捕まったサヤカは城の牢屋に囚われていた。
ピポサル達にまわされていた……わけではなく。ただ牢屋に入れられただけ。しかし、そこには先客がいた。
同じように囚われていた人間達である。
サヤカとの違いは、サルのテレビを見続け、ピポサルによる世界征服の足がかりになった人間達ということ。いわゆるオナ猿共である。そこに入れられたサヤカは……
「……♡(おちんちん様……♡)」
「んおっ♡」
オナ猿達が、オナるためにポロンと出したおちんちんを咥えていた。
「はぁっ、はぁっ……で、でるっ!」
「んんっ♡」
口に一つ、両手に2つ、2つの穴に2つ……数多くの射精を一身にうける。自然と、飲み干すサヤカであった、が……
「んぷ…」(薄い……)
オナサルとなった人間たちは、自慰で大体出してしまう。しかも、自分が気持ちよくなることしか考えておらず、射精したら賢者になってしまうオナ猿達に、サヤカをイかせる理性はない。そのため、調教が進んだサヤカには物足りなく感じてしまうのだ。
それは他も同様であった。意図的かは不明だが、オナ猿どもには短小早漏気味のおちんちんしかなく、囚われたサヤカには欲求を解消する手段がなく、欲求不満しか抱えられなかった。
そんな光景が、他
「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡」
「うきー」
▼変身ハッキング
『ミラクルニンジャ』
・分身の欲求を本体にフィードバックする。
・分身が本体と見た目が同じになる。
・変身している分身は2体、変身していない分身は4体だせる
所変わって、とのさまじょうの天守付近。同じく牢屋に入れられた本物のサヤカは、目の前にいる殿様サルに必死に媚びをうっていた。
牢屋に入れられ、オナ猿に輪される分身たち4人分の欲求不満を一身に受けることになる。そんなことはつゆ知らず、サヤカは殿様サルとお風呂に入らされる。
「うきー」「っ♡♡♡(おっきい♡)」
そんな状態でまともに洗えるはずもなく、サヤカは殿様サルの巨根を見て秘所を濡らす。が……サルにそんな気はなく。咥えようとしても、手淫に及ぼうとしても避けられる。
そして夜は檻の中に入れられ……
「うきー!」「うきょっ!」
「♡♡♡♡♡」
殿様サルがいれば当然、姫様サルもいる。
サヤカは2匹の文字通りの交尾を、文字通り指を咥えて見る他なかった。分身に加えて、自前でも欲求不満が溜まっていく。
そんなサヤカが檻で唯一楽しんだことは……
「うきっ」「あっ、とのさまぁ…♡あふん♡」
時折気まぐれに檻から出して、硬くなった殿様おちんちんで叩かれることであった。殿様サルの趣味なのか、姫様サル以外に同じように捕まったサル達にも行っている。
これにより上下関係を刻み込まれるのである。そしてサヤカはそれを受け入れてしまっていた。
檻の中から、殿様サルを誘惑して勃たせようと媚びを売るサヤカだったが、変身が乗っ取られ、フィードバックが自身にかえっていることは知らない。
分身に挿入され中出しされても違和感でしかなかったが、あまりの欲求不満で理性を水に流してしまったサヤカが深く考えることはなかった。
分身がサヤカと同じ動きをするため、殿様サルに媚びを売るサヤカの分身が、牢屋の中の短小早漏チンポに媚びを売っている状態になり、余計に悪化していることにサヤカは気づいていないのである。
そんな中しばらくして、事が起こってしまった。
「もう、だめ……♡」「うききー!?」
檻から出されたサヤカが、殿様サルを無理やり逆レイプに及んでしまったのだ。
「はぁっ、はぁっ♡」
サヤカは目をとろけて♡を浮かべ、自らが押し倒した殿様サルの上に乗ると、自ら愚直を入れ込み腰を振る。
殿様サルはその激しさに、あっという間もなく吐き出してしまった。サヤカが調教によって熟練の域にかかっていたこともあっただろう。
