荒れ果てた荒野。鳴り響くオルゴールの音。
ふと風になびくポスターが目に入る。『賞金首ウッキーブルー、一億ベリー』
「俺をお探しかい?お嬢さん?」
「誰!?」
背後から声がかかって振り返ると、そこには今見たばかりの賞金首──ウッキーブルーの姿があった。
「保安官きどりは止めるんだな、お嬢さん。銃さばきで俺の右に出るやつぁいないぜ?」
「やけに自信たっぷりねぇ?」
「試してみるか?お嬢さん」
互いをじっと見つめる。オルゴールの音が鳴り響く。
「オルゴールの音が鳴り終わったら戦闘開始だ。いいな?」
「ええ。もちろんよ」
次第に……オルゴールの音は弱くなり、止まる。
「戦闘開始だ!」
「かかってきなさい!」
開幕、ブルーが散弾銃を撃ち込んでくるのをローリングで建物の影に隠れてやり過ごし、ワイルドウエストキッドに変身。物陰から顔を出してうとうとするが……そこにブルーの姿はなかった。
「背後が空いてるぜ、お嬢さん」
「しまっ」
一輪車の猛スピードで建物をあっという間に回り込んでいたブルーに背後を取られていた。振り向きざま銃を構えるも、ブルーが銃から放つピンク色の光線がサヤカを撃ち抜くほうが早い。
「ひぐっ♡♡♡♡♡」
撃ち抜かれたサヤカは、お腹が焼けるような快感とともにそのままアクメ絶頂をきめてしまい、その場に崩れ落ちた。その衝撃で、背中のウエスタンハットが地面に落ちる。
「……ホワイトから譲り受けた銃の試し打ちだったが。予想以上に効果を発揮したようだな。俺の勝ちだ、お嬢さん」
ブルーはサヤカの足元に落ちた銃を蹴り飛ばして遠くへとおいやると、サヤカを抱き抱える。
(一体何が起こっているの……?)
理由もわからず、いきなり絶頂してしまったサヤカは抵抗を試みる。しかし、体がうまく動かずブルーのなすがままだ。
ブルーは片手をサヤカのおしりでもって自身に寄せるように不安定に抱え、もう片手で自慢の一輪車を支えて一輪車に騎乗する。
「それじゃ、勝利の凱旋といくぞ。しっかり掴まってな、お嬢さん」
「……へ?」
何が起こってるのか未だ理解しきれていないサヤカをよそに、ブルーはサヤカを抱えたまま一輪車で爆走し始める。このまま落ちれば、大怪我をする言葉間違いない。身の危険を感じたサヤカはブルーの首に両手を回し、腰に両足で巻き付いて必死に落ちまいとしがみつく。
「ふふ、必死になってキスをねだるとは。可愛らしいところもあるじゃないか。お嬢さん」
「んむっ!?///」
しがみついてちかよったのを、キスをねだってきたと勘違いしたブルー。そのままサヤカにキスをしていく。
一方。理由のわからない状態でいきなり抱きかかえられ、キスをされたサヤカ。そのさらけ出されたお腹にはピンクに光るウサギの文様が浮かんでいる。
【キスしたものを好きになる】
「んっ♡ちゅっ♡んあっ……♡♡♡(好き♡好き♡)」
キスに催眠が重なり快感と恋愛感情が生まれてしまい、より密着しようと絡めた両手両足を離さない。目にはハートが浮かび、キスはより激しくなっていく。
さらに、ブルーの腰に足を絡めているため、ブルーの興奮とともに大きくなった誇張はホットパンツ越しにおまんこを刺激する。変身時に下着がつけられないサヤカはホットパンツをビチョ濡れにしてブルーのズボンすら本気汁で染め上げていく。
こうして「オスに自ら唇をささげオスの肉棒に秘所を押し当てるように腰をくねらせるメスと、それを手込めにして一輪車を爆走するオス」が誕生した。
一度休憩のため、サヤカをおろしブルーは息を整えた。
逃げ出すのに、千載一遇のチャンスだ。
