※この作品はR-18です。

調教済み対魔忍をまとめて受け持つ特務中隊   作:ヘビとマングース

16 / 35
立川佐吉:対魔忍心得

 昨日はひどい目に遭った……。

 さくら先生とセックスするためにほいほいついて行ったのが間違いだった。

 

 昨日の顛末はほぼ全て覚えている。最中は正直夢中で、抵抗できない感じだったけど、まるで別人なんじゃないかってくらい全部受け入れていたのだ。

 これがエロゲー世界の常識なのか……。

 俺もすっかりこの世界に染まっているらしい。

 

 さくら先生と一緒にオークに囲まれた俺は、オークたちとの乱交に快く参加していた。

 そもそもはオークの体液が性的に興奮させるって情報を知らなかったせいだ。もっと言えば熟知してるはずのさくら先生が何も教えてくれなかったせいでもある。

 

 さくら先生のアナルにちんぽを突っ込んだことで、オークの精液にちんぽで接触。

 粘膜に触れたことで効果が出てしまったってことだろう。

 異常なくらい興奮した俺は、オークに促されるまま色んなプレイを経験してしまった。さくら先生を挟んだ乱交はもちろん、オークの手コキでイッたし、キスをしたし、ちんぽも乳首もアナルもねっちょり舐め回した。

 

 俺のアナルに指を突っ込まれもしたし、穴を広げて精液を注がれたりもした。アナルセックスされなかったのは不幸中の幸いだろう。

 全身がオークザーメンでびちょびちょになってしまって、そんな時でも俺が上機嫌に笑っていたのはオークたちが撮った写真に残されている。

 

 本当に、たった一夜で別人になった気分になるくらい色々してしまった。

 全てはオークたちのせい……というより、彼らを連れ帰って引き合わせたさくら先生のせい。

 

「気を付けて帰れよー」

「仕事頑張ってねー」

「また来いよー」

「アナル拡張忘れんなよー」

「次は絶対掘るからなー」

 

 翌日の朝になるまで10時間以上、オークたちに犯され続けた。

 その後でオークたちは友達みたいな平気そうな顔で俺を見送っていた。そんなに悪い人たちにも思えないんだが、なんとも微妙な気持ちになる。

 

 そして諸悪の根源。

 俺の隣を歩いて一緒に帰るさくら先生はにこにこしていた。

 

「ごめんねーさきっちゃん。でもでもぉ、オークちんぽよかったでしょ? さきっちゃんも途中から楽しそうに腰へこらせてたもんね~」

 

 ごめんとは言うけど全く悪びれる様子がない。

 正直、ちょっとだけど、本気でイラッとしてしまう。

 そりゃあなたは犯されるのが趣味かもしれませんけどね。こっちはレイプなんて今までも前世でも一度もされたことないし、されたいとも思ってないんですよ。

 

「あの子たち性欲強いから毎日私が犯してもらってるんだよ。また一緒に犯されようね」

「遠慮しておきます……別に俺の趣味じゃないので」

「私さぁ~、やっぱりあのオークちんぽがぴったりだと思うんだよね。おまんこの中が隙間ないくらいぴったりくっつく巨根でさ。オークちんぽからじゃなきゃ得られない栄養素が存在してると思うわけですよ」

 

 そんな栄養素クソ食らえだ。

 もう犯されないぞ、俺は。確かに、まあ……気持ちよかったのは間違いないけど……。

 

「私ねぇ、オークちんぽにハマり過ぎて、オークの赤ちゃん妊娠したこともあるんだよ」

「えっ? マジですか?」

「マジマジ! で、出産もしてぇ、オークは成長が早いからもう働いてるんだ。私のオーク息子、いつか紹介してあげるね」

「はあ……気になりますけど、まさか息子ともヤッてませんよね?」

 

 それも凌辱の結果だろうか?

