※この作品はR-18です。

調教済み対魔忍をまとめて受け持つ特務中隊   作:ヘビとマングース

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アサギ&朧:お帰りレイプ

 目覚めた朧には多大な疲労感と、少しの混乱があった。

 何があったかを理解するより早く、ぴちゃぴちゃという水音を聞いて、股間がなぜか気持ちいいことを理解する。

 視界がぼやけてはっきりしない中で、気持ちよくて腰が動いた。

 

「んっ……んん、ふっ」

 

 徐々に視界がクリアになっていき、少し遅れて、ようやく状況を理解した。

 分娩台のような台に手足を括りつけられて、股を開いた状態で拘束されている。

 服は一切身に着けていない。つまり裸だ。

 そして最も問題なのは、全裸である自分の股間に全裸の女性が顔を埋めていて、その女性のおまんこにちんぽを突っ込んで男が腰を振っていた。

 

「アサギィ……!」

「んっ、んっ、んっ、んふっ♡ はぁ、ん、やっと起きたのね……あぁっ、待って、いたわっ」

 

 互いに因縁の相手、アサギと朧が再会した。

 目覚める前からクンニされていたようで、さらにアサギは佐吉のちんぽで犯されている。

 

 意識を失う直前の光景が一気に思い出された。

 アサギとセックスしている男、雑魚だと思っていた立川佐吉をレイプして、意外なしぶとさにだんだん感じ始めると、いつの間にか押し倒されていたのである。

 レイプしていたはずが、いつの間にかレイプされていた。

 男を犯した経験は数多い朧であったが、あれほどの性欲は異常だったと回顧する。

 

「貴様らァ、よくもこの私を――ひうぅっ⁉」

「ん、ちゅっ、使い込まれたおまんこ……私の舌を締め付けて喜んでいるわ」

「アサギっ、貴様ァ! あぁっ!」

 

 アサギは朧が目覚めてからも、熱心かつ献身的なクンニを続けていた。ねちょねちょと舌を大胆に動かし、クリトリスを転がしたり、膣内に舌を差し込んで掻き回している。

 反射的に体を動かして暴れようとしたが、四肢を拘束されていて身動きが取れない。

 朧とは敵対している間柄だというのに、不思議とアサギは微笑んですらいた。

 

「んっ、んちゅ、れろ……すごいわ。おまんこからどんどんお汁が溢れ出てくる。あなたも私と同じ調教を施されたものね。逞しいちんぽが欲しいってぱくぱくしているわ」

「くっ、ふざけるな! 私と変態のお前をおおぉ……⁉ い、いっしょに、はぁんっ……!」

 

 抵抗が無理でも反抗をやめようとしない朧であったが、アサギにおまんこを舐め回されて、意思がどうあれ肉体は反応せずにはいられなかった。

 クリトリスを舌先で転がされると腰がびくびく動き、上下に跳ねる。途絶えることなくどんどん愛液が出てきて、アサギは一切躊躇わずに喉を鳴らして呑み込んでいた。

 朧は股間から全身へ広がる快感に逆らえない。瞬く間に声色が変わってしまう。

 

 朧はその昔、アサギと同じく肉体改造を施されている。

 アサギと違っているのは自らの忍法と組み合わせて、自らを強化する程度に感度と性欲を向上させているのみであり、アサギの感度には遠く及ばない。

 一方で、彼女と並べて魔族に凌辱された経験もあるという珍しい立場だった。

 

 そこへ加えて現在、佐吉の精液を膣内に浴びた影響か、彼女の肉体は快感に飢えていた。

 ほんの少し刺激されただけで喜び、無意識的に抵抗する意思を失っている。

 アサギのクンニで腰を浮つかせ、佐吉のちんぽを思い出してしまった。

 

「くぅぅ、んんぅ……! はぁ、やめろっ、私のクリをぉ、ねちっこくグリグリするなぁ……♡」

「んっ♡ ちゅっ♡ れろぉ♡ おまんこぱくぱくして、おちんぽ欲しがっているのね。あんっ、でも、ごめんなさい。立川君の孕ませ本気ちんぽ、私のおまんこに夢中なの♡」

「んぉおおおっ⁉ だ、誰がそんな租チンなんか、欲しがるかぁ!」

 

 朧は気を張って大声で叫んだ。

 アサギへの対抗意識は誰よりも強い彼女である。拘束され、おまんこを舐められ、優位を取っていると認識していそうな姿に急激に怒りを覚えた。

 まずい状況ではあったものの、怯む様子はまるで見られない。

 朧は自らの身の振り方などまるで考えず、唐突にアサギへの挑発を開始する。

 

「うぅっ、うぐぅっ⁉ くっ、そういえば、あんたの彼氏も租チンで早漏だったねぇ! 目の前で犯されてるあんたを見ながら腰へこらせてさぁ! 私が犯してやったんだっけ! 入ってるのかどうかもわからないくらい小さくてっ、ちっとも感じなかったよ!」

 

 そう言われてアサギは朧のおまんこから口を離した。

 かと思えば、ぐちゅり! と膣に指を三本、一気に奥まで突っ込む。

 想像もしなかった鋭い快感に、朧はひゅっと息を呑んで腰を浮かせて、まるでおしっこをするように情けなく潮を吹いた。

 

「おっ♡ おほっ♡ おひぃ……⁉」

「そうね……あなたは私の大切な人たちを犯して、汚して、殺した。その罪は一生かかっても許すことはないわ。私は、たとえあなたが死んだとしても許さない」

「んぐっ、ハッ、そうかい……!」

「だからあなたを殺したりしない。彼らと同じ場所へなんて行かせないわ」

 

