※この作品はR-18です。

【アークナイツ】ふたなりドクターはみんなの共有ザーメンサーバー   作:おくちだいすけ

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第8話 ケルシーの嫉妬

 

 ■ (ケルシーの個人記録) ■

 

 

 ―― ぢゅぶぶぶぅぅぅ~~~~っ❤❤、ぢゅぞぞるるっ❤❤…………ぢゅ~~~~~っぱっ❤ ……ぢゅぅぅぅぅ~~~~~っっぽっ❤❤❤

 

 

「―――― ということでした――――――――、いえ。第一鉱区にはそのような――――はい――――」

 

 

 執務室には3人の人間がいた。

 1人はこの私、そしてもう1人は目の前で私に向け任務報告を行う安心院(あじむ)アンジェリーナだ。

 普段は気安い雰囲気の彼女だが、今日は作戦隊長としての任務報告を行っている為、規律正しく丁寧な言葉遣いで任務の詳細を口頭報告している。

 

 ―― ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぅぅぅぅ~~~~っるるっぶぼっ❤……にゅ~~~~~~~っぽっ❤ …………にゅずずずずぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っぽッ❤❤

 

 私の眼の前の端末には今アンジェリーナが説明している作戦記録の詳細が表示されている。

 その文字で書かれた詳細へ目を通しながら、私はアンジェリーナの報告を聞いていた。

 

 

「―――― 第ニ鉱区では――――、はい――――――――、やはりオブシディアンの違法採掘の痕跡が――――」

 

 

 アンジェリーナは必死で私に任務を報告する、そして適当に私が相槌を打つとどこか紅潮させた顔で一生懸命詳細について語ってくれる。あまりに必死に話しているため、時折部屋の中に響く妙な音には気付いていないようだった。その可愛らしい姿に、私の背にゾクゾクと下卑た疼きが走る。

 

 アンジェリーナは私の執務机の先で直立に立ち、手元に持ったタブレット型の端末を使いながら私へ任務の報告を続ける。

 

 

(―――― ああっ♡、イグっ……♡♡ ケルシーっ、吸ってぇ……!)

 

 ―― ぬっぢゅぅぅぅぅぅ~~~~~っぞぞぞぞぞぉぉぉぉぉ~~~~ッ❤❤❤ ……っぢゅぅぅぅぅぅぅ~~~~~っぶぶぶぅぅぅぅ~~ッ❤❤

 

 そして私はその任務報告を聞きながら、机の下に潜り込んだ3人の内の最後の1人、ケルシーの口内に精を放った。

 ケルシーは私のふたなりちんぽを喉奥に咥え込んだまま、優しく長いバキュームで私のザーメンを吸い上げて行く。私の精を受けるケルシーの頭に手を乗せ、優しく髪を撫でると、その動きに合わせ口内で舌がねっとりと肉棒に絡み、根本から先端までゆっくりと締め上げザーメンを絞り出した。

 その吸引はまさしく絶妙で、ぎりぎり理性を保てるレベルの快楽が長く、そして深く続く。

 

 

「―――― アイアンキャロット採掘場の……、あれ? ―――― 今、何か……?  ―――― ああ、いえ…………」

 

 

 私はあのケルシーの薬を飲まされてからと言うものの、射精欲求が日に日に増していた。

 

 元からケルシーが作った薬を飲まされていた為、オペレーター達に求められれば元よりいくらでも射精可能ではあったのだが、それでも我慢は出来た。

 それがあの赤いラベルと青いラベルの薬を飲んでからはグツグツと滾る欲求を毎日発散しないといけなくなってしまっていた。

 

 それからと言うものの、こうしてケルシーはほぼ毎日、仕事の合間……いや最中に診(・)察(・)と称して私の性処理を行っている。

 毎日、毎日、私のザーメンを喉奥で受け、時にはおまんこで出来立てのザーメンを思う存分吸い上げている。

 だがそれだけでは私の情欲は発散しきれず、夜にはたいてい他のオペレーターへ利用申請を出すか、誰かの利用申請を受ける爛れた日々を送っていた。

 

