淫獄地域枠 リコ先生は村のみんなのお嫁さん 作:馬門戒明/輪島ライ
「うわぁお風呂が泡だらけだぁー、湯船が広くてよかったですね」
「ええ、1回リコ先生と泡風呂に入ってみたかったんです。エッチなのを抜きにしても気持ちいいでしょう?」
今日は夕方からミチタカさんのお父さんの往診をしてそのまま帰宅することになっていましたが、当然ミチタカさんのお家に行って医療行為だけして帰る私ではありません。
スーパーナガイを早めに閉めて私を待ち構えていたミチタカさんは腰椎椎間板ヘルニアの診察が終わったお父さんが夕食前に一眠りしに行くのを確認すると私の手を引いてお風呂場に案内し、広々とした湯船に大阪から取り寄せたという泡風呂用のソープを流したのでした。
2人でいちゃいちゃしながらお互いの身体を洗った後はミチタカさんに背後から抱きしめられるようにしてお風呂に入り、ミチタカさんは泡まみれになった私のFカップのおっぱいを嬉しそうに揉みしだきます。
「こうしているとこの世界に私とミチタカさんしかいないみたいですね。私は村のみんなのお嫁さんだけど、今だけはミチタカさんにとってのイヴになりたいです」
「流石はリコ先生、とても素敵な愛の言葉です。俺のアダムももう我慢できないみたいです」
「ミチタカさんのおちんちん、すっごく硬くなってる……もう皮もすぐ剥けるようになってますね」
以前は包茎で悩んでいたミチタカさんですが私とのセックスを繰り返すうちに包皮はすぐに剥けるようになって、今では手術の必要など全くなくなっています。
ミチタカさんは私の泡まみれのお尻に勃起したおちんちんを押し付けながら両手の指で私の秘所をくちゅくちゅと刺激し、私はミチタカさんのテクニシャンな愛撫にいつも感じさせられてしまいます。
「リコ先生、今日はバックで挿れてもいいですか? たまには強引な感じで挿入してみたくて」
「もちろんいいですよ、私的にはバックの方がずっと楽ですし。どうぞ、気持ちよくなっちゃってください」
私はミチタカさんの提案に同意すると湯船の縁を両手でつかみ、そのままミチタカさんを誘惑するかのようにお尻を差し出しました。
ミチタカさんは激しく勃起した泡まみれのおちんちんを私の秘所に優しくこすりつけ、私があえぎ声を漏らした瞬間に勢いよく膣内におちんちんを挿入しました。
「あっ……あぁっ……ミチタカさんのおちんちんが泡でぬるぬるしてる……」
「えへへへ、ぬるぬるしてるのは泡のせいだけなんですかね? リコ先生もいつもより感じちゃってるでしょう?」
「もう、ミチタカさんのいじわる……ああぁ……」
ミチタカさんのおちんちんはマサツグさんやタカヒロくんと比べると小さめですが今日は泡の作用もあって私の秘所をぬるぬると刺激していて、私は新鮮な快感に悶えてしまいます。
「そろそろ出そうです……泡と一緒に子宮に流し込んだらリコ先生が妊娠してくれたりしないかな?」
「それはまだ早いですよぉ……あああっ……」
「リコ先生、俺の精液でいつか孕んでくださいね……ううっ……」
ミチタカさんは私を妊娠させる妄想をしたせいかそうつぶやいた瞬間に勢いよく射精し、ドロドロとした白濁液が私の膣内に流れ込みました。
ミチタカさんは興奮冷めやらない様子で背後から私に抱きつくとFカップのおっぱいを激しく揉みしだき、膣内から引き抜いたおちんちんの先端から少しずつ垂れてくる精液を私のお尻にこすりつけます。
「リコ先生、こうしてると泡まみれなのか精液まみれなのか分からないですね。やっぱり俺はリコ先生と子供を作りたいです」
「私は将来ミチタカさんの精液で妊娠するか分からないですけど、誰との間にできた子供でも私とミチタカさんとの子供であることに変わりはないですから。今日はもう1回ぐらい中出ししてくれていいですよ」
