※この作品はR-18です。

花騎士が動物とエッチするのが普通の世界のお話   作:桃色レンコン

4 / 7
命育む花の乙女たちのこぼれ話の「春庭ならぬ獣姦庭のハナモモ」及び「花騎士ならぬ交尾騎士のハナモモ」のリメイクです。
前後編の二話構成だった話を一話に纏めて加筆修正しています。
リメイク前とは違い前話とは繋がっています。


恋の奴隷ならぬ犬のお嫁さんのハナモモ

ある日の昼下がり。

街の人々の視界と意識の死角である路地裏で艶めかしい女の声が反響していた。

よく聞けば声に混じってピチャピチャと粘度を感じさせる水音も響いており、それが良い子には聞かせられない前戯の淫音だとすぐに分かるだろう。

 

「はんぅっ、ふぁ、はぁんんっ……舌っ、気持ち良いですわぁっ! はぁっ、んふぁ、オマンコ、ペロペロされるの……んんぅぅっ、あたし感じちゃってますのぉっ!」

 

往来が無いとはいえ屋外であることも構わず嬌声を上げており、女陰を舐められる快感に夢中になっていることが容易に分かる。

その証拠に愛液を舐め取る粘音は鳴り止まず、膣口からは快楽の証たる雌汁が溢れ続けていた。

 

「んあああんっ、お、お豆ぇっ! やっ、そ、そこっ、んふぁっ、あぁんんっ、お尻、浮いちゃいますわぁぁっ!」

 

舌が陰唇を拡げて媚肉を撫で、興奮で勃起しだした陰核にも這っていく。

包皮から顔を出した陰核に舌が触れるたびに甘い声が上がり、背を反らしながら腰を震わせて全身で快楽を示す。

逢瀬の場所こそ問題はあれど、これだけであれば若い男女が昂ぶりを抑えきれず身体を重ねようとしているだけと捉えられるであろう。

だが、淫行に耽っている者達は普通とは違っていた。

 

「ふぁっ、はぁぁんっ、凄いですわっ、まだエッチしてないのにっ、こんなっ、ああんっ、ひあぅぅんっ!」

 

スカートを脱ぎ上着をはだけて地べたに寝そべっているのは、女と呼ぶには程遠い幼い少女であった。

服の下にはまだブラジャーも着けておらず、そもそもまだ着けたこともない薄く平坦な乳房には小さな蕾が可愛らしげに乗っている。

幼い女陰は普段履いている可愛らしい子供向けのショーツから解き放たれており、産毛すら生えていないぴっちり一本線の縦筋が彼女の未成熟さを表す。

 

この短い足を広げて童膣を晒している少女は、若い女が多い花騎士の中でも特に幼い者達の一人として有名なハナモモであった。

ハナモモは己の股に口を付け女陰を味わう者を無抵抗で受け入れており、快感に背を反らしながらその小さな身体を震わせている。

 

やがて舌は陰部を離れ、グルーミングのごとくハナモモの全身を舐めだした。まだ細い太ももから産毛一つないつるつるの恥丘へ、さらに僅かに括れができ始めたばかりの腹を上へ上へと登っていき、小さな身体への愛撫はすぐに平らな双丘へと至る。

そこにちょこんと勃つ薄ピンクの小さな頂。自己主張するそれが見逃されるはずもなく、本能を刺激する可愛らしい雌突起は丹念に舐めてられいった。

 

「ふああっ、はぁんうぅ……乳首の舐め方、いやらしいですわぁ……。そんなエッチな弄り方されたら、んんぅっ、ふあぅ、おっぱい感じすぎてしまいますのぉ……!」

 

未だ性徴の始まっていない平坦な胸が子犬の如く夢中になって舐められ、呼吸で上下する平野が涎で濡れていく。ざらついた舌が屹立して敏感になった乳首を刺激し、ハナモモは悶えながら無意識のうちに内股を擦っていた。

あどけない秘裂は愛撫によってびしょ濡れになっており、陰唇の隙間から垂れた蜜が小尻を伝って地面を湿らせていく。

それが先程雌穴を舐め回した唾液でないことは、ハナモモの股から立ち込める女児らしからぬ濃厚な淫臭がはっきりと物語っていた。

 

「はあんんんっ♪ お犬さま、あたしもうオマンコが切ないんですのぉ……。ふああ、んんんぅ、はしたないって分かってても……はああ、お犬さまの犬おちんちん、欲しくて熱いですわ……んあうんっ、あたし、早くお犬さまと交尾したいですわぁ……」

