※この作品はR-18です。

調教済み対魔忍をまとめて受け持つ特務中隊   作:ヘビとマングース

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井河アサギ:性奴隷使い方講座

 寄宿舎に新設された風呂場は、広くてきれいで内装が凝っていた。

 浴槽も広いし、大人数で入れる。まるで旅館みたいだ。

 元々風呂に入るのは好きだったけど、そのおかげでこの時間がさらに楽しみになった。

 

 たっぷりの湯に浸かって、アサギ先生のおまんこにちんぽを突っ込んだまま、正面から抱き合い熱烈なキスを繰り返す。

 最近はずっとこうして風呂に入ってる。

 幸せな一時。興奮してちんぽがガチガチな一方で、なぜか落ち着いて安心してもいる。

 

 アサギ先生と何度もキスをする。セックス中とは違う唇同士で触れ合うだけのキス。

 こうしてる間はまるで恋人みたいな空気感になった。セックス中は全然ならないのに。

 

「ん、んちゅ……んむっ」

「はぁ、先生、気持ちいいです……おまんこうねうねしてちんぽ一体化しそう」

「ふふふ。私もおちんぽピクピクして心地いいわ。ずっとこうしていたい……」

 

 挿入したままのちんぽがおまんこの中で溶けてしまいそうな……。

 風呂と美女とおまんこ。幸福感に包まれて何もかもがどうでもよくなってくる。思考なんて投げ捨ててアヘ顔よろしく俺も変な顔をしていたに違いない。

 優しく微笑んで俺を見つめるアサギ先生はとてもきれいで、俺は多分、この時にはもう本気で彼女に惚れていたんだと思う。

 

「でもね立川君。あなたはまだ自分の本当の力をわかっていないわ」

「へ?」

 

 優しい顔のまま急な指摘だ。お説教かもしれない。

 

「あなたの“淫遁”は房術の極み。自分一人では使えないけれど、他人との性的な関りを続けると力を発揮する。あなたと交わった相手を強くすることができるの」

「あー……連日のセックスはそのためだと」

「ええ、その通りよ。私との交わりであなたの忍法を高めている」

 

 嘘つけっ! それだけじゃないくせに! とは思うけど、まあ、そういうことなんだろう。

 要はセックスした対魔忍にバフをかけるわけで、身体能力とか忍法とか、一時的なのか永続的にかとか要領はよくわからないけど、とにかく対魔忍を強化するらしい。

 エロゲーだからこそ許される効果。一般向けじゃ描写できないもの。

 

「だけどあなたには足りない物がある。私との交わりでセックスは上手くなってきたわ。ただそれはあくまでも一般的なセックスの話」

「はあ……一般的に上手くなるだけじゃダメなんですか?」

「だめではないけれど、男も女も個人的な欲求があるでしょう? あなたがおっぱいとおまんこが好きなように」

 

 俺がっていうか、大抵の男はそうだと思うけど。

 

「あなたは私とセックスしているのに、まだ性奴隷の扱い方がわかっていないわ」

 

 せい、ん?

 

「確かにあなたとのセックスは気持ちいい。あなたのイケメンちんぽでおまんこをぐちゅぐちゅかき回されるのは幸せを感じるわ。だけど、あなたは優し過ぎるの。私を心から満足させたいなら、きちんと性奴隷として使わないと」

 

 おかしな話になってきた。

 恋心的なものが急速に落ち着いていくのがわかる。もちろん嫌いになったわけじゃないし今も好きなんだけど、そうかこういう人なのか、とは思ってしまった。

 

「淫遁はただのセックスやレイプでは効果がない。相手の望んでいることを叶えて、満足させることが鍵になるの。もちろん絶頂や幸福感を感じるだけでも効果はあるけれど、満足感が得られた時は全く別次元の強化が施される」

 

 なるほど……同意のあるセックスをしましょうと。

 間違いなくそれは大事。俺もレイプとかやったことないし別に好きじゃない。

 

「そのための変化はあなたの体に現れているわ。何度でも勃起するちんぽ、オナニーの時より量が多いザーメン。金玉が濃厚ちんぽ汁を作り続けて、セックスしている限り体力は尽きない。試しに私が完全に搾り取ろうとしても平気そうな顔で、先に私が伸びてしまったでしょう?」

 

 いや、というか、失神されに来てたと思ってたけど。

 つい先日、アサギ先生がアヘ顔で舌を伸ばして白目むいて気絶した日はあった。その時俺は確かに気絶はせずに、先生のおっぱいに顔を埋めながら寝た。

 とはいえ俺だって余裕はないし普通に疲れるから気絶するかしないか割とギリギリ。

 違和感はあったし、普通じゃないとは思ってたけど、結局それが俺の忍法だったわけか。

 

