※この作品はR-18です。

アニメとかの可愛い女の子の凌辱とかIF    作:スキルマーチ

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※原作ネタバレを嫌う方々は読み終わってから推奨です。

こちらはスパイ教室のエルナちゃんが創世軍の人たちに絡まれているシーンを改変した話です。






1.スパイ教室(9巻読了後推奨)エルナのもとに誰も助けに来なかったらIF

「──ここに何をしにきた?」

 

 

エルナが路地裏に入ったところで、背後から声をかけられた。

 

 

(失敗したの……)

 

 

エルナを待ち伏せするためか物陰に身を潜ませていたようで、三人の軍服をまとった男たちがエルナを逃さぬように囲んでいった。

 

正面に立つスキンヘッドの男が殺気を醸し出しながらエルナとの距離を縮める。

 

 

「『創世軍』ニルファ隊の者だ。ただの留学生がこんな裏路地に何の用だ」

 

 

「この人たちにパンを……」

 

 

弱々しい少女を装い、俯きながら答えると男たちは分かっていたように頷いた。

 

 

「その通りだな。ここらの者に譲り渡しているのは調べがついている。健気なことだな」

 

 

男たちの口元が嘲るように歪み

 

 

「──肥溜めのゴミ共に餌を与えて、何になる?」

 

 

「…………っ」

 

 

この国での常識だと理解しても度し難く反抗的な目付きをしてしまった。

 

 

「なんだその目つきは?大人しく勉学に勤しめばいいものを──取り調べを行う。両手をあげろ」

 

 

男たちは拳銃を携えておりこの場で制圧することは困難であった。

 

エルナは勝算もなく抵抗するわけにもいかず両手を頭の位置まで上げ指示に従った。

 

 

「少しでも怪しい動きをすれば、反逆者として死罪とする。その一人になりたいか?」

 

 

下卑た笑みを見せ近づく男、エルナの背中に冷たい汗が伝う。

 

 

(この程度の男たちにはリストに気づかないの)

 

 

リストは服の見えない場所に隠したのでどれだけ身体を弄られても見つけられないはずだ。

 

 

(だから我慢すれば、多少の辱めは──)

 

 

男の瞳には、少女を甚振りたいという下劣な欲望が透けてみえた。十六歳となったエルナは身体つきも二年前と比べ大人に近づいていた。

 

ここで我慢すれば、エルナのスパイ容疑は晴れる、それでいい。

 

経験は無いが女スパイとして覚悟はしていたことだ。適当に男たちの欲望に付き合ってやればこの場をやり過ごせる……。

 

 

「そうだ、素直に従え」

 

 

男たちはエルナの持つ鞄を取り上げ中を調べていく。

 

 

「ふむ。特に怪しいものは無さそうだな」

 

 

男は調べ終わった鞄を地面に置きエルナの前に向き直った。

 

 

「さて、次は身体検査を行う。」

 

 

「……っ」

 

 

エルナの顔が強ばり、これからおこなわれるであろうことを考え顔を伏せた。

 

 

「両手は上げたままだ。抵抗など考えるなよ」

 

 

抵抗すれば待機している二人の男たちにエルナは取り押さえられ、最悪死が待ち構えていることを暗に言う。

 

 

「わかった……の」

 

 

エルナは両手を後頭部に回し抵抗の意志がないことを示した。

 

正面の男はまずエルナの腰あたりを両手で掴んだ。衣服越しで伝わる手の感触にエルナは顔を強張らせる。

 

 

(気持ち悪いの…)

 

 

耐えなければいけないと分かってはいても不快感を拭うことは出来ず、触れることをゆるしてしまった。

 

そのままスカートのポケットのある位置を調べていき靴の底から袖裏まで必要確認箇所を入念に調べていった。

 

多少胸や臀部など調べる上で僅かに触れられはしたが、それ以上のセクハラめいた接触は無く身体検査は進んでいった。

 

 

(このまま終わって解放して欲しいの…)

 

 

しかし、そんな少女の淡い期待も裏切られることになる。

 

 

「次は両手を壁につき背をこちらに向けろ」

 

 

男が手を離し身体検査を終えたと思えば、次に指示してきたのは背面の検査だった。

 

 

「……わかったの」

 

 

エルナは壁側を向き両手を壁につけ、腰から下は直立した形になる。

 

 

「足を肩幅まで開き腰を少し曲げろ。そう、そのままだ」

 

 

(……屈辱的なの)

