※この作品はR-18です。

アニメとかの可愛い女の子の凌辱とかIF    作:スキルマーチ

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アニメでは確か11話のシーンです。

参考にしたのは原作のほうで前と同じく経緯は短縮しています。


2. 荒ぶる季節の乙女どもよ。菅原新菜がロリコンを殴らなかったらIF

バスローブ姿の三枝が座る椅子に新菜は足を乗せる。

 

 

ただでさえ短いスカートが脚を上げたことで更に、白く滑らかな太ももがさらけ出された。

 

 

座ったままの三枝には下着まで見えずとも太ももの付け根付近までが見えており、新菜の突然の行動に三枝は目を見開いた。

 

 

 

「新菜。私は…」

 

 

「手を出せば少女の私が終わる。だから手は出せないんでしょ?」

 

 

 

先日までと違う淡々と言葉を並べながらも焦る様な口調に三枝は彼女の目に顔を向けた。

 

 

 

「いいじゃないですか。終わらせてください。──っていうか終わりたいんです。」

 

 

 

以前三枝が見た新菜の姿は同級生の男の子に真っ直ぐと自分の恋心を伝え、届いていなかったかもしれないがその時の表情はとても晴れやかだった。

 

 

しかし今は自暴自棄になっており、とても冷めた表情をして少し前まで輝いていた瞳から光は失われていた。

 

 

 

(手を出さないと決めていたが。…彼女が望むのであれば。)

 

 

 

三枝は覚悟を固め、両手を新菜の元に近付け腰に触れる。

 

 

ピクッ

 

 

やはり触れられることに抵抗はあるのか新菜は顔を強張らせた。

 

 

新菜の戸惑いを気にせず三枝はそのまま新菜のお腹に顔を近付け少女の匂いを堪能していく。

 

 

 

「──っ」

 

 

 

新菜は目を閉じ、無意識に震えた手で三枝の頭と肩を押さえつけた。

 

 

だが、その手に三枝の動きを阻害するほどの力が入っておらず三枝の鼻先がブラウスをずり上げ汚れひとつ無い綺麗なへそが露になった。

 

 

 

(今の私が大嫌い。今の私を終わらせたい。 前の私が夢見てた…三枝とのえすいばつで)

 

 

 

心の中で自分の気持ちを完結させようとし、目尻に涙を貯めながらも本当の気持ちから目を逸らした。

 

 

その間も三枝の行動は止まらず無防備にさらけ出されたへそに舌を触れさせそのまま上へと舐め上げていく。

 

 

 

(三枝の顔がどんどん近付いきて……)

 

 

 

頭が新菜の身体を進み続けると次第に三枝の鼻先が引っかかっていたブラウスはズレ落ちて再び新菜の肌を隠し、そして新菜の柔らかな胸に三枝の顔が触れていく。

 

 

三枝は弾力のある胸から伝わる鼓動を感じながら顔を新菜の鎖骨のあたりまで這わせていき、そのまま白い新菜の首筋に口付けをした。

 

 

 

「……ッ」

 

 

 

新菜の頬がすでに赤く染まっており汗が滲み出る。口付けをされている間新菜は思わず目を閉じ、耐えるように三枝の肩を掴む手に力を入れ息を止めた。

 

 

 

「はぁ……」

 

 

 

三枝の口が首筋から離れ、それに伴い新菜の強張った体の力が抜け落ち口の中に溜まっていた空気を外に吐き出した。

 

 

それ程長く呼吸を止めた訳では無いのに口から漏れた吐息は深く、その吐息を感じた三枝の興奮を増長させた。

 

 

 

「────」

 

 

 

三枝は無言のまま一度顔を離し新菜の赤く高揚した表情を確認すると、両手で新菜の頭を引き寄せゆっくりと唇に顔を近づける。

 

 

新菜はその行為に抵抗することなく目を閉じ、身を任せるように唇との接触を受け入れた。

 

 

 

「んぅ……ん……ちゅ」

 

 

 

新菜の柔らかい唇と、三枝の熱い唇が重なり合い互いの体温を交わらせる。

 

 

ほんの数秒に満たない口付けだったが二人の高まる感情はその数秒に込められていた。

 

 

 

(何度もキスをしたことがあるのに今までと全然違う……)

 

 

 

新菜は余韻に浸るように無意識に唇を舌で舐めとった。

 

 

すると新菜の唇に三枝の舌が当たり、新菜もそれに応える様に口を開いた。

 

