⭐️痴漢掲示板 狩られる女たち⭐️痴漢小説❤️短編集 イラスト付き有り 作:みなぽん
春先の金曜日、西村明美(28歳)と北原恵子(27歳)は新宿駅近くの高速バスターミナルにいた。
二人は大学時代からの親友で、社会人になっても月に一度は会う関係だった。今回は初めての長距離バス旅行。金曜日の夜に出発し、土日に温泉地で過ごす計画だ。
「楽しみね、明美」恵子が興奮気味に言った。「いつも電車か飛行機だから、バスなんて新鮮」
「ホントよね」明美は少し不安そうに応えた。「でも、夜通しだから寝られるかな?」
「大丈夫よ、私たちは後ろの方のシートだし」恵子は自信満々だった。「それにしても、安いわよね。往復で1万円ちょっとなんて」
予約したのは後部座席。三列独立シートで足元広々、コンセント付きという売り文句だった。出発時刻までまだ一時間ほどある。
「何か飲む?」明美が提案した。
「いいね!自販機あったよね」恵子が目を輝かせた。
二人はターミナル内の自動販売機コーナーに向かった。お茶を買っている間に、既にバス乗り場には十数人の男女が集まり始めていた。年齢層は様々だが、いずれも一人旅らしい人々だ。
「あ、もうこんなにいるんだ」恵子が驚いた声を上げた。
「早いなぁ……私たちも早く着席しないとね」明美は腕時計を見た。
飲み物を手に、二人はバスの待合所に戻った。
運転手らしき男性が立って、リストと照らし合わせながら乗客の確認をしている。
「西村さんと北原さんですね」運転手が笑顔で近づいてきた。「後ろの席です。荷物預かりますよ」
「ありがとうございます」明美が丁寧にお礼を言う。
運転手が二人の大きなキャリーケースを持ち上げると、そこに集まっていた他の乗客たちの視線が一斉にこちらに向いた気がした。明美はその視線になんとなく違和感を覚えた。どこか粘つくような、値踏みするような眼差し。
「どうしたの?」恵子が小声で尋ねた。
「ううん、なんでもない」明美は首を振った。「みんな私たちのこと珍しがってるのかな」
確かに、夜行バスを利用するのは単独旅行者がほとんどで、女性二人組というのは珍しかった。しかし、その時の明美にはまだ気づく余裕はなかった—彼らの視線の本当の意味に
出発時間になり、乗客がぞろぞろとバスに乗り込んだ。
明美と恵子は予約していた後部座席に向かう。二列の通路を挟んでシートがあり、右は明美、一席間に挟んで 左側は恵子という配置だ。
「すごく広い!」恵子が嬉しそうに叫んだ。「これなら眠れそう!」
シートは確かに広々としていて、前のシートとの間隔も十分だった。しかし、明美は隣の列が二人掛けの相席であることに気づいた。しかも、既に前方の席には四人ほどの若い男性グループが座っている。
「あそこ、全部埋まったら後ろは満員になるかもね」明美が窓の外を見ながら言った。
「まあいいじゃない。私たちの周りが空いてれば」恵子はすでに眠る準備を始めている。
バスが出発すると、エンジン音と共に揺れが伝わってきた。最初の30分ほどは、二人ともテンション高く話していた。
「ねえ、このまま眠れないんじゃない?」恵子が笑った。「明日の朝、目が腫れちゃう」
「そうだね。とりあえず化粧だけ落とそうか」明美はカバンからメイク落としを取り出した。
通路側のライトを点けて、二人はメイクを落とし始めた。
窓ガラスに映る自分たちの姿を見て、明美はふと思った—こんな深夜バスで、周囲に見知らぬ人がいる中で素顔を見せるのは少し勇気がいることだと。
メイクを落とした後、二人はアイマスクをして毛布をかけた。恵子はすぐに寝息を立て始めたが、明美はなかなか眠れなかった。静かなバス内では、時折聞こえるエンジン音やタイヤの音が妙に大きく感じられた。
「……なんか変だな」
明美は目を開けた。バスの後方に前の方から男性客が少しずつ移動してきてるように思えた
気のせいかもしれない—そう思いつつも、明美は何度も起きてしまっていた。
気づけば、既に東京は遠く離れている。いつの間にか神奈川県に入っていた。
「……誰か来た」
