「サヤカちゃん、ピポサルにこっぴどくやられてるみたいね」
「うう……はい」
転送装置を利用して戻った際。私はナツミさんに醜態をさらしてしまった。そんな私をナツミさんは丁寧に対処してくれたのでした。今回の件を問題視してるみたい。
「そこで……じゃじゃーん! こんなものを用意したわ!」
「? なにこれ?」
そう言って渡されたのは緑色に光る腕輪。なんだろうかと思いつつ、その機械に腕を通す。
「『バケルギア』よ! 効果は使いながら試すといいわ。トレーニングスペースへいく?」
「もちろん!」
そうして、トレーニングスペースでバケルギアを使った私は……
「わぁ……!」
「ふふん、初めての変身第一弾は【ファンタジーウィザード】よ! 炎や氷で攻撃できるんだから!」
紫を基調とした、ルビーのあしらわれた杖を振るう可愛い魔法少女に変身していた。それに、力もみなぎってくる! 炎を出したり、氷の嵐をおこしたりと魔法を使える。魔法陣で攻撃を防ぐ事もできるため攻守に強い。これなら戦える!
「それが必要だと思うくらい、次のステージが難しいと予想されるってことよ。十分気を付けてね」
「はい!」
そんなにも注意が必要とは……さて、一体どんな番組なのだろう。
『サルモンの、ちっとも動かない城』
それ、ただのお城では
___________
お城の前。大扉の前までなんとかついた。
ここまでで十分、ナツミさんの言葉を思い知らされる。これは難しいと思った。なぜなら、ピポサルが斧や槍を軽々と持ち上げて攻撃してくる。そればかりか、鎧をまとったピポサルが剣で切ってくるのだから。
私はバケルギアで変身して、それらを魔法陣で防いでいなし捕まえることでことなきをえたのだった。
唯一、このバケルギアの問題点は……
「いたっ、またこすれて……」
下着がつけられないこと。上にはローブ、下にはタイツを身にまとっているのだけど……バケルギアの変身は下着が難しいとのこと。前のステージでおっぱいからミルクが出るようになってしまった私は、胸が張ってくるようになってしまった。その時乳首がたって敏感になってしまうため……服がこすれるだけでも痛みのようなものを感じてしまう。
……とりあえず、この大扉が開かない。あたりを探すと、地下に降りる階段を見つける。私は城の中に侵入するために地下へと降りるのだった。
「うきー!」
「また……! 変身!」
地下にも騎士のピポサル。他にも初めて見る大きなハンマーを持った兵士のような機械が襲いかかってくる。
私は変身して炎の魔法で応戦しようとした。が、ハンマーのような敵のほうが一歩早い。
ドスン! 「きゃっ!?」
あわてて避けたため直撃は免れた。が、ハンマーによって地面が揺れて、足を取られて転んでしまった。
「うっきー!」「しまった! アイス!」
そんな私にピポサルは飛び込むように剣を突き出してくる! とっさに私は杖を振って氷の魔法を飛ばして剣を弾いたため剣が私に刺さることはなかった。が、飛び込んできた鎧を纏うピポサルは別だ。
「うき!?」「むぎゅっ!」
鎧を纏ったピポサルを顔面で受けてしまい、直撃を知らせる鈍い音が辺りに響く。私とぶつかってきたピポサル双方ともに意識を飛ばした。
その間に機械たちによってそれぞれ、どこかへと運ばれるのだった。
________
「んう……ここは……きゃあ!?」
目が冷めた私は、牢屋の中で手を上に括りあげられていました。服装は変身したままだけど、上着はすべてのボタンを外されています。上着の下に着込んでいたローブはなくなっていて、なだらかなおっぱいも、ミルクがはみ出てしまってる乳首もまるだしです。下半身は下着をつけられず薄いタイツのみのため、おまんこもスケスケ。前から見ると上着だけ羽織ってちっちゃなおっぱい丸出しでおまんこすけすけタイツを履いた少女……しかし、手を使えないため隠すこともままなりません。
転送装置で脱出を試みたものの、それもうまくいきません。
「うっきー!」
視線を感じて顔を向ける。その先には、慌てる私を見て愉快そうにしている王様のピポサル。私は不快感を隠せず、睨みつける。
「うき? うきき!」
それを見た王様ピポサルは、急に不機嫌になってしまう。そんな王様ピポサルは手に持った杖を私に向けて指さして何かを命令する。首を傾げた直後、その意味がわかりました。
ベチン! 「いたっ!」ベチン!
機械が後ろから私の頭を下げさせておしりを突き出す格好にさせたあと、おしりをタイツの上から大きく手を振りかぶって平手打ちしてきたのです。
「いやぁ! やめてぇ!」ベチン! ベチン!
タイツは薄く、おしりをほとんど守ってくれません。痛みに私は泣き叫ぶ。その様子を見た王様ピポサルは腹を抱えて笑っていた。
「ちょっと、止めれるでしょ! 止めて!」ベチン! ベチン!
