「よし、準備オーケー! ナツミさん、次のステージにいきましょう!」
「あ、ちょっと待ってね」
準備ができた私は、次のステージへと向かおうとするがナツミさんから止められる。
「次のステージなんだけど……ウッキーファイブって知ってる?」
「ウッキーファイブ?」
「そう。リーダー格で強いピポサル5匹のことよ。次のステージにいるわ」
なるほど、ピポサルを牛耳ってるピポサルのことか。つまり……それって
「そのウッキーファイブってのを捕まえれば……!」
「ええ、放送を止めることができるわ。逆に、主要な放送局にそれぞれいるみたいだからウッキーファイブを捕まえないと放送を止めることはできないの」
つまり大事な局面ってこと。よーし、頑張ろう!
『道路オブドラゴン』
ドラゴン……?
嫌な予感を感じる私であった。
_________
ステージにいくと、橋があった。わたっていると、後ろの橋が炎で壊されてしまった。
炎の本を見ると……機械仕掛けのドラゴンが行く手を塞いでいた。
「ちょっと、そこどきなさいよ!」
「それはできん相談じゃな。小娘。ネズミ一匹通すなと言われておるのでな」
「誰に言われてるのよ」
「カーっ! そんなもんスペクター様に決まっておろう!」
当たり前だろうと、さもとうぜんのように言っているが……私に心当たりはない。
「スペクター?」
「しまった、スペクター様の名前を出すの禁じられとったわい……小娘、貴様のせいだぞ!」
「あんたが勝手にいったんでしょ!」
「うるさいうるさいうるさーい! このホワイト様を図りおったな! もう容赦はせぬぞ!」
ドラゴンは火を吐いて襲ってくる!
私はとっさにファンタジーウィザードに変身をして火を魔法陣で防ぐ。そのまま一気に近づこうとするものの……
「ぶえーくっしょん!!」
「きゃっ!」
くしゃみか何かで、思いっきり遠くまで飛ばされてしまう。
「焼き鳥にしてやる!」
「この……!」
勢いのある炎で全然近寄れない。そう思った矢先だった。オーバーヒートでドラゴンの動きが止まる。いまだ! 一気に近づいてドラゴンの頭を杖で殴りつけると、手応えがあった。
「こ、壊れる!」
「よし! これで……」
「させぬわ!」
「きゃっ!?」
突然起き上がったドラゴンがその場でジャンプ。私はすてんとコケてしまった。
「隙だらけじゃ!」「くっ、しまった!」
そんな私に向けてドラゴンの顔が向いている。口を大きく開けていた。
「骨抜きにしてやる!」
「くっ!」
炎がくる! そう思い、反射的に盾を突き出して受け止めようとする。そんな私の予想に反して、ドラゴンはピンク色の霧を私にめがけて吹き付けてきた。
予想打にしていない攻撃。しかも、霧を盾で防ぎ切る事はできずにそのまま私は霧を吸ってしまった。甘い香りがして、どくん♡と、下腹部……子宮が疼いてしまう。発情した体は熱くなり、酸素を求めて息を吸う。しかし、そのままアヤシイ霧まで吸い込んでしまう。ひどい悪循環によって、どんどん子宮は疼いてしまう。しかし、敵の前で自身を慰めるわけにはいかない……///
「はぁっ……♡はぁっ……♡」
「ふっふっふ、数々の騎士を骨抜きにした発情ブレスが効いとるみたいじゃな! もっとくれてやるわい!」
「ふわぁぁぁ♡♡♡」
発情してしまって腰が抜けた私は、杖を取りこぼしてその場にへたり込む。そこに、ドラゴンは追い打ちの霧攻撃をしてくる。子宮は熱く脈打ち、体は子づくりの準備をはじめてオマンコからでた白い本気汁が黒いタイツを染めはじめる。もう、我慢できない……! 私は、子宮を鎮めるために落とした杖を拾いもせずにおまんこに手を伸ばした。
*暗示『尿道オナニー』
「あっ……あっ♡」
寝そべって疼くオマンコに手を伸ばした私は、自然と足をがばっとおっぴろげに開いてがに股になる。そのまま、見せつけるように小指をおしっこの穴に当てて抜き差しする。その様子を見たドラゴン……ホワイトは驚いていた。というか引いていた。
