※この作品はR-18です。

藤丸立香の夜事情   作:大田シンヤ

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ドキ☆繰り返される常夏の7日間。スタート!!

 

 目を開けても閉じても映るのはピンクのニューススタジオ。そして、夜に似つかわしくない元気一杯の声。

 先程まで藤丸を襲っていた眠気は吹き飛んだ。というかそれどころではないと脳が危険信号を発した。

 いつものように下着をチラリズムで見せながら自称小悪魔系後輩が藤丸の目の前に登場する。

 

「はーいセーンパイ! 起きてますか~? 相変わらずお間抜けな顔をしていますか~? してますよね~。何でこんなことになっているのか分からないですもんね~」

 

「こんな時間に何しに来たのBB」

 

「もうっ、何ですかその冷めた反応は、もう少しイキの良い反応を期待していたのにBBちゃん残念です」

 

 残念、と口では言っているもののあまり残念そうな表情をしないBB。それもそうだろう。彼女にとってのお楽しみはこれからなのだ。

 軽い口調でさて、と切り替えてBBはにっこりとした笑みを浮かべる。

 あるはずがない悪魔の羽と尻尾が藤丸には見えた気がした。

 

「センパイ、何故私がこんなことをしているのか、分かりますか?」

 

「……俺を苦しめるようなゲームを思いついたから?」

 

「まぁ、何てことを言うんですか! それではまるで私がいつも酷いことをする後輩みたいじゃないですか!」

 

 間違ってないじゃないか。藤丸は内心でそんなことを思う。

 

「全くもう……私がこんなことをしたのはセンパイがサーヴァントをほったらかして休暇を満喫しているからです! 皆のことを考えられる優しい優しいBBちゃんを酷い奴扱いする何て、うぅっうぅっセンパイの人でなし!」

 

「サーヴァントをほったらかすって……そんなつもりはなかったんだけど」

 

 BBの言葉を受け、藤丸は7日間のことを思い出す。

 全員、とはいかないもののかなりの人数と遊んだり、要望を聞いていたつもりだ。遊び足りなかったのだろうか、そう考えていると目の前でBBが分かっていないと溜息をついた。

 

「はぁ~全く……これだから鈍感は。確かにセンパイは多くのサーヴァントと遊んでいましたよ。そこだけは他の方々も満足していらっしゃいました。ですが――この休暇期間にお誘いがないことに皆さん不満だったんですよ!」

 

「え、お誘い?」

 

「な、最後まで言わせるつもりですか!? センパイのエッチ!!」

 

「はい? それって……もしかしてそういうこと!?」

 

 あやふやな言葉であったため、意味を測りかねていた藤丸だが、BBの態度から察する。

 確かにこの休暇の期間中そういったことは一切行っていなかった。

 いつも夜に突撃してくるサーヴァントたちも今回は軽いスキンシップはあったものの突撃してくることはなかった。

 

「てっきり、遠慮しているものだと」

 

「ブブー!! 全く乙女心を理解してませんね~。センパイのせいでいったいどれだけの女性が不満を持ち、休暇を終えようとしているのか。センパイには分からないでしょうね! そんな女性たちを救うためにこのBBちゃんが一肌脱ぐことにしたのです!」

 

「ちょっと待って――」

 

「残念でした待ちませーん。という訳でいってみましょう。ハーレムメンバーを満足させるまで帰れない。ドキ☆繰り返される常夏の7日間!!」

 

「それは流石にやばいって!?」

 

「えーいうるさーい☆ それではもう一度、夏を堪能してくださいね。セ・ン・パ・イ♡」

 

 ぐにゃり、と視界が歪み、BBの声が途絶える。

 目が覚めたのはホテルのベッド――ではなく、ハワイの空港だった。

 日付を見れば、藤丸がハワイに降り立った日と同じ日付になっている。

 一瞬で時間を巻き戻されたと悟った。

 

「先輩、どうかしましたか?」

 

 隣を見れば、心配そうな表情を浮かべてマシュが問いかけてくる。

 戻されたのは自分だけ。

 休暇が伸びたことを喜べば良いのか、それともBBやってくれたなと怒れば良いのか、微妙な気持ちになりながら藤丸は一息ついて足を踏み出した。

 

