※この作品はR-18です。

淫獄地域枠 リコ先生は村のみんなのお嫁さん   作:馬門戒明/輪島ライ

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第2話 寡黙な漁師のマサツグさん(44歳)

「やっぱり釣りは楽しいですねー、私大学時代は海に行ったことがなかったのですっごく新鮮な気分です」

「はははは、敷島先生が海を楽しんでくれて何よりだ! 今日釣った魚はお刺身にして持って帰って貰いますよ!」

 

 鳥取県の僻地にある中井戸村は日本海に面している関係上昔から沿岸漁業が盛んで、今日の私は海沿いで暮らす漁師さんたちの健康診断という名目で漁船の上で釣りをエンジョイしていました。

 

 この村でたった2人しかいないお医者さんの一人として暮らしていると仕事中とプライベートとの区別はあってないようなものですが、普通の研修医は勤務中に釣りなど絶対にできないので私は地域奉仕枠の義務ばかりではなくメリットも目一杯楽しみたいと考え始めていました。

 

「ああー、釣り糸がおまつりになっちゃった。えーと、こういう時は糸を引き上げて……あれっ、何かに引っかかってる?」

「敷島先生……そういう時はね、ここをこう動かすといいんですよ。そうすれば、上手に引き上げられますから……」

「マサツグさんありがとうございます! 流石は海の男ですね、かっこいいー」

「正継さんは無口ですけど気がきく男ですからね! 俺らもいつも頼りにさせて貰ってますよ」

 

 私の後ろで釣れた魚を仕分けていた漁師のマサツグさんは釣り糸が隣りにいる漁師さんの釣り糸と絡まってしまい困っていた私をさっと助けてくれて、あまり表情に変化のない無口なおじさんですがその心はとても優しいのだと分かりました。

 

「マサツグさん、私日焼け止め塗ってきたんですけど腕とか赤くなってないですか? 海の上に来るのは初めてなのでちょっと心配なんです」

「あっ……いや、大丈夫なんじゃないですかね。敷島先生は、その、日焼けしても美人さんでしょうし……」

「おおっ、正継さんが女の子にお世辞を言うなんて珍しい! 敷島先生、今日はいいことがあるかも知れませんよ~」

 

 私が日焼け対策で着てきた薄めの長袖シャツの袖をまくってマサツグさんに左腕の白い肌を見せると、マサツグさんは見るからにうろたえていました。

 

 30代後半の船長さんはマサツグさんが私にお世辞を言っているのを見て喜んでいましたが、それもそのはずでマサツグさんはこの村の漁師さんで唯一の独身男性なのです。

 

 

 日の出前から船長さんの自家用車で海沿いの漁村に連れてこられた時、私は今日こそ何人もの屈強な漁師さんに手ごめにされてしまうのだろうと考えていましたが実際に会ってみると漁師さんはほぼ全員既婚者で、若い女性が少ない中井戸村でも漁師さんは若いうちに結婚できているようでした。

 

 そんな中で唯一独身だと聞いたのが寡黙な44歳男性のマサツグさんで、私が今日ここに呼ばれたのはきっと孤独なマサツグさんに優しく奉仕するためなのでしょう。

 

 

 それから数時間ほど釣りを楽しみ、漁船の上で船長さんが作ってくれた雑魚(ざこ)のアラ汁を味わってから私たちは漁船で陸へと戻りました。

 

 沢山釣れた魚はこれから漁師さんの奥さんたちの手で見事なお刺身に加工され、今日は保冷ケースでそれを持ち帰ることになりますがその間は特に何もやることがありません。

 

 今がその時だと思った私は、漁船で荷物を片付けていたマサツグさんに声をかけました。

 

 

「マサツグさん、ちょっとマサツグさんのお身体のことでお話したいことがあるのですが、これから1時間ほど漁船の中で診察させて頂けませんか? 船長さんには私から話しておきますので」

「僕の身体のことでですか? それはありがたいですが、若い女性と2人きりというのはやはり……誰か女性を呼んで同席して頂きたいのですが」

「いえ、私には医師として守秘義務がありますからマサツグさんのお身体のことは2人きりの時に話したいんです。どうかお願いします」

「そうですか。では、気が引けますがよろしくお願いします。僕は独り身ですから、もし重い病気であっても正直にお伝えください」

 

 マサツグさんは自分が今から重い病気を宣告されるのではないかと思っているようですが、もちろんマサツグさんには特に身体の問題はありません。

 