「はっ♡はっ♡はっ♡(おちんぽ♡おちんぽ♡)」
にも関わらず、降ろされたサヤカはホットパンツを脱ぎさり、おしりを振ってブルーを誘惑し始めた。サヤカの降りきった子宮が、初潮前
「……はぁ、こいつがほしいのか?」
ため息をついて、ブルーは剛直をだす。
「はい、さっきからおまんこが疼いてんっ!?///」
ブルーは自らの口で女の口を塞ぐ。サヤカは突然の行動に驚きながら、キスに体を委ねた。さっきまでの快感をキスで思い返してしまい、自然と体は交尾をもとめてみだらに腰を前後にゆする。
「はむっ、れろ……ちゅっ♡」
(キスしてるだけなのに♡おまんこびくびくって♡キスでおまんこ気持ちよくなるって覚えちゃった♡おまんこ気持ちいいのに、切ないよぉ♡)
キスしながら散々おまんこを刺激してしまったことで、キスと快感がつながってしまった。結果発情してしまって、恋愛感情も混ざり合ってしまう。淫らな腰振りも、口づけも激しくなっていく。そして……
「んっ♡んんんっ♡ん~~〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」
(キスだけで、イクっ♡イクぅぅぅぅっ♡)
キスだけで体を震わせて、おまんこから潮を吹くほど激しいキスイキを覚えてしまった。
「ふう……女の子がそんな下品なこと口にするもんじゃないぜ?お嬢さん?」
「ふぁ、ふぁい……♡」
びくん♡びくん♡と痙攣するサヤカをふたたび抱きかかえて、淫靡な一輪車が爆走を始める。
その後、決して最後までセックスしてもらえずにキスだけで何度もイかされてしまうサヤカであった……
「よし、先に行ってもいいぜ。勝者の俺が許す。だが、いつでも挑戦は受け付けよう」
「は、はい……♡(でも、勝ってブルーをゲッチュしなくちゃ)」
ブルーから開放され、次のステージへ進むことを許されたサヤカ。ブルーは夕日に向かって何処かへ一輪車をこいで去ってしまう。
許されたとはいえ、サヤカはピポサルをゲッチュして、おかしな番組の放送を止めなければならない。そのためには、放送局リーダーのブルーをゲッチュしなければいけないのだ。
(でも……こんな状態で勝つのは無理ぃ♡)
しかし、開放されたサヤカは焦らされた結果、開放された瞬間に、公衆の面前ということを忘れて尿道オナニーを始めてしまった。
尿道オナニーで1度自らイき、ある程度落ち着く。一度脱出をして拠点に戻り、体勢を立て直して再度ブルーへ挑戦することにした。
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サヤカ
得意な教科
こくご、おんがく、ほけんたいいく
得意なこと
うた
好きな食べ物
ドーナツ
好きなもの
ウサギ、おちんちん
『いつもあかるいおんなのこ』
<開発度>
あたま Lv2
「おちんちん♡おちんちん♡」
お口 3Lv→5Lv
「キス……したい♡」
おむね 2Lv
「張ってきた……」
おまんこ(非処女) Lv5
「おちんちんこすられて気持ちいい♡」
おまんこのなか Lv5
「おちんちん♡おちんちん♡」
おしり Lv6
「おちんちん挟んでた……♡」
おしりのあな Lv3
「おまんこといっしょにおちんちんとこすれて……気持ちいいけど、物足りない……♡」
<バッドステータス>
【精神・願望】
『敗北の記憶』Lv3→4
ピポサルに敗北してしまった辛い屈辱の記憶。
ピポサルと戦闘になったとき、気後れしてしまう。
●『敗北願望』Lv1
何度も敗北して快楽を味わってしまったことで、負けたい願望が芽生えてしまった。攻撃力が低下する。
