注意点
・「えななんとセックスする話」の続編です
・プレイが過激め
・キャラ崩壊
「催眠術か...」
××月5日の夜、雄斗は催眠術を行うテレビ番組を見ていた。
番組では、男性が女性に催眠術をかけていた。それを見た雄斗は、絵名のことを思い浮かべる。
(...いや、なに考えてるんだ俺...)
雄斗も年頃の男子である。催眠術と聞くと、つい破廉恥な妄想をしてしまう。
絵名と一夜を過ごしてから一ヶ月ほど経ったが、それ以来ふたりは性行為には及んでいなかった。また、絵名からの連絡では、幸い妊娠はしていなかったらしい。
もちろん、絵名とそういうことをしたい気持ちは山々だが、恥ずかしくて言えずにいた。
しかし、もし催眠術が成功すれば、
(...ん? 残りわずか、今だけの限定価格...)
今までなら、このような代物に惹かれることは無かっただろう。しかし絵名と肉体関係を持ってからというもの、雄斗の脳内はすっかりピンク色に染まっていた。
(上手くいく気はあまりしないが、この値段ならまあ...)
※※※
数日が経ち、雄斗の家に例の商品———催眠道具が届いた。
「説明書ぶ厚いな...とりあえず使い方だけ読んでおけば良さそうだな」
・催眠術は、相手が安心できる場所で行ってください。
・付属の催眠促進薬は、催眠術の成功確率を格段に上昇させる効果があります。飲んでから5分程度で効果が表れるので、催眠術を行う直前にこっそりと飲み物に混ぜてください。
使い方説明には、このようなことが書かれていた。
(安心できる場所か...絵名が安心できる場所といえば、やっぱ絵名の家だよな。行ったことないから聞き出さないと)
さっそく雄斗はチャットアプリを開き、絵名と連絡を取る。
『今度、絵名の家で一緒に絵を描きたいんだけど』
『なによ急に』
『ほら、いま描いてる絵で悩みがあるって言ってただろ? 俺も絵名に見てもらいたいのがあるから。実際に会って話したほうが、伝わりやすいだろうし』
『なんか企んでる気がするけど...じゃあ、19日とかどう? 私が起きて支度できないから11時以降ね。あ、場所は△△だから』
性交した場所であるため恥ずかしいのか、雄斗の家で話し合えばいいのでは、とは言われなかった。
『あと、16時くらいまでは誰もいないから安心して』
『わかった、ありがとう。じゃあそれで』
彼女なりの気遣いだろうか、絵名のほうから二人きりになることを提案してくれた。なんたる僥倖だろう。
しかし、雄斗は説明書の注意事項を見落としていた。
・催眠術をかけた相手から100m以上離れると、催眠術が解除され、記憶が元に戻ります。
※※※
来たる19日になり、雄斗は絵名の家を訪問する。
緊張に震える手でインターホンを押すと、しばらくしてから目の前の扉が開く。
「おはよ。とりあえず上がって」
絵名が出迎える。服装はピンク色のオフショルダーに黒色のスカート。また、薄紅色のリップが、絵名の唇をかわいらしく彩っていた。
「とりあえず部屋まで案内するから、ついて来て」
絵名の部屋へと案内され、中へ入ると、女の子の甘い匂いが満ちており、興奮をかき立てられる。
「麦茶持ってくるから、ちょっと待ってて」
「お、おう」
絵名の「麦茶」という単語に、雄斗は思わず唾を飲んだ。あらかじめ飲み物は買っておいたが、向こうが出してきたものなら警戒されないだろう。
※※※
「ねえ、ここの色使いなんだけど、どう思う?」
「そうだな...個人的には、こんな感じがいいと思うんだが」
「あ〜、ありかも! ありがと」
それから、雄斗と絵名は軽食を挟みつつ2時間ほど、互いに描いた絵の改善点などを話あっていた。もともと作業机には椅子が一つしかないので、別の部屋から椅子を取ってきていた。
