調教済み対魔忍をまとめて受け持つ特務中隊 作:ヘビとマングース
俺は今、岐路に立たされている。
これまで対魔忍になるための修行を続けてきた。その結果、初めて出会った魔族はオーク。うちの学校の先生がボコって捕まえた肉バイブだ。
変な状況なのは間違いなくて、この現実を受け入れることが、対魔忍の世界に順応することな気がしている。しかし、一度これを受け入れてしまうともう戻れない。
今まではただエロいことのみ触れていたが、ここで凌辱エロゲーの本気を出してきた。
さくら先生を囲うオークたちは、俺に乱交への参加を求めている。
「ふーっ。よーし、交代するか」
「ひゅーっ、ひゅーっ、おほぉおおおおおっ……♡ オークちんぽさいこぉぉぉぉぉ……♡」
「今日はやけにいいイキっぷりだったなぁ」
「そりゃそうさ。なんたってゲストが来てるんだから」
口とおまんことアナルを犯していた三人のオークが、やれやれって感じでこっちに来る。
ベッドの上にはオークの連続射精を受けて、全身ザーメンまみれでドロドロになったさくら先生だけが伸びている。うつ伏せになって白目をむきながらなぜか笑顔だった。
俺と一緒に待っていた余りオークの二体が俺の肩に手を置いてくる。
どうやら順番が回ってきたらしい。
「そんじゃ次は俺たちの番だ。どこにする?」
「気にしなくていいぜ。嬢ちゃんはいっつもああだから慣れてんだ。すげぇイキっぷりだけどああやって犯されることでストレス発散してんだよ」
なんていうめちゃくちゃな世界。どこがだよ、って感じだけどそんな常識は通用しないのか。
促されたので移動する。
さくら先生は俺に気付くとにちゃあってひどい笑顔になり、こっちに向けたお尻を高く上げて、両手で尻を開くとアナルを見せつけてきた。
ぽっかり穴が開いてるみたいな、オークちんぽを受け入れたアナル。大量に注がれた精液がまだそこにあって、なのにまだ足りないと言わんばかりにパクパクしている。
あれ、本当に元に戻るのかな? もう無理なんじゃないかな?
「何考えてるかわかるぜ兄ちゃん。心配しなくてもありゃ戻るんだ」
「なんたって改造されちまってるからな。アナルもマンコも処女マン同様にキツキツで、どんだけ乱暴にチンポで荒らしても締まりが悪くならねぇんだ」
「それでいてチンポを迎える心構えがあるからな。こう、ピッタリ吸い付いてくんだよな」
「調教された対魔忍は大抵そうらしいぜ。いつまでも飽きることがない全身肉便器ってな」
なるほど。そう言われたら確かにアサギ先生も全然緩くない。
明らかにアサギ先生にしか興味がなさそうな紫先生もめちゃくちゃ俺に吸い付いてきた。
身体改造によってちんぽを喜ばせる機能が標準で備わってるってことか。
「嬢ちゃんのお望みはアナルだとよ」
「ほら、挿れてやれよ。彼女は待ってる」
「めちゃくちゃオークザーメン詰まってるんですがそれは……」
「なあに、乱交なんてこんなもんだ。マン汁やらザーメンくらい平気でそこら中につく」
「ましてや俺たちオークはザーメン量が半端じゃねぇからな。いちいち気にしてらんねぇよ」
俺は気にするんですけど……。
しかしその一方でアナルを広げて待ってるさくら先生が気になって仕方ない。彼女を無視して帰るなんていう選択肢があり得るはずがなかった。
俺に許されているのは、この状況と、オークザーメンにまみれることを受け入れることのみ。
覚悟を決める。
服を全部脱ぎ捨てて、汚れないよう遠くに放り、全裸になった。
外気に晒されたちんぽは痛いくらいに勃起している。自分でも驚きだが萎える様子はない。
オークたちの視線を感じながら、掲げられたさくら先生の尻を跨ぐ。
勃起ちんぽを右手で支えて、オークザーメンだらけのアナルにゆっくり押し込んだ。
「んおぉぉぉ……! 人間ちんぽキタぁっ♡」
さくら先生との初セックスは、まさかのアナル。
期待していたものとは違ったが、確かにオークが言った通り、あんなにぽっかり開いて緩そうに見えたアナルが、俺のちんぽを感じた途端にぎゅっ! って締めてくる。
アサギ先生とはまた違った、挿れた瞬間に出そうになるほどのきつさと締め付け。
あの巨大なオークちんぽが入っていたとは思えない力強さだ。
「くあっ、すごっ……! あっ、熱くて、ぬるぬるで……すぐ出ちゃいそう……!」
「あー、ぬるぬるなのは前の奴の精液だな」
「言ってやるなって。気持ちよさそうだからいいじゃねぇか」
ぎゅっ、ぎゅって一定のリズムできつく締め付けられる。
その一回ずつでイキそうになってしまうくらい、俺自身の興奮が大きかったらしい。いつイってしまってもおかしくなかった。
オークに犯されてアナルは十分にほぐれて柔らかくなっている。それでいてこの刺激。おまけに認識するのは嫌だが、オークザーメンでぬるぬるしている。
もはやピストンしない選択肢なんてない。
俺はさくら先生の尻を掴んで、思いっきり腰を振り始めた。
「んあぁああああっ! お尻の、穴ぁ……! 人間ちんぽ出し入れされてるぅううっ!」
「はあっ、すごいっ、アナルセックス……。奥まで入ってももっと吸い込まれそう……」
中出しされたオークザーメンをぶりゅぶりゅ掻き出しながら、激しくちんぽを出し入れする。
オークちんぽに比べると、そりゃ俺のちんぽは小さく見えてしまうだろう。でも“淫遁”があることで俺は硬さと回数とザーメン量ならそんなに負ける気はしてない。
俺のちんぽでさくら先生がよがっているのは間違いないのだ。
「おっ、おっ、おっ⁉ ケツまんこすごいっ! ケツまんこいいっ!」
「うぅ、すごいっ。一方的なケツまんこレイプ最高ですっ。癖になってやめられない!」
「犯してっ♡ もっと犯してっ♡ オーク専用肉便器をレイプしてっ、人間ザーメンアナルの奥まで注ぎ込んでっ♡ 腸が破れるくらい乱暴に突いてぇ!」
「うおおおおおおっ!」
言われるがまま思いっきり腰を振る!
