※この作品はR-18です。

淫獄地域枠 リコ先生は村のみんなのお嫁さん   作:馬門戒明/輪島ライ

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第10話 鳥取県立片稲花高校野球部と学校医のリコ先生(前編)

「久々に旅行行きたいなぁ~、ユニバとか最後に行ったの病院実習始まる前だし」

 

 私の一番の趣味はセックスですがそれに準ずる大好きな趣味として旅行があり、その日は昼休みに診療所の休憩室でお弁当を食べながら旅行会社のパンフレットを読んでいました。

 

 鳥取県内は田舎なので旅行会社が1泊2日で本州各地へのツアーを企画しており、私は大阪府内にあるユニバーサルスタジオジャパンの観光ツアーの案内を読んで目を輝かせていました。

 

「リコ先生って旅行お好きなんですか? それなら私ご一緒したいです」

「確かに女2人で旅行とかすっごく楽しそうですね。アイカさんはどこ行きたいとかありますか?」

「それはもちろん温泉旅館か大江戸温泉物語で!」

「下心丸見えじゃないですかぁ……」

 

 アイカさんは私と温泉旅行に行きたいようですが私自身は温泉なら男の人と行きたいというのが正直な所で、29歳の正看護師さんであるアイカさんが好きそうなレジャー施設はないかとパンフレットをめくっていると隣の診察室で仕事をしていた四谷先生も休憩室に入ってきました。

 

「申し訳ないけど研修医と正看護師さんに両方抜けられると僕が過労で死にます。それはそれとして、敷島先生にちょっとした旅行のお仕事があります。地域奉仕枠の研修プログラムでは地域密着型の総合診療医を目指すために学校医研修が必須になっていて、ちょうどいい機会を探していたんだけどようやくその時が来ました」

「へえー、そういえばそんな話高柳さんからされたことあります。学校医研修で旅行って一体?」

 

 私が尋ねると四谷先生はA4コピー用紙にモノクロ印刷された文書を差し出し、そこには「全国高等学校野球選手権鳥取大会」という大きな文字と会場の名前が印刷されていました。

 

「これはいわゆる夏の甲子園の地方予選で、ここ中井戸村から一番近くにある公立高校の片稲花(かたいなか)高校も数年ぶりに出場する予定なんだけど顧問の先生が練習中に大怪我をして来られなくなったので敷島先生に臨時学校医兼顧問代理として同行して貰います。といっても多分1回戦で負けて終わるし勝ったとしても2回戦以降は別の学校医の先生が来るので敷島先生には試合前日から翌日の2泊3日で行って貰う形です。まあお給料貰って野球観戦に行くぐらいに考えといてください」

「分かりました。もし部員が怪我をしても処置できるように頑張りますね」

 

 片稲花高校は四谷先生が話した通りこの村から一番近くにある高校で、私とは顔なじみのケントくんとその彼女である中村(なかむら)千鶴(ちづる)ちゃんも今年度から下宿して片稲花高校に通っています。

 

 女医である私が男子高校生たちを引率して大会に行くという話にアイカさんは不満げでしたが四谷先生は1泊2日なら秋頃に敷島先生と温泉旅行に行ってくれていいと勝手に約束し、私は球場の近くでアイカさんと四谷先生にお土産を買ってこようと思いました。

 

 

 そして試合前日、私は朝から迎えのシャトルバスに乗って車で1時間ほどかかる片稲花高校に移動しました。

 

 今日は片稲花高校野球部の部員一同に挨拶をしてから同じシャトルバスに乗ってそのまま球場近くの合宿所に向かう予定らしく、私は着替えなどの入ったトランクをシャトルバスに置いたまま白衣姿で野球部の部室に入りました。

 

「皆さんはじめまして、学校医兼顧問代理として大会に同行させて頂く研修医の敷島理子です。リコ先生って呼んでくれていいですよ」

「うわっすげえ美人! 藤宮が言ってたの本当だったんだ!!」

「そんなー美人だなんてー、でも嬉しいなぁー」

 

 部室に集まっていた男子部員たちは私の軽めのお化粧をした顔と白衣を押し上げているFカップのおっぱいをまじまじと見ながら歓声を上げ、剣道部所属のケントくんは野球部員の友達にも私のことを話しているようでした。

 