 

 

エルナは足を肩幅より気持ち広めに開き、少しもたれ掛かるように上半身を壁に近づける状態で立ち直した。

 

男はお尻を突き出すようなポーズになったエルナを舐めるような視線で見つめ、視線を下に落とした男は片手をスカート越しで滑らかな曲線をえがいたお尻を撫で始めた。

 

 

「ひっ!……」

 

 

エルナの口から思わず悲鳴のような声が漏れる。

 

 

「おい、あまり大きい声を出せば抵抗したと見なすぞ」

 

 

(──コイツら……やっぱり最初から目的はこれだったの…)

 

 

撫でられる度に不快感ど恐怖が増し、心の中で悪態をつくことで冷静になろうとした。

 

男はエルナのスカート越しに臀部の形を確認するようになぞっていく。その刺激にエルナは目を瞑り歯を食いしばった。

 

次第にその行為はエスカレートしていく。臀部を撫でる手はお尻の形を変える程の強さで鷲掴みされ、空いていたもう片方の手は上半身に手を回しこまれ、服越しに下から持ち上げるように胸を揉まれ身体検査の域をとおに越えた行為に及んでいた。

 

 

「───っ!」

 

 

「どうした?抵抗する気か?」

 

 

身体検査の範疇を越えた行為に思わず振り向いて睨みつけてしまったが任務の為と冷静になり、感情を抑えつけ再び壁に顔の向きを戻した。

 

 

「……抵抗する気はないの」

 

 

「なら、問題ないな」

 

 

男はお尻を掴んでいた手を離し、両手でエルナの学校制服を力任せに引きちぎった。

 

 

「っ!?」

 

 

ブラウスごと掴まれたためブラウスのボタンはほとんど弾け飛び下に着ていたキャミソールが露になった。そして男はエルナの前に手を回しこみ、両手でキャミソールの中に手を滑り込ませるとブラジャーを捲りあげ直接胸を揉みだした。

 

 

「ほぅ、これは想定以上の感触だな。大きさは年相応だが柔らかく手に吸い付くようだ」

 

 

「っ……」

 

 

嫌悪感を抱く男に直接胸を弄られる行為は耐え難く、エルナは無意識に歯嚙みし堪えようとする。

 

それでも男は止まることなく乳房の感触を楽しんだ後、頂点の突起に触れた。

 

 

「───っ!」

 

 

予期せぬ箇所への刺激にエルナは思わず声をあげそうになったがすんでのところで堪えた。

 

そんなエルナの反応を見て男は彼女の弱点を見つけたかのように執拗に乳首を攻め立てる。

 

 

「……くっ……んんっ……!」

 

 

(気持ち悪い……早く終わって欲しいの……)

 

 

エルナは声を漏らさないよう我慢しながら時間が過ぎるのを待つしかなかった。

 

 

──パサッ

 

 

不意に何かが落ちる音が男の方から聞こえ嫌な予感とともに背後を恐る恐る振り向いた。

 

そこにはいつの間にか男は片手を使ってズボンを下ろしており、そそり立つ陰茎をエルナのスカートの上に乗せている状態だった。

 

 

「──な、なにをしているの……」

 

 

スカート越しに伝わる硬さと振り向いた先の光景を目の当たりにし、あまりの衝撃に思わず目を見開いて呆然としながら呟く。

 

 

「口を閉じろ。お前はその姿勢のまま

 

抵抗しなければそのうち帰してやる」

 

 

男は再度両手でエルナの胸や乳首を弄りだし、同時に彼女のスカート越しの臀部に勃起した陰茎を埋め腰を小刻みに揺らしだした。

 

男が腰を動かす度に首筋に息があたり生暖かい感覚が伝わってくる。

 

 

「うぅっ……」

 

 

エルナは恐怖と嫌悪感から目に涙を浮かべ歯を食いしばった。

 

 

(もう嫌なの…でも……耐えるしか……ないの)

 

 

何度も自分に言い聞かせこの悪夢のような時間が終わることを願った。

 

やがて男は限界が近いのか腰を振るスピードを速めながら胸を弄っていた手が離れ、代わりに両手でエルナお尻を鷲掴みにして陰茎を刺激するように圧迫させはじめた。

 

 

「で、出る!!」

 

 

「────っ!」

 

 

男がエルナのお尻に腰を押し付け射精し、陰茎から飛び出す熱い精液はスカートにとどまらず背中にまでかかり、スカート越しからでも粘ついた液体の生暖かい感覚を感じた。

 

