※この作品はR-18です。

『女の美醜が逆転した異世界』の奴隷商人が醜女(美女・美少女)奴隷の買い手が見つからずに困っていたので、お金があり余っている俺が全部買い取って奴隷ハーレムを作って田舎で楽しく生活していく話   作:カチコミ侍ニン任にん

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◎登場する奴隷(ヒロイン)
・ボア・ハンコック(原作:ワンピース)





第一話 生意気な元女帝奴隷を躾けてやった話

 

 

 

 

 俺がいるのは無駄に広い実家にある応接室で、そこに設置されている一人掛けのソファに座っている。そして、対面にある三人掛けのソファには俺が助けた奴隷商人の『カーマスさん』が座っている。

 しかし、俺の目線は、目の前にいるカーマスさんとは別の人物へと釘付けになってる。

 

 

 その人物というのは——

 

 

………

……

…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んむっ……。んん………っ」

 

 

 ——首には鎖付きの鉄製首輪を付けられ、両手は木製の手枷、目には目隠し、口には猿轡をされて拘束されている黒髪ロングの美女だ。

 

 彼女はカーマスさんのソファの後ろに立たされており、その横には彼のボディーガードと思われるガタイの良い黒服の男の姿もある。恐らくだが、カーマスさんの護衛以外にも横にいる彼女の暴走・逃走を阻止する、という役割もあるのだろう。

 

 先程写真を見ていた時もそうだが、実際に実物を見てみると彼女が凄まじい美女であることを改めて実感してしまう。爆乳と言っていい豊満過ぎるおっぱいに折れてしまうんじゃないかと思えるほど細いくびれ、そしてたっぷりと肉付きのいいお尻。正に『ボン! キュ! ボン!』を実現している、男にとって理想的なエロい身体である。

 

 俺は商談の途中だというのに、彼女の身体が魅力的過ぎて目線を釘付けとされてしまい話に集中できずにいた。

 

「どうでしょうか? この奴隷は、平様のお眼鏡には適いましたでしょうか?」

 

「……はっ!? え、ええっ! とても、興味があります……っ」

 

「それはそれは、何よりでございます! それではご購入されますかな? 平様には命を救っていただいた恩もありますので、今ならばお安くさせていただきますよ?」

 

 俺は奴隷の彼女に目を奪われていたためにマーカスさんからの問いかけに対する返事が遅れてしまったが、何とか平常かのように虚勢を張りながら「とても良い」と答えた。それを聞いたカーマスさんは人の良さそうな笑みを浮かべながら、嬉しそうな声で俺に対して購入の有無を続けざまに問いかけて来た。

 

「そ。そうですね~……そ、その前に! 彼女を買うかの結論を出す前に、彼女がどういった事情で奴隷になったのかを聞きたいんですけど……いいですか?」

 

 俺としては購入することはもうほぼ決定的ではあるが、購入する前に奴隷である彼女のことを詳しく聞きたかったため、購入の返答は濁しつつそのことについてカーマスさんに問うた。すると、カーマスさんは申し訳な表情を浮かべて俺に頭を下げて来た。

 

「おっと、これは失礼いたしました。私としたことが、お客様に奴隷の説明をする前にご購入の意思を確認してしまうとは……。誠に申し訳ありません」

 

「いえいえ! そんな謝るほどのことじゃないんで!? ただちょっと気になっただけなんで!」

 

 俺は頭を下げてくるカーマスさんに、頭を上げるように慌てながら伝えた。俺自身頭を下げられるほどのことでもないというのもあるが、それ以上に彼の後ろで控えているボディーガードの人が怖いからだ。だってカーマスさんが頭を下げたら、ボディーガードの眼力が確実に上がったんだもん。いくら商談相手である俺を襲わないことは頭の中では分かっていても、あんだけガタイの良い人に睨みつけられたまま話すなんてこと俺には出来ないため、俺はカーマスさんに必死に頼んだ。

 

 そうすると俺の必死さが伝わったのか頭を上げてくれ、ボディーガードの人の眼力も元に戻った。俺がそのことに内心安堵していると、カーマスさんは奴隷の彼女のことについて話始めた。

 

「それでは、この奴隷について説明させていただきますね。この奴隷は————」

 

 カーマスさんは、彼女のことについて色々と俺に説明してくれた。

 

 説明は20分にも及んでしまったため、全てを解説すると時間がかかるので重要な部分だけを端的に話させてもらう。

 

 まず一つ目は、彼女のことについて。彼女は名前を『ボア・ハンコック』といい、とある小さな島にある『アマゾン・リリー』という女性だけの国において女帝を務めていたらしい。何でもその国の女達は『アマゾネス』という女性戦闘民族の血を引いているようで、戦闘力が高いのが特徴であるとのこと。そのため、そんな国の女王であるハンコックも見た目に反してかなり強いらしい。

 次の2つ目は、彼女が奴隷になった経緯。ハンコックが女帝を務める国は、昔の日本みたいに鎖国をしていたようで、他国との繋がりを一切絶っていたとのこと。そのため国を継続させるために、長年島の周辺を通る船を見境なく襲っては物資を略奪していたようだ。今までは襲っていた船の全員を逃がさなかった(殺すか捕らえて奴隷としていた)ため、被害に遭っていた国々は襲われることを分かっていながらもハンコックたちを討伐することが出来なかった。しかし、ある時にハンコックたちが殺したと思っていた船員の1人が、奇跡的に国に生きて帰ることができた。その者が島の位置や人数、強さを事細かに伝えたことで幾つかの国による連合討伐軍が組織されたことで、島民の半分は殺されもう半分は捕らえられたとのこと。この時にハンコックも生け捕りとされたようだ。

 そして最後の3つ目。なぜハンコックが売れ残ったのかについて。生け捕りとされたハンコックたちは、国々の司法に基づき【奴隷】という身分されて『カーマス商会』に渡された。そこで奴隷を欲している人物に売るわけなのだが、ここで問題が発生した。彼女たちは『アマゾネス』の血を引いているため全員が反抗的な態度なのだが、ハンコックはその中でも女帝であったということもあり他よりもさらに輪をかけて反抗的かつ生意気であったのだ。それこそ幾日か奴隷扱いされてほとんどの者が大人しくする中彼女だけは折れずに暴れていたようで、時には奴隷の世話役が怪我をすることもあったとのこと(こと時俺は、彼女に手枷だけでなく目隠しと猿轡もされている理由を察した)。これだけでも売れづらい理由になるというのに、ハンコックの容姿はカーマスさん達の世界では『とんでもないブス』と認識されていることで、他の女達がどんどん売れていく中でただ一人売れ残ってしまったとのことだ。

 

 因みに、売れ残った者がどうなるのかを聞いたのだが、どうやら『労働場』とい場所に連れて行かれて死ぬまで‶超″が付くほどの『強制労働』をさせられるとのことだ。どれほど過酷なのかというと、肉体が自慢の男奴隷が僅か5日で過労死するほどらしい。

 これは奴隷にとっても辛いが、奴隷商人にとっても『労働場行き』は辛い事らしい。何でも『労働場行き』というのは、『奴隷を売るのが下手な者』のために国々が最低金額で買い取る制度でもあるようなのだが、これが行われるということは世間に対して『自分は下手くそな奴隷商人です』と言っているようなもののため、奴隷商人は可能な限り『労働場行き』を防ぐようにしているとのこと。

 それはカーマスさんの所も例外ではない。いや、むしろ有名だからこそ、評判に直結する『労働場行き』の奴隷がいてはならないのだ。だからこそ、俺との商談に対してこんなに真剣になって行っているのだ。

 

「なるほど……。そういうことだったんですね」

 

「どうですかな? 今の話を聞いた上で、この奴隷を購入する意志はありますでしょうか?」

 

 カーマスさんは先ほどと比べて若干ではあるが、不安げな声色(もしかしたら気のせいかもしれないが)で俺に問いかけて来た。

 購入するか否かの返答についてはもう決まっているが、それでも買う前の最終確認として俺はマーカスさんに要望を告げた。

 

「……その奴隷の顔を、良く見させていただいてもいいですか?」

 

「勿論でございます!」

 

 俺からの言葉に対し、カーマスさんはすぐさま「勿論」と返した。そして顔を後ろに向けると、ボディーガードの人に対して顎を軽く振った。すると、ボディーガードの人はカーマスさんの意図を察しているのか、ハンコックの鎖を掴むと彼女を引っ張ったまま俺の横へと移動してきた。そして、彼女の肩を掴むと、その場にて膝立ちにさせた。

 

 膝立ちとさせたことで、丁度俺の顔より低い位置に彼女の顔が来るようになり見やすくなった。俺は改めて彼女のことをよく観察する。

 スタイルも抜群だが、それと同等以上に顔も綺麗でよく整っている。こんなに綺麗な美女が異世界では『醜女』とされているのだから、異世界の美的感覚は理解できないものだ。しかし、今の俺にとっては感謝しかない。だって、そうでなければこれ程の美女など直ぐに売れてしまい、俺が商談に応じることすらなかったであろうから。

 

「んん………」

 

「目隠しを外してもらってもいいですか?」

 

「かしこまりました」

 

 俺が目隠しを外すように頼むと、ボディーガードの人が初めて声を出してくれて(中々にダンディな声だった)、彼女に付けられた目隠しを外してくれた。

 

 ハンコックは長時間目隠しをされていたためかいきなり明るくなったことで目を細めたが、少しすると光に慣れた様でゆっくりと目を開けた。正面には俺がいるわけだから、彼女の目には当然俺の顔が映っている。

 

 俺は目を開けたハンコックに対し、煽るような言葉を選んで話しかけた。

 

「ん……っ」

 

「よぉ、気分は如何かな? ‶奴隷″のハンコックちゃ~ん♪」

 

「! んー……っ!!」

 

 俺が『奴隷』の部分を強調して挨拶してやると、ハンコックは目をキッと細めて俺を睨みつけながら呻き声を上げている。女帝をやっていただけあってその眼力は凄まじく、俺は何かされると思って顔を引いてしまった。

 しかし、俺はハンコックが首輪と手枷により何も出来ないことを思い出した。実際、ハンコックは呻き声を出しなら睨んでいるだけで、それ以上は俺に対して何もすることが出来ていない。それによく見てみると、ハンコックの下半身が僅かにではあるが震えている。それが単なる立っていたことによる疲労なのか恐怖心によるものかは俺には分からないが、もしも後者であるのなら、何だかゾクゾクとした何かが湧き上がってくる。

