※この作品はR-18です。

サルゲッチュE   作:reira

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完全な妄想垂れ流し小説が赤バーになっててびっくりした今日このごろ。


ウエスタンビレッジ(泥酔/乱交)

 拠点へともどった私だったが、顔を真っ赤にして布団にくるまって悶えていた。私、どうしてあんなことしちゃったの!?カメラの前で!

 

 そんな私にナツミさんからメッセージが届く。【新しい変身ができたわ!次のステージに行くときに渡せるよう調整するわね!】

 

 変身……ファンタジーナイトが第一作として手に入れた新たな力だ。その第二弾ができたという。

 

 気持ちを切り替えて、私は次のステージに望むことにした。

 

『荒野のサルども』

 

「よーし!」

【じゃーん!新たな変身、ワイルドウエストキッドよ!早速トレーニングスペースで練習してみて頂戴!】

 

 その前に、トレーニングスペースだ。ワイルドウエストキッドに早速変身をする。上は薄いチューブトップ、下はホットパンツ……短いジーンズのような服で、首元にはスカーフ、ピンクの手袋に足はブーツ。全体的に星を基調にしていて、背中に引っ掛けるようにウエスタンハットがある。

 

 銃を歩きながら撃ちまくれる、スコープを除いて狙撃も可能と、遠距離攻撃に重点を置いた変身のようだ。

 

 問題点を上げるというと……相変わらず下着がない。というか、チューブトップが薄いせいで胸の膨らみが浮かびあがっていてほぼ下着に近い。おヘソはむき出しになっていて、とてもセクシーに感じるデザインである。それでいてホットパンツは直穿きしているため、肥大化したクリトリスにジーンズの生地をこすり当てる形になってしまう。歩きながら撃つこともあり反動をこらえなければならないため、体に伝わる振動が多いこともある。

 

 とはいえ、大半は自分自身が開発されたことで生じた問題点である。ナツミさんに伝えてないから知る由もないだろう。伝えるには自身がサルたちに開発されたことを伝えなければならないため、サヤカは何も言わずにそのまま次のステージへと進むのだった。

 

 

 

 

 ___________

 

 

 

 

 

「よいしょ!」

 

 サヤカは新たな変身を駆使して、次々とガンマンのロボットを撃ち抜いていく。

 

「ふう、いっちょ上がり!」

 

 順調に進んでいる、かのようにおもえた。

 銃をもつウエスタンサルが出てきたのである。

 

「うきっ!」

「きゃっ!?」

 

 サヤカは平和な日本人の小学生の女の子である。変身して銃を手に入れたとしても、サルにたいして恐怖心を抱いているとしても。サルを撃つことに抵抗があった。しかし、ウエスタンサルは容赦なく撃ってくる。射撃経験のないサヤカは外してしまい、ウエスタンサルに近寄られてしまう。

 

「うっきー!!!」

「ひっ!」

 

 飛びかかったウエスタンサルに、サルに対して恐怖を覚えているサヤカは銃を落としてしゃがみこんでしまう。そんなサヤカをウエスタンサルが縄であっという間に拘束。……チラチラとサルの股間を凝視し、おまんこ汁をおもらししていたサヤカが十分に抵抗することはできなかったことを追記する。

 

「うきっ!」

「きゃっ!え、どこにいくの!?」

 

 そして、ウエスタンサルはそのままサヤカを連れて酒場へと入っていった。

 

 

 酒場には、おおくのウエスタンサルがいた。

 拘束されたサヤカはテーブルにうつ伏せに倒される。そのまま腰を持ち上げられた。では後ろ手で拘束されていて腰だけを挙げられる体勢となる。おしりを向けるような格好だ。うつ伏せに倒されサヤカは何も状況がつかめない。ウエスタンサル達はサヤカを取り囲んでいた。そのうち一人のサルはウイスキーのビンを取り出し、コルクを抜いた。コルクを抜く音にサヤカはビクッと震える。同時に、他のサルはなにかの錠剤をいくつか取り出し、そのまま無理やりサヤカに飲ませる。また、別のサルはサヤカのホットパンツを下にずりおろし、何も下着をつけておらずグチュグチュに濡れたノーガードメスマンコとくぱくぱと何かを訴える肛門を丸見えにする。

 

「んくっ……な、なに?」

 