 

(……やっと解放されるの)

 

 

このまま男たちが去っていくと思ったエルナは壁にもたれかかった手を離そうとする。

 

 

「おい。まだ終わっていないのに体勢を変えるな」

 

 

「──え?」

 

 

返答を期待することは無く男はエルナのスカートを片手で捲りあげ下着を露にさせた。

 

 

「なっ!」

 

 

「濡れていないか…まぁいい」

 

 

さりげなくショーツ越しに撫でられ、そう呟くと男はポケットから小さなカプセルのような物を取り出しエルナの口にねじ込んだ。

 

 

「飲み込め」

 

 

エルナはすぐに吐き出そうとするが男の手が口を塞ぎ飲み込ませるよう上を向かせようとした為、抵抗虚しくそのまま飲み込んでしまった。

 

 

「飲み込んだようだな」

 

 

男はエルナの口内を覗き込みカプセルが無いことを確認する。

 

 

(……何を飲ませたの?)

 

 

即効性は無かったのか身体に変化は感じられなかった。

 

 

「何をしている。早く壁に手をつけろ」

 

 

(毒では無さそうなの…)

 

 

まだ続けるということは致死性のものでは無いと結論づけ銃に手をかける男に従い再び同じ体勢をとった。

 

男は手をスカートの中に潜り込ませショーツ越しにエルナのお尻を撫で始めた。

 

 

(……何がしたいの)

 

 

男の意図が分からず困惑していると男の手が徐々に下へと伸びていった。

 

 

(何度触っても気持ち悪いだけなの)

 

 

エルナのショーツ越しに男が割れ目に触れ指でなぞると、ゾクゾクとした感覚に身を震わせる。

 

 

「───っ!?」

 

 

そのまま何度も撫で続けられ、エルナは次第に身体が熱を帯びてきていった。

 

 

(な、なんなの?)

 

 

身体の異常に戸惑っていると男は指を割れ目に沈ませる。

 

グチュ…

 

スカートの中から水音がしエルナの表情は更に戸惑いの色を見せた。

 

 

「なんだ濡れてきたじゃないか。嫌がってはいても身体は正直だな」

 

 

「──なっ!?」

 

 

エルナの目の前に糸を引いた指を見せつけ、その事実を突きつけられたことで羞恥に顔が染まった。

 

 

(そんな…エルナは気持ちよくなんて……)

 

 

屈辱的な仕打ちを受けているのにもかかわらず反応してしまった自分に対し嫌悪感を抱く。だがこの違和感の理由に心当たりがあった。

 

 

「──まさか…さっきの薬は……!」

 

 

「ほぅ、思考を鈍らせる効果もあったはずだが、そっちはあまり効いてないようだな」

 

 

男は抱きつくようにエルナに覆いかぶさり片手で胸をもう片方の手は前からショーツをずらし直接秘部を弄りはじめた。

 

 

「────っ!♡♡♡」

 

 

薬のせいで敏感になった身体はエルナの思考とは裏腹に快感を感じており、秘部は地面に滴るほど濡れており乳首はかたさを増していた

 

 

(こんなの嫌なの……でも身体がどんどん熱くなって……)

 

 

身体の反応に心がついていかず戸惑いを隠せないが、それでも男から与えられる刺激に耐え続けようとする。

 

しかし男の執拗な責めは続き、やがて限界が近づいてきた。

 

 

「んっ!♡……んぅっ!♡♡」

 

 

男が手の動きを変えるたびに身体がビクッと反応してしまい、そんなエルナを嘲笑うかのよう男は胸を強く揉んだ。

 

 

(おかしく……なるのぉ……!)

 

 

耐え続けていたエルナの身体が一瞬強張り、エルナはついに絶頂を迎えてしまった。

 

男は頭が真っ白になり身体を痙攣させ果てるエルナを見下ろし、男は硬さを取り戻した陰茎の先端をエルナの割れ目に押し当てた。

 

 

「これだけ濡れていれば処女であってもすんなり挿入るだろう」

 

 

 

「や、やめるの……まっ───」

 

 

エルナの言葉を遮り男は躊躇無く挿入した。

 

 

「────────────っ!?!?♡♡♡♡」

 

 

処女膜を突き破られた感覚と共に異物感に襲われ、声にならない悲鳴を上げる。

 

 

今まで感じたことの無い感覚に戸惑いつつもエルナは必死に理性を保とうとする。

 