 

 本来なら俺みたいな一般ピーポーなど片手間で殺せる強者である彼女が、今はただ呻き声を上げて睨みつけることしか出来ずにいるこの状況。そのことを実感すると、ついさっきまでは怖いと思ったハンコックの睨めつけも、今では俺の興奮を促すだけのものとなっている。どれだけ睨みつけようとも何もできず、俺に‶何をされても″ただ受け入れるしかないという事実が、俺の中に秘めている加虐心を刺激してくる。

 

 そのことを自覚してしまった俺に、ハンコックを買わないという選択肢があるはずもなく(まぁ元々なかったが)、俺は彼女を購入することをカーマスさんに告げた。

 

「……決めました、マーカスさん。この奴隷を購入させていただきます! こいつの値段はいくらですか?」

 

 俺が続けざまにハンコックの値段を問いかけると、カーマスさんは満足そうな笑みを浮かべながら彼女の値段を口にした。

 

「お買い上げありがとうございます! その奴隷の値段は……『10万グラル』でございます」

 

「10万グラル!? ちょ、ちょっと安過ぎじゃないですか?」

 

「先程も述べましたが、それは売れ残りですので平様にご購入して頂きこちらとしてもありがたいのです。それに……命をお助けいただいた恩もありますが、それ以上に平様には今後もウチの商会を御贔屓にしていただきたいと思っておりますので♪」

 

 俺はハンコックのあまりの安さに困惑の声を抑えられなかった。だって、『10万グラル』とは日本円換算すると何と『100円』という破格の値段であるからだ。こんな美人がたったの『100円』だなんてあまりに安すぎる。それに先程俺は『人間の醜女奴隷』の大まかな値段をカーマスさんに聞いており、それを基準にしたとしても安い値段であることから、俺は『10万グラル』と言った彼の言葉に何か裏があるんじゃないかと疑ってしまったのだ。

 俺が疑いの目線でカーマスさんを見ると、彼は俺の言いたいことを理解したようでこんなにも安い理由を教えてくれた。

 

 俺はカーマスさんは巧みな話術で直接は話さなかったが、言葉を聞いた俺には彼の言いたいことを理解できた。そのため、それが間違っていないかを確かめるために、言葉を口にする。

 

「……それは、俺と『専属契約』がしたいってことですか?」

 

「……有体に言うと、その通りです。私は商人ですから♪ 当然ですが、平様には損はさせません。貴方様は安全に奴隷を手に入れることが出来、私共はその見返りを貰える。正に両方に得のある話です。それにウチと『専属契約』をしていただければ、平様好みの奴隷が仕入れられた際には真っ先にご連絡いたしますし、平様のご要望に応じて奴隷を個別で仕入れさせていただきます。如何でしょうか?」

 

 俺がそう言うと、カーマスさんは誤魔化すことなどせずに笑みを浮かべて肯定した。俺はこの堂々としたカーマスさんの態度に対して「流石は巨大商会を務める男」と内心にて感心しながら返答について考えた。

 カーマスさんの商会は異世界では有名のため、色々な場所から様々な奴隷が彼の元へと集められる。全ての需要の奴隷を集めているとのことから、今回のハンコックの様な『醜女奴隷』がこれからも集まっていくことだろう。

 そんな商会と、『専属契約』を結ぶ。それは俺にとって、損のない話である。当たり前ではあるが異世界においてカーマスさん以外に伝手などない。俺としては今後も出来ればハンコックの様な‶奴隷″をたくさん手に入れたいと思っているが、今回の様に上手く売れ残るなんてことはないだろうし他の奴隷商人がカーマスさんの様に優しいとは限らない。もしかしたら金だけ奪われて、何も得ずに終わるということも考えられる。そうなる可能性があるのなら、カーマスさんからの提案は俺にとって願ってもないことであった。

 

「———分かりました。マーカスさんの所と『専属契約』をさせてもらいます。その代わりびじ…いや、『醜女奴隷』が入った際には、絶対に連絡してくださいね?」

 

「勿論にございます! これより我が商会で『醜女奴隷』を仕入れた際には、真っ先に‶平様″へと連絡させていただきます。これからも、どうぞ我が商会を御贔屓にお願いいたします♪」

 

 カーマスさんが伸ばしてきた手を、俺はがっしりと掴んで握手した。こうして俺は、カーマさんの『カーマス商会』と『専属契約』を結ぶこととなった。

 因みに、契約については書類ではなく【契約の魔法】というものがあるようで、それに契約内容を口頭にて述べるだけで契約完了となった。面倒な書類に目を通して署名する手間がなかったため、俺はそんなものがあるんだなと思いつつ楽に契約が終わったことに感謝した。

 

 そしてその後は、本命であるハンコックの買い取りを行った。こちらも口頭にて買い取りの契約を結び、『グラルボックス』という他国の貨幣を『グラル』に変換してくれるアイテムで約束通り10万グラル(100円)を支払った。これでハンコックは、正真正銘俺の‶性奴隷″となったわけだ。

 実際、カーマスさんに促されてハンコックに『立ち上がれ』と命令すると、首輪が紫色に光った後に彼女は俺の命令通りに立ち上がったことで、俺はハンコックを手に入れたことを実感した。

 

 こうして全ての契約を終えると、カーマスさんは立ち上がって異世界へと帰ることを告げて来た。

 

「本日は誠に良き商談でございました。それでは、私共はこれにて失礼したします」

 

「ありがとうございました、マーカスさん。これからも、よろしくお願いしますね?」

 

「勿論にございます」

 

 俺がそう言うと、カーマスは勿論と言って微笑んだ。そして俺に対して頭を下げると、移動用のアイテムを起動させて帰っていったのだった。

 

 カーマスさん達がいなくなったことで、この応接室には俺と‶俺の性奴隷″となったハンコックの2人のみとなる。2人がいた手前俺は欲望を我慢していたが、その2人はたった今居なくなったためもう我慢する必要はない。

 俺はハンコックの首輪に繋がっている鎖を掴んで彼女を俺に近づけさせて、彼女に対して話しかけた。

 

「……さ~てと。それじゃあこれからはお楽しみの時間だ。一緒に気持ちよくなろうなぁ~、ハンコックちゃん♪」

 

「むー……っ!!」

 

 俺がそう言うとハンコックはキッと睨みつけてきたが、俺にとってそれはもう怖くもなんともないため、一切気にせずに鎖を引いてハンコックを引っ張りながら、応接室を後にしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 俺はマーカスさんたちを見送った後、ハンコックを連れて寝室へと移動していた。

 

 現在の俺はパンツ一枚でベッドの縁に座っており、そんな俺の前にはボロボロの布切れすら剥がされて(脱がせたのは俺だけど♪)、首輪を付けているだけの全裸とされて正座させているハンコックの姿がある。

 因みに、手枷と猿轡は外してやった。だって、プレイとしてならいいけど、今はそのままの状態のハンコックを抱きたかったからだ。

 

 そんなわけで、俺は裸にされた怒りと羞恥心で身体を震わせながら睨みつけてくるハンコックに対して話しかけた。あっ、話が出来ないんじゃないかと思う人もいるかもしれないけど、話すこと‶だけ″は許可しているので問題はない。

 

「それじゃあ、早速奴隷としての初仕事をくれてやる。喜べよ、ハンコック♪」

 

「黙れ……っ!! この下種めがっ!! よくも、妾(わらわ)にこのような屈辱を……!! 絶対に許しはせぬ!! 貴様は八つ裂きにして鮫のえ——「うるせぇ!」 ——んぐっ!?」

 

 ——パシンッ!

 

 俺は暴言を喚き散らしているハンコックの頬をひっぱたいた。ハンコックは叩かれた経験がないためか暫し呆然としていたが、少し時間が経つと自身が何をされたのか理解したようで、頬を抑えながらも再び睨みつけてきた。

 

「た、叩いたな!? この妾の頬を叩いたなっ!?」

 

「生意気な‶奴隷″を、‶主″たる俺が躾けるのは当たり前だろうがハンコック」

 

「っ。だ、誰がお主の奴隷じゃ!?」

 

 俺がニヤニヤしながらそう言うと、未だ女王であると思っているハンコックは怒りを露わにしながら叫んでくる。

 俺はそんなハンコックに、内心にて嘲笑しながら言葉を告げてやった。

 

「ま~だ理解していないのか? お前はもう『女王』じゃない。俺に媚びへつらって奉仕する、ただの『性奴隷』になったんだよ! そして俺はお前の『ご主人様』だ! 分かったなら、もっと奴隷らしく【頭を下げろ】」

 

「!!(身体が、勝手に……っ!?)」

 

 俺がそう【命令】すると、首輪が紫色に光ったことでハンコックは動揺を露わにしながらも、【言霊魔法】により意思に関係なく強制的に俺に対して土下座してきた。俺は首輪の効力に内心にて「本当に便利だな」と思いつつ、土下座したハンコックの頭の上に足を乗っけて軽く踏みつけてやった。

 

 人として侵してはいけないことをしているという背徳感と、本来なら俺みたいな奴を“支配する側”であるハンコックが、俺に“支配される側”へとなっているという征服欲が身体を駆け巡っていて、とても気分がいい。

 

「そうそう。やれば出来るじゃんか、ハンコック〜♪」

 

「っ!!(妾の……頭を踏みつけるとはっ!? 絶対に許さぬ!! 必ず……必ず、殺してくれる……!!!)」

 

 ハンコックは口には出していないが、内心にてとてつもないほどの呪詛を俺に対して吐いていた。たが、首輪により“思うこと”しかできないハンコックなど、恐れるに足らないしむしろここまで頑固だと返って面白く感じてくる。

 あ、何で俺がハンコックの考えていることを分かったのか疑問に思っている奴のために説明すると、それまた首輪の性能だ。

 

 何でも過去にハンコックのような反抗的な奴隷が、首輪をしているにも関わらず主人を殺害したことがあったとのことで、数年前から新たに『読心能力』も首輪の性能になったようだ。

 

 

 ——話を戻そう

 

 

 

 俺は取り敢えずハンコックの頭から足をどけてやり、新しい命令をしてる。

 

