「あ……?うわ……///」
朝。目が覚めたサヤカの目の前に広がっていたのは、巨大な世界地図である。温もりは生々しく、サヤカの布団であることから下手人は自分しかおらず……寝衣は自身の黄金水でしどとに濡れてしまっていた。
「と、とりあえず干さなきゃ……」
慌てて布団を洗って外に干そうと世界地図を描いた布団に向き合ったとき、ガチャリと扉が開いた。
「サヤカさん、おはようござ……あら」
「ちゃ、チャルさん!?///」
慌てて隠すも、チャルは世界地図を目にしてしまっていた。
「だいじょうぶです。お布団に関してはお任せください」
「でも……」
自分の下の世話を任せるような行為に罪悪感を感じるサヤカに、チャルは笑って答える。
「私はAIです。このくらい任せてください」
「あ、そっか」
そう、チャルはAIである。かわいらしい声と見た目は、ただのハカセの趣味。。。
「それなら、あとお願いしますね。それじゃ早速」
「あ、待ってくださいサヤカさん。ナツミさんから新しい変身を受け取っておりますよ。」
「ほんとに!?やったぁ!」
新たな変身。それは、ガチャメカに並ぶサルに立ち向かうための力の一つだ。本来ならば
「『ミラクルニンジャ』です。もし、不安であればトレーニングスペースで練習をしますか?」
「うーん、そうね。練習していってみるわ」
早速トレーニングスペースで新たな力を試した後、ワープポイントに飛び乗り次のステージにむかう。次なるステージは『ぴぽさる忍法帖』。和風のお城。
未熟なニンジャを陥れる土地である。
和風の大きなお城。その外の庭に転送される。
奥へ進むと広がるのは、侵入者を阻む大きな壁とその下に広がる池。そして、池の手前にあるは大きなスイッチ。
怪しみながらもスイッチを押すと、ロープが勢いよく飛び出し壁の上へ飛んでいく。
「早速新たな変身の出番ね!変身!」
サヤカは、ピンクを基調とした裾の短い浴衣を帯で締め付けた愛くるしい忍者に変身。本来ならばそのままロープの上を忍者のように渡って行く……はずだった。
▶変身ハックLv1
・サヤカはロープをオマンコに食い込ませて股縄で渡る
「うんしょ……んんっ♡」
サヤカは裾の短い浴衣をめくって、浴衣の下をあらわにする。下は競泳水着のハイレグのようになっていた。あまりに心もとない面積で女の子の場所を守るそこに、サヤカは何故かロープを食い込ませる。
・『クリトリス肥大化』Lv4
・『クリトリス弱点』Lv6
「んひっ、はぁっ♡これ、敏感な所、擦れちゃっ♡」
▶『罰ゲーム:密着撮影ロボ』Lv1(Max)
すかさず撮影ロボットが飛び回り、アソコに縄が食い込む様子やサヤカの苦悶に悶える表情がアップで放送されるも、何とか股縄をくぐり抜けて塀の上まで登り切る事が出来たのだった。
その後、庭を駆け抜けお城の中への潜入を成功させるサヤカであったが……
「見張りが多い……警備が厳重ね」
※実際はサヤカの居場所が放送されていて、おおよそ位置が筒抜けなのが原因です。
「ここは、無理やり突破するしかない……今!」
サルが一瞬よそ見をした隙に音もなく駆け抜け、サヤカは「いないふり」をする。
ミラクルニンジャの「いないふり」は特殊で、本来は顔出し看板のように木に化けることでサルに全く気づかれなくなるミラクルニンジャの強力な技巧の一つである。が……
▶変身ハック
・ミラクルニンジャ時、『いないふり』をすると男性用小便器に化ける
(これで気づかれない……見張りが通り過ぎたら奥へ進みましょう)
なぜか、サヤカは男性用の小便器にばけてしまう。もちろん、お手洗いでもなんでもないのでめちゃくちゃ目立っている。
「うき?うき!」
見張りのピポサルは通り過ぎることもなく、おもむろに近づいてくる。
(ば、ばれた……!?)
