調教済み対魔忍をまとめて受け持つ特務中隊 作:ヘビとマングース
二人を俺の部屋に呼んだ。
元奴隷娼婦のゆきかぜと凜子さんは、その頃の習慣が身に沁みついてるのか、全裸になると床に正座して三つ指ついて頭を下げた。
ご奉仕いたします、というセリフと共に始まったのだ。
二人は最初からフルスロットルで、自分の行動に迷いがない。
俺の正面で跪いた凜子さんは大きく口を開けてぱっくりちんぽを銜える。
背後に回ったゆきかぜは尻を掴んで外へ開き、いきなり俺のアナルに舌を突っ込んできた。
知識として、風俗で即尺というプレイがあるのは知っている。実際に体験したことはないけど、流石にいきなりアナルを舐められることはないんだろうなってしみじみと思った。
全裸の美女と美少女に、ちんぽとアナルをべろべろ舐め回されている。
一切躊躇のない、丁寧で執拗で、熱心な舌使い。俺が命令なんかしなくても5分間、凜子さんにちんぽと金玉を、ゆきかぜに尻全体とアナルを刺激され続けた。
「んじゅ、じゅるっ、んろぉ、んふっ、ぐぷぷっ」
「じゅぞぞぞぞぞぞっ……ぷはぁ♡ んえろぉ……」
本当に、一秒たりとも手抜きがない情熱的なご奉仕。
これだけきれいな風俗嬢にここまでしてもらった客は幸せだっただろうなぁ、なんて思う。
「あぁ、気持ちいい。おまんこ入れたくなっちゃった。りん……お姉ちゃん、入れていい?」
「んっ、んぶっ……ぷあ。ふふ、いいよ。お姉ちゃんの中においで♡」
「ちょっと。何よお姉ちゃんって」
凜子さんはあっさり受け入れてくれるのだが、流石にゆきかぜからストップが入った。
別に驚きはない。そりゃそうだ。
ただそこに触れられたいかっていうとそんなことはなくて、できれば全員にスルーしてほしい。
「俺だってよくわかってないよ。あんまりそこをいじるな」
「お姉ちゃんってあんた……普通に引くんだけど」
「彼氏に黙ってこんなことしてるお前にだけは言われたくない。いいから、ケツ穴舐めてろ」
自分で尻をぐっと開いてゆきかぜに命令する。
そうすると反応は素直で「はい♡」って嬉しそうに返事をすると、すぐに俺のアナルに舌を挿し込んできて激しく動かし始めた。
その間に、凜子さんは立ち上がって俺を正面から抱きしめる。
巨乳に顔を挟まれて、腰の位置を合わせると、ちんぽがおまんこに擦り付けられた。
「ふふふ、カチカチに勃起した弟ちんちん……♡ あぁ、やっと私の中に来るんだな」
「達郎のじゃないけど……」
「いいんだよ佐吉。達郎の親友なら君も私の弟なんだから」
「あ、ありがとう。お姉ちゃんおまんこの一番奥で、弟濃厚精液いっぱい注ぎ込むからね」
「うんんん♡ 注いで♡ 弟ちんちんっ♡ 近親相姦セックスでいっぱいイカせてぇ♡」
血の繋がりがないから近親相姦じゃないけど……まあいいか。
もう多くは言うまい。ゆきかぜはアナルを舐め続けて黙ってるし、近親相姦でいいんだ。
「あはぁあああん……♡ 硬くて熱いの、入ってきたぁ……♡」
凜子さんのおまんこにちんぽが入っていく。ずぷん、って感じで、最初から俺にぴったり合うみたいな吸いつき。膣内はすごく濡れていて、ぬるぬるとひだが絡みついてくるのがわかる。
強い力で抱きしめられて、おっぱいに顔を挟まれ、全身に柔らかい感触。
アナルの中にはゆきかぜのうねうね動く舌。
すごく、気持ちがいい。
正面から抱き合って一つになった凜子さんが揺するみたいにゆっくり腰を動かし始める。
多分、お姉ちゃんになりたい凜子さんは自分がリードしたいんだろう。しかし一方で俺に求められたことは全部やってくれそうな、マゾっぽい感じもある。
凜子さんの体を、胸も腰も尻も、両手でむぎゅっと握って味わいながら刺激を受け入れる。
二人のご奉仕は確実に俺を悦ばせて、俺が体を差し出したことで二人も喜んでいた。
