調教済み対魔忍をまとめて受け持つ特務中隊 作:ヘビとマングース
井河アサギ:即尺顔面ぶっかけ
井河アサギ。
“最強の対魔忍”と称される彼女は全ての対魔忍を率いる総隊長という身分にある。
天才的な技の数々で数多の敵を討ち取り、裏社会で数え切れないほどの偉業を成した。そうして危険な任務に就く機会が多い分、時として失敗することがあって、手痛いしっぺ返しを喰らうことがあるのだが、現在でも彼女を恐れる魔の者は少なくない。
この時代、対魔忍を象徴する存在が井河アサギだ。
彼女は五車学園の校長も兼任しており、組織運営に関わっている。
それでいていまだ現役の対魔忍。引退する意志はないと語る。
アサギはこの日、学校に訪れた政府の人間、内務省公共安全庁調査第三部<セクションスリー>の部長である山本信繁に会っていた。
対魔忍は世間に存在を秘匿されている一方、日本政府との繋がりを持つ。
山本が来たということは、近頃政府が注視している問題に進展があったということだ。
「東京キングダムで?」
「ああ。新勢力の介入で覇権争いが起きている。今は一触即発の状態だ」
山本の言葉を聞いてすぐアサギは推測する。
対魔忍総隊長として数多の情報を把握している彼女は、わずかな発言で状況を理解できた。
「対魔忍の集団失踪……あれはこのために」
「そうだ。首謀者の名は
その名前は知っている。山本もすでに事情を把握しているだろう。
アサギは苦い顔をして視線を落とし、一瞬言葉を飲む。
これは自分たちが対応しなければならない。政府がどう言おうと関係ない。自らの意思、そして対魔忍としての責任に関わる。
「特務中隊の話はどうなった? 上手くやれそうなのか」
「隊長を決定しました。まだ若いですが私が補佐します。隊員にも腕利きを揃え、独立遊撃隊と併用するつもりです」
「そうか。心配はしていないが、どうやらこちらの想定より早く動くかもしれん。準備が必要なら急いでくれ」
「わかりました」
東京キングダム。
現代の人間界で最も魔の色が濃い土地。
人々に捨てられた土地に怪しい者たちが集い、人と魔が混じって存在している。
近くそこへ行かなければならない時が来るかもしれない。
アサギは冷静な面持ちで緊張を隠す。良い思い出はないがすでに克服しているのだ。
「アサギ。焦るなよ。東京キングダムが荒れ始めたのはおそらく確かだろうが、桃知が居るという情報はあくまで噂程度でしかない。これから調査が必要だ」
「理解しています。問題ありません」
そうか、とだけ呟いて、山本はそれ以上真剣な表情を見せるアサギに問いたださなかった。
五車学園旧校舎。別名、特務中隊寄宿舎。
木造の古い校舎を再利用し、新設される特務中隊に属する者たちの本部とされ、隊員には個人の部屋が用意される寄宿舎の側面を持つ。
俺は特務中隊の隊長としての肩書を得て、この寄宿舎の個室をもらった。
隊長室と銘打たれた部屋は校舎を少し改造しただけで、元教室だけあってかなり広い。
今は部隊員が俺とアサギ先生しか居ないからがらんとしている。が、多分今後隊員が増えると情報収集やその整理など、用途が増えて賑やかになっていくんだろう。
ひとまず、特務中隊を創設して最初にやることは俺の強化なのだという。
これまで通り学生として五車学園に通って授業を受けながら、空いた時間はアサギ先生との特訓が行われることになっている。
隊長とはいえ、俺は小太郎みたいに戦術がすごいとか、豊富なアイデアで作戦立案ができるとかじゃない。できなくはないが不安はあって、それより戦闘の方が得意。
多分、腕っぷしなら小太郎より強い。
アサギ先生に鍛えてもらって現場に出るのだ。ずっと前からそれが目的だったし。
普段はともかく、修行の間はアサギ先生はまさしく最強の対魔忍だ。
暇さえあればボディタッチからエロいことをしようとしてくるドスケベだけど実力は本物。
そもそも俺が対魔忍になるのをそんなに嫌がらなかった、というか意外とノリノリだったのは、少年漫画よろしく忍者バトルができると思ったから、なんていう単純な理由。
小太郎みたいに後方支援や指揮官として命令っていうのもいいと思うけど、どうせこういう世界に来たんなら自分が前へ出て戦ってみたい。
それだけに、そのための固有忍法が“淫遁”だったっていうのは、正直複雑なところなわけだ。
血液検査とか忍法を使う修行とか、結構色々やってようやく判明した俺の忍法。
どうやらそれはセックス関連のスキルにバフがかかるってことらしい。
そう言われても詳しいことはよくわからんのだけど、要はセックスしとけよってことなのか。