汗ダラダラなサヤカをよそに、見張りのピポサルはおもむろに『おちんちん』をパンツから出してサヤカにむける。そして……
しょぃぃぃぃぃ
サヤカの顔におしっこをぶちまける。
女の子としての尊厳に傷をつけるかのような所業であり、普通怒り狂うものだが……
▶羞恥願望・おちんぽ脳・男性崇拝
(あぁ、おちんぽ様のおしっこぉ♡♡♡ありがとうございますぅ♡♡♡)
男性器をおちんぽ様と呼び崇拝するサヤカにとって、おちんぽ様から出るおしっこは神酒のようなものである。
雄から吐き出されたおしっこを顔にかけられ、サヤカのクソ雑魚な女の子は早くも屈し、下の口からよだれを垂らして白旗を上げてしまう。
(だ、だめぇ……なんとか、先に、進まなきゃ……)
目の前のおちんぽ様を咥えて奉仕しようと体が自然と顔をよせてしまうが、サヤカは理性でなんとか踏みとどまる。
「ウ、ウキ……」
(え、待ってまって嘘、おっきい……)
しかし、ピポサルは息子をパンツにしまうどころかムクムクと大きくして、そのまま手で握って便器に化けたサヤカに向けて上下にシコシコし始める。サヤカが下の口から漏らした愛液が醸し出すメスの香りに当てられたピポサルが発情してしまったのだ。
▶おちんぽ脳・恋慕「おちんちん」・おねだり屈服・屈服癖・腰振り癖・オナサル
「ウッキ……ウキョ!?」
「すん♡すんすん♡はぁっ♡はぁっ♡」(すごい、立派なおちんぽ様♡おちんぽ様欲しいよぉ♡だめ、我慢しないとぉ、見つかったら駄目なのにぃ♡おちんぽ様ぁ♡)
サヤカは我慢できずにニンジャの化けを解除。
目の前の勃起おちんぽ様の下に潜り込み、おちんぽ様に顔を寄せてとろけた顔で鼻を鳴らし、手は自然と自ら秘所をいじりだしていた。
あまったるいメスの匂いに当てられ、突然現れたビッチニンジャにより、おちんぽ様はその剛直をさらに大きく震わせ、手の速度も中身を絞り出そうと加速していく。
「ウッキー!!!」
▶精液嗜好
そして、その立派なものから中身が飛び出す寸前。剛直は生暖かいものに覆われて吐き出された白濁が吸い上げられていく。
「♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
サヤカが、先端を口に咥え込んだのだ。そのまま白濁は口の中にはぎだされる。サヤカはそれをゴクゴクと喉を鳴らして飲み干してゆく。
「「「ウキー!」」」
騒ぎを聞きつけたピポサルたちに囲まれ、サヤカは捕まってしまった。……最後まで彼女はピポサルのイチモツを咥えていたという。
サヤカ
得意な教科
こくご、おんがく、ほけんたいいく
得意なこと
うた、キス、お尻ぺんぺん
好きな食べ物
ドーナツ、せいえき
好きなもの
ウサギ、おちんぽ様
好きな人
ファンのピポサル
嫌いな人
サトル
『いつもあかるいおんなのこ』
<開発度>
あたま Lv4
「おちんぽ様……♡」
お口 8Lv
「せいえき美味しい……」
おむね 4Lv
「いじってもらえなかった……」
おまんこ(非処女) 7Lv
「おちんぽ様ほしいよぉ……」
おまんこのなか Lv5
「うずうず……♡」
おしり Lv8
「なんだか前より大きくなったきがする……」
おしりのあな Lv4
「むずむずする……」
<バッドステータス>
【精神・願望】
『敗北の記憶』Lv5
ピポサルに敗北してしまった辛い屈辱の記憶。
ピポサルと戦闘になったとき、気後れしてしまう。
『敗北願望』Lv3
何度も敗北して快楽を味わってしまったことで、負けたい願望が芽生えてしまった。攻撃力が低下する。
『恐怖』Lv8
ピポサルに対して恐怖を抱いている状態。
ピポサルを見つけたとき追いかける速度減少、抵抗上昇。
『Mっ気』Lv20(Max)
服従することと快感が結びついてしまった。抵抗する際に抵抗力が減少する。
『マゾ』Lv3(New)
強気な態度でも、本性はいじめられるのが大好きなマゾに目覚めた。抵抗力がさらに減少。
『輪姦願望』Lv4
複数のオスに囲まれ襲われる快感が芽生えてしまった。たまに妄想してしまい、脳裏にこびりついて離れない。
『拘束願望』Lv3
拘束され凌辱される快感が芽生えてしまった。拘束された時、妄想を膨らませて脱出をわざと諦めてしまうことがある。拘束に対する抵抗力低下。
『淫らな知識』Lv1(Max)
