⭐️痴漢掲示板 狩られる女たち⭐️痴漢小説❤️短編集 イラスト付き有り 作:みなぽん
佐伯佳代、32歳。高校で日本史を教える彼女の朝は、いつも慌ただしい。通勤電車の中だけが、彼女にとって数少ない思考の聖域だった。揺れる車内、周囲の喧騒をBGMに、彼女は頭の中で今日の授業の組み立てを練る。織田信長の天下布武、その歴史的意義をどう生徒たちに伝えるか。彼女の思考は、戦国の世を駆け抜ける武将たちのように鋭く、そして自由だった。
しかし、その自由は突然、泥沼のように粘着質な感覚に囚われ、引き裂かれた。
ラッシュアワーの埼京線。体と体が押し合う圧迫感はいつものことだ。だが、今日は違う。背後と左右から、男性の体が意図的に彼女を包み込むように押し寄せてきたのだ。単なる混雑による接触ではない。もっと湿った、ねっとりとした意思を感じる。
彼女の呼吸が一瞬、止まった。
左側に立つサラリーマン風の男が、揺れに乗じて彼女の腰に手を回してきた。まるで恋人にするように、しかし全く違う、粘着質な手つきで。
そして右側の男は、彼女の太ももの内側を、スカートの上からゆっくりと掌で撫で上げた。その動きは這い寄る蛇のようで、彼女の背筋に悪寒が走る。
しかし、最も彼女の思考を白濁させたのは、背後の男だった。
彼女の背中にぴったりと体を押し付けたその男は、首を傾げ、その顔を彼女の耳元に寄せてきた。熱い吐息が耳にかかり、彼女は鳥肌が立つのを感じた。
男の手が、彼女の前に回される。その指先は、彼女のジャケットのボタンを外すかのように、しかしもっと卑猥な目的を持って、彼女の豊かな胸元へと伸びていった。
「いやっ……」
彼女の口から、か細い悲鳴が漏れた。しかし、その声は車内の轟音にかき消され、誰の耳にも届かない。彼女は逃げようと体をよじったが、3人の男の体は分厚い壁のように彼女を取り囲み、身動きを封じ込めた。
男の指が、彼女のブラウスの上から、その柔らかな膨らみを捉えた。そして、その指は容赦なく、彼女の最も敏感な部分を探り当てるかのように、ゆっくりと、執拗に蠢いた。
屈辱と恐怖で、彼女の目から涙がこみ上げてきた。授業の組み立てなど、戦国武将のことなど、彼女の頭の中から完全に消え失せた。あるのは、自分の体が他人の欲望のままに弄ばれるという、やり場のない恐怖と、体の芯にじわじわと広がる、自分の意思とは裏腹な痺れだけだった。
電車は、次の駅へと向かって無慈悲に走り続けていた。
「いい身体してるじゃねーか」
耳元で吐き捨てるように囁かれた低い声は、まるで汚れた油が肌にへばりつくような不快感を伴っていた。その言葉と同時に、男の太い指がブラウスのボタンの隙間から強引にねじ込まれた。
薄い生地をかき分け、下着のレースの縁を乗り越え、その指は目的の場所へと容赦なく到達する。直接触れられた乳首を、男の荒れた指の腹が乱暴にこね回した。
「っ……ぁ……!」
佳代の喉から、悲鳴とも喘ぎともつかない声が漏れた。背筋が弓なりに反りそうになるのを、前後の男たちの体が無慈悲に押し潰す。
冷たい車内の空気とは対照的な、生々しい熱が胸の先に集中する。男の指は執拗だった。優しさの欠片もない、ただ自分の欲望を満たすためだけの無体な動きで、敏感な突起を捏ねり、引っ張り上げる。
「やめ……やめっ……」
佳代は顔を横に振り拒絶を示そうとしたが、左右の男たちがそれを許さなかった。左の男は彼女の腰を抱え込む腕に力を込め、逃げ場をなくす。右の男は太ももを撫で上げていた手をさらに奥へと滑り込ませ、スカートの裾から太い太ももをまさぐり始めた。
屈辱で視界が滲む。教師としての誇りも、大人の女としての理性も、この閉鎖された車内の隅で泥足で踏みにじられていく。
それなのに──。
男の指が乳首を強く摘み、捻り上げた瞬間、背骨の根元に鋭い快感のような電流が走った。拒絶する心とは裏腹に、彼女の身体は熱を持ち始め、無意識のうちに男の愛撫に反応してしまっている。その事実が、どんな暴力よりも深く彼女の心を傷つけた。
「ほら、感じてんじゃねーか」
