「大変なの!」
テレビの収録をしようとしたとき。ピポサルが逃げ出し世界中でいたずらを始めてしまう。街中でピポサルが溢れかえり、カメラを奪い取られテレビが占拠されてしまった。
ピポサルたちの行う番組には、くだらなさに人をナマケモノにしてしまう力があって……町中みんなナマケモノになってしまっていた。
なんとかしようと、私は急いで家までもどったのだが……
「「………………」」ぽけー
「そんな……」
とき既に遅く。サトルやアキエさんまでもナマケモノになってしまっていた。ジリリリリと、希望の電話がなったのは、そんなときだった。
電話主はナツミさん。変なテレビ番組をやめさせるために協力してくれるという。
「今からこのゲットアミを転送するわ。これをつかってピポサル達を捕まえて! 頼んだわよ! 「うっきー!」あっこら!」
「大変ね……」
ため息交じりに、転送装置を確認する。送られてきてる。
「そんなことになってたのね。私が頑張らなきゃ!」
それをじっと見つめていると、たしかにゲットアミ……と、一匹のピポサルが送られてきた。え、ピポサル?
「うっきー!」
唖然としてる間に、ピポサルは逃げ出してしまった!
「ほんとに何なのよもう!」
こうして、私のピポサルを追いかける物語が始まった!
__________
以下本編
「うっきー!」「この! あれ? きゃっ!」
私は初めてのゲットに悪戦苦闘していた。いまだ、とアミをふっても何故かすり抜けられる。アミを避けたピポサルから、直後に背中から手痛い反撃を食らってしまい、背中から倒れてしまった。そんな私にピポサルは突然上に乗られてしまった。
「ぐうっ!」
ピポサルの重さと勢いにに耐えかねて歯を食いしばる。脱出しにくい状況になってしまった。
どうすれば……? と、私は困惑してしまう。本当は、ここで、すぐに抵抗して抜け出せばよかったのに。初めての状況、そしてピポサルに馬乗りにされるといったことで判断を誤ってしまった。
「うきー!」パンパン!
「いたっ!? やめて!」
そんな私をピポサルは許してくれない。馬乗りになったピポサルは私のおしりを平手でパンパンと叩き出した。スパッツやパンツの上からだからか、そこまでの痛みはない。
「ちょ、やめなさい!」
まずい状況に気づいて、あせって抵抗する。けど、もう遅かった。しびれを切らしたピポサルに、私の最後の防壁であるスパッツと下着を下げられて……
「うっきききー!!」べちん! べちん!
「〜〜〜〜〜〜っ♡♡」
突然、むき出しとなったおしりを、ピポサルに思いっきり平手ではたかれる。驚いた私は鋭い痛みに体をびくっ♡と振るわせて怯んでしまった。そんな私にピポサルは怒ったように、立て続けに連続で平手打ちを放つ。
「やだっ……♡許してぇ♡」
「うきー!」
「いやぁ♡」
お尻を叩く乾いた音はひっきりなしに続いた。叩かれる度に力が抜け、上半身が倒れてお尻だけ上げた体勢になってしまう。それでもピポサルは叩くのやめてくれなくて、私は手が振り下ろされるたびにビクビクとみっともなく体を震わせた。
お仕置きされ続けたお尻はじんじんと熱を持ち始め、瞳からも涙が出てくる。馬乗りになった私の背中にピポサルのおしりとかたくなった熱いなにかが押し付けられていた。しばらく、ひたすら私が泣きじゃくるように大人しくなると、ピポサルは叩くのをやめた。
そして、ピポサルはある方向を指さし、髪を引っ張る。
「えっ、そっちは」「うきき!」「いたい、髪引っ張らないで!」
それは、裏口……商店街へ出る出口。そこに、ピポサルを乗せてスパッツと下着を降ろされたみっともなくはしたない状態で外に出ろと指示されているのだ。
(こんな格好のまんまお外になんて行けない!)
そう思って、別の方向にピポサルを乗せて歩く。ある程度このままにすればサルも飽きるはずだ、と思ったのだけど。
「うきー!」べちん!
