※この作品はR-18です。

サルゲッチュE   作:reira

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ナイトキャッスル2(暗示/催眠・放尿・尿道)

「なんとか逃げ出せた……」

 

 牢屋から逃げ出した私はエントランスホールを通って中庭まで逃げ出しました。その最中、案の定ピポサルや機械に襲われたので再びファンタジーウィザードに変身してなんとか倒していきました。が、いかんせん数が多く中庭の茂みに現在隠れています。

 ……ずっと牢屋で我慢していたので尿意がたまってしまいました。ばっちいけど、トイレなんてなかったので仕方ありません。その場にしゃがりこんで「うきー!」え? 

 

 振り返ると、魔法使いの格好をしたピポサルがいて……なんだか……眠く……Zzz__

 

 

 

 

 ___________

 

 

《三人称視点》

 

 

 

「………………」

「うきー!」

 

 催眠魔法にかかってしまったサヤカ。彼女はピポサルの指示で立ち上がって、下の方のボタンだけはずし、タイツ越しにおまんこが見えるようになる。

 

「うきょ?」

「…………はい。あの噴水と同じようにします。足を開いて腰を下げて、オマンコを前に……はい、オマンコを開きます」

 

 その後もサヤカはピポサルの指示に従う。指示でじっと見るのは、お城の庭中央の噴水にあるピポサルが立ちションをしている噴水。その恥ずかしい像のように私は体勢を整える。そして、手袋をはずしておしっこの穴が見えるように大きくひらく。

 

「うき」

「はい……ピポサルにひどいことされたことを思い出しながら、クリトリスを慰めます……あっ♡はうんっ♡イクときはぁっ♡あんっ♡大っきな声で、報告します♡」

 

 サヤカはがに股で足を開いて、ピポサルのことを思い出しながらおまんこをいじる。

 その時だった。ピポサルにも予想していない出来事がおこる。

 

「はあっ……♡」

「うきっ!? うきー!」

 

 外で大きく足を広げ、ヤギになったことを思い出しながら自慰をしたサヤカ。そのまま動物のように膀胱から溢れでるように黄色い放物線が描かれた。サヤカはおしっこを自慰によって漏らしてしまった。それを見たピポサルはあわててサヤカの自慰とお漏らしを止める。

 

「はい、おしっこを我慢します……」

「うっきー……うき!」

 

 少し考えたピポサルは、あらたに思いついた命令をする。ピポサルにとって催眠に落ちたサヤカはおもちゃにすぎない。命令されたサヤカは指示に従って、右手で先程おしっこを漏らした穴を、左手で自慰によってかたくなった小さなクリトリスを。それぞれ手を当てていじりだす。

 

「おあっ♡ああっ♡」

 

 先程おしっこを漏らして十分に濡れているおしっこの穴。我慢でビクついている穴の中に、タイツ越しで右手小指をぬぷぬぷと抜き差しを繰り返す。

 それだけなら、初めての痛みに苦しいだけだ。しかし、左手は敏感なクリトリスをやさしく触って快感を伝えてくれる。クリトリスをいじっていることをサヤカは認識できない。そのため、おしっこの穴の中をいじるのは気持ちいいと誤認してしまう。

 

 ▽サヤカは尿道オナニーを覚えた! 

 

「あっ♡イクっ♡いっくうううう♡」

 

 魔法使いの少女びくびくん♡と体をのけぞらせて達してしまった。彼女はそのまま大きな声で絶頂を宣言して、先程よりも広がったおしっこの穴から黄色いおしっこを地面に広げていく。

 快感に倒れ伏した少女のもとに魔法使いのピポサルが近寄っていく。

 

「うきー」

「はぁ……♡はぁ……♡は、はい……♡私、サヤカはぁ♡おしっこするときにおしっこの穴いじりを、習慣にします」

 

 少女の排泄は常識から逸脱した尿道オナニーに書き換えられてしまった。少女は知らない間に、すべてが解決しても元通りの日常生活を送ることができなくなってしまった……

 

「うっき!」

「はい……私は女ですが、男性用の小便器で用を足します。男性用と、認識ができません。トイレで私は座ったりしゃがんだりできず、疑問にも思いません……」

 

 少女は、元通りの日常生活を送るどころか変態として捕まるかもしれない。意識のない中で少女の排泄事情が決定してしまった。

 そんな少女に魔法使いのピポサルは少女の痴態をみてかたくなったおちんちんを向けて指示をだす。

 

