⭐️痴漢掲示板 狩られる女たち⭐️痴漢小説❤️短編集 イラスト付き有り 作:みなぽん
私は古鷹青葉、高校を卒業して青山にあるとある中小企業のゲームソフト会社「ユリシーズ」に勤めている18歳だよ。
うちらは目黒商業高校だからほとんどの子は高校卒業で就職するんだ。そんで目黒商業高校は通称、メグ商と言われ、渋谷界隈で遊んでいるいわゆる軽い子達の多い学校として知られてるんだ。
だから、私もパパ活や飲酒、クラブ遊び、一通りの悪い事は知っているんだ。今でこそ黒髪ツインテールで人畜無害な可愛い子のフリしてるけど、高校時代はギャルでワルでクルってたんだよ。ちっちゃい妖精みたいなロリボディで喧嘩上等、仲間からは仲間からは「やさぐれフェアリー」って呼ばれてたよ。
これは職場のみんなには内緒❤️だって今では職場のみんなの妹的存在なんだもん!うちの職場は女性社員が多くて、結構美人ぞろい。私って男も女もイケル口だからもうめっちゃ幸せ。
だって私の歪んだ性癖を満たすこともできるしね。
そう私、古鷹青葉の性癖は自分が痴漢されることと可愛い女の子が痴漢されて堕ちるのを見ること❤️痴漢されて泣いてる子を
優しく介抱してセカンドレズレイプするのも大好きだよ❤️
この間もね、最高の収穫があったの!職場の先輩の滝本仁美さん、23歳 腰まで伸びる黒髪と赤いリボンが印象的な美人、職場では大人しくて人の嫌がる残業も進んでやってくれる優しい優等生タイプ。社内では目立った事は絶対にしないタイプだけどなかなかのプロポーションの持ち主で、密かにコスプレイヤーをしてて結構人気なのを知ってるよ。レイヤー名はひふみ。
私、お宝画像で持ってるんだ。
その彼女が深夜の映画館で痴漢されているの見た時は!もうラッキーって感じだったよ。
ちなみにこの深夜映画館は痴漢掲示板でも有名な痴漢のメッカで私は高校時代から常連なんだ。
スタッフぐるみで知り合いで「ロリ系誘い受け」の私の狩場でもあるんだよ。
私もその日、映画館でリーマンのおじさんに痴漢してもらってたんだ。
弱々しいロリッ子としておじさんに恥じらいながら痴漢されるの、私の幼児体型は男にとって必ずしもマイナスじゃないって
知っている。小柄、ツルペタ、童顔 無垢な子!って男ってバカだよね
まずは映画館のシートで深い眠りに落ちたふり!無邪気な寝顔をおじ達がハアハアいいながら見ているの!
そして右隣のおじさんが手を伸ばす、服の上から私の胸の膨らみを確かめつつ、敏感な蕾をぐりぐりと押してくる。
「可愛いねぇ、、はあはあ、、ああ、、ちっちゃいおっぱい❤️」盛り上がるおじさん。
私は寝たふり続けるの、この映画館では眠り姫にいやらしい七人小人が群がるんだよ。
「起きないとパンティみちゃうよぉ」
今度は左にいたおじさんがスカートをたくし上げてパンティーの上から割れ目をなぞってくる。
最初は探るようにサワサワと、、そして私が起きないと私の敏感な部分をぐりぐりと押してくるんだよ
痴漢行為へ移行するトワイライトゾーン!目を覚まして拒絶する事もできるけど、怖くて目を開けられないふりをする。
「、、、、ん、、、、、、、、んっ、、、、、、」悪夢にうなされるように微かな吐息と共に小さく身悶える。
その仕草が男に燃料を投下するのを私は知っている。
シャツのボタンも外されてブラジャーもめくりあげられて乳首を直に触られる。
大きな手のひらに乳房が包まれる。
「ふうふう、、ちっぱい可愛い❤️おじさんが気持ちいい事教えてあげるよ❤️」
キモい猫撫で声、自分の娘くらい女の子に興奮するおじさんってマジでキモい!そしてそんな男に穢されるのって最高にエモくて!ゾクゾクするほどエロい。
