※この作品はR-18です。

⭐️痴漢掲示板 狩られる女たち⭐️痴漢小説❤️短編集 イラスト付き有り   作:みなぽん

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地味系少女の痴漢被害 河野 望美 17歳❤️イラスト付き

 

【挿絵表示】

 

奥多摩の冬は、都心よりも半月前にやってくる。

今週末には雪が降るという予報が、天気予報アプリのニュースに出ていた。

河野 望美はシャツの下にクリーム色のカーディガンを羽織った。そして足には紺のニーハイソックス、まだマフラーや手袋を使うほどではないけれど、青梅駅に向かう道は既に肌寒い。

しかし、彼女の心は家を出た瞬間にホット和らぐのだ。家の中は両親の冷たい戦争が続いていた。

長女である彼女の妊娠を機に結婚して17年、35歳の母、恵子と40歳の達也は双方が、お互いに当て付けるように、パートナー以外の異性と関係を持っているようだ。その2人の愛の結晶である所の望美としては立つ瀬がない。

(お母さんが言っていたけど、私が生まれる事は望まれてのことじゃなかったらしい、できちゃった婚でしょうがなくて産んだ、そんなことを言っていたなぁ)彼女の頭に1週間前夫婦喧嘩で母の恵子がヒステリックに叫んでいた言葉が思い出された。

しかし、望美自身、その言葉を妙に納得してしまうところがある。東京都内の公立高校に通う彼女だが、取り分けて性格が良いわけでもなく、勉強やスポーツができるわけでもない。もちろん容姿もクラスで目を引く美人というわけでもないのだ。

(望美という名前、、望まれない子供である。私に何の皮肉なんだろう。望まれることを望み続けるからかな。)

青梅線から中央特快に乗り換えるいつもの満員電車、ここから60分の旅が始まる。

彼女は、周囲のサラリーマンの男たちの日記に顔をしかめる。

 

彼女はその日、青梅線の遅れで慌てて電車に飛び込んだ。いつも使っている女性専用車両に乗り込む余裕がなかったのだ。中央線を使う女子高生である彼女はこの電車に痴漢が多い事は知っていた。

しかし、今日彼女が乗り込んだ車両は痴漢掲示板などでよく使われる5号車の連結部付近だった。

そうとは知らない彼女は仕切り扉に向かって自分のパーソナルスペースを作ると読みかけの本を開いた。

内気な彼女は自分の心の中に閉じこもるのが得意だ。楽しい小説を読んでいれば、60分の通勤の煩わしい時を忘れることができる。

彼女は気づいていない、すれていない望美の素朴な顔立ちに男たちがたまらない欲情を抱いていることを、そして少しふっくらとした彼女の体に中の男たちが舌舐めずりしていると言うことを。

彼女の周囲には、2人のサラリーマン風の男と建設作業員風の体の大きな男がいた。満員電車とはいえ電車が揺れるために、ぎゅうぎゅうと彼女に体を押し付けてくるのには閉口した。男の手のひらが、彼女のEカップの胸に当たる。丸みのある尻に、股間のあたりをぐりぐり押し付けられているような気もする。

(まさかこんな私に痴漢?誰からも望まれないのが私の取り柄なのに、、)

しかしおとなしい。彼女は黙ってそれに耐えている。しかし、男たちの手の動きは、彼女が抵抗しないと知ると次第に大胆なものになってきた。羞恥と恐怖が望美にこみ上げてくる。

(どうして、私のような醜い子を狙うんだろう?)

彼女がそう思った瞬間だった。彼女の尻を男の体が擦りあげた。男の手のひらが彼女の尻を包みこみ、揉むように手を動かす。

「あっ」望美の口からは抵抗の言葉が出せないでいた。羞恥と恐怖のために体が動かなかったのだ。

 

それに、痴漢というにはあまりにも堂々としているではないか! 男の手はスカートを捲りあげるように尻を撫で回した。スカートを捲りあげられると下半身に冷たい空気が触れるのが分かった。望美は自分の心臓が痛いほど脈打つのを感じた。

そして次の瞬間、クリーム色のカーディガンのボタンが外された。そしてシャツのボタンも2つほど外されて、その隙間から男の指先が彼女のブラジャーに触れた。(あぁ、私は痴漢にあっている)