 アサギは佐吉の体を優しく押して、名残惜しそうにしながらもおまんこからちんぽを抜かせる。

 そして改めて彼のちんぽを握り、朧のおまんこに亀頭を押し当てさせた。

 

「死んで楽になんてさせない。あなたはこの地獄みたいな現世で、私と一緒に犯され続けるのよ。身も心もレイプされて、犯し合って、死より苦しい復讐の連鎖の中で生き続けるの。ほら見て? あなたも喜びそうな強いおちんぽが見つかったんだから」

「ふざっ、けるなぁ……! お前如きが私の生き方を、くひぃっ⁉ き、めるなぁぁ……!」

 

 アサギに尻を押されて、佐吉が腰を前に進め、ちんぽを膣の奥まで挿入していく。

 朧は情けない声を漏らして体を震わせ、態度は別として、どう見ても喜んでいるようにしか見えなかった。

 

 佐吉がゆっくり腰を前後させる。

 おまんこの中でちんぽが動き、うねうね、ぐりゅぐりゅとひだが絡みついてくる。

 

 今更、もどかしさすら覚えてしまうスローペース。形を確かめさせるかの如く、緩慢に動くちんぽが膣の中で動いていると、じんわり体の隅々まで気持ちよくなっていく。

 気が狂ってしまいそうな気持ちよさだった。もっと激しく腰を振ってほしい。ちんぽを子宮に叩きつけてほしい。おまんこ壊れるまでめちゃくちゃに犯してほしい。

 朧はいつの間にか恥も外聞もプライドもなく、そう思っていた。

 

「あおおぉ……♡ んぐ、くひぃ♡ ちんぽぉぉぉ……! もっどぉ、はげじくぅ……!」

「犯してほしいの?」

「んぐっ、はぁ……♡ だ、誰が、そんな、租チン男にぃ……!」

 

 アサギに問いかけられて一瞬ハッと我に返った。しかしおまんこにちんぽが突っ込まれていてはどうしても本音を隠すことができない。

 ずるるるる、とゆっくりちんぽが動くだけで嘘がつけなくなる。

 いとも簡単に目の色が変わり、ちんぽに媚びる女の顔を晒す朧は、嘘をつけなくなっていた。

 

「おぉぉぉっ、犯してぇ♡ 尊厳破壊レイプしてぇ♡ おまんこに孕ませザーメン塗りたくって逆らえなくしてぇ♡ ちんぽとおまんこきもちよくなることしか考えたくないのぉぉ♡」

「うふふ♡ 素直でいいわよ。立川君、思いっきりおまんこ壊してあげなさい」

 

 アサギにぽんと尻を叩かれ、佐吉は無我夢中で全力ピストンを繰り出した。

 正直なところ、彼もすでに余裕がなく限界を超えていた。早く腰を振りたい、ちんぽ気持ちよくなりたい、ザーメンびゅーびゅーしたい。もはや頭の中にはそれしかなかった。

 

 朧の腰を掴んで、壊してしまうくらい激しく高速ピストンを行う。

 おまんこの中でちんぽが暴れ回るが、朧は痛がるどころか幸せそうに喘ぎ出した。

 

「んあおおおおぉっ! ちんぽぉ! んぎっもぢいいいぃっ! ちんぽちんぽちんぽぉ! 犯されるの嬉しいっ! 子宮レイプきもちいいっ! ちんぽで忠誠心書き換えられてっ、ちんぽのことしか考えられなくなるぅううううっ!」

「いいのよ朧、堕ちてしまいなさい。あなたはこれから、エドウィン・ブラックの側近をやめて淫遁対魔忍の専用おちんぽケースになるの。彼がムラムラしたらいつでもどこでもザーメンこき捨てられて、妊娠して、出産して、次世代の対魔忍を産んでまたレイプされるの。主君を裏切って立川君のちんぽと結婚してしまいなさい」

「んぎぃいいいいっ⁉ あぁぁ、結婚しちゃうっ! ちんぽと結婚しちゃうぅっ! ザーメンでわからされて逆らえなくなるぅうううっ! いやなのにっ、くぅううううっ⁉ このっ、ちんぽしか受け入れられないぃいいいいいっ!」

 

 佐吉は堪らずドバドバと射精した。大量に注がれた精液が朧の子宮を一瞬で満たして、膣内までも白く染め上げていき、収まりきらずに逆流して外にまで溢れてくる。

 朧は声すら出せずに絶頂した。目を白黒させて、四肢が自分の意思とは無関係にぴくぴくして、何も考えられなくなってばたりと倒れる。

 

 それではまだ終わっていない。

 アサギは佐吉のアナルに指を突っ込み、前立腺をくりくりして、彼を興奮させると共に一瞬たりともちんぽを萎えさせることを許さなかった。

 

 アサギは美しく笑っていた。

 楽しそうにすら見える表情で佐吉に身を寄せ、朧を見下ろし、自分のおまんこをいじっていた。

 

「まだまだこれからよ。さあ、もっともっと堕ちていきましょう。私と一緒に……ふふ♡ 感度が100倍になった彼のセックスはさらに素晴らしいわよ♡」

 

 佐吉はアサギに促されるまま、一心不乱にセックスを続けた。




立川メモ

『朧』
調教回数:7回
初体験:?
性癖:極度のサド、レイプ、調教、拷問
備考
・巨大組織ノマドの幹部
・アサギ先生の因縁の相手
・すごいレベルのドSだが犯されるのも嫌いじゃなさそう
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