ミチタカさんはそう答えた私を背後から抱きしめると泡風呂の中にダイブし、私はそれからミチタカさんのおちんちんが再び怒張を取り戻すまで泡まみれで愛撫を受け続けたのでした。
そうして中井戸村でエッチな研修医生活を続けている私ですが、ある朝診療所に出勤した私は正看護師のアイカさんと一緒に指導医の四谷先生から大事な話を聞かされていました。
「敷島先生には言うの忘れてたけど、実は明日から1週間この村に厚生労働省のお偉いさんが視察に来るんだよ。中井戸村の医療需要の実態調査が目的で、僕たちの診療も見学しに来ると思う」
「へえー、無医村にもちゃんと視察に来られるんですね。いつも通り頑張って診療しないとですね」
「うーん、それがただのお偉いさんならいいんだけど今回来る人はちょっと訳ありでね。
「まあ私も田舎は嫌いですけど敷島先生と一緒に働けなくなるなんてごめんですから。最低限の礼儀は守ります」
アイカさんが嫌いなのは田舎と男性なのではないかと思いましたがともかく布野さんという官僚には愛想よくしておいた方がいいらしく、私は明日から1週間はいつもより丁寧に診療に取り組もうと心に決めました。
そして翌日の昼、厚生局の公用車で中井戸村に乗り付けてきたのは中肉中背でスーツ姿の真面目そうなおじさんでした。
「ようこそ中井戸村へ! 僕はこの村で臨床研修指導医として働いている四谷といいます。こちらは研修医の敷島先生と正看護師の大滝さんです」
「臨床研修指導医? 今時はこんな村にも研修医がいるのですか、何やら訳ありなんですかね。まあいいでしょう」
表情一つ変えずに私のことをバカにし始めた布野さんにアイカさんは頭の血管をピキピキさせていましたが、私はこの時点から布野さんにこの村を好きになって貰う方法を考えていました。
それから布野さんは四谷先生に付いて中井戸村での診療風景を見学し、いつも不機嫌そうなおじさんですが元高級官僚だけあって私たちの仕事ぶりを几帳面にメモ帳に書き留めていました。
布野さんの印象が良くなればこの村に届けられる医療物資が潤沢になるということは村長さんから事前に聞かされていて、その日の夕食に振る舞われた村特産の魚料理に舌鼓を打っている布野さんは思ったより機嫌が良さそうでした。
そして布野さんがこの村を訪れてから3日目の夜、私は村役場の3階の自室を抜け出して布野さんが宿泊している空き家を利用した民宿の門をくぐりました。
玄関に鍵のない民宿に勝手に上がって部屋のドアを叩くと、村長さんから借りた和服を着た布野さんは驚いた表情で出てきました。
「敷島先生、こんな時間に一体どうされたのですか。それに若い女性がこんな夜中に出歩くなんて……」
「この村は平和なので夜も普通に出歩けるんですよ。その、ちょっと布野さんと個人的にお話してみたくて」
「はあ、そうですか。私は別に構いませんが……」
パジャマ姿のままやって来た私を布野さんは不審そうに見ながらも寝室に通してくれて、私は床に敷かれた布団にぺたんと座り込むと布野さんを上目遣いで見ながら話しかけました。
「ナイーブな話で恐縮なんですけど、布野さんは女性問題で奥さんに訴えられてこっちの厚生局に派遣されることになったって四谷先生から聞きました。布野さんはそのことをまだ気にされているように見えるので、私は研修医として布野さんのメンタルが心配なんです。よかったら悩みを聞かせて貰えませんか?」
「そんなことをいきなり言われてもねぇ……うーん、まあ敷島先生は言いふらしたりしないでしょうから悩みを聞いて貰いましょうか。私は妻と大学生の時から連れ添っていたんだけど……」
東京の名門国立大学である一橋大学に通っていた布野さんは良家の令嬢だった奥さんと大学のインカレサークルで知り合い、在学中に結婚して国家公務員になってからも幸せに夫婦として暮らしていたそうです。
