調教済み対魔忍をまとめて受け持つ特務中隊 作:ヘビとマングース
おっぱいをばるんばるん揺らしながら、上原先生が俺の上で必死に腰を振っていた。
アサギ先生と色んな体位を試している中で気付いた、俺が好きなのは正常位。バックや騎乗位も好きなんだけど、自分が動く方が好きだし、おっぱい揉んだりキスできるから。
上原先生の腰振りはすごく大胆で、休む暇もなくめちゃくちゃ勢いをつけてちんぽをおまんこに出し入れさせている。流石は肉体派、疲れて止まる様子は見られなかった。
先生が止まるタイミングは自分がイッた時だけ。
さっきからぶしゅぶしゅ潮を吹きながら上原先生がイキまくっている。俺もおまんこの中で一度イッたとはいえ、それ以上の絶頂回数だった。
「あぁぁだめっ⁉ またイクぅ! イッちゃうぅ!」
「んっ、ふっ。またイクんですか? ザコまんこ何回でもイッちゃいますね」
「くぅ、クリぃ、いじるっからぁ……! んんぅああっ! イクッ、イッ――!」
上原先生の腰がぐいんぐいん動く。直後、おまんこの中がきつく締められた。
それに合わせて俺も奥をちんぽでずんっと突き上げた。
噴き出した愛液が俺の体にぶっかけられて、上原先生は全身をびくんびくん蛇みたいに動かして激しくイッた。
「あっ……はぁぁっ! ふっ、ふっ、ふぅ!」
「あーあ、イッちゃいましたね。俺ももうちょっとだったんですけど」
嘘ではないけど実は我慢した。上原先生のちんぽコキ騎乗位はかなり気持ちいい。
脱力した先生が俺の胸の上に倒れてくる。いつもは凛としていてかっこいいのにイッた直後は少女のような可愛さがあって、俺は抱きしめた後に自然と頭を撫でていた。
「ふーっ、ふーっ……! このちんぽすごいっ。こんなに良いちんぽ、初めてっ……」
「ほんとですか? 嬉しいです、上原先生の最高のちんぽになれて」
ぐったりして呆けているのに上原先生は腰を回すように動かし続けている。半ば気絶してるみたいな状態で、多分何も考えられてないのに、まだ満足できてないって主張していた。
俺もそうだ。そろそろイキたいって思ってる。
上原先生の腰にがっちり腕を回して、舌を絡めるキスをしながら、下から思い切り腰を振る。
「んんんんっ⁉ んあっ、あふっ、んむぅんっ……!」
「んっ、ちゅぱっ、ふむっ。もう一回中でイキますね。生ハメ中出しします」
「んはぁっ! はあっ、ああっ! あぅんっ!」
上原先生は抵抗する気力もなく、余裕のない顔で俺の行動を受け入れている。
おまんこ全体を突き上げる全力ピストン。肉を押し上げ、擦って、抉って、さっきまでよりも強くちんぽを叩きつけた。
以前よりも、射精感の意識的なコントロールが上手くできている気がする。
我慢しようと思えば長引かせられて、イキたいと思えばどんどん精液がちんぽを上がってくる。
「あっ、ああっ! だめっ、またっ、イクぅっ! クソザコまんこすぐイクっ! イキ続けるっ! ちんぽすごいっ! ちんぽ最強っ! セックス最高ッ!」
「う、イキますよ先生。子宮までぶちまけますっ」
「来てぇ! 出してぇ! い、い、イキ殺させてぇえええっ!」
上原先生の絶叫を耳元で聞きながら、二度の射精の後、金玉が急速に作って溜めていた精液を一気に開放する。
奥まで突っ込んで、子宮口を殴りつけるみたいに精液をぶち込んだ。
先生の全身がぶるぶると大きく震える。声が出ていなかったが今までで一番大きな絶頂を感じていたに違いない。
「あっ……かっ……かはっ。ひゅーっ、ひゅーっ……!」
「ふぅぅ~……すっごい出た。射精気持ちいい……」
上原先生のおまんこに入れてから三発目。流石にどっと疲労感が襲い掛かってくる。
でもこれで限界じゃないのはアサギ先生との特訓で理解している。
俺のちんぽは勃起したまま、片時も萎えずに上原先生のおまんこの中で存在感を放っていた。
呼吸を落ち着けようと繰り返し息を吸って吐いて、しばらく動かずに休憩をとる。
上原先生は、少し落ち着くとぐったりしたままぶつぶつと何か言い始めた。
「だめだ……こんなのはもう、だめだ……もう無理だ」
「先生? どうかしましたか?」
「セックス自体久しぶりだったんだっ。こんな、こんなにも良いちんぽに出会って、我慢できるわけがないだろう……!」
そう言って上原先生が俺にキスをしてくる。ピロートークとか愛を確かめ合うとか、そんな生易しい行動じゃない。俺を食うみたいに激しく舌で舐め回してきた。
俺はもうこういうのには慣れてるが、初めてだったら動揺していただろうなぁ、と思った。
「立川っ、まだできるか? まだできるな? ちんぽを
「ノッてきました?」
「私は、己を律してこういうことからは遠ざかっていたんだ……! だがもう我慢できない!」
