぶぢゅるるるるるるっぅぅぅ~~ッ!♥♥ ぐぼぼっ♥♥ んぶぼぉッ!♥♥

 

「―― ああっ♡スカジっ♡♡、イ、イってるから止めてっ♡♡ ピストン早すぎぃっ……♡♡ ああっ腰抜けちゃうっ……♡♡」

 

 浴槽の中に腰を抑え無理やり立たされた私の股間に向かい、スカジが一心不乱に頭を振り乱していた。

 スカジの根本から先端まで満遍なく唇で擦り上げる極上のディープスロートに私はあっけなく射精を迎えるが、射精中もスカジのピストン奉仕は止まらない。

 

 スカジは吹き出す精液をピストンをしながらゴクゴクと嚥下し、嚥下をするたびにちんぽ全体へ強いバキュームがかかった。ピストンが浅い時に嚥下されると、ずるずると奥底に誘い込まれるように呑み込まれ、そしてピストンが深い時の嚥下は、私のちんぽを喉奥の肉で噛み潰した。

 息継ぎすらかなぐり捨て、内に溢れる情欲のまま、スカジは私の絶頂ちんぽを夢中で貪っていた。

 

 

 ―― ぶっぼっ♥ぐっぼっ♥んふぅっ♥、♥ぶぼっ!♥♥ ぼっぢゅっ♥ ぼっぢゅっ!♥、ぶぢゅちゅぅぅぅッ♥ ぢゅずずずずぅぅぅぅ~~~ッぶっぢゅっ……♥♥ んふぅっ♥

 

「―― ほおっ♡ イッグぅ♡ またイグイグッ♡♡ スカジの喉奥に出ちゃうっ……♡♡ ……ッ!? あっ?!、ちょっと待って、それダっ、めっ……!♡♡ ああっ♡♡♡♡」

 

 その後もねちっこく続くディープスロートに次の絶頂の兆しが訪れると、スカジがイク寸前のちんぽを喉奥まで咥え込み、強く吸い上げたタイミングでスカジのピストンがピタっと停止した。強い吸引でちんぽとスカジの喉肉が密着する。

 

(ああっ、やばっ、やばいっ……! これ、こ(・)れ(・)はダメっ……!♡)

 

 そしてその特徴的な行動に覚えがある私は、焦ってスカジの頭を引き剥がそうとする。

 だが残念ながらそれは間に合わない。

 腰を抑えていたスカジの両手が私の両手をガシっと掴むと、今度はそれを支えに若干不安定に立つ私にその無慈悲な責めを披露する。スカジの双眸が下品に歪んだ。

 

 ―― ぎゅっぶぅぅぅぅぅぅ~~~ッ♥

 

 そして次の瞬間、根本までイキちんぽを咥え込んだスカジが、駄々をこねる子供のように、イヤイヤをする子供のように、ちんぽを根本からこねくりまわしながら顔をぶるぶると左右に振りたくったのだ。

 

 

 ―― ……ぐぼぶっ♥ ぶぶぶぶぅぅぅッッッ♥ ぐっぶぼぼぼぼっぶぅぅぅ~~ぶぼぼぼっ♥ ぶびびっぶびっ♥♥ ぢゅぼぼぼるるるっ♥♥ ぬぼぶぢゅっぶぼびゅぢゅるるるるっぞぞぞっぶじょぞぞぞっ♥♥♥

 ―― ぎゅぼっ♥ぎゅぽぎゅぽぎゅぽぽぽぽっ♥♥

 

「―― はっきゃぁぁぁあっっっ♡♡♡ ああ゛っ、あっ♡ あっ♡ ああ゛っ♡ ああ゛あ゛っちんぽごわれ゛りゅっ!!♡♡」

 

 ―― ぼっびゅぅぅぅぅぅぅぅぅうううぅぅ~~~~~ッ!!!!♡♡♡ ぼびゅぼびゅぼびゅぅぅぅ~~るるッ♡♡

 

 その光景は、さながら小型の動物の喉元に喰らいついた肉食獣の様だった。

 内股で必死に立つ私の股間に頭を密着させたスカジが、私のちんぽを噛みちぎるかのように顔を左右に揺すっている。

 