「俺の膝の上に乗れ、ハンコック」

 

「……」

 

 ハンコックは無言であったが、言うとおりに俺に背を向ける形で膝の上に乗った。首輪が紫に光っていないことから、今のはハンコックの意思で俺の命令に従ったことになる。

 恐らく、このまま口だけで言っても無駄であることを察して今は黙って従うことにしたのだろう。

 

 まぁ、ハンコックが心のなかでどう思ってようと俺には関係ない。俺はただ楽しませてもらうだけなのだから。

 

 俺は両手を動かし、ハンコックのくびれに手をやってわさわさと動かして身体を堪能させてもらう。

 

「……っ。く……っ」

 

「いや〜、スベスベで柔らかいね〜。かなり強いと聞いてたから筋肉質だと思ってたけど、触り心地最高だよ〜♪」

 

「ん……っ。それは、よかったの……っ。う……っ」

 

「何か声漏れてるけど、とうかしたのかな〜? もしかして、気持ちよかったかなぁ?」

 

「! だ、誰がっ! 貴様などに触られても、不快なだけじゃ……!!」

 

「ふーん……。そうなんだ。それじゃあ〜………“ここ”はどうかな。えいっ♪」

 

「んんっ!?」

 

 俺は腰やお腹を触っていた手を上へと上げ、彼女の爆乳と言っていいおっぱいを下から持ち上げるように掴んだ。

 

 ハンコックのおっぱいは、彼女の性格を反映しているかの如く指を押し込むと反発してきており、この弾力は中々に病みつきになりそうだ。

 

 

 ——モミモミモミ

 

「んんっ! こうでもせぬと、女に触れぬのか…っ。このっ、意気地なしめ……! んひぃっ!?」

 

「その意気地なしに、好き勝手されてる哀れな奴隷ちゃんは誰なのかな〜? ほれほれ〜♪」

 

「んぐっ!? 汚らわしい手でぇ……っ! んっ! む、胸を、触るなぁ…っ。んああっ!?」

 

「いやで〜す♪ こんな揉み心地のいいおっぱいを触るなって方が無理だよ。ハンコックだって、おっぱい揉まれて気持ちいいんだろ〜?」

 

「!? だ、誰が……!! いひぃんっ!? き、気持ちよくなど、なってないわ……!!」

 

「そんなに声甘くさせてたら、説得力ないな〜。そ・れ・に〜………身体の方は正直のようだぞ。——ホレ♪」

 

「んん〜つ!?」

 

 ハンコックは嫌がっているようだが、首輪のせいでろくな抵抗もできないため、せめてもの反抗なのか口からは俺に対する悪口が次々と出てきている。だが俺はそれに対して、余裕の態度で言葉を返した。

 だってハンコックが何を言ったところで、負け犬の遠吠えでしかないからだ。それに最悪の場合は、命令で黙らせればいい。まあ、俺としては今のように強気の態度でいてくれた方が、調教のしがいがあって丁度いいのだ。

 

 ただ、それはそれとして少々調子に乗り過ぎているため、それを分からせるために胸を強めに揉んでいった。そうしていると掌に硬い何かが当たった感触がありそこを見てみると、そこは彼女の乳首であり身体が反応してしまったのか『ピンッ』と立っていた。

 それを見た俺はいいことを思いつき、それを指で挟んで引っ張ってやった。すると、俺の予想通りハンコックは身体をビクンと震わせて嬌声をあげた。

 

 俺は自分の予想が当たったことにニヤリとしながら、引き続きハンコックの乳首を弄っていった。

 

「や、やめよ…! んんっ! そこを、弄るなぁ……っ。あんっ!?」

 

「止めろって言われると、止めたくなくなるんだよね〜。ほれほれ〜♪」

 

「ん゙んん〜〜〜っ!?」

 

 ハンコックからの静止の声を無視し、俺は乳首弄りを継続していった。むろん、その間は乳首だけでなくおっぱい全体も丹念に揉み込んでいった。

 そうして胸弄りを継続していき俺は、ふとハンコックのマンコの方はどうなっているのかが気になった。ハンコックは俺よりも身長がデカいため、今の状態では目視では確認できない。

 そのため、片手を胸から放して彼女のマンコがあると思わしき場所に移動させてそこを触れた。すると、手から伝わって来たのは『ヌルッ』とした感触。汗とは違う感触に俺は一瞬戸惑ったが、直ぐにそれが“何か”を理解することができ、顔がニヤけることを抑えることが出来なかった。

 

 なぜなら———

 

 

「おいおい、胸弄られて感じたのかよ? ハンコックはエッチな女だな〜♪」

 

「!?///」

 

 

 ——その『ヌルッとした何か』とは、ハンコックのマンコから垂れてきている『ガマン汁』であったからだ。

 

 あれだけ気持ちよくないなどと豪語していたが、やっぱり感じていたのだ。俺はハンコックのマンコが濡れていることと、彼女を感じさせたのが自分であるという事実に、とても愉快な気分であった。

 

 そうやってニヤけていると、ハンコックが顔を真っ赤にして俺を睨みつけてきた。たが、その睨みつけは最初にされた時よりも格段と威力が落ちているように思えた。

 

「き、貴様〜っ!!/// よくも、妾に…このような辱めを……っ!!/// んふぅっ!?」

 

「マン汁垂れ流してる分際で生意気に睨んできてんじゃねぇよ! オラッ! もっと喘いでマン汁出せや、このエロ女!?」

 

「んんん〜〜〜っ!!?」

 

 俺はマンコにやった手の指の内3本をマンコの中へと入れて、中をかき回してやった。正直いきなり指3本が入るかは不安だったが、俺の懸念とは裏腹にあっさりと入っていった。恐らく、普段からオナニーしていて解れているのだろう。

 オナニーなんて思春期を超えれば誰でもやるようなものだが、国の皇帝であったハンコックが一人寂しくオナニーに耽っていたと想像すると、なんだかとても面白おかしく思えてくる。

 

「ほ〜ら、指が3本も入ったぞ〜♪ 普段からオナニーしてたのか〜?」

 

「んく…っ! 誰が、貴様などに…! んんっ! 答える、ものか……っ。んはぁっ!」

 

「おいおい、何度も言ってるだろう。お前は‶奴隷″で、俺は‶ご主人様″だ。だから、俺からの問いは【全て正直に答えろ】」

 

「!! ——して、いました……っ(おのれ……っ。また身体が勝手に!)」

 

 ハンコックは答えることを拒否したが、俺からしたら彼女の意思などどうでもいいため、口調を強くして改めて『命令』した。

 すると、首輪が俺の声に反応して紫色に光ると、中に組み込まれた【言霊魔法】が発動してハンコックの口は俺の望む言葉を発してきた。

 

「やっぱりしてたか。それで、頻度はどれくらいだよ?」

 

「3日に、一度は……していました…」

 

「まぁまぁの頻度でしてたと。なるほど……どんなことを想像してやってた?」

 

「……男に、愛されるのを…妄想しながら、してまし…た……」

 

「今みたいにか?」 

 

「っ。……は、い……」

 

「っははは! 女帝って言ってもやっぱり女なんだなぁ。そんな少女みたいな可愛らしい想像してオナってたなんて! かつての国民たちが聞いたら幻滅しそうだな〜! はははははっ!」

 

 俺が笑いながらそう言うと、オナニー事情を知られた羞恥心と怒りからかハンコックの身体はプルプルと震えていた。

 だが、ハンコックは先程のように俺に対して暴言を吐くことはなかった。恐らく何を言ったところで俺を喜ばせるだけと理解したのだろう。悔しそうに唇を噛んでいるが、何も言ってこずに黙ったままだ。

 まぁ、口には出せない分、心の中では俺に対して罵詈雑言の嵐となっているが。

 

「んくっ! んん……っ! ……っ!(こやつめ〜…っ!!/// 弱いくせに、首輪がなければ…何もできないくせにっ!! ここまで妾のことを愚弄するとは……!! 殺すっ! 殺す殺す殺す殺す殺す殺すっ!! 首輪が外れたら、絶対に殺してやる……っ!!!!)」

 

 とまぁ、このように大層お怒りになっている。ハンコックを買う前までの俺がこれを聞いたら恐怖を感じたであろうが、今の俺には彼女の呪詛のような言葉を聞いても何ら恐怖を感じない。むしろそれを聞いてニヤニヤと笑ってしまう。

 だって、何を思ったところで今のハンコックには何もできない。それにこれだけ生意気ならば、心が折れた時にはどうなってしまうのか後のことの方を想像してしまい、とても楽しい気分になるからだ。

 

 そんな妄想をしていた俺は、その妄想を現実のものとするために、ハンコックへの愛撫を強めていった。

 

 

 ——グジュ! クチョッ! クチャッ!

 

「んぐっ! んん……っ。くふ……っ!」

 

「声抑えなくたっていいんだぞ? 気持ちいいなら気持ちよくなったってさ♪」

 

「ん゙んっ! ふーっ! ふー……っ!(誰が、お主の言う通りになど……!!)」

 

「ふーん、あくまでも反抗するってことか。……まぁ、別にいいけどさ♪ ——ほれっ♪」

 

「ん"んん〜〜〜〜〜〜っ!?」

 

 俺は指3本をマンコの中に入れた状態のまま、親指で硬くなったクリトリスを弾いてやった。

 すると、今までで一番良い反応をしてくれた。俺はハンコックの弱点を再び見つけられたことに、内心でニヤリと嗤った。そして、そろそろイカせてやるかと決め、攻めを続けて行った。

 

 

 ——モミモミッ

 

 ——グチュグチュッ

 

——コリッ。コロコロッ

 

 

「や、やめ…ろ……っ。んんっ!? はな、せぇ……っ! んおおっ!?」

 

「おお? これがいいのかぁ? ほれほれ~♪」

 

「ぐぅぅぅぅぅぅっ!!(嫌、なのにっ。こんなクズ男に、されてるのに……っ。身体が、反応してしまう……っ!?)」

 

 ハンコックは愛撫に耐えられなくなってきているようで、先程までは無言だった彼女も止めてくれと懇願してきている。しかし、‶主″である俺が‶奴隷“であるハンコックの意見など聞く道理はないため、一切無視してより愛撫をはげしくしてやった。

 

「いぎっ! ぐふ…っ! ひぎゅっ!(イ、イク……ッ。イッてしまう! こんな男の手で、イッてしまうぅぅぅっ!!)」

 

「おっ。イキそうなのか? いいぞォ、好きなだけイケや!!」

 

 

 ——グチュ! グチュグチュグチュッ!!

