※この作品はR-18です。

サルゲッチュE   作:reira

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念の為アンチ・ヘイトタグを追加しました。

UA10000到達してて驚きました……ランキング外だよこの小説


たいけつ!ウッキーブルー2/インターサル2(自慰/敗北)

 拠点に戻ったサヤカは、ブルーのもので擦り続けよだれを垂らしているおまんこを慰めていた。

 

「はぁっ♡イクっ♡イクぅぅぅぅ」

 

 完全に癖になってしまった、尿道オナニー。イったあとの処理が面倒だからとお風呂場でいじってしまう。

 

「はぁぁ♡」

 

 イって弛緩したサヤカはじょわわ〜と、風呂場におもらしをしてしまっている。普段はこれで満足するのだが……お腹につけられたピンクのウサギの模様が怪しく光りだし、共鳴するかのようにおまんこを疼かせる。ふたたび尿道オナニーをはじめる……といったループを繰り返してしまっていた。しかし、尿道オナニーではおまんこへの刺激が弱く、さらに疼かせてしまうため実質的に強い欲求不満状態を自ら生み出してしまっている。

 

(なんでぇ!おまんこ弄りたいのに、おしっこの穴違うのにぃ!)

 

 魔法使いサルから受けた暗示のせいで、自慰が強制的に尿道オナニーへ変換されてしまっているサヤカは疼きを治める方法がなかった。しかし、ウサギの文様が生み出す物理的に強すぎる欲求は高まっていくばかり。そして……

 

【おしっこをする時、自慰をする時は尿道オナニーをする。イクまでおしっこは我慢】

 

「あっ♡あぁぁぁっ」

 

 欲求によって自ら暗示を打ち破り、おまんこへ手を伸ばす。そして、自ら腟内やクリトリスといった女性の急所をいじられたおまんこは歓喜の潮を吹いて喜びを示す。

 

 しかし、うずいているのは腟内でもクリトリスでもなく子宮。熱を冷ますために何度も自慰をする姿は、まさにオナ猿のようである。そして、その姿すらカメラで撮影されていることをすっかりサヤカは失念してしまっていた。

 

 

 

 

 ___________

 

 

 

 

 スペクターside

 

 

 とある場所

 

「ブルーはうまくやったみたいだな。そう、ピポサルは人間より優れているのさ」

 

 送られてきた映像を確認しながら、自らを慰めるばかりの愚かな雌を鼻で笑う。

 

「しかし、あの紋様はなんだ?トモウキ」

「ホワイト君の発明品さ。雌兎のように年中発情期にしてしまう呪いを刻むのだとか。私は科学技術だが、ホワイト君はまるで魔術師のようだね。新たなアプローチも多い。僕も研究が捗って助かるよ」

「素晴らしい技術だ……ふふ、ははははは!」

 

 

 _________________

 

 

 

 

「今日こそ負けないんだから!」

「ふん、ガンマン十か条をおしえてやる!」

 

 荒野にて、ふたたび対峙するガンマン。今回はワイルドウエストキッドに最初から変身をして本気モードだ。

 

 早速一輪車で回り込むブルー。だが。

 

「甘いわよ!」

「むっ、だが当たらん!」

 

 回り込むことを予期した銃さばき。それをさらに上回る一輪車の機動力。一進一退の攻防。

 

「なかなかやるな。なら、これでどうかな?」

 

 しびれを切らしたブルーが隠していた決め手を打ち出してきた。

 

「必殺!」

「なっ!?」

 

 目の前にいきなり投げ込まれる大量の爆弾。うってもうっても放り投げられる。あまりの物量に、敗北の二文字がサヤカの脳裏によぎってしまう。

 

(なんとか捌けてるけど、もし、もしも、うちもらしたりしたら……目の前で爆発して……負けちゃって……わたし、やっぱり勝てないんだ♡)

 

『敗北願望』『Mっ気』

 

「あっ……♡」

 

 敗北を望んでしまったサヤカは、わざと銃弾をはずし、爆弾が目の前で爆発してしまう。そのままサヤカは倒れ伏し、決着はついた。

 

「オレの勝ちだ、お嬢さん」

「あぁぁぁっ♡」

 

 ブルーがふたたびピンク色の光線をサヤカへと打ち込み、サヤカは絶頂してしまう。ウサギの縁だけだった紋様は耳、目、鼻と描かれてゆき最終的に完成する。

 サヤカへドクン、と衝撃が走り身体が大きく脈打つ。

 

「よし、ではまた勝利の凱旋といこう」

 

 

 

「んん〜〜〜♡♡♡♡」

 

 前回と同じ、羞恥に濡れた見せつけパレードが幕をあける。違う点としては、サヤカ自らホットパンツを脱ぎ捨てブルーのイチモツに一糸まとわぬおまんこを押し付けていること、キスが激しいこと、チューブトップをずらしており丸見えななだらか勃起乳首をブルーの胸板にこすりつけていることだろう。どれもサヤカから自ら行っていることである。

