⭐️痴漢掲示板 狩られる女たち⭐️痴漢小説❤️短編集 イラスト付き有り 作:みなぽん
心療内科の先生が、「加原梢さん あなたは適応障害だから2ヵ月休んだほうがいいですよ」と私に言った。今年で29歳のプログラマー、目の下のクマ、憂鬱な表情、擦り減った感じが先生から見ても限界のように見えたのだろう。
社会人になって7年、大学時代のキラキラした輝きはもう遠い昔のことになり、くすんだ日常の中に私は埋没している。
今日も6時半に家を出て帰りは12時になるだろう。1日のうちの3分の2を職場で過ごすのだ。
ブラックな社畜暮らしに慣れたといえば慣れてしまったんだと思う。
同期の娘達は完全に壊れてやめていった者が1人、逃げるように寿退社したものが2人、私の他にはもう誰も残っていない。
無意識のうちに改札を通り電車に乗る、車両の1番端に座る。音楽に没入して奴隷労働の待つ現場まで心を閉じて過ごす。
意識は眠りと覚醒の間を行ったりきたりして微かな夢を紡ぎ出す。目を開ければOLの自分ではなくてキャンパスに向かう大学3年生の自分がいる、、、。そんなことがあったらどんなに嬉しいだろうか。
そんな束の間の現実逃避、それを阻むかのように、私の太ももを上から撫でさする手のひらの感触があった。
その手のひらからは、私の太ももに性的興奮を覚えるかのようなかすかな震えが感じられた。
(心も体も限界なのに、もう勘弁してほしい、、、。)つかの間の自閉の時を惜しむかのように私は男の手を無視した。
しかし、その無視は男からあたかも承諾と捉えられてしまったようだ。左に座った男からも、手が伸びてシャツの上から私の乳房を触り始めた。こんなあからさまな痴漢行為、周囲は止めないのだろうか?訝しんで目を開ければ私の周囲だけ男たちが高い密度で囲んでいることが見て取れた。
(これが痴漢掲示板ってやつ?、、こいつら頭おかしいんじゃないの?)
男たちを冷めた目で軽蔑する。私の顔を連中はニヤニヤと気持ち悪い顔で見ていた。
あの時、私は既に男たちの罠にとらわれていたのだったのだ。
軽蔑した態度も拒否の姿勢も、勝利を収めた狩人たちを楽しませるだけだった。
この感じ、どこかで記憶がある。和歌山の祖父の家に行った時に猪狩りをした地元の男たちが最後のトドメを刺すときに浮かべていた表情、獲物の肉を食おうと期待に目を輝かせていた。あの時の表情に似てるだろうか。
(こんな心も、体も疲れきった女を嬲って得るものなんてあるのだろうか?彼らもストレスの中にいて、自分よりさらに弱いものを虐げることでカタルシスを得ているのだろうか。)
私は痴漢たちから目を背けて車窓に目を向けた。
男たちの手は私の衣服の内側に侵入し、胸や首筋を触り始めた。その湿った手の生暖かい感触は私に鳥肌を立たせるには十分だった。
「あっ」と声を漏らしそうになって堪えた。小さく声をあげてしまえば電車の中で公然の辱めを受けることは間違いなかった。
太ももを撫でる手のひらの感触が強くなる、内股まで侵入し、ショーツに手がかかろうとした瞬間、
「いや!やめて下さい!」私は声をあげ、身をよじった。つもりだった、、、、、。
その瞬間に、私の口は塞がれて体が男たちに押さえつけられていた。東京のしかも公共交通の中で海外のスラム街でも行われないような蛮行が当然のように行われようとしていた。
「おとなしくしろよ梢ちゃん、過労死LINE寸前の社畜OLちゃんよぉ」男は、私の立場を見透かしたかのように耳元で囁いいた。
(こいつ私のこと知ってるの?うちの会社の社員?)もちろん1000人がいる社員の顔など記憶しているはずもない、
しかし、知り合いかもしれないという恐怖は私をパニックに追い込んだ。
男は私の口にハンカチで猿ぐつわを噛ませると、そのまま私の自由を奪った。
私の胸元をまさぐる手がブラにかかり、ホックが外されると、ブラの中に男の手が侵入してきたのだ。
電車の中で私は痴漢たちに嬲られるままに乳房を弄ばれることになった。男たちの手が好き勝手に胸を揉みしだく、体の中心が熱くなるような感覚をこらえて私は呼吸を整える。