「―― あおおお゛ッ♡ だめ゛っ♡ ちんぽ取れちゃうッ♡ あああっ、イグッ! あああ゛あ゛あ~~~イグゥゥゥ~~~ッ?!♡♡ ぁ゛♡♡♡♡」

 

 狭い口内が真空に近い状態となり、そのまま顔を振ることで喉奥のスペースにハマリ込んだ亀頭が強烈にギュポギュポとポンプで吸い上げているかのごとく吸引され、物凄い勢いで精液が吹き出した。

 

 ―― きゅぽッ♥ ぎゅぶぶぶぅぅぅ~~ッ♥ にゅぶぶぶるるるるっぶぼぼぼっぬぼぼぉッ!♥ ぎゅぶっ♥ ぢゅぶぶぶぅぅ~~~、ッぢゅるるるるるぅぅぅ~~ッ♥♥♥

 

 口内の粘膜が高速でピストンを繰り返すようにちんぽの皮をズリズリと擦り上げ、擦り降ろし、そのあまりの快楽に私は視界を白飛びさせながら、スカジの喉奥の搾精器官で間欠泉のように爆発的な射精を起こした。

 

 

 ■

 

 ――空き瓶の数は8つ――、

 ――――――、

 

 スカジの望み通り、すでに浴槽は私のザーメンでだぷだぷに溢れていた。ケルシー医師の悪魔的な特製を持つ薬により、文字通り無尽蔵となった精液が、もはや数えることも難しいほどの回数の射精により精液風呂を形成していた。

 

「んぢゅぅっ♥♥ ろくたぁ~っ♥ ああっ好きっ♥♥ んむちゅぅぅ~~、あぐぅっ♥ ああっ♥イッグ♥イギますっ……♥♥ い゛ぐっ!♥♥、♥♥ ―― んぎゅぅぅ゛~~ッ♥♥んぉぉ゛ぉ゛~~ぉぉっ、お゛っ♥♥お゛っほぉっ♥」

 

 ケルシーが用意した薬は全て消費し、16時間あったはずの期限は残り1時間となっていた。

 どうやら "服用は2時間に1本なら問題無い" 、というケルシーの言葉に偽りは無かったようである。

 

「あああっ♡♡ スカジのおまんこ気持ち良すぎぃ、っ……♡♡、ヒダヒダがすっごく、ってぇっ♡♡ んあ゛っ♡あっ♡♡ あ゛あ゛っ私もイっちゃうっ……♡♡」

 

 浴室の中は濃すぎる淫臭が詰まり、どんな女でも一瞬で発情確定のザーメン臭がムワムワと漂っていた。もはや毒と化したその香りに2人は脳髄を犯されており、自らが気持ちよく絶頂し、そして相手を絶頂させることしか脳にない。まるで生を求めるゾンビのごとく精を求め、目の前の互いの極上の肉体で無限に湧き出る尽きない情欲を燃やしている。

 

 

 2人はザーメン風呂の中で向かい合いながらゆったりとしたセックスを楽しんでいた。いまだにパツパツに張った肉棒をスカジの女陰の奥底までぐっちょりと挿入し、そのままピストンはせず、互いにキスや胸への愛撫だけで甘くて深い絶頂を繰り返している。

 

「―― ぉぉおぉぉぉぉぉ~~~~…………♥♥、いぐぅ゛ぅ~~ぅ゛ぅ~~ッ……♥♥ お、おっほぉ゛、ほぉぉぉ゛おおぉ゛ぉ~~っ……ぉ゛っ、ぉっおぉっ、お゛っ、おぁぁ゛ぁ゛ぁ゛~~……♥♥」

 

 スカジは野太い地響きのような嬌声を上げ、私に無防備な喉を晒し仰け反りながら深い絶頂に堕ちていた。私の首に腕をかけたままその美しい脚をピンと伸ばし、精液風呂からザーメンまみれになった脚が飛び出している。どうやら一度絶頂すると5分ほどの長い時間戻って来られないらしい。もはやスカジは絶頂していない時間のほうが短いかもしれない。

 

 女陰の奥では私の肉棒の先からゆったりと精液が溢れ出し、絶頂しているスカジの子宮口を優しくびゅるびゅると刺激する。絶頂しているスカジの腟内は無数の蛇が蠢いているかのごとく私のちんぽににゅるにゅると絡みつき、いたるところにあるヒダが私の弱点を的確に擦り上げた。