「...ふぅ〜、ちょっと休憩しよっかな」
時刻は13時。絵名が両手を天高く伸ばし、大きく息を吐く。
「お手洗い行ってくるけど、ぜったい部屋の中漁ったりしないでよね」
「そ、そんなことしないって」
絵名は作業机からおもむろに立ちたがり、部屋を出ていった。
ドアが閉まるやいなや、雄斗は椅子から立ち上がり、自身のバッグを大急ぎで漁る。催眠促進薬を取り出すと、それを絵名の飲みかけの麦茶に入れ、持ってきた割り箸で混ぜ合わせる。椅子に戻り、何食わぬ顔で絵を描くふりをしていると、絵名が戻ってきた。
「すごい熱心じゃん。雄斗も休んだら?」
「あ、ああ、そうだな」
絵名は作業机には戻らず、背の低いラウンドテーブルの近くに座りこむ。
雄斗も絵名に向かい合うように座り、自分のコップに入った麦茶を飲む。それに触発されたように、絵名も飲みかけの麦茶を手に取り、口へと運ぶ。
「ゴクッ...ふぅ。...なによ、ジロジロ見て」
「あ、いや、なんでもない。ボーッとしてた」
絵名が麦茶を完全に飲み干したのを見届けた後、雄斗が覚悟を決めたように口を開く。
「...なあ絵名、休憩がてらなんだが......催眠術の練習に付き合ってくれないか? 今度友達が家に来るから、披露しようと思って」
もちろん真っ赤なウソで、今が本番も本番である。
「...は? 催眠術?」
つかの間の後、絵名が静寂を切り裂く。
「えっ、あんたってそんなの信じてるの? 子供か」
絵名が怪訝な表情で雄斗を見る。完全に引いていた。絵名が簡単には応じてくれないだろうと踏んでいた雄斗が、
「...付き合ってくれたら、この前オープンしたお店のチーズケーキおごるから」
雄斗の持ちかけに、絵名がわかりやすくピクリと反応する。
「...じゃあ、お言葉に甘えちゃおっかな。ふふっ、座ってるだけでチーズケーキ食べれるなんてラッキー♪」
催眠などかかるわけがないと言わんばかりに、絵名は得意げな表情を浮かべている。
(絵名のやつ、今に見てろ...!)
雄斗は意を決して、バッグから長方形の額縁を取り出した。
「...では、この模様を見てください」
「変な模様...動いてないはずなのに動いて見える」
「そうですよね? この模様をじっと見つめ続けてください」
雄斗は声音を変え、丁寧な口調で語りかける。
絵名はなんだかんだ言いながらも、真剣に模様を見てくれている。これなら成功する。
徐々に薬の効果が効き始め、絵名の意識が目の前の絵だけに集中されていく。
しばらく模様を見つめていた絵名の目が、どこか虚空を見つめているかのような、ボーッとしたものに変わっていく。
「だんだんと、眠くなっていきますね...」
絵名を起こさないよう、小さな声で優しく話しかける。
絵名は返事をせず、うつらうつらとしながら、ゆっくりと瞳を閉じていく。
やがて絵名は完全に目を閉じ、すぅすぅと寝息のような呼吸をし始めた。
この調子ならいける。はやる気持ちを抑え、雄斗はゆっくりと、丁寧に語りかける。
「あなたは今、深い眠りに落ちています。ずっとこのままでいたいと思うほど、とても気持ちがいい...」
「......はい」
「...ならば、私の指示に従ってください。そうすれば、あなたはいつでも、この深く気持ちの良い眠りに落ちることができます...」
「......はい」
絵名が小さく返事をする。
「では催眠が解けた後、私の質問には一切の疑問をもたず、包み隠さず答えてください。そして私の命令には、必ず従ってください。それだけでよいのです」
「...わかり、ました...」