 

「イ゙グッ! イクイク!! イッグゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!」

 

 

 ——プシャーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!

 

 ハンコックは身体を仰け反らすと、嬌声を上げながら絶頂した。マンコからは大量の愛液がまるで噴水の如く噴き出しており、中へと突っ込んでいる俺の指をチンコと間違えているのかキュウキュウと締め付けている。

 そうして愛液を出し終えると、反らしていた上半身を今度は前屈みにしながら息を荒げている。

 

「ハァ……ッ❤ ハァ……ッ❤(こんな、男に……イカされる、なんて……っ)」

 

「いやいや言ってた割には、派手にイッたじゃねぇかハンコック。そんなに俺の愛撫は気持ち良かったか? んん?」

 

 俺は彼女のイッた姿を見れてとても面白かった。そのため顔のニヤニヤを抑えられないままそう聞くと、俺の表情を見たハンコックは返事をせずに息を切らしながらも目をキッと細めて睨みつけて来た。

 

「ふーっ❤ ふー……っ❤」

 

「俺が求めてるのは睨めつけじゃなくて返事だ。さっさと【答えろ】!」

 

「っ!! ——イキ、ました…っ(クソっ! クソクソクソ……ッ。こんな、男にぃ……っ!!)」

 

 ハンコックは‶俺によってイカされた″という事実をせめて口には出さずにいようとしたようだが、彼女の意見など俺の前ではゴミ同然であるためそれを分からせるようにそのことを言うように告げた。

 そうすると首輪が俺の声に反応する。首輪に搭載された【言霊魔法】に逆らえるわけないため、ハンコックはイッたことをあっさり認めた。

 

 そのことを聞けた俺は、面白さを隠すことなくハンコックのことを笑ってやった。

 

「くくくっ。そうかそうか、イッちゃったか! っははははは! あれだけ馬鹿にしていた俺の愛撫でイッちゃったわけだ! なんとも不様じゃないかハンコック? ふははははははははっ!」

 

「くぅ……!!///」

 

 俺は煽るような言葉をあえて選んでハンコックに発していったが、彼女は悔しそうにしながらも何も言い返しては来ない。イッたことが事実である上に、俺に何を言ったところで無駄だということを理解しているためだ。

 

 ある程度笑った後は、今は俺がハンコックを気持ち良くしてやったので、今度は俺がそうさせてもらおうと思い、彼女に対して命令を行った。

 

「ふーっ! 笑った笑った……っ。……さ~てと。それじゃあ今度は、俺が気持ちよくさせて貰おうかね。——【ベッドの上に座れ】」

 

「! ——かしこまり、ました…(何じゃ? 今度は何をさせる気じゃ……!)」

 

 俺がそう命令を下すと、首輪の効果で言う通りに膝の上から移動してベッドへと上がり女の子座りとなったハンコック。俺も続いてベッドに上がり、彼女の前で立ち上がる。そうするとハンコックの顔の前に丁度俺の股間が来る形となっており、俺はそのことを確認したうえで唯一身に付けていたパンツを彼女の目の前で下した。

 

 

 ——ブルンッ!

 

「っ!?」

 

 そうすると当然ハンコックの顔前に俺のチンポが位置することになる。俺のチンコはハンコックに愛撫している間に既に勃起しており、そのせいで勃起したチンコの先端と彼女の鼻があとちょっと前に動けば当たってしまうほど至近距離となっている。

 

 そして俺の勃起したチンポを見たハンコックはというと、目を白黒にさせて困惑の表情を浮かべている。

 

「!?///(こ、これが…男の象徴……っ。こんなにも、大きいのか…!? それにしても、酷い臭いだ…っ。まるで、腐ったイカみたいだ……!)」

 

 ハンコックは俺のチンポを見て驚きつつも、初めてチンコの臭いに顔をしかめている。そのことに興奮を感じつつも、彼女に対して次行うことを告げてやった。

 

「それじゃあ、俺のチンポをフェラしてもらおうか♪」

 

「フェ、ラ…?」

 

「何だよ、フェラも知らねぇのかよ。いいか? フェラって言うのは、チンポを口で気持ちよくすることなんだよ」

 

「!?(ということは……妾がこんな臭くて大きいのを口で慰めよということか!? ふざけたことを…!!) ——ふ、ふざけるなっ!! こんな汚らしいものを口でなど出来るわけなかろう!?」

 

「それを決めるのはお前じゃなくて俺だ。いいから黙って【俺のチンポを咥えろ】」

 

「くっ!?(また、勝手に……っ!?)」

 

 ハンコックはフェラを断固拒否したが、彼女がどれだけ嫌がろうと俺の意思の方が優先される。だって、ハンコックは俺の‶奴隷″だからだ。

 ハンコックが奴隷である以上、俺の言う通りにするのが『当たり前』なのだ。なので、ハンコックからの一切受け付けず、俺は改めてフェラをすることを命じた。

 

 そうすればハンコックに逆らうことなど出来ず、彼女は吸い寄せられるが如く徐々にチンポへと顔を近づけていった。

 

「(嫌じゃ! 嫌じゃ嫌じゃ嫌じゃっ!! こんなの、咥えたくないっ!!) ——はむっ」

 

「そうそう、それでいいだよ♪」

 

 内心では最後まで嫌がっていたが、心の中で叫ぶだけで【言霊魔法】が打ち破れるはずもなく、抵抗(?)虚しくハンコックはチンポの亀頭を咥えることとなった。

 

「んふーっ! ふーっ!(おのれっ! こんな…ふざけた男のを、咥えさせられるとは……っ。硬くて、臭い……っ! それに、ヌメヌメしてて気持ち悪いっ)」

 

「亀頭だけじゃ駄目だよハンコック。ちゃ~んと全部咥えないと、さっ!!」

 

「んぐぶぷぷぷっ!?」

 

 俺はハンコックが俺のチンポを咥えてくれて嬉しいと思うと同時に、物足りなさを感じていた。ハンコックの口は温かく唾液によりねっとりとした感触が伝わってきており、今まで使っていたオナホールなどとは比べ物にならないほど気持ちよかったが、オナホールはチンポ全部を覆ってくれたのに対して今の彼女は亀頭しか咥えられていない。

 命令を出せば自分ですることもないが、ハンコックにチンポを全部咥えさせたいという欲望がそのことを忘れさせていたため、そのことに気づかぬまま俺は彼女の後頭部に両手を置いて一気に根元まで咥えさせた。

 

「んぐ…っ! むぐく……っ!!(ぐ、苦しい…っ。息が、出来ぬ……!)」

 

「フェラをする時は、毎回根元まで咥えろよ? 出来なきゃ……『お仕置き』としてさっきみたいに何百回もマンコでイカせるから♪」

 

「!?」

 

 俺がそう脅してやると、チンポから逃れようと頭を動かそうとしたハンコックは動きを止めた。ハンコックとしては俺にイカされたことは屈辱ではあったが、同時に気持ちよかったことも確かであった。そのため先程の様に何度もイカされてしまえば、自分がどうなってしまうのかが分からない。

 

 そんな‶恐怖″がハンコックの中にあるため、彼女は俺の言葉を聞いて動きを止めてしあったのだ。

 

「よしよし。それじゃあ、チンポ咥えたまま頭を動かしてみろ。言っておくけど、歯で噛んだりチンポから口を放したら『お仕置き』だからな?」

 

「っ(……これは、‶妾自身のため″じゃ。いつかこやつに、‶復讐″するためじゃ……! 決して…屈したわけでは、ない……っ!!) ——んじゅぽ…っ。くじゅろ…っ。ぐじゅぱっ」

 

 ハンコックは内心で『言い訳』を述べると、首輪の【言霊魔法】を俺がしようせずとも彼女は俺の望み通りにゆっくりとだがフェラチオを始めた。

 

「んぐちゅっ。んむろっ。ぐむむむ……っ(気持ち、悪い……っ。今すぐにでも、吐き出したい…!)」

 

「おお……っ! いいじゃねぇの、ハンコック! でもそんなにチンタラしたフェラじゃあ、永遠にフェラし続けることになるぞ? まぁ、俺はそれでもいいんだけど♪」

 

「!(こやつ…っ。好き勝手言いおって……! こんな汚らわしい物を、よくも妾に……っ。 ——やればいいんじゃろ、やれば……っ!!) ——んぐじゅぱっ! ぐじゅるるるるっ! んぐぢゅるるるるるっ!」

 

「おお……っ!? いいぞっ! その調子で頼むわ、ハンコック……!」

 

 ハンコックは内心にて俺の発言に怒りを露わにしていたが、先程言われた『お仕置き』への恐怖心を隠してフェラを早く終わらせるという建前の元、文句を垂れながらもフェラチオを激しくさせ始めた。

 

 ハンコックの口内は勿論のこと唇と舌もピッタリとチンポに密着させて締め上げており、その顔はいつもの美しいものとは違いまるで『ひょっとこ』のようなものへとなっている。口内の温かさと吸引による気持ちよさもそうだが、綺麗な顔が不様なものへとなっているという視覚からの情報が、征服欲と優越感をバシバシと伝えてくる。

 

「んじゅろっ! んぐりゅるっ! ぐじゅぷぷぷっ!」

 

「そうそう、いい感じだよ、はははははっ! 『女帝』よりも『性奴隷』の方が天職だったんじゃねぇの?」

 

「(黙っていれば、こやつめェ……っ。もしも首輪が外れたら、覚えておれ……!!) ぐぢゅるるるるっ! んじゅぽっ! れじゅろろろっ!」

 

 挑発の言葉を言ってもハンコックは何も言い返してはこなかった。俺に何を言ったところで意味がないと気づいてるからだ。まぁ、その分心の中では殺意を込めた言葉を放っているため、見た目と中身のギャップがこれはこれで面白い。

 

「んじゅぱっ! れろじゅろっ! くじゅぶぷぷっ!」

 

「ん〜! ハンコックのフェラ、最高〜っ。でも、舌をもっと使ってくれたら俺は嬉しいだけどな〜」

 