 

二人の舌が絡み合い唾液が混ざり合うとそれを飲み込む音のみが聞こえる。

 

 

「───っん」

 

 

そして三枝はゆっくりと新菜の舌の裏を舐め上げ、再び舌先を触れ合わさせ

 

ていき、その行為が二人の心を更に昂らせていく。

 

 

「────っん……んあっ…れろ……」

 

 

二人はお互いを求め合うように舌を絡めあい、三枝が新菜の口内から唾液を吸い出すと、その衝動に体を震わせながらも一生懸命それに応える。

 

 

 

(あたま……ぼぅっとして…何も分からない……)

 

 

 

新菜の意識は絡め合う舌に意識を集中していて、三枝がブラウスのボタンを外していっていることに気づかずキスを続ける。

 

 

(もっと…もっと……このまま……)

 

 

新菜は先程まで感じた頭の重みが無くなっていることにも気付かずに、三枝を求めるように両手で三枝の頬を支えた

 

 

「──んちゅ…んはぁ……」

 

 

そしてボタンを全て外し終えた三枝は口を離すと、新菜のブラウスをゆっくりと脱がせていく。

 

 

「あ……」

 

 

 

上半身を隠すものは少し背伸びをした白のレースブラだけとなり、そこでやっと意識を取り戻した新菜はブラのホックを外そうとする三枝の腕を掴んだ。

 

 

 

「──自分で脱ぎます」

 

 

 

新菜はそう言い放ち三枝の腕を払い除けると、前かがみになり自分の背中に手を回してブラのホックを外した。

 

 

すると支えを失った胸がぷるんっと揺れブラが重力に従い落ちそうになるが新菜の片手で押さえられる。

 

 

そしてそのまま肩紐を外し引っかかる箇所は無くなったが、新菜は胸の前でブラを片手で押さえつけたまま動きを止めた。

 

 

 

(あとはこの手を離すだけなのに……)

 

 

 

新菜の身体が震え、胸の前を押さえる手の力を強めながらうつむいた。

 

 

そんな姿を鋭い目つきで口を開こうせず三枝はじっと見つめていた。

 

 

 

「うぅ……っ」

 

 

 

そして新菜は意を決して目を強く瞑りながらブラを掴む手を離した。

 

 

ブラは押さえを無くして支えるものが無くなったので左右に大きく揺れながら床へと落ちた。

 

 

胸はまだ片手で隠されていたが次第に腕が下ろされていき、新菜はこちらを見つめ続ける三枝に上半身を晒した。

 

 

 

「───っ」

 

 

 

恥ずかしさからか新菜は下唇を噛み目をギュッと閉じる。

 

 

「綺麗だ」

 

 

新菜の上半身が窓から射し込む光に照らされ、服の上から見た時より大きく形の整った白い胸とその中心に主張している桜色の突起に三枝は芸術作品に声を漏らしてしまうように呟いた。

 

 

 

新菜は目を閉じていたものの自分の身体に視線を向けられていることは感じていたので、その言葉を聞き更に顔を赤くし羞恥に耐えようとする。

 

 

 

「こっちに来てくれ」

 

 

 

三枝が再度高級そうな椅子に腰掛け膝を叩き目の前に来るよう促した。

 

 

新菜は三枝の意図していることを察してゆっくり近付いていき、三枝の太ももに跨りながら後ろの背もたれに手を置くと胸の位置をちょうど三枝の目の前にくるように調整した。

 

 

 

「…………」

 

 

「──んっ!」

 

 

 

三枝は何も言わないまま両手を新菜の胸に触れ、撫でるように外側のラインをなぞっていく。

 

 

 

(くすぐったい…けど……)

 

 

 

そして今度は下から持ち上げる様に優しく揉み始め、時折親指と人差し指で桃色の突起をクリクリと弄る。

 

 

「んっ……んあっ……」

 

 

新菜は直接刺激される快感に耐えながら今にも声が漏れそうなほど感じてしまっているが、それは新菜にとって屈辱的なものだった。

 

 

 

(手で胸を弄られただけで声なんて出したくない……っ)

 

 

 

だが、新菜の意思に反して胸の突起はどんどん硬くなりその存在を主張していく。

 

 

 

「……んあぁっ!」

 

 

 

突然の乳首への強い刺激で新菜の口から声が漏れてしまう。

 

 

今までと違う感覚に新菜が目を向けると、そこには片手で右胸を触りながら左胸を赤ん坊みたいに吸い付く三枝の姿があった。

 

