⭐️痴漢掲示板 狩られる女たち⭐️痴漢小説❤️短編集 イラスト付き有り 作:みなぽん
電車の中で私は狩られる獲物になる。オオカミの群れようなサラリーマンたちの待ち構える電車。
家に帰れば、優しいお父さんだったり、恋人だったりするであろう人たちが、電車という密閉空間に入るだけでなんであんなにも表現できるのだろうか。でも、この電車に乗らなければ、私は学校に行くことができない。そして学校に行くことができなければ、これからも長い道行のある社会と言う電車から降りることになってしまう。
(せっかくミッション系の志望校に受かったのにこんな人たちのために私の人生を捨てるなんて嫌だ)私は勇気をふり絞って電車に乗る。「たとえ死の陰の谷を歩むとも 私は災いを恐れない。あなたは私と共におられ あなたの鞭と杖が私を慰める」聖書の一説を唱えながら、胸ポケットの十字架を握り締める。そうすると、少しだけ心が落ち着くのだ。
しかし、電車の中では、私はただの獲物である。満員電車の中は私の世界ではない。私の世界を壊すものたちが乗り合わせている。その日も、私はドアの横に立っていた。目の前にはおじさんがいた。おじさんからは生臭い汗の匂いがした。私の横には建設作業員風のお兄さんがいて、私の方にグイグイと体を押し付けてくる。男の吐く息が荒い。ズボンの下の固いモノが押し当てられてくる。「なにするんですか!」
私は小声で抗議し必死に抵抗する。だが、相手は大人である。力ではかなわない。おじさんは、まるで私が自分の所有物であるかのように私を抱き寄せる。抵抗する私を押さえつけるようにおじさんの腕の力が強くなっていく。
「やめてください! 痴漢です! 誰か助けて下さい!」
声を振り絞り叫ぶ。しかし、みんな見て見ぬ振りをしている。みんな、面倒ごとに関わりたくないのだ。
そんな時、私は後ろから羽交い絞めにされる。私のお父さんと同じくらいの年齢のおじさん、優しい顔をした人なのに、、この人も私にひどいことをしようとしている。そして首筋に熱い感触を覚える。それが舌だと分かるまで時間はかからなかった。「やめてぇえ!」叫ぶと同時に、口の中に布のようなものを押し込まれる。男が、ハンカチで私の口を塞いだのだ。
(苦しい……)涙が出てくる。おじさんの手がスカートの下に入ってくる。シャツの隙間から私の胸にも手が伸びる。
自分の体が女としての機能を備えていることが呪わしく感じられる。何も悪いことをしていないのに、なんでこんなことをされなくてはいけないのか。私は神様を恨む。「やめてよぉ……」
泣きたい気持ちを抑えながら呟くが、誰も聞いてくれない。おじさんの手の動きが激しくなる。太股の間に手が伸びていく。パンティーを膝のところまで下ろされた。「んくっ」
誰にも触られたことのない場所を指で弄ばれる。気持ち悪い。おじさんの手が股間をまさぐる度に体が反応する。嫌なはずなのに体は勝手に反応してしまうのだ。私は嫌悪感でいっぱいになる。早く終わって欲しいと思っていたら、おじさんの指が私の中に入ってくるのを感じた。「んんっ」
声にならない声を発する。痛いし、気持ち悪いしで頭がどうにかなってしまいそうだ。
だが、そんな私に構うことなくおじさんの指は私の中で動き回る。そしてある一点に触れたとき、私の体が大きく跳ねた。それはとても悲しいことだ。愛のない行為に体が反応するのだから。「あっ、んふぅ」
今まで感じたことのない感覚。頭が真っ白になるような衝撃が走る。おじさんは私の反応を見て、そこばかりを責め立てる。「んっんんっ」(なにこれ……)
体が熱い。頭がぼーっとしてくる。そして、おじさんの指が私の中をかき回す度に、私の体はどんどん熱くなっていくのだ。「あんっ」男の指が、大胆にも、私の乳首をつまみ上げて、コリコリといじってくる。「あひっいやっ」