「(よくもまぁ、ぬけぬけと…!? 妾が逆らえぬと調子に乗りおって……!! ――じゃが、我慢じゃっ。こやつに復習するためにも、今は…耐えるときじゃ……っ) ――んれろろじゅっ! ぐじゅれりゅろっ! んじゅるるるるるっ!」

 

「いいねぇ〜……! ハンコック上手だぞ〜♪」

 

 ハンコックは『後の復讐のため』、『首輪で無理矢理されるよりはマシ』と自信に言い聞かせると、俺の要望通りに舌をより動かしてるチンポを刺激してくれる。

 

 

 

 そうやってハンコックによる一生懸命(?)なフェラチオをしてもらうこと数分後。

 こんなに気持ちのいいフェラチオを受け続けて射精欲が高まらないはずもなく、俺は射精の限界を迎えていた。

 

「ハンコックゥ……ッ。そろそろ、射精(だ)すぞ……!」

 

「(出す? 出すとは、一体何を…?) ――んぶうっ!?」

 

 ハンコックは俺の言いたいことを理解していないようだったが、射精することはもう決まっているため彼女が別に理解していなくてもよいのだ。そのため俺は両手でハンコックの頭をがっしりと掴み、ラストスパートとして彼女の頭をオナホールのように使ってやる。

 喉奥まで容赦なく犯す俺のイマラチオに、ハンコックは怒りや拒否感よりも生命の危機を感じていた。

 

「んぐりょっ!? ぐぷりゅるるっ!? むぐぴゅるっ!?(喉奥、突かれて……っ!? ぐ、苦じい……っ!!)」

 

「おおおおっ!! 出すぞォ、出すからなァ!?」

 

「ぐむじゅぱっ!? ぐぢゅりゅるるるっ!?(何でいいから、さっさと…出せ…っ!! 息が……!?)」

 

 俺の太っといチンポはハンコックの喉の大きさと同じくらいだったようで、イマラチオにより喉を半ば塞がれた状態となっている。そのためハンコックの呼吸が阻害されているのだ。あまりの苦しさからか、ハンコックの目尻には涙が溜められている。

 そんなハンコックを見て、俺は更に興奮してしまっていた。だってあんだけ傲慢かつ高飛車なハンコックが、俺のチンポにより涙を浮かべているとなれば、男で興奮しないものはいないと断言できる。それに加えて、少しでも呼吸をするためにチンポを押し出そうとする動きが、返ってチンポをいい感じに締め付けてきて俺の気持ちよさを増幅させてしまっている。

 

 そして射精欲の限界を超えたことで、俺は遠慮など一切せずに、ハンコックの口内へと大量のザーメンを放出してやった。

 

「飲めよ、ハンコック……ッ!!」

 

 

 ドビュドビュッ!! ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!

 

「ん゙んん〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!?」

 

 ハンコックは俺が射精したことに目を見開いて驚いていた。ハンコックに男性経験が全くないのは今までのことで分かっているため、俺のザーメンが彼女にとっては初めての食ザーとなるわけだ。そう思うとなんだか『もっと飲ませたい』という欲望が溢れ出てきており、そのためかいつもよりも射精が長引いている気がする。

 

 さてそんな俺に対してハンコックはというと、目の端に溜めていた涙を流しながら必死に大量のザーメンを口内にて受け止めていた。

 

「んぐっ! むぐくっ! むもももっ!(な、何じゃ、これは…!? 男性器以上に、酷い臭い……っ。味は苦いし、感触もドロドロしてて気持ち悪い……っ! 何よりも、量が…多すぎる……!! 早く、男性器を離してくれ……っ。こんなの、飲みたくない……っ!!)」

 

 どうやらハンコックには、俺のザーメンはお気に召さなかったようだ(まぁ、当たり前であるがw)。ハンコックは一秒でも早く口からチンポを抜いて欲しいようだが、そうは問屋が卸さない。

 

「どうしたハンコック? そんなに口に溜めこんじゃって? 早く飲んだらどうだ♪」

 

「!? んーっ! んんっ!(む、無理じゃ! こんなのを飲むなんて、絶対に嫌じゃ…!?)」

 

 俺が飲むように促すと、ハンコックは俺を見上げながら顔を横に振って『こんなの飲めない』と訴えてきている。だがしかし、ハンコックの意思など俺にとっては全く考慮するに値しない。だって、ハンコックは俺の‶奴隷″なのだから♪

 

 そのため俺はハンコックからの訴えなど一切無視して、口内に溜めたザーメンを全て飲むように命令した。

 

「お前の意見は聞いてないんだよ。いいから黙って【ザーメン飲めよ】♪」

 

「!!(い、嫌じゃ! 嫌ーーーーーーっ!?) ————んごくっ! んくくっ! んぐじゅっ!」

 

「そうそう、その調子で頑張れや♪」

 

 首輪の【言霊魔法】が発動したことで、喉を鳴らしながら口内のザーメンを順調に胃へと送り込んでいくハンコック。しかし、彼女の表情は順調に飲んでいっているのとは裏腹に、嫌々やっていることがありありと現れていた。

 

「んごくっ! んくっ! んぐくっ!(く、臭い……っ。不味いっ! 気持ち悪い……っ!! こんなのを…飲まされるなんてっ!?)」

 

「おーおー、いい飲みっぷり~。そんなに俺のザーメンは美味しかったのかぁ?」

 

「んくぐっ! ごくっ! んごくっ!(おのれ……っ。おのれぇ………っ!!) ——ぷはぁ! ゴホッ! オエッ!?」

 

「よしよし♪ 全部飲めて偉いな~w」

 

 俺はザーメンを全て飲んでえずいているハンコックを、頭を撫でながら褒めてやった。すると、ある程度えずいて落ち着いたハンコックは、俺のことを親の仇でも見るが如く鋭く睨みつけて来た。

 しかし、先程絶頂した上に涙を流していたことから、その眼力は最初と比べると半減以下のものとなっていて全く怖いとは思えなかった。

 

 まぁ何はともあれお互いに一回ずつ絶頂できたわけなので、そろそろ次の段階へと移ろうと思う。

 

「それじゃあ俺もイケたことだし………そろそろ、本番といこうかァ♪」

 

「!!(本、番…? ————ま、まさかっ!?)」

 

 俺が言ったことを最初は分からなかったハンコックであったが、裸の男女がすることなど一つしかなく知識が乏しいと言ってもその程度のことは知っていたようで、彼女は少しすると言いたいことが分かったためか目を見開くと共に、彼女の顔色には恐怖が滲んでいる。

 

 最初の時の強気な態度とは打って変わり、弱気な表情で俺のことを見つめるハンコック。目の前にいるハンコックを調教できているという‶事実″に、俺は顔がニヤケるのを抑えられなかった。

 そして、そのニヤケた表情のまま彼女へ新しい命令を下した。

 

「……【ベッドの上で仰向けになれ、ハンコック】」

 

「っ!!」

 

 そう命じると、言われた通りに仰向けとなるハンコック。今の彼女は絶頂したことやフェラしたことで少々息を切らしていてしっとりと汗をかいており、その所為か最初よりも妖艶さに拍車がかかっているように思える。

 そんなハンコックの姿を見て、俺は生唾を飲み込んでしまった。そして、今すぐにでも襲い掛かりたい衝動を理性で抑え、続けて命令を下した。

 

「……【エロくおねだりしろ、ハンコック】」

 

「っ(クソ…! 嫌なのにっ。身体が、勝手に動きよる……!?)」

 

 ハンコックは内心にて嫌がっているようだが、身体の方は【言霊魔法】により彼女の意思とは関係なく命令を遂行しようとしている。

 ハンコックの身体はゆっくりと動いていき、最終的にはM時開脚の体勢になる。そして両手の方も動かしてマンコへとやると、入り口を開いて俺から腟内を見えるようにした。

 

 ハンコックの腟内は一度絶頂したことでヒクヒクと蠢いており、早く欲しいと訴えかけているように見えた。そんなマンコに意識を奪われていると、ハンコックが口を開いて『おれだり』をしてきた。

 

「―――ご主人、様…っ♥ どうか、妾にご主人様のオチンポ様を♥ 妾の、ヌレヌレおまんこに……どうか、お情けをお恵みぐださいっ♥(違う! 違う違う違う違う違う!! 妾はそんなこと思ってないっ! こんな男に妾のハジメテをやるなぞ、絶対に嫌じゃ……!!)」

 

 甘い声色で『おねだり』を口にする一方で、内心では俺に犯されることを実感したハンコックは、悲鳴のような言葉を発して嫌がっている。

 

 そんなハンコックの表裏のギャップを面白く思いつつ、俺も彼女からの『おねだり』に対して応えるために行動を行う。

 

「うんうん、いい『おねだり』だったよハンコック♪ ちゃ〜んと出来たから、望みどおりにチンポぶち込んでやるよ♪」

 

「!!?(入れる!? アレを妾の中に入れるじゃと!? ダメじゃ! 絶対にダメじゃ……っ!!)」

 

 俺はチンポの先端をマンコに当てて擦ってやりながらそう告げた。すると、ハンコックはまるで駄々をこねる子供のようになって、『止めろ』、『入れるな』と騒ぎ立ててくる。

 

「や、やめよ…! 妾のマンコにぃ、擦り付けるなぁ…っ」

 

「安心しろハンコック。こんだけマンコ濡れてたら、そんなに痛くはねぇだろうから♪」

 

「そういう問題ではないわ!? いいからさっさとその汚らわしいものを妾から離せ!!」

 

「嫌で〜す。それじゃあ、ハンコックの処女いっただきま〜す♪ ――オラッ!!」

 

 俺が大丈夫だと親切心から言ってやっているのに、ハンコックはまるで聞いちゃくれない。まぁ別に構わないだけどさ。

 

 俺もハンコックからの言葉を聞く気は毛頭ないし♪ 俺はハンコックの腰を両手でがっしりと掴んでチンポの照準を定めると、一切躊躇せずに一気に根本までブチ込んでやった。

 

 

 ——ズプンッ!!