 まったく身体が休む暇がありゃしない……。

 

 

(……ふぅっ……♡ ふぅふぅ……♡ ケルシー、口開いて見せて?……♡♡)

 

 ―― ぢゅぅぅぅぅ~~~~っぶぽっ❤❤…………んあぇぇぇぇぇぇええぇぇえぇ~~~~~~ッ❤❤

 

 私は机の下で大量のザーメンを口内で受けたケルシーの口を開かせ、その白濁でいっぱいになった口内を "見せて" とお願いする。そのケルシーの姿は例のごとく、既に着衣のまま全身ザーメンだらけでグズグズになっていた。

 

 クールで無表情のまま、その美しいザーメンまみれの顔を、その淫らな口内を無防備に晒す。そしてそのエロすぎる姿を見た私は衝動に従い、自ら肉棒を擦り大量のザーメンをぶっかけて更にコーティングする。

 

 ―― ぶびゅっ♡♡びゅぼっ♡♡ びゅるるるる~~ッ♡♡ ―― びちゃっ❤ビタビタビタッ❤❤ ぐっちゃぁぁ~~ッ❤❤

 

 

「―――― 現地ではマフィアとの戦闘も――――、? ―――― 、ドクター? …………聞いてる?」

 

「ああっ、ごめん、聞いてるよ。続けて?」 (……ケルシー、そのまま飲んで♡)

 

 ―― ごぎゅっ❤❤ ごぎゅっ……❤❤ ぢゅるるっ❤ ごっぐんごっぐっ❤❤ ごぎゅっ……❤❤

 

 

「―――― えっと、第五区には "サンドビースト" 飼育の痕跡が……――――、はい。あのサンドビーストです――――」

 

 ―― ごぎゅっ……❤ けぷっ……❤ …………ぉげぇぇぇ~~~っぷっ❤❤❤

 

 そして口に溜めたザーメンを全部呑み込んだケルシーがわざとらしいゲップ音を立てた。

 

「―――― はい、駆除済みで……んっ? ドクター? 今なにか……、――――え?―――― ああ、いやあたし、あっ私では無いですっ! け、ど―――― 」

 

 だがそれでも手元のタブレット画面に集中しているアンジェリーナは気付かない。妙な音に違和感は覚えるものの私に簡単に話を反らされ、とても道理が通らない適当な言い訳を聞くだけであっさりと納得してしまう。まったくもって可愛らしい。

 

 

(う~~ん、やっぱり今晩は……。 そういえばアンジェリーナとはだいぶ前に一度きりだったっけ……?)

 

 と、値踏みするような視線で私はアンジェリーナをねっとりと観察する。足の先から太もも、そして胸元へと目線をやり、制服の下にある膨らみを観察する。艷やかに光る唇が視界の隅で煌めき、私の胸がドキリと跳ねた。

 

 するとそれを察してか、私のちんぽがまた生暖かい物に包まれた。

 

 ―― ぢゅぅぅぅずずずずぅぅぅぅぅっぅ~~~ッ!❤❤ ぶっぢゅぅぅ~~~ッ❤❤ ぢゅぅぅぅぅ~~~~~~ッぶぅぅぅぅぅ~~~~~ッ!❤❤❤❤

 

 今回はより苛烈に、より情熱的に、ケルシーがちんぽにしゃぶりつく。

 そしてケルシーはいつも通り根本まで難なくちんぽを咥え込むと、今度は素早くストロークを始めた。

 

 ―― ぢゅぼッ❤ ぢゅぼッ❤ ぢゅぼぅッ❤ ごちゅっ! きゅぽっ❤ ごちゅっ……❤ ぢゅぼッ!❤ ぢゅぼぉッ❤ ごちゅっ❤ ぢゅっずるるるるるぅぅぅぅ~~~ッ…………❤ ―― ぎゅぽぽっ❤ ごちゅっ❤ ごっちゅぅぅぅ~~~っ❤

