淫獄地域枠 リコ先生は村のみんなのお嫁さん 作:馬門戒明/輪島ライ
「ひゃむ、ちゅぷぅ……どう、タカヒロくん? 気持ちいいれしょぉ?」
「はんっ……リコ先生、こんなの気持ちよすぎます……あああっ……」
9月中旬の昼過ぎ、私は往診という名目で村長さんの自宅に行くといつものように3階の一室でタカヒロくんに奉仕してあげていました。
タカヒロくんが7月の記述模試で第一志望校の順天堂大学医学部医学科にC判定以上を取れたら何でも好きなプレイをしてあげると事前に約束していて、見事C判定を取れたタカヒロくんは今日部屋にやって来た私にFカップのおっぱいで僕のおちんちんを挟んでくださいと頼んできました。
もっと特殊なプレイをお願いされると思っていたので若干拍子抜けでしたが、私はいつものようにタカヒロくんに好きなだけおっぱいを吸わせてあげてからタカヒロくんのびんびんに勃起したおちんちんを胸で挟んであげました。
「好きな時に出していいからね、これぐらいのことならいつでもやってあげるから」
「ああ……リコ先生は何て優しいんだ……舌使いもエッチで……」
「タカヒロくんの亀さん、ピンク色ですっごくかわいい……れろれろ……」
カウパー液が溢れる勃起したおちんちんをむぎゅむぎゅとおっぱいで挟みながら先端を咥えたり舌で舐めたりしてあげるとタカヒロくんはその快感に身をよじらせ、私はまだまだ性行為に慣れていない23歳のタカヒロくんに愛しさを感じました。
それから数分もしないうちにタカヒロくんは絶頂に達し、勢いよく放出されて私の顔面をベトベトと汚した精液をタカヒロくんは慌ててウェットティッシュで拭いてくれました。
まだ興奮が冷めやらないタカヒロくんはベッドの上に私を押し倒し、必死で首筋に吸い付きます。
「リコ先生、僕はリコ先生と結婚したいです! 医師免許を取ったらすぐにこの村に帰ってきますから、どうかその時は……」
「だーめ、私はタカヒロくんだけじゃなくて村のみんなのお嫁さんだしタカヒロくんが帰ってきた時にはもう30代です。タカヒロくんには私なんかじゃなくてもっと若くて素敵なお嫁さんが来るから、そんなこと考えちゃいけません」
「そんな……リコ先生、それなら今だけでもこうさせてください……」
現実を突きつけられたタカヒロくんは泣きじゃくりながら裸の私を力強く抱きしめ、早くも怒張を取り戻していたおちんちんが私の太ももにピタピタと当たるのを身体で感じて今日はもう1回ぐらい射精させてあげないといけないかなと私は考えていました。
その時、ベッドサイドに置いていたカバンの中にあるスマホが鳴り響き、私はタカヒロくんにちょっとごめんと言うとスマホの画面を見ました。
そこには指導医の四谷先生の名前が表示されていて、おそらく患者さんのことだろうと予測して私は電話に出ました。
「はい、敷島です」
『ごめん敷島先生、往診中だと思うんだけどちょっと緊急で敷島先生の外来を受診希望の患者さんがいてね。中学生の女の子で、婦人科的な悩みだから僕じゃなくて敷島先生に診て欲しいって言うんだよ。往診終わったらすぐ診療所まで来てくれないかな?』
「えっ、女子中学生ですか!? 分かりました、終わったらすぐ行きますね……」
これまでも村で暮らすおばあさんやおばさんの婦人科的な相談には何度も乗ってきましたが若い女性、それも女子中学生の診察を頼まれるのは今回が初めてでした。
小さい女の子はロリコンである四谷先生が診察したがるという事情もありますがこの村には小学校と中学校がそれぞれ1つずつしかなく、高校や大学には下宿しないと通えないのでそもそも学校の生徒を診察する機会自体が少ないのです。
タカヒロくんは1発抜いて貰って満足なのでどうぞ診察に戻ってくださいと言ってくれて、私はタカヒロくんの頬にキスをして今度は一緒にお風呂入ってあげるからねと約束するとささっとシャワーを浴びて村長さんの自宅を出ました。
診療所に戻ると待合室には黒髪ロングヘアの清楚でかわいい女の子が座っていて、制服を着ていることからもあの子がおそらくその患者さんなのだろうと私は推測しました。