またしても男性が歩いてくるそれは徐々に近づいてきて—明美の横、つまり窓際の席の前で止まった。
明美は身体を固くした。寝たふりを決め込む。すると、彼は彼女の隣に座るそして眠っているのを確認すると、そっと明美の肩に触れた。
「……」
何も言わず、ただ触れられている。明美は恐怖で身動きできなかった。これは間違いなく意図的なものだ。偶然ではない。
指がゆっくりと動いて、肩から首筋へ。そして鎖骨のあたりへ。明美は声を出しそうになったが、必死に抑えた。隣で寝ている恵子を起こしてしまったら……さらに危険な状況になるかもしれない。
「っ……」
我慢できない吐息が漏れた。その瞬間、触れていた手が少し強くなった。スカートの上から太ももを撫でてくる。明らかな性欲を感じさせる動きだ。
「うぅ……」
ついに耐えきれず、小さなうめき声が出てしまった。すると、隣の恵子がもぞもぞと動き始めた。
「明美……?どうしたの……?」
恵子が目を擦りながら尋ねてきた。その声に、明美に触れていた手が慌てて引っ込んだ。
「なんでもない……悪い夢を見ただけ」明美は精一杯の嘘をついた。
「ふーん……変なの」恵子は再び眠りについた。
明美は心臓が早鐘のように打つのを感じていた。恐る恐るアイマスクをずらしてみると男性グループの方から視線を感じた。全員がこちらを見ているように思えた。
「痴漢?しかも複数で、、気のせい……気のせいよ……」
自分に言い聞かせるように呟くが気がつけば、恵子の周囲にも男たちが座っている。。
恵子が男たちのボディータッチを拒否するように毛布をしっかり巻き付ける。「あれ、なんか……おかしい……」
明美も感じるようになった。腰回りに何か温かいものが当たっている感覚。よく見ると、前の席から伸びた腕が二人の毛布の下に入り込んでいる。
「いやっ!」
恵子が悲鳴を上げかけたとき、前の席の男性が素早く動き、恵子の口を手で覆った。
「大声出すなよ。バス停まるぜ」
低い囁き声。明美は恐怖で凍りついた。他の乗客たちは皆、寝ているフリをしている。誰も助けようとしない。
「明美……助けて……」
恵子の震える声。明美は自分の足を押さえつけている腕に気づいた。
「動くなよ」隣の席から男の声。「二人とも美人だから、特別扱いしてやる」
明美は抵抗しようとしたが、四方八方から腕が伸びてきて身体を拘束された。
スカートの中に手が入り込み、ショーツ越しに秘部を撫でてくる。
「やめて……お願い……」
涙声で懇願するが、誰も聞き入れない。それどころか、より大胆な行動へと移っていく。
ブラウスのボタンが一つずつ外され、キャミソールの上から胸を揉まれる。
「いい反応するじゃねぇか」前に座っていた男が立ち上がり、恵子の席の背もたれに両手をついた。「友達の前で感じてるのか?」
恵子は泣きながら首を振るが、男たちの手は容赦なく動く。二人のショーツが同時に引き下ろされ、バスの冷たい空気に肌がさらされた。
「やめてください……警察呼びますよ……」
明美が震える声で警告した。しかし、返ってきたのは嘲笑だった。
「呼べるものなら呼んでみな」一人の男がスマホを取り出し、カメラを向けた。「お前らの実名付きで恥ずかしい写真ネットにばらまくぜ」
画面には、すでに撮影済みの画像が表示されていた。二人のパンティーがずらされた状態で性器が鮮明に写っている。
「こんなものばら撒かれたくなければ……大人しく従えよ」
絶望的な状況に、明美は抵抗を諦めた。恵子も同様だった。
二人の目に生気がなくなっていく。
「よし、ゲームスタートだ」リーダー格らしき男が宣言した。「どっちが先にイクか競争しようぜ」
男たちの手が本格的に動き始める。クリトリスを刺激され、膣内を指で探られ、乳首を摘まれる。明美は唇を噛んで声を押し殺そうとしたが、敏感な部分への執拗な攻撃に、次第に吐息が漏れてしまう。
「あっ……うぅ……」
「いい声だ」背後にいた男が明美の耳元で囁いた。「もっと聞かせてくれよ」
恵子も同じように責められていた。彼女はもっと感情を抑えきれず、時折短い喘ぎ声を上げる。
