⭐️痴漢掲示板 狩られる女たち⭐️痴漢小説❤️短編集 イラスト付き有り 作:みなぽん
「久美、お兄ちゃんが掲示板に書き込んでおいたからね。何をされても新宿までじっとしているんだよ。お兄ちゃんが久美のことずっと見てるから。」
兄の木崎優斗が八王子を出発する赤い満員電車に妹の木崎久美を押し込んだ。
長身の兄、優斗は爽やかなイケメンに見えてどこか病的な影があった。バレーボール部のエースであったが、試合中の怪我で足を故障して引退。燻んだ学校生活を送っていたのだ。
兄の優斗に背中を押されて電車に乗り込む小柄なセーラー服の少女。揃えた黒髪に花柄の髪留めが純朴な彼女の性格を物語っているかのようだ。久美はバレーボール部のリベロでトランジスタグラマーな体で球を追いかけて懸命に走る姿が男女ともに人気だった。
彼女はこれから乗せられる車両が痴漢電車であることを知っている。
「高校1年生のKです。木曜日に7時10分発の八王子発の7番車両に乗ります。東京駅まで行く予定ですので、それまで私の体を自由にしていただいて構いません。未熟な体ですが、たくさんの人に恥ずかしい部分を見てもらえたら嬉しいです❤️」こんな恥知らずな書き込みを、兄は美久になりすまして投稿したのだ。もちろん、彼女はそのようなことを求める少女ではない。彼女の精神はそうした後暗い行為から最も遠くにある健康なモノだ。
その彼女がここにいる理由は兄の優斗のために他ならない。お互いの両親が3年前に再婚した事で2人は兄妹になった。バレーボール部のエースであった兄は彼女にとって自慢の兄であり、異性としても心惹かれる存在であった。しかし、故障してからは全てにネガティブになり、彼の身の回りを必死に支えようとする妹の久美にも荒んだ目を向けるようになってきた。
「久美、僕はもう駄目な奴なんだから、ほっといてくれ!いつか久美だって僕を見限る!だから、僕の事は忘れて、自分の高校生活を生きて欲しいんだよ!」優斗の言葉には、やるせない思いと妹への愛情が滲んでいた。
「そんなことないよ、私はいつまでもお兄ちゃんの側にいるよ。」久美は涙ながらに訴えた。
「だったら試してやるよ!クラスの連中だって僕から離れた!どうせ久美だって口だけに違いないんだから」
久美が献身的に尽くしても何も返さないどころか、苛立ちをぶつけ、あえて彼女を試すような行為を強要した。
その1つが今回の痴漢電車への乗車である。
「久美、お前本当に乗るのかよ?」自分から進めておいて優斗の口調にためらいが見える
「乗るよ。だってお兄ちゃんが望むことだもの!久美がお兄ちゃんの見ている前で痴漢されたら、お兄ちゃん元気が出るんだよね。リハビリ頑張ろうって気になるんだよね。」久美は思い詰めた瞳で兄を見た。
「そうか、だったら見せてもらうからな!」優斗はそう言うと久美を車両の中心に押しやり、自分は壁際に移動して距離を置いた。
「お兄ちゃん、約束は守ってよ。」
「うん、久美がやり遂げたら何でも言うこと聞くよ。」
久美は不安と恐怖で震えていた。しかし、兄との約束が彼女を勇気づけた。
久美が優斗と離れたのを見定めて男達が久美の周囲に集まって来た。
「君がKちゃん?」「さっきの彼氏?寝取られ性癖なの?」
「違います。兄です。」
「ははは、そんな糞兄貴いるかよ!JKが彼氏を気にしながら痴漢されるなんて興奮するシチュエーションだぜ」
男達は久美をあざ笑い、彼女を取り囲む輪を狭めていく。
(ああ、怖いよ、お兄ちゃん助けて)
久美は周囲を見渡して逃げ場を探すが逃げ場はない。そして男たちの手が伸びた。
男の手が探るように乳房を掠める。尻肉をがっちり掴む、腰をだく、髪の匂いを嗅ぐ!何本もの手が触手のように伸びてくる!
