※この作品はR-18です。

淫獄地域枠 リコ先生は村のみんなのお嫁さん   作:馬門戒明/輪島ライ

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第15話 中井戸村のふるさと納税とリコ先生の女体盛り

 2月上旬のある日、その日の診療を終えて帰宅しようとしていた私は診療所の休憩室でアイカさんに高級そうな木箱に入った腕時計を差し出されました。

 

「リコ先生、これ私からのプレゼントです。いつものお礼に受け取ってください」

「ええっ、アイカさんそんな高級な腕時計なんて頂けませんよ。流石に申し訳ないです」

「いえ、これ一つ2万円ですしふるさと納税で埼玉県富士見市から取り寄せたものなので。私とお揃いで着けて貰えませんか?」

「なるほど、それならぜひ頂きたいです。最近は返礼品に腕時計があったりするんですね」

 

 中井戸村では最近ふるさと納税が密かなブームになっていて、正看護師さんであり鳥取県民としては収入が多いアイカさんはふるさと納税で埼玉県から同じ腕時計を2つ取り寄せたようでした。

 

 私は大学時代に1万円で買ったソーラー充電式デジタル電波腕時計をずっと使っていましたがアイカさんがプレゼントしてくれたアナログの腕時計は同じぐらいの値段でもすごく高級に見えて、アイカさんも喜んでくれるとなれば明日からは毎日この腕時計を着けて出勤しようと思いました。

 

「ふるさと納税はいいよねえ、僕も高級な食べ物にはあんまり興味ないから日用品ばっかり取り寄せてるよ。敷島先生とアイカさんもティッシュ何箱かどうですか」

「四谷先生、ありがたいですけど流石に夢がなさすぎるのでは……」

 

 巨大な段ボール箱に一杯のボックスティッシュを取り寄せたらしい四谷先生は私とアイカさんにも3箱ずつプレゼントしてくれて、この村では日用品を買える店がスーパーナガイぐらいしかないので助かりますが若干複雑な気持ちになりました。

 

「リコ先生はふるさと納税はされないんですか? 研修医のお給料でも何とかなると思いますし節約になっていいですよ」

「そうですねー、私はやっぱり食べ物がいいんですけど4万円ぐらいしか枠がないので何買うか迷ってるんです。魚介類はこの村でいつも味わってますし高級牛肉って感じでもないかなって。缶詰とかがいいかもですけど」

「食べ物かぁ、じゃあ今度僕が和牛でも取り寄せるのでこの3人ですき焼きパーティーでもやりますか。たまには僕らだけで楽しんでもいいでしょう」

 

 四谷先生はふるさと納税で高級牛肉を取り寄せて私とアイカさんにすき焼きをごちそうしてくれるらしく、私はばんざーいばんざーいと喜びながらこれから往診に向かう四谷先生とアイカさんを見送りました。

 

 

 この日の私は終業後は完全フリーになっていて、診療所を出た私は近くに自家用車を停めていた将来の夫の一人と落ち合いました。

 

 今日は海沿いの漁師町で働くマサツグさんと2人きりでデートをする予定になっていて、最終的な目的はもちろんセックスですがマサツグさんは私に何か伝えたいことがあるようでした。

 

「リコ先生、実は今日はリコ先生に美味しいイクラ丼をごちそうしたいんですよ。先生もご存知の通りこの村では鮭は穫れないんですけどふるさと納税で北海道から取り寄せたんです。いつも海鮮丼ばかりで申し訳ないので美味しいバターも北海道から取り寄せてパンと一緒に味わって頂こうと思います。いかがでしょう?」

「へえー、パンにバターとイクラを載せて食べるなんてロシアの人みたいでお洒落ですね。ぜひぜひ、食べてみたいです」

 

 マサツグさんは目を輝かせて答えた私に喜んでくれて、私はそのまま自家用車に乗り込むとマサツグさんの自宅まで連れて行って貰いました。

 

 

 マサツグさんは一人暮らしの中年男性ですが自宅はいつも綺麗に整理されていて、慣れた手つきで食材を料理するとバターを塗ってイクラを載せたフランスパンとお手製のシーザーサラダを食卓に配膳してくれました。

 

 しかし料理はなぜか私の分しかなく、自分にはお茶だけを持ってきたマサツグさんに私は不思議に思って尋ねました。

 