「おっぱい丸出し❤️」「右と左の乳首どっちが先に勃起するかなぁ?」男たちが車内で淫らな言葉を発している。
私は恥ずかしさと恐怖から目を閉じてただ時間が過ぎるのを待った。
「あんたシステム開発課の加原梢だろ?社内でで見かけるけど、いつもキツイ顔してるよな❤️たまには気持ちいいことしないとパンクしてしまうぜ。」男の一人が言った。
(社内の人間が痴漢するなんて、、)私は驚愕した。
しかし、次の瞬間に襲ってきた感覚に私は大きな声をあげた。
「え?なにこれ!」男の指が私の乳首の先端をつまんだのだ。その瞬間に私の体に電流が流れるような快感が走り抜けた。
(こんな感覚は初めてだった。)まるで
男の指先が優しく私の乳首を転がす度に私の中から熱い液体が溢れ出すように感じた。
そして別の男はショーツの中に手を入れてきた。指先で割れ目をなぞられるたびに、私の腰は跳ねるように動いてしまう。私の閉じた生活は、性的ストレスの発散もおざなりにしてきていた。そんな不実な私に復讐するように、私の体は、卑劣な男たちの指先に歓喜の反応を見せてしまった。
(なんで、こんなに気持ちいいの?)今まで感じたことのない感覚だった。
私の下半身は蜜を流し始め、その快楽に身をまかせるように腰を揺すり始めた。
(やだ!腰が動いちゃう!)私は心の中で拒絶するが、体は心よりも正直だった。
そしてショーツの中に侵入した手は割れ目の内側にある小さな突起に触れた瞬間、全身に快感が走り抜けた。
「んんん!!!いいっ❤️」私は声にならない声をあげた。
(なにこれ?私どうしちゃったの?)私は電車の中で快楽に堕ちる女になっていた。
男たちの手は容赦なく私の弱いところを責め続けた。
クチュクチュと卑猥な水音を立てる私の割れ目
乳房とクリトリスを同時に責め立てられると、もう立っていることさえ困難になってしまった。
男の一人が私のスカートを捲り露わになった私の秘部に指を這わせた。
(あっ、、ひぃい、、いやだ!そんなところ見ないでよ)私は恥ずかしさと屈辱で涙が滲むのを感じた。
しかし、その涙もすぐに男たちを喜ばせるだけのものになる。
「もう濡れ濡れじゃんw」男は私の耳元で囁いた。
(違う、これは何かの間違いよ)心の中で必死に否定しながら私の中でどんどん快楽が高まっていくのを感じた。
「ひひひ蕩けた顔していっても説得力ないぜ!lイケ!イクんだよ」
男の指がまるでピストンするように私の中を出たり入ったりを繰り返す。そして、敏感な部分を見つけてはしつこく攻め立てた。「ああ、、、やだ、、キちゃう、、キちゃう!いぐっ!❤️」
そしてついには絶頂を迎えてしまった。
全身の力が抜けてしまい崩れ落ちそうになるところを男に支えられる。
「堕ちたぜ、この女、だがまだ2番底、3番底があるんだぜ!」
男の手が私の乳首をつねるようにつねると強烈な痛みとともに快感が突き抜けた。
「気持ちいいよぉ、、イクゥんんんんん!」私は悲鳴を上げた、
男はさらにもう一本手を滑り込ませてくるとクリトリスをいじり始めたのだ。
「あぐっ!んんんんー!」私は必死に声を押し殺したが、どうしても吐息混じりの声が漏れてしまう。
そしてまた絶頂を迎えてしまった。二度目の絶頂だ。私は座席で無様にカエルのように足を広げて荒い息を吐いていた。
「こいつイキやがった!精液便所にされても仕方ないよな」
絶頂で霞む視線の向こうにズボンを脱ぐ男の姿が見えた。他の男も私の裸を見ながら自分のものを扱いていた。
「ああ、、私、、犯される、、、、?」
絶望の中で私は涙を流した。
「うひぃ、クール女子の濡れマンコにわからせちんぽいくぜ!」
痴漢の男は私の足の間に体を入れると私の太ももを掴み持ち上げる。そして、その先端を割れ目に当てると一気に奥まで押し込んだのだ。
「いや、、入れちゃ、あぁああ!」
初めて受け入れる異物感と痛みで私は悲鳴をあげた。
しかし、男のピストンが始まるとすぐに痛みは快楽に変わっていった。私の中を蹂躙するペニスの形がはっきりと感じられるような気がした。
(ああ、気持ちいいよぉ!もっと欲しい!)
