※この作品はR-18です。

サルゲッチュE   作:reira

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かくれんぼの森(動物プレイ・搾乳)

 ナツミさんの指示に従って、次のステージにワープする。

 そこで、ナツミさんから調整の終わったガチャメカが一緒に贈られてきた。サルの位置や情報を知ることができるサルレーダーだ。これを頼りにサルを探すことができる。

 

『ピポサル名作劇場―森のサルさん―』

 

 熊のようなサルが出てくるかもしれない。

 

 

 

 __________

 

 

 

「ここかな?」

 

 鬱蒼とした森を抜けて、サルレーダーを頼りに進む。森が深く、レーダーがなければ道に迷っていただろう。

 わたしは、開けた場所に一つの小屋を見つけた。

 

「こんにちは〜」

「うきー!」

 

 小屋に入ると、水色のヤギの……被り物? 体も一体になってるし、キグルミといってもいいかもしれないが、全体的にやけに薄くタイツのようだ。それを着て青いパンツを履いた垂れ目のピポサルがいた。可愛らしく愛らしいその姿にきゅん♡とときめいてしまう。

 

「うきー!」

「きゃっ!?♡///」

 

 ピポサルは、私を見るなり服を脱いだ。全裸になったピポサルの股間には大きくなったおちんちんがブルンブルンと揺れている。

 

(ピポサルのおちんちん……おっきぃ……♡///)

「うきー!」

「え? えっと……握るの?」

 

 ぼんやりおちんちんをじっと眺めていると、ピポサルはしびれを切らしたのか、脱いだ服を横においておちんちんを私の手に当ててくる。気がついた私はかたくなったおちんちんを両手で優しく握って、上下にしこしこ♡しこしこ♡としてあげる。

 ピポサルのおちんちんはびくびく♡と震えながら先端をぷっくり膨らませていく……もう、射精しそうなんだ♡びゅるる♡って精液吐き出すんだ♡

 と思ったその時。ピポサルは、横においたヤギの薄いタイツとパンツを私に突き出してくる。

 

「えっえっ?」

「うっきー!」

「きゃああああ!?♡///」

 

 戸惑いつつタイツ等を受け取った私に向かって、ピポサルはおちんちんを自らしこしこ♡して、びゅるる♡と大量の精液を吐き出した。

 飛び散った精液のほとんどは受け取ったタイツにかかったが、少々顔や手にもかかってしまった。く、臭い……♡

 そんな私の手元を、ピポサルは指さしながらなにかを指示しているようだった……いや、まさか

 

「え? ……これ、着るの?」

「うきー!」

「う、うそ……♡」

 

 そのタイツはピポサルのおちんちんが吐き出した白濁にまみれ、元々水色だったのが真っ白になっている。こんなものを身に着けるのは、精液を身にまとうのと同義である。

 私は嫌だったので拒否した『ピポサルの奴隷』として、大好きなピポサルの願いに応えなきゃ。

 

「わかりました……♡」

 

 服をピポサルの前で脱ぐ。上着、スカートと脱いで下着姿になったときには、ピポサルのおちんちんはまたびくんびくん♡と大きくなっている。見られてる♡私の着替えで興奮してる……♡

 恥ずかしさに悶えつつ、そのまま肌着も脱いで全裸になった後、ピポサルの精液によって真っ白になったヤギのタイツを着る。真っ白と言っても当然濡れてしまっていて、おまんこもお胸も当然透け透け。さらにはピポサルの精液の匂いが全身から漂っている。……いや、全身からというのは一部誤りで、私の股間のあたりはピポサルの精液と私の愛液のエッチな匂いになっていることだろう。おまんこはここまでの一連の流れでぐしょぐしょに濡れてしまっていた。嫌だったはずなのに、着てみると達成感と心地よさを感じてしまう。恥ずかしさもあって自身の感情に、混乱してしまう。

 

「うわぁ……♡ど、どうかな? 「うきっ!」って、え?」

 

 ピポサルにヤギタイツ姿を見せていると、首のあたりでカチャリと音がした。ピポサルの手にはリードのようなものが。どうなったのか気になって姿見を見に行こうとするも、ピポサルがリードを引くと首が締まってしまって止められる。同時にチリンチリンと音がした。ここで飼われているヤギと同じような、鈴付きの首輪をつけられたと悟る。ピポサルは私を外に連れ出したいようで、リードを引っ張ってくる。首輪をつけられてる私に拒否権はない。私はピポサルとともに外に出た。

 

 

 

 ★★★

 

 

 

「ききっ!」

「いたっ!?」

 

 外に出た私の横脇の下、胸の横にピポサルは注射を打ち込んできた。薄いヤギタイツは簡単に注射を通してしまう。突然のチクリとした痛みにもだえつつピポサルにリードを引っ張られ渋々歩くと、もう一つ小屋の裏側にある建物に辿り着いた。