 それから暫くして……。

 ジャック、ナーサリー、ジャンヌ・リリィとロコモコを食べ、メイヴが起こした騒ぎを確認した後、藤丸は1人で砂浜を歩く。

 メイヴの所までは今までと同じ、全て藤丸が見た通りの出来事だ。

 本当に繰り返されているんだなぁと思いながら藤丸は溜息をつく。

 だが、やるしかない。カルデアとの連絡も取れず、ループしているのは自分だけなのだ。ループから逃れる条件を満たすしかない。

 

 言っておくが、藤丸は女性と肉体関係を持つことを嫌っている訳ではない。思春期の男の子だ。むしろ、女性には興味津々だ。

 しかし、嫌いではないがそのせいでカルデアでは絞り尽くされた。

 人理焼却を防ぎ、人理が安定して特異点へと赴く回数も減れば、自然とサーヴァントたちと触れ合う回数も増えていった。

 

 人理焼却の中でも丸1日サーヴァントとの時間に使うこともあった。その時はまだ良かった。

 連続で来ない限り藤丸の体力も精力も持つようにスカサハやマタ・ハリに鍛えられたりしたからだ。

 だが、それが2日、3日、4日――と続くのならば話は違う。

 精力剤やらルーンやらで何とか繋いではいたもののあと少しで干乾びる一歩手前までいっていた。

 もし、今回もそうなるのならば本当に死ぬかもしれない。そんな予感が藤丸にはあった。

 

「マスター♡ どうしたんですかっ」

 

「っと、アンか」

 

「はい、あなたのアン・ボニーですよ♡」

 

 海賊服から水着へと変身したアンが藤丸の腕を取り、胸を押し付ける。その感触を楽しんでいると逆の腕がちょいちょいと引っ張られた。

 

「むぅ、僕もいるのに無視するの?」

 

「ごめんね。ちょっと考え事してて」

 

「ダウト、アンの胸に視線が行ってた」

 

「ぐふっ」

 

 腕を引っ張ったのは拗ねた表情をしたメアリーだ。

 視線の先を言い当てられ、ぎくりと藤丸は冷や汗を流す。

 

「ふふ、マスターったら、そんなに私の胸に興味がおありですか?」

 

 胸を寄せ、大きさを更に強調するアン。反対側では拗ねたものの自分も見てとばかりに腕を引っ張るメアリー。

 誘惑と萌えの挟み撃ち。

 なるほど、これがクロスファイアか。などと藤丸は馬鹿なことを考える。

 最初の1日目はビーチの後、街へと繰り出し買い物をしていた。前回との行動の違いが早くも現れ、藤丸は覚悟を決める。

 腹上死にならぬように頑張ろうと。

 

「2人共、これから時間ある?」

 

 何をするのか、そんな2人に明確な言葉はいらなかった。

 

――――――

――――

――

 

 藤丸はカルデアが予約をしてくれたホテルで寝泊まりしている。

 人理を修復したご褒美か、カルデアが用意したホテルは学生の身分である藤丸では簡単に泊まれるようなものではない。

 海が一望できるベランダ、ゆったりできる広さを持つジャグジー、寝ながらでも観れるテレビ、ふかふかのソファ。

 防音もしっかりとしており、隣の部屋まで音が聞こえることはない。

 だからこそ、藤丸はこの場所を選んだ。

 

「ん、んちゅ♡ マスター、もうかっちかちですね♡」

 

「ず、ズボン越しでも分かる大きさ……いつ見ても凄い」

 

 部屋に入った途端にアンとメアリーは藤丸のしなだれかかった

 アンは笑みを浮かべ、メアリーは少し照れた表情で藤丸の股間を見ていた。

 腕に抱き着き、爆乳の間に腕を挟むアンに全身で抱き着き、女体の柔らかさをアピールするメアリー。

 そんな2人に藤丸もぐつぐつとした欲情が押さえられなくなる。

 ベッドへと移動し、服を脱ぎ捨てる。

 すると、2人の視線は窮屈そうにしている肉棒に向けられた。

 

「ふふ、それじゃあ、脱がさせて頂きます♡ ひゃあ!?」

 

「わっ♡ す、すごい」

 

 解放した瞬間、反り返った肉棒がぶるんと反り立つ。むわりとした雄の匂いに2人は身を震わせる。

 

「あぁ、すっごい匂い……濃厚で、男らしくい素敵な匂い♡」

 