ピポサルが大好きな私でも笑いものにされれば怒る。怒って王様ピポサルを再度睨みつける。王様ピポサルは笑いをこらえながらも立ち上がり、再度杖をふる。すると機械からの平手打ちは止まったが、代わりにタイツを下げられてしまった。
「え、な、なに///」
突然おしりを丸出しにされて恥ずかしさに顔を赤らめたが、すぐに苦痛に顔が歪む。
「いたっ! ちょ、おしりに何刺したの!」
おしりの穴に何かを無理やり入れられて中でなにかを出されてしまった。王様ピポサルは何かを見せる。それは、先端がスポイトのようになっていて手のもつ部分は球になっていて、中に液体を吐き出せる構造……かん腸である。白いおじいさんの顔があしらわれたそれを私のおしりの穴に刺したというのだ。
しかし、かん腸をされたはずだが便意は来ない。
首を傾げていると、王様ピポサルは手袋をして牢屋に入ってくる。そして、むき出しになっている私のおしりを揉みながらかん腸の液体を出しておしりに塗りたくった。
「ちょっと、離れてよ変態!」
「うきー!」べちん!
「あうん♡え? な、なんで……」
さっきので王様ピポサルのことが嫌いになってしまってる私は抵抗するも、平手打ちをうける。
さっきまでとは違って、むき出しのはずなのに痛みをあまり感じない。むしろ、お腹の奥に響くような心地よさに襲われてしまう。
一発それを入れた王様ピポサルはおしりのタイツを戻すと、困惑している私を放って牢屋に鍵を締めて出ていった。
今のうちに脱出しないと……!
***
「うー……」ユサユサ
あれからしばらく。いくつか脱出する手立てを試してみました。転送装置は使えず、魔法を使おうにも杖がとられていて使えない。ガチャメカで脱出するために変身を解除しようとしたものの何故か解除ができません。
そして、時間とともに体に変化がおこります。液体を吐き出されたおしりの中や液体を塗られたおしりがたまらなく痒くなってしまいました。部屋の中央で手を両手に縛られて天井に結び付けられている私は壁におしりをこすりつけることも、しゃがんで床にみっともなくおしりをこすりつけることもできず……痒みに耐えかねて体を揺するけど、効果もありません。気がつけば、脱出することよりもおしりの疼きを止める手立てを考えてしまっていました。
「うきー!」
そこに、再び王様ピポサルが牢屋にやってきます。
「ねぇ、お願い! おしりどうにかして!」
「うき?」
「おしりが痒くて仕方ないの……おしりかゆいの!」
おしりが痒くてたまらない私は、王様ピポサルにおしりをふってしまいます。
「うきー!」
その様子を見た王様ピポサルは牢屋の中に入って来ます。私は先程のことは忘れて、どきどきしながらもおしりを王様ピポサルに向けます。そして……
べちん♡
「あぁっ♡」
べちん♡べちん♡と、タイツの上から平手打ちをされました。
同じ平手打ちのはずなのに。平手打ちをされるほど、おしりの疼きが止むのを感じます。それどころか平手打ちを気持ちよく感じてしまって……♡
「もっと♡もっとぶって♡はうんっ♡」べちん♡
おしりを打ってほしくて、平手打ちされている最中にもかかわらず、おしりを振って平手打ちをせがんでしまいます。そのさなか、王様ピポサルは平手打ちをピタリと止めてしまいました。
「え、なんで……?」
「うきー」
ウィーンという音とともに、ディスプレイが現れます。
『いやぁ! やめてぇ!』ベチン! ベチン!
『ちょっと、止めれるでしょ! 止めて!』ベチン! ベチン!