「あぁっ……いや……ダメ……」
二人の身体は既に熱を帯びていた。恐怖とは裏腹に、身体は反応してしまう。特に明美は敏感な質だった。指の動きが速くなるにつれ、彼女の内腿に力が入ってくる。
「あっ……あっ……」
小さな痙攣が起こり始めた。恵子も同様だ。二人は互いに目を合わせ、助けを求め合うように見つめ合った。しかし、それは逆効果だった。
男たちはより興奮し、責めを強めた。
「ほら、イケよ」
明美の体内にある指が巧みに動き、Gスポットを捉えた。同時にクリトリスを強く刺激され、彼女はとうとう限界を超えた。
「ああぁっ!」
全身が硬直し、脚がピーンと伸びる。絶頂に達したのだ。周囲から歓声が上がる。
「早ぇな」男たちは笑った。「次はこっちだ」
恵子への愛撫がさらに激しくなった。彼女は親友が目の前で絶頂させられた姿を見て、より深い羞恥を感じていた。それでも身体は正直に反応し、愛液が溢れ出している。
「やめて……お願い……許して……」
懇願も虚しく、恵子も同様に責められ続けた。明美は自分の絶頂の余韻に浸りながら、親友が堕ちていく様を見守ることしかできなかった。
「あぁっ……もう……」
恵子の身体が大きく跳ね、彼女もまた絶頂を迎えた。二人の荒い呼吸だけが静かなバス内で響く。
「記念撮影だ」
男たちがスマートフォンを取り出し、二人の姿を撮影し始めた。素肌を晒し、絶頂後の弛緩した表情の二人。それを拒む力はもはや残っていなかった。
「服を脱がそうぜ」
冷酷な命令。明美と恵子は互いに目を合わせ、ゆっくりと服を脱ぎ始めた。抵抗は無意味だと悟っていた。
「綺麗な身体してるな」男たちが囁き合う。「やっぱり若い女は違う」
全ての衣服を剥ぎ取られ、二人は膝を抱えて座った。恥ずかしさと恐怖で顔が赤く染まっている。
「スレンダーな子よぽっちゃりさんか。たまんねぇな」
車内は異様な熱気に包まれていた。男たちの欲望が高まっていくのが分かる。
そして運命の時間が訪れた。
「まず俺が行くぞ」
選ばれた男がベルトを外し、下半身を露出させた。その姿を見た明美は思わず目を逸らした。恵子は震えながら祈るように目を閉じている。
「どっちにする?」男が聞いた。
「そっちの子だ」リーダー格の男が明美を指さした。「先にイカせたのはこっちだしな」
明美は自分の運命を受け入れるように身体を硬くした。男が彼女の腰を掴み、強引に押し倒す。
「やめて……」彼女は弱々しく言った。
「今更遅い」
男のモノが明美の入口を探り当て、無慈悲に侵入してきた。痛みと共に圧迫感が彼女を襲う。
「あぁっ!」
初めは苦痛に歪む表情だったが、徐々に身体が慣れていく。男の動きが速くなり、バスの中で絶頂したばかりの敏感な部分が再び刺激される。
「あっ……あっ……」
否定的な言葉とは裏腹に、明美の口から漏れる声は甘く変わっていた。男の動きに合わせて腰が自然と動いてしまう。
「ほら、感じてるじゃないか」男が嘲るように言った。「素直になれよ」
恵子は友人の姿を見ていられなかった。しかし、逃げる場所もなく、ただ俯いている。
「ふひぃめっちゃ出したぜぇ、交代だ」
男が射精し、次の男が明美に覆いかぶさった。今度はより激しい動きで、明美の身体は完全に支配されていく。
「いやぁ……もう許して……」
懇願も虚しく、第二の波が訪れた。今度は明美も流されてしまい、絶頂を迎える。
「いや、いい、、イグッはぁ……はぁ……」
息を整える暇もなく、次は恵子の番となった。彼女は抵抗する力を失い、されるがままになっている。
車内は汗と精液の匂いで満ちていた。男たちは休むことなく代わる代わる二人を犯し続ける。
「三人同時はどうだ?」リーダー格の男が提案した。
「面白そうだ」他の男たちが賛成する。
明美と恵子は後部座席に並べられ、それぞれに二人の男が取り付いた。上と下から同時に責められ、二人は狂ったように喘ぎ始めた。
「あぁっ!もう……無理……」
明美は頭が真っ白になり、思考能力を失いつつあった。ただ身体が反応し続けるだけ。