婦人科の診察希望といいますが私は地域奉仕枠の研修医なので実際にはそういう意味なのかも知れません。今時はダイバーシティの時代ですから女の子相手に奉仕する可能性も考えないといけませんが、私自身はこれまで女性とエッチしたことがないので少し緊張してしまいます。
「中村さん、どうぞお入りください」
「はい……」
白衣を着て診察室から待合室に呼びかけると
「はじめまして、研修医の敷島理子です。今日はどのようなことでお出でになりましたか?」
「ええと……実は性的なことで今すごく困っていまして。生理のこととか性病とかじゃなくて、人間関係の話なんです。あの、別にレイプされたとかセクハラされてるとかでもなくて……」
「そ、そうですか。具体的にはどういう……?」
性的な悩みですが生理や病気のことでも犯罪関連でもないとなるともはや一人エッチの仕方が分からないぐらいしか思いつかず、私は緊張しながら千鶴ちゃんに尋ねました。
「私、中学校の同級生でお巡りさんの息子のケントくんとお付き合いしてるんですけど……ケントくんが最近ひどいことばっかりするんです。私に馬乗りになっておちんちんを咥えさせてあんまり気持ちよくないって言ったり、おっぱいでおちんちんを挟めって命令してやっぱり貧乳じゃつまんないって言ったり、この前なんてコンドーム付けずにエッチしてもコーラで洗えば精子が死ぬから大丈夫って言って無理やりしようとしたり……ううっ……」
「まあっ、何てひどいことをするの!! そんなの絶対許せない!!」
千鶴ちゃんはお付き合いしている同級生男子に強引なプレイを要求されて苦しんでいるらしく、合意の上で付き合っているとはいえこれは明らかな性暴力です。
「ケントくんはインターネットで見つけたエッチな動画に影響されてるみたいで、ひどい時は私にエッチな動画を見せて同じことをしろって命令したりするんです。私はケントくんのことが好きですけど、こんな関係が続いたら嫌いになっちゃうかも知れません……」
「分かりました。これは千鶴ちゃんのせいじゃなくてケントくんがアダルト動画に誤った性知識を植え付けられていることが原因なので、治療が必要なのはケントくんです。今度ケントくんに直接カウンセリングをしたいので、ケントくんの住所と自宅にいる時間を教えて貰えませんか?」
「敷島先生、直接ケントくんを注意してくださるんですね。分かりました、ケントくんもお医者さんに言われたら納得してくれると思います。住所はここで、土曜日の昼過ぎならたいてい自宅で勉強してると思います」
千鶴ちゃんは私の提案に喜びながらケントくんの住所を紙に書いてくれて、私は千鶴ちゃんがこれ以上苦しい思いをしなくて済むようにと今度の土曜日にケントくんの自宅をアポ無しで訪ねることにしました。
そして来たる土曜日、私は2階建てになっているケントくんの自宅のインターホンを鳴らしました。ケントくんのお父さんである村唯一の巡査さんとは元々顔見知りなので、この日はケントくんのカウンセリングが終わるまでお父さんもお母さんも外出しておいて貰うよう事前にお願いしてあります。
「はいはい、誰ですか……ってリコ先生!? どうしていきなり俺の家に……」
ケントくんのいる中学校には以前学校健診で訪れたことがあり、私は生徒さん一人一人の顔と名前を覚えていませんでしたがケントくんは私のことを覚えていたようでした。
「ケントくん、今日は中村千鶴さんと君のご両親の許可を得て君にカウンセリングを行います。今から君の部屋で診察をするから、私を家に入れてください」
「ええっ!? いやまあ俺は全然いいですけど……」
ケントくんは若干嬉しそうな表情をすると私を自宅に招き入れてくれましたが、今日の私はもちろんケントくんに奉仕するためにここに来た訳ではありません。
ケントくんの部屋に入った私はいつもの癖でドアに後ろ手で鍵をかけ、ベッドに腰掛けて緊張しているケントくんに歩み寄りました。
そしてケントくんに向かい合うようにベッドに腰掛け、私は話を切り出します。
「ケントくん、君は彼女の千鶴ちゃんに強引なプレイを強要して悩ませていると聞きました。インターネットのアダルト動画で間違った性知識を覚えて、それを彼女に強要するのは完全なる性暴力です。私は医師である以前に女性としてそんなことをする男の子は許せません」