「うきー」
「え、あ……」
ディスプレイには、おしりを平手打ち
「うきっ」
「あ、まって!」
立ち去ろうとする王様を呼び止める。王様は振り返って立ち止まってくれた。
「睨みつけてごめんなさい! 生意気言ってごめんなさい! おしりぶってください、お願い!」
私のお願いに、王様は頷いて戻ってきてくれる。大きく手を振りかぶる。
あの衝撃がくる! と思って目をつむる。
べちんっ♡
「ああっ♡いったぁい♡」
タイツなど邪魔と言わんばかりに下げ、再びむき出しとなったおしりを平手打ちされる。にも関わらず、出てくるのは歓喜と快楽にまみれた喘ぎ声。おしりの疼きが平手打ちで満たされていく一方、おしりの中がうずうずとしてたまらなくなって、おまんこからは透明なよだれを垂れ流してしまっている。私、平手打ちで気持ちよくなる変態だったんだ……♡
「うきー!」
そんな私を見透かすかのように、王様はパンツを脱いでそそり立つ立派なものを私のおしりをの間に挟んで前後にこすりつけ始めました。先端が濡れていたため痛みなどはありません。むしろおしりのあなと肉棒がこすれ合う快感と疼きから、気持ちよくなってしまいます。
「うっきー!」
「あぁっ♡おちんちんこすりつけながら、べちべちするのすごい〜♡」
そんな中でもおしりは平手打ちされます。そして、ついに……
「うきー!」
「〜〜〜♡♡♡」
くぱくぱと開くおしりの穴に、王様の立派なものが入れ込まれました。疼きっぱなしだったおしりの穴は歓喜のあげて快感を伝えてくれます。出す穴のはずなのに、痛みはほとんど感じません。
「うきー!」
「あっ、やだ♡もうイっちゃう」
大変な事になっている私をよそに王様は早速おしりの穴の中をその立派な肉棒でかき回してきます♡
そんな状態で果てるのはすぐでした。
「イっくぅ〜〜〜〜♡♡♡♡」
「うっきー!!!」
おっきく背をそらせてびくんびくん♡とすると王様からどぴゅるる♡と、白く煮えたぎったものをおしりの中に吐き出していきました。
あまりの勢いに手の拘束がほどけ、がくんと体を落とします。牢屋は空いていて、王様は私のおしりにおちんちんをいれてのびていました。
「はぁっ♡はぁっ♡今なら……!」
私は牢屋から出て変身解除をし、そのまま戻って王様にアミを振り下ろすのでした。
___________
サヤカ
得意な教科
こくご、おんがく
得意なこと
うた
好きな食べ物
ドーナツ
好きなもの
ウサギ、ピポサル
『いつもあかるいおんなのこ』
<開発度>
あたま 1LV
「エッチなこと思い出しちゃう……///」
お口 2Lv
「おちんちん……はっ///」
おむね 2Lv
「おっぱいでちゃう……///」
おまんこ(非処女) Lv1
「おちんちんを入れるところ……///」
おまんこのなか Lv2
「おしりに色々されただけなのに、うずうずする///」
おしり Lv5
「もっと♡もっとぶって♡」
おしりのあな Lv1
「気持ちいい……///」
<バッドステータス>
【精神・願望】
『敗北の記憶』Lv1
ピポサルに敗北してしまった辛い屈辱の記憶。
ピポサルと戦闘になったとき、気後れしてしまう。
『好意』Lv12→10
ピポサルに対して好意を抱いている状態。
ピポサルを見つけたとき追いかける速度上昇、抵抗減少。
『Mっ気』Lv2→Lv5
服従することと快感が結びついてしまい、喜んで服従してしまう変態。
抵抗する際に抵抗力が減少する。
『淫らな知識』Lv1(Max)
淫らな知識をピポヘルによって刷り込まれてしまった。隠語を話すようになる。
『キス好き』Lv6
キスをするだけで感じてしまう変態。
『精液嗜好』Lv1
精液の匂いや精液を飲むことに興奮を覚えてしまった。
『おちんちん好き』Lv1→2
男性器を見るだけで興奮してしまう。
【身体開発】
『母乳体質』Lv1
おっぱいからミルクが出るようになってしまった。
自然とミルクがたまり、胸が張ってしまう。おっぱいの感度上昇。
●『おしり弱点』Lv3(New)
おしりで感じやすくなってしまった。おしりへの攻撃の怯み率上昇
●『アナル弱点』Lv4(New)
不浄の穴で快楽を感じる変態。アナルでの快感が上昇
【屈伏・癖】
●『おねだり屈伏』Lv2(New)
サルに対して情けなくおねだりをして性欲を発散することを覚えてしまった、サル未満の存在。マゾ経験値取得上昇、『おねだり』がいつでも実行可能。
『露出癖』Lv3
外で服を脱ぐことに興奮を覚えた状態。
外で服が脱げた状態だと興奮してしまう。外でしゃがみこんでおしっこができる。
『お漏らし癖』Lv1
野生動物のようにおしっこを垂れ流すことに快感を覚えてしまった。絶頂時、おしっこを垂れ流してしまうことがある。おしっこ我慢の抵抗力低下。
【特殊】
●『おかしな薬』Lv1(Max)(New)
おかしな薬をおしりにたっぷり塗られてしまった。おしり・アナルでの快感上昇
【催眠・暗示】
*催眠『ピポサルの奴隷』
被せられたピポヘルによる催眠に流されるままに、自ら魂の奥底に刻み込んでしまった呪刻。
ピポサルに服従することは絶対であり魂の喜び。命令を聞がなければならず、命令を守ると幸福感に溢れてしまう(抵抗不可)
『精液は生理用品で拭い、身に付けなければならない』
『口づけしたものを好きになる』
【開放実績】
*実績『森のヤギさん』
ピポサルの命令に従ってヤギになってしまった。最後は寒さに耐えきれず逃げ出したが、体と心はピポサルに服従し媚びへつらい理性と人間の尊厳を捨て去った心地よさを覚えている。
変身その1
『ファンタジーウィザード』
ナイトじゃないよな、でちょっと改変。通常二段攻撃はえいっ、ファイアー(某パズルゲームのあの掛け声)となっていて炎の攻撃が可能。
前からの攻撃シャットアウトの盾はもちろん、右スティックをクルクルまわすことでアイシクルレインという氷の嵐を巻き起こす魔法を使うことができる。
基本的な変身に共通していることはガチャメカが使えず、ピポサルの捕獲能力がないこと。そして下着の着用ができないこと。