「いやっ!触らないで!」久美は胸元を隠して身を固くした。
「おい、隠すなよ」「そうだぜ、見せろよ」
「嫌です。お願いだから許してください!」久美は必死に抵抗するが多勢に無勢だ。男達の輪は徐々に小さくなっていく。そして、1人の男がスカートの中に手を差し入れた!久美の体がビクンと震える!
(いやっ!)「やめて下さい!」久美は必死に足を閉じようとするが男の手は止まらない! そしてついに男の指が彼女の下着に触れた。
「いや、駄目、、んんっ!」必死に手の侵入を防ごうとするが別の手が今度は胸元に滑り込む!そして、小さな乳首を摘み上げた!
「ああっ!」久美は思わず声をあげた。
男達は乳首をいじる手を緩めない!胸を庇えば今度は股間に手を伸ばしてスカーレットをまくりパンティをずり下ろす。
黄緑のパンティから色白の鼠蹊部が覗く、さらに完全にパンティを剥ぎ取ろうと男は手を伸ばす。「JKのパンティは俺がもらう!」別の男がパンティの左右の端にハサミを入れる。「いやっ!やめて!」久美の抵抗も虚しく、パンティは無残に引き裂かれた。
「おお、JKの生パンツだ」手に入れた男はビーチフラッグを手にしたように大喜びで周囲に振って見せて匂いを嗅いだ。「いやぁやめて、そんなのやめて!」久美は涙目で取り返そうとするが今度はセーラー服を捲られて、ブラジャーに男の手が伸びる!「やめて、やめてください!」
しかし、男達は久美の抵抗を楽しむようにセーラー服を捲り上げてブラを外す!「ブラゲットこれはEカップだな」
勝ち誇ったように男はそれを晒し匂いを嗅いだ。
「あっ」久美は羞恥で顔を背ける。セーラー服の下はブラもパンティもない状態。
もう泣きそうだった。痴漢達に乳首をいじられ、スカートの中に手を入れられパンティをハサミで切り取られて、ブラジャーも奪われてしまった。
「お願い、お兄ちゃんもう許して、これ以上は無理だよ、」すがるように兄のいる方を見た。
「いいぞ、久美、続けろ!堕ちろ!もっと堕ちるんだ!」
しかし優斗は久美の哀れな姿に興奮して自分の股間を手で弄っていた。
「ひひひ彼氏も大喜びじゃねーの」
「さてとそれじゃ、痴漢電車の続きを楽しもうか。JKマンコ頂きます!」男は久美の足の間に滑り込み彼女の股間に顔を埋めた!そして舌先でクリトリスを舐め始めた。
「いやっ!やめて!そこは駄目です!」久美は必死に抵抗するが男の手は止まらない! さらに別の手が尻穴を弄る!「いやぁそんなとこ、指入れないで!」異物感に震える久美
「おいおい、JKがケツ穴で感じるのかよ?」
「変態女だな」男達は久美の痴態を嘲笑う。そして彼女を前屈みにさせて揺れる乳房に手を伸ばす。
「ああん、やめて、触らないで」久美は必死に抵抗するが男達は乳房を揉み敏感な乳首を責め立てる
「ひひひこいつ乳首勃起させてんぜ」男の言葉に他の男達が覗き込む
「肉ひだぷるぷるさせてオマンコも濡れてきたぜ!」男は指を抜き取り指先の粘性の愛液を周囲に見せつけた。
「いや、見せないで!」久美は恥ずかしさに顔を背けた。
「ほら、お前のスケベ汁だぜ」男はそれを彼女の口元に運ぶ。「舐めろよ!自分のマンコの味だぜ!」
「そんな汚いもの、口にできません!」久美は首を左右に振る。しかし男達は強引に彼女の口に指をねじ込んだ。
「んぐっ!んん」久美が苦しそうに呻く。そして口の中に広がる生臭い味と匂い。
(これが私の?こんなに濡れてるの?)彼女は初めて味わう自分の愛液に動揺する。
「ほら、俺とキスしようぜ」男は唇を奪い彼女の舌に舌を絡ませる。割れ目と尻と乳房を同時に責められる!
「ああ、やだぁ、んぐ!」久美は抵抗しようとするが男達は強引に彼女を追い詰めていく!
「なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️」彼女の声に甘い媚が滲む。
「JKのマンコがヒクヒクしてきたぜ」「そろそろイクんじゃね?」男達は久美を絶頂に導こうとする。
「あ、だめ、、んん、あっ!やだぁ、もうやめてぇ!」久美は必死に抵抗するが体は快楽に流されていく。
「Gスポット擦り倒してやるからな!イキな!イケッ!」
「くぅ……ッさわ、んないでッ! おぉ゛ッッ!、そんなとこ、 やめ、やめ゛てぇ゛ッッ♡゛いっじゃうぅ❤️」
(だめぇ!)久美の体がビクンビクンと震えた!
「ああ、いぐ❤️んんっ❤️い゛い゛、お゛いぅぅぅ」彼女は絶頂を迎えた。
「久美❤️久美❤️」
兄の優斗がちんぽを扱いている姿が見えた!
しかし男達の手はまだ止まらない。男達は彼女を責め続ける!
「おいおい、1人で気持ちよくなってんじゃねぇよ!ちんぽしゃぶれよ!」
彼女の髪を掴んで小さな顔に勃起ちんぽを押し付けてくる!
「あ、ひ♡怖いよ、や、んんんっぐぅうっ❤️」
「ほら、さっさと口開けろよ!歯を立てるんじゃねぇぞ!」
「んぶっっ❤️」男達は彼女の口にちんぽをねじ込む!
「うお、JKのフェラたまらねぇぜ」
「こっちも忘れるなよ!」尻穴に挿入された指がピストン運動を開始する!「んん゛っっ♡゛あ゛っ♡」久美は苦しそうな声を上げる。しかし、その声の中にも快楽の色が含まれている。
そして別の男が乳首を摘み上げた。「ひぎぃい♡ちくびだめぇえ♡」
「ほら、こっちも忘れんな!」膣内の指をさらに深く挿入し擦り上げる。
「あ゛っ!ああぁ♡そこぉお♡んぐッ」
男達は久美を追い詰めるように責め立てる。
そしてついにその時が来た!「そろそろ出すぞ!飲めよ!」
「んん゛ッッ♡゛んんっっっ♡❤️」男が口の中で射精した!大量の精液が彼女の口に流しまれる。
「ん゛っ♡、んんッ」喉奥まで押し込まれ吐き出そうとするが口を塞がれて飲み込むしかない。
「くく、全部飲み干せよ!」ずるりと引き抜かれたちんぽの先端と久美の唇の間に白い糸を引いた。
「げほっ!ごぼぉお♡」久美は咳き込み口から精液を吐き出す。
しかし男達は容赦しない!「おいおい、誰が吐いていいって言った?」
「罰としておまんこに中だしだな!」男が言い放つ!その瞬間に彼女はビクビクと震えた。
「それだけは許して!久美はお兄ちゃんに初めてをあげたいの!」
彼女の口から隠していた本当の気持ちが飛び出した。
「へ、初めてだってよ!」「うひょぉお!JKの処女マンコ頂きます!!」
久美の願いは逆効果だった。男達の興奮はさらに高まり、彼女の体を押さえつける。
そして男の一人がズボンを下ろし勃起したペニスを取り出す。
「いやっ、それだけはっ」彼女は必死に抵抗するが他の男に押さえられているため動けない!
