調教済み対魔忍をまとめて受け持つ特務中隊 作:ヘビとマングース
立川はスパンキングを覚えた。テッテレーン。
正直俺の好みってわけじゃないが叩けと言われたから仕方ない。それに腹パンと首絞めはハードル高いがお尻を叩くくらいなら俺にだってすぐできる。
真っ赤になるまで何度も叩いた日、アサギ先生はおもらしするみたいに大量の潮を噴き、生まれたての小鹿より足をガクガクさせて、アヘ顔晒して幸せそうにしてた。
対魔忍としての戦闘訓練とは全然違う、一方的に叩くだけの行為だけど、その顔を見れば不思議と大胆にやれてしまうことに気付いた。
サディストの気持ちがちょっとわかってきた気がする。
アサギ先生と過ごす日々は一週間を経過した。
マンツーマン訓練とセックスと授業を繰り返して色々経験させてもらった。
大体はエロいことしか記憶に残ってないけど一応ちゃんと身になっていると思う。
ドスケベ先生の扱いにも慣れてきたところだ。
「特務中隊の始動はいつなんですか?」
今までの生活を続けながらアサギ先生と過ごしていたのはそもそもそれが理由だったはず。でも現状ではまだ何もしてない。本当にアサギ先生と訓練とセックスしただけ。
それはそれで俺にとっては嬉しい状況だし、戸惑いながらも幸せな時間なんだけど、あまり変化のない状況に罪悪感が生まれつつもあった。
「そうね……あなたも慣れてきたようだし、そろそろ他の隊員に会わせてもいいかもしれない」
訓練の合間、唯一アサギ先生がちゃんと先生やってくれる時間に話をする。
それ以外の時間は大体雌豚か肉便器か俺専用おちんぽケースだ。一緒に居る時間が長くなるにつれどんどん遠慮がなくなりつつある。お互いに。
こういう時のアサギ先生はまともだ。
俺の質問に対してもちゃんと答えてくれる。
「俺の特訓待ちだったんですか。でもそれなら別に、一緒に鍛えてもらうとか、交流の時間が増えるしそういうのがあってもよかったのに」
「それはそうだけれど」
アサギ先生が体を寄せて顔を覗き込んでくる。
いつもながらいい匂いがする。セックス中とは違う、なんというか、いい女の香り。メスの匂いとは違っている。
「今みたいに私と過ごすことはできなかったのよ? それでもよかった?」
「よくないです」
「ふふ。正直」
「そりゃだって、先生にも素直に色々言ってもらったので」
アサギ先生は少女のようにくすくす笑う。
改めて何度も思うけどやっぱり美人だ。自分でおまんこ広げてケツ叩かれながらアヘ顔晒してる人とは思えない。
「それなら、試験をしましょうか」
「試験? 今までやってきたこと的に筆記じゃないですよね」
「簡単なことよ。あなたの忍法を見せてもらうだけ」
あぁ、やっぱりそういうことね。原作エロゲー万歳。
「あはぁああああんっ! イクぅううううううっ!」
ついさっきまで凛々しかったアサギ先生が、今は俺の手で感じて喘いでいる。
両手首を頭の後ろで拘束して、裸は当然の如く俺の視界に晒されていて、そればかりか手でおまんこに触られている。
膣に三本指を突っ込んで出し入れしていた。思い切って激しくして速度を増すと腰は小刻みにカクカク動いていて、時折ぷしゅっと愛液を噴き出してる。
普段はかっこよくてもセックスが始まるとこの通り。一瞬にして俺専用肉便器になっておまんこ感じまくるし、俺が少しでもやめる気配を感じさせれば尻を振っておねだりする。
最終試験、意味ある? ってくらい呆気なくおまんこ敗北していた。
「また指だけでイッちゃったね。我慢してって言ったじゃん」
「ごめんなしゃいぃぃぃ……! ザコまんこすぐイッちゃうんですぅ。ご主人様の指でかき混ぜられるとっ、我慢できないんですぅぅ……!」
ご主人様に媚びることを一切躊躇わない慣れた態度。
正直、その趣味がなくたって興奮してしまうシチュエーションだろう。
俺がすっかり受け入れるようになったのも不思議じゃないはず。
「俺のちんぽ欲しくないの? おしおきしなきゃいけないからハメられないね」
「いやぁぁ、ほしいぃ……! おちんぽっ、ちんぽちんぽっ。ズボズボハメハメしておまんこ気持ちよくなりたいですぅぅ……!」
「じゃあ我慢して。おまんこ舐めるからイッちゃだめだよ」
「は、いぃぃ……我慢しますぅ。んん、ふぅんん……」
一応俺の言うことは聞くけどちょっと不満そうだ。
腰をくねらせて尻を振ってるのは俺を誘惑してちんぽ突っ込ませようとしてるんだろうけどそうはいかない。なぜなら、俺も成長したからだ。
他でもないアサギ先生とセックスを繰り返して経験値を積んだ。もう余裕のある大人の男。