「すんすん……♡はぁっ……♡はい、おちんちんを嗅ぎながら、先程の行為をします……♡すんすん……♡」

 

 ピポサルのおちんちんの匂いを鼻を鳴らして嗅ぎつつ、足をがに股に広げて腰を前に突き出し、スケスケタイツの上からクリトリスをなぶり、尿道に小指を入れてオナニーをする。その姿は、さながら魔法少女のコスプレをした変態でしかない。

 魔法使いのピポサルは、その姿をみて笑みを浮かべておちんちんを勃起させていた。

 

 

 

 

 ***

 

 

 

 

「ふぁぁぁ……あれ……?」

 

 私が目を覚ます。場所は変わらずお城の中庭。疲れて眠ってしまったようだ。

 立ち上がろうとするとおしりのあたりからべちゃ、と水音がした。黄色い水たまりの中……? とぼんやりしていると、アンモニアのような刺激臭がしてぼんやりしていた頭が覚める。

 

 まさか……そう思っておまんこをさわる。ぐっしょり濡れていた。つまり。寝ている間に世界地図を描いてしまったと認識した私はあわててその場を離れて転送装置をさわる。さっきまで牢屋で反応しなかった転送装置は無事に作動したのだった。

 

 

 

 ___________

 

 _____

 

 

 

「帰ってきた……あ、変身戻ってる。けど……うぅ〜♡」

 

 転送装置で帰ると変身が戻った。が、お漏らしした箇所はそのままぐっしょりと濡れてしまっている。

 私は濡れた服を脱いでごめんなさいと思いつつナツミさんに洗濯を託すと、着替えてから気晴らしに商店街へと向かう。

 

 商店街ではステージで拾ったガチャチップで買い物を始める。失ったジャケットを買い、美味しいビスケットを頬張る……すると、ふと催してしまった。

 

「トイレ借ります……!」

 

 私は男子トイレへと駆け込み、小便器に向かってがに股に足を広げて、敏感なクリトリスをいじっておしっこを始める。

 

「あふぅ……♡んっ♡」

 

 おしっこをする快感に、私は体を跳ねさせてしまう。なんだか違和感を感じた私は、お腹に力を入れておしっこを我慢する。

 

「んうっ♡へんじゃ、ないよね♡あっあんっ♡」

 

 おしっこの穴に小指を出し入れして確認する。うん、何も変じゃない♡小指がおしっこの穴を出入りするたびに体がびくん♡ってしてしまう。しばらく続けていると、大きいびくびく♡を感じてきた。私はさらに小指をはげしく出し入れする。

 

「あっ♡イクっ、イっちゃう♡イっくぅぅぅぅ!!!」

 

 びくびく♡と、そのまま体をのけぞらせてはげしくイっちゃった♡

 先程よりも広がったおしっこの穴から、黄色いおしっこがおちんちんの匂いがする小便器におさまっていく。

 

「はぁっ……♡はぁっ……♡ すんすん……♡」

 

 深呼吸をして息を整えていると、おちんちんの臭いが。とっても濃くて、据えた匂い……♡

 気がつけば匂いを嗅ぎながら再びおしっこの穴を小指で出し入れしてしまっていました♡びくびく♡と体が快感に震えてしまいます。

 

「はぁっ♡臭い……♡臭いのに、お腹の奥……きゅんきゅんする♡あっ、イクっ♡おしっこの穴で感じて、イっちゃう♡イクぅぅぅぅ♡♡♡」

 

 すっかり興奮してしまった私は誰が聞くともしれずに絶頂したことを宣言してまたイってしまいました。

 まずいと思って離れようにも、腰が抜けてしまった上ににおいを嗅ぎながらの自慰がなかなか止められません。何度もイって、ようやくおちついた私は顔を赤くして急いでその場を去りました……///

 

 

 

 

 

 

___________

 

 

 

 

サヤカ

 

 得意な教科

 こくご、おんがく

 

 得意なこと

 うた

 

 好きな食べ物

 ドーナツ

 

 好きなもの

 ウサギ、ピポサル

 

『いつもあかるいおんなのこ』

 

 

 

<開発度>

 あたま 1LV→2

「おちんちんの臭い……すんすん♡///」

 