 

そして先程からハナモモに覆い被さり前戯を施しているのは、ハナモモと同程度の体躯の大型犬であった。

ハナモモはこの路地裏で犬を相手に幼裸を晒し、股を拡げて女性器の味を楽しませ、獣の雄棒をその縦筋の童膣で受け入れる準備をしていたのだ。

 

 

 

 

 

 

ハナモモが雄犬と肌を重ねているのは、花騎士は発情した雄のお供の性欲は自身の身体で発散させるという常識に基づいた行いだ。

この犬は街の路地裏に住み着いた野良犬であったが、最近ハナモモのお供になった。

そうなればハナモモよりも幼い花騎士達があどけない児壺でお供の獣肉棒の性欲処理しているのだから、ハナモモも主人の責任としてお供と交尾して犬精子を未熟な胎で受け止めるのは至極当然のことだ。

 

友人達や姉と慕うモモがお供を連れているように、ハナモモも心を通わせたお供が欲しかった。

――とある友人が発情期のお供の性欲処理のために交尾しているところを目撃し、肉体関係を持った花騎士とお供との絆の深さを認識した。

そんな時にたまたま怪我をしていた野良犬と出会い、手当てして餌を与えたところ非常に懐かれた。

――しばらく交流して発情した野良犬に求愛と交尾をねだられ、断ったものの雌を求めて肉欲を昂らせる雄の情熱を知った。

逃亡中の犯罪者がハナモモに目を付け言葉巧みに薬物等を取り揃えた隠れ家に連れ込もうとしたところを、野良犬が割って入り間一髪助かった。

それがきっかけでハナモモは野良犬をお供にすることを決め、目一杯可愛がると決めた。

――その日の夜にお礼と主人の義務である性欲処理を兼ねて生まれて初めて犬と交尾した。

偵察や捜索などそれまでハナモモが得意ではなかった分野で活躍し団長やモモにも褒められた。

――褒められた晩、舌を絡ませて口付けしながら膣内射精され、犬との交尾で初めて絶頂した。

当初お供が欲しい理由であった戦闘は得意ではなかったため戦場を共に駆けることは殆ど無いが、もはや傍にいてくれればそれだけで良いほど仲が深まった。

――シックスナインでペニスとヴァギナを口淫しあった。

――口で奉仕し口内に注がれた犬の精子を嫌な顔一つせず精飲した。

――後背位で交尾し膣内射精された。

――正常位で交尾し膣内射精された。

――騎乗位で交尾し膣内射精された。

――何度も何度も交尾し胎に犬の精を受け入れるにつれて加護も強まり、お供との繋がりが深くなっていくのを感じた。

――友人がお供の犬との交尾で膣内射精を繰り返した末に妊娠し、友人とお供の子供である子犬を出産したと聞いた。

 

――それを聞いたハナモモが真っ先に思い浮かんだのは、友人の心配や自身の妊娠の不安ではなく、羨ましいという感情と犬のペニスの感触を思い出した下腹部の疼き。

――そして胎に注がれるお供の精子で犬の子を孕み腹を大きくした自分の姿だった。

 

 

 

 

 

 

雄犬は先走りが滴る怒張したペニスをぴっちり閉じた縦筋の割れ目に押し付け、ヘコヘコと腰を振りながらハナモモの唇を舐める。

その姿はハナモモが普段頼りにしているお供の姿とは程遠く、雌の淫臭に性欲を滾らせた文字通りの雄獣そのもの。

 

「ふぁぁ……硬い犬おちんちん、オマンコに当たってますわ……。んちゅう、れろ、はんむ、れろぉ……お犬さまもエッチを……あたしの中に、ちゅぅ、おちんちんを挿れたいんですのね?」

 

催促しているのだ。ハナモモの幼膣の中へ犬の陰茎を挿れさせろと、あどけない人間の少女へ交尾を要求しているのだ。

そしてそれはハナモモも同様であり、お供の獣棒を欲して未成熟な児穴を疼かせていた。

 

「ちょっとお待ちになって……はい、どうぞ。あたしのオマンコに、あなたのおちんちんを挿れてください……。あなたのせーし、オマンコの奥に欲しいんですの……」

 