 今日は早めに合宿所に着いて直前の練習をしなければならないので挨拶もそこそこに私と部員たちはシャトルバスに乗り込みました。この高校の野球部は昨年度までは部員不足で大会に出られなかったほど人気がなく、今年はようやく選手が9人集まりましたが当然女子生徒にも人気がないので大会に向かう部員10名はマネージャー1名も含めて全員男子です。

 

 私が車内で男子たちから質問攻めにされているとシャトルバスは間もなく合宿所に到着し、荷物を宿泊する部屋に置いてから私も含めた全員で昼ご飯にカレーライスを頂きました。ちなみに合宿所で振る舞われる食事内容のチェックも学校医の大切な仕事の一つです。

 

 

「それじゃあみんな練習しようか。私は野球のことはよく分からないから練習内容はみんなに任せるけど、部屋にいるから何かあったらいつでも電話で呼んでね」

「分かりましたー!!」

 

 私の野球の知識は大学生の頃に彼氏が遊んでいた実況パワフルプロ野球を隣で見ていただけなのでそもそも野球のルールすらまともに分かっておらず、練習を監督した所で意味がなさそうなので夕食までは部屋でゴロゴロしていることにしました。

 

 合宿所の建物に戻ると宿泊者向けにロビーに置かれている古めかしい漫画を部屋まで持ってきて読み始めた私ですが、学校医として1時間に1回ぐらいは練習風景を確認しに行こうと決めていました。

 

 途中でうたた寝しそうになって2時間後に初めて練習を見に行った私ですが、驚いたことに合宿所のグラウンドには6名しか部員がおらず、試合形式ではなく各自で素振りやピッチングの練習をしていました。

 

 

「どうしたのみんな、よく分からないけど試合前日だし本番形式でやった方がいいんじゃないの?」

「うーん、先生の仰る通りなんですけど僕ら正直今回勝てる気がしなくて、練習したくない部員は部屋に戻って貰ってるんですよ。何せ1回戦の相手が地方大会の優勝候補で……」

「そんなこと言っちゃだめだよ! いくら勝てそうになくたって真面目に練習せずにボロ負けしたら後で絶対辛いし、私今から部屋を回って全員集めてくるから! それまで真面目に練習しててね!!」

「そ、そうですか。じゃあよろしくお願いします……」

 

 諦めた表情で話した3年生のキャプテンに私は勝てそうにないからといって練習を放棄するのはおかしいと率直に感じ、合宿所の部屋を回って練習していない部員たちを連れてくることにしました。

 

 

 まずは1年生の部屋を見に行こうとドアを開けると、そこでは真っ昼間からいたいけな高校1年生がスマホでエッチな動画を見てオナニーにふけっていました。

 

「こらっ、練習をさぼってAVを観るんじゃありません!!」

「うわあああああリコ先生いきなり開けないでくださいよおおおおおおおお!! ごめんなさいごめんなさい!!」

 

 4人雑魚寝の部屋に1人だけ残ってオナニーをしていた1年生は慌ててパンツを履こうとしましたが、慌てているせいか中々パンツを元に戻せません。

 

「明日試合なのに何てことしてるの! それに他の3人は真面目に練習してるんでしょう!?」

「いや、実は30分交代で部屋を使ってオナニーする約束になってて……」

「まあっ、こんな大事な時なのにオナニーに30分もかけるつもりだったの!? そんなのふざけてるっ!!」

「驚くのそこなんですか!?」

「そんなに性欲で練習に集中できないなら私が3分で抜いてあげますっ!! さあそのおちんちんを貸しなさいっ!!」

「ひえええええ、リコ先生いきなり何するんですかああああああ」

 

 私は1年生男子の隣に座り込むとまだパンツに格納されていない勃起したおちんちんを右手で握り、指先で亀頭を刺激しながら勢いよく上下させ始めました。

 

「ほらっ、これで足りないならおっぱいでも揉んでなさい!! さっさと射精して練習に戻ることっ!!」

「はっ、はいいっ!! リコ先生のおっぱい柔らかいよぉ……ううっ!!」

 

 いたいけな1年生だからか男子部員は私におちんちんをしごかれながら私のFカップのおっぱいを両手で揉み始めた瞬間に射精してしまい、私の顔面に若々しい精液が飛び散りました。

 