恵子は友人の様子を見て、より深い絶望に沈んでいった。これが終わることはないのではないか—そんな考えが頭をよぎる。
「あと到着まで2時間もあるな」時計を見ながら男が言った。「まだまだ楽しめるぜ」
二人の泣き声と喘ぎ声が車内に響き渡る。
明美と恵子の意識は徐々に朦朧としていった。自分たちがどこへ向かっているのか、何のためにこんな目に遭っているのか、考える余裕すら失われていく。
やがてバスは目的地の温泉街に到着した。
明美と恵子は憔悴しきった様子でバスから降り立った。
彼女たちは、逃げるように予約した。温泉宿に入り、温泉に駆け込むと体を洗った。一刻も早く男たちの痕跡を消したかったのだった。
何度か温泉に入り、食事をして、朱美と恵子に笑顔が戻ってきた。高速バスは恐ろしい体験だったが、帰りは電車で帰れば良い。
2人は油断していた。男たちが、彼女たちの宿泊場所を突き止めていたことに気づいていなかったのだ。
2人は貸切露天風呂に入った。2人だけの世界心行くまでのんびりできるはずだった。
温泉宿の貸切露天風呂に浸かりながら、明美と恵子はようやく安堵の息をついた。湯気の中、二人は顔を見合わせる。
「本当に最悪だったね」恵子が呟いた。
「うん……でも、これで終わり。もう二度とあんなことは……」
言葉が途切れた。
風呂場のドアが開く音。
反射的に振り返った二人の目に飛び込んできたのは、夜行バスで彼女たちを蹂躙したあの男たちだった。
「えっ……なんで……」
明美の言葉は途中で遮られた。リーダー格の男が不敵な笑みを浮かべている。
「おいおい、まさか終わったと思ってたのか?」
他の男たちも笑いながら続々と入ってくる。全員が裸だった。
「ウェーイ!貸切露天風呂最高!」
「やっぱ美女と一緒に入るのが一番だよな」
チャラい口調で男たちが言う。その声が浴場に響き渡る。
「出て行って!」恵子が怒りを込めて叫んだ。
「こっちだって来たくて来たわけじゃないぜ」リーダー格の男が肩をすくめた。「お前らがどこに行くか追跡してただけさ」
明美は血の気が引くのを感じた。監視されていたということか。
男たちが壁を背にした二人に近づいてくる。湯船から上がろうとするが、足がすくんで動けない。
「あの時の続きをしようぜ」男の一人が言った。「ここならもっと楽しめる」
「嫌……もう許して……」明美が懇願するが、男たちは聞く耳を持たない。
リーダー格の男が明美の腰を掴み、強引に湯船から引き上げた。
「まずはこっちからだ」
他の男たちも恵子に群がる。
「やめて!私たち……」
抗議の声はすぐに悲鳴に変わった。男たちの手が二人の身体を這い回る。湯船の中で泡が立ち、湯音が乱れる。
「あぁっ!」
明美の叫び声が浴場に響く。男の手が彼女の乳房を乱暴に揉みしだく。
「柔らかいな」男が嘲るように言った。「バスの中より良く見えるぜ」
恵子も同様に弄ばれていた。
彼女の細い腰を掴む手が強くなる。
「こっちも美味そうだ」別の男が恵子の尻に手を伸ばす。
「やめて……もう……」
男たちの笑い声が浴場に響き渡る。「ウェーイ!最高じゃん!」
「二人とも感じてるぜ」
「こんな温泉街に来て、まさかこんな楽しいことがあるなんてな!」
軽薄な言葉が二人の羞恥心を増幅させる。
リーダー格の男が明美を壁に押し付けた。両腕を掴み、彼女の自由を奪う。
「今度は前から挿れてやるよ」
男のモノが明美の秘部に押し当てられる。バスでの出来事が脳裏に蘇り、彼女は恐怖に震えた。
「いや……お願い……」
「ダメだ。もう俺たちはお前らの虜なんだよ」
男が強引に侵入してくる。温水と混ざり合う液体が流れ出る。
「あぁっ!」
痛みと屈辱で明美は叫んだ。しかし男の動きは止まらない。
一方で、恵子も別の男に狙われていた。彼女を後ろから抱きすくめる形で立っている。
「可愛い反応するなぁ」男が耳元で囁く。
「お前も一緒に楽しもうぜ」
恵子の顎を持ち上げ、無理やりキスをする。唾液が混ざり合い、彼女の口から糸を引く。
「ふむぅ……」