私は必死に声を押し殺そうとする。しかし、どうしても漏れてしまうのだ。そんな私の様子をおじさんは楽しそうに見ている。そして、ついにその時が来た。おじさんの股間が大きく膨らんでいる。スカートをめくり上げられ、パンティーを引き下ろされる。そして、そこに熱いものが押し当てられるのを感じた。(それはダメだ)私は必死に抵抗するが、おじさんの力が強すぎて敵わない。そしてついにその時が訪れたのだ。「神様、助けてください、あっいやぁあああ」ズブリという音とともに激痛が走る。処女膜が破れたのだと感じたとき、私の目から涙がこぼれ落ちた。(痛い……苦しい)
痛みでおかしくなりそうだった。しかし、それと同時に私の中に妙な感覚が広がっていくのを感じた。それは快感だった。おじさんのものが出し入れされる度に、私の体は反応してしまうのだ。「いやぁあ、やめてぇえ」
私は必死に懇願するが聞いてもらえない。おじさんの動きが激しくなるにつれて、私の体も熱くなってくる。
セックスとは、お互いを尊重する関係から、愛を育てて、その果てにたどり着くものではないのか、こんな暴力的な手段で一方的に強制されるものでなくてはならないのか!悔しくて、悲しくて、涙が出た。男の腰を振る速度が上がってくる。周囲の男たちも、左右から私を取り囲んで、乳首を触ってくる。無力な私を男たちは、本能のままに蹂躙していくのだ。そこには神の愛は無い。野生動物のようなむき出しの欲望が私にぶつけられていくだけだ。
息を切らしながら「射精るっ」と小さくうめくのが聞こえた。
そしてついにその時が訪れたのだ。「いゃあああっ!」
私は大きな声を上げた。それと同時に熱いものが注ぎ込まれるのを感じたのだ。私はその場に倒れ込みそうになったが、後ろから羽交い絞めにされているため倒れることもできなかった。おじさんは私の中から自分のものを引き抜くと、ハンカチを押し当てて、私の破瓜の血と精液の混ざったモノを見せ、満足げに笑っていった。
「これで君の処女はなくなったよ」そう呟くと彼はその場を立ち去り電車も動き出した。次の駅に着くまでの間ずっと私は泣いていた。その日は学校に行く気になれなかった。、そのまま帰ることにした。家に帰ったらお母さんが心配してくれたけど、風呂場で体を洗い、声を殺して泣いた。何も話す気にならなかった。
その夜は眠れなかった。目を閉じると今日のことが思い出されるからだ……
次の日から私は学校に行けなくなってしまった。毎日吐き気がして、体が重い。そんな状態では学校に行けるはずもない。私はベッドに寝転がりながら憂鬱な気分でスマホをいじっていた。
突然、「ピロン」という音が鳴った。見てみると、メールのようだ。差出人を見ると「おじさん」と書かれている。私は慌ててメールを開いた。そこにはこう書かれていた。『こんにちは!元気かな? 今日は君にプレゼントがあるんだ!』と書かれていた。そして添付ファイルを開くとそこには動画が入っていた。再生するとそこに映っていたのは昨日の電車の中での出来事だった……「ああ……こんな……」
私は絶望に打ちひしがれた。まさか、盗撮されていたなんて思いもしなかったからだ。そして映像の中のおじさんは私に向かってこう言ったのだ。『君の処女をもらってから、毎日君のことを考えて眠れなかったよ』と……
それからというもの、毎日のようにメールが届くようになった。内容はどれも似たようなものだった。『会いたい』『愛してる』といった愛の言葉や『またセックスしよう』という卑猥な言葉が書かれているのだ。私は恐怖に震えた。このままではいつかこの男の欲望のままに私は体を差し出すことになるだろう。
そして、そんな汚れた思いをぶつけられるたびに、私の心の中で何かが歪み始めていた。
「こんな人を愛せるわけがない」心の中ではそう思っていたはずなのに、体はあの時の感覚を求めて、無意識に反応してしまうのだ。そしてそれがまた私を苛立たせた。