『恐怖』Lv10
ピポサルに対して恐怖を抱いている状態。
ピポサルを見つけたとき追いかける速度減少、抵抗上昇。
『Mっ気』Lv17
服従することと快感が結びついてしまった。
抵抗する際に抵抗力が減少する。
『輪姦願望』Lv2
複数のオスに囲まれ襲われる快感が芽生えてしまった。たまに妄想してしまい、脳裏にこびりついて離れない。
『拘束願望』Lv1
拘束され凌辱される快感が芽生えてしまった。拘束された時、妄想を膨らませて脱出をわざと諦めてしまうことがある。拘束に対する抵抗力低下。
『淫らな知識』Lv1(Max)
淫らな知識をピポヘルによって刷り込まれてしまった。隠語を話すようになる。
『精液嗜好』Lv2→3
精液の匂いや精液を飲むことに興奮を覚えてしまった。
『おちんちん好き』Lv10(Max)
男性器を見るだけで興奮してしまい、おちんちんの臭いで発情しておまんこを疼かせてしまう変態。
『恋慕:おちんちん』Lv2
好意を振り切っておちんちんに恋をしてしまった変態。おちんちんに好かれるためにおちんちんに精一杯媚びへつらい奉仕し愛情をむける。
『おちんぽ脳』Lv3→4
脳裏におちんぽがこびりついて頭から離れない残念な雌。オスを観るだけで股間に目がいき、犯される想像をしておまんこを濡らしてしまう。
『キス好き』Lv6→10(Max)
キスをするだけで感じてしまう変態。
●『恋愛脳』Lv1(New)
キス一つでおまんこをときめかせ、恋愛感情を覚えてしまう間抜けな雌。キスの快感上昇、キス抵抗減少。
【身体開発】
『口まんこ』Lv1→3
口への度重なる刺激によって口が性感帯となり果てしまった。キス、フェラ等の感度上昇。キスイキができる。
『母乳体質』Lv1
おっぱいからミルクが出るようになってしまった。
自然とミルクがたまり、胸が張ってしまう。おっぱいの感度上昇。
『おしり弱点』Lv5→Lv6
おしりで感じやすくなってしまった。おしりへの攻撃の怯み率上昇
●『口弱点』Lv2(New)
口で感じやすくなってしまった。キスやフェラ等口への快感上昇。
『尿道開発』Lv5
おしっこの穴で快感を感じてしまう変態。おしっこする際に快感値上昇。尿道オナニーを開放。おしっこ我慢の抵抗力低下
『アナル弱点』Lv5
不浄の穴で快楽を感じる変態。アナルでの快感が上昇
『ポルチオ性感』Lv3→4
オマンコの奥、ポルチオでの快楽を感じるメス。オマンコの奥まで侵入された際の快感値上昇。
『クリトリス肥大化』Lv2
クリトリスを吸引されて引き伸ばされて弄り回されたしまった結果、興奮が収まっても皮に収まらずオマンコから飛び出るエッチな突起と化してしまった。通常時歩くだけでもクリトリスが衣服にこすれてしまう。下着を外すことで無効化可能。
『クリトリス弱点』Lv3
クリトリスに何度も快感を覚えてしまった結果、元々女の子の急所であるクリトリスで感じる快楽が増大してしまった。クリトリスでの快感が上昇。
『おあずけ』Lv4(New)
何らかの要因で、疼いた性器が疼いたまま満たされず放置されている状態。自らオスを求めてしまう。性器の疼きを満たすことで解除される。
【癖・屈伏】
『露出癖』Lv3→5
外で服を脱ぐことに興奮を覚えた状態。
外で服が脱げた状態だと興奮してしまう。外でしゃがみこんでおしっこができる。外で、がに股に足を開いて尿道オナニーをしながらおしっこができる。
『腰振り癖』Lv1→2
淫らな前後運動の動きが体に染み付いてしまった。セックス時、相互に与える快感が増加
『お漏らし癖』Lv3
