花騎士が動物とエッチするのが普通の世界のお話 作:桃色レンコン
花騎士と加護での繋がりが深まり普通よりもずっと強烈な発情期を迎えたお供の性欲処理は、主人である花騎士自身が自分の身体で行うのが常識であり義務です。
遠征先でおちんちんを大きくしたお供と一緒に茂みに入っていったり、息を荒くしてせがむお供を連れて大人のホテルに向かっていく花騎士の姿は誰もが一度は目にする光景です。
そのため大抵の騎士団には、花騎士が発情期を迎えたお供とえっちするための部屋が用意されています。
わたしが所属する騎士団にも当然存在しており、所属人数が多いこともあって一つの建物全体がお供とのえっち専用に使われています。
その建物を訪れると、実績のあるお姉さん達専用の個室は既に内側から鍵がかけられており、複数のベッドを備え付けた相部屋も殆どが満室でした。
壁が薄いのか、ドアを閉めているのに様々な動物の鳴き声と女性達の喘ぎ声が廊下まで聞こえてきます。
ベッドが空いている部屋を探してしばらく歩き、ようやく見つけて中に入ると、部屋の中にはカーテンが閉じられたベッドがいくつも並んでいました。
もちろん内側では花騎士とお供がえっちしており、窓から入ってくるお日様のせいで、お供のおちんちんを挿れられている女の子達の影がカーテンに映ってしまっています。
みんな同じ騎士団に所属しているので顔は見えずとも誰なのかすぐに分かってしまい、その中には騎士団では幼い方のわたしよりも年下の花騎士の声もありました。
普段からお供ととても仲が良い子で、わたしも彼女の人懐っこいお供を撫でさせてもらったことがあります。
そんな彼女が今、カーテンの向こう側で歳に見合わない喘ぎ声を出して乱れながらお供とえっちしています。
空いている隣のベッドに入りその声を聞きながら準備をしていると、わたしもこれから同じ事を行うのだとより強く実感してしまいます。
髪飾りやアクセサリーを外してソックスも脱ぎ、ベッドに備え付けられた籠に入れて服を脱ぎました。
わたしはまだブラジャーを着けていないのでこれでもう胸が見えてしまい、まだ全然膨らんでいないおっぱいや乳首も丸見えです。
そのままパンツも脱ぐと、グチュっと音がしてパンツとお股の間に透明な粘液の糸が引いていました。
糸の正体は濡れたわたしのおまんこから出ているえっちなお汁です。
始める前からこんなにお汁が出ちゃって、毛が全く生えておらずつるつるな上にぴっちり閉じてる子供っぽいおまんこがテカテカしていて恥ずかしいです。
でも、これでこれから行うもっと恥ずかしいえっちなことの準備は万端です。
わたし、ムラサキハナナはお供の発情期の解消のためにここでお供とえっちします。
お供とのえっち自体は初めてではなく、これまでに何度もお供のおちんちんをおまんこに挿れて白いのを中に出させてあげました。
ですが、今日はそれだけではありません。
実はここに来る前に、自分のお供とえっちした結果妊娠して赤ちゃんを産んだお友達から貰った、排卵誘発剤を飲んできました。
今日この日、わたしは自分のお供である龍とえっちします。
そして中に出してもらって受精して、妊娠して……お供の赤ちゃんを産みます。
交尾部屋で服を全て脱いだわたしは、ベッドで裸になって異性と向かい合いました。
その相手はお股におまんこの代わりにおちんちんがある、わたしよりもずっと大きな身体の龍。
腕に収まるまん丸の小さな頃から育ててきて、今では害虫との戦いでサポートしてくれてとっても頼りになる、性欲処理のえっちをする関係にまでなった子。わたしの大事なパートナーである、わたしだけのお供です。
普段はえっちの前におちんちんを口で刺激して準備してあげていますが、今日はいつもと様子が違います。