「あれっ、マサツグさんは食べないんですか?」

「ああ、僕はお腹が空いてさっき一人で食べちゃったんですよ。リコ先生が食べている姿を見るだけで満足なのでどうぞ召し上がってください」

「そうなんですね、じゃあいただきまーす♪」

 

 1日の診療の疲れでお腹が空いていた私は美味しそうな料理をぱくぱくと食べ、ふるさと納税のバターとイクラが載ったフランスパンは絶品でシーザーサラダも野菜がしゃきしゃきでとても食べやすい味付けでした。

 

 マサツグさんは料理を食べている私を微笑ましく見守っていましたが、食卓の下でマサツグさんの巨大なおちんちんが立ち上がってきていることは将来のお嫁さんとしての勘で分かりました。

 

 

 夕食を食べ終えた私は持参していた歯ブラシセットで歯を磨き、いつものようにいちゃいちゃしながらマサツグさんと一緒にお風呂に入りました。

 

 マサツグさんに背後からFカップのおっぱいを揉みしだかれながらバスタオルで身体を拭くと私は寝室に直行し、裸でベッドに寝転んでマサツグさんを待っていましたが今日のマサツグさんはなぜか服を着て寝室に入ってきました。

 

「マサツグさん、今日はもしかして着衣エッチですか? 私あんまり慣れてないですけど」

「いえ、実は今日はリコ先生に特別なお願いがあるんです。……さっき僕は先に夕食を食べたと言いましたけど、あれ実は嘘なんです。僕は昼過ぎに漁を終えてから何も食べてなくて、今もお腹がぺこぺこです。僕の分のバターやイクラは冷蔵庫にまだ残っています」

「そ、そうなんですか。それで、特別なお願いって……?」

 

 私がベッドから身を起こして尋ねるとマサツグさんはフローリングの床の上でいきなり土下座をしてきて、私にあるお願いを始めました。

 

「リコ先生、気持ち悪いって思われるかも知れませんけど僕はリコ先生の女体盛りを食べたいんです! 今から食材を持ってきてリコ先生の身体で女体盛りを作らせて貰いますから、どうかそれを食べさせてくださいっ!!」

「にょ、女体盛りですか!? びっくりしちゃいましたけどそれぐらい全然いいですよ。さっきお風呂入ったばっかりですし、どうぞ好きに作ってください。こうやって寝てればいいですか?」

 

 驚きながらも依頼を受け入れた私にマサツグさんはありがとうございます! と言うと冷蔵庫から先ほどのイクラやバターを持ってきて、それに加えて見慣れない黒い瓶やローションらしきものまで持ってきていました。

 

 マサツグさんは食材をベッドの近くまで持ってくると食品用刷毛(はけ)らしきものまで取り出し、生唾をごくりと飲み込みながら私の身体で女体盛りを作り始めました。

 

 

「それではよろしくお願いします。女体盛りにはまず下味が必要ですので、大阪府松原市から取り寄せたこのうに醤油をリコ先生の身体に塗らせて頂きます。では乳首から優しく……」

「にゃあっ!! マサツグさん、何か変な感じがしますぅ……」

 

 マサツグさんは食品用刷毛を小さいお皿に注いだうに醤油に浸けると私のおっぱいにうに醤油を塗りたくり、乳首を刷毛でこすられた私は新鮮な快感にびくんびくん、と身体を痙攣させました。

 

「そして次はバターです。これは指で溶かしながら塗っていきますね。うーん、リコ先生の肌は綺麗だなあ……」

「ひゃんっ……マサツグさん、手つきがすっごくエッチです……」

 

 マサツグさんはレンジで軽く温めたらしいバターを指ですくうと乳首を中心にして私のおっぱいに塗り拡げていき、乳首の表面でバターが溶けていく感覚に私はとろけそうになってしまいます。

 

「では最後にイクラとサーモンですね。こうやって配置して……できました、これでリコ先生の女体盛りが完成です。それでは早速頂くとしましょう」

「にゃあああっ!! マサツグさんが私を食べてるよぉ、こんなの気持ちよすぎるぅ……」

 

 マサツグさんは私のおっぱいを囲むようにサーモンのお刺身を置くと乳首を覆うようにイクラを盛り付け、完成した女体盛りにたまらずしゃぶりつきました。

 