野生動物のようにおしっこを垂れ流すことに快感を覚えてしまった。絶頂時、おしっこを垂れ流してしまうことがある。おしっこ我慢の抵抗力低下。
『おねだり屈伏』Lv4→5
サルに対して情けなくおねだりをして性欲を発散することを覚えてしまった、サル未満の存在。マゾ経験値取得上昇、『おねだり』がいつでも実行可能。
『屈伏癖』Lv1→2
媚びへつらい屈伏する快感に目覚めてしまった。屈伏・癖関係、およびマゾの取得経験値上昇、抵抗減少。拘束時やHの際に『おねだり』を行い自ら屈伏してしまうことがある。
『おちんぽ屈伏』Lv2
おちんぽ一本に屈しておまんこを明け渡してしまった雑魚雌。異性に対して暴力的な行為がしにくくなる。
『異性屈伏』Lv4→5
オスに対しての抵抗を続けても意味がないのだとわからされてしまった。オスに対する抵抗力が低下。
【特殊】
『おかしな薬』Lv1(Max)
おかしな薬をおしりにたっぷり塗られてしまった。おしり・アナルでの快感上昇
『膀胱改造』Lv1(Max)
膀胱にホワイトの開発した、怪しげなナノマシンを埋め込まれ改造されてしまった。
おしっこを精液のような媚薬ゼリーに変換して膀胱に蓄えて絶頂時にゼリーを勢いよく出すようになる。その他、絶頂後一定時間ゼリーをおしっこに戻し排泄させることで絶頂とおもらしを紐づける機能を搭載。この機能はオフにすることも可能。更には遠隔操作機能も搭載しており、プレイによって遠隔操作でおしっことゼリーのモード変換が可能。
『罰ゲーム:密着撮影ロボ』Lv1(Max)
『サヤカの桃色チャンネル』により、つけられてしまった罰ゲーム。スマートフォンのようなロボットが常について回り、自身の姿が撮影されている状態となる。解除用のリモコンを自ら手放してしまっており、自力では解除不能。撮影された映像はスペクターTVによって公開されており、高い視聴率を誇る。
ピポサルからも常に視認されているため、ピポサルにすぐに見つかってしまうようになる。
●『ウサギの文様』Lv1(New)
お腹にウサギのようなピンクに光る文様が刻まれてしまった
【催眠・暗示】
*催眠『ピポサルの奴隷』
被せられたピポヘルによる催眠に流されるままに、自ら魂の奥底に刻み込んでしまった呪刻。
ピポサルに服従することは絶対であり魂の喜び。命令を聞がなければならず、命令を守ると幸福感に溢れてしまう(抵抗不可)
【精液を生理用品で拭い、身につける】
【キスしたものを好きになる】
*暗示『尿道オナニー』
おかしな趣味の魔法使いから受けてしまった暗示。自らおしっこの穴の開発をしてしまい、どんどん尿道が広がって尿道を締められないお漏らしっ娘になる。
【なんの疑問ももたずに男性用の施設を利用する】
【おしっこをする時、自慰をする時は尿道オナニーをする。イクまでおしっこは我慢】
【尿道オナニーをする際に追加でクリトリスを触る。クリトリスを触っていることは認識不可】
【おちんちんの匂いで強く発情してしまう】
【絶頂時、イったことを宣言する】
*催眠『サヤカの桃色チャンネル』
自分がレギュラーの放送番組の看板アイドルと思いこんでいる状態。撮影中はサルがスタッフさんとなる。
【スタッフさんの指示を聞いて行動する】
【リモコンを手にできず、操作することもできない。必ず置いていく】
【密着撮影ロボ破壊・捕獲禁止】
【開放実績】
*実績『森のヤギさん』
ピポサルの命令に従ってヤギになってしまった。最後は寒さに耐えきれず逃げ出したが、体と心はピポサルに服従し媚びへつらい理性と人間の尊厳を捨て去った心地よさを覚えている。