 

 ケルシーの頭が小刻みに上下する。浅く頭を上げると、またすぐに喉奥までちんぽを咥えていく。ケルシー得意の喉奥での亀頭責めだ。

 喉奥の窪みから亀頭がにゅぽっと抜け出し、カリ首が口蓋垂でにゅるんと擦られると、直ぐ様喉奥まで亀頭がまた咥えられる。そして中程で一瞬だけ頭が止まると、呼吸のついでとばかりにダラダラと溢れた先走りとザーメン混じりの唾液をぢゅるぢゅると吸い上げながら音を立てた。

 

 

「―――― 運搬には水路を利用していたようです。ここは外部からの防衛が難しいことから――――、――を配置する必要が――――」

「……ふっくぅ♡、ふぅっ♡ ふぅぅっ……♡♡」

 

 

 亀頭だけを手のひらでニュコニュコと擦られているような鮮烈な快楽が私の肉棒の先端を包み込み、逆に肉竿にはケルシーの舌が優しく絡み付きちんぽを狂わせた。

 ケルシーの短時間での搾精を目的としたピストンフェラに思わず椅子へと座る私の腰がぶるぶると震え、私の口からは快感により隠せない喘ぎ声が漏れ出し始める。

 

 

 するとそのタイミングで私達がいる執務室に ―― コンコンっ と、扉を叩く音が響いた。

 

「あっ、あれ……来客?」

「……! す、すまないっ、アンジェリーナ、ちょ、ちょっと代わりに出て、くれる? ……うぐっ……」

 

 

 私はその来客の応対をアンジェリーナに依頼する。

 普段であれば任務報告時の急な来客はそのまま声だけ掛けて待たすか秘書オペレーターに任せるところだが……、今はち(・)ょ(・)う(・)ど(・)い(・)い(・)。

 

「んっ? ああ、うんわかった! ……もう~いいとこだったのに~~……、は~い! 今任務報告中で~~……」

 ―― シュイイィィーーーーガコンッ……

 

 

 と私の耳からアンジェリーナの声が遠ざかる、そして扉をロックする音が響くと部屋の中にはケルシーと私の2人だけとなった。

 

「ふぅ……ナイスタイミング♡ ……ケルシー? しっかりしゃぶってね?」

 

 そう私はケルシーに伝えると、良く手入れされたケルシーの少し緑ががった綺麗な銀髪を不躾に掴んだ。絹のような触り心地がとても指先に気持ちが良い。

 ジーっと私の顔を見上げるケルシーと目線が合うと、無表情のままケルシーがコクンと頷いた。そして私はそれを合図にケルシーの頭を掴む手に力を込める。

 

 

 ―― ……ごっちゅぅぅぅぅぅ~~~ッ❤ にゅごごっ……❤

 

 まずはケルシーの小さな頭を思いっ切り股間に押し付けた。

 ケルシーの綺麗な鼻が私のお腹に引っ付き、無様に変形する。

 肉をかき分けるような音が立ち、私のちんぽの根本の更に下までケルシーの艶やかな唇が密着し、そのままケルシーの唇から飛び出した舌が ぐるりっ❤ と私のちんぽの根本を一周する。いつもの合図だ。

 そして……

 

 ―――― ごっぢゅっ!❤ ぐっぼっ!ぶぼっ❤❤ ぶっぢゅぼっぅぅ~ッ!❤❤ ぶぢゅぼっ!❤ ぶっぼ❤、ぶっぼ! ぶっご! ぶごっ❤! んぼっ❤ ぶぼっ❤❤ ぶっぼぉぉぉ~~ッ❤❤

 

 ケルシーの頭をオナホールの様に使い、私のちんぽをめちゃくちゃに突き込んだ。

 