「うっ、、、、、ん、、、、、あ、、、、、、、」
私は小さく喘ぐ、目尻から涙、、男達はもはや股間をたぎらせている。
「やめてください、、、、。」消え入るような声で微かな抵抗。
それも映画の効果音にかき消される。
「怖がらないで、気持ちよくしてあげるだけだからね❤️」
乳首を男の指先がなぞり、爪の先でカリカリと刺激される。
小さな身体がビクンッと震え、乳首が充血しコリコリにボッキしてくる。
その様子に興奮した左側の男もこれはイケルと思ったのかパンティーの中に手を入れてくる。
パンティを手で押さえて抵抗するが力に屈して指を入れられる。
小さな拒絶から男のテクニックによって無垢な少女が堕とされていく!これが痴漢のエロスだよね。
私はおじさん達のエロい期待を裏切らない無垢系ロリビッチだ。
三つ先の席で仁美先輩が痴漢されている。見事な黒髪ロングのポニテが揺れている。
豊かな乳房もすでに剥き出しにされていた。その姿に私は興奮した。
「あっ、そこはだめ、、、」恐怖を帯びた声が聴こえる。男達が群がり彼女の割れ目を弄っているのが見えた。
「濡れ濡れだね❤️お嬢ちゃん、、もっと足を開きな!気持ちよくさせてやるぜ」
「やめて、、あっ!いやぁ、、、」微かな悲鳴がエロい!仁美先輩はまるでリアルに怯えているように見える。
多分、彼女も痴漢掲示板のユーザーだとしたらかなりの演技派だ。
「他の人の心配なんかしてる場合じゃないんじゃないの?君もあのお姉さんみたいに指で弄られておまんこ濡らしちゃいなよ❤️」
パンティーの中に入れられた指が触手のように割れ目をなぞる。膣奥の性感帯を探るように攻めてくる。
「やだよ、、おじさん、、やめてよ、、こんな、、ひうっ❤️」
あどけない顔に恐怖を浮かべ男を見る。でも、男が指を動かすたび、疼く肉芽の快感に身悶える。
「おじさん、、、、んん、、、、、やっあ゛、、、ひぃいあ゛、、、許して、、お願い、ゅるひぃって❤️」
私の若い性は巧みな男のテクニックに不覚にも翻弄され、反応してしまっている。
私は、そのような状況に追い込まれてな、拒否の姿勢を示して男たちを興奮させる。
「こんなに濡れちゃったら抵抗しても説得力ないよ。お嬢ちゃん❤️」
男はそういうと膣内に指を入れてGスポットをこする!ビクッとビクッと尻を揺らす私。
膣奥にある一番敏感な部分をいじられるたびに目の前がスパークしたように明るくなる。
指で擦られ耐え難い快楽に声を押し殺す事さえできない。
「いや、、おじさん、やめ、あ、、ああっおまんこ、、イジメないで、、、、」
「お嬢ちゃん、こんな幼い身体で感じてるんだね❤️」おじさんが耳元で囁く。
「感じてなんか、、ああっ、、いない、、ひうっ❤️」
このおじさんはなかなかのテクニシャンだ。指先だけで下半身が蕩けそうになる。
「マンコ丸出しで乳首ボッキさせ、、もうここまできたらセックスしちゃうしかないよね?」
おじさんは濡れた私の割れ目を見ながら私に問う。
快楽堕ちさせておねだりをさせるのが好きなおじさんらしい。
「セックスは好きな人としか、しないもん、おじさん、、お願い、開放して、、!」
犯される相手が見せる貞操観念ほど男を高ぶらせるものはないことを私は知っている
私は恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら許しを乞う。
自分が惨めで、哀れで、無力なほどに興奮する私。
「ここに太いの欲しいでしょ?ほらほら。」
男は私の濡れた割れ目をクチュクチュと弄び、私は男の執拗な愛撫に屈してしまう!
