※この作品はR-18です。

淫獄地域枠 リコ先生は村のみんなのお嫁さん   作:馬門戒明/輪島ライ

20 / 22
第19話 リコ先生の臨床研修修了式と授精式(後編)

「皆様今晩はようこそお出でくださいました。今宵(こよい)はこの私、敷島理子にどうかご授精を……ええと……」

「リコ先生、そんな堅苦しく話さなくて大丈夫ですよ! 早くしましょう?」

「ごめんタカヒロくん。えーと、今日は臨床研修の修了を記念して私の授精式を執り行いますっ! どうか私の中に何回でもどくどく出しちゃってくださいっ!!」

「リコ先生、それは流石にはっちゃけすぎのような……」

「ええー」

 

 村役場の3階の自室に敷いた布団の上で、私はおよそ1年ぶりにタカヒロくん、マサツグさん、そしてミチタカさんと代わる代わる交わろうとしていました。

 

 臨床研修修了式の日の夜に授精式を行うという予定はずっと前から決めていて、彼らとついでにケントくんには2週間ほど前に伝えていました。

 

 今日この日、私は3人の将来の夫たちと代わる代わるセックスをして、そして見事に授精を果たすのです。

 

 

「授精式についてですが、これは普段のセックスとは違うので一つ条件があります! 私が授精する以上は当然健康な精液を頂く必要がありますから、今日は3人とも最初は私に挿入して中出ししてはいけません。まずはこのチューブの中に精液を出して、それでもまだ出せるなら私に挿入してみてください。ルール違反をしたら一発で退場して貰います!」

「もちろんですよ。リコ先生となら3回戦だって4回戦だってやってみせます」

「その意気です! 出そうになったらすぐ言ってくださいね、このチューブにちゃんと受け止めますから」

 

 私は男性のおちんちんのサイズに合わせて注文した100mLチューブを3人に見せ、ミチタカさんは受けて立つと言わんばかりに腕まくりをしていました。

 

 既にタカヒロくんもマサツグさんもミチタカさんも私に襲いかかる気満々で、私も3人の精液をチューブに受け止める最後のイメージトレーニングを行いました。

 

 私が真っ白な着物の帯を緩めて胸元を露出させると3人はごくりと息を呑んで、私自身も愛する3人の男性を久しぶりに同時に相手できることに胸を高鳴らせていました。

 

 

「それじゃ、今日は特に順番は決めないので喧嘩にならない範囲で私を襲っちゃってください。さあどうぞー」

「ちょっと待ったぁ!! 理子、何でこういうイベントがあるのに俺を呼ばないんだぁ!!」

「ってヨシユキ!? 何でこの場所知ってるの!?」

「すみませんリコ先生、どうもケントくんが友達に話してたらしくて俺も風の噂で聞きました。就職前に頑張って来たんですよ」

「あ、セイジくん国試受かったんだってね。おめでとー……じゃなくて何でセイジくんも来てるの!?」

「まあまあそう言うなって、3人が5人になったって大して変わらねえだろ? そこの旦那さん3人はいかがです?」

 

 どこからか噂を聞きつけてやって来た私の元彼で後期研修医のヨシユキと少し前に医師国家試験に合格したばかりの医学生のセイジくんにタカヒロくんとマサツグさんとミチタカさんは顔を見合わせていましたが、やがて3人を代表してタカヒロくんが口を開きました。

 

「仕方ないですね。リコ先生は村のみんなのお嫁さんですがお2人もお忙しい中わざわざここまで来てくださった以上、村の一員と呼ばれる資格はあるでしょう。……でも、負けませんから」

「にゃあっ!! タカヒロくんいきなり飛びかからないでっ!!」

 

 タカヒロくんはヨシユキとセイジくんに宣戦布告すると恐るべき素早さで私を布団に押し倒し、真っ白な着物をはだけさせるとあらわになったFカップのおっぱいに頬ずりをしてきます。

 

 いきなり襲いかかられて嬌声を上げている私にタカヒロくんは周囲に見せつけるようにしておっぱいを弄び、口をすぼめると早くも乳首をちゅうちゅうと吸ってきました。

 