望美の心に絶望が走った。

彼女は、痴漢たちの手と指から少しでも離れようとドアの方に体を近づけた。しかし、彼女の背後を男が塞いでいるために逃げるに逃げられないのだ。

そしてついに彼女のブラの下に男の手が入り込んできた。ゆっくりと胸を揉みしだかれ始める。

その感触はあまりにも卑猥で生々しかった。

望美が抵抗しないのをいいことに男の指先は動きを大きくしていくばかりだ。

男たちの息遣いが、荒い指先がかすかに震えている。彼女の体が男たちを興奮させているのだ。

目立たない存在である。彼女がまるで極めて尊いものであるかのように、男たちは興奮して触っている。

彼女に痴漢の手は、次第に大胆になってくる。

「ひっ、、、、あっ!」彼女は思わず声をあげた。

彼女の乳首を男の指が摘み上げたのだ。それは彼女がこれまでに経験したことのない快感だった。

見ず知らずの他人に、しかも異性に自分の体が触られたのだ

男は彼女の反応を確かめるように、何度も乳首を摘み上げるとその度に望美の体がビクンビクンと震えた。

男の指先は、巧みで、自分でオナニーする時よりもはるかに気持ちよく感じた。

「君、ピュアでとっても可愛いね。君みたいな可愛い子を触らせてもらえてすごく嬉しいよ。」

胸を触っていた男が彼女の耳元でささやいた。人生で初めて聞いた異性からの「かわいい」という言葉。

情けないことにそれに興奮してしまっている自分がいた。

「君のムチムチした体に俺すごく興奮してるよ、スカートの中も触らせてもらっていいだろう?」

背後にいる男も、彼女の左耳に向かってささやいた。

もう1人の日焼けした建設作業員数の男が彼女のスカートをまくり上げて、パンティーの上から敏感な部分を触ってきた。

「だめ、、やめてください」望美は必死で首を振る。

しかし、男の指が彼女の秘所をさするとクチュクチュと淫らな音が響いていた。

(あぁ、私は見ず知らずのおじさん達に痴漢されて濡れている)

男の指先は執拗に彼女の割れ目をなぞるのだ。パンティーに守られているとはいえ、彼女の最も敏感な部分を撫で回すのだ。

彼女は声を漏らさないように我慢するだけで必死だった。腰から下がまるで自分のものではないようだった。この感触の虜になってしまうのではないかと恐怖していた。

「ねぇ、お嬢さん、おっぱい見せてもらって、いいでしょ?もう我慢できないんだよ。」

「こんなところで絶対に嫌です!」彼女は男をにらむ。しかし男は彼女に言った。

 

「周りを見てごらん、ここは痴漢車両なんだよ。この電車に乗っている女の子。あの子もあの子もみんな痴漢されてるのわかるだろ。あそこにいる子なんてほとんど全裸になって、男の人に犯してもらってるよ。だから君も気持ちよくなっちゃおう。もちろん君がこんなところに自分から来る子じゃないって事は、おじさんたちもわかってるだから、優しくしてあげるから、いい子にしていなさい。」

サラリーマンの男が彼女の唇を奪った。人生最初のディープキス❤️

体の力が抜けるように感じ、彼女は抵抗する力を奪われた。

痴漢はさらに大胆に彼女の胸を露出させた。胸は両乳首を転がされ続けると、硬さを増した突起がまるで男の愛撫をせがむように突き出しているのがわかる。

そんな所を異性に触られるのは初めての経験だった。自分で触るのとは全然違う快感だった。

そして男は、彼女のパンティーもずりおろして、彼女の片足からそれを抜き取った。

剥き出しになった彼女の割れ目、クリトリスは熱く充血して男の指が触れるたびに熱くなっていくのを感じるのだ。

(だめよ、そんなとこに触られたら、私おかしくなっちゃう)

彼女の心の声など、男は気にも止めていなかった。彼女の両足の間に自分の足を入れて大きく開かせたのだ。

「可愛いクリちゃんだね。おじさんの口で舐めてあげよう」

男は彼女の股間に顔を埋めると舌を伸ばして割れ目を舐め上げたのだ。

まさか、他人の股間を舐めるようなことをするとは思ってもみなかった。

(あ!だめ、そこは汚いからやめて)彼女は心の中で拒絶の言葉を叫んだが、口に出す余裕がなかった。

そしてそれは恐怖と同時に今まで感じたことのない快感でもあったからだ。男の舌が何度も何度も割れ目を舐める、そしてやがてクリトリスにしゃぶりついたのだ。

「あぁ、、、だめ、そこ。。。感じすぎる」彼女は思わず叫んだ。そしてその瞬間だった。

彼女の秘所からは大量の愛液が流れ出し、男の口を濡らした。

(私は見ず知らずの痴漢のおじさんにクンニされて濡らしちゃってる)