「はいこれで終わり!! 分かったらいますぐ練習に戻ることっ!!」

「は、はあぁ……分かりましたぁ……」

 

 私は部屋のティッシュで顔を拭くと脱力している1年生男子を立たせて練習に戻らせ、そのまま今度は2年生の部屋に向かいました。

 

 

「うひぇひぇひぇ、やっぱりこの漫画家さんの人妻ものはたまんねえなぁ、お前他にコレクションないの?」

「もちろんあるぞ、タブレットに沢山入れてきたから読もうぜ」

「何をしてるのっ、男2人でエロ漫画読み合ってる暇あったら練習しなさいっ!!」

「ぎゃあああああリコ先生いきなり開けないでくださいよおおおおおおおお!! ごめんなさいごめんなさい!!」

 

 今度は2年生2人が布団の上で肩を寄せ合ってエロ漫画を読んでいて、私はこの2人もさっさと射精させて練習に戻らせることにしました。

 

「そんなにエロに頭を支配されてるなら私がもっとエッチなことしてあげますっ!! 今すぐそこに立って下半身裸になりなさいっ!!」

「ええっ、それは一体……」

「早く脱ぎなさいっ!! あなたたちに必要なのは今すぐ射精して練習に戻ることですっ!!」

 

 私は2年生男子2人に指示してズボンとパンツを脱がせるとそれぞれ私の両側に立たせ、布団の上に膝立ちをしたまま2人の勃起したおちんちんを両方の手で1本ずつ握りました。

 

「はああああああ!! リコ先生にこんなことして貰えるなんてえええええええ!!」

「れろっ、ちゅぷっ、ほら先端舐めてあげるからさっさと射精しちゃいなさいっ!! れろれろれろれろ!!」

「ぬふうううううっ!! リコ先生ごめんなさいもう出ちゃいますううううう!!」

 

 私の左手でおちんちんをしごかれている男子はそう叫ぶと勢いよく射精し、もう一人もその直後に射精しました。

 

 左右から勢いよく放たれた若々しい精液は私の顔と髪をベタベタと汚し、私は部員の私物らしいウェットティッシュで精液を拭き取ると2人を怒鳴りつけるようにして練習に戻らせました。

 

 それから私は3年生とマネージャーの部屋に向かうと爆睡していた男子マネージャーにフェラチオをして射精させ、無事に全員をグラウンドに向かわせることができました。

 

 

 これで一安心と思って部屋でシャワーを浴びてから再び漫画を読んでいた私ですが、私の部屋のドアを誰かがコンコンとノックしました。

 

 ドアを開けるとそこには先ほどグラウンドで練習していた1年生部員3名が立っていて、彼らは私の部屋に入るなり土下座してきました。

 

「リコ先生、僕らも性欲がたまりすぎて練習に集中できないんです! 松本にしてくれたみたいに僕らも気持ちよくして欲しいです!!」

「仕方ないなぁ、確かに1人だけ抜いてあげるのも不平等だもんね。5分で済ませるからさっさと下半身裸になりなさい!!」

「ありがとうございますっ!!」

 

 先ほどの松本君という1年生部員に話を聞いたらしい3人は喜び勇んでズボンとパンツを脱ぎ去り、私はお口がいい人ー!? と聞いて手を上げた3人にじゃんけんをさせて勝った1人にはフェラチオで、残る2人は両手で射精させてあげることにしました。

 

「こういう体勢でするから動かないでね。手コキの2人はおっぱい触っていいよ」

「ええー、それなら俺も手でよかったかも。はああぁ……」

 

 私は目の前に立った男子の勃起したおちんちんを口で咥えると左右に立った男子のおちんちんを両方の手で1本ずつしごき始め、左右の男子はあえぎ声を上げながら手を伸ばして私のおっぱいを必死で揉みしだきます。

 

 5分といいましたが3人とも3分と持たず射精し、3人をグラウンドに送り返してから改めて歯を磨いていると今度は2年生1人と3年生1人が部屋を訪ねてきました。

 

「あのお、何というか俺たちも性欲が抑えきれなくて……リコ先生に一発抜いて貰えればと……」

「はいはい分かりました、じゃあお口がいいか手がいいか選んで。3年生から先ね」

 

 手コキだとおっぱいを触らせて貰えると聞いていたらしい3年生はすかさず手でお願いしますと頼んできて、やはりフェラチオの方がいいらしい2年生は口でお願いしますと即答しました。