 お口 2Lv

「おちんちん……はっ///」

 

 おむね 2Lv

「おっぱいでちゃう……///」

 

 おまんこ(非処女) Lv1→3

「なんだかおまんこの上の方じんじんする……///」

 

 おまんこのなか Lv2

「うずうずする……///」

 

 おしり Lv5

「服とこすれて気持ちいい……///」

 

 おしりのあな Lv1

「うぅ……///」

 

 

 

<バッドステータス>

【精神・願望】

『敗北の記憶』Lv1

 ピポサルに敗北してしまった辛い屈辱の記憶。

 ピポサルと戦闘になったとき、気後れしてしまう。

 

『好意』Lv10

 ピポサルに対して好意を抱いている状態。

 ピポサルを見つけたとき追いかける速度上昇、抵抗減少。

 

 

『Mっ気』Lv2→Lv10

 服従することと快感が結びついてしまった。

 抵抗する際に抵抗力が減少する。

 

『淫らな知識』Lv1(Max)

 淫らな知識をピポヘルによって刷り込まれてしまった。隠語を話すようになる。

 

『キス好き』Lv6

 キスをするだけで感じてしまう変態。

 

『精液嗜好』Lv1

 精液の匂いや精液を飲むことに興奮を覚えてしまった。

 

『おちんちん好き』Lv1→2

 男性器を見るだけで興奮してしまい、おちんちんの臭いで発情しておまんこを疼かせてしまう変態。

 

【身体開発】

『母乳体質』Lv1

 おっぱいからミルクが出るようになってしまった。

 自然とミルクがたまり、胸が張ってしまう。おっぱいの感度上昇

 

『おしり弱点』Lv3

 おしりで感じやすくなってしまった。おしりへの攻撃の怯み率上昇

 

『アナル弱点』Lv4

 不浄の穴で快楽を感じる変態。アナルでの快感が上昇

 

●『尿道開発』Lv1(New)

 おしっこの穴で快感を感じてしまう変態。おしっこする際に快感値上昇。尿道オナニーを開放。おしっこ我慢の抵抗力低下

 

 

【屈伏・癖】

『おねだり屈伏』Lv2

 サルに対して情けなくおねだりをして性欲を発散することを覚えてしまった、サル未満の存在。マゾ経験値取得上昇、『おねだり』がいつでも実行可能。

 

『お漏らし癖』Lv1→2

 野生動物のようにおしっこを垂れ流すことに快感を覚えてしまった。絶頂時、おしっこを垂れ流してしまうことがある。おしっこ我慢の抵抗力低下。

 

『露出癖』Lv3(change)

 外で服を脱ぐことに興奮を覚えた状態。

 外で服が脱げた状態だと興奮してしまう。外でしゃがみこんでおしっこができる。外で、がに股に足を開いて尿道オナニーをしながらおしっこができる。

 

【特殊】

『おかしな薬』Lv1(Max)

 おかしな薬をおしりにたっぷり塗られてしまった。おしり・アナルでの快感上昇

 

【催眠・暗示】

 *催眠『ピポサルの奴隷』

 被せられたピポヘルによる催眠に流されるままに、自ら魂の奥底に刻み込んでしまった呪刻。

 ピポサルに服従することは絶対であり魂の喜び。命令を聞がなければならず、命令を守ると幸福感に溢れてしまう(抵抗不可)

『精液を生理用品で拭い、身につける』

『キスしたものを好きになる』

 

 *暗示『尿道オナニー』(New)

 おかしな趣味の魔法使いから受けてしまった暗示。自らおしっこの穴の開発をしてしまい、どんどん尿道が広がって尿道を締められないお漏らしっ娘になる。

『なんの疑問ももたずに男性用の施設を利用する』

『おしっこをする時、自慰をする時は尿道オナニーをする。イクまでおしっこは我慢』

『尿道オナニーをする際に追加でクリトリスを触る。クリトリスを触っていることは認識不可』

『おちんちんの匂いで強く発情してしまう』

『絶頂時、イったことを宣言する』

 

 

【開放実績】

*実績『森のヤギさん』 

 ピポサルの命令に従ってヤギになってしまった。最後は寒さに耐えきれず逃げ出したが、体と心はピポサルに服従し媚びへつらい理性と人間の尊厳を捨て去った心地よさを覚えている。

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