淫獄地域枠 リコ先生は村のみんなのお嫁さん 作:馬門戒明/輪島ライ
そして全国高等学校野球選手権鳥取大会の1回戦が始まり……
「よっしゃーまたヒットだ、これで10対4!!」
「あの、野村くん。今7回裏の攻撃だけどこれってまず勝てるって思っていいのかな?」
「コールドゲームっていう制度がありまして、地方予選では7回目か8回目の終了時に7点差以上になったらその時点で勝てるんですよ。あ、キャプテンがホームランを」
「ゲームセット!! 1回戦は片稲花高校のコールド勝利です!!」
昨夜の私の激励を受けて全力を出した片稲花高校野球部は1回裏の攻撃から猛打線でヒットを連発し、相手も優勝候補だけあって何点か返してきましたが休む間もないヒットとホームランの連発で7回裏には既にコールドゲームになっていました。
球場のベンチで私にルールを解説してくれていた1年生でマネージャーを務める野村くんは片稲花高校のコールド勝利を知ると大喜びでグラウンドに駆け出していき、私は数年ぶりに夏の甲子園に出場した弱小高校が優勝候補に圧勝してしまうとは予想しておらず呆気にとられていました。
この勝利は後に鳥取県内で「片稲花の奇跡」と呼ばれる伝説になるのですが、当然そんなことはこの時の私は知りません。
今回の私は臨時学校医兼顧問代理なので私もグラウンドでの両チームの試合終了挨拶に参加し、冷静に考えればまだ1回戦で勝っただけなのに部員たちはキャプテンの3年生を胴上げし始めました。
弱小校にボロ負けしてしまい号泣している優勝候補の野球部の部員たちはかわいそうでしたがともかくこれは喜ばしいことで、今はまだ16時過ぎですが私は部員たちへのご褒美の準備を早めに済ませておこうとスマホを手に取りました。
ある所への電話を済ませてから帰り支度を始めている部員たちに合流した私は徒歩で合宿所まで戻り、私は合宿所の前で部員たちに今日のねぎらいとご褒美の案内を始めました。
「みんな、今日は本当によく頑張りました。2回戦からは別の学校医の先生が来るけど私は中井戸村に帰ってからもみんなのことをずっと応援しています」
「ありがとうございます!!」
「それでご褒美についてですが、今から準備を始めるのでみんなはその間にお風呂を済ませておいてください。18時半には準備が終わると思うのでそのぐらいにみんなで私の部屋に来て欲しいです。お腹空いてると思うけどできるだけ何も食べずに来てね」
「わ、分かりました。今日はどうかよろしくお願いします……」
緊張した面持ちで答えたキャプテンに私はみんながご褒美でもっと喜んでくれることを期待し、そのまま部員一同に先に合宿所に入って貰いました。
しばらくすると自家用車で3人の中年の男女が合宿所に乗り付けてきて、私は彼らに頭を下げました。
「今日は時間を早めてしまってすみません。人数が多くて恐縮ですがどうかよろしくお願いします」
「いえいえ、実は私たちも球場まで試合を見学しに行っていたんですよ。皆さんの勝利を記念して今日は特別にサービスさせて頂きます」
「ありがとうございます! 私も汗かいたのでお風呂入ってきていいですか?」
「もちろん大丈夫ですよ。準備ができましたらスマホにご連絡させて頂きますね」
試合を見に来てくれていたらしい店長さんに感謝しつつ私もお風呂に入ってくることにして、お風呂にゆっくり浸かった後は部屋で漫画を読みながら店長さんからの連絡を待ちました。
店長さんが電話してくれた数分後に合計10名の部員たちは私の部屋にやって来て、お風呂上がりだからか誰も彼も顔を真っ赤にしていました。
「りっ、リコ先生今日は本当によろしくお願いします。こんなに大勢で押しかけて恐縮ですけど……」
「別にここで始める訳じゃないから全然いいよ! じゃあダイニング室までみんなで行こうね」
「へっ!? ダイニング室でするんですか!?」