ハナモモは己に覆い被さり接吻している犬の体の下から抜け出し、四つん這いなって肉付きの少ない小尻を向けた。

それによって発情した雄の眼前に淫汁で濡れた綺麗な縦筋が晒され、雌への種付け欲の限界を容易く突き破る。

犬は息を荒げながらハナモモの背にのしかかると、前足で腰を掴んで身体を固定し肉棒の先を膣口に押し付ける。

 

「あ、あぁ、お犬さまのおちんちんがオマンコにぃ……ん、んんん、入ってきてますのぉ……っ! あたしっ、動物みたいにお外で、んああんっ、はぁぁんっ、エッチしちゃってますわぁっ!」

 

子供特有の高い声の喘ぎが奏でられる中で犬は腰を突き出し、獣の肉棒が四つん這いのハナモモの肉壺を拡げてズブズブと中へと挿入されていく。

こうして幼い花騎士とお供が初めて出会った路地裏で、発情した犬に求められるままにハナモモは交尾を始めた。

 

「ふああっ、はぁん、んうぅぅっ……おっきなおちんちんがオマンコ拡げてるの、はんっ、んむううぅっ、分かっちゃいますわぁ……っ!」

 

前戯によって膣奥から溢れてきた愛液を潤滑油に、獣臭漂う犬のペニスがハナモモの狭い肉壺を掻き分けて進む。

大きく拡げられた膣口は硬く肥大した犬の剛直を美味そうに咥え込んでおり、媚肉を擦り突き入れられていく快感にあどけない少女は身悶えながら子尻を振る。

だが犬は眼前の雌の小さな腰を前足でしっかりと抱えており、交尾から決して逃さぬ意思を示しながら蜜壺に怒張を埋めていった。

 

「んむぅ、はぁぁ……あなたのおちんちん、一番奥まで届いて……ふあ、ひぅぅん、先っぽがオマンコの奥とキスしてますわ……。このまま、好きなように動いてくださいませ……はぁ、はぁぁ、あなたのおちんちん、あたしのオマンコでいっぱい感じさせ……んああん、あっ、あんっ、はあんんっ!」

 

主人が抽挿を促す言葉を言い切る前に、お供は少女のヴァギナ内でガチガチに硬くした肉棒を出し入れし始めた。

人とは異なる形状の長大な犬のペニスが浅い幼膣の中を搔き回し、未熟な子宮を思い切り突き上げる。

両者の結合部からはパンパンパンッと腰と腰がぶつかり合う音が鳴り、薄い尻肉を波打たせながらハナモモの小さな身体を揺らしていた。

 

「あんっ、あっ、あっ、はぁぁんっ! 犬おちんちんって、気持ち良いですわっ……んあぁっ、ふあっ、あぁんっ、オマンコ良すぎて、んんっ、ふあぅ、エッチなお漏らし、しちゃってますのぉっ!」

 

幼いハナモモの肉壺は年相応に狭く、太い獣のペニスをキツく締め付ける。だが膣奥から溢れる愛液のおかげでピストンには何の支障もなく、犬は彼女の子膣の心地良い締め付けを堪能しながら腰を振り続けた。

結合部からは張り出したカリ首によって掻き出された愛液と先走り汁の混合液が溢れ、ハナモモの太ももを伝って地面に垂れ落ちていく。

 

「んんぅっ、はぁんっ、あんっ、ああんんっ、オマンコ感じすぎてっ、んんっ、ふあぅんっ、エッチな声、止まりませんのぉっ! あんっ、あんっ、んんぅぅ……っ!」

 

いつの間にか肉と肉がぶつかる乾いた音とは別に、ニチャニャと粘ついた水音も一人と一匹の繋がっている場所から響いていた。

その理由が秘裂から溢れて犬と少女の下半身を汚す淫蜜であることは、犬の肉棒によがるハナモモの雌顔を見れば明らかであった。

 

「ふあぁっ、はんっ、んううっ、オマンコじゅぼじゅぼって、エッチな音、出ちゃってますのぉっ! ……あたしっ、お犬さまのおちんちんで、ふあんっ、はぁんぅ……はしたない女の子にっ、あんっ、あんっ、されちゃってますわぁっ!」

 

充血した犬の怒張に膣ヒダを掻き擦られる悦楽でハナモモの蜜壺はざわめきながら淫らな雌液を溢れさせ、腰をぶつけ合う度に飛沫となって結合部を汚していく。

ピストンすればするほど濃厚になっていくハナモモの雌の匂いを嗅ぐ犬はますます興奮し、夢中になって狭く浅い肉壺を攻め立て続けた。

 