「最後に、私が手を叩いたら、あなたは目を覚まします。目が覚めているときにもう一度私が手を叩くと、あなたは再び深い眠りに落ちます...」
「......はい」
絵名の返事を聞いて、雄斗は手を叩いた。目を覚ました絵名がハッとする。
「...あれっ? 私寝ちゃってた?」
「さっきまで絵を描いてて、休憩中に寝ちゃってたよ」
「あ〜、そういえばそうだったかも...? でも、休憩中に雄斗となんかしてたような...」
絵名はいまいち腑に落ちない様子だ。思い出されたらまずい。催眠術がかかっているかの確認も兼ねて、雄斗が質問を投げかける。
「そういえば、勝手に部屋を漁るなとか言ってたけど、何か隠してるのか?」
「ん? 別に、ただの電マ」
催眠の成果が、絵名からの返答という形で如実に現れる。雄斗はあまりの達成感に言葉を失った。
「...なにポカンとしてるのよ。私変なこと言った?」
「ご、ごめん、何でもない。......その、電マって初めて聞いたんだが、どんな物なんだ?」
雄斗がしらじらしく質問すると、絵名が馬鹿にしたような目を向ける。
「そんなことも知らないの? おちんちんみたいな形してて、一人でエッチなことするときに使うの」
絵名がお尻を突き出し、ベッドの下に手を伸ばす。スカートからすらりと伸びる太ももに視線が釘付けになる。そして隠しておいた電マを手に取り、雄斗に見せてくれる。
「そうなんだ、ありがとう。...エッチなことって、どのくらいの頻度でするんだ?」
「ん〜、2日に1回くらいかな。でも最近は、雄斗とえっちした日のこと思い出して毎日しちゃってるなあ」
絵名が嬉しそうな顔で答える。雄斗の肉棒はたちまち膨張した。
「絵名、ちょっと口にちんこ挿れるぞ」
「ん、わかった」
目の前のメスが、自分の言うことをなんでも聞いてくれる。もはや自制のきかなくなった雄斗は、絵名の目の前でズボンを下ろし、いきり立つペニスをさらけ出す。
「ひゃっ! なんでギンギンなのむぐっ」
雄斗は絵名の発言を遮るように、口内に怒張したペニスを突っ込んだ。いきなり喉奥まで肉棒を押し込まれた絵名がえずきそうになる。しかし限界まで性欲を高めていた雄斗は、お構いなしに絵名の口をオナホ扱いするように乱暴に腰を振って快感を貪った。
往復するたびに、ぐぷぐぷといやらしい水音が絵名の口から漏れ出す。絵名が雄斗の両脚を掴み、押し出すようにして抵抗するが、雄斗の力に敵わず喉奥を犯される。
「あ〜ヤバ、もう出る...行くぞ」
「えぼぉっ、ごほ、おごっ!」
肉棒を射精へと導くため、雄斗はさらにピストン運動を早めていく。一突きするごとに絵名の熱い舌がちんこの裏筋に擦れる。限界まで射精感がこみ上げてきた雄斗は、両手で掴んでいた絵名の頭を躊躇うことなく引き寄せる。一際強く肉棒を絵名の喉奥にねじ込み、気持ち良く射精を迎えた。
絵名の顔を股間にぐりぐりと押し付けながら、喉奥まで突っ込まれたペニスが、射精のたびにビクビクと痙攣する。絵名が異物感に喉を締めあげたり、声にならない声をあげて必死に抵抗する。しかし、それが逆に亀頭を刺激し、ますます射精を促した。
雄斗は最後に絵名の内頬に鈴口を擦りつけ、一滴も出なくなったことを確認してから、手を離した。
「けほっ、げほっ...死ぬかと思った...」
喉の自由を取り戻した絵名が、酸素を求めて呼吸を荒くする。
「はあ、めっちゃ気持ちよかった...ごめんな絵名」
射精により冷静さを取り戻し、流石に乱暴すぎたかと思っていたその時、尿意が雄斗を襲う。
「ちょっとトイレ行ってくる」
「けほっ...はーい」
雄斗が立ち上がり、ドアノブを掴んだ瞬間、邪な考えが浮かぶ。欲望は際限なく膨らむものである。数秒ほど考えた後、きびすを返して絵名の方に歩みよる。