わたしの裸を見て……いいえ、わたしのおまんこを凝視しながら息を荒くして、もう既におちんちんをおっきくしていました。
お供のおちんちんは重力に逆らい天井を向いて反り返っており、先っぽから先走りのお汁が零れています。
顔を近づけなくても男の人のお汁の特徴であるちょっぴり生臭い匂いがしており、血管が浮き出たとっても太いおちんちんはまだ触ってもいないのにあっという間にガチガチに硬く、たまたまもどんどん大きくなっていきました。
これはおそらく、わたし自身にも分からないおまんこから漂っている匂いを感じ取ったのでしょう。
わたしは今お薬の影響で排卵しているはずであり、その匂いがお供を興奮させているんだと思います。
それはつまり、女の子を妊娠させて赤ちゃんを産ませたい男の子の本能。
眼の前にいるこの雄のお供は女の子のわたしとえっちして、自分の子供をわたしに妊娠させたいと考えているということ。
そしてもう我慢の限界なのでしょう。
早くえっちしたい。おちんちんをわたしのおまんこに挿れて気持ち良くなってお腹の中に白いのを出したいと、言葉にせずとも分かるくらい、目とおちんちんで訴えてきています。
わたしはいつものようにベッドに仰向けになり、お供に向けておまんこがよく見えるよう足を開きました。
既に濡れているおまんこからツゥーっとえっちなお汁が垂れてお尻を伝い、ベッドに落ちていくのを感じます。
これだけ溢れてくるほどなのだから、おまんこの中はもうあの大きな龍のおちんちんが簡単に入っちゃうくらいびしょびしょになっているはずです。
そしてわたしは、今日のえっちはいつもと違うことをお供に伝えました。
お薬を飲んで排卵していること。
お供と強い繋がりを持っている花騎士はお供の動物の精子で妊娠出来ること。
わたしとあなたなら赤ちゃんを作れると確信していること。
そして今日のえっちはお供の性欲処理のためではなく、わたしはあなたの赤ちゃんが欲しいからそのためにえっちしたいと思っていること。
それら全てを包み隠さず伝えておちんちんを挿れてほしいとお願いすると、お供はすぐさまわたしに飛び掛かり体の上に乗ってきました。
前足で腕を、後ろ足で太もも押さえつけられて身動きを封じられ、これでわたしはお供からの種付けを跳ね除けることはもう出来ません。
でも嫌な気分は全くせず、むしろお供がわたしに赤ちゃんを産ませたいという気持ちが強く感じられてお腹の奥とおまんこがキュンッとしちゃいました。
これから自分がえっちをする女の子を押さえ付けたお供は、固定されたおまんこにいつ見ても凄く大きく見えるおちんちんを擦り付けてきました。
硬くて熱い龍のおちんちんがわたしの閉じている割れ目を撫でているのを感じ、腰を軽く振って先っぽにえっちなお汁を塗り付けました。
するとお供は興奮した鳴き声を上げて先っぽをおまんこの入り口に触れさせ、グチュリ、とお供の先走りとわたしお汁が触れ合った水音がしました。
ほぼ同時に、お供は腰を押し込んでいき膨らんだ先っぽでずぷずぷとおまんこを拡げてきます。
こうしてお供の、人間でない生き物のおちんちんがわたしのお腹のなかに入ってきました。
これまで何度もえっちしてきたおっきなおちんちんが、わたしのおまんこ内を掻き分けて入ってきした。
ぐちゅぐちゅとえっちな音を立てながら自分で弄ったときの何倍もの快感が下半身に広がっていき、お供と異種姦……交尾しているのだと身を持って理解できます。
ズブズブとおまんこの中を擦りながらわたしの中に入っていくお供のおちんちんに腰が勝手に震えてしまい、えっちな声が止まりません。
わたしの身体が、このおちんちんで何度も絶頂して女の子に生まれた悦びを教えてもらったのを覚えちゃっているんです。