「だっ、だってエロ動画では女の子も気持ちよさそうにしてたし……俺は千鶴を気持ちよくさせてあげたかっただけで……」
「嘘を言いなさい、ケントくんはエッチな動画の真似をして自分が気持ちよくなりたかっただけです! そんなケントくんに今日は私が本当の性知識を教えてあげます。覚悟ができたならその服を全部脱ぎなさいっ!!」
「ふぁっ!? いやそんないきなりあ~れ~」
私はケントくんを怒鳴りつけると狼狽するケントくんに飛びかかって服を全て脱がせ、彼が全裸になったことを確認すると自分もいそいそと服を脱ぎ去りました。
あっさりブラジャーを外してショーツも脱いだ私に、ケントくんは股間を勃起させながら驚愕していました。
「いや何このエロゲー的展開!? リコ先生、いくら何でもそれはおかしいですって!!」
「これは医療教育のためです。ケントくん、君は千鶴ちゃんとずっとお付き合いしていますがまだ千鶴ちゃんとコネクティングしたことはないそうですね。裸で抱き合う時も千鶴ちゃんのあそこは怖がって見てないって聞きました」
「なっ!? 千鶴そんなことまで話したんですか!?」
「ケントくんがペッティングすらしてないのに千鶴ちゃんに生中出しをしようとしているのは女性の身体のことをよく知らない不安の裏返しです。そんなケントくんの不安を取り除くため、今から女性の身体の構造を教えてあげます」
「ええ……」
私はそう言うとベッドの上で自分の股を広げ、丸見えになった秘所を凝視するようケントくんに命令しました。
「よく見なさい、ここが女性の膣と呼ばれる部分でそれを囲んでいるこの部分は大陰唇といいます。ここは尿道口でついでに言うとこれはお尻の穴です。ケントくんが今後千鶴ちゃんとセックスをする時はこの膣の部分にその勃起したおちんちんを挿入する必要があります。尿道口と間違えちゃいけませんよ」
「はっ、あ、はいっ……」
ケントくんは冷静に説明する私に内心ドン引きしながらも初めて凝視した女性の秘所にはやはり興奮しているらしく、びんびんに勃起したおちんちんをしごくこともできずとても苦しそうでした。
「ここからが大事な話ですが、女性の膣はあくまで子供を作るためにあるので挿入して精液を出したら中々外には出ません。エッチな漫画とかゲームではレイプされた女の子が必死で精液をかき出そうとするシーンがよく出てきますがあんなのは大して意味がありません。当然コーラをかけたって精子は死にませんし、もしケントくんが危険日の千鶴ちゃんに無理やり中出しをしたら千鶴ちゃんはケントくんが無精子症でない限りは妊娠してしまいます。そうなればケントくんはこの令和の時代に15歳の父になって人生のキャリアはそこで終わってしまいます。もちろん千鶴ちゃんの人生も同じですよ」
「……」
ケントくんはピルを飲んでいない女の子に中出しをするということの重大さを正しく認識していなかったようで、私が自分の秘所を指さしつつ真剣に説明するとこくりと息を呑んでいました。
「じゃあ中出しさえしなければ千鶴ちゃんにどんなプレイを強要してもいいのか。当然そんなことはありません。ケントくんは千鶴ちゃんに馬乗りになっておちんちんを咥えさせようとしたって聞いたけど、あれはイラマチオといって非常に高度かつ危険なプレイです。プロのAV男優さんとAV女優さんがやるならともかく素人のケントくんが素人の千鶴ちゃんにイラマチオをさせたら千鶴ちゃんは死ぬほど苦しいですしケントくんだって大して気持ちよくありません。でも千鶴ちゃんはケントくんを喜ばせてあげたくて必死で我慢してたんだよ。君がどんなひどいことをしてたか分かるよね?」
「はい……」
ケントくんは冷静に事実を告げた私に何も言い返せずしょんぼりしていて、先ほどまでびんびんに勃起していたおちんちんも少しずつしぼみ始めているようでした。
「イラマチオは論外だけど、ケントくんはパイズリぐらいなら千鶴ちゃんにさせてもいいって思ってたんじゃないかな? はっきり言うけど千鶴ちゃんのBカップのおっぱいではパイズリなんてできません!! その証拠を見せてあげるから今から脚を貸しなさいっ!!」
「ふぁっ!? ちょっ、リコ先生またそんないきなりあああっ!!」