 あっけらかんと喋ってるけど結構ハードな話な気が……。

 そして嫌な予感がした俺が聞くと、さくら先生はにやりと笑った。

 

「んふふふ。これだけは言えるけど、私の息子はねぇ、さきっちゃんよりちんぽおっきいよ?」

「……そうですか」

 

 諸々、全部合わせて素直に笑えねぇ。

 今日はこのまま帰って、授業の前に一発アサギ先生とセックスして気持ちを回復させて、普通に授業受けて、それからまた対魔忍エロ修行しようと思ってたけど。

 急遽予定を変更し、上機嫌なさくら先生を呼び止める。

 

「さくら先生。ちょっと付き合ってもらっていいですか?」

「ん~? 何なに? ひょっとして愛の告白? いやー困っちゃうなぁ~! 私ってばオークにモテモテだしオーク息子まで居るのに!」

 

 

 

 

「んぼぉおおおおおおおっ♡」

「そう。大変だったわね」

「本当ですよ。水浴びしても中々落ちないし、感覚残るし、水浴びしてるのに尻にちんぽ擦り付けてくるしでめちゃくちゃでした」

 

 寄宿舎に戻った俺は即刻アサギ先生と紫先生を呼び出した。

 そしてさくら先生を拘束。アナルにアサギ先生愛用の極太ディルドをぶち込み、目隠しした状態でおまんこにちんぽを突っ込んで、休まず連続射精している。ついでに口は俺のパンツを押し込んで塞いである。

 残念ながらさくら先生はショックを受けるどころか全身で喜びを表していた。

 

「対魔忍になると今後もこういうことがあるんですかね……」

「あるわ」

「……即答ですか」

「なぜなら、私もさくらも経験しているから。もちろん避けられるならそれに越したことはない。けれど魔族は狡猾で、私たち対魔忍への対抗手段を持っているのよ」

 

 さくら先生のおまんこで全力ちんぽコキ。愛液がぶちゅぶちゅ飛び出てまき散らされている。

 一方アサギ先生は、俺の愚痴を聞きながら、まんぐり返し状態の紫先生を見下ろして、おまんこに指を三本突っ込んで激しく手マンしている。

 刺激が強いのもさることながら、紫先生はアサギ先生に裸を見られて、逆にアサギ先生の裸を見たというだけで、心の底から嬉しそうに喘いでいた。

 

「あぉおおおおおおっ⁉ ふんんんんんっ、申し訳ございませんアサギ様っ。アサギ様におまんこほじっていただいてぇ! 気持ちよくなっているのにぃ……んくぅ⁉ 汚いアヘ声出してしまって申し訳ございませんんんっ!」

「いいのよ紫。間抜けなアヘ声とっても気持ちよさそうよ。ねぇ立川君」

「はい。紫先生の声でちんぽ硬くなります」

「おぉおおおんんっ♡ あおおおおっ♡ アサギ様の指きもちいいぃぃいいいいっ♡」

 

 二人きりの時はアサギ先生に対してだけ異様にビビってたのに、アサギ先生に呼び出されると断れないみたいだし、対抗策が見つかった気がする。

 さくら先生も同様。レイプされるのが好きみたいだから強引にちんぽ突っ込んじゃえばいい。

 アサギ先生は言わずもがな。もはや俺には逆らわない性奴隷になった。

 

 だんだん対魔忍のことがわかってきた。

 そして任務に出ることの大変さも少なからずわかった気がする。

 色んな女性とセックスできるのは嬉しい反面、本当に大変な世界だなぁ……。

 

「まあでも、二人との接し方はわかりました。俺の想像以上にドスケベで、想像以上にエロに耐性と趣味があって、想像以上に変態でめんどくさいです」

「ふふ。それでもあなたは嫌気が差さなかったのよね」

「気持ちいいことしてもらってますから。アサギ先生で少し慣れてましたし」

 

 激しい腰のピストンをやめて、さくら先生のおまんこから一気にちんぽを引き抜く。強く吸い付いてきたけど無理やりぬぽって抜いた途端、盛大に潮を吹いた。

 その隙を逃さず、指を突っ込んで膣内を掻き回す。

 激しくイッたみたいでさくら先生は悶えながら尻を振って、派手な潮吹きをしていた。

 