やがてお供のおちんちんがわたしの一番奥まで辿り着きおまんこをぱんぱんに広げられると、今度はそこからピストン運動が始まりました。
おまんこの中に入ってくるだけでも声が抑えられなかったのに、さらにおちんちんが行き来を始めてしまえばどれほどの快感が襲ってくるか想像に難くありません。
案の定わたしは周りに人がいるのも忘れて大いに乱れ、じゅぽじゅぽとおまんこからえっちなお汁を掻き出されながら喘ぎ続けました。
でもこれは仕方がないんです。お供とのえっちは女の人に、花騎士にとってあまりにも気持ち良いからです。
大人向けのちょっぴりえっちな雑誌に載ってる男の人のおちんちんの絵とはだいぶ形が違うお供の動物おちんちんでズンズンされ、あちこちを掻き回されるせいで体がビリビリとしてしまいます。
お供と花騎士は加護による目には見えない繋がりがあるせいか、おちんちんとおまんこを一つにするとまるで足りなかったものが満たされたような強い快感が全身を駆け抜けていきます。
花騎士とお供が絆を深めるためにえっちするのを推奨しているのは、何もお供のためだけではありません。
だってわたし達花騎士も、腰が勝手に浮いておっぱいの先っぽがビンビンになっちゃうくらい、お供とえっちするのは気持ち良くて幸せな気分になれるんですから。
わたしのきつきつの小さなおまんこでおっきなおちんちんがぎゅうぎゅうと締め付けられているにも関わらず、お供は息を荒くして夢中になってずんずん突いてきます。
おまんこをゴシゴシと擦られおちんちんを中で回すように動かされ、わたしのお腹もジンジンして熱くなってきちゃいました。
その気持ちよさに少し慣れてちょっとだけ余裕が出てくると、カーテンで隔てられた隣のベッドで花騎士とお供の影が重なり微動だにしていないことき気付きました。
あれはおそらく、お供の白いのをおまんこの一番奥に中出しされているのでしょう。
これであの二人の間に赤ちゃんがデキるのかは、二人を結びつける加護の強さしだい。でもあくまで性欲処理のために交尾して中に出させてあげているだけでしょうから、妊娠したらあの子は困っちゃうかもしれません。
そこから自分の身体に目を向けると、お供が必死になってわたしのお尻に腰をぶつけて、おまんこからいつもより太くて熱いおちんちんを出し入れしているのが見えちゃいます。
わたしの方もいつの間にかお腹から広がる強い快感で背筋を反らしており、おちんちんに拡げられているおまんこの上でクリトリスがぷっくり膨らんじゃっているのが丸見えになっちゃっていました。
そこでようやく、お腹の奥を硬くて太いものでずんずん突かれる度に大きな声を出しちゃっていたことに気付きましたが、気持ち良すぎて口を閉じることが出来ません。
お供の性欲処理の交尾とは違う、二人の子供を作るための、わたしのお腹にお供の赤ちゃんを宿すためのえっち。
ばちゅばちゅとえっちな音と共にお尻にお供の腰が打ち付けられる度、わたしの中から掻き出されたえっちなお汁が跳ね、わたし達の結合部はべとべとになっています。
そんな有り様でもお供に押さえつけられておまんこの奥を突かれているわたしは喘ぎ声を出すこと以外出来ることは何もありません。
いえ、わたしはもう排卵と、お供の動物おちんちんにおまんこを差し出すことをし終えているんです。
だから、後は確実に妊娠するくらい中にたっぷりとお供の白いのをびゅーびゅーされるのを待つだけ。
お供にされるがままによがらされている今のわたしを誰かに見られたら、参謀でも花騎士でも、ましてや女の子でもなく、オスのお供に悦ばされるためだけにいるメスにしか見えないでしょう。
おまんこの奥の気持ちいいところに大きな龍のおちんちんをたくさん当てられ、頭の中がおまんこ以外何も考えられなくなっていきました。