 

(気持ちいいよぉ〜〜♡あぁぁぁんっ♡ブルー様ぁ♡好きぃ♡)

 

 それらを行った当の本人は快楽に溺れた挙げ句、催眠の深度も上昇してしまい、目の中にハートが浮かぶほどに完全にブルーに恋心を抱いてしまっていた。なんなら銃も手元にあるにも関わらず全く抜く気は起きなかった。

 

 

「さてと、すまないがお嬢さん。スペクター様から命令があってね。勝利したのだから先へ進ませろ、とな」

 

「ブルー様……♡はい、準備出来次第次のステージへ行きます」

 

「うむ、さらばだ」

 

 愛する人が次のステージへ行ってほしいと言われた以上、サヤカに断るすべはない。去ったブルーを背中にサヤカは脱出し、拠点へともどった。

 

 

 

 

 ___________________

 

 

 

 

「はっ♡んあっ♡気持ちいい♡」

 

 

 拠点に戻ったサヤカはさっそくオナニーをしていた。それも仕方のないことだろう、完成したうさぎの紋様がひたすら子宮を疼かせてしまう。自慰をすれば改善されたそれも、いまはもはやさらに熱を高める結果にしかならない。

 

「イクっ!イっっっ〜〜〜♡♡♡」

 

 ぷしゅっと潮をふくも、熱はさめず。また手を伸ばそうとしたとき、ガタンと音が。

 何事かと見てみると、そこにいたのは

 

「サトル!」「ねえちゃん……」

 

 双子の弟サトルだった。

 

「どうしたの?」

「いや、最近姉ちゃんの様子がおかしいと思って部屋を覗いたら、姉ちゃんがおまたさわってるのみて……おちんちんがおかしくて」

 

 そう訴えるサトルのおまたからは、たしかにオスの臭いがした。

 

「ふーん。そう、どうなってるのかな?」

「ね、姉ちゃん!?」

 

 発情したサヤカはズボンをおもむろに下げてサトルのものを見る。たしかに勃起していたものの……

 

「ちっさ……」

 

 小指ほどの皮に包まれたおちんちん。サルと比較するとあまりに差の大きいそれに本音が出てしまう。もちろんサトルの眼の前なのでサトルもいいかえす

 

「むっ、姉ちゃんのがちっちゃいじゃんか」

「私のはおちんちんじゃないの」

「え?でもあるじゃん。姉ちゃんって兄ちゃんだったの?」

 

 たしかに、サヤカのクリトリスはサルの調教のせいで肥大化しており、小指の第一関節から先くらいの大きさである。しかし、クリトリスとしてはかなり大きくおちんちんと比べ物にしてはいけない。そもそもサトルの正知識がないので勘違いされてしまったが。

 

(サルのおちんちんの方がもっと大きくて太くてすごいのに……)

 

 そんな軽口を叩いていたものの、サヤカの脳内はピンク色である。まぁ、サルと比較してしまっていたが。

 それでもおちんちんはおちんちんだし……と割り切ってサトルのおちんちんに手を伸ばし

 

「あうっ!?な、何が出るっ」ぴゅるる

「え?」

 

 ……軽く握っただけでサトルのものは暴発し、透明な水のようなものをサヤカの顔にぶちまける。

 

(……薄い)

 

 軽く舐めて出たサヤカの感想はこれにつきてしまった。

 

 おちんちんから出るものはオスの濃い味がすると思っていただけに、精液が好きなサヤカにとって期待外れも良いところだ。おちんぽ脳に侵されたサヤカからみて、サトルがオスとして魅力を失った瞬間である。

 

「……サトル、私忙しいから。もう入らないで」

「姉ちゃん!?」

 

 サトルはサトルで、謎の液体をサヤカにかけてしまって怒られたと思ってしまっていた。

 

 こうして、双子には埋まらぬ溝ができてしまった。

 

 スペクターの知らないところで、双子が仲良く協力してサルを捕まえるという第三の恐怖は消えたのである。

 

 ちなみにサトルの情けないイチモツはサヤカの配信にバッチリ乗ってしまっていた。サトルはサヤカの知らぬところでいじめを受けて、不登校の引きこもりニートになるのだった。

 

 

 

____________________

 

 

サヤカ

 

 得意な教科

 こくご、おんがく、ほけんたいいく

 

 得意なこと

 うた、キス

 

 好きな食べ物

 ドーナツ

 

 好きなもの

 ウサギ、おちんちん

 

 嫌いな人

 サトル

 

『いつもあかるいおんなのこ』

 

 

 

<開発度>

 

 あたま Lv2→3

「……サトルに近づくのやめよ」

 