私は大声で怒鳴りつけるとケントくんの両脚をつかんで自分の両脚の上にスライドさせ、突然の衝撃で再び勃起し始めていたケントくんのおちんちんをFカップのおっぱいで勢いよく挟みました。
「どうですか、私のFカップのおっぱいでもおちんちんを上手に挟むのはすごく難しいんです!! それなのにBカップの千鶴ちゃんに強要するなんてのはただの暴力ですっ!!」
「ああああああ!! リコ先生ごめんなさい、でもすっごく気持ちいいですううっ!!」
私は千鶴ちゃんが受けた屈辱を晴らす意味も込めてケントくんのおちんちんをFカップのおっぱいで挟んで激しくスライドさせ、ケントくんはその気持ちよさと千鶴ちゃんへの申し訳なさが入り混じった奇妙な表情を浮かべていました。
「どうしてもパイズリして欲しいなら今度から千鶴ちゃんの代わりに私が往診してあげますっ!! これに懲りたら二度と千鶴ちゃんに強引なプレイを強要しないことっ!!」
「先生っ、俺よく分かりましたっ!! もう千鶴にプレイを強要したりしませんっ!! あああああああああっ!!」
ケントくんは叫び声を上げると私の顔面に向けて勢いよく精液を射出し、私は今日だけで2回目となるパイズリからの射精を見届けると自分でティッシュを取って精液を拭きました。
「それじゃケントくん、今度から彼女に優しくしてあげてね。私はこれでっ!?」
「リコ先生、俺千鶴じゃなくてリコ先生に童貞を貰って欲しいですっ!! 今日ここでセックスさせてくださいっ!!」
「にゃっ!? 私ピル飲んでるけど中学生男子とそんなことできる訳ないじゃない!! 離してっ!!」
「先生ごめんなさい、でも誰にも言いませんからっ!! 俺今日ここでリコ先生とセックスできなかったら一生後悔しますっ!!」
「そんなあっ!! ちょっ、そんなことしたら強引なプレイどころか
「リコ先生、俺千鶴のことずっと大事にしますから!! どうか今日ここで思い出を作らせてくださいっ!!」
「いやああああ、そんなのだめええええええ!!」
全く予想していなかったことに26歳独身女子研修医の私は15歳のわんぱく男子中学生であるケントくんに力づくで押し倒されてしまい、ケントくんは早くも怒張を取り戻していたおちんちんを私の膣に迷いなく突き立てました。
「ケントくんっ、こんなのいけないよ!! ケントくんが11歳も上のアラサー女に童貞をあげちゃうなんて……」
「リコ先生はアラサー女なんかじゃありません!! 俺は優しくて綺麗なリコ先生に初めてを貰ってもらうんだっ!!」
「ああっ……こんなのってないよ……」
この村に地域奉仕枠の研修医として赴任した時から村の男性たちに手ごめにされることは覚悟していましたが、まさかその第一号が中学生男子だとは思いませんでした。
ケントくんは私の秘所におちんちんをパンパンと打ち付けると初めてだけあってかあっという間に射精してしまい、二度目となるので少量ですが若々しい精液が私の腟内にどくどくと放出されました。
「はっ!? まさか俺はリコ先生をレイプしてしまったのか!? そんな、俺は犯罪者になってしまったのか……」
「うう……ケントくん、私はピル飲んでるし村のみんなのお嫁さんだから許すけど、こんなこと他の女の子には絶対しちゃだめだよ。千鶴ちゃんには秘密にしておくから、本当に彼女を大事にしてあげてね」
「リコ先生……俺、こんなに気持ちいい経験をしたら千鶴とのエッチじゃとても満足できないかも……また往診して貰ってもふぐうっ!?」
「バカっ!! そんなこと言ってたらいつか女の子に刺されちゃうからね!? とにかく私は千鶴ちゃんに頼まれない限りケントくんにはもう往診しません!! 私とまたセックスしたかったら千鶴ちゃんの許可を得なさいっ!!」
「そ、そんなあ……」
私は怒りと恥ずかしさで顔を真っ赤にするとケントくんに勢いよく平手打ちを食らわせ、そのままシャワーも浴びずにケントくんの自宅から出ていきました。
もしかすると私はケントくんと千鶴ちゃんとの関係に決定的なヒビを入れてしまったのではないかと思いましたが、一つだけ言えるのは男子中学生の童貞おちんちんはとても美味しかったということでした。