前も後ろも蕩けそうな感覚。
オークに弄られたせいなのか、今、俺は確実にアナルも気持ちいいと思い始めている。
「うわ、すご……お姉ちゃんの
「おっ♡ おっ♡ すごいっ♡ おっきいっ♡ 奥まで届いてっ、こんなちんちんで膣内射精されたら孕んじゃう……♡ 弟の赤ちゃん産んじゃうぅぅ♡」
奥までちんぽを入れて、ぐりぐりと腰をくねらせて常に刺激を与えられる。
気持ちいいんだけど、突き抜ける感じではなくて、すぐに射精してしまう感じじゃない。直前にゆきかぜと凜子さんに一発ずつ出してるし余裕がある。
だからもっと気持ちよくなりたいと思うのは当然だ。
「お姉ちゃん、バックで思いっきり突いていい?」
「うっ、んん♡ いいよ♡ お姉ちゃんが、動いてあげるから……」
そう言ってから俺の唇にキスをして、凜子さんは片足を上げてその場で回り始め、ちんぽを抜かずに向きを変えようとした。
おまんこの内部をぐりゅぐりゅってちんぽが抉る。その途中で「あんっ♡」と甘い声を漏らしながら一気に動かされた。
大きな尻をこっちに向けて前傾姿勢になり、立ちバックの姿勢になる。
ちんぽはおまんこに刺さったまま。
凜子さんの体は興奮か快感のせいかぷるぷる震えていて、丸見えのアナルがひくひくしていた。
「お尻の穴まで丸見えだよ。後でこっちに入れていい?」
「んもう、しょうがいな佐吉は♡ 達郎には内緒だぞ……?」
達郎には内緒だけど、アナルセックス自体は嫌がらない。
やっぱり、俺が言えばこのままなんでも許してもらえそうな気がする。
「ゆきかぜ、こっち来て」
「んじゅ、じゅるぅぅ、えろっ……ふぁい? はい、すぐ……」
今となっては名残惜しい気持ちさえあったが、一秒たりとも手を抜かずに俺のアナルを舐め回していたゆきかぜを呼び寄せた。
表情を確認すると頬が上気して、すっかり興奮した様子だった。隣に立った彼女の肩に手を回して小さなおっぱいを揉みながら、二人で凜子さんのデカ尻を見下ろす。
「ケツ穴舐めるの好き?」
「好きですぅ……ケツ穴たっぷり舐めさせていただいて、んん、ありがとうございますぅ。ケツ穴舐めたくて仕方ないんですぅ……♡」
「じゃあほら、凜子さんのケツ穴舐めて。弄ってほしくてひくひくしてるぞ」
ゴクッとゆきかぜが喉を鳴らしたのがわかった。そんなに好きか。
「きれいなアナル……お尻がおっきいのも好き♡ はぁ、凜子先輩のケツ穴舐められるなんて考えてもみなかった♡」
「嬉しそうだな」
「んっ♡ んっ♡ やぁ、は、恥ずかしい……♡」
「凜子先輩、いただきまーす♡」
本当に嬉しそうに、家族とのお出かけではしゃぐ子供のように、むしゃぶりつくようにゆきかぜが凜子さんのアナルを舐め始める。あっという間に穴の中に舌を挿入して、ぐりぐり動かしているのは見ているだけでわかった。
そうされて凜子さんはびくっと反応していたけど、俺のために尻を動かし続けていて、勃起ちんぽがおまんこに出たり入ったりしている。
俺は右手を伸ばして、ゆきかぜのおまんこに中指を突っ込んで動かした。
じゅぽじゅぽっていやらしい音。愛液が溢れ出るほどに濡れている。
同時に親指でぴったり閉じたアナルを撫でた。反応はわかりやすくてびくびく尻が動く。
「後でゆきかぜにも挿れてやるからな。彼氏に内緒の浮気ちんぽ」
「んっ、んん……! あぁ、ハメられちゃうっ。浮気なんて最低なのにぃ……♡」
「それともやっぱりやめとく? 俺は達郎と仲良いし、気まずくなるの嫌だもんな」
「いやぁっ! ハメてぇ! 達郎よりおっきくて硬くて逞しいちんぽ生ハメしてほしいのおっ! おまんこぶち壊す本気ピストンで子宮の中まで濃厚浮気ザーメンで汚してほしいのぉ!」
凜子さんのことは言えないだろう。
こんな発言をしてるのが達郎の彼女なんだが、凜子さんは気にしないんだろうか?