「やぁん♡髪引っ張らないで、おしり叩かないでぇ♡! わかった、わかったからぁぁあ♡♡!」
髪を思いっきり引っ張っておしりを叩かれ、拒否権すらない私は情けなくピポサルを背に乗せて商店街へ四つん這いで歩き出した。まるだしのおしりは赤く腫れ上がってじんじんしている。そのワレメからは透明な液体が太ももをつたっていた。
★★★
「ひぃ、ひぃ♡ううっ……///」
「うきー」
商店街の中。スパッツと下着をずらされまるだしのままピポサルを背に乗せて四つん這いで歩かされる。ちょっとでも休むと気が済むまでおしりを叩かれてしまうため、怯えた私は従うことしかできなかった。
(お外でおしりがまるだし。もし、人がナマケモノになっていなかったら、人が出歩いていたら……///)
と、そこまで考えたところで変な気を紛らわすようにブンブンと頭を横にふる。
(いや、ダメ。そんな想像しちゃ。うう、風が赤く腫れ上がったおしりをなでてじんじんする。それに、おしっこをするところはべちょべちょになってる。お漏らししちゃったかな……)
そんな私の気など知らぬまま。ピポサルは私のツインテールを握って楽しそうにしていた。
そんな状態を、いくら運動が得意でもずっとはやっていられない。ついに、私は体力を使い果たし倒れこんでしまった。
「うきー!」
「や、もうダメ……♡///」
ピポサルはこれみよがしにおしりを平手打ちをしてくるも、私はおしりを上げた情けない格好でびくん♡びくん♡と、体を震わせることしかできない。
そんな私から、ピポサルは降りて少し距離を取った。逃げ出すなら今しかない! 下半身が動かない私は肘を使って下半身をずりずりと逃げ出そうとした。
けれども、そんな私を見かねたピポサルは腰を掴んで逃がしてくれず。さらにはお仕置きとばかりに平手打ちをされ、私は逃げ出せないと悟り大人しく震える。
「うっきー!」
「いっ────!!」
何をされたかはわからない。ピポサルは私の腰を掴んでお股に熱くかたいなにかを押し当てるようにして貫いてきたのだ。
「うきー!」
「あっ、あっ、なに、これぇ! 痛い! 痛い!」
そのまま、パンパン、パンパンという音にまじってぬちょ♡ぬちょ♡と、水音が響く。振り向こうとするも、四つん這いで腰を掴まれてるため何をされてるかは全く見えない。私はひたすら、お股から感じる痛みを歯を食いしばり耐えることしかできなかった。
「うきき、うきき!」
「あ……ぁ゛っ///♡ああぁ゛いやぁっ! っ♡なんで♡」
しだいに、だんだん慣れてきたのか痛みが消える。かわりに、お股で熱いものが前後にこすられているのがわかるようになってきた。そして、それに合わせて痛みではないなにかビリビリとしたものを感じる。体がそのなにかにあわせて、びくびく♡と震えている。ビリビリしてるのにびくびく♡っとして、頭が真っ白になる♡な、なんだか怖い。
「うっき! うっき!」
「な゛っに♡……っこぉれぇえ゛」
びくんびくん♡と、ビリビリに体を震わせていると、しだいにそのビリビリが大きくなって__くる、ビリビリが来る!
「うっきー!!!」
「あああぁぁぁっっっ♡♡♡///」
大きなびくびくが来て背筋ををはねさせると同時。熱く硬いものが奥まで突っ込まれて、体の中に熱いなにかを吐き出した。最後まで吐き出し終えると、硬いものは抜かれてドスンと音が聞こえた。
私はびくびくにふるえながら、動かない体にムチを打つ。振り返れば、ピポサルはパンツを脱いでおちんちんまるだしで倒れている。これ以上のチャンスはない。
倒れたまま、上半身をつかってふったアミは、おちんちんピポサルを難なく捕まえるのであった。
__________
サヤカ
得意な教科
こくご、おんがく
得意なこと
うた
好きな食べ物
ドーナツ
好きな物
ウサギ
『いつもあかるいおんなのこ』
<開発度>
あたま 0LV
「……?」
お口 0Lv
「うたをうたうわね!」
おむね 0Lv
「きれい」
おまんこ(非処女) Lv0
「おしっこをするところよ!」
おまんこのなか Lv1
「白いの出された……」
おしり Lv3
「うぅ、ヒリヒリする……♡」
おしりのあな Lv0
「うんち!」
<バッドステータス>
【精神・願望】
『敗北の記憶』Lv1
ピポサルに敗北してしまった辛い屈辱の記憶。
ピポサルと戦闘になったとき、気後れしてしまう。
『恐怖』Lv10
ピポサルに対して恐怖を抱いている状態。
ピポサルを見つけると逃げてしまう。
『Mっ気』Lv1
服従することに快感をおぼえてしまった。
抵抗する際に抵抗力が減少する。
【屈伏・癖】
『露出癖』Lv1
外で服を脱ぐことに興奮を覚えた状態。
外で服が脱げた状態だと興奮してしまう。