※この作品はR-18です。

調教済み対魔忍をまとめて受け持つ特務中隊   作:ヘビとマングース

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水城ゆきかぜ:ケツ穴舐め師

 水城(みずき)ゆきかぜ。

 俺の同級生でクラスメイト。見た目は小さいけど勝気で人一倍度胸があり、生まれ持った強力な忍法も合わさって同年代じゃ1、2を争う実力者。俺なんかよりよっぽど早く見出されて対魔忍としての任務を先に経験している。

 

 強いけど傲慢じゃなくて、優しくて気遣いができて、周りをよく見てる人格者でもある。

 ちなみに彼氏持ち。

 

 写真を見せられた時は心からびっくりしたもんだ。実力はあるけど先を急ぐ傾向があって、猪突猛進なところがあるから、任務中に2回捕まったことがあるらしい。

 だから、すでに調教されていることを考えれば不思議ではないのかもしれない。

 

「意外だったよ。お前が、パパ活してるなんて」

 

 俺が出した写真を見た後、ゆきかぜは気まずそうに顔を背けた。

 小太郎とゆきかぜはたまに軽く喧嘩もするけど、俺と彼女の仲は至って良好。ゆきかぜが居たことで俺の戦闘力が引き上げられた部分もあるし、修行に付き合ってもらったり、師匠同然にあれこれ忠告をもらって鍛えてもらった過去がある。

 俺は彼氏の秋山(あきやま)達郎(たつろう)とも友達で、こんなことになるとは思わなかったんじゃないだろうか。

 

「まあ、色んな人がお前に期待してるし、心配もしてるってことだ。対魔忍なのにこんな写真撮られるなんて油断してたんじゃないのか?」

「ぐっ……そんなもの見せて、どうする気よ。説教でもするつもり?」

 

 さて、ここが問題だ。

 普通の友達としては確かに説教とか良くないとか言うんだろう。だが俺がこの写真を受け取った理由も、俺が事前に覚悟してきたのもそのためじゃない。

 

「なあ、安ラブホテルでこのおっさんにやってたこと、俺にもしてくれないか?」

「はあっ⁉ なにそれ、脅迫する気⁉ あんたバッカじゃないのっ!」

「そんなことしてたのはお前だろ。それに、達郎に見せられるとまずいんじゃないのか」

「うぐっ……」

 

 ゆきかぜは実技が得意な反面、座学は得意じゃない。明らかに感覚派で理屈とか理論とかいうのは二の次にしている。

 こういう場面で押し黙ってしまうのはあらかじめ想像できていた。

 

 しかしまあ、自分の発言ながらとんでもないゲスさだ。

 こういうシチュエーションとかセリフってよくある展開だし、今更ながらにマジで凌辱エロゲーの世界に来た実感があって、主人公になったつもりになる。

 ゆきかぜは悔しそうに俯いて、食いしばった歯が見えていた。

 

「とりあえず俺の部屋に来てくれよ。詳しい話はそこでするから」

「あんた、最っ低ね……! 言っとくけど、私に変なことしたらただじゃ済まないからね! あんたが考えてることなんて絶対やらないんだから!」

 

 

 

 

「んれろぉ~♡」

「あーアナル気持ちいい」

 

 え? って思うくらい素早く堕ちていった。

 もはや自分から飛び降りてるんじゃないかってくらい俺が話を進めなくても「脱ぐんでしょ! 脱げばいいのよね!」なんて言ってとんとん拍子に進んでしまった。

 その結果、お互い全裸になって、ゆきかぜは俺のアナルを舐め回している。

 

 一応体はきれいにしておいたとはいえ、抵抗感とか一切なく尻の間に顔を突っ込み、アナルをべろべろ舐めたり穴の中に舌先を突っ込んでうねうねさせたりしている。

 オークたちとの交わりのせいで、俺もちょっとアナルの快感に目覚めつつあるのかも……。

 ゆきかぜのアナル舐めはとても献身的で、興奮しているだろう鼻息を如実に感じて、こっちが指示しなくても隅から隅まで舐めている。それが素直に気持ちよかった。

 