明美の体内で男の動きが激しくなる。バスでの経験が身体に刻まれたのか、彼女の反応はより敏感になっていた。
「あっ……あっ……」
否定したいのに、声が甘く変わっていく。男たちの笑い声がその変化を嘲笑う。
「ほら、感じてるじゃないか」リーダー格の男が言った。「もっと素直になれよ」
「違う……私は……」
恵子の方も同様だった。男の指が彼女の最も敏感な部分を刺激し続けている。
「いやぁ……もう……」
彼女の瞳に涙が浮かぶ。しかし同時に、その奥には光が灯り始めていた。
露天風呂の湯気が濃くなっていく。男たちの動きに合わせて水音が響く。
「もっと声出せよ」男の一人が明美に命じた。「ここなら誰にも聞こえないぜ」
「そんな……無理……」
「ならこうしてやる」
男が彼女のクリトリスを強く摘んだ。
「あぁっ!」
明美の背筋が弓なりに反る。突然の快感に彼女は混乱した。
「やめて……お願い……」
しかし男の手は止まらない。むしろより巧妙に動き、彼女の弱点を探り当てる。
「あっ……あっ……」
明美の声が変わっていく。拒絶の言葉はいつしか意味を失い、ただの喘ぎ声となっていった。
「そうだよな」男が満足げに笑う。「お前も本当は楽しんでるんだろ?」
恵子も似たような状況だった。彼女を責める男のテクニックは繊細かつ的確で、彼女の身体は次第に反応していく。
「いやぁ……」
否定の言葉とは裏腹に、彼女の腰が勝手に動いていた。
「何が『いや』だよ」男が嘲笑う。「こんなに濡らしといて」
「違う……私は……」
恵子の言葉は途切れ、代わりに短い喘ぎ声が漏れる。
温泉の湯が二人の身体を温め、男たちの手はより滑らかに動き回る。
「二人とも感じやすいんだな」リーダー格の男が言った。「バスよりもっと楽しめそう」
「マジで?」別の男が笑う。
「じゃあ俺たちも参加させてくれよ」
男たちが輪を作る。明美と恵子を中心に据えて。
明美の体内で男のモノが膨張する。そして突然の解放感。男が射精したのだ。
「あぁっ!」
その衝撃に彼女は叫び声を上げる。同時に彼女自身も絶頂を迎えてしまっていた。
「はぁ……はぁ……」
息を整える暇もなく、次の男が彼女に迫る。
「今度は俺の番だ」
明美の目から希望の光が消えていく。
恵子も同様だった。男の指による愛撫で何度も絶頂させられている。
「いやぁ……もう……」
涙声で訴えるが、男たちの笑い声はそれをかき消す。
「『もう』何だよ?」
「『もっと』だろう?」
「あぁ……」
否定したいのに言葉が出ない。彼女の身体は既に男たちの手の中で踊っていた。
「ウェーイ!最高の露天風呂プレイじゃん!」
「やっぱりバスより開放感あるな!」
「こいつらも感じてるみたいだし!」
男たちの嘲笑が浴場に響き渡る。
明美と恵子は同時に責められ続けていた。
複数の手が二人の全身を這い回る。
「あぁっ……あぁっ……」
明美の声が湯気に溶けていく。彼女の理性は既に崩壊寸前だった。
「俺も行くぞ」彼女を責めていた男が言った。「受け止めろよ」
「いやぁ……」
次の瞬間、明美の体内で熱いものが迸る。同時に彼女も大きな波に飲み込まれた。
「はぁ……はぁ……」
放心状態の彼女に休む暇はない。次の男が既にスタンバイしていた。
恵子も同じように何人もの男を相手にしていた。彼女の喘ぎ声は次第に大きくなり、羞恥心は既に薄れている。
「あぁっ……いい……」
無意識に漏れた言葉に男たちが笑う。
「やっと認めたか?」
「最初からそう言えば良かったのに」
「あぁ……」
時間の感覚を失っていく二人。温泉の熱と男たちの熱が混ざり合い、彼女たちの意識は朦朧としていく。
「もう……無理……」
明美が呟く。しかし男たちの陵辱は止まらない。
「まだ終わりじゃないぜ」リーダー格の男が言った。
「イキまくらせてやる。」
「ウェーイ!最高じゃん!」
男たちの陵辱は夜遅くまで続き、ボロボロにレイプされた彼女たちは、貸切温泉の床に壊れた人形のように横たわっていたのであった。
「もう……終わった……」恵子が囁くように言った。
「うん……終わったの」明美が小さく頷いた。