 たった一つの部位を除いては。

 

 

 私は一旦漁船から出ると船長さんに今からマサツグさんのカウンセリングをしたい旨を伝え、船長さんは漁船の操舵室なら音が漏れないのでどうぞ使ってくださいと言ってくれました。

 

 漁船に戻ってマサツグさんに操舵室でお話したいと伝え、先に入っていてくださいと伝えると私は漁船の物陰でこっそり持ってきていたビキニの水着に着替えました。

 

 

「まっさつっぐさーん! お待たせしました、今から診察させて頂きますね」

「どうも……ってええ!? 敷島先生、その格好は一体……」

 

 黄色いビキニの水着姿で現れた私にマサツグさんは驚きを隠せない様子で、私はそんなマサツグさんに微笑みつつ後ろ手で操舵室の入り口に鍵をかけました。

 

「マサツグさん、落ち着いて聞いて欲しいんですけどマサツグさんは心の病気を抱えています。私が水着を着ているのはあくまでカウンセリングのためなので落ち着いてください」

「わ、分かりました。ではお願いします……」

「まず、マサツグさんの心の状態を正確に把握するために行動療法を兼ねた作業を行って頂きます。これを渡しますので蓋を開けてみてください」

「ええと、これはサンオイルというやつでしょうか? これで一体何を……」

 

 うろたえるマサツグさんに、私は腰をセクシーに見せながら水着姿のまま操舵室の床にうつ伏せで寝転びました。

 

「私は日焼けを結構気にするタイプなので、マサツグさんにサンオイルを塗って頂きたいんです。どうぞ、優しく塗ってみてください」

「そ、そんな……でも敷島先生のご指示ですから、どうにかやってみますね……」

 

 Fカップのおっぱいを床にむにゅんと押し付けながら振り向いた私に、マサツグさんは狼狽しつつもサンオイルをゴツゴツした大きな手の指に取りました。

 

 そして大きな両手の手の平にサンオイルを広げると、私の背中の白い肌に手を伸ばします。

 

「にゃあっ……気持ちいいよぉ……マサツグさんのたくましい手の平が、私の背中をなでなでしてる……」

「敷島先生……」

 

 あえぎ声のような快感の声を漏らした私に、マサツグさんは真剣な表情でサンオイルを塗り続けます。

 

「でもマサツグさん、日光ってこんな薄い水着ぐらい簡単に貫通しちゃうと思うんですよね。だから、ちょっと恥ずかしいですけど……」

「なっ!? 敷島先生、いくら何でもそれは!!」

 

 床から起き上がるとおもむろにビキニ水着のブラトップを脱いだ私に、マサツグさんは驚愕の表情を浮かべました。

 

 ですが、目の前でたぷんと揺れた生のおっぱいとピンク色の綺麗な乳首にマサツグさんの視線は釘付けになっていました。

 

 

「ほら、こうやっておっぱいに直接サンオイルを塗ってください。マサツグさんのたくましい手で、私のおっぱいをもみもみして欲しいんです……」

「敷島先生、しかし……」

「マサツグさん、私のことはリコって呼んでください。私は村のみんなのお嫁さんだけど、今日はマサツグさんのことが大好きな奥さんになりたいんです……」

 

 小さな声でささやきつつなるべく扇情的に操舵室の床に寝転び、私はビキニ水着のボトムスも脱ぎ去りました。

 

 マサツグさんは全裸になった私にあくまでサンオイルを塗るため、漁船の床に腰を降ろします。

 

 そして……

 

 

「ひゃんっ、そんな、乳首をちゅうちゅうするなんて……でも、マサツグさんのゴツゴツした舌が気持ちいいです……」

「ごめんなさいリコ先生、僕は何てことを……」

「いいんです、これもカウンセリングの一環ですから。どうぞ好きなだけ、私のおっぱいを吸って揉んでぺろぺろしてください」

「ああ……」

 

 マサツグさんは申し訳なさそうな表情のまま私のFカップのおっぱいを力強く吸い、ゴツゴツした両手で揉みしだくと太くて硬い舌でべろべろと舐めていきます。

 

 その乱暴なようで優しい手つきと舌使いに、私は勇ましい海の男に抱かれる快感を感じ始めていました。

 

 