「するっていうか食べるって感じかな。お腹空いたでしょ、みんなすっごく喜ぶと思うから」
「リコ先生……食べる……はぁはぁ……」
あまりにもお腹が空いているのか2年生男子の3人組は私を見てよだれを垂らしており、私は高校野球部の男子たちの食欲を侮っていたように思いました。
そして私が10名の部員をダイニング室に連れていくと、そこでは店長さんを含めた3人の料理人さんが豪華な中華料理をビュッフェ形式で用意してくれていました。
「じゃーん、これが私からみんなへのご褒美です! 鳥取市内の有名中華料理店にお願いして特別にバイキングを用意して貰ったんだよ、しかもみんなの圧勝を記念してデザートも豪華になってます!! どんどん食べてね~」
「は、はぁ……」
「ほらほら遠慮せずに食べちゃって、あぁ~点心も美味しそう~」
部員たちは思ったほどには大喜びしてくれませんでしたがあまりにも疲れているせいだろうと考え、私はさっさと料理をお皿に取り始めました。
部員たちは疲れからか妙に暗い表情でしたがそれでも美味しい中華料理の数々を楽しんでくれて、私は研修医になってからずっと貯金していたお給料をこんな素敵な形で一気に使えてよかったと思いました。
ケータリングで料理を作ってくれた店長さんたちは私たちが食べ終わった後はてきぱきと片付けをすると自家用車に乗って笑顔で帰っていき、私と部員一同は3人の料理人さんを頭を下げて見送りました。
その後は特にやることもないので解散とし、私は部屋に戻って歯を磨くと後は寝るまでゴロゴロしながら漫画を読もうと決めました。
しかし約30分後、私は部屋のドアを誰かがノックしているのに気づきました。
もしかして食べすぎてお腹を壊した部員でもいるのかも知れないと思って慌ててドアを開けると、そこにはなぜか部員10名が再集合していました。
「どうしたのみんな、もしかしてトランプとかウノでもしに来たの?」
「そんなことで10人で押しかける訳ないじゃないですか! とりあえず上がってもいいですか……?」
「全然いいよ、どうぞ上がって上がって」
私がきょとんとした表情で部員たちを部屋に上げると元々2人用の部屋は人で一杯になり、椅子に座っている私はとりあえず部員全員床に座って貰うことにしました。
その際、キャプテンの3年生は後ろ手で部屋のドアに鍵をかけていたのですが私は当然そんなことには気づいていません。
「それで何かあったの? 今日はもう特に用事ないはずだけど……」
「リコ先生、ご褒美って言うから俺たちすっごく期待してたのにさっきのは何ですか! そりゃ中華料理はものすごく美味しかったですけど俺たちそんなことのために今日勝ってきたんじゃないですよ!!」
「ええっ!? だって、私はみんなに全力で頑張って貰おうと思ってご褒美の内容を秘密にしてたのに……」
「昨日あんなにエッチなことされたらご褒美にセックスさせてくれるって誰でも思いますよ!! 俺たち今全員勃起しててもう収まらないんですっ!!」
「きゃあっ!! ちょっといきなり脱がないでっ!!」
1年生男子4名は私に詰め寄るといきなりズボンを脱いで下半身裸になり、そのまま激しく勃起した4本のおちんちんを私に見せつけてきました。
「そ、そんないくら何でも高校生10人とエッチなんて……私心の準備が……」
「だって先生中井戸村で中学生の藤宮の童貞貰ってあげたんでしょう!? 中学生の時から彼女がいた藤宮にはセックスしてあげたのに高校生で童貞の俺らとはできないって言うんですか!? そんなのあんまりだっ!!」
「にゃあっ!? ケントくんそんなことまで友達に話してたの!?」
「もう我慢できません、リコ先生俺たちの童貞を貰ってくださいっ!!」
「いやあああああああやめてええええええええええええ」