「小娘よ、お主は変態じゃな。多くの女をこのドラゴンのブレスで骨抜きにしたが、おしっこの穴をいじりだしたのは初めてじゃわい」
「見るな、いうなぁ……!///」
自らにとってオナニーと普段おしっこをする体勢が同じであることが露見してしまった恥ずかしさに顔を赤らめるものの、タイツからは黄金に光る小水が漏れ出していた。
「っっっっ〜〜〜♡♡♡♡♡」
「おっと、ちょうどいいわい。採取してやろう」
いつもどおり、イクと同時におしっこがぷしゅっとふきでると、ドラゴンからお盆のようなものが伸びてきておしっこを抜き取られてしまう。
しかし、私はそれどころじゃなかった。
「にゃ、にゃんで……♡」
ぞくん♡ぞくん♡と、全然体のほてりが収まらない。むしろ、もどかしくて強くなっているような気もする。私は体の火照りを収めるためにまたおしっこの穴を自らいじめるが、全く収まる気配がない。
「にゃんでぇ♡イッてるのにぃ……♡」
「女の子の器官が子づくりの準備をしとるのに、関係ないおしっこの穴なぞいじったところでおさまらんぞい?」
ため息とともに呆れている様子のホワイトだったが、私は気にする余裕もなくおしっこの穴を精一杯いじめる。しかし、疼きも全く収まる気配がない。
「はぁ、もうええわい。そんなにもそこが好きなんじゃな」
「はうう……」
その様子を眺めたホワイトが呆れた様子でドラゴンから機械のアームを伸ばして両手両足を拘束する。絶頂しながらおしっこの穴をいじめているわたしに抵抗する力は残っていない。
「ちょうど、ドラゴンの恐ろしさに失禁した人間どもの屈辱プログラムの一つが出来上がったとこじゃ。実験台にしてやるわい」
「えっ、なに__おぉぉっ」
突然、なにか細いノズルを尿道の奥まで刺されてしまい、体を激しい痛みが襲う。視界が明滅するほど激しい痛みに苦しんでいる私をホワイトは笑う。
「カッカッカッ、お前さん向きのナイスなマシンを埋め込んでやったワイ__」
そんな笑い声を最後に私は眼の前が真っ暗になった。
──―げ〜むお〜ば〜? ──―
「小娘、喜ぶがよい。お前をワシのラボの実験体に……『PiPiPiPiPi』なんじゃ? ふむ? ……なんじゃと!?」
ホワイトは急遽鳴らされた電話に出る。そこで、かのボスザルである『スペクター様』から、恐ろしい事態を知らされる。
ここはサルのおバカなテレビチャンネルの支部。そして、ホワイトの自慢のドラゴンが騎士を倒す番組『道路・オブ・ドラゴン』。しかし、他の場所含めてサヤカの痴態が放送されたことでホワイトのいる一部地域で人類がナマケモノからオナ猿になってしまった。その結果、おバカな番組の需要がこの地域で減ってしまい、ナマケモノが減ってしまっている事態となってしまっていた。
この異常事態に、スペクター様の側近の者の研究結果から、ナマケモノ計画からオナ猿計画への変更により成功率が大幅に上昇することが発表された。そのため、スペクターの命令によって全体的に番組の内容が切り替わる方針が固まった。この変更に、他のウッキーファイブ達も乗り気とのこと。その第一手として、ピポサルの捕獲を目的としており美少女で罠にかかりやすいサヤカを順次番組出演のために調教するため、逃がすようにとの通告がだされる。
「むう……ここまでのモルモットを逃がすのは惜しいが、スペクター様の命令を無視するわけにはいかんのう……」
なくなく、サヤカをその場に置き去りにして、ドラゴンは飛び去る。
「そうと決まれば……その方針に見合ったものを作らねばな。ちょうどいい被検体もあるし、ワシのラボへと戻るとするわい」
その手に、サヤカ本人の混ざりっけない尿を手に。