 お口 5Lv→7Lv

「キス気持ちいい」

 

 おむね 2Lv

「張ってきた……」

 

 おまんこ(非処女) Lv5→6Lv

「こすられるの、みんなに見られちゃった……」

 

 おまんこのなか Lv5

「精液ほしいの……」

 

 

 

 おしり Lv6

「疼いちゃう……」

 

 おしりのあな Lv3

「見られたかな……♡」

 

 

 

 

 

 

 

<バッドステータス>

【精神・願望】

『敗北の記憶』Lv4→5

 ピポサルに敗北してしまった辛い屈辱の記憶。

 ピポサルと戦闘になったとき、気後れしてしまう。

 

『敗北願望』Lv1→2

 何度も敗北して快楽を味わってしまったことで、負けたい願望が芽生えてしまった。攻撃力が低下する。

 

『恐怖』Lv10→8

 ピポサルに対して恐怖を抱いている状態。

 ピポサルを見つけたとき追いかける速度減少、抵抗上昇。

 

『Mっ気』Lv17

 服従することと快感が結びついてしまった。

 抵抗する際に抵抗力が減少する。

 

『輪姦願望』Lv2

 複数のオスに囲まれ襲われる快感が芽生えてしまった。たまに妄想してしまい、脳裏にこびりついて離れない。

 

『拘束願望』Lv1

 拘束され凌辱される快感が芽生えてしまった。拘束された時、妄想を膨らませて脱出をわざと諦めてしまうことがある。拘束に対する抵抗力低下。

 

『淫らな知識』Lv1(Max)

 淫らな知識をピポヘルによって刷り込まれてしまった。隠語を話すようになる。

 

『精液嗜好』Lv3→4

 精液の匂いや精液を飲むことに興奮を覚えてしまった。濃い精液ほど、そのおちんちんへ好意を寄せてしまう。

 

『おちんちん好き』Lv10(Max)

 男性器を見るだけで興奮してしまい、おちんちんの臭いで発情しておまんこを疼かせてしまう変態。

 

『恋慕:おちんちん』Lv2

 好意を振り切っておちんちんに恋をしてしまった変態。おちんちんに好かれるためにおちんちんに精一杯媚びへつらい奉仕し愛情をむける。

 

『おちんぽ脳』Lv4→5

 脳裏におちんぽがこびりついて頭から離れない残念な雌。オスを観るだけで股間に目がいき、犯される想像をしておまんこを濡らしてしまう。

 オスを見るときにおちんちんの大きさでみてしまう。

 

『キス好き』Lv10(Max)

 キスをするだけで感じてしまう変態。

 

『恋愛脳』Lv1→4

 キス一つでおまんこをときめかせ、恋愛感情を覚えてしまう間抜けな雌。キスの快感上昇、キス抵抗減少。

 

●『屈伏:ウッキーブルー』Lv10(new)(Max)

 ウッキーブルーに何度も敗北し、屈伏してしまった人類の敗北者。ウッキーブルーとの戦いにおいて必ず敗北する。

 

【身体開発】

『母乳体質』Lv1

 おっぱいからミルクが出るようになってしまった。

 自然とミルクがたまり、胸が張ってしまう。おっぱいの感度上昇。

 

『おしり弱点』Lv6

 おしりで感じやすくなってしまった。おしりへの攻撃の怯み率上昇

 

『口弱点』Lv4→7

口で感じやすくなってしまった。キスやフェラ等口への快感上昇。キスイキができる。

 

『尿道開発』Lv5

 おしっこの穴で快感を感じてしまう変態。おしっこする際に快感値上昇。尿道オナニーを開放。おしっこ我慢の抵抗力低下

 

『アナル弱点』Lv5

 不浄の穴で快楽を感じる変態。アナルでの快感が上昇

 

『ポルチオ性感』Lv4→5

 オマンコの奥、ポルチオでの快楽を感じるメス。オマンコの奥まで侵入された際の快感値上昇。

 

『クリトリス肥大化』Lv2→3

 クリトリスを吸引されて引き伸ばされて弄り回されたしまった結果、興奮が収まっても皮に収まらずオマンコから飛び出るエッチな突起と化してしまった。通常時歩くだけでもクリトリスが衣服にこすれてしまう。下着を外すことで無効化可能。

 

『クリトリス弱点』Lv4→5

 クリトリスに何度も快感を覚えてしまった結果、元々女の子の急所であるクリトリスで感じる快楽が増大してしまった。クリトリスでの快感が上昇。

 

【癖・屈伏】

『露出癖』Lv3→4

 外で服を脱ぐことに興奮を覚えた状態。

 外で服が脱げた状態だと興奮してしまう。外でしゃがみこんでおしっこができる。外で、がに股に足を開いて尿道オナニーをしながらおしっこができる。

 