1年生男子4名は上半身も脱いで全裸になると椅子に座っている私の両腕を押さえつけ、抵抗する私にも構わずラフなシャツ姿のままの私を布団の上に押し倒しました。
「ちょっ、キャプテン1年生にこんなことさせていいの!? 何とか言ってよ!!」
「リコ先生ご安心ください。こういう時に備えてコンドームは10人分を5枚ずつ用意してきました」
「何回出すつもりっ!? いやそうじゃなくてこれじゃ
「リコ先生、そんなに俺たちの童貞貰うの嫌ですか!? 中学生の時から彼女とエッチなことしまくってた藤宮より野球に打ち込んできた俺たちの童貞の方が安いなんて、そんなこと言われたら悲しくて2回戦で負けちゃいますよ……」
「そ、そんなことは全然ないけど……仕方ないなぁ……」
私自身は部員たちとセックスするのが嫌な訳ではなく10人もの男子を同時に相手にしたことがなくて怖気づいていたに過ぎず、自分が期待させたせいでこうなった以上は彼らの童貞を貰ってあげるのが筋だろうと理解しました。
観念した私は自分を布団に押さえつけていた1年生たちを目で合図して離れさせるとシャツとズボンをゆっくりと脱いでいき、中から現れたFカップのおっぱいを凝視している部員たちに見せつけるようにしてブラジャーも脱ぎ去りました。
そしてショーツを脱いで全裸になった私は布団に寝転び、そのまま部員たちに向けて両手を広げます。
「それじゃ、みんな今日はよろしくね。ただし年功序列ということで私に挿入する優先権は3年生に与えます。誰から挿入するかはキャプテンが決めてください」
「分かりました。俺に真っ先に挿入させて欲しい所ですが今回野球部が数年ぶりに試合に出られたのは1年生が4人も入部してくれて、その前年度に今の2年生が3人も入部してくれたからです。そして1年生で部を支えてくれたマネージャーも選手同様に貢献者であることに変わりはありません。なので1年生から2年生の順で童貞を貰ってあげてください。学年内での順番はじゃんけんで決めること」
キャプテンの方針を受けてマネージャーを含めた1年生5人はすぐさまじゃんけんをして、勝利した一人は私の前でピシッと礼をすると全裸の私に覆いかぶさりました。
いつの間にか2年生3人と3年生2人も服を脱いで全裸になっていて、特に最後に私に挿入する予定のキャプテンは巨大なおちんちんを激しく勃起させていてとても苦しそうでした。
「7番外野手、細川です。俺はリコ先生のでっかいおっぱいが大好きです。それをこんな風に直接触れるなんて……」
「あはは、1年生くんはかわいいなぁ。どうぞ、好きに揉んで吸っていいからね」
「ありがとうございます。はあぁ、リコ先生のおっぱいが……」
坊主頭の1年生の細川くんは私のFカップのおっぱいに顔をうずめたかと思うと乳首を優しくちゅうちゅうと吸い始め、その間に小さめのおちんちんを私の秘所にこすりつけてきました。
あっという間に射精してしまいそうな細川くんはおっぱいを味わうのもそこそこに勃起したおちんちんを私の秘所に差し込み、私はおちんちんが抜けてしまわないように彼の背中を抱きしめてあげます。
「あっ、コンドーム着けるの忘れてた! ごめんなさいリコ先生、今すぐ抜きますから」
「私普段からピル飲んでるから着けなくても大丈夫だよ。みんなも生で出していいからね」
「生でっ!? そんな、幸せすぎてもう出ちゃいそうだ……」
私に生で中出しできるという話を聞いた部員たちはその言葉を聞いただけで勃起したおちんちんの先端からカウパー液を垂れ流し始め、私はせめてキャプテンには挿入して欲しいのでそれまでどうか耐えてと心の中で祈りました。
「リコ先生、リコ先生……ああぁ……」
「あらー、細川くんは3分持たなかったね。これからも経験を積んで頑張ってみてね」
「次っ、3番ショートの矢島です!!」