待ち焦がれた絶頂に達したサヤカが、再びお縄についたのは言うまでもない。
「……さん、サヤカさん!」
「はっ」
転送装置で脱出し、すぐに寝てしまった。夢オチなんてことはないけどもいい気分ではない。なぜあんなことをしてしまったのだろう……
「そうでしたか、お疲れ様です。けど、無事に放送は止められました」
「してやられた……」
「ともかく、新しい行き先が増えてますよ。行きませんか?」
じっと覗くチャルの姿。そうだ、ピポサルとの戦いはまだ終わっていない。
「行きましょう!」
「はい!」
……たとえそれが、嘘に塗り固められた快楽の沼地でしかないことに、サヤカは気づくことはない
サヤカ
得意な教科
こくご、おんがく、ほけんたいいく
得意なこと
うた、キス、お尻ぺんぺん
好きな食べ物
ドーナツ、せいえき
好きなもの
ウサギ、おちんぽ様
好きな人
ファンのピポサル
嫌いな人
サトル、オナ猿
『いつもあかるいおんなのこ』
<開発度>
あたま Lv4→5
「おちんぽ様……♡」
お口 Lv8
「せいえき美味しい……」
おむね Lv4→5
「乳首気持ちいい……♡」
おまんこ(非処女) Lv7
「おちんぽ様ほしいよぉ……」
おまんこのなか Lv5→6
「気持ちよかった……♡」
おしり Lv8
「いっぱい揉まれちゃった……」
おしりのあな Lv4
「むずむずする……」
<バッドステータス>
【精神・願望】
『敗北の記憶』Lv5
ピポサルに敗北してしまった辛い屈辱の記憶。
ピポサルと戦闘になったとき、気後れしてしまう。
『敗北願望』Lv3
何度も敗北して快楽を味わってしまったことで、負けたい願望が芽生えてしまった。攻撃力が低下する。
〇『恐怖』Lv8→0Lv
〇『ピポサル崇拝』2Lv(New)
『おちんぽ脳』により(オナ猿と化した)人間のおちんちんが小さく、ピポサルのおちんちんが大きいと刷り込まれた状態。ピポサルの方が優れた雄であると見せつけられ、理解してしまった。
『Mっ気』Lv20(Max)
服従することと快感が結びついてしまった。抵抗する際に抵抗力が減少する。
『マゾ』Lv3→4
強気な態度でも、本性はいじめられるのが大好きなマゾに目覚めた。抵抗力がさらに減少。
『輪姦願望』Lv4→5
複数のオスに囲まれ襲われる快感が芽生えてしまった。たまに妄想してしまい、脳裏にこびりついて離れない。
『拘束願望』Lv3
拘束され凌辱される快感が芽生えてしまった。拘束された時、妄想を膨らませて脱出をわざと諦めてしまうことがある。拘束に対する抵抗力低下。
『淫らな知識』Lv1(Max)
淫らな知識をピポヘルによって刷り込まれてしまった。隠語を話すようになる。
『精液嗜好』Lv8
精液の匂いや精液を飲むことに興奮を覚えてしまった。
濃い精液ほどおちんちんに好意を寄せてしまう。
『おしっこ嗜好』Lv1
あろうことか、排泄物で興奮する排泄物未満の存在。おしっこに対する抵抗不可、興奮上昇
『おちんちん好き』Lv10(Max)
男性器を見るだけで興奮してしまい、おちんちんの臭いで発情しておまんこを疼かせてしまう変態。
『恋慕:おちんちん』Lv5→6
好意を振り切っておちんちんに恋をしてしまった変態。おちんちんに好かれるためにおちんちんに精一杯媚びへつらい奉仕し愛情をむける。
『おちんぽ脳』Lv7→8
脳裏におちんぽがこびりついて頭から離れない残念な雌。オスを観るだけで股間に目がいき、犯される想像をしておまんこを濡らしてしまう。
オスを見るときにおちんちんの大きさでみてしまう。
『キス好き』Lv10(Max)
キスをするだけで感じてしまう変態。
『恋愛脳』Lv6
キス一つでおまんこをときめかせ、恋愛感情を覚えてしまう間抜けな雌。キスの快感上昇、キス抵抗減少。