 

 

異種の生殖器からもたらされる快感に酔いしれていた両者であったが、先に限界に近付いたのは少女の幼い女性器であった。

 

「んああぅっ、はぁんんっ、あたしっ、もう限界ですわぁっ! ふああ、あんっ、んんんんぅ、イっちゃいますっ……お犬さまのおちんちんで、あたしのオマンコっ、もうイっちゃいますのぉっ!」

 

発情しきった未熟な子宮が降りてきたことで、ただでさえ浅い膣奥にあった子宮口は抽挿のたびに亀頭との深い接吻を繰り返す。

狭い淫壺は昂ぶる媚肉を蠢かせながら膣ヒダを肉棒に絡みつかせ、ギュウギュウとキツく締め付けながら共に絶頂に至ろうと雄犬に快楽を与えていた。

 

「はぁんっ、あっ、あっ、あぁっ、あたしのオマンコっ、気持ち良すぎてふぁんっ、んん、もう、限界ですわっ……あんっ、あんっ、お腹の奥から凄いの来ちゃいますのぉっ! お犬さまのせーし欲しくて、あんっ、あんっ、お腹が熱いんですのぉっ!」

 

背を反らし嬌声で啼きながらハナモモは下半身を震わせる。

それは犬も同じであり、震える彼女の腰を逃さぬようしっかりと押さえつけながら、より早く、より激しく腰を打ち付けていった。

犬もハナモモの淫気にあてられ限界が近いのだ。

 

「ふああんっ、ふあっ、はああんっ、あたしっ、実は今日は、あんっ、お薬飲んでるんですっ! 赤ちゃんデキやすくなるための……あっ、あんっ、ふあうんっ、お友達から貰ったお薬飲んで、んううっ、お犬さまとエッチしてるんですのぉっ!」

 

ハナモモのお供になり加護の力で知能が上がっている雄犬は、己の肉棒で喘いでいる雌の主人が何を言っているのか、それが何を意味しているのか分かりペニスはさらに硬く反り返らせた。

子供特有の高い体温で肉棒を包み込みしごいてくる柔膣の蠢動に、下半身の奥から熱いものがこみ上げ始めていく。それを目の前の小さな雌の最奥に、ハナモモの胎に注ぎ込もうと小刻みなピストンで執拗に子宮口を叩いていった。

 

「んあっ、あっ、あああっ、おちんちん、オマンコの中でビクビクしてるの分かりますわぁっ……! ふあっ、はぁっ、はふぁぁっ、お犬さまの犬せーし、一緒にイってあたしのオマンコの奥にっ、あんっ、あんっ、あんっ、全部注いでください……っ!」

 

息を荒げる犬はラストスパートと言わんばかりに大きな音を立てて激しく腰を打ち付け、絶頂間近で緊縮するハナモモの狭壺を抉るように突き上げる。

ここまで昂ぶればもはやハナモモにも犬自身にも止めることなど出来ず、犬の子種を少女の子宮に注ぐまで終わることはない。

 

「あんっ、あんっ、はああんっ、あたし、お犬さまの赤ちゃん欲しいですわぁっ! お犬さまのせーしで、犬の赤ちゃん妊娠したいんですのぉっ! あっ、はああっ、んあああんっ! あたしのお腹に、ひあっ、ふあああんっ、せーしくださいぃっ!」

 

それは花騎士でも主人でもなく、雄に子種をねだる雌としての言葉。

この瞬間において主従は逆転し、ハナモモは肉棒に喘ぎ尻を振る雌犬に、そして雄犬は淫らな己の番に子種を授ける主人として振る舞う。

 

「ふああ、ひぁっ、はあん、あんっ、んんんっ! おちんちんっ、オマンコの中でさらにおっきくぅっ! あんっ、あんんっ、あたし妊娠しますわぁっ! んあんっ、はあんっ、お犬さまのおちんちんで、あたし犬の赤ちゃん産みますのぉっ、ふあっ、はあああんっ!」

 

その言葉にただでさえ彼女の児膣にとって極太であった犬肉棒が、抽挿しながら中で根本がさらに大きく膨らんできた。

人間の男には無い犬のペニスに存在する亀頭球である。これによって女壺は栓をされ、ハナモモはもう膣から犬の肉棒を抜くことが出来なくなった。

これが抜けるのは雄が射精し尽くしたときのみ。すなわち、ハナモモの最奥に犬の精液を吐き出しきったときだけだ。

 