自分の番を今か今かと待っていたらしい1年生の矢島くんは射精して脱力している細川くんを押しのけると襲いかかるようにして全裸の私を抱きしめ、私の秘所に勃起したおちんちんをこすりつけながら唇を奪ってきました。
「リコ先生の綺麗な唇を見てから、ずっとキスしてみたかったんです。舌出して貰ってもいいですか?」
「もう、1年生なのに大胆なんだから……ひゃむぅ、れろれろ……」
矢島くんは私のおっぱいやお尻よりも唇に興味があるらしく、私とひとしきりディープキスをすると勃起したおちんちんを既に愛液と細川くんの精液でぬるぬるになっている私の秘所に突き立てました。
「はっ、はあっ、ああああああああ!!」
「ありゃりゃ、矢島くんは30秒ぐらいかな。そんなに早いと女の子を満足させてあげられないぞっ」
「俺は5分持たせてみせますっ!! リコ先生とりあえずおっぱい揉ませてくださいっ!!」
矢島くんを押しのけて現れたのは1年生でセカンドを務める北村くんで、彼は大きめの体格に違わずおちんちんも立派でした。
そんな彼は細川くん同様私のおっぱいに興味津々だったようで、私のおっぱいを勢いよく揉みしだくと乳首を舌でべろべろと舐め回します。
「にゃあっ! 私乳首舐められるの弱いのぉ……」
「そうなんですか!? よーし、今日はみんなでリコ先生を感じさせまくっちゃうぞ」
「失言だったかなぁ……はっ、はぁっ……」
意外とテクニシャンらしい北村くんはおっぱいを刺激しながら私のぬるぬるの秘所に大きめのおちんちんを激しくこすりつけ、その勢いのまま挿入してきました。
「リコ先生、後で誰のペニスが一番気持ちよかったか教えてくださいね。ああ、出るっ……」
「ああぁ……気持ちいいよぉ、みんなもっと私を愛してぇ……」
立て続けに3回中出しされて私も快感でとろけそうになってしまい、それからはしばらく意識が遠のきました。
私が再び意識鮮明になった時には3年生でサードの半藤くんが私に中出しをしていて、次はいよいよ3年生のキャプテンが私に中出しをする番でした。
「4番キャッチャー、石原です。リコ先生、今日は部員みんなの童貞を貰ってくださって本当にありがとうございます。最後に俺のもよろしくお願いします……」
「石原くんのでっかいおちんちん、もう我慢汁でとろとろだよ……早く挿れてぇ……」
でっかいおちんちんが大好きな私はカウパー液を溢れさせた石原くんの巨根を見て舌なめずりをし、彼自身も我慢の限界だったのか前戯もそこそこに既に9人分の射精でぬるぬるになった私の秘所におちんちんをゆっくりと挿入してきました。
「にゃあっ、キャプテンのおちんちんでっかくて最高だよぉ……一番気持ちいいかも……」
「リコ先生が喜んでくださって嬉しいです。俺ももう我慢の限界ですけど……ああっ……」
これまでずっと射精に耐えていた石原くんは巨大なおちんちんを私の秘所にぱんぱんと打ち付けるとあっという間に射精してしまい、これで私はここにいる10人の部員全員の童貞を貰ってあげることができました。
しかし、元気と性欲に溢れた野球部員たちが1回の射精で満足するはずもなく。
「リコ先生、ここからはフリースタイルでいいですよねっ!? 俺たちのペニスもう1回手でしこしこしてくださいっ!!」
「もちろんいいよ。にゃあんっ……」
「一回でいいからリコ先生のおっぱいを背中から揉みしだきたかったんだ……あぁ柔らかい……」
「リコ先生、空いてますから騎乗位で挿入させてくれませんか? ほら、俺の上にまたがってください」
「そんなぁ、エッチすぎて頭がどうかなっちゃいそう……にゃあぁ……」
「はぁはぁ、リコ先生の綺麗なおみ足が……これだけでいくらでも抜けるよ……」
私の身体に群がってきた部員たちは野球と同様にそれぞれ自分のポジションを見つけました。