 俺のちんぽは気付けばギンギン。

 こういうことを腹の出たおっさんとやってたのかぁ、なんて思ってしまう。

 やっぱりゆきかぜも敵に捕まった時に調教されてたんだな。

 

「熱心に舐め回して、そんなにアナルが好きなのか?」

「んんふぅ、好きですぅ♡ 奴隷娼婦やってたからぁ、汚いおっさんのケツ穴べろべろしないと生きていけないんですぅ♡」

「おいおい……達郎は知らないんだろ? こんな姿知ったらショック受けるな」

「ごめんなさいぃ♡ でも、もう、無理なのぉ♡ 達郎のセックスじゃイケないのぉ♡ 短小包茎早漏ちんぽじゃもう満足できないんだからぁ♡」

 

 ここまで自分がしたことを考えると、何を今更、って感じだが、ついつい友人の達郎に同情してしまうような状況だった。

 見たこともない友達のちんぽについて、付き合ってる彼女から教えられてしまった。

 大事なのは大きさじゃないって聞いたことあるけど、やっぱり大きさなのか……。ってことは最強なのはオークじゃん。

 

「脂ギトギトの太ったおじさんに顔面べろべろ舐め回されてぇ、臭くて汚いケツ穴舐めるの大好きなのぉ♡ お金なんていらないからぁ、アナル舐めさせていただいてるんですぅ♡」

「そうか……うっ、ふぅ。確かに、こんなに上手いと自分から言い出すのも不思議じゃないな」

 

 ぶちゅぶちゅ、ねちねち、ずぞぞぞっ。俺のアナルから卑猥な音がする。

 必死になって俺のアナルを舐るゆきかぜは何も言わなくても積極的だ。流石にこのままアナルだけでは射精できないだろうけど、女性がクンニが好きって言うみたいに、このままずっと舐めていてもらうのも悪くはないって思うくらい気持ちいい。

 

 がに股になって脚を開いた俺の背後でゆきかぜがもぞもぞ動く。

 脚の間から両手が伸ばされて、さっきまでフリーだった俺の金玉とちんぽに触れる。

 そう、そこが欲しかった。男の喜ぶポイントをわかってるじゃないか。

 

「あぁ~、すげ……いいぞゆきかぜ。ちんぽも忘れずにな」

「んぶっ、ずぶっ、ふぁい。あぁ、すごく硬いちんぽ……♡ 達郎のと全然違う♡」

 

 それについては俺もなんとも言い難いけど、喜んでるようでよかった。

 背後から手コキと金玉揉みをされながら、アナルを舌でほぐされる。

 さっきより確実に気持ちよくなった。少しずつ射精感が上がってくるのがわかる。

 

「そういや、奴隷娼婦だったのか?」

「んん、そうなの♡ 調教されて、風俗店で色んな男のちんぽとアナル舐めてたの♡ 初キスも処女喪失セックスもセックス熟練者の中年おじさんだったのよ♡ エッチなこと無理やりたくさん教え込まれちゃった♡」

「あ~……なるほど。それを今体感してるわけか」

 

 どこの誰かも知らない中年おじさん、いい趣味してるな。

 普通なら同情するような話なんだろうけど、本人が楽しそうにしてるから言うことがない。そのおかげで俺も気持ちいい想いをしてるわけだし。

 

 アナルも気持ちいいんだけど、そろそろちんぽが我慢できなくなってきた。前へ進んで体を離すとその途端に「あっ……」ってゆきかぜの寂しげな声を聞く。

 振り返って、今度はちんぽを差し出す。

 そもそもは友達だった。でも性欲の前ではもはや恥じらいや躊躇いなんてない。そういう意味では俺も今のゆきかぜと変わらないんだろう。

 