「あたしも、もうダメですわぁっ……ああっ、んああああっ、お犬さま来てぇっ、イくぅっ、イくぅぅぅっ!」

 

ハナモモの昂りきった秘裂は快楽の閾値に至り、痙攣のように震えながら獣棒を締め付けた。

それによって雄犬も射精感の限界に達し、下腹部の奥から熱塊が登ってくるペニスの先端を膣奥にめり込ませたことで子宮口と鈴口がハナモモの腹の中で熱い接吻を交わす。

それと同時に犬は脈動する剛直を挿入したまま後ろを向き、尻を押し付けて結合部を密着させた。

犬同士の交尾における射精時の体勢であり、ハナモモはここに至って完全に番たる雌犬として、犬が己の精子で孕ませる対象として扱われたのだ。

 

「ふああああっ、ダメぇぇ、イっくぅぅっ! んはあああああああああんん……っ!」

 

ついにハナモモは犬との交尾で絶頂し、下腹部から広がる極大の快感で全身を痙攣のように震わせた。

そしてざわつきながら収縮する膣壁に包まれながら犬のペニスが一際大きく脈動し、鈴口から獣臭を纏った白濁液がハナモモの膣奥に勢いよく吐き出された。

 

「ふああっ、んはふぅぅ、ひああああっ……! お犬さまのせーし、オマンコの奥にビュウビュウ出てますわぁ……ひぅぅっ、んんんぅ、おちんちんがビクビクするたびに、熱い犬せーしがあたしのお腹の中に入ってくるの、んはぁ、はふぅぅ、感じちゃいますの……!」

 

肉棒がヴァギナの中で一跳ねるごとに大量の獣精子がハナモモの中に射精され、未熟な子宮に注ぎ込まれていく。

小さな胎の中にどんどん溜まっていく犬の雄汁であったが、射精は止まることなく熱い濁液が子宮口に叩きつけられていった。

犬の射精は実に20分以上続くのだ。しかも亀頭球によって射精が終わるまでペニスは肉壺から抜けず、塞いでいるため子宮に入りきらなかったからといって結合部から溢れることもない。

 

「んああんっ、ひああっ……こ、これぇ、お犬さまのせーしで、はあんぅ、犬の赤ちゃん出来てますぅ……。ひんんぅっ、お腹たぷんたぷんになってるのに、ふああ、まだオマンコの奥で出てますわぁ……。はぁんん、んむぅぅ、そんなにおちんちん震わせながら、熱いせーし出されたらぁっ!」

 

絶頂したばかりのヴァギナで延々と脈動と射精を繰り返す犬の肉棒に、ハナモモの雌壺は再び絶頂に至ろうとする。

それでも野良犬は射精を止めない。剛直を抜く気も一切ない。

何故ならこれは主人に女穴で発散してもらう性欲処理ではない。

自分のものである雌犬に己の子供を孕ませるための、本気の種付け交尾なのだから。

 

「んはぁ、ひうぁぁっ! ダメぇ、奥に押し付けながら犬せーし出したら、き、来ちゃいますのぉっ……あたしっ、またイっちゃいますわぁっ……んんぅっ、んむううううううっ!」

 

ハナモモは尻を震わせ絶頂したが、野良犬との交尾は終わらない。

 

結局交尾が終わったのは、延々と続く射精でハナモモの腹がパンパンになった頃であった。

ハナモモの小さな膣口からズルリと犬の陰茎が抜き取られ、ボタボタと犬の精子とハナモモの愛液の混合汁が溢れていく。

 

「は、はああ、んうぅっ……お腹の中、お犬さまのせーしで熱いですわぁ。はぁ、はぁ、こんなにせーし注がれたの、初めて……。おちんちん凄くて、まだオマンコビクビクしちゃってますの……」

 

ハナモモは四つん這いのまま全身を包む甘い痺れ酔いしれていた。

胎に感じる熱と重さは、確かに目の前で満足してペニスを縮めている雄犬から注がれたものだ。

初めて出会った場所での交尾は一人と一匹、あるいは二匹にこれまでに無いほどの満足感を与えていた。

 

やがて息が整い絶頂の余韻が抜けて動けるようになると、ハナモモはお供と共に帰り、仲良く風呂で交尾の汚れを落としてふかふかのベッドで眠りについた。

 