 一体何を企んでるのだろうか。『輪姦願望』の影響もてつだって、てっきり乱暴にサルの股間から伸びるその大きなものを突っ込まれると妄想し、おまんこを濡らしていたサヤカは戸惑う。そんなとき、準備万端なメスおまんこが指によって広げられる感触が伝わる。自分の秘するべき所をオスの前で空気が通る感覚がする。これが意味することは一つ。奥まで覗かれている。そんな羞恥に顔を赤らめ、さらにおまんこを濡らしてしまう。が、そんなことはサルには関係がなかった。

 

「うきー、うきっ!」

「うぐっ!?つ、冷たい!なに、なんなの!?」

 

 無慈悲にも、オマンコからヒンヤリとした冷たい無機物を突っ込まれる感触。それとともに、腟内になにか液体が流し込まれる感触がサヤカを襲う。液体も冷たい感触がする。そのままなにかを流し込まれること数分、だんだん脈拍と体温が上がっていき、頭にもやがかかったような感覚に陥る。次第に……

 

「あう……♡おちんちん♡ちょうだい」

 

 発情して、なやましげにくねくねとサルに媚び、おちんちんを欲しがるサヤカがいた。

 

 サヤカからはわからないが、サルから見てみるとよく分かる。先程開けたウイスキーのビンをサヤカのおまんこにつっこみ、ウイスキーをおまんこへ流し込んでいた。

 錠剤は急性アルコール中毒によるショック死を防ぎアルコールが体を壊す要素を取り除くDr.トモウキお手製の一品だ。それでいてアルコール全て取り除くわけではないので……程よく酔っ払ってしまい、理性を溶かしてしまったのだ。人間から理性を取り除いてしまえば、あとは性欲に従うのみ。

 ウエスタンサルたちは、理性を溶かしたサヤカに勃起した肉棒をあてがってこすりつけ始める。

 

「あむっ♡んんっ♡」

 

 目の前の一本を自ら咥え、拘束された後手でおちんちんをシコシコとしごきあげる。股に挟まれた肉棒も、腰を前後に揺すってパコパコと刺激する。どのおちんちんもしっかりと刺激していくことを忘れない。

 

「うきー!」

「♡♡♡♡♡♡」

 

 丹念なサヤカの奉仕によって、サルたちは射精へとあっという間に導かれてしまった。白濁の勢いで、サヤカも合わせてイッてしまう。それと同時に、激しい動きによって手の拘束が解けた。ふらり、とサヤカは立ち上がり、サル……の股間をじっとみつめる。

 

「もっと……もっとちょうだい♡」

「……うき!?」

 

 サヤカはサルを押し倒し、自らサルのイチモツをオマンコにうちこみ、快楽を貪る。サルは必死に抜け出そうとするが……

 

「暴れちゃダメ♡んー♡」

「うきっ!?」

 

 サルに覆いかぶさりキスをする。サルの力がふにゃりと抜けてしまい、サヤカのされるがままになった。

これはまずい、と他のサル達が救助のため近寄った。

 

「んあっ♡ちゅっ、れろ……あむっ♡」

「うきっ!?」「きーっ!」

 

 2名のサルのおちんちんはサヤカの小さく柔らかな手に絡み取られてしまう。淫靡な表情を浮かべて必死におちんちんに媚びるその姿に、他のサルたちも発情してしまい、救助のことなど忘れておちんちんをしごいてサヤカに向けたり、サヤカにおちんちんをこすりつけたりと獣になってしまう。そのまま、多くのサルのおちんちんからかなりの白濁がサヤカにぶちまけられる。サヤカはうっとりとした表情でそれを受け取っていた。

 その後、サヤカが完全に酔っぱらって寝始めるまで、ウエスタンサルたちとの乱交は続いたという。

 

 

 

 

_________

 

「うー……頭がガンガンするし、きぼちわるい……」

 

 目覚めたサヤカは起きた時、あまりの泥酔によって記憶が抜け落ちていた。とりあえず、そのへんに下半身まるだしで気絶しているウエスタンサルを捕まえてステージをクリアする。

 そして、白濁をナプキンやタンポンで拭き取って身につけた後に拠点へと戻ったのだった。カメラの映像はサヤカ本人が見ることはできなかったため、理性が外れ自ら淫らに性を求めたサヤカの姿を知るのはスペクターTV視聴者のみである。スペクターTVを見ていたものは皆例外なく、視聴しながらおちんちんやおまんこを自ら慰め快感を得ていたという。

 

 

 

 

_________________

 

 

 

サヤカ

 

 得意な教科

 こくご、おんがく

 

 得意なこと

 うた

 