 ゆきかぜの顔に勃起ちんぽを押し付ける。

 ゆきかぜは、嬉しそうなだらしない笑顔で自ら頬ずりしてきた。

 

「えへへぇ……♡ すっごい、ガチガチの勃起おちんぽ様っ♡ ご奉仕させていただきますね♡」

「奴隷娼婦、体に染みついてるなぁ。何人のおじさんと付き合ってんの?」

「つ、付き合ってないわよ。付き合ってるのは達郎だけ。ケツ穴舐めさせてくれるおじさんは3人居るけど……本当にそれだけなんだから」

 

 うーん……それだけでも十分ショッキングな話だと思うんだが。

 

「本当にそれだけ? おまんこにちんぽ突っ込まれない?」

「……突っ込まれる」

「そりゃそうだよなぁ」

 

 冷静になるのが嫌なのか、ゆきかぜがぱくっと俺のちんぽを口に銜えた。入れた直後にレロレロ舐めてきて、頼んでもないのに深く呑み込もうとする。

 いきなりのバキュームフェラ。しかもそんなに苦しそうな様子もなく喉奥まで入っていく。

 俺が知ってる女性はみんな当然みたいにやるけど、決してできて当たり前じゃないはず。お互いに慣れって怖いもんだな……。

 

「腰振っていい?」

「んんっ、じゅるっ、いいよぉ♡ 喉マンコオナホ扱いしてせーしびゅーびゅーしてぇ♡」

 

 ゆきかぜの後頭部を手で押さえて、俺のペースで腰を振り始める。

 喉の奥にゴッゴッって亀頭をぶつける身勝手なピストン。ゆきかぜは苦しそうだが嬉しそうな呻き声を漏らしながら受け止めている。

 

 女性を物みたいに扱う征服感、快感。

 初めは戸惑いがあったはずの俺も徐々に慣れてきたんだろうか。

 この行為を気持ちいいと感じていて、必死になって俺のちんぽをしゃぶるゆきかぜを見下ろして幸せだとすら感じていた。

 

「あ~……イクっ。出すぞ。飲んで」

「んぶっ♡ ぐぶっ♡ じゅずるるるっ♡」

 

 口の端から大量のよだれをだらだら垂らしながらゆきかぜが必死に俺のちんぽをしゃぶる。

 セックスするみたいに思い切り腰を振って、俺がその時を迎えた。

 口の中、というより喉奥に突っ込んだまま一気に射精。大量の精液が勢いよく飛び出る。

 ゆきかぜはそれを、当たり前みたいに次々飲み干していった。

 

「んんんぶぉおおおっ……! んぐっ、ふんんっ、けぷっ」

「おっ、おっ、おぉ……」

 

 大量に飲ませて、終わる前にちんぽを引き抜いてゆきかぜの顔に精液をかける。顔面に精液で濡れたちんぽを押し付けてぐりぐり擦り付けた。

 ゆきかぜは嫌がるどころか満足そうな顔をしているように見えた。

 

「ふう。じゃあ、いいかゆきかぜ。これからは俺のちんぽとアナル舐めるのもよろしく」

「はい♡ 性処理専用対魔忍、いつでもご奉仕させていただきます♡」

「おまんこにちんぽ入れるけど、ちょっと待ってもらっていい? まだやることあるから」

 

 一旦お預け。

 俺も辛いけどゆきかぜも不満そうで、あからさまにがっかりして「えー?」なんて言ってた。

 実はもう一人会わなきゃいけない人が居る。先にそっちを片付けないといけないのだ。

 ゆきかぜを自室に置いといて、俺はその人の部屋に行こうと思う。




立川メモ

『水城ゆきかぜ』
調教回数:4回
初体験:15歳
性癖:アナルマニア、脂ぎった小太りおじさん好き
備考
・一時期風俗嬢だった
・アナル舐めが特技で趣味
・達郎のことは本気で好きらしいがデブ専の可能性がある
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