俺の勃起ちんぽが、さくら先生のアナルを思う存分堪能して、激しく内部を荒らす。肉壁をゴリゴリ削るみたいに擦って、奥をドチュドチュ全力で突いた。
「うっ、ダメだっ、もうイクぅ……!」
「イッてぇ! ケツまんこに中出ししてぇ!」
全力ピストンしたとはいえ、挿入からほんの数分。下手したら三分もたなかったかもしれない。
俺は、さくら先生のアナルの中に射精した。
「うぅっ……ふぅ……!」
「あっ、あっ、あぁっ……! 出てるっ。お尻の中でザーメン出てるぅ……!」
自分でも引くくらいの特濃精液が大量に出てくる。淫遁効果で射精量には際限がない。
全部出し切るまで腰をぐっと押し付けて、竿の律動が止まってから、一旦抜こうかとも思ったが動き出す寸前でやめた。
ちんぽを突っ込んだままでもアナルからどんどん精液が出てくる。
オークザーメンがどうとか、だんだん気にならなくなってきた。
「あぁ~……うぅー……ちんぽがアナルと一体化するみたい。気持ちいい……」
「あへぇ♡ 人間ちんぽきもちぃ♡ もっともっとぉ♡」
一回射精したけど、まだ全然終わりたくない。抜くことなんて考えずにアナルの中で落ち着く。
これは、ハマってしまうのも無理はない感触だ。
オークたちがずっとさくら先生を犯してるのも十分過ぎるほど理解してしまう。俺だってまだまだこのアナルを犯していたい。
「兄ちゃんが一発イッたし、そろそろ俺らも入るか」
「それじゃあちょっと失礼しますよっと」
「へ……?」
俺が呆けていると、さっきの二人がこっちにやってきた。
賢者タイムでボケっとしていたら、あれやこれやと状況が展開していた。
アナルに俺のちんぽを突っ込んだまま、さくら先生が仰向けにひっくり返されて、必然的に俺が仰向けに寝た状態になってその上にさくら先生が乗る。
一人のオークがさくら先生の脚を掴んで広げさせて、見ていてわかったが、いきり立ったオークちんぽを思い切りさくら先生のおまんこに刺す。
その衝撃は俺にまで届いて、さくら先生のアナルがぎゅうっと一気に締まった。
「おほぉっ⁉ ひっ、ぎぃ……! おま゛んこぉ、つぶれりゅぅぅ……!」
「うわっ、あっ、なん……!」
「どうだ兄ちゃん。俺のチンポ感じるだろ。人間チンポよりでかくて硬いぜ」
おまんこにオークちんぽが入れられたことで、肉壁ほんの一枚向こうにオークちんぽを感じる。確かに硬くてでかくて、明らかな異物感。動かされるとゴリゴリ俺にまで刺激が与えられ、アナルに入ってるのに俺のちんぽを扱かれてるみたいだった。
異常な状況のはずなのに、その気持ちよさのせいで、途端に何もかもどうでもよくなる。
素直に気持ちいい……しかも、それだけじゃ終わらなかったみたいだ。
「ほい嬢ちゃん。お口に栓だぞ」
「あがぁ♡」
もう一人のオークちんぽが差し出されて、さくら先生が大口を開けてあっさり銜える。
さくら先生の中にちんぽが三本。気付けば俺も乱交に参加している。
「んぶぅ♡ んぼぉ♡ ぎもぢいぃ♡ ぎもぢいぃよぉおほっ♡」
そしてさくら先生は心底幸せそうだった。
立川メモ
『井河さくら』
・人間ちんぽはアナルがいい