調教済み対魔忍をまとめて受け持つ特務中隊 作:ヘビとマングース
完全に男同士のセックス
俺は次の隊員を求めて、3年生に会いに来た。
その人は学生の中では腕利きの実力者だと聞いていて、だからこそ特務中隊に協力してもらうための説得は難しいかもしれない、とも言われている。
“五車風紀隊”の筆頭、
可愛いものが好きという理由で男なのに女性用の制服を着ている。
言っちゃなんだがちょっと奇人だ。でも性格的にはとても真面目で、あと本当に女の子みたいに可愛い。強いって噂なんだけどそんなことがどうでもよくなるくらい可愛い。
ただそのせいで、男なのに対魔忍の例に漏れず、敵に捕まったことがあるみたいで。
情報提供者の
「僕は認めがたいね」
会った瞬間、なお先輩は俺に対して厳しい表情をしていた。
「君は1年生だというのに、突然特務中隊の隊長に抜擢された。そこまでの実力があるのかな? 僕は君の腕前を知らない」
どうやら俺が特務中隊の隊長なのが気に入らないらしい。
確かに実力じゃ俺なんて平凡のヘボ。向こうは学校で指折りの強者。贔屓みたいな人事で俺がすごそうな地位に居るのが不愉快なんだろう。
こういう話は珍しくないし、不思議にも思わない。
ただその一方、俺は思ってしまう。
あなたは真実を知らないでしょうと。
対魔忍としてすでに捕まった経験はあるだろうが、特務中隊の実態は知らないのだ。
「君が僕より優れているとは思わないけれど。君に一体何ができるんだい?」
「セックスができます」
「せ、え?」
「セックスができます」
なお先輩はきょとんとしてしまって、少しの間、何も言わなくなってしまう。
俺の話を理解すると、突然「なっ⁉」って言って顔が真っ赤になった。
そんな、あなた、アナルを散々犯されたって話なのに。そこまで初心な反応だなんて。
「なななっ、何を言っているんだ⁉ 僕は対魔忍としての技量について聞いたんだ!」
「はい。だから真面目に答えました。セックスができます」
「なんっ……⁉ そ、それは、関係ない話だろう!」
「いえ、関係あるんですよ。俺の忍法は淫遁なので、ちんぽがすぐ勃起したりめっちゃ射精したりめちゃくちゃセックスできるんです」
「ななななっ、なあっ……⁉」
なお先輩は驚いている様子だった。
顔を真っ赤にして生娘みたいに恥ずかしがっている。
俺も元々は、というかほんの数日、数週間前まであっち側だったはずなのに。この数日だけで自分がずいぶん変わってしまったことを改めて思い出した。
「試してみますか?」
「はあっ⁉ 試すって……どうやって⁉ 言っておくがこんな格好しているけど僕は男だぞ!」
「死々村先輩が教えてくれました。先輩たちは前に任務中に捕まって、アナルをほじられまくり、アナルのみ使われる性奴隷だったと」
死々村先輩にはすでに接触済み。この後でセックスすることを約束している。その時にはアナルを犯すのと、実は未使用だという処女まんこをもらうことになっていた。
というわけで、なお先輩もアナルはめちゃくちゃにされたけど実は童貞。
淫魔族の変態男に捕まったみたいで、巨根でボコボコに犯されたのだとか。
俺がなお先輩と、っていうことはつまりそういうことだ。
完全に男同士のセックスになる。
ただ、相手が女の子みたいな見た目っていうだけで、不思議と「別にいいか」とも思ってる。
「するわけないだろうっ! お断りだ! 僕は君になんて手籠めにされたりしない!」
「先輩……夜な夜なアナルでオナニーしてるみたいですね?」
「なんで知ってっ……⁉ い、いや! そんなことしていない! するわけがない!」
俺は、おもむろに下着ごとズボンを下ろして勃起ちんぽを見せた。
さっきからもうイライラして仕方ないのだ。男なのにスカートとタイツを履いて、その足がまたすらっとしてて女性みたいにきれいで、そこにちんぽがあるだなんて、こんなおかしな状況で敏感ちんぽが硬くならないわけがないだろう。
「なっ、ぐっ……! はぁ……絶対にしないぞ! するわけないだろう!」
「おおおぉ……⁉ おごぉおおおおっ……!」
なお先輩のピンク色のきれいなアナルに、ずぶずぶってゆっくりちんぽを押し込んでいく。
中はすごくきつきつで、それでいて痛みじゃなくてぎゅううっと包まれる感じで、一歩間違えれば痛みになるだろうけどそれが気持ちいい。
これは上質なアナルだ。貪ってくるタイプじゃなくて受け入れ型だな。
「はあっ、はあっ、ふぅ……! うううぅ、生ちんぽ、入れられるなんてぇ……!」
「先輩、よっぽどアナル好きなんですね。ちんぽガチガチに勃起してますよ」
なお先輩の希望で体位は正常位。
お互い全裸で、正々堂々の同性セックス。俺のよりは小さくて細い勃起ちんぽを見下ろしながらケツ穴を掘ってる。
でも声が高くて顔が可愛くて体が細くて、ほぼ女の子だ。男の娘っていうかちんぽが生えてる女の子と思っていいかもしれない。胸が平らなことなんて何も気にならない。
試しに指先でなお先輩のちんぽをつまんでみる。
それだけで先輩の尻がびくって跳ねた。
「あっ⁉ だめっ! ちんぽ触っちゃだめぇ!」
「え?」
ちょっと触れただけで、擦ってもないのになお先輩がイッた。
ぴゅっぴゅって、射精まで可愛いなんて奇跡か。
しかし、早い。感度100倍ですぐイク俺より早いなんて、ちんぽとアナルどっちが敏感なんだ。
「もうイッちゃったんですか?」
