⭐️痴漢掲示板 狩られる女たち⭐️痴漢小説❤️短編集 イラスト付き有り 作:みなぽん
山浦歩美
年齢:17歳
• 誕生日:10月14日
• 出身地:長野県の山間部の小さな村
• 身長/体重:158cm/49kg
• 血液型:A型
性格
・素朴で落ち着いた性格。派手なことは苦手だが芯が強い。
・他人の小さな変化に気づく観察眼がある。
・都会の人混みが少し苦手で、自然の中にいると安心するタイプ。
・責任感が強く、家の手伝いを欠かさない努力家。
・発育の良い胸がちょっとコンプレックス
生い立ち・家庭環境
・山奥の小さな集落で、祖父母と両親の4人暮らし。
・実家は古くから続く農家で、野菜や米を育てている。
・小さい頃から山や川で遊ぶのが日常で、自然の知識に詳しい。
・兄が一人(大学進学で都会にいる)。
学校生活
・地元の公立高校に通い、毎朝バスで1時間かけて通学している。
・部活動は写真部。自然風景を撮るのが得意。
・将来は「環境保全」や「地域振興」に関わる仕事を目指して東京の大学を受験した。
イラスト
朝の通勤列車は予想以上に混雑していた。小さな村から出てきた私にとって、人混みの中に押しつぶされる感覚は耐え難かった。カバンを胸元で抱きしめるようにして立っていたが、次第に体が壁に押し付けられていく。
「すみません」
背後で声がした気がしたけれど、誰も気に留める様子はない。都会では他人に関心がないのか、それとも私が小さすぎるのか。大学の入学試験会場まではまだ8駅。ここで降りたら遅刻してしまう。
突然、腰のあたりに何かが触れた。
「?」
振り返ろうとした瞬間、今度は太ももの内側を撫でられる感触があった。制服のスカート越しでもわかる。それは明確な意図を持った手だった。
「や……やめてください」
か細い声が混雑に消えていく。周囲の人々は無関心な顔をしているか、イヤホンで音楽を聴いているかだ。誰にも聞こえない。
電車が揺れるたびに密着度が増していく。二本目の腕が伸びてきて、胸の膨らみを押さえつけるように触れてきた。
「いやっ!」「子供のくせに、エロいおっぱい下げてるじゃないの」
思わず叫んだ私の口を別の手が塞ぐ。恐怖で全身が震えた。涙が滲んでくる。
痴漢の男は複数人で取り囲んでいるようだった。彼らはまるで獲物を狙う獣のようにじりじりと距離を詰めてきていた。1人の男が、ポケットから私の学生証を取り上げた。
「山浦歩美 長野県〇〇村だってさ?どこだよ。それおいおい、こんな田舎娘が東京の大学なんか受けようとしてんじゃねーよ」一人の男が耳元で囁く。その息が首筋にかかり、ぞっとした。
「東京に来た記念におじさんたちが女の子の幸せ教えてあげるよ」男の指先が、シャツのボタンの隙間から私の胸に侵入し、乳首に触れた。ぞくりとした感覚に私は身じろぎをする。
「あぁっ……」
私は小さな喘ぎ声を上げた。自分の意思とは関係なく身体が反応してしまうことに戸惑いを感じながらも、その快感からは逃れられなかった。
「もっと気持ちいいこと教えてやるよ」男の指先が私の秘所へと近づいていく。「ダメ……そこだけは許してください……」
男は舌なめずりしながら私のショーツを脱がせていく。そして彼の指先が私の割れ目に触れた、そしてナメクジが合うように私の敏感な部分を刺激していく
「うぅっ……」思わず声が出てしまうほどの刺激だった。今まで感じたことのないような感覚に戸惑っているうちにさらに強く押し当てられてしまい頭が真っ白になってしまうほどだったのだ……
「健康な体してるね。お嬢ちゃんぐらいの年頃は心で拒んでもダメなんだよね。体が反応しちゃうんだよ。」
「ここもビショ濡れだね♪」男の言葉に羞恥心を覚えつつも抵抗できずにいる自分が情けなくて仕方なかった……
「お願いします……もうやめてください……」必死になって懇願するものの聞き入れられるはずもない。
