調教済み対魔忍をまとめて受け持つ特務中隊 作:ヘビとマングース
もうどうにでもなれっ。
そんな気持ちで、ハッとした時には体が勝手に動いていた。
それを見たら男なら誰だってそうなるはずだ。
きれいな女の人が、椅子の上で下半身丸出しの状態で大股を開いてる。びしょ濡れのおまんこが物欲しそうにぱくぱくしていて、明らかに俺を誘っている。
そんなことをしてビッチ感満載なのに、おまんこはきれいなピンク色だ。
一瞬にしてフル勃起した俺のちんぽは今にも暴発しそうだった。でもどうせならあの中で、俺を待っているだろうおまんこの中で。
急いでパンツもズボンも脱ぎ捨てて、俺も下半身裸になる。
アサギ校長のところに辿り着いて、迷わずちんぽを擦り付ける。
嫌がるどころか嬉しそうにぴゅっぴゅと潮を噴いていた。やっぱりそのつもりだったんだ。
「はぁ、あれっ、えーっと……」
「んっ、あぁぁ……! もう少し下……!」
ちんぽの先っぽを押し当てて、上手く入らなくておまんこをなぞる。
童貞もろバレの恥ずかしい瞬間だ。
黙ってるのも気まずくて自分から言う。
「俺、初めてで……」
「本当? あぁ、セックスしたい年頃の生徒に生ちんぽ突っ込まれてしまうっ。ちんぽ汁欲しくてぱくぱくしてるおまんこっ、童貞ちんぽ受け入れちゃううぅ!」
自分から誘ったくせに、まるで被害者みたいな物言い。
自分でも気持ち悪いくらい息が荒いのがわかる。でももう自分じゃ抑えられない。他に何も考えられなくなって、視線は濡れ濡れのおまんこに釘付け。勃起ちんぽを手で支えて、穴に押し当ててそのまま挿入する。
「んんっ、あはぁっ! 来たぁ……! 童貞卒業ちんぽが、一気に私の奥まで……!」
挿れた瞬間、マジで射精しそうになった。
想像はしていたけど、想像以上のぬるぬる感。柔らかい膣肉が一気に俺に絡みついてきて、痛くはないけどもう二度と抜けないと思うくらいぎゅううって強く締め付けられる。
その直後に、腰は一切動かしていないのに、膣肉だけが独りでに動いてめちゃくちゃにされる。
止まったままなのにピストンしてるみたいだ。
「くっ、あっ、ヤバっ……⁉ 無理やり、しぼり、とられる……!」
「出すの? 童貞ぷりぷりザーメン初中出しするの? だめぇ、妊娠オッケーまんこにマーキングされたらもう逆らえなくなっちゃう……!」
「じゃあ、出すぅ……!」
もはや何も考えられなくてわけがわからない状態だったが、アサギ校長の声は聞こえていた。
とにかく卑猥な言葉を使う中で、中出しするしかないって思う。
我慢するのをやめて一気に解放。
どりゅどりゅって、自分でも信じられない量の精液が一気に出てくる。まるで吸着してくるおまんこに引っ張り出されてるみたいだった。
視界がチカチカ、全身がぞくぞくした感覚に襲われて、もうどうにかなりそうな衝撃だった。
「うぁあああああんっ! きたっ! 童貞の早漏孕ませザーメン一気にきたぁ! 子宮の奥まで征服されて雌奴隷にされちゃうぅうっ!」
「くあっ、はあっ……! なん、ですか、この変態おまんこ……! めちゃくちゃエロくて、すごい吸いつきっ。こんなの、挿れたらすぐ出るに決まってますよ……!」
「んふぅー、んふーっ……! あぁぁごめんなさいっ、ちんぽ大好き変態ドスケベおまんこごめんなさいぃ! 私、校長先生で、生徒とセックスしちゃいけないのに……! 初めての思い出に童貞アクメキメちゃってるぅうううっ!」
精液が一生出てくるんじゃないかって勢いでどんどん出てくる。
オナニーの時とは違う。どうしたんだって、自分でも怖くなる時間と感覚だった。
ようやく射精が終わった時、全身の力が抜けて立っていられなくなり、俺はアサギ校長に覆いかぶさるみたいに脱力した。
すごい感覚だった。
セックスした、というよりただおまんこに挿れて射精しただけなんだけど、それだけでも今までのオナニーとは天と地ほども違う幸福感がある。
もう、何もかもどうでもいい。
セックスってすごい……。
「はぁーっ、はぁーっ……♡ 童貞ちんぽ、しゅごぉぉい……!」
アサギ校長もイッたみたいだ。アクメとか言ってたし。
俺の背中に腕を回して抱きしめられてる。
意図せず巨乳の間に顔を挟まれて、人生で一番心地いい。
このまま溶けてしまいそうな……そんなことを考えていると、また膣肉が動き始める。
どうやらアサギ校長はまだ満足していないみたいだ。
「ふ、ふふふ……このちんぽはまだ満足していないようね」
そりゃまあ、うねうね動く膣肉に刺激されて、俺のちんぽはガチガチだけども。
こんな美人と一発やってはい終わりってわけにはいかない。俺はまだ1ピストンもしていないわけだし、情けないがハメた瞬間にイッただけだ。