 

 

本気の種付け交尾の疲労で早々に眠りについたハナモモの腹の中。より正確に言えば未成熟な子宮の中は濃厚な犬の白濁液で満たされており、卵子を目指して人外の精子が卵管の中を泳いでいた。

それはハナモモを孕ませるため。人間であるハナモモに、犬の子を妊娠させるため。

やがて数億の犬の精子達は卵管の奥でたった一つの卵子を見つけ、一斉に群がり表面に張り付いた。

 

だがそれ以上は進めなかった。

犬の精子達は卵子の表面の膜を突破出来ず、これでは中に入り受精させることが出来ない。

何故ならこの精子は犬の陰茎から射精された雌犬を孕ませるためのものであり、ハナモモは人間の女の子だからだ。

これまでもハナモモは幾度も危険日に犬と交尾し、膣内射精された動物の精子はその度に卵子まで辿り着いていた。

だが種の違い故に一度も受精することなく、小さな花騎士はそのあどけない腹に命を宿すことは無かった。

こうしてまだ妊娠するには早すぎる幼い少女の卵子は生物の繁殖の原則に守られ、今回の交尾でも未成熟な子宮は犬の仔を宿さずに終わる。

奇跡でも起きなければ人間の女が犬の精子で受精することも、獣精子との受精卵を着床し妊娠することもありえないのだ。

 

……しかし、そんな奇跡を起こすのが神に値する世界花から花騎士に授けられた加護である。

精子達は突如ハナモモの卵子の表面が通れるようになったことに気付き、我先にと潜っていく。

そしてついに一匹の精子がハナモモの卵子の中に入り込み、犬と人という異なる種同士で混ざり合っていった。

 

 

 

 

 

 

ハナモモが排卵誘発剤を飲んでお供の犬と交尾したあの日からもうすぐ二ヶ月は経とうとする頃。

いつもなら他の花騎士達と訓練をしている時間帯であったが、彼女は特別に免除され騎士団直属の病院の一室で大人しくしていた。

 

「ふぅ……お腹、日に日に大きく、それに重くなってますわぁ……。あっ、今蹴りましたわ……!」

 

ハナモモはここしばらく激しい運動を禁止されていた原因である己の腹を見つめながら、壊れ物を触るかの如く優しく愛おしげに撫でている。

幼い彼女の腹はほんの二ヶ月前と比べて歳不相応に大きくなっており、中から時折叩くような衝撃が響くのを少女は感じていた。

女なら、それも異性と身体を重ねて胎に精を注がれた女であれば、己の身体に起こった変化の理由がとある生理現象であると容易に理解出来る。

 

「うふふ……お腹に宿ったあたしとお犬さまとの愛の結晶、スクスク育ってますわ……。早く会いたいですわぁ♪」

 

ハナモモは妊娠しているのだ。

ハナモモ自身が宿した加護と、主人とお供の繋がりによってハナモモから雄犬に流れ込んだ加護。

その繋がりが極限まで深まった結果、知徳の世界花が授けた加護が彼女の子宮に作用し本来ならあり得ない異種の精子での受精と着床を可能にした。

それによりハナモモの卵子は膣内射精された犬の精子で受精し、着床して命を宿した。

今のハナモモは、お供である犬の仔を孕んだ妊婦なのだ。

 

「ほらお犬さまも近付いてください。ここにの赤ちゃんがいるんですわ。……あたしとお犬さまの、愛の結晶ですのよ♪」

 

犬の妊娠期間は約二ヶ月。

あと数日で出産予定日であり、その人間と比べてあまりにも短すぎる期間がハナモモが犬の子種で妊娠している揺るぎない証拠。

ハナモモは大きく膨らんだ腹の中にいる我が子との対面を楽しみにし、カレンダーを覗き込み残り僅かな日数を数え直していた。

 

 

 

そ·して瞬く間に太陽が登り沈みを繰り返し、ハナモモは朝から別室に移された。

 

「はあっ、はああ、んぐぅぅ、ひぃっ、ひぃ、ふはぅ……はあっ、あんんんんっ!」

 

ハナモモは苦しそうに息をし、額から玉のような汗を流している。

苦痛と共に部屋を移された彼女は台に載せられており、犬の肉棒を受け入れた股の一本線の割れ目からは水が漏れていた。

膣口から零れた汁で濡れた下着は脱がされ、ハナモモはあどけない下半身を露わにして複数人の前に女陰を晒す。

 