「それから、私のことはアサギ先生なんて呼んじゃだめ。人目がある時はそれでいいけれど、二人きりの時は呼び方から変えて」

「なんて呼べばいいんですか?」

「アサギと呼び捨てにするか、もしくは雌豚・おちんぽケース・肉便器」

 

 うーん? なるほどなるほど。

 マゾの傾向が強いと思ってたけどそんな程度じゃないみたいだ。

 

「あ……アサギ」

「肉便器――」

「いやー呼び捨てって流石に恥ずかしいですね。ここまでしておいてなんですけど」

 

 アサギ先生はちょっと、どころか結構はっきり不満そうだった。しかしここは譲れない。流石に人をそんな呼び方するほど人間やめてないつもりだ。

 いや、ここ数日でどんどん自分が変わっていってる自覚はあるんだけども。

 これが対魔忍になるということなのか……。

 

「まあいいわ。とにかく、まずは私の使い方を覚えること。私が教えてあげるから、いい?」

「はい」

「プレイ中は敬語もいらないからね。物みたいに扱って。私は教えるからいいけど、他の人の場合は自分で聞き出すのよ」

 

 やっぱりそういうことか。

 わざわざ特務中隊を作ったからには俺たち二人で済むわけもないし、これから他の対魔忍も隊員として加入させるんだ。

 女性ならまああれだけど、男とか居ないよね? エロゲーだしね。まさかね。

 というかさらっと物扱いを指示されてる。どういうこと。

 

「私を使う時はもっと乱暴にして。首絞め・腹パン・スパンキング。ムラムラしたらトイレで排泄するみたいにいつでもどこでも私にザーメン吐き出して、暴言をたくさん投げかけていいの。子宮潰れるくらいおまんこ突きまくって、ちんぽ汁まみれの変態セックス楽しんで♡」

 

 もはや隠すつもりがないな。

 俺の性癖が歪んだら絶対この人のせいだと思う。

 あぁでもどうしよう、すでに少なからずドキドキしてる自分も居る。

 

「ってことは、キスマークとか、噛んだりしてもいいんですか?」

「あぁ、もちろん♡ あなたの所有物だっていう証、好きなところに好きなだけ刻んで♡」

「では遠慮なく」

 

 もう隠せないと言わんばかりに先生はフルスロットル。

 こんな爆乳ドスケベ美女を好きにしていいって言われて、俺も我慢できるはずがなくて、首筋に思いっきり吸い付く。

 白い肌にくっきりキスマークが残って、なぜか妙に興奮した。

 

「あぁぁ、そんなところ、誰かに見られちゃう……」

「いいじゃないですか。俺の物だって見せつけてあげましょ。見られた方が興奮するんでしょ? 正直に答えて」

「う、ふぅぅぅ……し、しますっ。見られてると気持ちよくなってしまいますぅ……!」

「アサギは変態だなぁ」

 

 だんだん順応できてきた気がする。

 簡潔に言えば、俺の理解できる範疇の話じゃない。

 ただ受け入れることに努めればいい、と思い込むしかないだろう。ハードな世界だ。

 

「俺の命令はちゃんと聞く?」

「はい、聞きます。ご主人様に命令されると、あそこが熱くなって濡れてしまいます」

 

 いつの間にかご主人様認定されていた。もう何も言うまい。

 

「じゃあそうだな。俺専用おまんこになれる?」

「なれます♡ ならせてください♡」

「俺がちんぽ出したらいつでもおまんこさせること。中出しされたらこぼさずパンツ履いてそのまま過ごすこと。いい?」

「あぁ、本望です♡」

 

 一旦ちんぽを抜いて立ち上がる。

 アサギ先生はあからさまに寂しげで不満そうな顔をしていたけどもちろんやめたりしない。

 

「尻叩きながらバックでするからお尻出して。全力ピストンでおまんこいっぱい突いてあげる」

「あぁぁ、わかりました♡ どうか、肉便器まんこでたくさん気持ちよくなってくださいぃ♡」

 

 お尻をこっちに突き出してふりふりしながら、先生はすでに嬉しそうだ。

 肉体もそうなんだろうし、精神まで肉便器にされてるな。

 ちんぽはもちろんバッキバキに硬くなっていて、微妙な心境ながらおまんこの誘惑には勝てず、俺は再びアサギの中に入っていった。




立川メモ

『井河アサギ』
・性奴隷願望が今も抜けてない
・好きになったことを後悔する人
・肉便器と呼ばれると秒で濡れる様子
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