背後の男が耳元で卑猥に笑う。彼の指はさらに激しく動き、佳代の意思とは関係なく、その先端を硬く尖らせていく。周囲の乗客は気づかないふりを決め込み、ただ電車の走行音だけが虚しく響き渡る。
佳代は唇を噛み締め、必死に声を殺した。自分の体から湧き上がる甘い痺れに負けまいと、拳を硬く握りしめる。しかし、男たちの連携されたような陵辱の手つきは止まることを知らず、彼女を深い泥沼へと引きずり込んでいった。次の駅まであと何分──。その時間が、永遠のように遠く感じられた。
右側の男の手が、太ももの内側を這い上がり、スカートの裾をさらに捲り上げた。彼女の抵抗など意に介さないその手は、まっすぐに下着の布地へと到達する。
「いやっ…そこは…!」
佳代は腰を引いて逃れようとしたが、背後と左の男たちが壁のように動かない。狭い空間に閉じ込められた獲物は、逃げ場を失っていた。
男の指が、下着の横の隙間からねじり込まれた。
冷たい指先が、最も秘められた場所に触れた瞬間、佳代の全身が硬直した。羞恥と恐怖で顔が沸騰するようだ。しかし、男は構わずその指を奥へと進める。
「あ…あぁ…っ」
指が内部を侵食し、粗雑に動き回る。彼女の意思とは無関係に、その場所は残酷なほどに濡れそぼり始めていた。胸を弄る指との同時攻撃に、彼女の神経は限界を超えて悲鳴を上げていた。
拒絶したい。叫び出したい。しかし、喉から漏れるのは抑えきれない喘ぎ声だけ。周囲の無関心な視線と車内の騒音が、彼女をさらに深い孤立へと追いやる。
男の指が、彼女の最も敏感な部分を的確に捉え、激しく擦り上げた。
「っ…! だめ…だめぇ…!」
背骨を駆け上がる強烈な痺れが、彼女の思考を白濁させる。足の力が抜け、立っていられない。それを男たちの体が支えるという、歪んだ構図が完成していた。
限界だった。
「ああっ……!!」
佳代の体が大きく跳ね、背後の男に体重を預けるように仰け反った。彼女の脳裏で白い光が弾け、何かが決壊した。それは決して彼女が望んだ解放ではなかった。
体の奥底から湧き上がる震えが止まらない。同時に、温かい液体が太ももを伝い落ちる感覚があった。おもらししたかのように、下着が淫らに濡れそぼり、太ももを濡らしていく。
その感覚は、彼女に圧倒的な屈辱と絶望をもたらした。体が勝手に反応し、快楽に屈服してしまったという事実が、彼女の心をずたずたに引き裂いた。
男の指がゆっくりと抜かれる。その湿った音が、耳元で聞こえた気がした。
「いい反応だ」
背後の男が満足げに呟く声が遠く聞こえる。佳代はただ、力が抜けた体を男たちに預けたまま、濡れた太ももの感触と、自分の体への嫌悪感だけを抱えて、震え続けることしかできなかった。
「痴漢されてイっちゃったのか?エロい女だな。もうちんぽ突っ込まれてもいいんだよな」
「痴漢されてイっちゃったのか? エロい女だな。もうちんぽ突っ込まれてもいいんだよな」
耳元で囁かれた言葉は鋭利な刃物のように佐伯佳代の心臓を突き刺した。あまりの羞恥と屈辱に目の前が真っ暗になりかける。しかし背後の男の腕は彼女の腰をしっかりとホールドし倒れることさえ許してくれない。
「あ……や……」
否定しようとしても声にならない。痴漢によって与えられた頂点とそれに伴う失禁の惨事を認めざるを得なかった。体はまだ痙攣しており脚には自力で立つ力が残っていない。
男は佳代の反応を楽しむように肩越しに覗き込む。
「声出すなよ?みんな見てるぜ?」
佳代はハッと顔を上げ車内を見回した。幸いほとんどの乗客はスマホや窓の外に視線を向けているがそれでも一人二人は怪訝そうな表情でこちらを伺っている。こんな姿見られたら終わりだ。社会的地位も名誉もすべて失ってしまう。必死に俯いて髪で顔を隠す。
背後の男はそんな彼女の葛藤などお構いなしにズボンのファスナーに手をかけた。金属が擦れる生々しい音が佳代の鼓膜を震わせる。
「嘘……やめて……それは……」
彼女は最後の力を振り絞り懇願するがその声は蚊の鳴くように小さい。男の固くなったものが彼女の尻肉に押しつけられる。その熱さと形の恐ろしさに再び震えが襲う。
「大丈夫だってバレないように挿れてやるからよ」