しかし布野さんは奥さんとの間に子供に恵まれず、奥さんが35歳になったぐらいから布野さんは妻の両親からの早く子供を作れという圧力に苦しむようになりました。
奥さんとの性生活を苦痛に感じるようになった布野さんはその頃からこっそりと風俗通いを始め、奥さんには秘密にできていましたが10年後ついにばれてしまい妊娠できないまま45歳になっていた奥さんは怒りのあまり布野さんを民事で訴えたのです。
日本の法律では風俗通いは不貞行為にならないので布野さんは民事裁判では勝訴しましたが女性問題で奥さんから訴えられたという噂は高級官僚だった布野さんのキャリアを叩き壊すには十分なスキャンダルであり、奥さんに離婚されたのとほぼ同時に布野さんは中国地方の厚生局に左遷されたのでした。
「私は今でも自分が悪かったのかそうでないのか分からなくてね。風俗に通っている間も妻とはずっと子作りの努力を重ねたけど、結局私と妻は子供に恵まれなかった。そうであれば妻が若いうちに離婚してあげるのが男の務めだったのかも知れない……」
「布野さん。いえ、サトシさん。そう考えられるサトシさんはこの世界の誰よりも優しい男性ですよ」
「うわっ、いきなり何をするんですか敷島先生! こんな年老いた男を……」
私は目の端に涙を浮かべて話したサトシさんの頭を優しく抱き寄せ、Fカップのおっぱいに押し当てました。
「何歳になったってサトシさんは思いやりのある素敵な男の子です。もう子供を作ることはできないかも知れませんけど、男性には何歳になったってセックスを楽しむ権利があります。……良かったら、今日は私がお相手になってもいいですか?」
「いくら何でもそんなことはできませんよ、それに58歳でも女性を妊娠させる力は残っているかも知れませんし……」
「では、挿入はしなくて大丈夫なのでせめて私にサトシさんを気持ちよくさせてください。よしよし、サトシさんは本当に心優しい男の子ですよー」
「敷島先生……」
私はサトシさんの頭を右手でなでなでするとパジャマの前のボタンを外し、ノーブラだったFカップのおっぱいをサトシさんの目の前に晒しました。
サトシさんは久々に見るのであろう若い女性のおっぱいを凝視するとごくりと息を呑み、そのまま私のおっぱいにむしゃぶりつきました。
「敷島先生の綺麗な乳房が……あぁ、何て素敵なんだ……」
「今日は私の身体を好きにしてください。私も50代の男性とセックスするのは初めてなので興奮しちゃいます」
私の目論見はサトシさんを誘惑してセックスすることで快楽を味わいつつサトシさんにこの村への印象を良くして貰うことで、こうすればサトシさんは中井戸村の医療物資を豊富にしてくれるに違いありません。
マサツグさんもそうですが心優しい中年の男性とのセックスは血気盛んな20代の若者であるミチタカさんや性欲が爆発している10代男子のケントくんとのセックスとはまた違った魅力があり、私はサトシさんに上品に身体を弄ばれるのを楽しみにしていました。
しかし……
「敷島先生……リコ先生……ママァ……」
「へっ?」
「リコママァ……ぼくはママのかわいい赤ちゃんだよぉ……今日はいっぱいおっぱいを吸わせてねぇ……」
サトシさんは私のおっぱいに吸い付きながら赤ちゃん言葉で話し始め、私は予想していたセックスとは大幅に異なるサトシさんの態度に呆気に取られていました。
「ママのちくび、ピンク色ですっごくきれいだよぉ……れろれろ、ちゅっちゅっ……」
「にゃあっ! サトシさんそれは流石に気持ち悪、いや全然いいですよ……」
58歳のおじさんが赤ちゃん言葉で甘えてくるのは正直気持ち悪いですがそれを口に出しては性接待の意味がなく、私は内心ビクビクしながらサトシさんの顔におっぱいを押し付けます。