まるで今のわたしはおまんこで物事を考えているみたい。
そうしている内に熱いお腹の中でおちんちんをぎゅっとしながら、おまんこがぶるぶると震え始めます。
これは、お腹の奥から怖いくらい気持ちいいのが来ちゃう予兆。
わたしはもうすぐ、お供のおちんちんでイかされちゃいます。
わたしと同じくお供も限界に近いのか、おまんこの中でおちんちんが動きながらさらに硬くなりビクビクと震えてきました。
ピストンもより早くなり腰が強く打ち付けられ、わたしのお腹の奥にまで衝撃が響いてきます。
ずんずん、と一突きごとに奥に突き刺さるような錯覚を覚えるほど激しくおちんちんを出入りさせ、わたしのおまんこもそれに合わせてどんどん絶頂に近付いていきます。
お供はわたしの体をしっかりと押さえ付けながら腰を振り続け、お腹の奥を突き上げているおちんちんの先っぽが膨れていくのを感じました。
そろそろ男の人が絶頂したときにする、お腹の中で白いのをびゅーっとする前兆です。
わたしよりもずっと大きく力も強いお供に上に乗られ、身体をベッドに押さえつけられているせいでわたしは絶対に逃げられません。
ですが、わたしの身体はそれで悦んでしまっており、お腹が疼いて仕方ありません。
男の人に求められて、これから中にたくさん出してもらえることにわたしの女の子部分が嬉しくなっちゃっているんです。
そしてわたしは喘ぎの合間にお供に語り掛け、おまんこの一番奥に全部出してほしいとお願いをしました。
その直後にお供は手足の指に力を込めて完全にわたしを抑え込み、腰を密着させてきました。
お供のおちんちんは完全にわたしのお腹の中に埋まり、おまんこの奥とおちんちんの先っぽがくっついています。
そしてそのままドクンドクンッとおちんちんが震え、限界まで膨らんだ先っぽからわたしのお腹の奥に向けてとっても熱いものが出てきました。
わたしと一つになっているお供がイって、お腹の中で赤ちゃんの素を出しているんです。
びゅーっとおまんこの一番奥に熱いものが当たり、もっと奥の方へ注がれていく気持ち良さでわたしもイっちゃいました。
わたしとお供で二人一緒に体を強張らせながらイきましたが、おちんちんだけはおまんこの中でビクビクと動き続けて白いのを出し続けています。
わたしの狭いおまんこはお供のおっきなおちんちんで完全に入り口を塞がれていて、中に出したものの逃げ場はなく、お腹のなかに男の人が気持ち良くなった証である熱いのがたくさん入り込んできました。
女の子の一番大事な場所にお供の白いのがどんどん注がれていき、お供の熱が体に染み込んじゃうみたいでわたしもお腹がジンジンと熱くなって何度もイっちゃいました。
ようやくびゅーびゅーとお腹の中に注がれるのが終わりおちんちんが抜き取られた頃には、二人がイってからかなりの時間が経っていました。
イったばかりでヒクヒクしているおまんこからは、ゴポリと音を立ててお腹に入りきらなかった白いのが零れ、お尻を汚しながらシーツに落ちていきました。
でもお腹の奥に感じる熱さと重さは全然消えていません。
つまりそれだけたくさん中に出して、わたしに赤ちゃんを妊娠させるためにいっぱい白いのを流し込んだということ。
お供が身体を退けたのでわたしも起き上がろうとしましたが、おまんこの奥に熱いのを何度も当てられてイきすぎたことで腰が抜けちゃっていました。仕方が無いので、動けるようになるまでしばらくベッドに寝続けます。
横になっていると、さっきまでとは違う声が周りから聞こえてきました。
とっても濃くて熱いのを中に注がれる感触に夢中になりすぎて、いつの間にか周りのベッドではお供の性欲処理を終えてみんな帰っており、代わりに新しく来た花騎士達がお供と交尾していることにようやく気付きました。