 

 

「やっ……んぁあ……っ」

 

 

 

 

そして胸を下から持ち上げながら舌先で転がしたかと思えば乳輪周りを攻め、まるで飴でも舐めるかのように何度も激しく舌を動かしていく。

 

 

 

(なんでっ……声が止まらないの……ッ)

 

 

 

新菜は快感に耐えきれず両手で口を塞ぎ、必死に声を抑えた。

 

 

だがそれでも小さな声が指の隙間から漏れ出ており、その声すらも三枝の興奮を高めていった。

 

 

 

「ちゅ……ぢゅる……ちゅぱ」

 

 

 

部屋には胸を舐める卑猥な水音が響いていく。

 

 

そして段々と三枝の責め方もエスカレートしていき、今度は乳首を軽く甘噛みしてきた。

 

 

 

「ッ……!?」

 

 

 

新菜が快感を堪えるように口を押さえていた両手に力を入れると、三枝は唇を窄めて乳首を思いっきり吸い上げる。

 

 

すると今までで一番強い刺激に新菜の口から声が漏れた。

 

 

 

「───っんあぁっ!」

 

 

 

そして次の瞬間、一際強く吸われた瞬間に新菜の体は弓なりに反り返りビクビクと痙攣した。

 

 

 

(今……イッて……)

 

 

 

三枝が口を離し呼吸を整えていると力の抜けた新菜が三枝にもたれかかり、その顔に目を向けると呼吸は荒く普段の彼女ではありえない蕩けた表情が映った。

 

 

 

「はぁ……はぁ……」

 

 

 

新菜の吐息が耳にかかり柔らかな胸が三枝の胸板に押しつぶされ呼吸をするごとに形を変えていた。

 

 

「…………」

 

 

そして三枝は胸に添えていた手をゆっくりと下ろしていき新菜の太ももを撫で回すように触るとスカートに潜り込ませそのままショーツへと手を進めていく。

 

 

クチュ……

 

 

「んっ……」

 

 

 

新菜のショーツに触れれば、そこはもう水音が布越しに聞こえるくらい濡れており、三枝は新菜の羞恥心を煽るようにわざと音を聞かせるながらゆっくり割れ目にそって指先を上下させる。

 

 

 

「いや……っ」

 

 

 

新菜は首を横に振りながらも身体は三枝に寄りかかり、もう自分の意思では動かすことが出来なくなっていた。

 

 

そんな新菜の姿を見て三枝は触れていたショーツをずらし直接秘部へと触れる。

 

 

 

「いっ…んぅ……♡」

 

 

 

三枝の指先が割れ目に沿って上下に動かされるだけでクチュクチュといやらしい音が響き渡り、その度に新菜の身体が震え声が漏れ出た。

 

 

「あっ……あんっ!♡」

 

 

 

そして何度もなぞる様に上下に動かされていると次第に新菜の割れ目が開き始め、人差し指と薬指を前後に動かしながら中指だけをナカに挿れていく。

 

 

 

「んっ、ぁあっ!♡」

 

 

 

新菜の口から一際大きな声が出ると三枝は挿れた指の動きを止め、親指で新菜の一番敏感な部分──クリトリスを弄り始める。

 

 

 

(こんなっ……おかしくなるっ)

 

 

 

快感に支配された新菜は理性が飛びそうになるほどの快楽の連続に自然と腰が動いてしまう。

 

 

 

そして三枝はそれに合わせてGスポットを激しく攻めだしスパートをかけていった。

 

 

 

「っ……ぁああっ!♡♡」

 

 

 

今までで一番強い刺激が全身を駆け巡り、新菜の身体が弓なりに反り返りビクビクと痙攣した。

 

 

絶頂したことによる快感と幸福感で頭の中は真っ白になり、脱力した新菜は再び三枝に体重を預ける形でもたれかかった。

 

 

 

「はぁ……はぁ……」

 

 

 

荒い呼吸をする新菜を三枝は優しく受け止め少女の乱れた姿を熱の篭った眼差しで見つていた。

 

 

 

「ベッドに移動しよう」

 

 

 

その言葉で新菜の意識は覚醒し現実に引き戻された。

 

 

 

(ついにするんだ…この人とえすいばつを……)

 

 

 

大きなダブルベッドまでエスコートされると三枝がバスローブを脱ぎ始めたので新菜もそれに合わせ残った衣服を脱いで産まれたままの姿になった。

 