「マサツグさん、女の人とこういうことをするのは初めてですか? さっきからすっごく緊張されてますから」

「実は……僕はこの年で童貞なんです。何度か女性とお付き合いしたことはありますが、どうしても深い関係になる勇気が出なくて。僕は不器用な男ですから……」

「そんなことないですよ、マサツグさんは男性にしては優しすぎるだけです。……だから、私はマサツグさんの初めての相手になりたいんです。私の身体を好きにして、どうか気持ちよくなってください」

「そんなことは、とても……ああああっ……」

 

 マサツグさんはそう言うと身につけていた漁師さんの服と下着を全て脱ぎ去り、全裸になると床に寝転んでいる私に全力で抱きつきました。

 

 私より頭2つは大きいマサツグさんは幼児がお母さんを求めるようにして裸の私に向かい合って抱きつき、私の体温を味わうかのように大きな両腕でぎゅっと抱きしめたまま泣き始めました。

 

 孤独なマサツグさんは私に母性を感じてくれているのかも知れませんが、太ももにこすりつけられたたくましいおちんちんの怒張はマサツグさんが大人の男性に他ならないことを示していました。

 

「マサツグさん、女の子ってすっごく柔らかいんですよ。ほら、こうやって……」

「リコ先生……こんな中年の男に、綺麗な身体を差し出して……」

 

 マサツグさんは涙を流しながら私のおっぱいを再び両手で揉みしだき、我慢できなくなったのか日焼けした大きな頭をおっぱいにむずん、とうずめてきました。

 

 そんなマサツグさんに愛しさを感じてFカップのおっぱいに両手を伸ばしてマサツグさんの頭を挟んであげる私ですが、もちろんこれだけでは奉仕としては不十分です。

 

 

「マサツグさん、もうそろそろ苦しいでしょう? ちゃんとピルを飲んできてますから、私の中におちんちんを挿れて気持ちよくなってください」

「そんなこと、流石にお願いできませんよ。僕はこれだけでもう満足ですから……」

「きゃあっ、でっかいっ!! マサツグさん、その、優しく挿れてくださいね。私もどうにか頑張りますから……」

 

 マサツグさんが身を起こしたことで今まで直接見ていなかったマサツグさんの勃起したおちんちんが目の前に現れ、私はそのあまりの巨大さに心拍数が跳ね上がりながらも両手で自分の太ももをつかんで股を広げました。

 

 ありありと見せつけられた女性の生の秘所を見たマサツグさんはごくりと息を呑み、そのまま私に覆いかぶさるようにしてでっかいおちんちんを私の秘所にぶち込みました。

 

 

「にゃああっ!! マサツグさん、でっかくて痛いけど気持ちいいですっ!! ゆっくり、どうかゆっくり動いて……」

「は、はいっ……リコ先生の中、とても温かいです……これが、女性の……」

「あああっ……マサツグさんの童貞おちんちんが、こんなに力強いなんて……癖になっちゃいそうです……」

 

 マサツグさんは巨根を私の中に挿入したままゆっくりと腰を動かし、私の方がその快感で絶頂に達しそうになってしまいます。

 

「リコ先生は僕の女神です……この夢のような時間を、ずっと味わっていたい……」

「マサツグさん、私はこの村にいる限り何回でもマサツグさんの奥さんになれますから。……どうか、その孤独な気持ちを私の中に吐き出してください……」

「リコ先生……大好きです……あああああっ……」

 

 挿入したまま私のFカップのおっぱいに吸い付いていたマサツグさんですが、ついに快感が絶頂に達したマサツグさんは大量の精液を私の腟内にぶちまけました。

 

 マサツグさんが放った精液は本当に大量で、おちんちんが引き抜かれた直後は白濁液がドロドロと秘所から溢れ出していました。ピルを飲んでいるとはいえ、ここまで大量に出されたら妊娠してしまうのではないかとちょっと心配です。

 

 

「マサツグさん、さっき言ったのは冗談じゃなくて私はこれからも何回でもマサツグさんとセックスしますから。また釣りに連れていってくださいね」

「リコ先生……僕、リコ先生のことを愛してしまったかも知れません。……いえ、そんなことはご迷惑になりますよね。でも……」

 

 マサツグさんは複雑な気持ちを抱えて言葉に詰まり、それからはお互い全裸のまま再び私の身体を抱きしめました。

 

 操舵室の床で向かい合って抱き合いながら、私はマサツグさんは寡黙で不器用でも誰よりも優しい大人の男性だと思いました。

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