「あ、アンずるいよ僕も! すんすん、んんっ♡ はぁ、いい匂い、これすき♡ マスターの匂いくせになる♡」

 

「すぅ、はぁ……ますたぁ♡ おチンポを擦り付けてください♡ 私たちがマスターのものだってマーキングしてくださぁい♡」

 

「んちゅ、んん……れろ、たまたまおっもい。ここの匂いもすきぃ♡ 他の男のは嫌だけどマスターのはずっとかいでたい♡」

 

 外聞など知ったことかとばかりに肉棒や陰嚢に顔を摺りつけ、口付けし、深く息をする。

 恐れられた海賊2人が自身の股間に顔を落とし、媚びるような目で見上げてくることで出てくる支配欲。それと同時に微弱な刺激では満足できないことへの苛立ちが出てくる。

 

「め、メアリー見て下さい。マスターのおちんぽ♡ もう我慢できない、早く犯させロッテバッキバキです♡」

 

「ふぅ♡ ふぅ♡ すごい、マスターごめんね。後でおマンコぼこぼこにしていいから、今は♡ 今だけはこれを堪能させて♡」

 

「っ――」

 

 興奮冷めやらぬ様子で2人は顔に肉棒を擦り付け、唇でキスマークを付けていく。

 微弱な愛撫で出た我慢汁が顔を濡らすが2人にとってはそれはご褒美。嫌がるどころかあなたのものですとばかりに積極的に自身に塗り付けていく。

 自分以外に見せない光景を藤丸は食い入るように見つめた。

 

「んふ♡ んちゅ~~っ」

 

「またアンだけっ、もう――」

 

 次第にギラギラとしていく藤丸の視線を嬉しく思い、アンが亀頭をすっぽりと口で覆う。

 日頃から鍛え上げられたおかげで今では拳の大きさにもなった亀頭は口淫をするのも一苦労だ。

 それを辛い表情せずに丸のみして口の中で扱いていく。

 

「じゅる♡ ん、んひゅっ、ぐぅうううっ♡」

 

「っ、アン、辛かったらやめても――」

 

「(つりゃくない、つりゃくないですよマスター♡ むしろ、やめてくありません♡ このおチンポ美味し過ぎです♡)」

 

「んじゅる♡ んっく、ちゅぱ……ちゅるぅ、じゅごごごごっ♡」

 

「むぅ……ますたぁ」

 

「メアリー、ベッドの上に来て」

 

「――えへへ♡」

 

 肉棒をアンが独占してしまい、拗ねた表情を浮かべていたメアリーだったが、藤丸の言葉に期待の表情を浮かべてベッドに上がり、体にしなだれかかる。

 そのまま唇を合わせ、舌を絡ませると同時に藤丸の手がメアリーの丸みを帯びた尻に伸びた。

 体をびくりと反応させるメアリーだが、すぐに目がとろんと溶け、逆に自分から触ってくれとばかりに体を寄せる。

 

「っ――」

 

 メアリーに意識が傾き過ぎたのを嫉妬したアンは精子を作る袋に手を伸ばし、刺激を与える。

 心地の良い刺激に献身的な奉仕をされては藤丸も我慢ができなくなる。

 肉棒が膨張し、震える。

 

「んぐ――んぐぐっじゅるうぅ♡ んぐ、おごっ♡ んほぉおっ♡ れろ、じゅるる、れろぉ♡」

 

 大量の精液が一瞬で口内を満たし、入りきれなかった精液が口の端から漏れて床を汚す。

 

「んちゅ、んちゅぅ……れろれろ、ちゅるぅ~……ぐっぽ、じゅぼ、れろぉ♡ ん~~~~ちゅっ♡ えへへ、美味しいから飲んじゃいました」

 

 普段はしないようなひょっとこ顔で残っている精液全てを吸い出し、アンは空になった口の中を見せる。

 下品な表情ではあったが、藤丸はそんなことを思わず、アンの淫らさに目を奪われていた。

 ごくりと唾を飲み、アンの腰に腕を回してベッドの上に押し倒す。

 

「きゃっ!? ご、強引♡」

 

 瞳にハートを浮かべ、獣が獲物に襲い掛かる一歩手前寸前の状態である藤丸を見て思わず体を固くする。

 

「アン、良いかな」

 

「勿論ですマスター、マスターのおチンポイライラさせてしまった責任取らせてくださいっ♡」

 