 

「ん゙ぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤」

 

「おおっ!? スゲェ締め付け……っ!!」

 

 俺がチンポをブチ込んでやると、ハンコックは嬌声を上げながら派手に絶頂した。接合部からは大量の愛液と共に、処女膜を貫通した証である少量の血も流れて来ている。

 

 だが俺はそのことに気が付かなかった。なぜなら、ハンコックのマンコが気持ち良すぎて、そのことに意識を向ける余裕がなかったからだ。俺は大学の先輩たちに誘われて何度か風俗嬢を抱いたことがあるが、そんな女達とは比べ物にならないぐらい気持ちいい。締まり具合はキツキツかつギュウギュウとくっ付いており、初めてであることを踏まえたとしてももの凄い締めつけだ。それに加えて熱くてトロトロとしており、今までの女達やオナホールがゴミだったのではないかと思ってしまう程だ。

 

 そんな風にマンコの具合に感嘆の声を上げている俺に対してハンコックはというと、俺に処女の奪われて悲しんでいるようであった。

 

「うぅ……っ❤ くぅ……っ❤(こ、こんな男に……妾の、ハジメテが……っ。お腹の中が、熱い……っ。頭が、クラクラしおる……)」

 

「最高だよ、ハンコック…! これまでの女の中で一番の名器だわ!」

 

「うる、さい……っ❤ さっさとぉ…抜けぇ……っ❤」

 

「抜けって言う割にはマンコは俺のチンポに吸い付いて放さねぇぞ。本当はチンポ入れられてうれしいんだろう?」

 

「! だ、誰が……!!(違う…! 嬉しくなどない!! アソコがきついのも、身体が熱いのも……そなたへの怒りゆえじゃ……!!)」

 

「自覚なしかよ。まぁ、いいけどさ。……身体に直接聞くから♪ ——オラッ!!」

 

「ふぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤」

 

 ハンコックは違うと否定しているが、何をどう言いつくろうとマンコが俺のチンポをギュウギュウと締め付けているのは事実だ。今はただ反抗精神から‶言い訳″をしているだけのため、俺は問いを止めてハンコックを正直にさせるためにピストンを開始した。

 

 

 ——パンッ! パンッ! パンッ!

 

「んぎぃっ!?❤ んお゙ぉぉぉっ!?❤ んんんんっ!?❤」

 

「おいおい、どうしたァ!? そんな気持ちよさそうな声出しやがって!! 嬉しくないんじゃなかったのかァ!?」

 

「やめ、ろぉ…っ❤ んひぃっ!?❤ 突く、なぁ…っ❤ んひぃぃぃいいいいいいいいいっ!?❤(何なんじゃ、これは……っ!?❤ 嫌、なのに……っ❤ 身体が、反応しておる……っ!!❤)」

 

「止めるわけねぇだろうが! 無駄口叩く暇があんなら、もっとマンコ締めてエロい声出せや!! オラッ!?」

 

「ふぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいっ!?❤」

 

 ハンコックは初めて味わう快感に戸惑いながらも、その危険性を察知してか殊更俺に止めるように告げてくる。

 でも俺には関係ないこと。こんだけの名器を前に止まるなんて選択肢があるわけないし、せっかくの本番なのに奴隷ごときの言葉など主の俺が聞き入れる道理もない。そのため彼女からの言葉を一切無視し、俺はチンポ激しく突き立ててやった。

 

 

 ——ドパンッ! パパンッ! パンパンパンッ!

 

「んぎぃっ!?❤ んほぉっ!?❤ やめ、ろぉ……っ❤ ふぎゅっ!?❤ 突くなぁ…っ!!❤(くそ……っ。嫌なのにぃ……無理矢理、なのにぃ……気持ちいいんじゃぁぁぁっ!!❤)」

 

「どうたァ!? チンポで突かれて気持ちいいだろうッ!?」

 

「違うぅぅぅっ!!❤ んひぃっ!?❤ 早くぅ、抜けぇぇぇっ!!❤ いひぃぃぃっ!?❤」

 

「気持ちいい癖に何言ってんだコラァ!? そんな嘘を言う口はこうだ!! ——んちゅっ!」

 

「んむぅっ!?❤」

 

 心の中では気持ちいいと思っている癖に、俺からの問に関しては頑なに否定の言葉を口にするハンコック。意地でも認めようとしない彼女を着てると、こちらとしても何としてでも『気持ちいい』と言わせたくなってきたため、そのためにまずは嘘を言い続けている彼女の口を俺の口で塞いでやった。

 ああ、勿論キスしている間もマンコは攻め続けている。

 

 

 ——ドチュンッ! ドパンッ! パンパンパンッ!

 

「んじゅるぱっ!?❤ んれろっ!?❤ むちゅるろっ!?❤(口の中まで…蹂躙されるっ!❤ 身体が、嫌でも……反応してしまうっ!?❤ 腹立たしいのにぃ……気持ちいいのが、止まらないぃぃぃっ!!❤)」

 

「んれろっ! ——ふぅ! どうだァ! 少しは素直になったかァ!?」

 

「んひぃんっ!?❤ た、頼むぅ…っ❤ ひゃんっ!?❤ とめてぇぇぇぇっ!!❤ おかしく、なっちゃうのだぁぁぁっ!?❤」

 

「はははははははっ! ようやく素直になったか!? オラッ! もっといやらしい声を出せやッ!?」

 

「ひゅぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!?❤」

 

 ようやく俺とのセックスを気持ちいいと認めたハンコックからの言葉を聞き、俺は中から湧き上がってくる高揚感に酔いしれた。目の前の絶世の美女が、俺とのセックスでよがっているという事実が俺を酷く興奮させる。

 

 それを聞いた俺は興奮の赴くまま更にピストンを激しくさせ、ハンコックをもっとよがらせていった。

 

 

 

 そうしてピストンを続けていって数分が経った後に、早くも俺の限界が訪れた。

 

「おい! 俺もそろそろ限界だァ! 子宮に射精すからなァ!?」

 

「!?(出す……出すじゃとっ!? ということは、妾の子宮にこの男の……!!) や、やめよっ!! んふぅっ!?❤ やめるのじゃっ!?❤ ぬけ!!❤ ぬくのじゃっ!?❤」

 

「抜くわけねぇだろッ!? それよりもいっぱい射精してやるからしっかり受け止めろよォ!!」

 

 ハンコックは俺が射精することを知るとチンポを抜くように叫んでくるが、俺がチンポ抜くなんてことはしない。こんな気持ちいことを止めるなんてこと、俺じゃなくたって無理な話だ。そのため俺はラストスパートとして子宮口を攻め立ててやった。

 

「くぅ~~~~~~~~~~~っ!? 射精る……っ!!」

 

 

 ——ドピュッ! ドピュルルルルルルルッ!! ドビュルルルルルルルルルルルルルルッルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!

 

「ん゙ぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!?❤❤❤❤」

 

 俺はチンポを子宮口に押し付けたまま射精をしてやった。そうするとハンコックの方も、絶叫しながら絶頂した。彼女のマンコには俺のザーメンがどんどん蓄えられていっており、それを想像する更に興奮が高まってしまい射精の勢いが止まらなかった。

 そうしてどれほどの時間が経ったのか分からなかったが、射精が終わったタイミングで俺はマンコからチンポを引き抜いた。間違いなく過去最高の射精の気持ちよさであり、もう出終わったというのに快感が未だに身体の中を駆け巡っている。

 

 そしてそれはハンコックの方も同じであるようで、マンコからチンポを抜いてやると快感が抜けきれるようで、ザーメンを垂らしながら『ビクンッビクンッ』と痙攣させている。

 

「はぁ……はぁ……っ❤ んんっ……❤(なんなんじゃ、これは……❤ あんなくさくて、まずいものを……からだのなかに、だされたのに………❤ なんで……——こんなにも、きもちいいのじゃっ❤❤❤)」

 

 ハンコックの心の中を覗いてみると、どうやら射精の中出しのあまりの気持ちよさに困惑しているようであった。最初の時と比べると彼女が大分セックスによる快楽に呑まれて来ていることに、俺は内心にてドス黒い笑みを浮かべた。

 だが、まだ足りない。確かにハンコックはセックスの快感に酔って来ているが、今のままではセックスが終わればまた生意気な態度に戻ることは目に見えている。セックスが終わった後も、俺に対して心から『絶対服従』されなければ意味がない。

 

 そのためにもハンコックを完全に快楽堕ちさせるには、今以上の“快楽”を彼女に与えなければならない。さてどうしようかと考えていたとき、俺はカーマスさんとの商談時のことを思い出して妙案を閃いた。これならばハンコックを必ず“快楽堕ち”させらると思い、俺はあくどい笑みを浮かべながら嗤った。

 

 それを実行するために、俺はベッドから下りて寝室にある机においてある“とある物”を2つ手に取って再びベッドへと戻った。丁度そのタイミングで快楽の余韻が収まりある程度落ち着いたハンコックが、俺の手にしている物を見ながら問いかけてくる。

 

「はぁ……❤ はぁ……❤ なん、じゃ……“それ”、は…?❤」

 

「ああ、これか? これはなぁ〜…………『媚薬』と『精力剤』だよ♪」

 

 そう。俺が手にしているのは、異世界の『媚薬』と『精力』だ。なぜこんなものを俺が持っているのかと言うと、これは商談の際にカーマスさんが『セックスをするならこれらがオススメですよ?』と勧められたものであり、異世界の物に興味があった俺はこれを購入したのだ。

 まぁ、購入したと言っても、カーマスさんが『助けたお礼』として数セット分をタダでくれたのだ。恐らく俺がリピーターになってくれることを願う打算も含まれていたとは思うが、好意は好意なのでありがたくいただいたのだ。

 

 

 さて、いなりで悪いがここで質問だ。なぜ俺はこのタイミングでこれらを出したんでしょうか?

 

 その答えは〜……————

 

 

 

「何、じゃと……?(なぜ、そんなものを…? ————っ!!) ま、まさかっ!?」

 

「おっ? 気づいちゃった? そうお前の予想通り次は“これら”を使ってもっと気持ちよくなろうぜ〜♪」

 

 

 ——これからハンコックを完全に『快楽堕ち』させるために使うからだ!