 

(──な、なんなの…これ……)

 

 

膣肉を押し退けながら入ってくる異物に子宮口を突かれると未知の快感が押し寄せてくる。

 

そんなエルナの心情など知る由もなく男はゆっくりと動き始めた。

 

 

「薬の効き目があったようだな。膜が破れても痛みがないだろう」

 

 

男は充分に濡れていたおかげで狭く締め付けが強い腟内でも奥に進み続けていく。

 

 

「────っ♡──んっ♡」

 

 

エルナは経験したことのない感覚に耐えながらも唇を強く噛み、声を押し殺していた。

 

 

「いつまで耐えられるかな?」

 

 

男はエルナの腰を掴み引き寄せるとさらに深く挿入していく。そして前後に動かされる度に肉がぶつかる音が響き渡り、結合部からは蜜が流れ落ちた。

 

 

(──まずいの…頭が…真っ白に……)

 

 

それでも必死に声を抑え耐えようとするが薬の効果もあり快楽に侵食されつつあった。

 

 

「んぅ♡……あんっ!♡♡……はぅっ♡♡」

 

 

突かれる度に身体は反応してしまい、やがて声を抑えることは出来なくなり快楽に身を委ね始めた。

 

 

「おいおい。何回イッたんだ?」

 

 

エルナは先程から無意識に絶頂を迎えており股からは愛液が垂れ続けていた。

 

 

「こっちもそろそろ出そうだ。ちゃんと受け止めろよ」

 

 

エルナが絶頂を迎える度に膣内の締め付けは強くなり、男も限界が近づいたためピストン運動を加速させる。

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!

 

肌と肌がぶつかり合う音が大きくなり、同時に陰茎が膨張し始める。

 

 

(──まさか…中だけは嫌なの……!!)

 

 

男の脈打つ陰茎の感覚で意識を取り戻しエルナは残った理性で男から離れようと暴れだす。

 

しかし腰を固定され何故か足も思うように動かすことが出来なかった。結果、些細な抵抗は男の刺激を増長させただけで、男の射精を促すだけの結果に終わった。

 

 

 

 

「暴れても無駄だ。このまま出してやる!」

 

 

「───いやっ!お願いなの!」

 

 

興奮した男はその言葉に耳を傾けることは無く、男の先端はより深く腟内を進み子宮口に触れる。

 

そしてついに──

 

ドピュルルルーー!!ビュク!ビュッ!ドプッ!!ビュー!!!

 

 

子宮口をこじ開け、熱い精液が流し込まれる。その熱さと量にエルナは身体を震わせ再び絶頂を迎えた。

 

 

「いやぁぁああ!!♡♡♡♡」

 

 

ドクンドクンと脈打ちながら吐き出される熱い精液はエルナの子宮を満たしていき、入りきらなかったものは膣内から溢れ出してきた。

 

 

(熱いのが……いっぱい出てるの……)

 

 

あまりの出来事に呆然としていると腰を掴まれていた手が離され、力がうまくはいらないエルナは地面へと倒れ込んだ。

 

 

(やっと……終わったの……?)

 

 

エルナは薬の影響で朦朧とする視界に服を着直す男を見て満足したのだと考えた。

 

しかし──

 

 

「おい、起きろ」

 

 

目の前にいる男と違う方向から別の男の声が聞こえた。

 

 

「まだ俺たちの相手が終わっていないだろ」

 

 

先程まで周りを見張っていた男たちがエルナの腕を掴み半ば強引に立たせる。

 

 

「もう……や、やめ……」

 

 

エルナの懇願が男たちに届くはずもなく悪夢が終わることはなかった。




初投稿です。後悔していることは初投稿に読者が絞られる作品を選んだことです。(書いたことは後悔していない)

実は凌辱パターンとして正常位と立ちバックで悩んだのですが両方書いた結果合っているのは後者と思いこのようになりました。(ボクは正常位の方が好きでした)

もうちょっと暴力的な表現を入れてもよかったと思ったのですが完成したら書き換えるのが面倒になり控えめになってしまいました。

ハーメルン初心者で活動報告?アンケート?等の機能を使って皆さんの要望や意見を聞きながら次回作を投稿したいと思います。

では読んでいただきありがとうございました。(長文失礼しました。)

次回作のアンケート(アスナ)これで最後です。

  • SAO編アスナ
  • ALO編アスナ
  • GGOから絶剣までアスナ
  • UW編アスナ
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