『屈伏:ウッキーブルー』Lv10(Max)
ウッキーブルーに何度も敗北し、屈伏してしまった人類の敗北者。ウッキーブルーとの戦いにおいて必ず敗北する。
『恋慕:ピポサル』Lv10(Max)
ネームドどころか通常のピポサルに恋心を抱いてしまった雌サル。全部同じ顔のピポサルではあるもののの、好きになったピポサルだけはわかるようになってしまった。サヤカ自ら恋したピポサルは捕まえることはできないだろう。
『お仕置き願望』Lv2→3
お尻を叩かれるお仕置きに興奮してしまう恥ずかしい性癖。お尻叩きへの抵抗減少。
『羞恥願望』Lv5
女の子としての尊厳を破壊するような恥をかくことに興奮をしてしまう変態。
【身体開発】
『母乳体質』Lv3→4
おっぱいからミルクが出るようになってしまった。
自然とミルクがたまり、胸が張ってしまう。おっぱいの感度上昇。
『おしり弱点』Lv10(Max)
おしりで感じやすくなってしまった。おしりへの攻撃の怯み率上昇
『尻マゾ』Lv2
虐めてもらうためだけに発達してしまった性感帯。お尻を自ら叩くオナニーができる。
『口弱点』Lv8
口で感じやすくなってしまった。キスやフェラ等口への快感上昇。キスイキができる。
『尿道開発』Lv5
おしっこの穴で快感を感じてしまう変態。おしっこする際に快感値上昇。尿道オナニーを開放。おしっこ我慢の抵抗力低下
『アナル弱点』Lv6→7
不浄の穴で快楽を感じる変態。アナルでの快感が上昇
『ポルチオ性感』Lv8
オマンコの奥、ポルチオでの快楽を感じるメス。オマンコの奥まで侵入された際の快感値上昇。
『クリトリス肥大化』Lv5
クリトリスを吸引されて引き伸ばされて弄り回されたしまった結果、興奮が収まっても皮に収まらずオマンコから飛び出るエッチな突起と化してしまった。通常時歩くだけでもクリトリスが衣服にこすれてしまう。下着を外すことで無効化可能。
『クリトリス弱点』Lv7
クリトリスに何度も快感を覚えてしまった結果、元々女の子の急所であるクリトリスで感じる快楽が増大してしまった。クリトリスでの快感が上昇。
『膣弱点』Lv2
何度も性行為を重ね快感を感じるようになったおまんこ。膣道での快感上昇、痛み低下
【癖・屈伏】
『露出癖』Lv7
外で服を脱ぐことに興奮を覚えた状態。
外で服が脱げた状態だと興奮してしまう。外でしゃがみこんでおしっこができる。外で、がに股に足を開いて尿道オナニーをしながらおしっこができる。
『腰振り癖』Lv4
淫らな前後運動の動きが体に染み付いてしまった。セックス時、相互に与える快感が増加
『お漏らし癖』Lv3
野生動物のようにおしっこを垂れ流すことに快感を覚えてしまった。絶頂時、おしっこを垂れ流してしまうことがある。おしっこ我慢の抵抗力低下。
『おねだり屈伏』Lv5→6
サルに対して情けなくおねだりをして性欲を発散することを覚えてしまった、サル未満の存在。マゾ経験値取得上昇、『おねだり』がいつでも実行可能。
『屈伏癖』Lv4→5
媚びへつらい屈伏する快感に目覚めてしまった状態。屈伏・癖関係、およびマゾの取得経験値上昇、抵抗減少。拘束時やHの際に『おねだり』を行い自ら屈伏してしまうことがある。
『おちんぽ屈伏』Lv6
おちんぽ一本に屈しておまんこを明け渡してしまった雑魚雌。異性に対して暴力的な行為がしにくくなる。
『異性屈伏』Lv10(Max)
オスに対しての抵抗を続けても意味がないのだとわからされてしまった。オスに対する抵抗力が低下。
『男性崇拝』Lv2→3
なんどもオスに屈伏したことで、メスにとってのオスの素晴らしさを身に刻み込まれた結果、男を崇拝してしまった。男にバカにされ見下されると、おまんこが自然と屈伏して疼かせてしまう。
『オナ猿』Lv3→4
オナニーの快楽に支配されてしまった、オナニー大好きエロサル。