 マサツグさんはサーモンをかじってイクラを吸い取ったかと思えばあらわになった私の乳首をぺろぺろと舌で舐め、私は自分自身の身体をマサツグさんに美味しく頂かれているような感覚がして快感に身をよじらせました。

 

 

 マサツグさんはそれから数分もしないうちに女体盛りを食べ終えましたが、まだ使っていない食材が残っていました。

 

「リコ先生、これが何だか分かりますか。これはバターローションといって、香ばしいローションとして普通に使えますが口に入れても何の問題もないんですよ。今からこれをリコ先生の一番大切な部分に塗らせてください」

「ええ、もちろんいいですよ。マサツグさん、早く私をめちゃくちゃにしてぇ……」

 

 マサツグさんの特殊なプレイで私の秘所は既に愛液でとろとろになっていて、マサツグさんは股間を激しく勃起させたままバターローションを右手に取りました。

 

 そのままローションを私の秘所に塗りたくり始めたマサツグさんの手つきに私は激しい快感に襲われ、声にならない歓喜の悲鳴が口から漏れます。

 

「っ……!! マサツグさん、これ今までで一番気持ちいいかも……もっと塗ってぇ、奥まで塗り拡げてぇ……」

「もちろん塗っていきますよ。……おおっ、リコ先生の膣内に僕の指が3本も……」

「あああああああっ!! もうだめぇ、マサツグさん、早くおちんちんを挿れてぇ……はあっ……」

 

 マサツグさんのごつごつとした指は3本まとめて私の膣内に侵入し、いわゆるGスポットをぐりぐりと刺激された瞬間に私は昇天しそうになってしまいました。

 

 顔を真っ赤にしてあえぎ声を上げる私にマサツグさんもついに我慢できなくなったようで、マサツグさんは全裸で痴態を晒している私から少し距離を取ると服をすべて脱ぎ去りました。

 

 

 私が視線で合図をするとマサツグさんはバターローションを両手に取って勃起した巨大なおちんちんに塗りたくり、カウパー液とバターローションでとろとろになった巨根を私の膣内に勢いよく挿入してきました。

 

「ああああああああああああっ!! マサツグさんのでっかいおちんちんがバターでっ!! こんなの気持ちよすぎるよぉっ!!」

「リコ先生、僕もバターまみれのリコ先生の膣内(なか)が気持ちよすぎますっ!! 今日は何回も絶頂させてみせますっ!!」

 

 マサツグさんはそう言うと激しく拍動する巨大なおちんちんを私の膣内にぱんぱんと叩きつけ、私はその衝撃だけで軽く絶頂に達してしまいました。

 

 マサツグさんは歓喜の悲鳴を上げる私を見てさらに興奮すると激しく怒張したおちんちんで私を突き上げ、ごつごつとした両手で私のFカップのおっぱいを強く揉みしだきます。

 

「もうだめぇっ、私マサツグさんのおちんちんがないと生きてけないっ!! もっと私をめちゃくちゃにしてぇっ!!」

「僕もリコ先生に挿入できないと生きていけませんっ!! 孕んでっ!! 僕の精液で孕んでくださいっ!!」

 

 マサツグさんはラストスパートをかけるかのように腰をばんばんと打ち付けると巨大なおちんちんから勢いよく射精し、私の膣内にバターローションと混じり合った大量の精液が放出されました。

 

 私はこれまでにない快感を受けてそのまま気を失いましたがマサツグさんはそれからバターローションを私のFカップのおっぱいに塗りつけては何度も舐め回していたようで、翌朝の5時に目覚めた私のおっぱいは激しい愛撫で赤くなっていました。

 

 

 その後は2人でまたいちゃいちゃしながらシャワーを浴び、マサツグさんに朝食もごちそうして貰ってから自家用車で診療所まで送って貰ったのですが……

 

「んああっ!! リコ先生流石にまずいですよ! 対向車なんていませんけどシートベルトはちゃんと着けないと……」

「はむっ、ちゅぷっ、だってマサツグさんのおちんちんすっごく美味しいから……んんんっ!!」

 

 私はマサツグさんの巨大なおちんちんにバターローションを塗って舐めたい衝動に駆られ、助手席でかがみこんでフェラチオをしているとマサツグさんは運転しながら私の口内に勢いよく射精したのでした。運転中は危ないので良い子は真似しないでください。

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