「んはぁ♡ ちんぽきもちいい♡ ちんぽ♡ ちんぽぉ♡ 生ハメちんぽにかき回される♡ 奥まで犯されるぅ♡ 弟ちんぽ大しゅきぃ♡」
全く聞こえてないみたいだ。聞こえてたとしても別に構わないのかもしれない。
おまんことアナルに指を挿れられたゆきかぜも熱心に凜子さんのアナルを舐め回してるし、こんな状況で気遣ってる俺の方がおかしいんだな。
そうと決まれば、俺もバカになってセックスを楽しむべきだ、と腹を括れた。
二人の痴態は俺を引かせもするが、それでいいんだって勇気を与えてもくれる。
ぬちゅ、ぬちっ、と一定のペースでゆっくり腰を動かす凜子さんを見下ろして、このまま楽しむのもいいけれどそろそろ中出しをキメてやりたくなってきた。
肉付きのいい尻をぎゅっと掴んで、凜子さんの動きに合わせて思い切り腰を打ち付ける。
「んはぁっ⁉ あっ、あがっ……! きゅうっ、急にぃ……♡」
子宮口を殴りつけるみたいな、思いっきりのピストンで亀頭がゴツッとぶつかった。
そのまま何も言わずに全力ピストンを開始する。
勃起ちんぽがおまんこの中を激しく動いて、カリが肉壁を抉って、一突きする度に凜子さんが噴き出すみたいに愛液をぼたぼた垂らしていた。
「あおっ♡ おほっ♡ くひぃ♡ すごいっ、おくっ、がぁ、ちんぽでぇ♡ んふぅぅ、かたち、変えられちゃうぅぅぅ♡」
「お姉ちゃん、イクよ。生ハメ中出しするからね」
「んおぉ♡ はやくきてぇ♡ 弟精子でお姉ちゃん孕ませにきてぇ♡」
言われた通り、急なタイミングで一気に射精する。
一番奥まで勢いよく、さっきの射精があっても衰えを感じない大量の精液で、絡みついてくるおまんこの中を一瞬で満たしていった。
愛液を吹き出した直後、逆流した精液がぶびゅっておまんこから飛び出してくる。
「おっ……⁉ おほぉ、おぉぉ……!」
「う~、すごい絡みついてくる。ぬ、抜けない」
ある程度射精したら、おまんこから抜いて尻にぶっかけようと思っていたのに、それを許さないと言わんばかりに締め付けてきて引き抜けなかった。
強引にぬぽんっと引き抜いた時、凜子さんのおまんこは精液を垂らしながら寂しげにぱくぱくしていて、全身がびくびく跳ねてイッてるはずなのにまだ物足りなさそうだ。
抜いた直後の愛液と精液まみれのちんぽをゆきかぜに差し出す。
何も言わなくても彼女は舌を伸ばして舐め始めた。ちろちろ、刺激としては弱いけど丁寧に隅から隅まできれいにする。
「次はゆきかぜな。おまんことアナルどっちがいい?」
「ん、んちゅ……おまんこぉ♡ おまんこに種付け本気セックスお願いしますぅ♡」
予想した通りの返事だった。
そう言われるなら、遠慮なく。
「おおぉぉおおおおっ……⁉ おっ! おぉっ! おほっ♡ おっ♡」
ベッドにうつ伏せになったゆきかぜに覆い被さり、寝バックで本気セックス。
ゆきかぜはかなりのキツマンで、体が小さいからイメージ通りだが、今までセックスした誰よりも狭くてきつい。
俺たちの動きでベッドが激しく軋み、ゆきかぜは下品な喘ぎ声を発して悶えている。
一方的に犯しているような感覚。体を押さえつけてレイプ同然の激しいセックスに興奮する。
凜子さんは、俺の背後に陣取って後ろから抱きしめていた。大きいおっぱいを押し付けられて、サポートのつもりなのか、それとも俺とゆきかぜのセックスには無関心なのか、ぺろぺろと俺の体のあらゆる場所を舐めている。
少し振り返ると、俺の視線に気付いて凜子さんがすぐに顔を寄せてきてキスをしてきた。
ゆきかぜのキツマンでちんぽが幸せ状態。
同時に凜子さんのフェザータッチで体を撫でられ、唇にもアナルにもキスをされる。
すごく心地いい、最高の時間だ。