【特殊】
『おかしな薬』Lv1(Max)
おかしな薬をおしりにたっぷり塗られてしまった。おしり・アナルでの快感上昇
『膀胱改造』Lv1(Max)
膀胱にホワイトの開発した、怪しげなナノマシンを埋め込まれ改造されてしまった。
おしっこを精液のような媚薬ゼリーに変換して膀胱に蓄えて絶頂時にゼリーを勢いよく出すようになる。その他、絶頂後一定時間ゼリーをおしっこに戻し排泄させることで絶頂とおもらしを紐づける機能を搭載。この機能はオフにすることも可能。更には遠隔操作機能も搭載しており、プレイによって遠隔操作でおしっことゼリーのモード変換が可能。
『罰ゲーム:密着撮影ロボ』Lv1(Max)
『サヤカの桃色チャンネル』により、つけられてしまった罰ゲーム。スマートフォンのようなロボットが常について回り、自身の姿が撮影されている状態となる。解除用のリモコンを自ら手放してしまっており、自力では解除不能。撮影された映像はスペクターTVによって公開されており、高い視聴率を誇る。
ピポサルからも常に視認されているため、ピポサルにすぐに見つかってしまうようになる。
『ウサギの文様』Lv4
お腹にウサギのようなピンクに光る文様が刻まれてしまった。
子宮とつながっていて、常に子宮を疼かせる。そのため、刻まれればウサギさんのごとく年中いつでもどこでも発情しっぱなしになってしまう。
【催眠・暗示】
*催眠『ピポサルの奴隷』
被せられたピポヘルによる催眠に流されるままに、自ら魂の奥底に刻み込んでしまった呪刻。
ピポサルに服従することは絶対であり魂の喜び。命令を聞がなければならず、命令を守ると幸福感に溢れてしまう(抵抗不可)
【精液を生理用品で拭い、身につける】
【キスしたものを好きになる】
●*暗示『変身ハッキング』
トモウキの手先となったチャルにより刻まれた暗示。変身した時トモウキの指示により一部能力が変更される。
【ハッキング:ミラクルニンジャ】
・ミラクルニンジャの「いないふり」を木ではなく男性用小便器に化けてしまう。
・サヤカはロープをオマンコに食い込ませて股縄で渡る。
・変身状態の分身なら2体、変身前の分身は4体だせる
・分身の欲求を本体へフィードバックする
*暗示『尿道オナニー』
おかしな趣味の魔法使いから受けてしまった暗示。自らおしっこの穴の開発をしてしまい、どんどん尿道が広がって尿道を締められないお漏らしっ娘になる。
【なんの疑問ももたずに男性用の施設を利用する】
【尿道オナニーをする際に追加でクリトリスを触る。クリトリスを触っていることは認識不可】
【おちんちんの匂いで強く発情してしまう】
【絶頂時、イったことを宣言する】
*催眠『サヤカの桃色チャンネル』
自分がレギュラーの放送番組の看板アイドルと思いこんでいる状態。撮影中はサルがスタッフさんとなる。
【スタッフさんの指示を聞いて行動する】
【リモコンを手にできず、操作することもできない。必ず置いていく】
【密着撮影ロボ破壊・捕獲禁止】
【開放実績】
*実績『森のヤギさん』
ピポサルの命令に従ってヤギになってしまった。最後は寒さに耐えきれず逃げ出したが、体と心はピポサルに服従し媚びへつらい理性と人間の尊厳を捨て去った心地よさを覚えている。
*実績『交わらない双子』
ピポサルの調教によって、双子の弟サトルに近づくことをやめてしまった。身近な人間を遠ざけたことで、無意識に人間よりサルの方が素晴らしいのではと思ってしまっている。
*実績『ブルー屈伏』
ウッキーブルーに完全敗北し、屈服してしまった。本人が心の奥底で敗北を望む以上は決して勝てることはない。
*実績『初恋はサル』
ピポサルに初めての恋心を自覚してしまった。仮に騒ぎを止めてもピポサルと蜜月を過ごすことを辞めることはできないのではないだろうか。