2人は私の両手に一本ずつおちんちんを握らせ、1人は背後から私のおっぱいを両手で揉みしだきながら勃起したおちんちんを私のお尻に押し付け、1人は私を自分の腰の上にまたがらせると騎乗位の体勢でおちんちんを私の秘所に挿入し、2人は私の左右の脚に勃起したおちんちんをこすりつけ始めました。
誰かが射精したら自分が取って代わろうとキャプテンも含めた残る4人はおちんちんを勃起させたまま近くで待機しており、私は今日は全員が満足するまで精液を身体に浴び続けるのだろうと思いました。
「リコ先生、俺は口でして欲しいです。この体勢からいけますか?」
「うん、大丈夫。ひゃむぅ、ちゅぷっ……」
「あああああああああ!! 出るっ、リコ先生のお尻にぶっかけますから……」
「うへへへ……リコ先生、おみ足も精液だらけにしてあげますからね……はあぁぁ……」
時期を見計らったかのように私に群がっていた7人は次々に私の身体に精液をぶちまけ、私は口内に射精された精液をごくりと飲み込みました。
あまりの快楽と疲労で気絶しそうになっている私の身体をキャプテンは両腕で支え、そのまま私の身体を布団の上に押し付けました。
キャプテンはそのまま私の上半身に馬乗りになり、イラマチオのような体勢で私のFカップのおっぱいに再び勃起したおちんちんを挟ませます。
「やっぱりリコ先生のパイズリは最高だ……リコ先生、顔を精液まみれにしてしまってすみません……」
「ううん、私キャプテンのでっかいおちんちん大好きだから。大好き……でっかいおちんちん大好きぃ……」
「リコ先生、何てエッチなんだ……はああぁ……」
キャプテンが私にパイズリをさせたことでその場には私にパイズリで射精させて貰うムーブメントが生じ、私はそれから遠のいていく意識の中で何人もの部員のおちんちんをFカップのおっぱいで挟んであげました。
私は間もなく気絶してしまいましたがそれからも部員たちは私の全身を使って射精し続け、私がこれだけ沢山の男性から射精を受けるのは人生でこれが最初で最後なのかも知れません。
翌朝目覚めると10名の部員たちは既にお風呂に入って着替えを済ませていて、精液まみれの私は慌てて部屋のお風呂でシャワーを浴びました。
必死で身体を洗っていると服を脱いだキャプテンもお風呂場に入ってきて、私は昨日のねぎらいも込めてお互い全裸のままキャプテンのおちんちんを握るともう1回だけ射精させてあげました。
「リコ先生、今日が終わったらもうお会いすることはないかも知れませんけど俺たちリコ先生のことは一生忘れませんから。俺たちの童貞を優しく貰ってくれたリコ先生のことは……」
「私だってずっと忘れないよ。特にキャプテンのでっかいおちんちんのことは。むちゅー」
「んんっ……リコ先生、本当に大好きです……」
キャプテンと抱き合いながらキスしてあげると射精したばかりのキャプテンのおちんちんは再び起き上がってきて、私は高校野球部員の性欲の凄まじさに改めて驚きました。
朝食後はようやく到着したシャトルバスに全員で乗り込み、シャトルバスは先に片稲花高校に向かいました。
このままシャトルバスで中井戸村に帰ることになる関係上部員たちとはここでお別れになるので、私は校門前で彼らを見送ることにしました。
「それじゃみんな、2回戦からも頑張ってね。もしみんなが鳥取大会で優勝して甲子園に行けたら、その時は……」
「その時は!?」
「えへへへ、今は秘密です。最後にリコ先生から一言だけど、他の女の子とエッチする時は必ずコンドームを着けること! みんなと女の子の健康と人生を守るためだからね!」
「分かりましたっ!!」
その後結局片稲花高校は鳥取大会の準決勝で負けてしまい、私が部員たちと再びセックスをすることはありませんでした。
それでも私は学校医として元気一杯の10人の野球部員の童貞を貰ってあげたことを死ぬまで忘れませんし、それからは私と中井戸村の男性たちとのセックスもちょっとだけ過激になったのでした。