「お姉ちゃん、俺のアナルに指入れてみて。さっきゆきかぜにいっぱい舐められたから」
「ん? ふふ、ケツ穴にも興味があるのか? エッチな子だなぁ佐吉は」
ちょっとした好奇心。ふと頭の中に思い浮かんだ直後には言っていた。
凜子さんは嫌がる様子なんて皆無ですぐ動く。俺の尻を撫でてから、アナルを指の腹で押して、ゆきかぜに舐められまくってしっかりとほぐされたそこに指を挿入させる。意外に躊躇いはなく、ゆっくりとだがずぶずぶと奥まで入ってこられた。
同時に、左手で金玉をそっと握られて、指先で触れるか触れないかの状態で撫でたり、優しく揉んだりされている。
もう一段階気持ちよくなった気がした。そうしながら、凜子さんは俺の顔を舐めている。
「この金玉が元気にザーメン作ってるんだな。まだ出せるのか? したいことはなんでも言ってくれていいんだぞ。私が叶えてあげるからな」
「ありがとうお姉ちゃん。後でおまんことアナルにちんぽぶち込んであげるからね」
「はあぁ……♡ 両方にか? ふふ、本当に元気なちんちんだな。これからは私がちゃんと抜いてあげるからな♡」
凜子さんはちんぽ突っ込んでない間も幸せそうだ。俺のことを弟認定したせいだろう。
アナルに入れられた指が、ぐりって動くのが体感でわかった。
いわゆる前立腺ってやつだろうか? 狙ったのかどうかわからないけど、そこを触れられた途端に電流みたいな強い衝撃が走る。
気付いた時には俺の意思とは無関係に、どぱっと精液を吐き出していたのだ。
「おっ、おぉっ……⁉」
「うにゃああああああっ⁉ ザーメンっ、いきなりっ、きたっ……!」
ゆきかぜもびっくりしていただろうが、俺もびっくりした。射精したのではなくさせられた。
自分が出そうと思った時とは違う疲労感がある。
俺はゆきかぜの上に寝そべり、ちんぽを抜かずに落ち着いた。その間も凜子さんの指は俺のアナルの中でぐねぐね動いている。
「んふふ♡ ケツ穴でイッてしまったのか。可愛いなぁ佐吉は♡」
「ふっ、ふっ……! 今の、ヤバかったぁ……」
「ふわあぁ♡ ほおおぉ♡ わ、たしもぉ、ヤッばいっ。ぷりぷりザーメン、中出しされて即イキしちゃったぁぁ……♡」
俺と同時にゆきかぜもイッたみたいで、おまんこがさらに締まったり緩んだり、落ち着かない様子で忙しなく動いている。
本人にそのつもりがあるのかないのかわからないが、少なくとも俺は、俺のちんぽを休ませないためなんだと受け取った。
腰を上げて、射精直後でも萎えずに勃起してるちんぽを引き抜く。
おまんこから大量の精液が溢れ出してシーツを汚した。
その光景に興奮しながら、俺はゆきかぜの小さな尻を左右に開いて、アナルを見つける。
俺のちんぽは自分の精液とゆきかぜの愛液でずいぶん濡れていた。
大丈夫なはずだ。亀頭をゆきかぜのアナルに押し付ける。
「あっ⁉ 待って、そっちは――んほぉおおおおおおっ⁉」
アナルの中へ一気に突っ込む。ちんぽの根本まで、奥まで挿入して、意外にも小さな体だが全部入り切って包まれた。
おまんこにも増してきつくて狭い。だからといってちんぽをねじ切るほどではなく、抵抗感も感じられなくて、しっかり俺を受け入れた上で気持ちよくさせてくる。
ゆきかぜとの初アナルセックス。おそらく、ゆきかぜは挿入だけでイッていた。
「はひっ、ほおっ、ふへぇ……♡ だめだめっ、うんんっ♡ ケツ穴ぁ、アナルセックスっ、うんちする穴にちんぽハメられるのすごいぃ♡ すぐイクっ、イキまくっちゃうっ♡ セックス気持ちいいっ♡ このちんぽ好きっ♡」
「ぐっ、俺も、結構ヤバい……!」
「浮気ちんぽいいっ! 佐吉ちんぽ最強っ! リピートセックスしたくなっちゃうっ! 絶対またこのちんぽとセックスするよぉおおおおっ!」