『腰振り癖』Lv1→2

 淫らな前後運動の動きが体に染み付いてしまった。セックス時、相互に与える快感が増加

 

『お漏らし癖』Lv3

 野生動物のようにおしっこを垂れ流すことに快感を覚えてしまった。絶頂時、おしっこを垂れ流してしまうことがある。おしっこ我慢の抵抗力低下。

 

『おねだり屈伏』Lv4→5

 サルに対して情けなくおねだりをして性欲を発散することを覚えてしまった、サル未満の存在。マゾ経験値取得上昇、『おねだり』がいつでも実行可能。

 

『屈伏癖』Lv1→2

 媚びへつらい屈伏する快感に目覚めてしまった状態。屈伏・癖関係、およびマゾの取得経験値上昇、抵抗減少。拘束時やHの際に『おねだり』を行い自ら屈伏してしまうことがある。

 

『おちんぽ屈伏』Lv2

 おちんぽ一本に屈しておまんこを明け渡してしまった雑魚雌。異性に対して暴力的な行為がしにくくなる。

 

『異性屈伏』Lv4→5

 オスに対しての抵抗を続けても意味がないのだとわからされてしまった。オスに対する抵抗力が低下。

 

●『オナ猿』Lv2(new)

 オナニーが癖になってしまいサルのようになってしまった。オナニーの快感上昇。発情時、たまに自慰をしてしまう。

 

【特殊】

『おかしな薬』Lv1(Max)

 おかしな薬をおしりにたっぷり塗られてしまった。おしり・アナルでの快感上昇

 

『膀胱改造』Lv1(Max)

 膀胱にホワイトの開発した、怪しげなナノマシンを埋め込まれ改造されてしまった。

 おしっこを精液のような媚薬ゼリーに変換して膀胱に蓄えて絶頂時にゼリーを勢いよく出すようになる。その他、絶頂後一定時間ゼリーをおしっこに戻し排泄させることで絶頂とおもらしを紐づける機能を搭載。この機能はオフにすることも可能。更には遠隔操作機能も搭載しており、プレイによって遠隔操作でおしっことゼリーのモード変換が可能。

 

『罰ゲーム:密着撮影ロボ』Lv1(Max)

『サヤカの桃色チャンネル』により、つけられてしまった罰ゲーム。スマートフォンのようなロボットが常について回り、自身の姿が撮影されている状態となる。解除用のリモコンを自ら手放してしまっており、自力では解除不能。撮影された映像はスペクターTVによって公開されており、高い視聴率を誇る。

ピポサルからも常に視認されているため、ピポサルにすぐに見つかってしまうようになる。

 

『ウサギの文様』Lv1→4

 お腹にウサギのようなピンクに光る文様が刻まれてしまった。

 子宮とつながっていて、常に子宮を疼かせる。そのため、刻まれればウサギさんのごとく年中いつでもどこでも発情しっぱなしになってしまう。

 

 

【催眠・暗示】

 *催眠『ピポサルの奴隷』

 被せられたピポヘルによる催眠に流されるままに、自ら魂の奥底に刻み込んでしまった呪刻。

 ピポサルに服従することは絶対であり魂の喜び。命令を聞がなければならず、命令を守ると幸福感に溢れてしまう(抵抗不可)

 

【精液を生理用品で拭い、身につける】

【キスしたものを好きになる】

 

 *暗示『尿道オナニー』

 おかしな趣味の魔法使いから受けてしまった暗示。自らおしっこの穴の開発をしてしまい、どんどん尿道が広がって尿道を締められないお漏らしっ娘になる。

 

【なんの疑問ももたずに男性用の施設を利用する】

【尿道オナニーをする際に追加でクリトリスを触る。クリトリスを触っていることは認識不可】

【おちんちんの匂いで強く発情してしまう】

【絶頂時、イったことを宣言する】

 

 

 

 *催眠『サヤカの桃色チャンネル』

自分がレギュラーの放送番組の看板アイドルと思いこんでいる状態。撮影中はサルがスタッフさんとなる。

【スタッフさんの指示を聞いて行動する】

【リモコンを手にできず、操作することもできない。必ず置いていく】

【密着撮影ロボ破壊・捕獲禁止】

 

 

 

【開放実績】

*実績『森のヤギさん』 

 ピポサルの命令に従ってヤギになってしまった。最後は寒さに耐えきれず逃げ出したが、体と心はピポサルに服従し媚びへつらい理性と人間の尊厳を捨て去った心地よさを覚えている。

 

*実績『交わらない双子』

 ピポサルの調教によって、双子の弟サトルに近づくことをやめてしまった。身近な人間を遠ざけたことで、無意識に人間よりサルの方が素晴らしいのではと思ってしまっている。

 

*『ブルー屈伏』

 ウッキーブルーに完全敗北し、屈服してしまった。本人が心の奥底で敗北を望む以上は決して勝てることはない。

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