 

 

「さぁ、おいで」

 

 

 

三枝に促されるままにベッドに近付くと腕を引き寄せられ、仰向けの状態になると三枝が脚の間に入り込みいきり立つ陰茎を見せつけた。

 

 

 

(──これが今から私の中に……)

 

 

 

新菜は思わず生唾を飲み込み三枝がゴムを着けると新菜の秘部に先端が触れさせ、その感触に再び新菜の鼓動が早くなり呼吸が荒くなった。

 

 

 

「……挿れるぞ」

 

 

 

「───はい」

 

 

 

新菜の大陰唇に先端がゆっくりと侵入し徐々に処女膜を潰しながら奥へと進んでいく。

 

 

 

「んぅ……ぁあっ」

 

 

 

充分濡れていたが膜が破れる痛みと無理矢理こじ開けられる感触に新菜は顔を歪ませる。

 

 

 

(痛いっ…でも、これでやっと……)

 

 

 

「大丈夫か?」

 

 

 

新菜の痛みで歪む表情を見て三枝は心配そうに問いかけた。

 

 

 

「少し痛みますが大丈夫です。続けてください」

 

 

 

「分かった」

 

 

 

新菜が覚悟を決めた顔で頷くと、三枝はゆっくりと腰を前へ進めていった。

 

 

 

「──いっ!?」

 

 

 

今まで誰も受け入れたことの無い新菜の閉じた腟内を広げていき、最奥まで到達するとその勢いのままピストン運動を開始した。

 

 

 

「んっ、ああぁっ!♡」

 

 

 

新菜の愛液が潤滑油となりスムーズにピストン運動が可能となり、三枝は徐々に動きを速めていった。

 

 

 

「んっ……あぁっ!♡あんッ♡」

 

 

 

(これがっ…えすいばつ……♡)

 

 

 

処女膜が破られた痛みは少しずつ引いていき代わりに快感が勝りはじめた。

 

 

そして三枝のストロークは徐々に激しさを増していき、子宮口に何度も打ち付けられる度に新菜の脳に快感が叩き込まれていく。

 

 

 

(だめっ……気持ちよすぎてなにも考えられないっ♡)

 

 

 

「んぁっ……はぁっ!♡」

 

 

 

(こんな感覚初めてっ♡)

 

 

 

今まで感じたことのない快楽に新菜はただ喘ぎ声を上げることしか出来ず、顔は快楽に溺れた女性の表情をしており突き上げられる度に胸が上下に揺れその姿を見た三枝は興奮し陰茎の硬さを増長させていった。

 

 

 

「っ……出すぞっ」

 

 

 

三枝が腰を振るスピードを上げ射精感が高まり絶頂へと上り詰めていき、それと同時に新菜も限界を迎えた。

 

 

 

「んあぁっ!♡だめっ、イッちゃう……ッ!!」

 

 

 

そして新菜が絶頂を迎えたと同時に膣壁が強く締め付けて三枝の陰茎を絞り上げ、その快感に耐えきれず精液を放出した。

 

 

 

「──────っ!!♡♡」

 

 

 

子宮口に精液を叩きつけられると同時に新菜も再び絶頂を迎える。

 

 

 

「っ……はぁ……はぁ……」

 

 

 

三枝は最後の一滴まで絞り出すかのように数回腰を打ち付けたあと、ゆっくりと陰茎を引き抜いた。

 

すると栓が外れた穴からはゴポッと音を立てて白濁液が溢れ出てきた。

 

 

 

(これで……私は……)

 

 

 

薄れゆく意識の中で自らが少女から女性へと変わったことを実感し新菜は瞼を閉じ眠りについた。




今回は行間隔を少し調整しました。

二作品目です。予約投稿の試しとしてと次のアンケートの投票を増やすために急遽書きました。

この作品で一番好きなヒロインをNTR?させたいがために書きました。もちろん恋愛的には泉君と結ばれてほしいですが純愛よりこっちの方がエッチだと思い決めました。

感想で知ったのですがリクエストは別の場所で作らないといけらしくそのうちそのような場所もやり方を調べて作りたいと思います。

ではでは読んでいただきありがとうございました。(またもや長文失礼しました。)

次回作のアンケート(アスナ)これで最後です。

  • SAO編アスナ
  • ALO編アスナ
  • GGOから絶剣までアスナ
  • UW編アスナ
  • OS編アスナ
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