「立川君。私よ」
自分の忍法について悶々としていると、扉の向こうからアサギ先生に声をかけられた。
特務中隊の隊員は二人なんだから、アサギ先生がここに居ることも、俺の部屋まで来て声をかけるのも別におかしなことじゃない。
一応失礼のないように、俺は立ち上がってから返事をした。
「はーい。どうぞー」
「失礼するわ」
アサギ先生が横開きの扉を開けた。全裸で。
部屋の中に一歩入ってくる。全裸で。
なぜかアサギ先生は服を一切身に着けずに、顔を赤らめながら堂々と俺の部屋にやってきた。
「ごめんなさいね。大事な話し合いがあったから」
「いえ……それは別に。訓練始まる時間もまだなので」
アサギ先生はにこやかな顔で俺のところまで歩いてくる。
で、この後訓練が待ってるわけで、動きやすいようにとジャージを着ていた俺の前で跪き、パンツごとズボンを下ろしてちんぽを取り出した。
こういう行動、もう俺は驚きません。
「んろぉっ。ふむっ、ぐじゅ、ちゅるっ、れぅぅ」
いきなりちんぽを口の中に入れてフェラチオ。唾液たっぷりで吸い付いて、じゅるじゅる言いながら俺のちんぽを美味そうに舐め始めた。
やっぱりというか、そりゃ当然、そんなことされたら気持ちいいわけで。最初は下を向いてた俺のちんぽも一瞬で硬くなり、ガン立ち反りちんぽに早変わりする。
俺の勃起を見てアサギ先生は嬉しそうだった。
そこからようやく本気になる。
手加減なしのひょっとこフェラ。口をすぼめてめちゃくちゃ強く吸ってきた。
「じゅぼぼぼぼぼぼっ」
「うくわぁ、くっ、すごっ……⁉ あっ、腰、抜けそう……!」
出会い頭の全力バキュームに、思わず腰が抜けて座り込みそうになる。
必死で耐えて立ち続けてはいるが、こんな快感を与えられていつまで耐えられるかわからない。
だが今の俺はもはやされるがままの童貞もどきではない。他でもないアサギ先生に連日セックスを教え込まれた結果、アサギ先生対処法を学んだのだ。
「こっ、の……ドスケベ淫乱教師がぁ!」
「んごぉおおおおあぇあっ⁉」
両手で頭を掴んで、腰を前に出して、思いっきりちんぽを突っ込む。口の中どころか喉の奥まで行ってゴツッと先っぽがぶつかった。
その間も吸い付くのはやめずに、動いた分だけ俺にもダメージがある。
体が勝手にぶるぶる震える。今にも射精してしまいそうだ。
本人が言っていた、無理やりさせるイラマチオに、途方もない征服感を覚えた。
「おごっ、ぶふっ、おぇぇ……!」
「ふーっ、ふーっ……! いつもいつも、俺を見たらすぐちんぽちんぽって手ぇ出してきて。そんなに好きならいっぱいあげますよ」
おまんこに挿入した時みたいに思いっきり腰を振る。
ちんぽがアサギ先生の口を出入りして、喉の奥にゴツンゴツンぶつかっていた。
「このっ、このっ、変態教師っ! 俺の全裸の写真なんか撮って、勝手にスマホの待ち受けにしてるでしょ! 知らないと思ったら大間違いですよ!」
「ごぇっ、おがっ、ぶふぅぅあああっ! ごめんなひゃ、ひんぽっ、きれひなひんぽっ、ずっとみてたひゃったかりゃあ……!」
「これから、いつでも見られるでしょっ。くっ、誰かにバレたらどうすんですかっ」
苦しそうな声を出していても俺のちんぽは離さない。口をすぼめて、ひょっとこフェラで全力で吸い付いてくる。
どっちが責めてるのかわかったもんじゃない。
急激に限界が近付いてきて、射精直前、俺はアサギ先生の口からちんぽを引き抜いた。
「あくっ、口開けてくださいっ。ぶっかけます!」
「えほっ、んん、あ~……」
アサギ先生は目を閉じて口を大きく開け、舌を伸ばす。
俺は自分でちんぽを擦って、オナホ顔に思いっきり精液をぶちまけた。
もはや慣れつつある、アサギ先生が傍に居ると起こる大量射精。むわっとした熱気と特有の匂いが一気に襲い掛かってきた。
「んはぁああっ! あっ……くぅ、うっ」
顔面に精液をぶっかけた途端、座った状態のアサギ先生は体を震わせ始めた。
確認しなくてもわかる。今の衝撃でイッたんだ。
俺がちんぽを顔に擦り付けると、アサギ先生はだらしないアヘ顔のまま応えてきた。
「んんんっ。ごめんなさい……許可を得ずにぶっかけアクメキメてしまいましたぁ……!」
もはや調教の結果とか元来の性質とかどうでもよくなるくらい、アヘ顔全開で喜んでる。
俺もすでに毒されていて、他人が見たら引くようなアサギ先生の姿に、勃起が止まらなかった。
立川メモ
『井河アサギ』
・本性を出してからテンションが高い
・1日1フェラ
・喉ボコすると高確率でイク