 

「あっ♡ 温かいのが出てるっ……♡♡ ああっ、すごっ絡みつくッ……♡♡」

 

 そしてスカジはどうやらかなり強い勢いで潮を吹いているようだった。だが女陰どころか互いが肩より下が精液に浸かってしまった今となっては、その吹き出す潮を目視では確認する事が出来ず、私のおへその前に一際暖かい対流が起きている事による推察でしかない。

 

「あああぁ……♡♡ スカジかわいい…………♡♡」

 

 その必死で絶頂する可愛らしいスカジの姿に、私の中で残酷なイタズラ心が芽生えた。

 

 私はゆっくりと口を開くと、ザーメン風呂に浮かぶスカジの綺麗な胸を口に含み、くにゅっと乳首を噛み潰した、そして同時にスカジの肩の後ろに回した腕に力を込めると、スカジの身体をより一層引き寄せ、膨らんだ亀頭でグリっと子宮を潰した。

 

「……ほぎょっ?!♥ ろくたぁなにしへっ?!♥♥ ッ! あっぎゃっ♥♥、お゛っ?♥ おお゛っ♥ おっお゛っ♥お゛っ♥ おっ♥おおぉおお゛お゛ぉおぉぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~んっ……♥♥」

 

 ビックリしたスカジが仰け反った顔を戻し私の顔を見やる、だが視線を合わせたのはほんの一瞬で、スカジはすぐに後ろから糸で引かれるように徐々に顔を仰け反らせて行く。そしてそんなスカジの様子はお構い無しに、私は更にスカジの身体を抱き潰し、ふたなりちんぽで蕩けた子宮を押し潰した。

 

「ぉぉおぉ゛ぉんお゛ぉぉあ゛ぁあ゛~~あ゛あっぁぁ゛ぁあっあ゛っッ……♥♥ やばい゛っ♥♥ やばいの゛ぐりゅっ♥♥ おっぉぉお゛おっ♥♥ しきゅぅ、しきゅぅ゛ぅでいぎゅぅぅ゛ぅぅ゛~~~ぉおお゛ぉ゛おおぉっ♥♥、んお゛おぉおお゛ぉぉぉ~~~~…………♥♥」

 

 スカジは脚を宙空へ向かいピンと張りながら、スカジの鍛え上げられた全身が凍えるようにガタガタブルブルと痙攣を始めた。

 首筋から顔、そして額にかけ玉のような汗を浮かべ、口の端からはダラリと舌が零れ落ちた。肉棒を咥え込むおまんこ全体がキュンキュンと締まり、私の肉棒を手のひらで締め付けるかのごとく強烈に収縮した。そのスカジの全身の劇的な反応に、ゾクゾクと私の嗜虐心が刺激された。

 そして――、

 

「……ぉぉおおお゛ぉ゛ぉっぉ゛~~~んっ……♥♥ イっでる゛ぅ゛ぅ~~ッ♥♥ イっでるのにいぐっぅぅううぅぅ~~~ッ!♥♥ ああっあっ♥、いぐっ!? イッグ!! 死゛ぬっ!!♥、死んじゃうぅぅいぐぅぅぅ!! 助けっ!?! イぐいグぅぅ゛ぅ゛~~~!!!!! あっあ゛あ゛あ゛~~~~~~ッ!!!!!♥♥♥♥」

 

 ―― と絶叫を上げ、スカジが強烈な絶頂を迎えた。

 

 …… ぶるっ! ブルブルブルブルッ!♥ ガクガクガクガクッ!!