 

「あはぁ、リコ先生のおっぱいはやっぱり最高だ……僕はこれがあればいつまでも幸せだよ……れろれろれろ」

「あははっ、タカヒロくんくすぐったいってばぁ! にゃっ!?」

「人間は乳のみにて生きるにあらず……リコ先生、今日はいつにも増して先生の秘所が綺麗に見えます。後で沢山中に出しますからね……」

「は、はいっ……ああぁ、マサツグさんのでっかいおちんちんがぁ……」

 

 マサツグさんは私の乳首を舐め回して喜んでいるタカヒロくんを尻目に私の着物を脱がせ、裸になった私の秘所にいつものようにおちんちんをこすりつけてきました。

 

 私が初めて会った時から大好きなマサツグさんの巨大なおちんちんは激しく勃起して棍棒(こんぼう)のようになっていて、こんなのを他の4人の前で挿入されたら私は一体どんな痴態を晒してしまうのだろうと少しだけ心配になります。

 

 

「リコ先生はおみ足も綺麗なんだよな……この脚だけで何回抜いたか……」

「ひゃんっ! ミチタカさん、脚をすりすりするの気持ちいいれすぅ……」

「こ、こいつらただ者じゃないぞ! 理子、俺だって久々だけど負けねえからな!!」

「歴戦の勇士たちに俺は勝てるんだろうか……ええい、なるようになれっ!!」

 

 私の左脚を両腕で撫でつけながら優しく舌を這わせるミチタカさんに、私は今日は一体どんなテクニックで気持ちよくしてもらえるのだろうとわくわくし始めました。

 

 正攻法で攻めてくるタカヒロくんも巨大なおちんちんの威力で圧倒してくるマサツグさんも大好きですが性技の巧みさに関してはミチタカさんの右に出る者はおらず、私が疲れている時は優しく身体を揉みほぐしながらセックスしてくれるミチタカさんの優しさに私は惚れ込んでいたのです。

 

 既に私を攻める場所がなくなりつつあることに焦ったヨシユキはとりあえず私の背後に回ると首筋に吸い付いてきて、セイジくんはやけになった様子で私の左脇に勃起したおちんちんを挟み込んできました。

 

 

「さぁ、最初に私に挿入してどくどく出すのは誰になるのでしょうかー? 手始めに手でしてあげますねー」

「リコ先生、お手がひんやりして気持ちいいです。顔面にぶっかけてもいいですか?」

「だめですよー、最初の一発はそこのチューブの中です。……あっ、ああっ……」

「理子が乳首が弱いって最初に知ったのは俺なんだからな。ほらほら、もっと気持ちよくなれよ」

「何て乱暴な攻め方をするんだ、リコ先生がかわいそうじゃないか。……おおっ、リコ先生の秘所がじんわりと……」

「マサツグさんのおちんちんもとろとろになってる……は、早く出してぇ……」

「リコ先生、手元が怠けてますよ。そろそろお口もどうかな?」

「ひゃんっ! はむ、ちゅぷぅ……ミチタカひゃん、ここで出さないでくらさいね……」

 

 タカヒロくんは私の右手に自分のおちんちんを握らせ、マサツグさんは騎乗位に近い体勢になって私の秘所におちんちんを執拗にこすりつけ、ミチタカさんは私の口に自分のおちんちんを差し込み、ヨシユキは私に背後から抱きつきながら乳首をくりくりと弄び、セイジくんはいつの間にか床に膝をつくと私の真っ白なお腹を舌でペロペロと舐めています。

 

 私が快感のあまり手コキをする強さを弱めるとタカヒロくんはお仕置きをするかのように私の右のおっぱいを揉んできて、ミチタカさんはフェラチオをする私の口が抜けてしまわないように優しく両手を私の頭に添えてくれます。

 

 右手に握っているタカヒロくんのおちんちんも秘所にこすりつけられているマサツグさんのおちんちんも口でしゃぶっているミチタカさんのおちんちんもお尻に押し当てられているヨシユキのおちんちんも既にカウパー液でとろとろになっていて、セイジくんに至ってはおちんちんを私の身体に触れさせていないのに既に射精してしまいそうになっています。