 

 何を隠そう俺が考えた妙案とは、『媚薬』と『精力剤』を使うことだ。特に奇を衒ったものではないが、シンプルな分手っ取り早くハンコックの快感を何倍にまで増幅させることが出来るのだから使わない手はない。

 俺がこの2つを使うことを告げると、ハンコックは動揺を露わにしながら『媚薬』を飲むことを断固拒否してきた。

 

「(び、『媚薬』を使うじゃと!? ただでさえ…気持ちよかったのに、更に『媚薬』を使うなんて……っ。む、無理じゃ! 耐えられるはずがない……っ!!) ふ、ふざけるなっ!❤ 妾は、絶対に飲まぬぞ……!!❤」

 

「残念ながらそれを決めるのは俺だ。ホレ。さっさとそれを【飲めよ】」

 

「くっ!?」

 

 ハンコックがどれほど嫌がろうと、全ての決定権が俺にあるのだから何を言おうと無駄だ。そのことを内心にてバカにしながら、俺は彼女の側に媚薬を投げた後に飲むように命令した。

 そうすれば後はもう結果は分かりきっており、ハンコックは内心にて嫌だも叫びながらも媚薬の瓶を手にとって飲み始めた。

 

 俺は媚薬を飲み始めたことを確認した後に、手に持っている精力剤の蓋を開けて一気に中身を飲み干した。

 すると、身体中から熱が込み上げてくる感覚と下半身に力を持っていかれる感覚が俺を襲ってきた。下半身の方を見てみると、俺のチンポが先程よりも2〜3周りほどデカくなっていた。精力剤なら何度か試したことあるが、過去最高と言えるほどの効力だ。そのことに満足気に笑みを浮かべていると、ハンコックもすべて飲み終わったようで、早速効果が出てきているのか頬を蒸気させ息を荒げていた。

 

「ハァー……ッ❤❤❤ ハァー……❤❤❤(身体が、熱い……っ❤❤❤ アソコが、酷く疼きよる……っ❤❤❤)」

 

「おーい、ハンコック〜! これ見ろよ〜♪」

 

「? ……っ!?(な、何じゃ…あれはっ!?❤❤❤ あんなに、大きく……っ❤❤❤)」

 

「今からこれで、お前のトロトロマンコにブチ込んでやるからな〜♪」

 

「!?(い、今の状態で…あんなのを、入れられたら……っ❤❤❤ ……む、無理じゃっ!!❤❤❤ 絶対に、耐えられないっ!!❤❤❤) や、やめよっ!!❤❤❤ たのむから、やめてくれぇぇぇっ!?❤❤❤」

 

 息を荒げているハンコックは、俺のチンポの状態を見ると目を見開いて驚きと共に恐怖とほんの少しの期待を感じていた。

 

 

「む、無理じゃ!!❤❤❤ そんなの、絶対に入らぬ!?❤❤❤ そんなの入れたら、妾のアソコが壊れていまうっ!!❤❤❤」

 

「安心しろォ…! 仮に壊れても回復薬も一緒に貰ったから、問題は一切ねェ! そんなこと気にせずに楽しもうじゃねぇか……!!」

 

「た、頼む!!❤❤❤ それだけは、それだけは勘弁してくれっ!?❤❤❤ 言うことを聞く!!❤❤❤ そなたの命令はちゃんと聞く!!❤❤❤ 主と認めるし、どんなことでもする!?❤❤❤ だから頼む!!❤❤❤ 頼むからソレを入れないでくれっ!?❤❤❤」

 

「はははははっ! そうかそうか! 俺のことを“主”と認めてくれるかっ!? ははははははは!! そいつは嬉しいねぇ〜♪」

 

「だ、だったら————!!」

 

「——でも残念! 俺が今望んでいることはセックス!! だから〜……お前の願いは聞けない、よッ!!!!」

 

 

 ——ドチュン!!!

 

「んぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!!?❤❤❤❤❤❤」

 

 ハンコックは様々な条件を付けて、マンコにチンポをブチ込まないよう俺に懇願した。しかし、こんだけチンポが猛り立っていながら、目の前の美味しそうな極上の『雌』があるのに我慢なんて出来るわけもなく、俺はハンコックからの言葉を一切受け付けずに入れることを断言し、彼女のマンコへと巨大化したチンポをブチ込んでやった。

 俺がチンポをブチ込んでやると、それだけでハンコックは身体を仰反らし嬌声を大声で上げて派手に絶頂した。

 

 ハンコックのマンコは先程以上に俺のチンポをギュウギュウと締め付けてきている。チンポがデカくなったからそうなるのは当然だが、ハンコックも媚薬を飲んで発情状態であるのも、こんだけキツく締めてくる原因だろう。それに加えてデカくなったせいでチンポは易易と子宮口を突破し、子宮の内部まで侵入した。腟内とはまた違った熱さと締め付け具合に俺は魅了されそうだ。

 

「あ〜…ッ! いいわ〜、さっき以上に凄ぇマンコ気持ちいいわハンコック!!」

 

「おっ❤❤❤❤ いひ……っ❤❤❤❤(ふ、ふか…いぃ……っ❤❤❤❤ かたくてぇ…すごくあついのがぁ、わらわのぉ…しきゅうの、なかにぃ……っ❤❤❤❤ きもち、よすぎてぇ……❤❤❤❤ しかいがぁ、ちかちか…しおる……っ❤❤❤❤)」

 

「よ〜し! それじゃあ動かすぞ!! オラッ!!?」

 

「ふぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!?❤❤❤❤」

 

 俺はあまりのマンコの気持ちよさに、ハンコックの様子を確かめることなく、チンポを動かしてピストンを始めた。

 

 

 ——ズパンッ!! ドチュッ!! パンパンパンッ!!

 

「おお〜……っ!! いい締め付けたァ!? ははははははっ!!(これが異世界の『媚薬』と『精力剤』の効果…!! これは嵌まっちまうわ〜!! 今度追加で多めに買わないとなァ!!)」

 

 俺は『媚薬』と『精力剤』の効果に驚きつつも、次回は大量購入しようと内心にて決めた。

 そんな俺に対してハンコックはというと、まるで獣のような喘ぎ声を出しており、俺がチンポで子宮を突く度にイッてしまっているようであった。

 

「ひぐぅぅぅっ!?❤❤❤❤ やへ、てぇ…っ❤❤❤❤ んぎぃっ!?❤❤❤❤ もう、いっへるからぁ……ふぎゅうっ!?❤❤❤❤ つかない、でぇぇぇぇぇっ❤❤❤❤ ぎゅひぃぃぃぃぃぃっ!?❤❤❤❤(だ、めぇ……っ❤❤❤❤ こんなの、むりぃ……❤❤❤❤ こんな、きもちいいの…たえられないぃぃぃぃぃぃっ❤❤❤❤)」

 

「そんなエロい声で言われて止めるわけねぇだろ!! オラッ!! もっと気持ちよくなれ!? もっと喘ぎ声出せやッ!!」

 

「ぴぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいっ!!?❤❤❤❤」

 

 止めろだのなんだの言っているが、内心ではチンポの気持ちよさに頭の中がおかしくなってきているハンコック。ここまで来ればあとはチンポで激しく突きまくれば勝手に堕ちてくれるため、堕ちた後の彼女の姿を想像しながらチンポを子宮に叩きつけていった。

 

 

 ——ズパンッ!! ズドパンッ!! ズパンパンパンッ!!

 

「マジで最っ高だ、ハンコック!! これからもこうやってセックスしていこうぜェ!?」

 

「ぴぎゅっ!?❤❤❤❤ いっへるぅぅぅ❤❤❤❤ んひぃっ!?❤❤❤❤ いっへるからぁ、ちょへてぇぇぇぇっ❤❤❤❤ ぐぎぃぃぃいいいいいいっ!?❤❤❤❤(なにも、かんがえられぬ……❤❤❤❤ ――そういえば……❤❤❤❤ なんで、わらわは……おかされとるじゃ…?❤❤❤❤ だめじゃ……❤❤❤❤ あたまかが、はたらかぬ………っ❤❤❤❤)」

 

「!(とうとう沼に入り始めたか!! だったら後は——) ——オラッ!! もっとマンコ締めろやッ!? お前は俺の“奴隷”だろうがァ!?」

 

「ふぎぃ!?❤❤❤❤ んはぁぁぁんっ!?❤❤❤❤(ど、れい……?❤❤❤❤ わらわが、か………?❤❤❤❤)」

 

「そうだァ!! お前は奴隷だハンコック!! 『女帝』じゃなくて俺の『性奴隷』になったんだからなァ!!? 分かったらもっとマンコ締めろッ!!」

 

「んがひぃぃぃいいいんっ❤❤❤❤(わらわは、ど…れい……?❤❤❤❤)」

 

 ハンコックの心の中を見て彼女がキャパオーバーな快感により頭の機能が低下していることを確認した俺は、今の状態の内な『俺の性奴隷』であることを意識に植え付けるべく言葉を告げていってやった。すると、俺の目論見通り俺の言葉を真に受けて、ハンコックはそれを徐々にだが意識へと受け入れていく。

 

 俺はピストンでセックスの快感を与えながら、ハンコックへ奴隷あるということを刷り込んでいった。

 

 

 ——ズドドパンッ!!! パンパンパンッ!!! ドチュンドチュンドチュンッ!!!