「ほら、欲しいでしょ?おちんちんちょうだいって言ってよ!ねえ、いい子だから ね❤️」
男はもう入れたくてたまらないようで、
私の左の男もおっぱいをさわりながら私の言葉を待っているようだ。
寸止めの快感、、おじさんは私の小さな手に紙の塊を握らせる。
「これ、お小遣いだよ、、いいね、受け取って!これでレイプじゃないからね❤️入れても
いいよね!」ついに男の方が根負けした。私は承諾も拒否とも取れない態度でを保つ
(でもおじさんからのお小遣いは手放さない❤️)
そして私は拒否をしながらも、言葉に甘い響きを混ぜていく。
「やだ、、セックスは、、、だめぇ、、あっあ゛ぁ❤️」
はぁはぁと荒い息を吐きながらおじさんは私を組み敷いた。
映画館の椅子がギシギシと音を立てる。そしておじさんのものが私の中に入ってくる。
私は恥ずかしさ昇涙を滲ませ腰をガクガクと痙攣させながら人形のように抱きしめられる。
「お願い、、いや、、ああ あっ、、、、」
細い両足を開かされ、私の小さな体の上で男が腰を振る。
揺れるつま先はピクピクさせて、、男のピストンに反応していた
「気持ちいいよね?おじさんものをくわえ込んでくるよ❤️」
愛液まみれ割れ目は突き上げられるたびにニチャニチャと透明の液が糸を引く。
「愛液がトロトロだよ、、ちっちゃな乳首もコリコリしてるじゃないか?」
おじさんはたらこ唇で私の唇を奪い、舌を絡めてくる。
強く吸われて抵抗することができない、私はぎゅっとされるのに弱い❤️抱っこされた小動物みたいにぼーっとなっちゃうんだ。
母子家庭の私はお父さんの顔を知らない。だから、潜在意識の中で男の人に抱きしめられることを望んでいるのかもしれない。
もちろん、おじさんの抱擁はそんな優しいものじゃない。動けない状態でのGスポットがん突き!
ズブウウヌプッヌプッズブズブ!クチュクチュッ!! いやらしい音が劇場に響き渡る。
「ああ、、おじさんの大きい、、ああぁ、、おっ!お゛ぉ、、ああ!」
私はおちんちんに支配されて翻弄されてる。
「イキそう?イクの!?イキなさい!おじさんのちんぽで❤️」奥までねじ込まれてズンズン突き上げられた。
「やあ゛い、、いくの、、やだぁあ゛っ!!イグゥウウッ!!」
私は絶頂を迎える。虚な目で放心する私、足を開いた状態でシアターの席に座っている。私はまるでダッチワイフのようだ。
「次は俺にもやらせてよ、俺はちっちゃい女の子、後ろから犯すの好きなんだよ。」
その男も私の手のひらにお金を握らせた。映画館の暗闇の中で力ずくで押さえつけておもちゃにしているくせに、私がどんなに嫌がっても自分たちの性欲を満たすためには、手段を選ばないくせに、金を握らせて自分の罪悪感をまぎらわそうとする。最悪の男達、、。
「やめてぇ、、お願いもう、セックスはいや、許してください」私は涙を流して懇願する。
落ちていく自分への嫌悪の涙?それとも男を煽って激しく犯されための誘い水か正直自分でもわからない。
「可愛いぷり尻してるぜ、かわいそうに。ちっちぇまんこの穴の中にめちゃくちゃ中出しされているじゃねーか❤️」
シートに手をつき私は懲罰を受ける奴隷女のように尻を差し出す。
「ひひひ、、ツルツルのロリマンじゃねえか、どぅらぁ!」
白い尻肉を掴み割れ目にペニスをあてがい一気に貫いてくる。
ズブブッ!イキリ立つもが私の中に侵入して勢いで小さな私の体が浮かび上がる
「いやあぁっーーーーーーーーーーー!」私は涙目になりながらズンズンと突き上げられる。
「うぉ!やべぇ、おまんこ、キツキツじゃん❤️」
パンッパンッパンッと肉を打つ音が響く。膣内を蹂躙され私の理性と常識が突き崩されていく。
「おほぉ、おまんこ気持ちいいよ!お嬢ちゃん!」
後ろから激しく突き上げられ私は背を仰け反らせる。そして体を持ち上げるようにさらに深く突き入れる!