「んほぉぁおおおおおおおっ⁉」

「特務中隊隊長、やってけそうです。対魔忍の方はまだ不安がありますけど」

「それなら、簡単な任務をやってみましょう。ちょうど人手が必要だったの」

 

 アサギ先生の私物の巨大バイブをさくら先生のおまんこに突っ込んで、振動させてから離れる。

 今度はアサギ先生のおっぱいに顔を埋めながら、紫先生のおまんこにちんぽを挿入した。

 

「んあぁああああっ⁉ 待てっ、待ってくれ……! アサギ様のにおいでイクぅからぁああっ!」

「紫先生、アサギのおまんこ空いてるんで舐めてください」

「よろしくね」

「はぶっ⁉ んふーっ、んぶぅ~っ! しゅごぃぃぃ……! しあわせぇぇぇ……♡」

 

 俺がおまんこに挿入して、アサギ先生が紫先生に顔面騎乗する。

 小さく声を漏らして頬を赤くしたアサギ先生を見る限り、紫先生は多分アサギ先生のおまんこを舐め回し始めたはずだ。本望だっただろうから文句なんてないだろう。

 俺も本気ピストンでおまんこの中を掻き混ぜる。ちんぽが心地よくて、さくら先生との時間も合わせて射精感が込み上げてくる。

 

「ふっ、ふぅ。アサギ。口開けて、舌出して、顔こっち向けて」

「ふぁい」

 

 俺が指示するとアサギ先生はすかさずそうした。

 このまま、とも思ったけど、三人も居るのに全員としないのはおかしい。

 紫先生のおまんこでパンパンに膨らんだちんぽを引き抜いて、アサギ先生の顔に先っぽを向けたその瞬間、勢いよく射精した。どんどん出てくる精液がアサギ先生の顔を汚す。

 

「うっ、ふぅ……!」

「あんんっ♡ んむ、むわぁ……」

 

 顔面と舌で俺の精液を受け止めたアサギ先生は、命令しなくてもあっさりそれを飲んだ。

 射精の快感でついついぼーっとしてしまう。

 改めて冷静になると、ディルドとバイブが刺さったまま悶えるさくら先生。顔面騎乗されてクンニを続ける紫先生。そして嬉しそうに顔射されるアサギ先生。

 昨日の乱交にも負けない、冷静に考えればとんでもない乱痴気騒ぎだ。

 

 ちんぽを差し出して、アサギ先生にお掃除フェラを命令する。

 何も言わなくても当たり前みたいに口の中に入れて、舌でぺろぺろ舐められた。

 

「とりあえず、今日は傷心中なので、ぶっ倒れるまでセックスします。もう扱い方は理解したので皆さん覚悟してくださいね」

「あぁ……♡ ええ、わかったわ。本気で抱き潰すつもりで犯しに来て♡」

 

 許可は得た。

 もう今日は授業とか任務とか対魔忍とか細かいことは忘れて、彼女たちを犯すと決めた。

 俺のちんぽは臨戦態勢。昨日のことなんてもう忘れたと言いたげに硬くそそり立っている。

 

 これからもこうして、イライラしたり悲しくなったりすると彼女たちを抱くことになると思う。そして少なくともアサギ先生はそれを許容しているというか、推奨している。

 俺の仕事はつまりこういうこと。

 もちろん忍者として現場に出ることもあってほしいけど、セックスするのが役目。

 

 そして最も大事なのは、対魔忍は俺の想像なんて軽く超えてくるということ。

 ほんの一部だけかもしれないが、そういう想定でいいんだと思った。




立川メモ

『井河さくら』
・オークレイプに他人を巻き込んでくる
・お仕置きレイプで喜びやがる
・未婚だがオークの子供が居るらしい

『八津紫』
・アサギ先生が居るとほぼ無条件でイキまくる
・アサギ先生が居るとちょっとテンションが気持ち悪い

『井河アサギ』
・レズセックスも大歓迎
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。