「......やっぱり絵名、おしっこ飲んで」
「わかった。おしっこね」
絵名はピンク色の唇を小さく開ける。射精したばかりのペニスを差し出すと、絵名がぱくっと咥えこむ。
半勃ちになった肉棒を咥えこみながら、絵名が上目遣いでこちらを見つめてくる。竿に意識を集中させると、しぱらくして、尿が勢いよく鈴口から飛び出し始めた。
「んんっ! んくっ...ごくっ...」
絵名は驚いたような声を出した後、コクコクと喉を鳴らしておしっこを飲み始めた。雄斗は絵名のさらさらした黒茶色の髪を両手で押さえ込み、逃げられないようにする。
じょろじょろと、下品な水音が絵名の口内で響いている。しかし、絵名は嫌がることなく、健気におしっこを飲み下していく。
絵名は女の子座りをしたまま、おしっこを吐き出さないよう必死になっていた。口に溜まったものが溢れないよう、時おりペニスに力をこめて放尿を止めてやる。断続的に絵名の口内におしっこを撒き散らし、ようやく放尿が止まる。
絵名は時間をかけて、口内に出された尿を全て嚥下した。その後、絵名が鈴口にキスをし、尿道に残ったものを丁寧にすすってくれる。さらに舌で亀頭を舐め回して、ペニスの掃除まで欠かさずに行う。雄斗の肉棒はたちまち元の大きさを取り戻す。
「...ふう、ご馳走様」
一滴残らず飲み込んだことを証明するため、絵名が舌をできる限り伸ばして口内を見せつける。
「...なんでまたおっきくしてるのよ。おしっこしただけじゃない」
「いや、ちょっとな。......追加で催眠をかけるか」
「催眠? なんの話? ...あっ! 催眠ってそういえば」
「あ、やばっ」
雄斗は慌てた様子で手を叩くと、絵名の体がビクンと震え、ゆっくりと目を閉じる。
「危なかった...」
雄斗は焦りを落ち着かせたあと、絵名に優しく語りかける。
「私が椅子に座っていた場合、あなたは私の上に座り、気持ちよくさせるのが礼儀です」
「......はい」
絵名の返事を聞いた雄斗が、再度手を叩く。
「ッ! あれ? 私なにしてたんだっけ...」
「また眠っちゃってたぞ。...そろそろ、絵の練習に戻るか」
雄斗は足早に作業机へと戻り、着席する。
(なんか今日の私おかしいなあ...寝てた割に、あんまり休憩した気もしないし...)
納得いかない表情を浮かべながら、絵名はゆっくりと立ち上がり、作業机へ戻る。自分の椅子に座ろうとした時、雄斗のいきり勃つ肉棒が目に入る。
「あ、おちんちん苦しいよね。ごめんごめん」
絵名は腰に手をかけ、スカートを脱ぎ始めた。するりとスカートが床に落ちると、レースとリボンのあしらわれた白いパンツが露わになった。
絵名はパンツを右脚だけ脱ぎ、左脚の太ももに引っかけた。女子校生らしいハリのある麗白の太ももを妖艶に彩っている。
上半身はピンク色のオフショルダーを着こんでいるのに、下半身は丸出しになっている絵名の姿に、ますます生殖棒が怒張する。
「絵名、挿れる前にまんこ見せて」
「うん、いいよ」
雄斗の異常な要求を快諾した絵名は、自分の席に座ると両脚を持ち上げた。そしてひじ掛けに両膝を引っかけ、大きくM字開脚すると、自身の花びらを人差し指と中指で押し広げた。
自分の絵を見せるよりも気軽に、女の子の最も恥ずかしい場所を顔色ひとつ変えずに見せつける。
雄斗は絵名の性器を凝視する。絵名曰く自慰により使い込まれているはずだが、よく手入れされているのか綺麗な桜色をしていた。陰毛は薄く、割れ目からはとろりと愛液が垂れている。その下の膣口はひくついていて、早く挿入してほしいと言わんばかりに痙攣していた。
「そういえば、今日は中出ししても大丈夫なのか?」