「だっ、てぇ……! 君が、奥までっ、んんんぅ……入ってくるからぁ……!」
正解はアナルでした。
確かに俺はゆっくりちんぽを押し入れていって、入る分は全部埋めた。奥にゴツッてぶつかったのもわかる。それが決定的な刺激になったらしい。
なお先輩はぐったりして、見るからに余裕がない状態。ちんぽもくたっとしてた。
「じゃあ動きますね。奥突きます」
「あっ、やっ、だめっ……⁉ んんんぅっ⁉ あはぁあああああっ♡」
細い腰を掴んでゆっくり腰を振る。
先輩のアナルは俺のちんぽにしっかり絡みついて、ゆっくりでもすぐ出てしまいそうになる。
何よりこの可愛い反応。顔を真っ赤にして、女の子みたいに喘いで、シーツを掴んで必死に耐えようとしている姿が、考えてみたら新鮮だった。
自分からめちゃくちゃ腰を振ってきたり、獣みたいなオホ声だったり、おまんこで俺のちんぽを食ってるみたいな感覚もない。
本当に、初心な女の子としているかのようなノーマルセックス。
でもちんぽが生えてる。ただ見た目はめっちゃ可愛い。
脳がバグりそうで、俺の射精感がぐんぐん上がってくる感覚がある。
「うっ……先輩、言っても俺も、もうイキそう……」
「はっ、はぁ♡ なかは、だめぇ……! 外に――」
そんなこと言われたの、初めてじゃないだろうか。
思いっきり腰を打ち付けて一番奥で射精した。ほぼ考えもしてない反射的な行動だ。いつものように大量の精液をアナルの中へ注ぎ込む。
なお先輩は体をよじって感じていた。よく見るとまた射精してる。
精子の量は少ないけど、細いちんぽがぐんと動くのは、なお先輩に限っては可愛く見えた。
「はぁ、うぅ、あつぅ……♡」
「ふぅー……先輩、顔とろけてますね」
くたーっと倒れて、エロい顔でぼーっとしてたなお先輩に言うと、ハッとして表情が変わった。でも慌ててるのは明らかにわかる。
アナルもきゅっと俺のちんぽを締め付けてきて、些細な身じろぎが気持ちいい。
「ち、ちがうっ⁉ そんなことない!」
「あーきもちい……」
「別に僕は、感じてなんか……!」
「二回もイッてるのにそれは無理ですよ。ほら、先輩のお腹に先輩のザーメン」
「ちがっ、こ、これはっ……い、イッてなんかない!」
アナルにちんぽ刺さっといてその否定は無理だと思うけど。
まあ、こうなってしまうともはや細かいことなんてどうでもいいのだ。
体を倒して、俺からなお先輩の唇を塞ぐ。敢えて恋人にするみたいにキスをしたら、なお先輩は目を見開いて驚いていて、だけど嫌がってはいなかった。
舌を出して唇を舐めると、先輩は目を閉じて必死そうな顔をしているが、実は唇を突き出して俺を受け入れている。
そのまま腰を動かした。
俺のちんぽは早漏だが射精しても勃起状態を保てる。感度100倍になってさらにセックス継続力が強くなってすらいた。
なお先輩のアナルの中を、亀頭で抉るみたいに掘る。
先輩もかなり感度がいいみたいで、ついでにキスも好きみたいで、俺の首に腕を回してきた。
「んっ♡ んっ♡ んんっ♡」
「ケツ穴気持ちいいですか? すごく締まってますよ」
「んはぁっ、だって、奥ぅまでぇ……♡」
なお先輩もすっかりノッていた。自分から俺にキスしてきて、舌をべろべろ舐め合う。
俺の金玉もノッてきたらしく、めちゃくちゃ精液が作られてるのが体感でわかる。
腰の動きを速くして入口から奥まで激しく突く。アナルの締め付けはさらに強くなって、先輩は見るからに喜んでいた。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ んんっ、だめぇ、むりぃぃぃ……!」
「これで、ちんぽ触ったらどうなります?」
「あぁっ、そんな、だめだっ、てぇ……!」
腰を振って、キスをしながら、右手で先輩のちんぽを握る。
握って一コキした時点でなお先輩はイッてしまい、吐き出した精液は当然俺の手に触れた。それでも気にせずシゴいていたらちんぽから潮を噴き始めた。
「はあっ♡ むりぃ♡ もうだめぇ♡ ずっと、イッ……てるっ、からぁ♡」
「くぅ、俺も……!」
一番奥まで叩きつけて、もう一発射精。
舌を絡めてキスしながら精液を全部なお先輩のアナルに注いだ。
もう抵抗はない。先輩はうっとりしていて、大人しく全部受け止めてくれる。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
先輩のアナルからちんぽを抜く。ごぽって大量に精液が流れ出てきて、我ながら引くくらい出したなぁと、何度見てもそう思ってしまう光景だ。
射精してくたっとしてるなお先輩のちんぽを見て、どうしてそう思うのか、不思議と可愛いとさえ思えてきた。オークのデカ過ぎるちんぽを知ってるから余計にだろう。
「次は……バックでしましょうか」
「……うん」
俺のちんぽは二回イッても勃起したまま。
誘ってみるとちらっと確認して、なお先輩はすぐに受け入れてくれる。
自分からいそいそ動いて四つん這いになって、俺に尻を向けてきた。とりあえず指を入れて精液を掻き出し、控えめで可愛い声を聞いてさらにちんぽが硬くなり、もう一度挿入したのだ。
立川メモ
『穂稀なお』
調教回数:2回
初体験:17歳
性癖:アナニー、アナルセックス
備考
・普段はまじめ、明らかに受け
・童貞で早漏
・実は誘い受けなんじゃないだろうか