急に全身に力が漲った感じがする。俺じゃなくて上原先生にだ。
先生は勢いよく起き上がると一瞬にしてちんぽを抜き、まだ勃起していることを確認して、嬉しそうに右手で支えながら改めて跨った。
先端が押し付けられたのは、上原先生のアナルだった。
「尻の中に……ケツ穴でセックスしたいんだっ! まんこでセックスしたのにケツ穴でしないのは違うだろう!」
「そう、ですか? そのこだわりはわかりませんが……」
「ふっ、ふっ……! このちんぽが私に火をつけたんだっ。責任は取ってもらうぞ!」
なんだか変な意見を聞かされた気がするんだが、俺に抵抗の意思はなかった。
アナルセックスならすでに経験していて拒否感なんてない。
そして上原先生の望みを聞いて思うのは、意外とアナル好きはたくさん居るんだな、なんていうどうでもいいことだった。
「おほぉおおおおっ⁉ ひぐぅううっ、尻の中にちんぽが入っている! 大きい! 硬い! ちんぽちんぽちんぽぉ! ぐうぅ、無理やり尻の中を押し広げてぇ! 私の中が犯されている!」
ノッてきたどころか別人じゃないかってくらい楽しそうだ。
一息に根本まで押し込まれて、ちんぽがアナルの中にすっぽり取り込まれる……おまんこもきつかったけどそれ以上の締め付け。ぎゅうううって万力で締められてるみたいだ。上原先生のアナルはきつくても優しく包み込むアサギ先生やさくら先生よりもきつい。
先生はすぐに尻を振り始め、すごい勢いでちんぽを出し入れさせる。バチン! バチン! って叩きつけるように、肉がぶつかって大きな音がしていた。
痛みなんてそもそも知らないかのような本気ピストン。すごい衝撃だった。
「おおっ! おほっ! んおぉ! なんだこのちんぽは……⁉ ただ挿れただけなのにっ、足先から頭まで電流がビリビリと……!」
上原先生が驚いている。でも驚いてるのは俺も同じだ。
自分で腰を振ることが多かった俺にとって、ここまで能動的に、一方的にピストンされる経験はほぼなかった。しかもちんぽが入ってるのはアナル。強く扱かれるのが気持ちいい。
時折ある、多分正常な感覚。自分の意思とは無関係に射精感と精液が上がってくる。
疲れ知らずで、一定のペースで腰を振る上原先生に、俺の方がイカされてしまいそうだ。
「お、お前の体液が、そうさせているのかっ? それとも、このちんぽが、うぐぅ……! ただ強過ぎるというだけなのかっ! くぅぅ、ちんぽ強いっ! ちんぽ最強っ! ちんぽ一本に負かされるぅうううっ!」
いつになくハイテンションで、おっぱいもお尻も大きい女性なのだが、雄々しく叫びながら感じている姿は迫力があった。
その勢いに呑まれたのもあるし、アナルがきつくて刺激が強いというのもある。
俺が射精するのは時間の問題というのがはっきりわかっていた。
やり返そうとか、別にそんなつもりがあったわけじゃない。
気付けば俺は腰を上げてアナルを突いていた。
ずんっと深く突き刺さって、上原先生の声が詰まり、動きが止まる。
ここで射精しようと思ったのは自分の意思だ。
先生のアナルの奥へ、どびゅどびゅと大量の精液を注ぎ込む。
「おっ……ほぉ……⁉ んんんっ⁉ アナルに、中出ししたぁ……!」
「うぅ~、すごい……! ちんぽが、引っ張り込まれるぅ……!」
「あが、ぐぅぅぅ……イッ、たっ。くふっ、うぅ、おぉおおおおお……!」
がに股で俺を跨いで、低い声で唸る上原先生。アナルにちんぽ刺さってるし、およそ女性らしくない下品さだが、今の俺にはとても魅力的に見える。
アナルから俺の精液をこぼしながら、上原先生は快感で震えていた。
驚いているけどわずかに笑みが浮かんでもいて、どこか幸せそうに見える。
大量射精が終わってから、上原先生はがっくり倒れた。俺の上で寝そべり、荒い呼吸を続ける。
だけど俺はまだ勃起し続けている。
俺は上原先生の体をひっくり返して、もう一度アナルへちんぽを突っ込んだ。
「あはぁっ! ひぃいいっ、またきたぁ! ちんぽちんぽぉ!」
「俺の忍法、わかってもらえました?」
「わかっ、くぅん、たぁ! 参りましたぁ! ちんぽの勝ちですぅ! あおおっ! わたっ、しの負けぇですぅううっ!」
俺の忍法を認めてもらえたみたいでよかった。もはやそれどころじゃないけど。
俺は上からのしかかって上原先生に全力ピストンする。
激しくアナルを抉ると、激しければ激しいほど先生は呻き声みたいな嬌声を出して、何度も潮を吹きながら喜んでいた。
立川メモ
『上原燐』
・異常な体力、だがイキやすい
・ぶっ倒れるまでヤり続けるのが好み
・おまんこでセックスしたのにアナルでヤらないのは違うらしい