その事実は彼女をさらに興奮させた。男はますます調子に乗ると舌でクリトリスを刺激し続け、さらに彼女の膣内に指を入れてかき回し始めたのだ。

(だめぇ!そこは、、ああ、何か来ちゃう)

絶頂が近くなり望美は腰をくねらせて逃れようとした。しかし背後の男から引き戻され。さらに男は彼女の上に覆いかぶさって割れ目に指を突き立てたのだ。

そして次の瞬間だった、強烈な快感が全身を駆け巡ったかと思うと目の前が真っ白になって頭の中がスパークしたのだ! ガクガクと体を震わせながら彼女は絶頂を迎えていた。

(どうしよう私、痴漢でイッちゃったんだ)

恥ずかしさと罪悪感でいっぱいになる望美である。そんな彼女の耳元で他の男が囁いた。

「そんなに気持ちよかったんだ?おまんこ舐められるの気持ちよかった?もっとイカせてあげるね」

「もうやめて、、、い、、、あぁ、、」

心の中では拒絶しながらも体は別だった。彼女の子宮が疼いたのだ、そして下半身が熱くたぎったように感じたのだ。

望美は必死で抵抗したが、彼女はドアに体を押し付けられて動けない状態だ。そのまま両足を開かされてしまうと彼女の割れ目を男が再びペロペロと舐め始めた。もう1人の男も彼女の乳首にしゃぶりついてちゅうちゅうと吸う。

 

周囲で遠巻きに見ていた男も空いていた。彼女の左胸を触り、乳首を指でこりこりといじくってくる。また別の男が彼女の尻を撫でてくる。まるでホラー映画のように何本もの腕が周囲から伸びてきて、彼女の体を触るのだ。「お願い、、だめ、こんなところじゃ絶対に嫌、嫌なのに、、イっちゃう、、あぁ、いっちゃう、またいきそう」

「イキなさい、おじさんたちに見てもらうんだ、ほら!ほらっ!」

男はニヤリと笑うとさらに激しくクンニをしてくるのだ。

「あ、、あ゛、、いく!もうだめ!いぐぅ!」ビクンと体が震えて彼女は再び絶頂に達したのだ。

彼女の内股を、まるでおもらししたように愛液がしたたった。

「あああ、、もう、、いやぁ、、どうして、、私なんかが、、」

望美は恥ずかしさと悲しさで泣いてしまった。

すると男は優しく彼女を抱きしめて、清潔なハンカチで、彼女の割れ目を拭いてくれた。

まるで幼い頃にトイレで父親が彼女にしてくれたように、、。

「ごめんよ、君があんまり可愛くて、おじさんも我慢できなくてついやりすぎてしまった」

「君のおっぱいはすごく柔らかくて最高だったよ。おマンコもとっても敏感で素敵だよ。」

男は優しい手つきで彼女の服を整えてくれた。

痴漢に抱きしめられるなんて、おぞましい経験のはずが、彼女は長身のサラリーマンの男の手を振り払うことができなかった。むしろ心の高鳴る自分がいる。

彼女は男に抱きしめられたまま周囲の様子を観察した。彼女の隣では私立高校の制服を着た小柄な美少女が本を抱えたままで小さなお尻を掴まれて後ろから挿入されていた。男が突き上げるたびに彼女の口から喘ぎ声が漏れる。

その隣の女子高生は、制服を半脱ぎにされて、裸にむかれてしまっていた。

彼女の両足は大きく開いて、もう一人の男が割れ目に指を突っ込んでいる。美乳に可愛い乳首が立ち上がっていた。そこを別の男が舌で舐め回しているのが見えた。その彼女も、男に駅弁の要領で抱え上げられて、下から貫かれていた。清楚な顔立ちに似合わず、彼女は大きな声で喘ぎ男の腕の中で彼女は何度も絶頂に達していた。

その向こうでは、OL風の女が自分から男たちのものをしゃぶっていた。その隣では、自分の母と同じ位の年齢の女性が、大学生のグループに囲まれて口とヴァギナで彼らを受け入れていた。

(あぁ、、みんな気持ち良さそう)

望美はその光景を見ながらますます股間を熱くさせてしまったのだ。

「おじさんも、君とあんな風なことしたいな、、ねぇどうだろうか?」

サラリーマンの痴漢男は囁くように言った。望美の心は熱く揺れ動いた。

彼女のお尻に男の勃起したものが突きつけられた。彼女の返事1つで、彼女の運命は大きく変わるだろう。いつもの通りの日常を守るか、見たこともない世界に足を踏み込むのか。