男はそう言うと佳代のスカートを乱暴に捲り上げた。黒いストッキングとシミのできた下着が剥き出しになる。周囲からは見えない角度だと信じたいがその不安定な安心感が更なる興奮材料となるのか男の息遣いが荒くなる。
男の指が下着の中に潜り込み秘部を開こうとする。「ひっ」と短い悲鳴を漏らす佳代。その時列車が大きく揺れた。
「あっ」
バランスを崩した佳代が前のめりになった瞬間を男は見逃さなかった。突然指よりも太い熱いものが彼女の中に侵入した。
「うほぉっおまんこあったけぇ」
背後から男の呻き声が響く。佐伯佳代は息をするのも忘れたまま硬直した。今まで味わったことのない異物感と痛みが股間を中心に広がっていく。電車の揺れと共にそれがグイグイ押し進められていき最奥に突き当たる感覚に背中が弓なりに反る。
「や……ぁ……ぅ……」
声にならない絶叫が喉の奥で渋滞する。膣内で脈打つソレの存在感が強すぎて他のことが考えられない。子宮口を何度もノックされる度に下腹部全体が痺れるような刺激が走り膝がガクガク震える。
前後にいる二人の男たちもこの状況を察したようで両サイドからより密着してくる。左手で乳房を鷲掴み右手で臀部の肉を揉み解すように撫で回されている感覚に全身鳥肌立つ。三人掛かりでの集団性的暴行という現実は悪夢そのものだった。
(お願いもう離して!)
心中必死に叫ぶものの肉体的には完全に支配されていた。ピストン運動に合わせて分泌液溢れ出してしまい結合部から卑猥な水音鳴り続けてしまう。「ぐちょっ」「ぬちゃっ」という粘っこい響きと共に漂ってくる男の臭気に酔ってしまいそうだ。
「マジ最高じゃねこれマシュマロみたいなケツだし感度抜群だし」
腰使いながら言い放つセリフ酷すぎる。
悔しさ込み上げてきて涙流しながらも抵抗できずにただ受け入れるしかない自分情けなくて仕方がない。
周り人々何も知らないフリ装っているのが辛い。
電車揺れる度更なる衝撃加わり頭クラクラしてくる。
時折、タイミング狙ったみたいに強く打ち付けた。
その都度脳天突き抜けるくらい鮮烈な快感襲ってくる。
男は意思とは関係なしに、女の体が反応するポイントをつかんでいるようだ
「うおっ! また締まるぞ!」
背後の男が嬉しそうに呟いた。
「中だししてやるよ……!」
背後の男が耳元で荒く息づきながら呟いた。その声は獣の咆哮のように低く、佳代の抵抗を完全に封じ込めていた。
「いやっ……! だめっ……! 中はだめぇっ……!」
佳代は必死に首を振り、拒絶の声を絞り出した。しかし、その声はか細く、電車の走行音にかき消される。男の腰は容赦なく前後し、彼女の最奥を何度も突き上げた。
「くっ……うぅっ……!」
子宮口を打ち付けられるたびに、背骨を駆け上がるような強烈な痺れが佳代を襲う。恐怖と屈辱の中で、彼女の体は残酷なほどに反応し続けていた。内壁が男のものを締め付け、彼自身の意志とは無関係に彼女を快楽の淵へと引きずり込んでいく。
男の動きが急に激しくなった。彼の息遣いがさらに荒くなり、腰の動きがスピードを増す。
「くそっ……もう限界だ……っ!」
男が低く唸り、最奥へと深く沈み込んだ。その瞬間、熱い奔流が彼女の中に注ぎ込まれた。
「あぁぁっ……!!」
佳代の体が大きく跳ねた。子宮を直接叩かれたような感覚と共に、汚され尽くすような圧倒的な屈辱感が全身を駆け巡った。男の精液が彼女の内側を満たし、溢れ出してくる。その生々しい感触に、彼女の目からはとめどなく涙がこぼれ落ちた。
男がゆっくりと引き抜かれる。その瞬間、「ぽろっ」という音と共に、白濁した液体が太ももを伝い落ちた。佳代は力なく膝をつきそうになるが、左の男が彼女の腰を支え、その場に立たせた。
「次は俺だ」
無言であった左側の男が、静かにしかし圧倒的な威圧感で告げた。彼は佳代の体を反転させると、スカートを乱暴に捲り上げた。先ほどの男の精液でぐちゃぐちゃになった秘部が露わになる。
「いや……もう……許して……」
佳代は懇願したが、男は無表情のままズボンを下ろし、すでに屹立した自身を彼女の前に晒した。そして何の前触れもなく、彼女の濡れそぼった裂け目に先端を押し当てた。