 

 5人の男性から同時に愛されながら、私はそれでも100mLチューブに精液を集めることを忘れないようにしていました。

 

 

「リコ先生、そろそろ出そうです……」

「ちゅぷっ、分かりました。ここに出して……ああっ!!」

「すげえな、1人でこれだけ出すのか……俺も負けねえぞ、ほらチューブを寄越せ」

「ああぁ、リコ先生のおっぱい柔らかい……ずっと触りたかったんだ……」

 

 私から100mLチューブを受け取ったマサツグさんが器用に横を向くと大量の精液をチューブに放出したのを見てヨシユキも負けじとチューブの中に射精し、その隙に空いた私のFカップのおっぱいをセイジくんは嬉しそうに揉みしだき始めました。

 

 それから間もなくしてタカヒロくんとミチタカさんとセイジくんも1回ずつチューブに射精し、私は5人分の精液を受け止めたチューブに蓋をするとタオルにくるんで部屋の隅の湯たんぽの隣に置きました。

 

 そうして全裸で床に這いつくばっている私の腰を誰かが両手でホールドし、そのまま勢いよくおちんちんを挿入してきました。

 

「んああっ!! タカヒロくん、やっぱりファーストバッターはタカヒロくんなんだね……」

「はあっ、はあっ、リコ先生を妊娠させるのは僕だっ!! 今日は何回でも腟内(なか)に出してみせますからっ!!」

「ほらほら口が空いてっぞ、そんなガキのペニスより俺に奉仕しろっ!!」

「むぐぐっ……」

 

 私の前方に回り込んできたヨシユキは後背位でタカヒロくんに挿入されている私に勃起したおちんちんを咥えさせ、私は2人から嬲(なぶ)られる形になってしまいます。

 

 

「はあ、はあっ、ああああああああああああああ!!」

「ちゅぷっ、タカヒロくん、よく出せました。次はっ!?」

「理子、俺はお前をいつだって征服してやりたい。床の上でアンアン鳴いてみせろっ!!」

「相変わらず強引ですねヨシユキさん。リコ先生、おっぱいががら空きですよっ」

「はぁんっ! 両側から吸われるなんて、感じちゃうよぉ……」

「れろれろれろ、リコ先生右の乳首の方が立ってるんじゃないですか? 俺の舌技で気持ちよくしますからね……」

 

 仰向けでヨシユキに押し倒されておちんちんを挿入された私を見て、セイジくんとミチタカさんはすかさず左右からおっぱいに吸い付きます。

 

 正常位の体勢でヨシユキにおちんちんを打ち付けられながら左右の乳首を吸われたり舌で舐められたりして、私は天国にいるような気持ちよさを味わっていました。

 

 

「ううっ!! あ、はぁっ、理子の中に沢山出してやったぞ……」

「どきたまえ、君のような乱暴な男にリコ先生は相応しくない。……さあ、どうぞ僕の上に乗ってください」

「は、はいぃ……んぐぅっ!!」

 

 私の膣内で射精して賢者モードになっているヨシユキをマサツグさんは力強い右手で押しのけ、そのまま布団に寝転ぶと私に騎乗位の体勢になるよう促しました。

 

 マサツグさんの腰に乗るようにして巨大なおちんちんを秘所に受け入れた私に、周囲から他の男性たちが群がってきます。

 

 

「はあぁ、リコ先生のお口が俺のペニスを……あああああああああああ!!」

「んんっ!! ありゃー、セイジくんはお口でいっちゃったかぁ……ああっ……」

「ふふふふ、リコ先生のおっぱいを一番気持ちよくできるのは俺ですよ。どうです、気持ちいいでしょう?」

「ミチタカさん……ああっ!! はあっ!!」

「僕のペニスで突かれながら他の男性と話すなんて、リコ先生はいけない女性ですね……ほら、中に沢山出しますからね……」

 