 

 絶叫を上げながらスカジの身体の振動がどんどんと大きくなり、しまいにはその震えだけで小刻みなピストン運動をしているかの様に、スカジの女陰から肉棒が浅く早く(・・・・)きゅぽきゅぽと抜き差しされる。

 そのバイブレーターのような女体の振動でザーメン風呂の水面がちゃぽちゃぽと波打ち、粘液が揺れる卑猥な音が浴室の中に響いた。

 

 

「―― ぉおお゛ぉお゛おぉぉぉあ゛っ~~っ!!♥♥ いっぐっ!いぐぅ!! お゛っ♥あっ゛♥だめぇっ!!♥ これだめぇっ!! ドクタぁやめッ、イッグゥ!いっぐ!!! イグイグぅぅぅ~~!!!!♥♥♥」

 

(あああっ♡♡ やばっイグイグっ♡、イっでるっ♡♡♡ スカジのおまんこ気持ち良すぎっ♡♡ 息できにゃぁっ……♡♡♡)

 ―― ぼびゅるるぅ♡♡ぼびゅっ♡♡どっびゅ!!♡♡どピッどっびゅぅぅぅっぅ~~!!!♡♡

 

 そして狂おしく唸りを上げる女陰に咥え込まれた私のちんぽも、蕩けた肉に舐めしゃぶられ凶悪な快楽に襲われた。閃光のような多幸感がさざなみのように押し寄せ、射精しているそばから次の射精を迎え、さらにその次の射精がより強い絶頂感で押し寄せた。2人はザーメン風呂の中で深く繋がり、互いに強く抱き合ったまま、脳髄が焼き切れるほどに強烈で鮮烈で、そして脳みそがとろけるほどに甘くてふわふわとした最高の絶頂を楽しんだ。

 

 互いの肉に溺れ、互いの肉のジャンキーとなった私達は、互いの絶頂が互いの絶頂を呼び、無限とも言える甘くとろける絶頂の海の中で、閃光のように弾け続けた。

 

 

 

 ■ (スカジの個人記録) ■

 

 

 ――――、

 ――――――、

 

 

 ―― ろくたぁっ♥♥はやく舌だしへっ…………♥ はやふっ♥……ぶちゅっ……♥♥、んみゅっ♥れりゅっ♥♥ぢゅぢゅぢゅるっ♥♥ ぢゅぞぞぞるるるぅぅぅ~~ッ♥♥ またっ♥またやって♥♥またアレやってっ♥♥、♥♥♥♥あっ♥♥

 

 ドクターの腕が私の肩を掴む、互いの胸が密着して潰れ、唾液の交換をすると身体ごと強く引き寄せられ、そして肉棒で潰された。

 

 

 ――――、

 ―― あ゛っ?!! ……ぁあ゛ぁあ゛っおぉおぉ゛ぉ゛ぉッ!!♥♥ ……ぉ゛お゛おお゛ぉおぉ~~~んん゛んっ!!♥、これ゛っ?! これがポルチオっ?!♥♥ あ゛っ!!ダメっ!!♥♥そこダメっ!♥♥あ゛っ!!!♥♥♥♥

 

 私の中がぐにゃりと潰される。

 奥底にある果物のような痼(しこり)が潰れると、猛毒のような絶頂感がヘソの下で爆発した。

 身体が、四肢が、私の制御から外れめちゃくちゃに蠢くが、何故か私より力の強いドクターに抑えつけられ、そしてまた潰された。

 

 

 ――――、

 ―― はお゛ぉぉお゛お゛~~……♥♥ ちんぽぉぉ~~~……♥♥ ろくたぁのちんぽのこと、しかっ♥ かんがえりゃれにゃいぃ゛ぃ゛ぃ~~……♥♥ はぅぅ゛ぅ゛ううぅ~~いッぐぅ゛ぅ~~~う゛うっ、♥♥ ぢんぽぎもぢいぃいぃよぉおおぉ゛おお゛ぉおおっほぉお゛ぉお、ん゛お゛ぉ~~~ッ……♥♥♥…………♥♥

 

 ちんぽっ♥♥ ちんぽすごいッ♥♥ ドクターのちんぽすごいッ♥♥ ああ、ああっもっと、もっと……!♥♥

 

 

 

 そして利用時間をさらに6時間ほど超え、空が白み始めるまで私とドクターのねっとりとした交尾は終わる事が無かった。糸が切れたように身体が動かなくその時まで、快楽を貪り続けた。

 

 

 ――――、

 

 ―― 翌日、その鮮烈な体験を、たまたま工房エリアで遭遇したローレンティーナに話してみたが、話の冒頭を聞くなり感想も言わず、ローレンティーナはそそくさとどこかへ行ってしまった。

 ……まだ1/10も話していないのに……。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。