「んうううっ、ふあ、あんんんんっ! 赤、ちゃん……お母さんが、ちゃんと産んであげますわぁっ……んああ、はんあうううっ!」

 

この日はハナモモの出産予定日。

陣痛が走ったハナモモは破水し、分娩台に載せられ医師達を前に股を開いて力んでいるのだ。

これからこの幼い花騎士は、腹に二ヶ月間宿した我が子を産む。

 

「ひぃ、ひぃ……うぐぅ、うあああ……ひぐああああああっ!」

 

少女が産みの苦しみに声を上げる中、小さな膣口が内側から拡げられ赤子の頭が出てきた。

破水した羊水を潤滑液にして狭く短い産道を通ってきた新しい命は、勢いそのままにハナモモの秘裂から全身を現す。

 

「はっ、はあ、はああ……んあ、ふああ……っ」

 

仔を産み終え息も絶え絶えなハナモモの股から伸びる一本のへその緒。

母子の繋がりであり、ハナモモとの血の繋がりを示す管が伸びた先には、一匹の子犬がいた。

ハナモモが犬と交尾し、犬の精子で妊娠した生き証人たる、ハナモモと犬の血を引く子供。

 

ハナモモは犬の仔を出産し、母になったのだ。

 

「はあ、はあ……赤ちゃん……あたしの、お犬さまの、赤ちゃん……!」

 

へその緒が切られ、ハナモモは己の血が半分流れる我が子と対面を果たす。

子供はハナモモと似ても似つかぬ、それどころか人間ですらない子犬。

それでもお供との絆の果てにこの世に生を受けた、腹を痛めて産んだ我が子である。

小さく幼い少女は母性の眼差しで子の顔を見つめ、子の父親である雄犬と似た部分を見つけて微笑んだ。

 

 

 

 

 

 

ハナモモが犬の仔を出産してしばらく経った。

お供の雄犬との間に儲けた子犬はすくすくと成長して乳離れし、今は母の平らな胸に勃つ乳首よりもボールを追いかける方に夢中だ。

ハナモモ自身も花騎士としての職務に復帰しており、妊娠前と変わらぬ力を取り戻して日々お供と共に任務に勤しんでいた。

 

「あんっ、あんっ、あんっ、そんなに激しくされたらっ、あたしのオマンコっ……んあんっ、んぅっ、あんんっ、お犬さまのおちんちんの形になっちゃいますわぁっ!」

 

子犬の成長は人間の赤子とは比べ物にならぬほど早い。

今日は子供が手がかからなくなったため騎士団に備え付けられたお供の性処理用の交尾部屋を訪れており、ハナモモと雄犬は群れの序列が逆転した雌犬と主人として交尾していた。

部屋の中にはカーテンで区切られていくつものベッドが置かれており、ハナモモ以外の花騎士達も己のお供に喘がされて啼き声を上げている。

そのどれもが艶めかしい嬌声であり、交尾を通じて主人とお供の信頼を深めているのが伝わってきた。

 

「ふあうっ、はあんっ、今日っ、あたし危険日ですのっ!  はぁんっ、あっ、あんんっ、二人目っ、いえ、何人でも、また赤ちゃん作りましょっ、んあっ、あんっ、はあんんっ……!」

 

今日ここに来たのは、ハナモモが成長する我が子を見てまた子供が欲しくなったからだ。

先日大物害虫の討伐に貢献したことで纏まった休暇を貰うことができ、一人と一匹は昨日から、それも朝から晩まで妊娠のための種付け交尾に勤しみ膣内射精を繰り返している。

昨日はハナモモの部屋で一日中交尾したため、危険日である本命の今日は趣向を変えて交尾部屋に来ているのだ。

 

「んっ、んんんっ! ち、乳首そんなにペロペロぉ、ふあんっ、あんっ、はふぁぅっ! おまんこ、搔き回しながらなんてぇっ……はんうう、ひうあっ、感じすぎてっ、すぐイっちゃいますわぁ……っ!」

 

一人と一匹は正常位で交尾しており、互いに顔を見ながら淫壺と犬肉棒を一つにしている。

ハナモモが大きく開いた股の間で犬は平たい丘の上の小さな突起を執拗に舐めながら腰を振り、バチュバチュと粘つく水音を立てながら秘裂をペニスが往き来させていた。

 