 ―― ぐっぢゅぅぅぅっぅぅ~~ぢゅぞぞぞぞぉぉぉぉぉ~~~ごっぢゅんっ……!!❤❤

 私が腰を突き出す時は、ケルシーの頭を私の股間に強く密着させる、するとケルシーは強いバキュームで私のちんぽを迎え入れる。

 

 ―― ずっぢゅぅぅぅぅぅぅううぅぅ~~~~ッ❤❤ ずるるるるる~~っ❤❤ ぬぽっ❤❤

 私が腰を引き抜く時は、ケルシーの頭を私のちんぽが抜けてしまう寸前まで引き上げる、するとケルシーの顔は下品なひょっとこ顔へと変貌し、唇と舌で私の亀頭にねっとりと吸い付きベロベロと先端を舐め回した。

 

「はぁっあああっ♡♡ 気持ちいいっ……♡♡ すぐイキそうっ……♡♡」

 

 ―― ぐっぢゅぅぅぅぅ~~っぶぼぼっぢゅぞぞぞぞっぅぅぅぅぅ~~~~ぼっっちゅッ❤❤❤ …………ずっるぅぅぅぅぅるるるるるるぅぅぅ~~~ッ❤❤ ぢゅぞぞぞぞぅぅぅぅぅぅ~~~っぬぽんっ❤ ぶちゅぅぅ~~~ッれるっれるれるるれるっ❤❤❤

 

 まるで扉の外の通路にいるアンジェリーナに聞かせようとしているかのように、ケルシーはけたたましい水音を立てながらちんぽにしゃぶりついた。

 

「それにしてもケルシーは日に日にちんぽしゃぶりが上手になるねっ? ふぅぁっ……♡ ああっすごいっ……♡ 舌の強さが絶妙ッ……♡ 力抜けっ、るぅっ……♡♡」

 

 私の絶賛の言葉を受けてもケルシーの表情は変化しない、ただ舌の動きが跳ねるように強くなり、私の言葉に反応を示す。

 

 ―― ぢゅっぞぉぉぉぉ~~~っ❤❤ ぢゅっぱぢゅっぱっ❤❤ ぢゅぅぅぅ~~~~~~~~っぼぉっ❤❤

 

 ケルシーの口内はまさに極上だった。とろけた肉がにゅるにゅると絡み、少しざらついた舌が私の弱い部分をランダムにニュリニュリと擦り上げる。

 ちんぽへの吸い付きも絶妙で、私が一番射精をしやすい吸引力を熟知している。

 どれだけ乱暴に一方的なイラマチオをしても難なく受け入れ、乱暴にしてくれとこちらがお願いすれば極上のディープスロートで私を狂わせた。まさに私に都合の良い極上のフェラ便器だ。

 そして……

 

「ああっ♡ そろそろイキたいっ♡♡ ああっ、ケルシー、ス(・)カ(・)ジ(・)の(・)や(・)つ(・)やってぇ~~っ♡♡ お願いっ♡♡ ああっ♡♡ いくよぉっ♡♡」

 

 ……ケルシーはとても勉(・)強(・)熱(・)心(・)だった。

 

 ―― ごっぢゅぅぅ~~~~っごぶぶごぼっ……♡♡

 

 私はケルシーの頭を強く抑え付け、根本に密着させ喉の奥の奥までちんぽ突っ込んだ、すると……、

 

 ―― ごっぎゅっ❤❤ ごぎゅっ❤❤、ごぎゅんっ❤ ごっぎゅっ❤ ごッぎゅぅぅぅ~~~ッ!❤❤ ごぎゅぅぅぅ~~ッ、ぶびっ❤❤ ぶびびびぃぃっ❤❤❤

 

 と、ケルシーの喉奥がぎゅるぎゅるとポンプのように唸り、私のちんぽを嚥下で徹底的に潰した。

 嚥下をするたびに口内、そして食道から空気が減り、強烈な吸引と同時にねっとりと肉が絡みついた。

 