「ん? え〜っと、初めてえっちした日が安全日で...ちょうど一ヶ月くらい経ったから、たぶん安全日。最近体温高いし」
「そうか、ありがとう。そろそろセック...気持ちよくしてもらおうかな」
「もう見なくていいの? ...まあいいけど」
秘裂を見せつけていた絵名が立ち上がり、くるりと背中を向け、雄斗に密着してくる。
鈴口から出たカウパーに気づいた絵名が、5本の指を這わせ、亀頭と竿全体ににちゃにちゃと塗りこんでいく。肉棒を全体的に刺激され、それだけで射精しそうになる。
「いま気持ちよくしてあげるから...」
そう言いながら、絵名は屹立したペニスの根本を右手で掴み、そっと膣口にあてがい、ゆっくりと腰を下ろす。限界まで固くなった亀頭が、ずぷずぷと膣肉をかき分けていく。
精液やおしっこを流し込まれて本能的に興奮したのか、絵名の蜜壺からは愛液が分泌され、すでにオスを受け入れる準備を整えていた。
「はあ...おちんちん、やっぱすごっ...♡」
絵名が熱い息を漏らす。亀頭まで入った段階で、絵名が途中で腰を止める。
まだ一回しか挿入したことがないうえ、一ヶ月の間が空いているため、初めてと変わらないほどの快楽が絵名の全身を駆け巡る。
ほぼ新品同様である絵名の肉襞が、亀頭全体をきつく包み込むように刺激する。
初体験のときは我慢できず、雄斗のほうから腰を突き上げてしまったが、今回は絵名に挿入を任せることにした。
十秒ほどかけて快感を処理した絵名が、再びゆっくりと腰を下ろす。絵名の膣口が、時間をかけて竿の部分を飲み込んでいく。
「んっ...入っ、たあ♡」
しばらくの後、絵名の柔らかい尻が、雄斗の腰のあたりに接触する。完全におちんちんが入りきり、鈴口が絵名の子宮口とキスをする。
絵名の後頭部が目の前にくる形になり、さらりとした髪から漂う香りがますますペニスを刺激する。絵名の身体に隠れ、挿入口が見えなくなっているのが逆に興奮をかき立てた。
「それ、じゃあ...そろそろ、動いてあげる」
絵名が腰をゆっくりと上下させる。二次性徴期を終え、女性らしく丸みを帯びた尻肉が抽送のたびにぶつかり、いやらしい音が鳴り響く。絵名が腰を持ち上げると、名残惜しそうに膣肉がカリ首に絡みついてくる。ただでさえ狭い膣穴をより分厚くなった肉棒が押し広げ、圧迫感が強まる。
雄斗は絵名のオフショルダーの穴から両手を突っ込んだ。さらにブラジャーの隙間から手を滑り込ませ、隠れている形の良い双丘を揉みしだく。
「ちょっと、勝手に揉まないでよ...んっ♡」
乳首をつねると、絵名の全身がビクンと震え、肉棒をさらに締めつける。刺激に反応して絵名の乳首がピンと硬くなり、ますます敏感になっていく。
「あ、瑞希からッ、んっ...電話、だ」
その時、作業机の上に置かれていた絵名のスマホが鳴った。
「瑞希って...絵名が言ってた音楽サークルのメンバーか。その子に俺のことを話したことはあるのか?」
「いやっ、無いけど。ちょっとっ、出るから...」
「まあ、無いならバレないか...おう」
絵名は腰を動かして、膣全体でおちんちんにご奉仕しながらスマホを手に取り、応答ボタンを押す。
「もしっもし、瑞希?」
『やっほー絵名。今週末、ショッピングモールに行こうよ。新発売のヘアアクセがすっごくカワイイんだよ』
「へえ〜、そうっんっ、なんだ...行こ行こ」
『ありがと! 絵名も絶対似合うと思うんだよね〜』
「そ、そうかな......待ちっあっ♡ せ、時間は?」
『ん? ...ああ、待ち合わせ時間ね。日曜日の午後2時に駅前集合でいい?』
「うん、おっけー。楽しみっ、だね」