「アンばっかりずるいよ。今度は僕が先だよっ。ねぇ、マスター、こっち、こっち見てぇ♡」

 

 足を上げ、ばっくりと秘部を見せつけるアンに媚びるように耳元でささやくメアリー。

 秘部から漏れる蜜や耳元にかかる微弱な刺激に藤丸の肉棒は更に大きさを増す。

 

「ひ、ひぃいいいいん♡」

 

「ひゃああぁああん♡」

 

 アンの膣口に亀頭を押し当て、一気に奥へ。メアリーの膣口には指を挿入してGスポットを刺激する。

 2人の口から嬌声が漏れた。

 

「くひ、ひやぁあああぁあっ♡ いき、なり奥♡ マスターのチンポが奥にぃ♡」

 

「あ、にゃあぁ、ふにゃああぁっ♡ また、アンが最初、ずるぃ、ずるいよぉなんでぇっ、あぁっ♡」

 

「ごめんね、メアリー。でも、ずっとキスしてあげるから許して」

 

「ふぇ、ふにゅ……んちゅう、キス、マスターとのキス、すきぃ♡」

 

「ますたぁ、私にもぉ♡」

 

「らめ、アンはらめ、ここは僕の♡」

 

 締め付けはきついが、挿入を拒むことなく奥へ奥へと誘い込むアン。それはキスは許されないのならばこっちにキスしてくれと言っているようだった。

 巨根がぽっこりと下腹を押し上げる。その上を軽く撫でるとアンの体は大きく痙攣する。

 

「んぎぃいいん♡ おほぉ、おっほぉおおお♡ ふぎ、ぐぅう、あひぃいいいん♡ そこ、そこダメ♡ 上と下から攻められたらイっちゃう、イっちゃうぅう♡」

 

「ほぉ……おぉお……おごぉお♡ イってるのにぃとまらないぃいい♡ ズコズコだめですますたぁっ♡ またイク、イクゥっ♡」

 

「お゛っお”おぉおおっ♡ ガッチガチチンポ、つよ、つよぃいいい♡ ふぐ、ぎぃいいっおマンコズコズコされてるぅっ♡ 侵略されてるぅっ♡」

 

「にぃいいいっ、はぁん♡ あぁああっ、マスター、指がっ気持ちいいところ、ずっとこすってっ! いく、いっく、いっくうぅうううう♡」

 

 腰を前後に動かすたびにアンの爆乳が弾み、巨尻が形を変わる。指を動かすたびに快楽を耐えようとしがみ付いて来るメアリー。

 腕の中で2人の雌が幸せそうな表情で藻掻くことに藤丸も興奮を隠せなかった。

 

「遊びで誘うくせに、こんなに乱れて良いの?」

 

「ほぉっんくぅううっ♡ 遊びじゃ、ないですぅううっ、もう遊びじゃなひぃいいいん♡ もう私マスターのチンポにメロメロです、夢中何ですぅう♡」

 

「チンポだけなんて、寂しいなっ」

 

「あぁあんっ、違います、違いますぅう、戦い、でも、生活でもっ、マスターのことを考えない日はありませぇん♡」

 

「っなら、もっと激しくしようかなっ」

 

「あぁああ♡ そ、そんなぁ♡ おっおっおおぉおおお♡ 亀頭が子宮にぃキスしてりゅうぅうう♡」

 

「れりょ、んちゅ、ますたぁ僕にもぉ♡」

 

「うん、もう少し待ってね、その間はっと」

 

「んきゅうぅううっ♡ ひゃああぁあっ♡ 指、激しくっ、やだ、やだよぉこれだけでイキたくないぃ♡」

 

「へあ、へあぁぁあっ♡ おぉ、おっ♡ ほぉおおっ♡ お゛♡ ぐる、きちゃうぅ♡ ふぅ、ふぅっふぅうううっ♡ おぉ゛っ♡ ひぃいいいい♡ 我慢むり、イク。イっちゃうぅううううう♡♡♡」

 

 ぱっくりと開いた子宮口が亀頭の侵入を許し、これまでで一番深い絶頂がアンを襲う。

 まだ繋がっていたい。もっとしたいと思いながらもアンは意識を手放す。

 だらり、と仰け反っていた体がベッドに力なく落ちる。

 

「それじゃあ、次はメアリーの番だよ」

 