「ひっぎぃぃ~~~っ♡♡ そうっ♡♡ こ(・)れ(・)こ(・)れ(・)っ……♡♡ ああっ、イッグ!いぐっ!! イグイグイグぅっ!!」

 

 そしてケルシーのお腹がべっこりと凹み、

 

 ―― ぢゅぞぞっ……❤❤ ぢゅっぞぉぉぉぉぉおおぉぉぉぉぉ~~~~~~ッッ❤ ぢゅっぞっぞぞっぞぉぉぉぉぉおおぉ~~~~~~~~ッッ!!❤❤❤

 と、根本まで咥え込んだ肉棒を更に強烈にバキュームした。

 

 ―― ぼっびゅぅぅぅ~~っ!!♡♡ぼびゅぅぅ~~ッ!! ボビュルルルるるるルぅぅぅ~~~~ッ!!!♡♡

 そして喉奥までしゃぶりつかせたまま、無遠慮にケルシーの喉奥、そして胃へと直接精子を打ち込んで行く。

 

 ―― ❤❤❤❤❤❤❤ッ!!❤❤❤、❤❤ぉぶッ❤❤❤❤❤❤ッ!!❤❤ ビクンっ❤❤びくびくんっ❤❤❤❤

 

「はお゛っ♡♡ きもぢいいっ♡♡ 喉奥嚥下フェラすごっ……♡ へひぃっ……♡、ああっ腰抜けるぅッ……♡♡♡」

 

 ケルシーの喉奥にびちゃびちゃと精液がぶつかるたび、ビクンビクンっと電流を流されたようにケルシーの身体が跳ね回る。

 私の視界は快楽により白飛びし、ちんぽを包む極上の肉穴に向かい思う存分精液を吐き出していく。

 

 そしてそのタイミングで…………

 

「ドクター! フォリニックさんだったよ~~! おくすり持ってきてくれたみたい、受け取っておいたよー」

 

 と、執務室の入り口近くの壁からにゅっと現れたアンジェリーナが大きな声で私に声をかけた。

 

「……ッ!!?、ああっ、うん、ありがとうっ……!!」

 

 どうやら射精の快楽と激しい責めのせいで、扉の開閉音を聞き逃したらしい。

 

 

 ―― ぼっびゅっ♡♡ ぼびゅるるるるっ♡♡ ぶっびゅぅぅ~~ッ!♡♡ びゅくくくッ♡♡

 ―― ❤❤❤❤ッ❤❤❤❤、ぉぶぅっ❤❤❤❤ ぶぢゅぅ❤❤❤❤!ッ❤❤❤❤ びくっ❤びくくっ❤びくんっ❤❤

 

「は~~~いっ!……ここに置いておくねぇっ……じゃあ続きを…、……えっとどこからだっけ――――」

 

 だが当然、搾精に特化した喉奥嚥下フェラで吹き出した精液はこんな短時間では止まらない。ケルシーの頭をがっしりと掴み、自らの股間に押し付け続けた。

 

「え~っと、水路のッ、運搬に、ついてだったかなッ? ……」

 

「ああ~、そうだっ……、じゃないっ! そうでした! ……では任務報告を続け……、あれ?ドクター汗かいてる?」

 

「ふぅっ♡ えっ?! ああっ、空調入れたから気にしない、でッ……!」

 

 ―― どびゅるるっ……♡♡ ぶっびゅっ……♡ ぶびゅっ…………♡

 ―― おぶぅ❤❤ ぐっびゅぅっ❤❤ ぶぼっ❤❤❤❤ッ!❤❤❤❤、ひびゅっ……❤❤ ごぼぉっ❤ ぶびぃっ❤❤ぶびびっ❤❤

 