みんな気持ち良さそうに声を上げていて、お供に腰を打ち付けられているえっちな音も響いています。
その声を聞いていたせいか、ようやくイった余韻が抜けて立てる頃になると、お供のおちんちんがまた凄く大きくなっていました。
白いのとわたしのえっちなお汁でべたべたになっているおちんちんは、いつも性欲処理の終わりにしてあげているようにお口で綺麗にするよりも、またえっちして思いっきり中に出したいと訴えてきています。
わたしも確実に赤ちゃんを作るために白いのをさらにたくさん出してもらうべく、そのままえっちを再開してまた中にいっぱい出されました。
結局その日お供とのえっち用の部屋から出たのは、三回目のえっちが終わりすっかり日が沈んで周りが真っ暗になった後でした。
その後しばらくして、体調不良とお腹の張りを感じて受診すると、わたしのお腹の中に赤ちゃんがいることが分かりました。
この子の父親が誰であるのか、候補は一匹しかいません。
わたしは加護で深く繋がったお供とえっちをしたことで、動物の、お供の赤ちゃんを妊娠したんです。
それからお腹の赤ちゃんは順調に成長し、誰が見てもわたしが妊娠していると分かるほどお腹が大きくなっていきました。
未熟なわたしが妊娠したことで驚いた人は多くいましたが、わたしと同じくらいの歳でお供の子を産んだ花騎士が何人もいたおかげで、お供とえっちして妊娠したことを伝えたらすんなりと納得してもらえました。
身体が小さいわたしですが、臨月になるとお腹は産休を取ったお姉さん達と同じくらい大きくなっていました。
中からドンドンと赤ちゃんがお腹を蹴っている感触も伝わってきていて、その音を聞くと重くて大きいお腹も不思議と全く辛さを感じませんでした。
そしてついに予定日になり、感覚が短くなっていく痛みと破水によって分娩室へと運ばれました。
分娩台はわたしの身体にはサイズが合っておらず、本当はもっと年上の女の人がお母さんになるのを想定していたのが分かります。
でもわたしがお母さんになるのは、将来ではなく今これからです。
お腹とお股の痛みで何も考えられなくなりながらも気張って力を入れ、何かがおまんこを通って身体の外へ出ていきました。
いつの間にかお腹が軽くなっていることに気付いて、考えが纏まらない頭に酸素を送っていると、お医者さんがわたしの赤ちゃんを見せてくれました。
そうです。わたしの赤ちゃん。
まだへその緒を切っておらずわたしのお腹の中と繋がっているその子は、わたしや周りの人達、人間とは似ても似つかない長い身体をしています。
わたしの子供は、龍でした。
その身体とわたしのおまんこなら伸びているへその緒は、間違いなくこの龍がお供とわたしの血を半分ずつ引いており、正真正銘わたしの赤ちゃんであることを示していました。
こうしてわたしはお供とえっちして妊娠し、お供の赤ちゃんを産んでお母さんになりました。
お母さんになったというのにまだまだ分からないことばかりの未熟なわたしですが、まさか龍の赤ちゃんはお母さんとへその緒で繋がって産まれてくるというのは想像もつかずビックリしちゃいました。
へその緒の跡がすっかり消えた赤ちゃんが自力で宙に浮けるようになった頃、わたしとお供はまた交尾部屋を訪れました。
わたしのおっぱいを欲しがらなくなり安心して他の人に預けられるくらい成長したあの子をお友達に預け、今はお供と二人でベッドに乗っています。
ここで何をしているかといえば、当然えっちです。
子育てが少し落ち着いたからかお供に再び発情期が訪れたので、その性欲処理のためにえっちをしに来たんです。
……というのは理由の半分。もう半分は、もう一人子供が欲しくなったので、ちょうど危険日と重なったから妊娠するために性欲処理を兼ねてえっちするんです。