淫らな知識をピポヘルによって刷り込まれてしまった。隠語を話すようになる。
『精液嗜好』Lv6→8
精液の匂いや精液を飲むことに興奮を覚えてしまった。
濃い精液ほどおちんちんに好意を寄せてしまう。
●『おしっこ嗜好』Lv1(new)
あろうことか、排泄物で興奮する排泄物未満の存在。おしっこに対する抵抗不可、興奮上昇
『おちんちん好き』Lv10(Max)
男性器を見るだけで興奮してしまい、おちんちんの臭いで発情しておまんこを疼かせてしまう変態。
『恋慕:おちんちん』Lv5→6
好意を振り切っておちんちんに恋をしてしまった変態。おちんちんに好かれるためにおちんちんに精一杯媚びへつらい奉仕し愛情をむける。
『おちんぽ脳』Lv7→8
脳裏におちんぽがこびりついて頭から離れない残念な雌。オスを観るだけで股間に目がいき、犯される想像をしておまんこを濡らしてしまう。
オスを見るときにおちんちんの大きさでみてしまう。
『キス好き』Lv10(Max)
キスをするだけで感じてしまう変態。
『恋愛脳』Lv6
キス一つでおまんこをときめかせ、恋愛感情を覚えてしまう間抜けな雌。キスの快感上昇、キス抵抗減少。
『屈伏:ウッキーブルー』Lv10(Max)
ウッキーブルーに何度も敗北し、屈伏してしまった人類の敗北者。ウッキーブルーとの戦いにおいて必ず敗北する。
『恋慕:ピポサル』Lv10(Max)
ネームドどころか通常のピポサルに恋心を抱いてしまった雌サル。全部同じ顔のピポサルではあるもののの、好きになったピポサルだけはわかるようになってしまった。サヤカ自ら恋したピポサルは捕まえることはできないだろう。
『お仕置き願望』Lv2
お尻を叩かれるお仕置きに興奮してしまう恥ずかしい性癖。お尻叩きへの抵抗減少。
『羞恥願望』Lv4→5
女の子としての尊厳を破壊するような恥をかくことに興奮をしてしまう変態。
【身体開発】
『母乳体質』Lv3
おっぱいからミルクが出るようになってしまった。
自然とミルクがたまり、胸が張ってしまう。おっぱいの感度上昇。
『おしり弱点』Lv10(Max)
おしりで感じやすくなってしまった。おしりへの攻撃の怯み率上昇
『尻マゾ』Lv2
虐めてもらうためだけに発達してしまった性感帯。お尻を自ら叩くオナニーができる。
『口弱点』Lv8
口で感じやすくなってしまった。キスやフェラ等口への快感上昇。キスイキができる。
『尿道開発』Lv5
おしっこの穴で快感を感じてしまう変態。おしっこする際に快感値上昇。尿道オナニーを開放。おしっこ我慢の抵抗力低下
『アナル弱点』Lv6
不浄の穴で快楽を感じる変態。アナルでの快感が上昇
『ポルチオ性感』Lv8
オマンコの奥、ポルチオでの快楽を感じるメス。オマンコの奥まで侵入された際の快感値上昇。
『クリトリス肥大化』Lv4→5
クリトリスを吸引されて引き伸ばされて弄り回されたしまった結果、興奮が収まっても皮に収まらずオマンコから飛び出るエッチな突起と化してしまった。通常時歩くだけでもクリトリスが衣服にこすれてしまう。下着を外すことで無効化可能。
『クリトリス弱点』Lv6→7
クリトリスに何度も快感を覚えてしまった結果、元々女の子の急所であるクリトリスで感じる快楽が増大してしまった。クリトリスでの快感が上昇。
『膣弱点』Lv2
何度も性行為を重ね快感を感じるようになったおまんこ。膣道での快感上昇、痛み低下
【癖・屈伏】
『露出癖』Lv7
外で服を脱ぐことに興奮を覚えた状態。
外で服が脱げた状態だと興奮してしまう。外でしゃがみこんでおしっこができる。外で、がに股に足を開いて尿道オナニーをしながらおしっこができる。
『腰振り癖』Lv4
淫らな前後運動の動きが体に染み付いてしまった。セックス時、相互に与える快感が増加
『お漏らし癖』Lv3
野生動物のようにおしっこを垂れ流すことに快感を覚えてしまった。絶頂時、おしっこを垂れ流してしまうことがある。おしっこ我慢の抵抗力低下。
『おねだり屈伏』Lv5
サルに対して情けなくおねだりをして性欲を発散することを覚えてしまった、サル未満の存在。マゾ経験値取得上昇、『おねだり』がいつでも実行可能。
『屈伏癖』Lv4
媚びへつらい屈伏する快感に目覚めてしまった状態。屈伏・癖関係、およびマゾの取得経験値上昇、抵抗減少。拘束時やHの際に『おねだり』を行い自ら屈伏してしまうことがある。