 好きな食べ物

 ドーナツ、ザーメン

 

 好きなもの

 ウサギ、おちんちん

 

『いつもあかるいおんなのこ』

 

 

 

<開発度>

 あたま Lv2

「おちんちん♡おちんちん♡」

 

 お口 3Lv

「ん、白いの美味しい♡」

 

 おむね 2Lv

「おっぱいでちゃう……///」

 

 おまんこ(非処女) Lv5

「おちんちんいれるところ♡」

 

 おまんこのなか Lv5

「なかがアツい……♡」

 

 おしり Lv6

「なかから白いの出てる……♡」

 

 おしりのあな Lv3

「ここもおちんちんをいれるところ♡」

 

 

 

 

 

 

 

<バッドステータス>

【精神・願望】

『敗北の記憶』Lv3

 ピポサルに敗北してしまった辛い屈辱の記憶。

 ピポサルと戦闘になったとき、気後れしてしまう。

 

『恐怖』Lv15→10

 ピポサルに対して恐怖を抱いている状態。

 ピポサルを見つけたとき追いかける速度減少、抵抗上昇。

 

 

『Mっ気』Lv16→17

 服従することと快感が結びついてしまった。

 抵抗する際に抵抗力が減少する。

 

『異性屈伏』Lv3→4

 オスに対しての抵抗を続けても意味がないのだとわからされてしまった。オスに対する抵抗力が低下。

 

『輪姦願望』Lv1→2

 複数のオスに囲まれ襲われる快感が芽生えてしまった。たまに妄想してしまい、脳裏にこびりついて離れない。

 

●『拘束願望』Lv1(New)

 拘束され凌辱される快感が芽生えてしまった。拘束された時、妄想を膨らませて脱出することをわざと諦めてしまうことがある。拘束に対する抵抗力低下。

 

『淫らな知識』Lv1(Max)

 淫らな知識をピポヘルによって刷り込まれてしまった。隠語を話すようになる。

 

『精液嗜好』Lv4→10(Max)

 精液の匂いや精液を飲むことに興奮を覚えてしまった。

 

●「ザーメン好き」Lv1(New)

 精液を好んで食べる、ティッシュ代わりの女の子。

 

『おちんちん好き』Lv2→Lv10(Max)

 男性器を見るだけで興奮してしまい、おちんちんの臭いで発情しておまんこを疼かせてしまう変態。

 

『恋慕:おちんちん』Lv1→2

 好意を振り切っておちんちんに恋をしてしまった変態。おちんちんに好かれるためにおちんちんに精一杯媚びへつらい奉仕し愛情をむける。

 

『おちんぽ脳』Lv2→3

 脳裏におちんぽがこびりついて頭から離れない残念な雌。オスを観るだけで股間に目がいき、犯される想像をしておまんこを濡らしてしまう。

 

【身体開発】

『口まんこ』Lv1→2

 おちんちんをしゃぶることを覚えたことで、口が性感帯となり口への刺激でおまんこをときめかせるようになってしまった。キス、フェラ等の感度上昇。

 

『母乳体質』Lv1

 おっぱいからミルクが出るようになってしまった。

 自然とミルクがたまり、胸が張ってしまう。おっぱいの感度上昇。

 

『おしり弱点』Lv5→Lv6

 おしりで感じやすくなってしまった。おしりへの攻撃の怯み率上昇

 

『尿道開発』Lv5

 おしっこの穴で快感を感じてしまう変態。おしっこする際に快感値上昇。尿道オナニーを開放。おしっこ我慢の抵抗力低下

 

『アナル弱点』Lv5

 不浄の穴で快楽を感じる変態。アナルでの快感が上昇

 

『ポルチオ性感』Lv3→4

 オマンコの奥、ポルチオでの快楽を感じるメス。オマンコの奥まで侵入された際の快感値上昇。

 

『クリトリス肥大化』Lv2

クリトリスを吸引されて引き伸ばされて弄り回されたしまった結果、興奮が収まっても皮に収まらずオマンコから飛び出るエッチな突起と化してしまった。通常時歩くだけでもクリトリスが衣服にこすれてしまう。下着を外すことで無効化可能。

 

 

 

『クリトリス弱点』Lv3

 

 クリトリスに何度も快感を覚えてしまった結果、元々女の子の急所であるクリトリスで感じる快楽が増大してしまった。クリトリスでの快感が上昇。

 