 

「これ、ヤギさんたちの小屋……」

「うきき!」

 

 小さな小屋に、ヤギたちがズラリとならんでいるヤギ小屋である。その一区画に私とピポサルがはいり、ピポサルはリードを小屋の一画に結んで固定した。

 私は、ヤギと一緒に小屋並べられてしまった……

 

「うきー!」

「え、なにこれ」

 

 注射をされてうずうずする胸にお椀型の機械をつけられてしまう。つづけて、つけていたパンツをするりと脱がされて手と足にそれぞれ棒をガチャりととりつけられてしまった。腕は曲げられなくなって、足は閉じられず腕に重りをつけられてしまったため、四つん這いになる外ない。

 

「んんっ、すーすーする……」 

 

 タイツは股間部分が開放されており、足も閉じられないため恥ずかしい部分は丸見えになってしまった。そんな私をさておいて仕事を終えたピポサルは出ていってしまう。

 

「い、今のうちに……だめ、取れない」

 

 無理な体勢になってしまっている私は、胸に取り付けられた装置を外そうとしたけど、うまく外せない……

 やることがなくなってしまって、私はふと物思いにふける。精液まみれのタイツを着させられ、胸に変なものつけられて、小屋から出られなくなったのに、不思議と恐怖や怒りがわかない。どころか、達成感を感じてもっとしたいと思ってしまうのはなぜだろうか。

 

 そんな事をぼんやり考えていたときだった。眼の前で、何もなかったはずの壁の穴からなにかがぶらぶらと垂れ下がった。

 

「えっ、きゃっ!?♡」

「うきー!」

 

 それは、おちんちんだった。壁のむこうからはピポサルの鳴き声が聞こえる。握ってあげればいいのかな? 

 おちんちんを握ってあげるとすぐにかたくなる。そのままなんどかしこしこ♡しこしこ♡としてあげるとそのままおちんちんは白濁を勢いよく吐き出してしまった。

 ──今晩の寝床である、ふかふかな草に向けて。

 

「えっ、あっ!? やめて!」

「うきー……」

「もうっ! ……あー……」

 

 だらしなく私の寝る場所にむけておしっこを垂れ流す悪いおちんちん。噛みちぎって止めてやるだめだめ、おちんちんにそんなことしたら痛いもんね。大好きなおちんちんにそんなことはできないよ。うう、ばっちいけど……私は口を開けて、おしっこを受け止める。おしっこに口づけをしたから、おしっこが好きになる。うう、ばっちい……けど、あったかい……

 

「んむっ、んんっ……ひゃんっ!? ♡」

 

 そのままおしっこを飲み干したあと、ぼんやりとおちんちんに吸い付いていたときだった。突然胸に付けられた機械が立ち上がったままの乳首をちゅうちゅう♡と吸い取ってくる。不意の快感におちんちんを離してしまった。

 

「うう、やだぁ……」

 

 乳首をちゅうちゅうと吸い取りながら、乳房をぎゅっぎゅっともんでくる機械。切り離そうとしても、やっぱり四つん這いではうまくいかない。そんなことをしているうちに、だんだん胸の奥からなにかこみ上げてきて……

 

 びゅるるるるる♡

 

「なんで、おっぱいから……ああっ♡」

 

 おっぱいから、母乳が出てきました。私、まだ小学生で赤ちゃんもいないのに……なんで? 

 何故か考えてる間にも、機械は私のお胸にある赤ちゃんのためのミルクをぎゅっぎゅっと絞って吐き出していきます。その快感に私は体をびくびく♡と振るわせて悶えることしかできませんでした。このときは快感で頭がぐずぐずに蕩けてしまっていてわからなかったけど、後から考えると脇の下に打たれた注射のせいかもしれません。ピポサルに首輪をつけられて、四つん這いにさせられて、お胸絞られて……私、本当にヤギさんになったみたい……

 そんなとき、ぶらりと体がふるえる。尿意が来てしまった。足は閉じられず、手も曲げられない。そのため、むき出しのおまんこから四つん這いでおしっこを垂れ流すしかないのだけど……

 

(そ、そんなことしちゃったらそれこそヤギさんだよ……!)