立っているよう命令したからアサギ先生は脚を震わせながらへたり込むのを許されていない。
俺がしゃがんで、股の間に顔を突っ込む。
濡れ濡れのおまんこ。舌を伸ばして一気に口をつけた。
「ひうっ⁉ くぅぅ、あぁぁぁ……♡」
今にも腰砕けになりそうなアサギは必死に耐えていた。でもそれがいつまで続くのか。正直耐えられるなんて期待はしてないんだけども。
数えきれないほど何本もちんぽを受け入れたにしては、きれい過ぎるくらいきれいなピンク色のおまんこを間近に見ながら舐める。
奥からどんどん愛液が溢れ出してきて、それをすするように飲むのも今や当然のことだ。
「はむっ。んちゅっ、ずずっ、れろれろ……」
「んふぅ、くっ、ふんんっ、はぁあああ……!」
おまんこを舐め回しながら両手で尻肉を掴み、痛みを感じるくらい意図的に力を込める。外へ開いて尻穴は空気を感じているはずだ。
ちょっとした刺激でもアサギは常人よりも強く感じる。3000倍はないけど感度はかなり高い。
そういえば、俺はまだアナルセックスはしたことないなーと思い出す。
アサギ本人から話を聞く限り、前と後ろを同時に犯されたことがあって、口も含めて三穴同時に犯されたこともあるんだとか。
まあ、正直そこまで変わった趣味はないわけで、尻の穴にちんぽ突っ込みたいとかはないけど。
でも同時に、興味がないこともないなーっていうのはあるわけで。
クンニしながら、右手の人差し指でアナルを触ってみる。
アサギは面白いほどビクッと体を震わせた。
「ひぅんっ⁉ そ、そこはだめっ、お尻はだめぇ……!」
「ん~? ダメっていうのはやってほしいって意味だよね?」
「ち、ちがいま――あうぅんっ⁉」
試しに指先を押し当て、力を加えてみると、驚くほどあっさり飲み込まれた。調教済みのアナルはいつでもちんぽを受け入れることができるみたいだ。
驚きはしたが、つぷつぷ出し入れさせてみる。
感触がぎゅって感じで締め付けがきつくて、これはこれで意外と楽しい。
舌を押し付けるとぷりぷりの肉が反発して、でも膣に入れるときゅっと締めてくる。
どんどん愛液を分泌してくるものだから、もはや舐めてるのか飲んでるのか、自分が何してるのかわからなくなってきた。
「あぁ~おまんこうまい。ずっと舐めてても飽きないよ」
「んん、あはぁぁ……♡ わたし、もぉ……ずっと舐められたいぃ……♡」
「アサギもずっとちんぽ舐めてるの好きだもんね」
「好きですぅ……♡ ご主人様のおちんぽ様、ずっと舐めていたいんですぅ……♡」
ちょっと前ならとんでもないドスケベじゃないかと引いていたものだが、今なら少なからず気持ちがわかってしまう。どうやら俺もずいぶん毒されてるらしい。
しばらくクンニに熱中して、ふと思いついてクリトリスを甘噛みすると、アサギが軽く潮を噴きながら座り込みそうになる。
「あはぁああああっ……⁉ それっ、だ、めぇぇ……!」
「ダメだよ、座っちゃ。ちんぽ挿れてあげないよ」
「ふぅんんんっ、んふぅうううっ……!」
座り込まないように必死に足に力を入れているらしいがプルプルしている。
よっぽどちんぽが欲しいみたいだ。
しょうがないからそろそろ許してあげよう。俺は言うほどサディストになれたわけじゃないし。
「じゃあいいよ。思いっきりイッてからセックスしよう」
「はいぃぃ……! お願いっ、しま――ああっ⁉ あぁああああああああっ‼」
許可してから掌でおまんこを叩く。パン、パァンって二回。
結構力を入れて叩いた自覚はあって、アサギは予想通りアヘ顔を晒して盛大にイッた。思い切り噴き出した愛液が俺の全身にかけられて、まるでシャワーの如く。俺が股の前に座っていたから当然と言えば当然だった。
初めての体験だけど、アサギがめちゃくちゃ感じてたってことを考えると結構悪い気はしない。
アサギは座るどころか背中から倒れた。がに股になって濡れ濡れおまんこは丸見え。物欲しそうにパクパクして何かを訴えている。
本人は白目を剥いて半ば気絶している様子だった。焦らしたのが功を奏したのか、ここまでイクのは流石に珍しい。
セックスというか、女性を調教することに楽しみを見出してきた気がする。
なるほど。そりゃこうなるまで何回もイカせるよな。
舌を伸ばして表情も格好もだらしないアサギを見ながらちんぽの勃起が止まらなかった。
「よーし、それじゃあ本番しようか」
俺がそう言うとアサギは性懲りもなくにこりと微笑んだ。
わかってたことだけどまだまだ楽しめそうだ。
立川メモ
『井河アサギ』
・昼は人格者、夜は雌豚
・叩かれたい時は尻を振る
・クリトリス三擦りで潮を噴く