「やめてくださいって、君の体がそう言ってないよ。乳首だって硬くなってるし、それにここ!どうしたのかなあ。こんなに濡らしちゃって」
「あぁっ!!あぁぁぁぁっ!!!お願いですから、今日受験なんです。ひどいことしないでください。」
私は懇願した。彼らには、人の心があるならば人生の重大な岐路にある私の邪魔をするような事はしないでくれるかもしれない。しかしそれは最悪のリアクションを引き出してしまった。
「受験生かぁラッキー!て事はやるとこまで。やっちゃっても警察には訴えないで。ボロボロの状態で受験会場に行くしかないもんね。」男は、そう言うと、大胆に私のパンティーをずり下ろした。もう1人の男は、後から私を抱きしめて、シャツのボタンを全て外し、乳房を剥き出しにした。ブラジャーを上にずらされ、乳首が露わになる。男の舌がそれを転がす。ぞくりとする感覚に私は身悶えた。
「乳首で感じちゃうなんて意外と淫乱なんだな」男は笑いながら言った。「この調子ならおまんこも喜んでるはずだぜ!」そして股間に手を伸ばしてきた。「やめて下さい。お願いです」必死の抵抗も虚しく指先が秘裂を押し広げていく。
「おおぉー。ピンク色じゃないか。ぬるぬるに濡らしちゃって、ひひひ毛も生えてないし」3人目の男が、前から現れクリトリスをいじり始めた。「んあぁっ……」今まで感じたことのない強烈な刺激が全身を貫いた。「どうだい?初めての快感に酔いしれる気分はどうだ?」
男は執拗に愛撫を続ける。そのうち私は抵抗を忘れてしまった。
「あっ……はぁっ……いやっ」男達は笑う。
「あれぇ?なんか嫌じゃないみたいですよ?」そう言いながら更に激しく責め立てられたのであった。もう限界だった……「これから3駅の間にイったら歩美ちゃんの負け!我慢できたらちんぽ入れるのは許してやるよ」
「絶対にイったりしないんだから!」3つ先の駅まで8分程度だろうか、私は必死に歯を食いしばる。
しかし、3人の男たちが私の感じるポイントを知り尽くしているようで。
「乳首コリコリされただけでこんなになっちまってまあ」最初に声をかけてきた男が言う。
「ほらっ! おまんこもっと締め付けてみな?」2番目の男がクンニ続けながらに指示してくる。
「やっいやぁ、、あ゛あひっ、、、いやぁっ!」
「ははっ、、乳首だけでイキそうだなあ」
「ガキはチョロいな。我慢できないんだろ!我慢汁出まくりだ」
「クリちゃんの皮むいて直接擦ってやろうね」
「アァイぐぅ、、ごめんなさいもうダメ!ゆるしてぇ」
「イクゥ♡あはぁ〜♡ダメだよ我慢しなきゃ!負けちゃうよー」
「あ゛あひっ、、いやぁっ!あんああ!もうダメェェッ!」
「ふーん。じゃあ挿れてもいいのかな?」
「はぁ……はぁ……やめてください……。これ以上されたら壊れちゃいますから……」
「壊れないよ大丈夫だから任せて」
「そんなわけありません!お願いします……」
「よしっ決まりだね!じゃあさっそく始めようか!」
「あぁっん」
「まずは優しく慣らしてやらないとな。焦らずゆっくり解してこうぜ」
「お前達は手伝え」
「俺は乳首担当。お前は尻を可愛がってやれ」
「はいっ!」
「んっ…い…くぅ……」
「おいおいどうしたんだよ急に静かになった。」男が私の顔を覗き込む。
「もしかしたらイッちゃったのかなぁ?」クンニをしていた男が私の割れ目を指で刺激する。そのたびに腰を振るほどビクビクと痙攣する。私。誰が見ても痴漢されて絶頂したのは明らかだ。
「3駅持たなかったね。じゃぁおちんちん入れちゃうおうか?」
「大学入試の朝に痴漢のおじさんで初体験なんて一生の黒歴史になるよ」
大柄な男が私の背後に回って、両膝を抱えて体を持ち上げました。赤ちゃんにおしっこをさせるときのような恥ずかしい姿勢をとらされたのだ。