 

 私はそのまま1年生3人と同じ流れで奉仕すると射精させてあげて、これで今日抜いてあげていないのはキャプテンの3年生だけになりました。

 

 

 それから2時間ほど経ってそろそろ夕食かなと思っていると再び部屋のドアをノックする音が聞こえ、開けてみるとそこには顔を真っ赤にしているキャプテンが立っていました。

 

「リコ先生、俺はキャプテンとしてこんなこと言っちゃ駄目だって分かってるんですけど、でも……」

「全然いいよ、よく最後まで我慢したね。君には特別におっぱいで抜いてあげるからね」

「本当ですか!? そんな幸せなことが……」

 

 私は180cmはありそうな高身長にがっしりした体型のキャプテンを優しく抱きしめてあげると服を脱いで上半身裸になり、人生で初めて見るのかも知れない若い女性のおっぱいに興奮しているキャプテンに下半身裸になるよう伝えました。

 

 そしてキャプテンを布団の上に仰向けに寝かせると彼の両脚を私の両脚の上にスライドさせ、そのまま勃起したおちんちんをFカップのおっぱいで挟んであげます。

 

「ほら、気持ちいいでしょお……? 君には特別に10分かけてあげるね」

「ははぁ……リコ先生、気持ち良すぎて10分も持たないかも……すごく幸せです……」

 

 私がおちんちんをおっぱいで刺激しながら先端を舌でペロペロと舐めてあげるとキャプテンは気持ちよさそうにどくどくと射精し、今日の部員の中で最も大量の精液が私の顔面に降り注ぎました。

 

「今日はよく頑張りました。これで全員抜いてあげたしもうすぐ夕食だからみんなで戻ってきてね」

「分かりました。本当にありがとうございます……」

 

 キャプテンはそう言うと丁寧に頭を下げて他の部員を呼びに行き、それから15分ほどで部員10名全員が合宿所に帰ってきました。

 

 

「ぜえぇ……はあぁ……リコ先生、俺たちあれからは全力で練習に打ち込めました。本当に先生のおかげです……」

「まあっ、みんな汗だくじゃない! 早くお風呂に入ってみんなで夕ご飯を食べましょう!」

「まさかリコ先生背中流してくれるんですか!?」

「そんなこと誰も言ってませんっ!! いいから早くお風呂に入ってきなさいっ!!」

 

 それからは部員全員に順番にお風呂を済ませるよう指示し、私は女性用のお風呂に一人で入りました。

 

 合宿所の職員さんは夕食にチキンステーキ御膳を用意してくれていて、材料費を安く抑えつつ蛋白質を多量に摂取できるメニューを見て私は職員さんの球児たちへの気遣いを感じました。

 

 

 夕食が終わった時には既に21時を回っていて、今日は明日の試合本番に向けてみんな早寝する予定です。

 

 猛練習のせいかマネージャーを除く部員たちはみんな既に眠たそうにしていて、私は彼らを自分の部屋に集めると明日に向けた激励を始めました。

 

「みんな、今日は本当によく頑張りました。途中色々あったけど最後は全員で練習できて本当によかったと思います。明日の試合本番でもこのまま全力で頑張ってください!」

「ありがとうございます!!」

「あと、明日の試合で勝っても負けてもリコ先生からみんなに素敵なご褒美があります。事前に準備してきたのでせっかくなら勝ってご褒美を受け取って欲しいです。みんなはリコ先生に最高のプレゼントをしてくれるかな?」

「もちろんですっ!! 俺たち絶対に勝ってリコ先生にご褒美を貰いますっ!!」

 

 今回は試合の翌朝までシャトルバスが来られない関係上試合当日もこの合宿所に宿泊することになっていて、試合が終わった後は部員全員フリーとなるので私は曲がりなりにも医師として彼らにご褒美をあげようと事前に計画していました。

 

 その中身は試合が終わるまで秘密ですが部員たちは私からのご褒美という言葉に誰も彼も大喜びしていて、私は試合の後に彼らが大喜びしてくれるのを大いに期待していました。

 

 

 明日は朝10時から片稲花高校野球部と鳥取大会優勝候補のチームが激突します。果たして彼らに勝利の女神は微笑むのでしょうか。

 

 

 (後編に続く)

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