「いや、、ああぁ、、やだぁ」
両手を掴まれてペニスを根元まで突き入れられて腰を動かされる。
パンッパンッパンッ!いやらしいピストン音が響く。私は乱暴に犯されているのに次第に快感が高まってくる。
「ああ゛あ゛、ひぃぃ❤️」
「おぅ!尻から犯されて感じてるじゃないか!おまんこヒクヒクして、ここに欲しいのか淫乱女!」
ズンッとさらに深く腰を突かれ私は背筋を仰け反らせた。
パンッパンッパンッパンッ!「あっ、おじさん止めて、ああぁっ❤️ダメぇえ、ひああっ❤️」
膣内を擦るペニスの感覚に身体が反応する。おじさんはピストンを止めると私の耳元で囁いた。
「いい子だね❤️そろそろ中出ししてあげようか?」ズブウゥッ!激しく突き入れられるペニス!さらに私の小さな乳房を揉みしだく。
「ああ、、ダメぇえ❤️お願い中は許して、赤ちゃんできちゃうよぉお゛」
私は涙を流して哀願する。でも男に聞き入れられるわけもない。でも実は安全日!あおりは万全だ。
「うほ、ロリマン気持ち良すぎ!おじさんハッスルしちゃうよ!」
パンッパンッパンッパンッ!おじさんは大ハッスルだ!
ハッスルってよくおじさんが使うけどどんな意味だろ?
そして、腰を激しく何度もグラインドさせていく。Gスポットへの激しい責めが私を追い詰める。
「いく、、もう、いやぁあ゛!イグぅうううう!!」
「ひひ、おじさんも出そうだ!」パンッパンッパンッパンッ!!「いやあ゛出しちゃっ!いやぁぁあああ!」
ドビュッビュルゥウウッ!!熱い精液が私の中に注ぎ込まれる。
ドクンドクンと私の体の中に容赦なく種付けされる!
私のお腹の中で男の精液が暴れているのがわかる。
「もう、、やだぁ、おじさん、、ひどいよぉ、、ひぐっうぅ」
(あーーーもう最高じゃん❤️私ってひどいおじさんにめちゃくちゃにされて可哀想な子に
なってる。もうイキまくりでどうにかなりそう❤️)
私は映画館の椅子で(歓喜の)涙を流した。
そしておじさんはゆっくりペニスを抜く。私の割れ目から白濁液が滴り落ちる。
「気持ち良かったよお嬢ちゃん❤️」
「これで懲りたらこんなところにきちゃだめだよ❤️」
痴漢からの謎の甘やかし!バカじゃないのと思うがこれが意外と沁みる。
おじさん達はテッシュで割れ目を拭いたり、パンティを履かせてくれたり
痴漢行為の証拠隠滅❤️こうしてプレイは終了だ。
私はストレス解消とお小遣い稼ぎを同時に達成したわけだ。
私は逃げるように席を立つ!
映画館のガードマンの田崎さんにバックヤードのシャワーでも使わせてもらおう❤️
田崎のおじさんは私のセフレでこの映画館の深夜スタッフのリーダーなのだ。
つまりここは私のホームってわけ❤️
ところで滝本仁美先輩は、、、私は近寄って三席前を見る、、、。
ギョッとするほどギャラリーが集まってる。(これってやばいんじゃない?)
男達の声が聴こえる。
「ほら!ここだよ!ここに欲しいんだろ!」
男が仁美先輩の割れ目を指でなぞる。先輩の体は敏感に反応してしるようだ。
(犯される先輩、エロくて、、綺麗だなぁ)
男が獣のように挿入する
「あ゛あ゛あ゛っ!」悲鳴を上げる仁美先輩!
しかし男は容赦なく腰を振る、パンッ!パチュンッ!と肉を打つ音が響き渡る
一体何人にやられたんだろう?
そして他の男達が私の胸を揉みしだき乳首を吸う。清楚なクセに爆乳な先輩が羨ましい。
そして別の男が先輩の口におちんちんをねじ込んでいく。
喉の奥まで突かれて苦しそうだが、同時に快感を感じているように見える
「ああ、おちんちんがいっぱい、だめなのに、こんなことされたらおかしくなっちゃう」
仁美先輩は必死に抵抗するが男たちに押さえつけられ身動きが取れない!
「こいつのマンコ気持ちいい!あ゛っ!お゛ぉおお!」
男が獣のような声を上げながら射精をした。
どびゅううーーーーーー!膣内を直撃する熱い迸り!仁美先輩に熱いものが注ぎ込まれた。
「休ませるな!次は俺だ!」次の男が私の両方の乳房をがっちりと握り締めながら、勃起したものをねじ込んでいく、、もはやダッチワイフ状態、男達も調子乗りすぎだ!