いつの間にか和服を脱いで全裸になっていたサトシさんは意外にも大きく立派なおちんちんをびんびんに勃起させていて、その先端からはカウパー液が溢れ出しています。
「リコママァ……ぼくおちんちんがおっきくなっちゃったぁ……ママのきれいな右手でしこしこしてほしいなぁ……」
「も、もちろんいいよ。サトシくんの立派なおちんちん、気持ちよくしてあげますねー……ひいっ!!」
私がいわゆる授乳手コキの体勢でサトシさんのおちんちんを握るとサトシさんは口内をよだれでべちょべちょにした状態で私のおっぱいに吸い付き、Fカップのおっぱいをよだれまみれにされた私は気持ち悪さに悲鳴を上げてしまいました。
「えへへ……ママのおっぱいがぼくのよだれでベタベタだぁ……リコママァ……」
「サトシくんはいけない子ですねー、そんな子は強めにしこしこしちゃいますよー……」
「あはぁ、ママの右手が気持ち良すぎるよぉ……ママァ……」
一刻も早くこの状況を終わらせようとサトシさんのおちんちんを右手で激しく上下させる私ですが、サトシさんは意外と遅漏なようでなかなか射精してくれません。
「ママァ、ぼく喉がかわいちゃったぁ……ママのよだれ飲ませてほしいなぁ……」
「ええっ!? あの、OKだよサトシくん……れろれろ……」
「んふふふ、ママのよだれ美味しいよぉ……おっぱいのさきっちょがかたくなってる……」
「ひゃうっ! もう、サトシくんはエッチなんだから……」
私とディープキスしてよだれを舐め取ったかと思うと硬くなった私の乳首を舌の先でつつくサトシさんですが、私はあまりの気持ち悪さにこの場から逃げ出したい思いに駆られていました。
それでも射精はさせてあげないとと考えて右手を必死に動かしていると、サトシさんはついに勢いよく射精しました。
放出された大量の精液がサトシさんの下半身と布団をベタベタと汚し、私はこれでようやく気持ち悪すぎる状況から解放されると思いほっと胸を撫で下ろしました。
その時……
「ママァ、ぼく白いおしっこをだしちゃったよぉ……ママになめてきれいにしてほしいなぁ……」
「ええ……うん、いいよサトシくん。おちんちん綺麗にしてあげるからね……」
「おほおっ! ママがぼくのおちんちんをなめなめしてるよぉ……あはぁ……」
おちんちんに付着した精液を舐め取るように命令してきたサトシさんに私はそれぐらいならとサトシさんのおちんちんを咥えて舐め回してあげましたが、普通ならフェラチオをされて再び怒張してくるはずのサトシさんのおちんちんはなぜか柔らかいままでした。
そして私がおちんちんから顔を離した瞬間……
「嫌あああああ何してるんですかああああああ、ここ寝室ですよおおおおおおおおおお!?」
「ママァ、ぼくおもらししちゃったよぉ……ママにおむつ替えてほしいなぁ……」
サトシさんはリラックスした状態のおちんちんから尿を垂れ流し始め、私は58歳のおじさんが目の前で放尿する姿を見て絶叫してしまいました。
「そ、それは流石に……あの、お願いですからもう勘弁して貰えません……?」
「やだいやだい、ぼくはママにおむつを替えてもらうんだい。リコママァ……」
「いい加減にしなさいこの変態クソオスゥゥゥ!! おむつ替えは医者じゃなくて看護師の仕事じゃぁぁぁ!!」
「ちょっ、アイカさんいつの間に!?」
「ひいいぃぃぃ、すいませんでしたぁぁぁぁぁ!!」
いつの間にか部屋の外で様子を伺っていたらしいアイカさんは私に変態プレイを強要するサトシさんに激怒するとどこからか取り出した真っ黒な
サトシさんは翌朝傷だらけで診療所の視察に来ましたが、サトシさんが村から去って以降はそれ以前よりもずっと潤沢な医療物資が中井戸村に届けられるようになったのでした。