 ミチタカさんの両手の指で乳首をこすられて嬌声を上げた私に、マサツグさんは対抗心を燃やすと巨大なおちんちんで私の身体をガンガンと突き上げました。

 

 それからしばらくしてマサツグさんはチューブに出したよりもさらに大量なのではないかと思わせる精液を私の膣内にどくどくと放出し、私はその衝撃で腰が立たなくなってしまいました。

 

 床に倒れそうな私の腕をヨシユキは乱暴につかんで立たせ、私の心までも征服しようとしてかボブカットの茶髪に勃起したおちんちんを絡めてきます。

 

 

「理子、俺はいつかお前を徹底的に辱めてやりたかったんだ……でもなぁ……」

「はあっ、はあっ……ヨシユキぃ……」

「そうやって輪姦されて泣いてるお前は、この世のどんな女よりも魅力的だよ。これからも村の人たちにそうやって奉仕してやってくれ」

「言われなくたってぇ……むぐぐっ」

「ごめんなさいリコ先生、僕もたまにはお口でして欲しかったんです。大きすぎて苦しいですよね……」

「はむ、ちゅぷぅ……いいんれす、まひゃつぐさんのおちんちんだいすきれすから……」

 

 長く続く凌辱に嬉し涙を流し始めていた私にヨシユキは少しだけ悲しそうな表情をしながら言って、マサツグさんは空いている私の口に早くも怒張を取り戻した巨大なおちんちんを咥えさせました。

 

 普段はあまり咥えることがないマサツグさんのおちんちんは巨大すぎて少し苦しかったですが、マサツグさんが喜んでくれるなら私はそれだけで十分です。

 

 

 それからはミチタカさんにも後背位でおちんちんを挿入されて射精され、再び怒張を取り戻したタカヒロくんにも私は秘所を差し出しました。

 

「リコ先生、今日こそは僕の精液で孕んでくださいっ!!」

「リコ先生を妊娠させるのは僕の大量の精液です。その日が来るまで、何回でも……」

「リコ先生と俺と生まれた子供の3人でスーパーナガイを経営するんです。そのためならいくらでも精液を出せます!!」

「理子、一緒に暮らせなくたってお前の初めての男は俺なんだ。ほら、俺様の精液で妊娠してみせろ」

「リコ先生、俺はリコ先生ともう1回こうしてセックスできただけで満足です。でも俺だってリコ先生と……」

 

 もはやどれが誰の言葉なのかも分からないほど遠のいていく意識のまま、私は5人の男性の精液を膣内に受け入れ続けます。

 

 

「はぁ、はぁ……みんな、私をもっと愛してぇ……」

 

 私は人生最大の幸せに包まれたまま絶頂に達して気絶し、5人の男性たちも精液が尽き果てるのとほぼ同時に眠りに落ちました。

 

 

 

 

 そして、5人が眠りに就いた後で精液まみれの私は一人で起き上がり、部屋の隅に保温して置いてあった5人分の精液入りの100mLチューブを左手に取ります。

 

 私はカバンに隠してあった駒込(こまごめ)ピペットを右手に持ち、そのまま誰にも気づかれないでいた押入れの扉を引き開けました。

 

 

 そこには……

 

 

「あっ、はぁっ……リコ先生……私、もう限界です……」

「アイカさん、お待たせして申し訳ありませんでした。大嫌いな男性たちに私が襲われる声を聞かせてしまって本当にごめんなさい。でも、できるだけ新鮮な精液をお届けするにはこうするしかなかったんです」

 

 押入れの中に全裸で隠れてしくしくと泣いていたアイカさんに、私は優しく微笑みかけました。

 

 そして駒込ピペットを100mLチューブに差し込むと、5人分の精液を吸い取って引き抜きます。

 

 

「それでは、今から私の授精式を始めます。……そして……」

 

 私はピペットをアイカさんの秘所に優しく差し込んでいき、先端がアイカさんの子宮に達した所でピペット内部の精液をゆっくりと放出しました。

 

 

「アイカさんの、『受精式』を終わります」

 

 私がそうつぶやいた瞬間、アイカさんは押入れの中で意識を失いました。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。