「っ――う、うん♡」

 

 藤丸の言葉にメアリーが頷く。それと同時に藤丸は襲うようにメアリーの上に覆い被さった。

 生前では男を組み敷くことも可能で、セックスをする時も上だったアン。そんな彼女が下になり、意識を失うまでイカせられた。

 その相手を今度は1人で相手をするという事実に喜びと僅かな恐怖を感じながらメアリーは藤丸を受け入れた。

 

「――――――おっっほぉおおおおおおっ♡」

 

 アンと同じく膣壁から一気に奥まで。

 豊満な体ではない自分では全部を受け入れられないかもしれない。そんな不安を吹き飛ばすかのように挿入された剛直にメアリーは一瞬意識を飛ばす。

 だが、続けて与えられた快楽で目を覚ました。

 

「ほへ、ほぉおぉお♡ ひにゃあぁああああああ♡ おぐ、ぐひいぃいいいい♡ ま、ますたぁ待って、まってぇえええ♡ これ、深い、深いぃい♡ とぶ、とんじゃう、僕とんじゃうぅぅう♡」

 

「抑えてるから飛ばないよっ」

 

 上から押し潰すようにのしかかり、腰と腰を密着させた種付けプレス。

 殴られるようなピストンだが、しがみ付かなければどこかに飛んで行ってしまうような快楽に耐えるため、メアリーは腕を藤丸の首に回して耐えることで精いっぱいだった。

 

「あぁあああぁ♡ おあぁ、んひぃいいい♡ きひいいいいぃいん♡ むり、むりぃいい♡ ますたぁイク、僕もうイっちゃう♡ イキっぱなしなのにまたイっちゃうぅうう♡」

 

「おへぇ♡ だめぇ、射精してぇ♡ もう限界だよぉ、子宮ますたぁのあつあつ精子まだかって怒ってるから♡ はやくますたぁので満たしてぇ♡」

 

「あぁ゛っ♡ くる、くるくるくるくるくるぅっ♡ チンポ膨らんでるっ♡ はやく、はやくぅっ、おぁっ♡ イっちゃう、またイっちゃうからぁっ♡ きっひぃ♡ イクイクイクっ、イっっっっっっくうぅぅ――――♡♡♡」

 

 強烈なアクメがメアリーを襲い、子宮内を亀頭で優しく蹂躙されるとメアリーの体がベッドに力なく倒れる。

 短く息を吐き、呼吸を整える。意識を飛ばすことは回避したものの、直ぐに動くことはできない状態だ。

 

「メアリー、ごめん。激し過ぎた」

 

「らい、じょうぶ……ますたぁは気持ちよかった?」

 

「うん、だからもうちょっと良いかな?」

 

「ひゅっ――まだ、そんなにっ」

 

「あはは、ごめん。もうちょっとだけ付き合ってくれる?」

 

「ふえぇぇっ♡ す、すごすぎるよぉますたぁ♡」

 

 視界に入る血管の浮き出た肉棒を前にメアリーの膣がきゅっと閉まる。

 3度出しても衰えない剛直。今度はどんな風に蹂躙されるのか、期待を胸にメアリーは大きく膣口を広げた。

 ごぽり、と蜜液と射精されたばかりの精液が溢れ出る。

 

「ますたぁ、僕を組み敷いて、おチンポで反抗する海賊おまんこボコボコにしてぇ♡ つよつよおチンポで自分のものだって証をつけてくださぁい♡」

 

 淫らな笑みを浮かべ、藤丸を誘うメアリー。

 その誘いに藤丸は獣のように襲い掛かることで返事をした。

 

 部屋に一匹の雌の嬌声が響き始め、暫くするとその嬌声は2つに増え、すぐに1つが消える。

 天高く昇っていた太陽が傾き、空が夕暮れになる頃までその嬌声が完全にやむことはなかった。

 




fgo奏章Ⅱ、良かったなぁ。
何が良かったって制服姿ですよね。しかも名前が面白い。友達になりそうなサーヴァントが選ばれてたし。
自分の住んでた場所すらもう曖昧になっていることに危機感覚えてたのに、制服姿見て吹き飛んじゃったよ。

学パロの続きが見たい。
デート回も良かったし。
実力をさらけ出すのも良かった。多分こういうのは皆が憧れる箇所だと思うの
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