 そしてついには胃が満タンになったケルシーの唇と鼻から逆流した精液が吹き出した。私はその様子に気づきながらも、股間へとケルシーの頭を抑え付ける力を緩めない。

 

「そう?うん、では……ごほん……、――――。―――― 運搬用の水路には特殊な武装兵が…………」

 

 ―― ぷっぴゅっ♡ ……ぷぴゅっ……♡

 

 そしてようやく射精が収まると、

 

 ―― ぶふぅっ❤❤ ぶひゅぅっ❤❤ ふしゅっ❤❤ ぶびっ❤❤、ぶごっ❤❤ ぶぼっ❤❤ ぶしゅっ❤❤ ふしゅぅぅ~~~ッ❤

 ―― ぼたっ❤❤ ぼたぼたっ❤❤ ぽたぽたっ……❤

 

 窒息寸前のケルシーが喉奥までちんぽを咥え込んだまま必死で鼻から呼吸を開始する。鼻腔に残るザーメンを無理やり鼻から吹き出し、豚のように鼻を鳴らしながら必死で呼吸をする。だが口蓋を埋め尽くす肉棒に邪魔をされ少しづつしか呼吸出来ていないようだ。

 そして私の足元で蹲るケルシーの股間からはボタボタと透明の液体が零れ落ちていた。どうやら絶頂し潮を吹いていたらしい。

 ちんぽを根本まで咥えたままのケルシーの無表情な顔は無様に崩れ、眉根を寄せて恨めしく私の顔を見上げている。さすがに怒らせてしまったようだ。

 

(ありゃっ、や、やりすぎた……?)

 

 と、その時……、

 

「――――という形で人員配置が必要となりまして、常駐の医療オペレーターの派遣を要請されています。……え~っと、こちらは医療部に直接掛け合ったほうがよろしいでしょうか?」

 

 と、任務報告中のアンジェリーナから私に質問が投げかけられた。

 

「あっ!、えっと、そ、そうだな……、……?」

 

 私が返答を考えるが……、

 

「――――あっ!」

 

 ―― ぢゅずずずぅぅ~~うぅぅ~~~るるるるぅぅぅぅッ…………ぶぅぅぅ~~っっぽッ❤❤ 「げぷぅっ……、私が直接確認しよう」

 

 と私のちんぽを口から抜き出したケルシーが机の下から這い出した。

 

「ちょっ、ケルシーっ……?!」

 

「えっ、ケルシー先生……? ……っうわ! ……ええっ?!!」

 

 私の非難の声、そしてアンジェリーナから驚愕の声が響く。

 だがそんなことはお構いなしにケルシーはアンジェリーナの元へ歩いて行く。

 

 当然ながらケルシーの全身はザーメンだらけだ。少し乾き始めた物から真新しい湯気を立てたザーメンまで、上半身を中心にどろどろとなっている。

 そして更には執務机の影で隠れていた下半身がアンジェリーナの視界に入ると、下半身にもザーメンが飛び散り、ふとももは自らの潮でビシャビシャになっていた。

 

 

「えっ、うえっ? ……あれ、り、利用申請はたしか誰も……?」

 

「ん? ……ああ、これは診察だから問題無い。なんなら今から申請を出すならそのまま受理してやるが?」

 

「あっ、な、なるほど……? えっ、診察?」

 

 混乱したアンジェリーナが頭にハテナマークを浮かべたまま目をグルグルと回している。

 

「それで、常駐の派遣というのは? ……その端末か? 防水加工のタブレットならそのまま貸してくれ」

 

 とケルシーが淡々と告げると、ザーメンまみれになった手をアンジェリーナに差し出した。

 

「あっ、はい……、えっと、この資料に……」

 

「確認させてもら……、っ!げぷぅっ……❤ げぉぉッ……!❤ うぷっ……❤、……すまない、失礼した」

 

 すると端末を受け取ったケルシーがちょうど端末を手渡す為に近づいていたアンジェリーナの顔の近くでザーメンの香りのゲップを放り出した。

 