 

 私はちっぽけな尊厳のためにぎゅっとお腹に力を入れて我慢をする。けど、そんなことはお構い無しに体は不要なおしっこを外に吐き出そうとしていた。そんなとき、無情にも再び胸につけられた機械が突然動き出す。

 

「っ! いまはだめ、ひんっ♡……ああっ……」

 

 突然乳首を絞られて、ミルクを吐き出したお胸。体から力が抜けておしっこも、見てわかるほどに勢いよくしゃーと垂れ流してしまった。

 人間としてあるまじき、家畜の如き行為。それなのにもかかわらず、絞られる胸も垂れ流すおしっこも体は快感を感じてしまった。

 

(わ、私本当に……ヤギさんになっちゃった……♡)

 

 おしっこと一緒に人間としての尊厳も垂れ流してしまった私は、ピポサルの家畜になってしまったことを強く実感してしまいます。

 

「うきー!」

 

 そんな私に構わず、また穴からおちんちんが出てきました。人間であれば、穴から出てきた誰とも知らないおちんちんを突然咥えるなんて、あるまじき行為です。でも、今の私は……ピポサルの家畜になった私は……♡

 

「めぇ〜〜♡(おちんちん♡おちんちん♡)」

 

 そんなことは関係ありません♡私は喜んでおちんちんを咥えて、再びおちんぽミルクを飲んだのでした♡

 

 

 

 

 ***

 

 おちんちんをいっぱいしゃぶって精液をたくさん飲み

 赤ちゃんミルクを機械に絞り取られながら閉じれない足の間からネバネバしたよだれやおしっこをヤギさんのように垂れ流していると、いつしか日は沈み夜となりました。

 

「さ、さむい……」

 

 ピポサルは疲れ果てたのか寝いきが隣から聞こえます。ふかふかの草の上に横たわるも、いかんせん山小屋の草だけでは寒かった。

 これ以上ヤギさんになっていたら風邪を引いちゃう……! どうしようと慌てていると、ナツミさんから贈られた転送装置を身に着けていたことを思いだす。

 

「……帰ろう!」

 

 私は、服は取り返さずに転送装置をつかって拠点へと戻った。私の姿を見たナツミさんには驚かれたけど、手枷足枷を外して体を洗ってくれた。

 ……温かかったなぁ。

 

 ちなみに、このとき脱ぎっぱなしのジャケットは小屋の大きな桶の中にあったという。

 

 

 

 

_________

 

 

 

 

 

 

 

 サヤカ

 

 得意な教科

 こくご、おんがく

 

 得意なこと

 うた

 

 好きな食べ物

 ドーナツ

 

 好きなもの

 ウサギ、ピポサル

『いつもあかるいおんなのこ』

 

 

 

<開発度>

 あたま 1LV

「エッチなこと思い出しちゃう……///」

 

 お口 2Lv

「おちんちん……はっ///」

 

 おむね 2Lv

「おっぱいでちゃう……///」

 

 おまんこ(非処女) Lv1

「おちんちんを入れるところ……///」

 

 おまんこのなか Lv2

「また出されちゃった……」

 

 おしり Lv3

「落ち着いてきた……」

 

 おしりのあな Lv0

「うんち!」

 

 

 

<バッドステータス>

【精神・願望】

『敗北の記憶』Lv1

 ピポサルに敗北してしまった辛い屈辱の記憶。

 ピポサルと戦闘になったとき、気後れしてしまう。

 

『好意』Lv12

 ピポサルに対して好意を抱いている状態。

 ピポサルを見つけたとき追いかける速度上昇、抵抗減少。

 

『Mっ気』Lv1→2

 服従することに快感をおぼえてしまった。

 抵抗する際に抵抗力が減少する。

 

『淫らな知識』Lv1(Max)

 淫らな知識をピポヘルによって刷り込まれてしまった。隠語を話すようになる。

 

『キス好き』Lv5→6

 キスをするだけで感じてしまう変態。

 

『精液嗜好』Lv1

 精液の匂いや精液を飲むことに興奮を覚えてしまった。

 

『おちんちん好き』Lv1

 男性器を見るだけで興奮してしまう。

 

【身体開発】

●『母乳体質』Lv1(New)

 おっぱいからミルクが出るようになってしまった。

 自然とミルクがたまり、胸が張ってしまう。おっぱいの感度上昇。

 

【屈伏・癖】

●『お漏らし癖』Lv1(New)

 野生動物のようにおしっこを垂れ流すことに快感を覚えてしまった。絶頂時、おしっこを垂れ流してしまうことがある。おしっこ我慢の抵抗力低下。

 

『露出癖』Lv2→3

 外で服を脱ぐことに興奮を覚えた状態。

 外で服が脱げた状態だと興奮してしまう。外でしゃがみこんでおしっこができる。

 

 

 

【催眠・暗示】

*催眠『ピポサルの奴隷』

 被せられたピポヘルによる催眠に流されるままに、自ら魂の奥底に刻み込んでしまった呪刻。

 ピポサルに服従することは絶対であり魂の喜び。命令を聞がなければならず、命令を守ると幸福感に溢れてしまう(抵抗不可)

『精液は生理用品で拭い、身に付けなければならない』

『口づけしたものを好きになる』

 

【開放実績】

*実績『森のヤギさん』 (New)

 ピポサルの命令に従ってヤギになってしまった。最後は寒さに耐えきれず逃げ出したが、体と心はピポサルに服従し媚びへつらい理性と人間の尊厳を捨て去った心地よさを覚えている。

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