あの子を授かった時はお供が動いておまんこの奥をおちんちんで突いていましたが、今日はわたしが上になって腰を動かしています。
赤ちゃんを産んでも相変わらずわたしの身体は小さいままなので、お供も負担にはなっていないでしょう。
その証拠にわたしがおちんちんの先っぽにおまんこの奥を押し付けてあげれば、気持ち良さそうな声を上げて腰をビクビクさせています。
わたしも久しぶりのおちんちんなのでおまんこが勝手にきゅんきゅんと締まってしまい、中が硬いおちんちんに擦られてとっても気持ち良いです。
そうしている内におちんちんがさらに太くなってビクンビクンと震えだしたので、わたしは腰をおろしておちんちんを全部おまんこの中に挿れました。
次の瞬間、お腹の奥にビューッとネバネバした重いお汁が注がれて、赤ちゃんのお部屋が熱くなっていきました。
お供がイって、わたしのお腹の中に白いのを出しているんだとすぐに分かりました。
排卵しているお腹の中に勢いよくお供の熱いものが注がれていく感触に、わたしも全身を痙攣させながらイきました。
イったおまんこはおちんちんを勝手に締め付けてしっかり吸い付いており、決して離そうとはしません。
わたしとお供は二人揃っておちんちんとおまんこを震わせながら、気持ち良さ以外考えられない状態のまま赤ちゃんを作る作業を続けました。
これで赤ちゃんがデキたはずですが、それでもまだえっちしたい、白いのをぴゅっぴゅっともっとおまんこにいっぱい出してほしいという気持ちが治まりません。
お供も出すのを終えたのにおまんこの中でおちんちんが硬いままです。
なのでお供の性欲を解消するために、そして確実に子供を作るためにも、今日はまだまだえっちしなければいけませんね♪
それから三日間わたし達は毎日交尾部屋に通い、わたしのお腹の中に入りきらないほどお供の白いのを中に出してもらいました。
たとえ危険日でもちゃんと妊娠出来るかどうかは分からないそうですが、不思議とわたしは自分の卵子がお供の精子と出会って、受精卵が着床していることを確信していました。
それから数ヶ月経ち、団長さまと今度の任務の作戦を考えているわたしのお腹は、服を押し上げてぽっこりと膨らんでいます。
「ムラサキハナナさん、ご懐妊おめでとうございます!」
「ハナナちゃんおめでとー!」
「ありがとうございます。そういうお二人もご懐妊おめでとうございます!」
「ありがとー! まさか三人揃って妊婦になるなんてねー」
「あたしとルドベキアさんはお犬さまの赤ちゃんですが、ムラサキハナナさんは龍の赤ちゃんですから最初の子の妊娠を聞いた時はビックリしちゃいましたわ」
「でもわたし、えっちする前からわたしはこの子の赤ちゃんを妊娠できるって何となく確信があったんですよ。もしかしたらお供と繋がってる加護がそう思わせたのかもしれませんね」
「あ、愛ですわ……!」
「おー、なんか今の凄く大人の余裕っぽい気がする!」
「チ、チビ達3人が動物の仔を孕んでボテ腹とかすげー光景だな……」
「そ、そうねぇ……私達がお供と交尾してるのを見せたのが教育に悪かったのかしら……」
「ん? ちょ、ま、待てって! おま、今から交尾するのか!? 分かった、分かったから、ここじゃなくて別の場所でヤるぞ」
「あ、あらら、ルドベキア達を見て興奮しちゃったのかしら……」
「我輩、とんでもない光景を目にしている気がする……。ムラサキハナナ様だけでなく他にも2人、あんなに若いのに妊娠しているのか? まさか全員お供の仔を宿しているんじゃ……んんっ!? え、ス、ストラ……なんでこんなところでそんなに大きくして……ま、待って! せめて、せめて部屋に戻ってからにしてぇ!」