「えっ?……すんっ、あひゅっ ……ふひゅっ 」

 

 そしてその香りを嗅いだアンジェリーナの顔が一気に紅潮する。

 搾りたてのザーメンの青臭い香り、少し時間の立った生臭い香り、そしてケルシーの発情した雌の匂いが混ざり合い実に淫らな香りとなっていた。

 その香りにアンジェリーナの胸がドキドキと跳ね、疼きを伴う痺れとなって全身を駆け巡った。

 

「ん……? なんだ? ―――― …………いるか?」

 

 とアンジェリーナの様子を察したケルシーが、身体についたザーメンを指先で掬う。

 そしてその指をあろうことかアンジェリーナの眼前にずいっと差し出した。

 

「へえっ?! あ、あにょっ……! なっ、なんっ……」

 

「ん? どうした? いらないのか? 直接舐めて構わないぞ? ……ちょうど何回分かが混ざりあった部分だからお気に召すと思うぞ?」

 

 キョトンとした表情を浮かべたケルシーがアンジェリーナにそう尋ねる。

 まるで "間違っているのはお前のほうだ" とでも言わんばかりに堂々とした態度のケルシーに、アンジェリーナはペースを乱される。

 

「まっ、混ざっ……、はひぃっ……、ひふっ……  い、いただきますッ……  」

 

 ―― んぁぁぁああ~~~っ……  

 

 そして口を開き、迎え舌をれろ~っと出したアンジェリーナが、ケルシーの指へ顔を寄せて行く。

 アンジェリーナの震える舌がケルシーの人差し指の根本に密着し、そのまま上へ掬い上げしゃぶりついた。

 

「れろぉぉ~~~っ   むぢゅぅ~~っ 」

 

 アンジェリーナは蕩けた顔でケルシーの指先のザーメンを舐め取ると、口の中で転がし味わう。

 

「……じゅぞっ……、ッ!!  、ふきゅっ !!  ぴひっ……  」 ビックンっ  

 

 すると電流が走ったようにアンジェリーナの身体がビクンと跳ねた。

 

「どうだ、美味いか?」

 

「ぷひぅ……  はひゅっ  おいぴいれしゅっ……   ふきゅぅ……  」

 

 ケルシーの問いにアンジェリーナが半泣きの顔で答える。

 

「そうか……。よし、こちらも特に問題無い。先方の希望通りの人員を派遣しよう」

 

「……ごっぎゅっ…… ッ!    ぷひっ   !!、ッ ……、 ふひゅっ……  ……あ、ありがとうございまひゅ……!」

 ―― ペタンッ……!

 

 そしてケルシーから許可を得たアンジェリーナが口で転がしていたザーメンを飲み込むと、ケルシーにお礼を言いながら床へペタリと座り込んだ。どうやら腰が抜けてしまったらしい。

 

「私への確認事項は以上か?」

 

「は、はひっ……、以上です……」

 

「そうか、では私は診察に戻ろう。君は任務報告を続けてくれ」

 

「―― へっ?」

「―― えっ?」

 

 そのケルシーの予想外の言葉に私とアンジェリーナの声が被った。

 

「ちょっときつく絞ってやらんとならんからな。 なに、私はいない者として報告を続けてもらって構わない。では……」

 

「ま、待ってケルシー、この状態でっ……、あっ、ちょっと……あっ♡」

 

 私の股間では、先程目の前で繰り広げられた光景にひどく興奮したちんぽが反り立っていた。

 そしてアンジェリーナの視界からケルシーの姿が執務机の影に再び消えると、数秒後にはけたたましい水音が執務室に鳴り響いた。

 

 

 

 ――――、

 

「だっ、第七鉱区ではっ……! あのっ……えっと、で、電力設備がっ……、えっとなんだっけ……!」

 