しかし、男に強く望まれたことが、彼女にとんでもない決断をさせてしまったのだ。

望美は頬を染めてコクンとうなづいた。

「いい子だね、じゃあちょっと痛いかもしれないけど我慢するんだよ。」

男はそういうと自分のスラックスのファスナーを下げてペニスを取り出したのだ。

(うそ!これを入れるの?)彼女は思わず目を背けてしまった。しかし、同時に興奮も覚えていたのだ。

(こんな大きいものを入れられるなんて)

そして望美の小さな割れ目にそれが押し付けられた。

 

「ちょっと待ってください!」彼女は慌てて言った。それはあまりにも大きかったからだ。「む、無理です!そんな大きいもの入らない」しかし男は容赦なく彼女の中に押し入ってきたのだ。

「あ!痛い、、やめて!壊れちゃう!」彼女は叫んだが男は構わず奥まで一気に突き入れた。

そして激しく腰を動かし始めたのだ。望美は涙を流したが、それが痛みのためだけではないことに彼女自身気づいていた。

(あぁ、すごく激しい、おちんちんを入れられるってこんな感じなんだ。他人の体の1部が私の中に入ってくる、気持ちいいところをゴリゴリこすって、まるで女を支配するみたいに責め立ててくるんだ、ああ。こんなの初めて)望美は自分の体の変化に驚いていた。今まで体験したことのない快楽を覚えていたからだ。

その姿に、興奮したように男が再び彼女の服を脱がした。男は、彼女が拒否する権利を与えた、それを再び巻き戻して男の求めに応じたのは彼女の自己責任だ。彼女は自分から男に犯されることを望んだのだ。

その判断を自分がしたことに、彼女自身が驚いている。しかし、男のたくましいもので、突き上げられるたびに彼女を縛っていた家庭の悩みなどが突き崩されていくような思いを感じた。

「ああん、だめ、イクゥ!いっちゃうぅ!」

望美は大きく体をのけ反らせて絶頂を迎えた。下半身が脱力したような間隔になる。

しかし男は動きを止めなかった。それどころかさらに激しく動き始めたのだ。

彼女の小さな体が激しく揺さぶられる。

「お願い、少し休ませてください」腰がガクガクして立っているのがやっとだ。

望美は懇願するように言ったが彼は聞き入れなかった。

「君が可愛すぎるからいけないんだよ。」

男は彼女の手をつかみ強引に立たせるとドアの手をつかせて背後から犯し始めたのだ。

「あぁ、、、奥まで、、ずんずんされて、、ああぅ、、だめぇ」

(私、痴漢とセックスしちゃってる。私どうしちゃったんだろうこんな快感を知ってしまったらもう戻れないよね)望美は心の中で諦めていた。そして自ら腰を振ってさらなる快感を求めていたのだった。

彼女のetカップの乳房が揺れた。周囲の男たちも彼女のセックスを見ながら、自分のものをしごいていた。中には彼女の小さな手に握らせて擦り付けるものもいる。

「あぁ、だめ、、私またきちゃう」望美は再び絶頂を迎えようとしていた。

男はラストスパートをかけるようにさらに激しく突き入れてきた。

「あぁ!イクっ!いっくうぅぅ!」ビクビクと体が痙攣して彼女は2度めの絶頂に達したのだ。

「俺も出るっ!」びゅーーびゅーーーー

そして男が彼女の中に熱い液体を流し込むのを感じていた。それと同時に彼女も再び絶頂を迎えたのだった。

(ああ、みんなが私に興奮している。望まれてる、、すごく熱いよぉ)ドロリとしたものが体の奥に溜まっていくような不思議な感覚。

そして男は満足げに自分のものを引き抜くと、彼女の割れ目からドロリと白いものが流れ出したのだ。

「はぁ、はぁ、すごかった」彼女はその場に座り込むと肩で息をしていた。

「お嬢ちゃん大丈夫かい?次の駅で降りて少し休もうか。」男が彼女を抱き上げる。

周囲の者たちは知っている、彼女はきっと男にホテルに連れて行かれるだろう。そしておそらくたっぷりと時間をかけてセックスするに違いない。そして、女としての喜びを教えられるのだ。

そんな二人を他の乗客たちは羨ましそうに見つめていた。

 

 

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