そんなある日のことだった。おじさんからメールが届いたのだ『今日、8時の電車で待っているからね』という内容のものだった。私は恐怖に震えたが、同時に何か期待している自分に気づいた。
(ダメだ)頭ではわかっていても心は言うことを聞かない。私は無意識に準備をしていたことに気付き愕然とした。
まるで進んで、地獄の門を潜る愚者のように、私はあの電車に乗ったのだ。体を清めし、下着を選び、初夜を迎える花嫁のように胸を高鳴らせながら、私は再びあの時のような恥ずかしめを受けることを望んでいたのである。
電車の中、おじさんは私の体を舐め回すように見つめてきた。そして「今日も可愛いね」と言ってきた。私は思わず顔を背けた。恥ずかしくて死にそうだと思ったからだ。
おじさんは私の手を取り、自分の股間へと導く。そこはもう大きくなっていた。私は顔を赤くして俯いたまま動かなかったが、やがて意を決してそれを口に含んだ。苦い感覚が広がっていくのを感じたけど不思議と嫌ではなかった。むしろ堕ちてゆく心地良さを感じていたのかもしれない……。そして私のおっぱいへとおじさんの手が伸びる。「あっ、だめっ」私は思わず声を上げた。だがおじさんの手は止まらない。ブラをずらされおっぱいが露になる。そして乳首を摘まれながら、さらに激しく揉まれた。「んっ、ああん」
甘い声が出てしまう。おじさんは私のスカートの中に手を入れてきた。パンティー越しに股間を撫でられる感触に体が震えた。そしてついにパンティーの中に手を入れられてしまった。「ああっ!」
おじさんに念入りに乳首を弄ばれて私は興奮していた。そこはもうびしょ濡れになっていたと思う。おじさんの太い指が私の中に入って来るのを感じた。そして一番感じる部分を擦られて私は体を仰け反らせた。おじさんは私の弱点を見つけたようでそこばかりを責めてくる。雑誌とかで書いてある。Gスポットと言われる部分をおじさんに触られた。それは衝撃的な感覚だった。自然と腰がガクガクと震えた!下半身が溶けていくような感覚がある。
「あんっ、はぁあん」と大きな声で喘いでしまう自分が恥ずかしいけど止められない。私はもう完全に堕ちていたのだ。「ほら周りのみんなも見ているよ。みんなが見ているとこでイキなさい。」おじさんが耳元でささやいた。そして、スカートをたくしあげて、他のおじさんたちからも見えるように手マンを始めた。
「いやぁあ、あああんっ」私はもう限界だった。人前で絶頂するなど破廉恥極まりない行為を神様が許すわけはない。
それは間違いなく道を踏み外す行いだ。男たちは期待を込めた目で、私が無様な声を上げて絶頂する瞬間を待っていた。
そしてついにその時が来たのだった……「ああっイッちゃう!」ビクンビクンと体が痙攣する。私の割れ目からおもらしするみたいに潮が吹いた!それがびちゃびちゃと電車の床を濡らした。
「はぁはぁ」と荒い息を繰り返す私。絶頂の余韻で頭が真っ白になる……
(どうしよう、このままじゃ)その時だった! 突然電車が大きく揺れて急停止したのだ。私はおじさんの上に覆い被さる形になってしまった。そして私のパンティーはびしょ濡れになっていたので、おじさんのズボンにシミが付いてしまった。
「あっごめんなさい!」慌てて離れようとするが体が言うことを聞かない。それどころか、もっと気持ちよくなりたいという欲求がどんどん強くなっていくのを感じた。「お願いです、もう我慢できないんです。」私は無意識のうちにそう呟いていた。
おじさんはニヤリと笑うと私のスカートを捲りあげ、パンティーを脱がした。そしてズボンのチャックを開けて自分のモノを取り出したのだ!それは太く長くて血管が浮き出ていた。「これが欲しいのかい?なら自分で入れてごらん?」とおじさんが電車の椅子に座って言った。ちんぽを立て椅子に座っている男の膝の上に乗り、割れ目におちんちんを迎え入れる。もはや言い逃れのできない行為だ。しかし私の心の中に芽ぶいた悪い種は、私に悪い行いを強要する。