 

「お前は永遠に俺の『性奴隷』だァ!! いつでも俺にヘコヘコして、その身体で俺を満足させるのがお前の存在価値だ!! 絶対服従の『性奴隷』なんだよ、お前はよォ!?」

 

「んほぉっ!?❤❤❤❤ ひゅひぃっ!?❤❤❤❤ あぎぃぃぃいいいいいいっ!?❤❤❤❤(ど、れい……❤❤❤❤ そうじゃ、わらわは…どれい…っ❤❤❤❤ そうかも、しれぬ……❤❤❤❤ こうていが、こんなおとこに……おかされるわけ、ない……❤❤❤❤ わらわは、なんで……こうていだと、かんちがい、を…?❤❤❤❤)」

 

「俺とのセックスは気持ちいいだろォ!? 気持ちいいってことはお前は『奴隷』ってことだ!! 奴隷の癖して『皇帝』だなんて自惚れてんじゃねぇよ!! オラオラッ!! テメェはチンポ大好きな『性奴隷』だろうがよォ!?」

 

「ぴゅぎぃぃぃいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤❤(そうじゃ……ちんぽで、きもちよくなってるわらわが、こうていのはず…ない……❤❤❤❤ ちんぽで、あえいどる、わらわは……こうていのはず…ない……っ❤❤❤❤ わらわは————っ❤❤❤❤❤)」

 

 俺からの言葉とセックスによる快感により、蕩けた意識の中で男に喘がされている女は『女帝』としてありえないという考えが生まれたことで、そんな状態である自身が『女帝のはずがない』とハンコックは認めてしまった。

 ここまでくれば後は簡単だ。ハンコックの考えが真実だという『物的証拠』を俺が叩きつけてやればいいだけ。

 

 即ち————“中出し”してやればいいってこと。

 

 丁度射精欲も限界まで来ていたため、タイミングバッチリというわけだ。

 

「オイ、ハンコック……ッ!! 射精すぞォ!? 射精すからなァ!? お前の子宮に、たっぷり俺の奴隷としての証を刻んでやるよォ!!!」

 

「ん゙ひょぉぉぉお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っ!?❤❤❤❤(あか、しぃ……❤❤❤❤ どれいのぉ…あかしぃ……っ❤❤❤❤ そうじゃ……❤❤❤❤ わらわは…————❤❤❤❤)」

 

 俺が射精することを告げると、ハンコックは快感に悶えながらも足を動かし、俺の腰をがっしりとホールドした。

 これだけでもハンコックが俺のザーメンを欲しがっていることは明らかであり、彼女の行動をそう受け取った俺は俄然中出ししてやりたいという欲望が強くなった。そして、それが最後の一押しとなったようで、俺はハンコックの子宮奥をチンポで押し上げた状態で射精した。

 

 

 ドヒュルルルッ!! ズドビュルッ!!! ズドドドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!

 

「んほぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!?❤❤❤❤❤❤❤❤(わらわ、は……——————‶どれい″、じゃった……っ❤❤❤❤)」

 

 俺が中出ししてやると、ハンコックはまるでシャチホコのように背を仰け反らせて絶叫した。そして、それとほぼ同時に接合部からは、まるでダムの放水の如き勢いで潮を吹いていった。

 

 そうして数分にも続いた長い長い射精がようやく収まった俺は、ハンコックのマンコからチンポを引き抜いた。すると、チンポが栓のようになっていたようで、抜いた瞬間に彼女の子宮に押し込んだ俺の大量のザーメンが濁流のように流れ出てきた。それはあっという間にベッドの上に水たまりを形成してしまっていた。俺はそれを見て「いつも以上に射精してる感はあったけど、ここまでとは…」といった感じに、自分で出しておきながらその量の多さに内心にて感嘆の言葉を発していた。

 

 俺はそれを見た後に今度はハンコックへと目線を移した。そんな俺の目に映ったのは、最初に俺に対して睨みつけながら暴言を吐いて女帝とは思えないほど、無様なアヘ顔を晒しているハンコックの姿であった。

 

「あ……っ❤❤❤❤ いお……っ❤❤❤❤(おなかの、なか…❤❤❤❤ しゅごく、あつい…のじゃぁ……❤❤❤❤ これが…どれいの、あかし………っ❤❤❤❤ なんと…ここちよい……ものだ………っ❤❤❤❤)」

 

「分かったか、ハンコック? お前は未来永劫俺の『性奴隷』だ!! 分かったら、宣誓した後に俺のチンポに‶誓いのキス″をしろ」

 

 俺は移動して、マンコから引き抜いたチンポをハンコックの眼前に突きつけた。射精したてでチンポはザーメンや愛液により汚れていて独特な臭いを発しており、普通であれば顔をしかめたり背けたりするであろう。しかし、‶快楽の沼″へと沈んだハンコックにとってそれは、他のどんなものよりもいい匂いと認識してしまっている。

 

「(せん…せい……っ❤❤❤❤ ちかいの……キス…❤❤❤❤ ……わらわは、どれいっ❤❤❤❤❤ なら…………するのは…‶とうぜん″、だな……っ❤❤❤❤) ——は、い…❤❤❤❤ ……わらわ、ぼあ・はんこっくはぁ……っ❤❤❤❤ あるじ、さまにぃ……❤❤❤❤❤ えいえんに、せいどれいとしてぇ…つかえることをぉ…っ❤❤❤❤ ちかい、まする……っ❤❤❤❤ ————んちゅっ❤❤❤❤」

 

 俺がそう命じると、ハンコックは首輪による‶強制″ではなく、‶自らの意志″で俺の『性奴隷』となることを宣誓してチンポに『誓いのキス』をした。心の中を見てハンコックがもう俺の『性奴隷』となっているのは分かっていたが、実際にそれを目で確認できたことで俺の征服欲は最高潮に高ぶっている。

 

 たった今射精したばかりであるが、精力剤の効果により未だチンポに衰えなど見えない。何だったらハンコックにキスをされたことで、より硬さが増したといっていい。

 そんな状態の俺がそれを我慢するなどという選択をするわけがない。丁度いいことに、目の前には俺の好きにしていい『性奴隷』もいるのだから。

 

 俺はハンコックの身体に手をやって、体勢を仰向けから四つん這いへと変えさせた。そして、未だに硬く反り返っているチンポの先端をマンコに当てがいながらハンコックへと声をかける。

 

「おい、ハンコック……!! 俺はまだまだヤリ足りねぇ! このまま続けるからなァ……!?」

 

「はい……❤❤❤❤ どうぞ、この『性奴隷』のわらわのことを…❤❤❤❤ いっぱい、つかって…くださいませ……❤❤❤❤ あるじ、さまぁ……っ❤❤❤❤」

 

「それじゃあいくぞ!! オラッ!!!」

 

「ん゙んん~~~~~~~~っ!!!?❤❤❤❤(またぁ、きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?❤❤❤❤)」

 

 俺は再びハンコックへとチンポをブチ込み、激しいピストンを開始した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ——それから何時間にも渡って、俺はハンコックを犯していった。

 

 

 

 ——

 

「ん゙ーーーっ!!❤❤❤❤ むふーーーーっ!!❤❤❤❤」

 

「オラッ!? 受け取れやッ!!」

 

 

 ドビュビュビュッ!!! ドビュルルルルルルルルルルルルルルッルルルルルルルルルルルルルッ!!!!

 

「ん゙ーーーーーーーーーーっ!!?❤❤❤❤❤❤❤❤(またぁ…あるじさまのぉ…あつい、のがぁ……❤❤❤❤ きたぁぁぁ……っ❤❤❤❤)」

 

 ——時には、目隠しに猿轡、ヘッドホンを用いてセックスをしたし。

 

 

 

 

 

 

 ——パシンッ!! バシンッ!!

 

「ひぐぅぅぅゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔっ!?❤❤❤❤」

 

「叩かれるのが好きなんだろォ!? オラッ!! もっと喘げや!?」

 

「イ゙グッ!! イグイグッ!! イッグゥゥゥウウウウウウウウウウウウッ!!?❤❤❤❤」

 

 

 ドビュルルルルルルルッ!!! ズドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!

 

「ぴぎょぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!?❤❤❤❤❤❤❤❤(たたかれるのぉ……すきぃ……っ❤❤❤❤)」

 

 ——またある時には、手や鞭を用いたセックスをし。

 

 

 

 

 

 ——ズパンッ!!! バチンッ!!! ズパンパンパンッ!!!

 

「こ……っ!?❤❤❤❤ こひゅ……っ!?❤❤❤❤」

 

「喉締められて喜びやがって!! この変態がァ!? オラッ!! しっかり受け取れッ!!!?」

 

 

 ズドビュルルルルルルルルルッ!!! ゴビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!

 

「こきゅ……っ!!?❤❤❤❤ こ、お゙ぉぉ……っ❤❤❤❤(ぐるじい、のに……❤❤❤❤❤ きも゙ちいい゙ぃ……のじゃぁぁぁ………っ❤❤❤❤)」

 

 ——またまたある時は、首絞めックスをしたりもした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ————そうして10時間ほどが経った頃、俺も全てを出し終えてベッドへと横になった。

 

 

 その時のベッドの横には……——————

 

 

 

………

……

…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お゙ひ……っ❤❤❤❤❤❤ ん゙、ぎぃ………っ❤❤❤❤❤❤(しぇっくぅ……しゃい、こう……っ❤❤❤❤❤❤ しぇぢょれ、い……しゃい、こう…………っ❤❤❤❤❤❤)」

 

 

 ——『女帝』であった頃の面影は全く見えずに、身体中を精液まみれにされ不様なアヘ顔晒しながらイキまくっている、快楽堕ちした『性奴隷』の姿を晒しているハンコックがいるのであった。

 

 

 

 

 

 

 







『奴隷の設定』

【ボア・ハンコック】
・性別:女
・身長:191cm
・年齢:31歳
・誕生日:9月2日
・種族:人間(アマゾネス)
・原作:ワンピース
・値段:10万グラル(円換算:100円)
 ★理由
  ① 人間である点
  ② 醜い点
  ③ 特殊能力がある点
  ④ 身体能力が高い点
  ⑤ 30歳を超えている点
  ⑥ 元女帝である点
  ⑦ 実力者である点
  ⑧ 反抗的である点
  ⑨ 処女である点
・設定:元は異世界に存在する小さな島にある『アマゾン・リリー』という国の『皇帝』であった。ある日、いつもの様に島に停泊した商船を襲い船員は皆殺して物資を略奪したが、全員殺したと思っていた船員の一人が生きており、奇跡的に国へと帰還できたことで『アマゾン・リリー』のことを報告されてしまう。そのせいで数カ国による連合で討伐軍が編成されたことで国を滅ぼされ、自身を含めた生け捕りとされた国民全員が奴隷とされてしまう。奴隷となっても不細工かつ反抗的なために買い手が見つからなかったが、カーマスから話を聞いた主人公が気に入ったことで主人公の‶性奴隷″となる。買われた当初は『女帝』としての意識が残っていたため反抗的であったが、Hなことへの耐性が低かったことで主人公の愛撫だけでも簡単に絶頂してしまった。そして媚薬による『感度上昇』と精力剤による『チンポ巨大化』により、女帝としての尊厳を折られた上でセックスの快楽を教えられたことで、完堕ちしてしまい主人公の性奴隷となることを誓う。
 好きなセックスは、『目隠しプレイ』、『拘束プレイ』、『種付けプレス』である。



 どうでしたでしょうか? この話を見て面白いと思ってくれた方は、『高評価』、『お気に入り登録』、『感想』のほど、よろしくお願いいたします!

 それでは皆さんまたお会いしましょう。さよなら!



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