「うっ……!」
異物感に体が強張る。しかし男は構わず一気に腰を進めた。
「あぐっ……! あぁぁっ……!」
先ほどの男の精液が潤滑油の役割を果たし、抵抗なく彼女の中に侵入していく。その事実がさらに彼女を傷つけた。彼女の体はすでに陵辱に慣らされ始めているかのようだった。
男は無言のままピストン運動を開始した。言葉は発さない。ただ獣のように腰を振り続ける。その無言の陵辱がかえって佳代を恐怖の底へと突き落とした。彼女の意思など一切無視された機械的な犯行。電車の揺れに合わせて繰り返される衝撃に、彼女の思考は再び白濁し始めた。
「……っ…ぁ……ぅ…」
声にならない悲鳴を漏らしながら、彼女はただ犯され続けた。子宮を突き上げられるたびに視界が明滅し、足の力が抜けていく。前の男が彼女の腰を抱え込んでいるおかげで立っていられるが、それは彼女を逃がさないための拘束でしかなかった。
そして、右側にいた男が動いた。
彼は佳代の右手を掴むと、彼女の掌に自身の熱く硬くなったものを押し付けた。
「ほら、握れよ」
男は低い声で命令した。その声には拒絶を許さない響きがあった。
佳代は震える手でそれを握ることしかできなかった。その熱さと脈動が手のひらに直接伝わってくる。生々しい感触に吐き気を催しそうだった。
「しごけ」
男は短く命じた。
佳代の手が動かないでいると、男は苛立ったように彼女の手を自分のものに被せ、上下に動かし始めた。
「こうだよ。わかるだろ?」
彼は佳代の手を使って自分を扱かせた。その光景はあまりにも屈辱的だった。彼女は自分の手で男を慰めることを強要されているのだ。
「……くっ……うぅ……」
佳代は唇を噛み締め、目を固く閉じた。しかし、目を閉じても耳には男の荒い息遣いと体がぶつかる音が入り込み、鼻には彼らの汗と精液の生臭い匂いが充満して逃げ場がない。
左手で男を扱かきながら、下半身では別の男に犯され続ける。その二重三重の陵辱に、彼女の心は限界を超えていた。
無言の男のピストン運動がさらに激しさを増した。彼もまた限界が近いようだった。
「……っ…!」
男が短く息を呑み、深く突き入れた。再び熱い液体が彼女の中に注ぎ込まれる感覚。別の男の精液がさらに上書きされる。二度目の中出しに、佳代の体は小さく痙攣した。
「ほら、手も休ませるなよ」
右の男が彼女の手の動きを促す。佳代は機械的に手を動かし続けた。早くこの悪夢が終わることを願って。
男の呼吸が荒くなり、彼女の手の動きに合わせて腰を前後させ始めた。
「くっ……もう出る……!」
男が呟き、佳代の手を強く握った。そして次の瞬間、白濁した液体が彼女の手のひらの上に放たれた。
「あ……」
生暖かい液体が手のひらに広がる感触。佳代は呆然と自分の手を見つめた。
三人の男たちに弄ばれ、汚され尽くした体。手のひらに残った精液と太ももを伝う二つの男の精液。彼女はただ立ち尽くすことしかできなかった。
電車は次の駅へと滑り込んでいった。ドアが開く音が遠く聞こえる。佳代は力が抜けた体でよろめきながらドアの方へと向かった。男たちは満足げな表情で立ち去っていく。
彼女はドアが開くと同時にホームへと降り立った。足元はおぼつかず、今にも倒れそうだった。ホームを歩く人々は彼女の異変に気づくことなく通り過ぎていく。
佳代はトイレへと向かった。個室に入り鍵をかけると、その場にへたり込んだ。
「……はぁ……はぁ……」
荒い息遣いが狭い空間に響く。手のひらについた精液をトイレットペーパーで拭き取るが、その生々しい感触は消えなかった。下着の中はぐちゃぐちゃで、彼女の体はまだ震えていた。
鏡の前に立つ。そこに映っていたのは、見知らぬ女だった。髪は乱れ、目は赤く腫れ上がり、服にはしわが寄っている。かつて誇り高き教師だった佐伯佳代の面影はどこにもなかった。
彼女は水で顔を洗った。冷たい水が熱を持った肌を冷やしてくれる。しかし、心の汚れまでは洗い流せない。
(明日から……また電車に乗らなきゃ……)
その現実が何よりも重くのしかかった。彼女は自分の体を抱きしめ、トイレの個室で声を殺して泣き続けた。