その言葉に誘われるように私はゆっくりと腰を落としていく……
ズブリという感触とともに一気に奥まで入ったのを感じた瞬間、私は衝撃に意識を失いかけた。それはダモクレスの槍のように、私の聖なる部分を突き刺した!もはや私には純潔は残されていない。無理矢理奪われたと言う言い訳もできない!行きずりの男に自分から体を許したという黒歴史がそこにあるだけだ。そんな私の逡巡などセックスの快楽の参りは無意味だ。次の瞬間にはもう快楽に支配されてしまっていた。
「この間まで処女だった子が、変われば変わるものだな」
おじさんは容赦なく下から突き上げてくる。私はその刺激に耐え切れず何度も絶頂した。「ああっ!だめっもう許してください!」と言ったものの、私の体はもっと激しく突いて欲しいと求めてしまっていた。
「あの子、自分から腰振ってるぜ」「あんな清楚な子が信じられないな」「見せかけだけで中身はビッチなんだろう」男たちの言葉が私に突き刺さる。屈辱と苦痛が今はなぜか心地よい快楽に変わっていく。もっと貶めて欲しい。もっと汚して欲しい。聖なる物を求めた子供時代が私の中で終わりをつげようとしていた。むしろ思春期のリビドーは、こうなることを心から望んでいたのかもしれない。おじさんのおちんちんは清廉の行いの100倍の気持ち良さだ。「ああ、おちんちんで貫かれて!子宮ごりゅごりゅされてイクぅう!」私は体を仰け反らせながら絶頂に達した。
「まだまだこれからだよ」おじさんはそういうと、私を押し倒して正常位で犯してきた!パンパンという音とぐちゅぐちゅという音が混じり合う。そして私の口から漏れるのは快楽の声だけだ。
「ああっ!すごいっ!こんなの初めてぇえ!」私は無意識のうちに叫んでいたがもう何も考えられないほど気持ちいいのだ! おじさんは私の胸を揉みしだき乳首を吸い始める。まるで赤ちゃんみたいだと思った。私はいつの間にか男におっぱいを吸われることに喜びを感じていたのだ。私の小さな体の上で、おじさんが夢中になって弾むように腰を振っている。「ああ、いいっ!もっと突いてください!」私はもう完全に堕ちていた。そしておじさんも同時に限界を迎えたようだった。
「中に出すぞ」という声が聞こえた瞬間、熱いものが注がれるのを感じた……
私はぐったりとして動けなかった。おじさんは私の中から自分のものを引き抜くと、私の体を抱き上げた。そして駅弁スタイルで私を抱きかかえたまま歩き出したのだ。電車の中央で、男たちに結合を見せつける、「いやっ降ろしてください!」と言ったが無駄だった。まるで仕留めた獲物を自慢するように、おじさん男たちに私の割れ目を見せつけたのだ。まさに私は狩られた獲物だった。「次は僕の番だよね。」おじさんたちは私に群がってくると、代わる代わる私の口や割れ目におちんちんをねじ込んできた!そして一人が終わるとまた次だ……休む暇もなく犯されていく。だがそれがたまらなく嬉しかったのだ。私は今ようやく大人の女になった気がしていたからだ……。
その夜から私は毎日のようにセックスをした。学校では清廉な学生として振舞ったが、内心では男たちに媚びへつらい、その欲望を満たすことに悦びを見出していた。
しかしそんな生活も長くは続かなかった。ある日、両親に、山の中の寄宿舎制の学校への転校を命じられた。
私の乱れた素行を両親に気づかれてしまったのだ。女しかいない学校で歪んだ高校時代の3年間と大学の4年間を生きた。女同士のセックスも経験したが、私の青春は灰色の日々となった。
そして私は社会人となり東京に戻り就職した。親の信頼を取り戻して、私は一人暮らしを許された。
明日起きたら通勤電車に乗ろう。そして、男たちが、もし私に手を伸ばしたならば、その時は、❤️、。私は下半身が燃えるように熱くなるのを感じた。