「それじゃあ、歩美ちゃんの初めていただきまーす。」
そしてもう1人がしゃがんだ状態でペニスの先を割れ目に差し込もうとしてきました。
「いやぁ!」
「処女膜貫いて子宮まで犯してあげるからね!覚悟しろよ!」
「うぅ……いやです……やめてください!」
「動くな!今すぐ犯してやるから大人しくしろ!」
「やめましょうよ。この子泣いてるじゃないですか。やりすぎですよ」と3人目の男が止めるが
「馬鹿野郎。ここまで来て止められるかよ。一線超えちまったら最後までやってやる」
「どうせ大学行ったらヤリサーとかで遊びまくるんだろう?今犯されたって一緒だよ。」
「いやぁ!」
「ウホオオオッオマンコ狭っ!」と言って彼は私の膣内へと侵入してきたのです。
あまりの痛みに意識が飛びそうになりましたが何とか耐え抜いた。
「あぐっ!ヒィギィいい、痛いぬい、、抜いて、」泣き叫ぶ私。
パン!パン!パン!パン!リズミカルに突き上げる男の腰。
後ろから持ち上げられて、私のつま先は宙をぶらぶらしています。
「キスしようぜ 歩美 」
正面から男がキスを迫ります。無理矢理唇を奪われながら、私の奥に男のものが突き刺さります。左右にいるおじさんたちは、私のおっぱいに手を伸ばし、乳首をじっくりと攻めてきます。逃げることのできない快楽の檻の中に私はいました。やがて射精寸前の男が激しくピストン運動を繰り返し始めた。
「出すぞ!」ドピュッドピュー ドクンドクンと大量の精子が流れ込み子宮を満たしていく感覚があった。
「あぁ……熱いのがいっぱい流れてきてる♡」
私は思わず叫んでいた。
「俺もう我慢できねえ!」と私を抱えていた男がすぐさま下から貫くように私の中に見えた。
「おいおいやべぇなぁ!メスガキのおまんこにちんぽがっつりはまってるぜ。」
他の二人が呆れたように声をかける。
「お口が留守だぜ、フェラチオぐらい高校で習うだろう?やれよ」
男は無理矢理私の唇をこじ開けチンコを入れてきた。「舐めろよ オラァ!」「むぐぅ……」喉の奥まで突かれて嗚咽するも容赦ない責めが続く。
「ほらほら休むなよ!ちゃんとしゃぶれよ!」
男は私の頭を鷲掴みにして前後に揺すぶる。
「おおおおおう美味そうに咥えてるなー。初めてしゃぶるちんぽはおいしいか」
「おまんこのほうは最高だぜ。じゅんじゅん締めてきやがる。たっぷり種付けしてやるからな」
男はついに限界が訪れたようである。男の動きが早くなり、「出すぞ!全部飲めよ!」と言って大量の白濁液が放出された。あまりの量の多さにむせてしまう私を見て笑いながら男は言う。「あーすっきりした。やっぱり朝は痴漢に限るぜ」
そして、後ろからピストンにしていた大きな男も、低音で力強く呻く。
「ぐおっ射精る!」男は私のお尻をガッチリと掴んだ。
「いやぁっやだ!やめてっ!」
と私が悲鳴を上げると同時に熱いものが注ぎ込まれていった。
子宮を打つ精液。私は叫んだ「あっ……だめ……イクゥゥゥゥゥゥ!!」
全身を震わせながら絶頂を迎える私。同時にお腹の中から溢れ出る液体の温もりを感じ取っていた。
「もう一ホテルに拉致りてえ」
「バーカ。こんな可愛い子なかなか見つからないぞ。大事に扱えよ」
男たちは下品に笑いながら私を見つめた。鉄道の揺れで体が離れると、私は反射的に彼から離れようとした。だが後ろの男は依然として私を抱えたまま。
「離して!もう終わりにして!」
列車が減速し始めた。次の駅が近いのだ。ドアが開いた瞬間を見計らって逃げなければ。窓ガラスに映る自分は乱れた髪と露出した胸、そしてスカートをたくし上げられた惨めな姿だった。
ブレーキ音が響き渡る中、私は全力で男の腕から抜け出した。解放された瞬間、床に倒れ込む。周囲の乗客が一斉にこちらを見る。恥ずかしさで顔が火照るが構わない。とにかくこの場から逃げなければ!