「あ、あたしもうっ! キスっ、キスしてくださいませっ……はむぅ、ちゅぴ、へあ、れろぉ、ふああああっ、オマンコの中でおちんちん膨らんでますわぁ! あんっ、あんんっ、中で、せーしビュービューするんですのねっ、ふああんっ!」

 

経産婦とは思えぬ締め付けの中で犬の肉棒がさらに充血し、舌を絡ませ唾液を交換しながら膣奥を攻めたてる。

獣臭い唾液はむしろ犬と一つになっていることをハナモモに強く自覚させ、精子を欲しがって降りてきている子宮口を突かれる快感も相まって幼膣を収縮させていく。

ハナモモと雄犬は共に絶頂に近付き、膣内射精に導くため互いの性器を強く刺激していた。

目的はただ一つ。雄犬の精子でのハナモモの……雌犬の妊娠だ。

 

「あたしも、あんっ、ふあぅっ、もうイっちゃいますのぉっ! 熱い犬せーしが来るの期待してっ、あんっ、あぁんっ、オマンコびくびくしながらイきますわぁっ! んふあああっ、イくっ、イくううううううううっ!」

 

花騎士とお供は舌を絡ませながら絶頂し、膣奥に押し付けられた獣陰茎から濃厚な犬の精子が迸った。

亀頭球でロックされた犬のペニスはあどけない狭壺から抜けず余すことなく少女の胎に子種を注ぎ、快感に悦び緊縮する媚肉がさらに搾り取ろうと締め付けを増す。

下腹部に入ってくる獣の熱に、股を拡げて絶頂しているハナモモは恍惚の表情を浮かべた。

膣壁を拡げる獣の肉棒が脈動して子宮に雄熱が広がっていく快楽は何度も味わっても慣れることはなく、ハナモモは女あるいは雌犬の悦びに全身を震わせ、犬の仔を宿したがっている子宮に精液を受け入れていく。

 

「はぁぁっ、んぅぅ、ふいぅぅっ……オマンコの奥で、せーし出してるお犬さまのおちんちん、はあぅ、ひあぅぅ……気持ち良すぎますのぉ……。んちゅ、ぺろ、ちゅぅ……これぇ、またすぐにイかされちゃいますわぁ……」

 

それから数十分間この快楽を味わい、ハナモモは子宮を犬の精子で満たしながら幾度も絶頂を繰り返した。

その後もハナモモを確実に孕ませるため雄犬は様々な体位で交尾を行い膣内射精を施し、翌朝ようやく肉棒が萎えて種付けを終えた頃にはハナモモは全身犬の精子まみれであった。

 

 

 

この日の成果がどうであったかは、数ヶ月後にハナモモが四つん這いになって膣内射精されている横で子犬達がスヤスヤ寝ている姿が物語っていた。




「わあ、ハナモモさんのお腹凄く大きくなってますね……あの、よかったら触ってもいいですか?」

「勿論大丈夫ですわ! あ、今赤ちゃんが蹴ってるの分かりますか?」

「わっ、動いたっ! ルドベキアさんの赤ちゃんにも負けない元気ですねっ!」

「うんうん。ハナモモちゃんも赤ちゃんも母子共に元気そうで何よりだよ」

「でも、まさかルドベキアさんだけでなくハナモモさんまで犬の赤ちゃんを産むとは思いませんでしたよ」

「うふふ、愛は種を超えるんですの」

「私があげた排卵誘発剤の効果もバッチリだったみたいだねー。あ、ムラサキハナナちゃんも使う?」

「いいんですか? ならせっかくなんで是非……」

「そういえば今ルドベキアさんのお腹にいるのは誰の子でしたっけ?」

「えーとね、今回はニリンソウさんの子供でアキ姉の孫がこの子のお父さんだよ! アキ姉と一緒にエッチしたら孫の子供を孕まされてイっちまうーって叫んでた!」

「ダ、ダメだと分かっていても止まれない禁断の愛ですわ……!」

「ごくっ……!」






「……つい聞き耳を立ててしまったが、お昼のお茶会とは思えない凄い内容ではなかろうか? しかもお腹を大きくしている二人とも若いどころかもはや幼いと言える歳に見える……。ちょっ、ストラ何を!? 話を聞いていたらムラムラしてきた? 昨夜はあれだけ我輩の中に出したのにか!? 待っ、物陰に引きずらな……ああ~~~!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。