【屈伏・癖】

『お漏らし癖』Lv3

 野生動物のようにおしっこを垂れ流すことに快感を覚えてしまった。絶頂時、おしっこを垂れ流してしまうことがある。おしっこ我慢の抵抗力低下。

 

『おねだり屈伏』Lv4

 サルに対して情けなくおねだりをして性欲を発散することを覚えてしまった、サル未満の存在。マゾ経験値取得上昇、『おねだり』がいつでも実行可能。

 

『おちんぽ屈伏』Lv2

 おちんぽ一本に屈しておまんこを明け渡してしまった雑魚雌。異性に対して暴力的な行為がしにくくなる。

 

『屈伏癖』Lv1

 媚びへつらい屈伏する快感に目覚めてしまった状態。屈伏関係、およびマゾの取得経験値上昇、抵抗減少。拘束時やHの際に『おねだり』を行い自ら屈伏してしまうことがある。

 

『露出癖』Lv3

 外で服を脱ぐことに興奮を覚えた状態。

 外で服が脱げた状態だと興奮してしまう。外でしゃがみこんでおしっこができる。外で、がに股に足を開いて尿道オナニーをしながらおしっこができる。

 

●『腰振り癖』Lv1(New)

 淫らな前後運動の動きが体に染み付いてしまった。セックスによる快感増加。

 

【特殊】

『おかしな薬』Lv1(Max)

 おかしな薬をおしりにたっぷり塗られてしまった。おしり・アナルでの快感上昇

 

『膀胱改造』Lv1(Max)

 膀胱にホワイトの開発した、怪しげなナノマシンを埋め込まれ改造されてしまった。

 おしっこを精液のような媚薬ゼリーに変換して膀胱に蓄えて絶頂時にゼリーを勢いよく出すようになる。その他、絶頂後一定時間ゼリーをおしっこに戻し排泄させることで絶頂とおもらしを紐づける機能を搭載。この機能はオフにすることも可能。更には遠隔操作機能も搭載しており、プレイによって遠隔操作でおしっことゼリーのモード変換が可能。

 

『罰ゲーム:密着撮影ロボ』Lv1(Max)

『サヤカの桃色チャンネル』により、つけられてしまった罰ゲーム。スマートフォンのようなロボットが常について回り、自身の姿が撮影されている状態となる。解除用のリモコンを自ら手放してしまっており、自力では解除不能。撮影された映像はスペクターTVによって公開されており、高い視聴率を誇る。

ピポサルからも常に視認されているため、ピポサルにすぐに見つかってしまうようになる。

 

 

【催眠・暗示】

 *催眠『ピポサルの奴隷』

 被せられたピポヘルによる催眠に流されるままに、自ら魂の奥底に刻み込んでしまった呪刻。

 ピポサルに服従することは絶対であり魂の喜び。命令を聞がなければならず、命令を守ると幸福感に溢れてしまう(抵抗不可)

 

【精液を生理用品で拭い、身につける】

【キスしたものを好きになる】

 

 *暗示『尿道オナニー』

 おかしな趣味の魔法使いから受けてしまった暗示。自らおしっこの穴の開発をしてしまい、どんどん尿道が広がって尿道を締められないお漏らしっ娘になる。

 

【なんの疑問ももたずに男性用の施設を利用する】

【おしっこをする時、自慰をする時は尿道オナニーをする。イクまでおしっこは我慢】

【尿道オナニーをする際に追加でクリトリスを触る。クリトリスを触っていることは認識不可】

【おちんちんの匂いで強く発情してしまう】

【絶頂時、イったことを宣言する】

 

 

 

 *催眠『サヤカの桃色チャンネル』

自分がレギュラーの放送番組の看板アイドルと思いこんでいる状態。撮影中はサルがスタッフさんとなる。

 

【スタッフさんの指示を聞いて行動する】

【リモコンを手にできず、操作することもできない。必ず置いていく】

【密着撮影ロボ破壊・捕獲禁止】

 

【開放実績】

*実績『森のヤギさん』 

 ピポサルの命令に従ってヤギになってしまった。最後は寒さに耐えきれず逃げ出したが、体と心はピポサルに服従し媚びへつらい理性と人間の尊厳を捨て去った心地よさを覚えている。




今作、思ったより多数の方に見ていただいているとのことでしたので……
次回投稿書き上がり次第「誰も見ないでしょ」の一言で放置していた乱雑なバステを見やすくするため、順次更新していきます。

2024/1/28 
作業が予想より早く終わったので、一通りバステ更新しました。
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