「ひひひこいつ、めっちゃ締め付けてきやがったぜ!」男が嬉しそうに叫ぶ。
仁美先輩は朦朧とおちんちんをしゃぶり、ピストンに無様なアクメをキメ続ける。
「あ゛っ!お゛ぉっ!イグゥウウッ!!」先輩は白目を剥いて絶頂を迎えた。
しかし、男達は彼女を休ませる気はない、今度は別の男が先輩を犯し始める。
私はガードマンの田崎さんの元に走る!
「おや青葉ちゃん、今日も楽しめたかい?」呑気に微笑む田崎さん
「大変、女の子が痴漢されてる!」
「あはは君だってそうだろ?シャワー使うかい?」
「掲示板絡みじゃなくて、たぶん、ガチで!もう輪姦状態で危ないよ!」
そういうと田崎さん目つきが変わる。
「しょうがねぇなぁ、、最近の悪ガキは節度がねぇのか!痴漢の妙味ってもんがわかっちゃいねぇ」立ち上がると一緒の男達の元に走った。
「おらぁ!まだまだ終わらねぇぜ!」パンッパンッパンッ!!
「もうだめ、これ以上されたら壊れちゃう!」彼女の悲鳴!
「こら!お前ら何をやってるんだ!」どやしつける田崎さん、蜘蛛の子ちらす痴漢たち。
こうして私は滝本仁美先輩を救い出したんだ。
その後は優しく介抱したんだよ。先輩、スタイルいいなぁって思ってたけど実物の裸は
もう感動もんだったよ。
おもわず私も優しく介抱したあとで仁美先輩を食べちゃった❤️
こうして二人の秘密を共有したってわけ。
エピローグ
連勤明けの夕方、青葉はフラフラで家路に着く。
古い団地がひしめく新宿の富山団地、、。
部屋に帰ってくると、隣の号の団地の前にパトカーが止まっているのが見えた。
「どうしたんだろうね?」青葉は知り合いのおばさんに声をかけてみる。
50代の主婦は「あぁ、3号棟の女の子が半裸でウロウロしてたらしいわよ。」眉を顰めるおばさん。
3号棟の若い子といえば桐生ココネちゃんだ。アメリカ人とのハーフで背の高い可愛い子だった。歌舞伎町で働いているキャバの子。歌舞伎町が近い。たぶん麻薬か市販薬のオーバードーズだろう。この団地ではよくあることだろう。
彼女は東横キッズだった。そしてまだこの街の呪縛から逃れられないでいる。
私も渋谷で痴漢掲示板に出会わなければ、同じような人生を歩んでいたかもしれない。
痴漢掲示板は、私に精神と収入の安定をもたらしてくれた。
私は見た目よりもずっとしっかりした女の子なんだよ。
そして私は自分の家に帰る。母は鬱に入ったようで布団から動かない。
中学生の妹の由美と弟の達也が台所で勉強している。
「お姉ちゃんおかえり!」「仕事大変みたいだね」
我が家のキッズたちは背丈はもう私より高いくせに、子犬のように私に駆け寄ってくれ。母が戦力外の我が家では、私が稼ぎ頭で母親代わりなのだ。
カバンの中には痴漢されておじさんたちからもらったお小遣いがかなりの額入っている。それはプログラマーとして働く私の月の給料の5割ほどの金額だ。
どうやら今月は少し余裕が出そうだ。
「ねえ、みんなでこれから回転寿司、行こうか?」私が誘う。
子供たちが歓声を上げる。
「やった!お寿司だ!」由美が喜ぶ。
「お姉ちゃん、そんな、、悪いよ」由美の弟の達也は言う。
「何言ってんだよ!男の子が遠慮するなよ。お姉ちゃんは今日は無敵のチートデーなんだ。いくぜ!いくぜ!」と弟を叩いた!
「わーいチートデーきたぁ!」ノリノリな妹の由美、もっさりと起きてくる母親 たまには親孝行もしないとね。
私たち家族には金が無い。母もこの子たちも私いなければ生きていけない。
でも全然不幸だとは思わないよ。家族がいて、仲良く暮らしていけるのが1番じゃん
痴漢だってさ、私はやりたいことやってるだけだもん。