エタッた理由なんですが……ウッキーイエローのエロ描写何も思いつかんかったんや……
「はぁっ……♡はぁっ……♡」
息をあらげ、自らお風呂場で股を開く。
ピポサル達の執拗な調教によって、サヤカは戻れないラインを超えてしまっていた。さらに、前回は昂るだけ昂ぶらせて甘イキさせられただけであったため脳内はピンク色に染まってしまっていた。
胸からはミルクが垂れて、メスの急所である秘所を自ら広げ、まるでオスのイチモツが入っているかのような艶めかしい腰振りをしながら手で慰めるその姿は国民的アイドルの姿からかけはなれてしまっている。
「イクっ!イクぅぅぅ!!!」
ぷしゅっ、と改造された膀胱から白濁をぶちまけて絶頂するサヤカは、そのまますっかり癖になってしまったおもらしをしてしまう。息を整えようにも、尿道を開発されたサヤカはおもらしですら感じてしまっており絶頂を繰り返してしまう。
なんとか、絶頂排泄を終えてお風呂から上がり、ちょうど着替え終わった頃。ナツミさんから通信がはいる。
『サヤカちゃん、こんばんは』
「こんばんは、ナツミさん。どうかしたの?」
『その、ここ最近サヤカちゃんサル達にしてやられてるでしょ?大丈夫かなって……』
「うっ」
サヤカは言葉に詰まる。そう、捕まえてはいるものの罠にはまってしまってひどい調教を受けてしまっている。
う……と、言葉をつまらせたサヤカにナツミは続ける。
『でも、実をいうと私、これからいそがしくて……サヤカちゃんのサポートがしにくくなっちゃってるわ。そこで!お手伝いの子を送ってその子にサポートをお願いすることにしたの!大丈夫、知ってる子よ!よろしくね!』
「えっ、ちょっと、ナツミさん!?」
通信は切れて、転送装置からガチャメカ同様に誰かが送られてくる。緑色の髪に、ヘッドセットをつけた女性……
「……転送完了。あなたがサヤカちゃんですね。ナツミさんの代わりにサポートに参りました、チャルです。よろしくお願いします」
「チャルさん!?」
「ふふ、チャルで構いません」
たしか、ナツミさんと一緒にいたハカセが開発したスーパーAIだ。人間とさして変わらない上に、機械関係の制御をあっという間にこなすことができる。
「今後は、私もサポートしますね!」
チャルが新たに仲間に加わり、サルゲッチュEは佳境を迎えていく。
「うふふ……」
その目からは、ハイライトが消えていた
チャルが転送された、晩。転送されたチャルがこっそり転送装置を用いられ、多数のチャルが送り込まれる。
あるチャルは商店街に混じり込み、またあるチャルはホビーショップの店員に化け、また、あるチャルは映画館を乗っ取っていた。
「ざぁーこ♡ざぁーこ♡早漏雑魚おちんちん♡メスチン♡クリ乳首♡」
「フガァォァァ……♡♡♡」ピュルル
「うわ、透明で……うっすい♡ほぼおしっこ、孕ませる気ないね?あ、罵られてピクピク感じちゃってる♡可愛い〜♡」
「ふごぉぉぉ!!!」
またあるチャルは、家にこもり、姉を思って一人で致していた弟__サトルを手錠、ボールギャグをはめて拘束し、自分のパンツを脱いでサトルに被せて乳首をいじり倒し調教していた。
「Zzz」
「ゴーグル装着完了、システム起動。ハッキング開始」
「あっ♡はぁぁぁ♡」
またあるチャルは寝ているサヤカに怪しげなゴーグルとヘッドセットを装着させていた。そして、機械を動かしサヤカに快感のデータを、網膜越しにサヤカの脳へ送り込む。
快感を送り込まれたサヤカはあっという間に全身をビクビクと震わせ絶頂に達してしまった。すかさずトモウキ印のヘッドセットで暗示を流し込む。作戦は順調だ。
▶暗示「へんしんハッキング」Lv1
こうして各地に入り込んだチャル達の目的はたった一つ。
「「「「「全てはトモウキ様のために」」」」」
全てのチャル達の目からは、ハイライトが消えていた。
内通者を送り込んだことで、Dr.トモウキの策はさらに一段先へと進むことになる。