瑞希と電話している間も絵名の腰は止まらない。慣れてきたのか、むしろ先ほどよりも動きが早くなる。肉と肉がぶつかり合う音や下品な水音が、興奮をますます高めた。
『ところで絵名、運動でもしてるの? なんか、声が跳ねてるっていうか...あと、パンパンっていう音も聞こえるけど...』
「ん? 別にご奉仕っ、してるだけ」
『...ごほーし? ボクには何のことだかさっぱりなんだけど...』
まさか交尾中だとは夢にも思わないのだろう。これほどの声や音が入っているにも関わらず、瑞希が勘づくことはなかった。
「まあっ、瑞希にっあっ♡ 関係ないっこと、だから......またね」
『ちょっ、待ってよ! 何ごほーしって!?』
瑞希の慌てふためく声も虚しく、絵名は通話終了のボタンを押す。そしてスマホを机の上に置いたあと、作業机に両手をつきながら腰を激しく振り始めた。瑞希と電話していたときの取り繕った声は既に無く、ただ快楽に溺れたメスの声を漏らす。
「はぁっ、きっ気持ちいい?」
「すっごく気持ちいいよ」
「ふふっ、よかったっ...♡」
擦れるたびに強烈な快楽に襲われる。膣肉がぎゅうぎゅうと締めつけてきて、油断をするとあっという間に搾り取られてしまいそうだ。
「もうイきそう? じゃあ、もっとっ速く、するっね」
絵名が膣内をぎゅっと締めあげて、肉棒に圧力を掛けてくる。
「やばっ、私もっイク...♡」
絵名の口から嬌声が漏れる頻度が高くなっていく。
肉茎が射精の準備を始め、ビクビクと小刻みに震え始める。
「精液、ぜんぶっ搾りとって、あげるっ...えいっ♡」
暴発寸前の生殖棒にとどめを刺すように、絵名が腰を思いきり打ちつけると、竿全体が膣肉によってシゴき下ろされた。それと同時に子宮の位置がぐぐっと下りてきて、亀頭に吸いつくように密着する。たまらずペニスが限界を迎え、熱い精液がぶちまけられた。
「あ゛ッッ〜〜ッッッ......でっ、てる...♡」
ポルチオに亀頭が激突し、絵名も同時に絶頂を迎えた。膣内がうねるように痙攣し、精子を一滴残らず搾り取ろうと絡みついてくる。
絵名の喉から漏れる甘い声を聞きながら、頭がショートしてしまいそうな絶頂を体験した。体が快楽に震え、自慰とは比較にならないほど大量の精液が放出され、絵名の子宮に直接注ぎ込まれていく。
「はあ〜〜...やっぱ、えっちするの気持ちい...♡」
絵名はおちんちんを挿入したまま、作業机にぐったりと突っ伏した。普段の絵名からは考えられない蕩けきったメスの顔を浮かべながら、快楽の余韻に浸っている。
「んっ...そろそろ、抜くね...」
しばらくして絵名がおもむろに立ち上がり、ゆっくりとペニスが引き抜かれると、秘裂から白い液体が漏れ出した。
「出し過ぎでしょ...そんなに気持ちよかったんだ、ふふっ♡」
絵名が満足そうに微笑む。
「ああ、マジで大量に出た......って、もう15時か...早めに帰っておくか」
家族が早めに帰ってくるとまずい。雄斗は椅子や身体についた体液の掃除を済ませ、身支度を始めた。
「それじゃ、今日は色々とありがとな」
「うん。またね〜」
(これからは命令ひとつで、絵名といつでもセックスできるのか...夢が広がるな)
期待に胸を膨らませながら、雄斗は帰路についた。
※※※
「全部思い出した...」
絵名の部屋。雄斗との距離が離れたことで、絵名は突如として記憶を取り戻した。
「あいつ、今度あったら覚えてろっ...///」
絵名は今日したことを思い出して顔を赤らめながら、雄斗に復讐するための計画を立て始めた。もちろん性的な意味で。
書きたかった常識改変です
強気な女の子が催眠かけられるのいいよね...
次回は女性攻めを書く予定です
サンリオコラボのえななん可愛すぎませんか...