私は快楽の波に飲み込まれていった。
そして、痴漢男は私の一番弱い部分を的確に責め上げてきた。「ああん!だめ、そこだめぇ!」と叫びながらも腰が動いてしまうのが止められなかった。
私の理性は崩壊していた。
痴漢男達の手が胸や尻に伸びてきた。顎を掴まれおちんちんをしゃぶらされた。
男の匂いと熱を口に感じる、まるで脳におちんちんを入れられているみたいだ。
その熱を感じるだけで子宮がきゅんと疼き、愛液の量はどんどん多くなっていった。
そして、私の口の中を犯すおちんちんからは苦い液体が吐き出された。
「飲めよ梢ちゃん❤️」私の個人情報も晒される。心も身体も情報全てレイプされる。
「んぐ!んぐ!」私は苦さに悶えながらもそれを飲み込んだ。
その瞬間に私の中で何かが切れたような気がした。それは日常からの解放だった。
「ぷはぁ、、もっと犯してぇ!壊れるくらいに気持ちよくして!」
私の口からは自然とそんな言葉が出ていた。
(ああ、私なんであんなこと言ったんだろう?)と思いながらも快楽に溺れていく自分を止められなかった。男たちは私を座席の上に押し倒した。
そして、足を開かせると激しく腰を打ちつけてきた。「あっ!あっ!あぁああん!」
子宮の奥まで突き上げられるたびに意識が飛びそうになるほどの快感が突き抜ける。私は無意識のうちに自ら腰を振り始めていた。
男の一人が私の前で仁王立ちになる。俺にもフェラチオをしろということだろうか?しかし今はもう男たちに対して逆らう気持ちは全くなかった。
(これをしたらもっと気持ちよくしてもらえるのかな?)と考えながら私は大きく口を開き舌を差し出した。そして、その先端にしゃぶりつくように口に含む。
(ああ、これが男の人の味なんだ)と思いながら夢中で吸い付いた。
すると男は私の頭を掴み喉奥まで一気に突っ込んできた!苦しいはずなのになぜかそれが気持ちいいと感じてしまう自分がいた。「うぶっ!うふぅうう!」涙を流してえずきながらも男のものを離そうとはしなかった。喉の奥を刺激されるたびに頭が真っ白になり意識が飛びそうになるほどの快感が襲ってくるのだ。
膣の中でさらに膨らみを増す男のものが私の中に熱い液体を放出した。
「イクぞ!孕め、淫乱女!」ドクッドクッドプッドプッ!膣の奥に注ぎ込まれる大量の精子を私は全て受け止めた。
「あああ、、だされてる、、、出されて、、いっじゃうぅううううう❤️」
そして私も絶頂を迎えた。
しかし、余韻に浸る間もなく次の男が私の体にのしかかってきた。
「ああん!待って、いまイッたばっかりなのにぃ❤️」私は懇願するように男たちを見上げたが彼らは容赦しなかった。
男は乱暴に私の胸を鷲掴みにして揉み始めると乳首にしゃぶりついてきたのだ。私は痛みと快感の両方を同時に味わいながら喘ぎ声を上げた。
(ああ、私ってこんなに変態だったんだ)と思うほどに乱れまくっていた。
もう一人の男も私の股の間に入り込み、私の割れ目にペニスをあてがうと一気に奥まで突き入れた。
子宮の入り口をノックされるような衝撃に思わず悲鳴を上げるが、次の瞬間には凄まじい快感に頭が支配されていた。
(あぁ!凄いぃい!こんなの初めてぇえええ❤️)
私はもう完全に理性を失っていた。
そしてついにその時が来たようだ。私の中で男のものが膨張したかと思うと熱い液体が流れ込んでくるのを感じた。同時に私も絶頂を迎えた。「ああああ!!いくぅうう!!」ビクビクっと体を震わせ絶頂を迎えた。
その後も代わる代わる男たちに代わるがわる犯された私は完全に快楽に溺れてしまっていた。
痴漢たちに弄ばれながら電車は終点の駅に着いたのだった。
残った男達は私に服を着せ、精液の臭い消し小瓶からウィスキーをかけられた。
そして体調不良者を介助するように取り囲むように私を駅の外へ連行した。よろめく私は酔っ払いのように見えただろう。
そのまま駅前のホテルへ連れ込まれた。
あれほど私を縛っていた職場の存在は頭から消えていた。無断欠勤確定だ。
「梢は今日から俺たちの肉便器だからな、たっぷり可愛がってやるから覚悟しておけよ」
ホテルの部屋に入った瞬間、私の中の理性のたがが外れた音がした。
(ああ、もうどうでもいいや)私は心の中でつぶやいた。
彼らの望みどおりに体を差し出したのだ。この肉体を使って快楽を手に入れることができるなら安いものだと思おうとしていた。「はい❤️お願いします❤️たくさん使ってください」私は笑顔で答えると自ら進んで服を脱がされたのだった。そしてベッドの上で四つん這いになりお尻を高く上げる屈辱的な姿勢で彼らに犯された。
「おちんぽしゅきぃい!もっと突いてぇえ!」と叫びながら何度も絶頂を迎えた。
彼らも私の体に夢中になり、朝まで休むことなく続いた。
翌朝、私はベッドの中で目を覚ました。いつの間にか意識を失っていたらしい。時計を見るともう昼前だった。
(ああ、こんな時間まで寝ちゃってたんだ、、こんなの十年ぶりかも❤️)と思いながら起き上がると体の節々が痛んだが不思議と爽快な気分だった。昨日までの鬱々とした気分が吹き飛んでいるように思えた。ふと枕元を見るとそこには数十枚の1万円札が置かれていた。
痴漢男たちからもらったお金だ、私は男達に性奴隷として飼われていくのだろうか?
(馬鹿だな、何やってたんだろ私)自嘲気味に笑いが込み上げてくる。
そして、ベッドから出た私はシャワーを浴びるために浴室へ向かったのだった。
これでもう私の日常は終わりを告げたのだ。明日からは新しい毎日が始まるのだろう。