ドアが開くと同時に立ち上がり、スカートを直す暇もなくホームへ飛び出した。
プラットフォームを駆け抜ける。足がもつれそうになりながら階段を駆け上がる。改札口に向かって一直線だ。
そして私は受験会場に着いた、時間開始は45分前、顔色の悪い私に学校の女教師が気づいてくれたようだ。
彼女は私に気づくと小走りに近寄ってきた。
「あなた……どうしたの?」
顔色蒼白で髪が乱れている私を見て教師の表情が曇った。
「可哀想に、、電車の中でされたの?」小声で尋ねる。小さくうなづく私。
彼女はすぐに体育棟の方へ案内してくれた。
「こっちへ。下着の着替えもあるから」
体育棟の更衣室で彼女はタオルと下着を用意してくれた。シャワー室に案内されると、温かいお湯が冷えた体に染み渡った。鏡を見ると目は赤く腫れていた。
「大丈夫?無理しなくていいのよ」扉の向こうから優しい声が聞こえる。
シャワーを終え着替えると少し気分が晴れた。ベンチに座ると教師が温かいミルクコーヒーを持ってきた。
「朝から辛かったでしょう。よく頑張ったわね」彼女は隣に座り肩に手を置いた。「試験は延期もできるけど……」
首を横に振った。「受けるつもりです」
「そう」教師はうなずき、「あのね、次からは女性専用車両に乗ってみて。安心よ」とアドバイスしてくれた。
ホッとする一息、泣くのはまだだ!時計を見ると残り15分。「まだ間に合うわ」と教師が時計を確認した。
「ありがとうございます……」深呼吸して立ち上がる。「行ってきます」
「応援してるからね」教師は微笑みながら背中を押してくれた。
体育館に戻ると気持ちが不思議と落ち着いていた。答案用紙を見つめながら思う—あの痴漢たちへの怒りは試験後までとっておこう。今はただペンを握ることだけ考えればいい。
筆記用具の蓋を開けた時、不意に涙がこぼれた。でもそれは恐怖の涙ではなく、前に進むための決意の証だった。
こうして、私は受験を終えた。その日は、ビジネスホテルに泊まり少し東京観光して帰るつもりだったのだが、大都会でたった1人で夜を明かすのが怖くなった私は宿泊をキャンセルし、夜の高速バスに飛び乗った。夜の10時には長野に着く。両親に連絡をすると、長野駅まで車で迎えに来てくれると言う。
新宿のバスターミナルでバスに乗り込んだ。重い足取りで一番後ろの席まで行き、倒れ込むようにシートに身を沈めた。疲労と精神的な消耗で瞼は鉛のように重かった。
「……これで終わり」
小声で呟き、震える指で毛布を引き寄せた。昼間の恐怖体験がフラッシュバックしそうになるのを必死に抑える。**夜には両親に会える**という思いだけが支えだった。
**ギュウッ**
肩が何かにぶつかり、薄目を開ける。隣の席にいつの間にか中年の男性が座っていた。暗闇の中でスマホの画面が男の顔を青白く照らしている。
「……空いてるのに」
抗議の声を上げようとした瞬間、頭がクラッときた。強烈な睡魔が襲ってくる。受験と性的暴力のダブルパンチで体力の限界を超えていた。
**ゴー……ゴー……**
バスのエンジン音が催眠術のように脳を支配する。
「……起きて……だめ……」
微かな声と共に意識が闇に溶けていった。
**ハッ**
唐突に目が覚めた。周囲は完全な暗闇。車内の照明は最低限に抑えられている。隣の席に座っていた男がこちらをじっと見ていた。
「あ……」
反射的に体を起こそうとした瞬間、
**ガチャ**
毛布の端が何かに引っかかった感触。
**視線を下げる**
男の手が毛布の裾を握りしめている。彼は小さく嗤った。
「まだ目的地じゃないよ、お嬢ちゃん」
**シュッ……パサッ**
毛布が剥ぎ取られた。冷たい夜気が肌に触れる。
「やめてっ!」
声が喉に引っかかる。恐怖で肺がうまく機能しない。必死にシートベルトを探したが、すでに外されていた。
「こっちもご相伴にあずかるよ」
反対側から別の男の声。こちらも既に席についている。短い金髪にピアスの若い男だ。
**バサッ**
制服の襟が大きく開かれる。露出した鎖骨に湿った吐息がかかった。
「乳首勃起してるぞ。期待してたのか?」
金髪男が嘲笑う。彼の指が制服のボタンを一つずつ外していく。
「見ろよこの弾力」
中年男が乳房を鷲掴みにする。指が柔肉に食い込み、痛みと屈辱で目尻に涙が浮かんだ。