「待ってください!プレイはここで終わりです。久美を離してください。」
優斗がものすごい形相で、男を押しのけて、久美を抱きしめた。
「お兄ちゃん……」久美の瞳には涙が溢れる。
「ああ、もういいよ、お前はよく頑張ったよ。」優斗は優しく妹を抱きしめる。
「うん……ありがとう、お兄ちゃん……」
しかし男達はそんな2人を引き離そうとする。「おい!なに勝手に終わらせてんだよ!」
「そうだぞ!これからだろ?」その言葉に久美は恐怖で震える。
「いやっ!もう許してください!」久美も優斗も必死に懇願するが男達は聞く耳を持とうとしない。
しかし、痴漢グループのリーダー角の初老の男が、周囲を諫めてこういった。
「兄と妹か?血がつながってないのかな?せめてもの情けだ!今この場で妹を犯しなさい。どうせ無理矢理この遊びを妹にさせたのは君だろ。」
「え?」優斗は驚いた。
「妹に痴漢させて楽しんで、君も興奮してたじゃないか。妹さん同様に」素っ裸になってセックスするんだ。
「そんな!」優斗の顔が青ざめる。
「さあ、妹を犯して私達を楽しませるか?目の前で妹を犯されるかの二択だよ。」男は優斗の肩を叩く。
「何ためらってるんだよ。クズ兄貴、俺たちが美味しくいただいてやるよ。お前の妹は!」
他の男達は彼の体を掴み久美から引き離そうとする。
「やだっ!お兄ちゃん助けてっ!」久美は涙を流した
「久美っ!くそっ!」優斗は悔し涙を流した。
「お兄ちゃん……」久美は悲しげに兄を見つめる。そして優斗は決心した。
「久美、ろくでなしのお兄ちゃんで、ごめんな!久美は僕のものだ。誰にも渡さない!」
そういうと優斗は久美の上にのしかかった。男たちが360度2人を取り囲んでいる。
「兄と妹でセックスかよ?とんでもない畜生だよな」「妹ちゃん嬉しそうな顔してるじゃん、このド変態が!」
「おらヘタレ兄貴、さっさとちんぽ突っ込めよ!」
「お兄ちゃん、私嬉しいよ。」久美は兄を抱きとめて涙をこぼした。
「ごめんね!こんなお兄ちゃんで!」
優斗は久美のマンコに自分のペニスをあてがうと一気に挿入した。
「ああぁぁっ♡お兄ちゃんの入ってきたぁ♡」久美は歓喜の声を上げた。
彼女は痴漢たちに弄ばれて、異常な興奮状態だった。
(これがセックス?すごい、頭おかしくなりそう)彼女は初めて味わう快感に酔いしれた。
「おいおい、いきなりかよ?」男達はゲラゲラと笑う。
「お兄ちゃん、もっと激しくして!」久美が懇願すると優斗は腰を激しく動かし始めた。
「ああ!♡いいっ♡そこぉ♡ああぁ♡」久美は快楽に身を委ねる。
(気持ちいい、こんな感覚初めて)彼女は今まで感じたことのない幸福感に包まれていた。
そして優斗も妹を痴漢された興奮と、妹の処女マンコの快感に我を忘れそうになっていた。
「はぁ……んふぅ……んん……❤️」久美は甘い声をあげたー
「ああ……久美のおまんこ、すごく気持ちいいよ」優斗は妹の耳元で囁く。
「私もだよお兄ちゃん❤️」2人はお互いに愛を確かめ合うように口づけをした。
そして優斗はラストスパートをかける!パンッ!パァンと肌と肌がぶつかり合う音が響く。
「あぁん♡お兄ちゃん激しっ♡もうダメェ♡」久美は絶頂を迎えようとしていた。「僕もイクよ!」
ドピュルルルーーー!!大量の精液が膣内にぶちまけられた。
「ああぁ!♡出てるぅぅうぅう!」久美も同時に絶頂を迎えた。
「はぁ、はぁ、」2人は息を切らせてその場に倒れこんだ。
「へへへ、最高だったぜ。兄と妹でセックスなんてよ!」
「ああ、最高のショーだったな!」男達は満足そうな笑みを浮かべていた。
「さてと、そろそろ俺たちの番かな?」痴漢グループのリーダー格の男が言った。
優斗はその言葉に絶望した。
(そんな……他の男たち妹を犯されるなんて!僕の体が満足に動いたら、久美を助けることもできるのに)
彼の足は外科的には治っている。しかし、心因性のものもあって、自由には動かせずにいたのだ。
「さて、兄と妹がセックスするのを見てたら我慢できなくなっちゃってね。妹ちゃんを使わせてもらうぜ!」