ゆきかぜのテンションが上がっているみたいだ。
俺は俺で思わぬ射精もあったりして、テンションが上がってる自覚があった。
冷静になるのを拒むみたいに、このまま行ってしまえ、という自分の声に従ってみる。
「こっち来てお姉ちゃん。お尻突き出して」
「わ、わかった。今度は私が舐められるんだな……」
「おほっ♡ おおっ♡ おほぉっ♡」
打ち付けるようなピストンでゆきかぜのアナルを突いていると、いそいそ動いた凜子さんがゆきかぜの体を跨いで俺の前に来る。
でか尻を突き出して、俺の精液を垂らすおまんこ、期待するようにひくひくするアナルが視界のど真ん中に現れた。
中まできれいに洗ったのは一緒にシャワーを浴びた時に確認している。
他ならない俺が二人のアナルを洗ったのだ。
俺は凜子さんの尻の谷間に顔を埋め、アナルを舐めた。
穴の周辺をぺろぺろ舐めてまず濡らして、いきなり差し込むんじゃなくほぐそうとする。だが、凜子さんのアナルは俺が思う以上に柔らかい。
試しに舌先へ力を入れてみると、案外あっさり中へ入っていく。
本格的に舐め始めた。そうしながらもちんぽを出し入れしてゆきかぜのアナルを責める。
「ああっ、佐吉にっ、弟にケツ穴舐められてるぅ……! 私の汚いところっ、弟の可愛いお口に触れているなんてぇ……! 申し訳ないのに気持ちいいぃ♡」
「ふぐぅぅ、んひぃぃ! ぎもぢいいっ! ケツ穴すごいっ! ちんぽ好きぃ! 佐吉のちんぽハメ大好きぃいいっ!」
二人の嬌声が心地いい。
ゆきかぜのアナルに挿れたちんぽも、凜子さんのアナルに舌を突っ込んでるのも、どれも気持ちよくて仕方ない。
二人の体を乱暴に貪っている、その興奮が強かった。
セックスに慣れた俺が、ゆきかぜをイカせて、凜子さんを悦ばせている。
自分の中で、金玉の中でどんどん精液が製造されているのをなぜか体感できていた。
この二人を俺のザーメンまみれにしてやりたい。そんな衝動が一気に湧き上がる。
「はぁ、はぁ、イクっ……! ちんぽ汁上がってきたっ。このまま、イクっ!」
まるで、爆発するみたいに……奥までずんって刺した瞬間に射精っ!
「あがぁああああっ⁉ イグイグイグぅううっ⁉ ケツ穴ザーメンでイグぅううううううっ‼」
テンションが上がっていたせいもあってだろう、どびゅるるるるるっ! って大量の精液が俺のちんぽから出ていく。
ゆきかぜのアナルが俺の精液で満たされて、入り切らずに逆流してきた。
「はぁ、はぁ……あー気持ちいい~……」
「あうぁ、あぁ、あっ……アナル、けいれん、とまんにゃい……」
ゆきかぜは、アナルどころか全身がびくびく痙攣している。完全に脱力して呆けていた。
抜こうと思ったわけじゃないがちんぽが抜けてしまう。
どうやら興奮はまだ治まっていない。俺のちんぽは勃起し続けていて、体力的にも精神的にもまだまだやめられるはずがなかった。
「じゃあ、次は……お姉ちゃんのアナルだよ」
「ふ、ふふふ♡ 私のアナルに挿れるのか。まったく、私の弟は変態だな――あっ♡」
立ち上がり、問答無用で凜子さんのアナルに挿入する。
嫌がる様子は皆無であっさり受け入れられた。
今日俺は、精魂尽き果てるまでヤリまくるって決めている。二人に嫌がる様子はないし、そこに関しては心配していない。
俺は凜子さんのアナルにちんぽをぶっ刺して、最初から全力ピストンで責め立てた。
凜子さんは背を反らして、おまんこの時より嬉しそうに鳴いていた。
立川メモ
『水城ゆきかぜ』
・アナルとでか尻好き
・女性であってもアナル舐めは良いらしい
・「お姉ちゃん」に引く冷静さはある
『秋山凜子』
・今の俺ならなんでもしてくれると思う
・アナルが好きそう
・お姉ちゃんになった