「ぢゅぞぞぉぉぉぉ~~ッ!!❤❤ ぶぢゅっぢゅっぢゅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~ッぶぼっ❤❤ ほら、ドクター、ちゃんとアンジェリーナの報告を聞くんだ。 それが君の仕事だろう? ……あぇぇぇぇ~~~むっぢゅぅぅぅ~~~ぢゅるるるるるるるぅぅぅぅぅ~~~~っ❤❤ ぶぼっ❤ ぶッぼぉっ!❤ ぶぼっ❤ ぶぼっ❤ ぶぼっ!❤ ぶぅぼっ❤ ぶっぼぅぅぅっ❤❤」

 

「ケッ、ケルシー! ダメ! 乳首一緒はダメだってぇえぇっ……!!♡♡ ……んおおぉ~~~お゛っッ♡♡ ぉぉ゛んっ♡ ……つねっちゃだめっっ♡♡ ……はぎゅっ♡♡ いっぎゅぅ♡♡ イギますっ!! あうっぅうぅ~~ッ♡♡ イグッ♡♡イグイグッ♡♡♡」

 

 私はアンジェリーナの前でだらしなく股を開き、椅子からずり落ちた股ぐらにはドSモードのケルシーの銀髪がバウンドしていた。

 私の白衣の隙間からザーメンにまみれたケルシーの手が白蛇のように這い上がり、下着の中にある私のぷっくりとした乳首をつまむと、ぎゅぃっと強めにつねった。

 そして私は威厳の欠片も無い無様な嬌声を上げると、アンジェリーナにアヘ顔を晒しながら絶頂に至った。

 

 ―― ぶっびゅぅぅ~~ッ♡ びゅぶぶぶぅぅ~~ッ♡♡ びゅぶぶぶぼぼっ……♡♡

 

「あああっ♡♡ケルシーのお口気持ち良すぎるッ♡ すごい出るっ凄い出るっ……♡♡ ああっ、アンジェリーナ見ないでぇっ……♡♡ あ゛っ! ア゛う゛ッ! 乳首取れりゅっっ……♡♡ ぶぎゅぅぅぅ~~ッ……♡♡♡」

 

「あっ、ああっ  ケルシー先生のフェラチオすごっ、すごいっ  ドクター気持ち良さそう……  、…………ああっ、じゃなくてッ電力設備が占拠されっ、あのっ、えっとぉ……!!」

 

 

 ―― ぢゅぢゅぢゅっぢゅっぢゅぅぅぅ~~~っ❤❤ むっぼぉぉ~~ッ❤❤ ぐぼっ❤❤ ぶっぼっ❤❤ ぶぼっ❤ ぬっぼんっ❤ ぬぼんっ❤❤ ごぼびゅぼっ❤❤、びゅぼっ❤ ぢゅぅぅぅ~~~~ぞぞぞぞるるるっ❤❤ ぶっぢゅぅぅぅ~~ッ❤❤

 

 

 けたたましく鳴り響く水音と私の上げる悲鳴のような嬌声の中で、内股をもじもじと擦り合わせたアンジェリーナが独り言のように虚空に向かい任務報告を続ける。

 

 アンジェリーナは目をぐるぐると回し、息を荒げながら必死に言葉を発するが、その報告はもはや誰に当てた者なのかアンジェリーナ自身もわからなくなっていた。

 

 そして通常なら15分もかからず終わる報告を、1時間以上かけて終えた頃にはアンジェリーナはすっかり茹だっていた。

 

 アンジェリーナのショーツはぐしょぐしょに濡れ、溢れた愛液がふとももを伝い溢れ落ち床が変色している。

 そして報告を終えたアンジェリーナがそのままドクターに対し利用申請を出したのも、当然の帰結だった。

 

 

 

 ~ 終わり ~






全8話完結です!
ふたなり物ちんちん以外の描写が難しい……(全然描写できませんでした)

良ければ感想いただけると嬉しいしょんべんもれそうです。
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