痴漢グループのリーダーが久美にのしかかる。
「いやっ!やめてぇ!」久美は必死に抵抗するが男達に押さえつけられた。
そして男はズボンを下ろし勃起したペニスを取り出した。「さあて、お兄ちゃんの前で犯してあげるからね」
「いやぁ、お願い許してください」久美の瞳から
「へへ、ほら、入れるよ!」男はゆっくりと久美の中に押し入った。「ああ!入ってくる」
「おお、キツイな。さすが処女マンコだ!」男はピストン運動を開始した。
「ああぁ♡んふぅ♡んん♡」久美は苦痛に顔を歪ませるが次第に快感を感じ始める。
(何これ?痛いけど気持ちいい)彼女は初めての快感に戸惑いながらも感じていた。
「いい声出すじゃないか!もっと鳴けよ!」男は激しく腰を動かす。
「ああぁっ♡だめっ!そんなにしたら壊れちゃうぅ!」久美は涙を流しながら叫ぶが体は正直に反応してしまう。
「へへ、そろそろ出すぞ!」男はラストスパートをかける。
「いやぁっ!中だけは許してぇ!」しかし無情にも男の精液は久美の膣内に注ぎ込まれた。「ああ……出てる……」久美は絶望に打ちひしがれた。
そして他の痴漢たちも彼女の体に群がり始めた。「次は俺だ!」「俺も!」男たちの手が伸びる。
「いやっ!もう許してください」しかし男達の手が止まることはなかった。
痴漢たちは久美に群がり、その体を嬲る。そして一人の男が彼女の胸を揉んだ。
「ああ!んん♡」久美は甘い吐息を漏らす。
「へへ、なかなか良いおっぱいだな」男は両手で二つの膨らみを揉みしだき始めた。
「ああぁ♡んふぅ♡ダメェ♡んん♡」久美は快感に打ち震える。
「お兄ちゃん助けてぇ」
「へへ、お前の妹ちゃんは可愛いな。」痴漢の一人が久美の唇を奪った。「んん!ちゅぷ♡れろぉ♡」
「おいおい、抜け駆けするなよ!」他の痴漢たちも彼女に群がる。
そして一人の男が彼女の中にいきり勃つものを挿入する
「ああぁっ!そこはだめぇっ!!」久美は悲鳴を上げる。しかし男たちは構わずにピストンを続ける。
「ああ……んふぅ…っ❤️んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️」
「へへ、自分から求めてくるなんて淫乱な女だ」男は激しく腰を振る。
「ああ!イクッぅ゛~~~~あっ!ふぅぁ、ぉ、いく❤️…」久美は甘い声をあげた。
久美が絶頂に達すると同時に膣内に大量の精子が流し込まれる。どびゅううどびゅ!
「ああぁ……っ❤️熱いのいっぱい出てりゅうううぅうう!!んひぃいぃいいいっ!!しゅごいぃぃいいいっ!!」
痴漢たちの容赦ない責めによって久美は絶頂を迎えた。男たちはまさに異常な興奮状態だ。
「動けよ!僕の右足、久美を助けなきゃ、久美が泣いてる!」優斗は3メートルほど先にある電車の非常停止ボタンに気づいた。電車はまさに中野駅のホームに入ろうとしている。助けるなら今がチャンスだ。
優斗は必死の思いで非常停止ボタンまで跳躍した!今まで動かなかったからだが動いた。バレーボール部のエースだった彼の運動神経が戻ってきたのだ。
「久美、今助ける!」優斗はボタンを押した。ジリリリリリリーーーーーーーーーー!
「おい、あの野郎、何しやがるんだ!?」痴漢たちは慌てているがもう遅い! 電車は急停止してホームに停まる駅員が駆け込んできた。痴漢グループは蜘蛛の子を散らすように、中野駅を走り出していった
「きゃあっ!」痴漢たちに犯されていた久美は驚いて悲鳴を上げる。しかしすぐに助けが来たことで安堵する。
「久美、僕が悪かったよ。ほんとにごめんね。久美が望んでなら僕はもう一度、」部活に挑戦するよ
「助かった……お兄ちゃんありがとう……」
「久美、これからも僕のそばにいてくれるかい?」優斗は久美の耳元で囁いた。
「うん!お兄ちゃんと一緒なら頑張れる!」久美は笑顔で答えた。
彼女は兄の愛を再確認した。そして2人は抱き合いキスをした。
「おい、あいつらキスしてるぞ!」「見せつけやがって!」乗客たちが叫ぶがもう関係ない! 2人は兄妹で愛し合うことを誓ったのだった……