『おちんぽ屈伏』Lv5→6
おちんぽ一本に屈しておまんこを明け渡してしまった雑魚雌。異性に対して暴力的な行為がしにくくなる。
『異性屈伏』Lv10(Max)
オスに対しての抵抗を続けても意味がないのだとわからされてしまった。オスに対する抵抗力が低下。
『男性崇拝』Lv1→2
なんどもオスに屈伏したことで、メスにとってのオスの素晴らしさを身に刻み込まれた結果、男を崇拝してしまった。男にバカにされ見下されると、おまんこが自然と屈伏して疼かせてしまう。
『オナ猿』Lv2→3
オナニーの快楽に支配されてしまった、オナニー大好きエロサル。
【特殊】
『おかしな薬』Lv1(Max)
おかしな薬をおしりにたっぷり塗られてしまった。おしり・アナルでの快感上昇
『膀胱改造』Lv1(Max)
膀胱にホワイトの開発した、怪しげなナノマシンを埋め込まれ改造されてしまった。
おしっこを精液のような媚薬ゼリーに変換して膀胱に蓄えて絶頂時にゼリーを勢いよく出すようになる。その他、絶頂後一定時間ゼリーをおしっこに戻し排泄させることで絶頂とおもらしを紐づける機能を搭載。この機能はオフにすることも可能。更には遠隔操作機能も搭載しており、プレイによって遠隔操作でおしっことゼリーのモード変換が可能。
『罰ゲーム:密着撮影ロボ』Lv1(Max)
『サヤカの桃色チャンネル』により、つけられてしまった罰ゲーム。スマートフォンのようなロボットが常について回り、自身の姿が撮影されている状態となる。解除用のリモコンを自ら手放してしまっており、自力では解除不能。撮影された映像はスペクターTVによって公開されており、高い視聴率を誇る。
ピポサルからも常に視認されているため、ピポサルにすぐに見つかってしまうようになる。
『ウサギの文様』Lv4
お腹にウサギのようなピンクに光る文様が刻まれてしまった。
子宮とつながっていて、常に子宮を疼かせる。そのため、刻まれればウサギさんのごとく年中いつでもどこでも発情しっぱなしになってしまう。
【催眠・暗示】
*催眠『ピポサルの奴隷』
被せられたピポヘルによる催眠に流されるままに、自ら魂の奥底に刻み込んでしまった呪刻。
ピポサルに服従することは絶対であり魂の喜び。命令を聞がなければならず、命令を守ると幸福感に溢れてしまう(抵抗不可)
【精液を生理用品で拭い、身につける】
【キスしたものを好きになる】
●*暗示『変身ハッキング』
トモウキの手先となったチャルにより刻まれた暗示。変身した時トモウキの指示により一部能力が変更される。
【ハッキング:ミラクルニンジャ】
・ミラクルニンジャの「いないふり」を木ではなく男性用小便器に化けてしまう。
・サヤカはロープをオマンコに食い込ませて股縄で渡る。
*暗示『尿道オナニー』
おかしな趣味の魔法使いから受けてしまった暗示。自らおしっこの穴の開発をしてしまい、どんどん尿道が広がって尿道を締められないお漏らしっ娘になる。
【なんの疑問ももたずに男性用の施設を利用する】
【尿道オナニーをする際に追加でクリトリスを触る。クリトリスを触っていることは認識不可】
【おちんちんの匂いで強く発情してしまう】
【絶頂時、イったことを宣言する】
*催眠『サヤカの桃色チャンネル』
自分がレギュラーの放送番組の看板アイドルと思いこんでいる状態。撮影中はサルがスタッフさんとなる。
【スタッフさんの指示を聞いて行動する】
【リモコンを手にできず、操作することもできない。必ず置いていく】
【密着撮影ロボ破壊・捕獲禁止】
【開放実績】
*実績『森のヤギさん』
ピポサルの命令に従ってヤギになってしまった。最後は寒さに耐えきれず逃げ出したが、体と心はピポサルに服従し媚びへつらい理性と人間の尊厳を捨て去った心地よさを覚えている。
*実績『交わらない双子』
ピポサルの調教によって、双子の弟サトルに近づくことをやめてしまった。身近な人間を遠ざけたことで、無意識に人間よりサルの方が素晴らしいのではと思ってしまっている。
*実績『ブルー屈伏』
ウッキーブルーに完全敗北し、屈服してしまった。本人が心の奥底で敗北を望む以上は決して勝てることはない。
*実績『初恋はサル』
ピポサルに初めての恋心を自覚してしまった。仮に騒ぎを止めてもピポサルと蜜月を過ごすことを辞めることはできないのではないだろうか。