そう言ってアサギ校長は嬉しそうに笑った。
俺自身、もっともっとと期待していた。
「あああああぁ~っ♡ イイッ! ちんぽイイッ! カチカチの生ちんぽが私の子宮をズコズコして押し潰そうとしてるぅ! もっと突いてっ、ハメてっ、犯し殺してぇ!」
俺は言われるがまま、アサギ校長を犯していた。
ちんぽを抜くことなく椅子から降りて、床で抱き合い、正常位でセックス。
初めての経験だったが、考える余裕なんてない。生ハメしたちんぽがただただ気持ちいい。だから俺の腰は勝手に動いていて、技術とか気遣いとか皆無で全力のピストンをしていた。
「んああああっ! きもち、いぃっ! ちんぽ、ちんぽっ、ちんぽぉ! 君のちんぽでおまんこぐちゅぐちゅされるのきもちいいっ!」
「くぅぅ、2発目ぇ……!」
必死に腰を振ったが、長いか短いかわからなかった。だが体感ではあっという間だ。
もうだめだと思った瞬間、おまんこの奥まで思い切りちんぽをねじ込み、俺は射精した。自分の物じゃないとしか思えない量の精液が出ていくのがわかる。ドクドクッと脈打つ感覚が異常に強くて自分でシコッた時とは全く違っていた。
「あはあああああんっ! はああぁ、出てる……! 女を知ったばかりの童貞ザーメンが、私の中を満たしていく……♡」
アサギ校長はご満悦の様子。だが俺はまだ満足していない。
射精したばかりのちんぽが痛いくらい勃起してるのがわかる。アサギ校長のおまんこが舐め回すみたいに俺のちんぽを刺激してきて、一秒だって休んでいられなかった。
息は乱れてるし、疲れがドッと襲い掛かる。対魔忍としての修行なんて比べ物にならない。
でもまだやめたくない。むしろもっとしたい。
俺はゆっくり腰を動かし始めた。
アサギ校長の巨乳を揉みしだきながら、唇にキスをする。
どっちも初めてでぎこちないけど、アサギ校長は責めもせずに受け入れてくれた。
そういえば、ファーストキスより先に童貞喪失してしまったな。まあ誤差の範囲だが、俺は俺で結構ヤバい状況だな、なんてセックスしながら思う。
「んむぅ、ふむっ、れろっ……ちゅるっ、ちゅばちゅば、あはぁっ」
俺が強引に唇を押し付けると、アサギ校長はすぐに舌を出して舐め回してきた。
初めてのキス。唇を合わせるだけのバードキスも、舌を絡めるディープキスも経験する。
ヤバい、ちんぽが爆発しそうだ。どんどん精液がせり上がってきてるのがわかるし、もう自分の意思じゃ我慢できる気がしない。
「アサギ、せんせぇ……!」
「はぁっ、んむっ、また出るの? いいわよ、早漏ちんぽザーメン全部中に出してぇ!」
「イッ……くぅうううっ!」
さっきイッたばっかりなのにまたすぐ射精する。
あぁ、俺って早漏だったんだなぁ……と、全身を襲う快感に震えながら、どこか冷静にぼんやりと考えていた。
「きたぁあああっ! 濃厚ちんぽ汁が全部私の中に、んくっ、きもちぃいいいいいっ⁉」
アサギ校長の体が派手にびくびく跳ねる。
その時俺は、初めて本物のアヘ顔をこの目で見た。
目はほぼ白目をむいて、舌はだらしなく伸び切ってて、ひどい状態だが、どこか嬉しそうでもあるところが妙に惹かれてしまう。
俺の体はどうしてしまったんだろう。
体というか、特にちんぽだ。全身を襲う疲労感と脱力感とは裏腹に絶対に勃起する。
アサギ校長のおまんこのせいか? もしかするとそれもあり得るかもしれない。
「あっ、ヤバっ、また……!」
「あっ⁉ はぁんっ、またっ……!
射精した後、1ピストンもしないまま、また射精してしまう。
どんだけ出るんだって呆れるくらい出てくる。もはやおまんこから大量に溢れてきていた。
「はぁぁ……♡ 濃厚ザーメンで格付けされるぅ……♡ このおちんぽ様、こんなに連続射精してちんぽ味覚えさせられると、もう逆らえないぃ……♡」
そしてアサギ校長もまた、これだけ膣奥で大量に出されても怒らないどころか、一心不乱に幸せそうにしていて、俺とは違って疲れた様子なんて微塵も見せない。
最強の対魔忍ってこういうことなのか?
違ったとしてもなんだか納得。俺の中ではすでに最強の対魔忍だ。
「あの、アサギ先生……実はまたすぐ出そうで、うっ」
「うふふふ……仕方ない子ね。いいわ。そのまま全部出しちゃいなさい」
なんか俺がわがまま言ってるみたいな感じに言われて微妙に釈然としないんだけど、今はいい。
俺はまた腰を振ってちんぽを出し入れし、ほんの数回のピストンですぐ射精した。
アサギ校長は卑猥な言葉を並べたてながらイッたみたいで、盛大に潮を噴いて俺にぶっかける。
俺も俺で早いけど、この人もこの人でなんかダメだな。