「いやっ……もう許して……」
弱々しい懇願がバスのエンジン音に掻き消される。運転手は前方で無表情にハンドルを握っている。
**シュルッ**
スカートが捲り上げられた。下着越しに秘部をまさぐる指。濡れた感触に男たちが下卑た笑い声を上げる。
「おお、びちょ濡れだ」
**クチュクチュ**
指が下着を掻き分け膣内に侵入してきた。異物感に鳥肌が立つ。
「んっ……やめて……」
身を捩ろうとしたが両脇を挟まれ動きが封じられる。左右から伸びる手が乳房と下半身を同時に陵辱する。
「こんなに締め付けて……本当は欲しかったんだろ?」
金髪男が嘲りながらクリトリスを摘んだ。鋭い刺激に体が跳ねる。
「だめ……そこは……ああっ!」
叫びかけた口を中年男の掌が塞いだ。
「静かにしろ。他の客にバレるぞ」
**ドプッ**
何か粘性のある液体が膣口に垂らされた。温かいそれは媚薬のような香りを放つ。
「なに……これ……」
疑問符を口にするより早く液体が染み込んでいく。途端に下半身が疼き出した。
媚薬で蕩けた膣壁が愛撫を求めて蠕動する
「効き目早いな」
金髪男が感心したように呟く。媚薬に塗れた指が再び膣内を掻き回す。
「あっ……やぁ……ダメなのに……」
否定の言葉とは裏腹に腰が勝手に蠢き始める。快感の波が理性を押し流していく。
「こっちも可愛がってやるよ」
中年男が乳首を口に含んだ。吸われるたび脳天まで快感が突き抜ける。
**ヌプッ**
熱いものが入り口に宛がわれた。中年男の剛直が光っている。
「入れるぞ」
警告と同時に一気に貫かれた。媚薬で緩んだ膣壁が貪欲に異物を包み込む。
「ああぁっ!」
仰け反る体を金髪男が押さえつけた。彼は無防備になった背中に覆いかぶさり尻肉を揉みしだく。
「ケツも美味そうだな」
下着をずらされ肛門が晒される。怯えた瞳で振り返ると男がニヤリと笑った。
「大丈夫。これ使うから」
**ヂュポン**
小瓶を開ける音。あの媚薬ローションだろうか?滑る指が菊門を撫でる。
「ひぃっ!そこは違う……!」
悲鳴は中年男の抽送によって中断された。奥を突かれるたび思考が霧散する。
「同時にいくぞ」
**ズブッ**
肛門に冷たい圧迫感。ローション塗れの指が第一関節まで潜り込む。
「ん゛っ!いやぁっ!」
膣内ではペニスが子宮口を叩き続ける。二つの孔を同時に侵される感覚に狂いそうになる。
「締め付けすごいな。名器だ」
中年男が恍惚の表情で腰を打ち付ける。結合部から泡立つ愛液が滴り落ちる。
**グリグリ**
金髪男の指が腸壁を探るように蠢く。未知の性感帯が刺激され背筋が痙攣する。
「あひっ……お尻……気持ち悪いのに……変になるっ!」
両手でシートを掴み堪えるも体がいうことを聞かない。前後からの律動に翻弄されるだけ。
**ドチュン!**
いきなりペースが上がった。中年男の息遣いが荒くなる。
「出すぞ……奥に全部注いでやる」
宣告と同時に金髪男が指を引き抜いた。代わりに硬い熱源が尻の谷間に添えられる。
「俺も待てねぇ。ケツで受け止めろ」
**ドスッ**
肛門に第二の雄杭が突き刺さった。裂けるような痛みと同時に膣内の動きが加速する。
「いやぁぁっ!両方……同時なんて……壊れるぅっ!」
泣き叫ぶ声が車内に響く。それでも行為は止まらない。前後の孔を交互に犯され意識が遠のく。
**ドクッドクッ**
下腹部に熱い奔流が広がった。中年男が射精したのだ。精液が子宮を目指して迸る感覚に腰が震える。
「次はこっちだ」
金髪男が吼えるように唸ると、
**ズンッ!**
激しい一突きで肛門最奥を抉る。
「あがあぁっ!」
直腸に灼熱の精液が注ぎ込まれた。三つの孔を完全制圧され思考回路が焼き切れる。
**ゴボッ**
引き抜かれたペニスの跡から白濁液が逆流する。秘部と肛門から同時に溢れる体液に絶望感が募る
「次は俺が前だ」金髪男が位置を交代しようとする。だが中年男が制止した。
「もう終点だ」
アナウンスが車内に響く。『まもなく長野駅前……』
「惜しいな。あと一時間あればもうひと回し楽しめるのに」
男たちが服を整えながら退去する。放心状態の私に毛布が投げかけられた。
「また会おうぜ、」一人残された私は震える手で毛布を掴んだ。