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サヤカ
得意な教科
こくご、おんがく
得意なこと
うた
好きな食べ物
ドーナツ
好きなもの
ウサギ、ピポサル
『いつもあかるいおんなのこ』
<開発度>
あたま 2Lv
「おちんちんの臭い……すんすん♡///」
お口 2Lv
「おちんちん……はっ///」
おむね 2Lv
「おっぱいでちゃう……///」
おまんこ(非処女) Lv1→3
「なんだかおまんこの上の方じんじんする……///」
おまんこのなか Lv2
「うずうずする……///」
おしり Lv5
「服とこすれて気持ちいい……///」
おしりのあな Lv1
「うぅ……///」
<バッドステータス>
【精神・願望】
『敗北の記憶』Lv1→Lv2
ピポサルに敗北してしまった辛い屈辱の記憶。
ピポサルと戦闘になったとき、気後れしてしまう。
『好意』Lv10
ピポサルに対して好意を抱いている状態。
ピポサルを見つけたとき追いかける速度上昇、抵抗減少。
『Mっ気』Lv10
服従することと快感が結びついてしまった。
抵抗する際に抵抗力が減少する。
『淫らな知識』Lv1(Max)
淫らな知識をピポヘルによって刷り込まれてしまった。隠語を話すようになる。
『キス好き』Lv6
キスをするだけで感じてしまう変態。
『精液嗜好』Lv1
精液の匂いや精液を飲むことに興奮を覚えてしまった。
『おちんちん好き』Lv2
男性器を見るだけで興奮してしまい、おちんちんの臭いで発情しておまんこを疼かせてしまう変態。
【身体開発】
『母乳体質』Lv1
おっぱいからミルクが出るようになってしまった。
自然とミルクがたまり、胸が張ってしまう。おっぱいの感度上昇。
『おしり弱点』Lv3
おしりで感じやすくなってしまった。おしりへの攻撃の怯み率上昇
『アナル弱点』Lv4
不浄の穴で快楽を感じる変態。アナルでの快感が上昇
『尿道開発』Lv1→2
おしっこの穴で快感を感じてしまう変態。おしっこする際に快感値上昇。尿道オナニーを開放。おしっこ我慢の抵抗力低下
【屈伏・癖】
『おねだり屈伏』Lv2
サルに対して情けなくおねだりをして性欲を発散することを覚えてしまった、サル未満の存在。マゾ経験値取得上昇、『おねだり』がいつでも実行可能。
『お漏らし癖』Lv2→3
野生動物のようにおしっこを垂れ流すことに快感を覚えてしまった。絶頂時、おしっこを垂れ流してしまうことがある。おしっこ我慢の抵抗力低下。
『露出癖』Lv3
外で服を脱ぐことに興奮を覚えた状態。
外で服が脱げた状態だと興奮してしまう。外でしゃがみこんでおしっこができる。外でがに股に足を開いて尿道オナニーをしながらおしっこができる。
【特殊】
『おかしな薬』Lv1(Max)
おかしな薬をおしりにたっぷり塗られてしまった。おしり・アナルでの快感上昇
●『膀胱改造』Lv1(Max)(New)
膀胱に怪しげなナノマシンを埋め込まれ改造されてしまった。
【催眠・暗示】
*催眠『ピポサルの奴隷』
被せられたピポヘルによる催眠に流されるままに、自ら魂の奥底に刻み込んでしまった呪刻。
ピポサルに服従することは絶対であり魂の喜び。命令を聞がなければならず、命令を守ると幸福感に溢れてしまう(抵抗不可)
【精液を生理用品で拭い、身につける】
【キスしたものを好きになる】
*暗示『尿道オナニー』
おかしな趣味の魔法使いから受けてしまった暗示。自らおしっこの穴の開発をしてしまい、どんどん尿道が広がって尿道を締められないお漏らしっ娘になる。
【なんの疑問ももたずに男性用の施設を利用する】
【おしっこをする時、自慰をする時は尿道オナニーをする。イクまでおしっこは我慢】
【尿道オナニーをする際に追加でクリトリスを触る。クリトリスを触っていることは認識不可】
【おちんちんの匂いで強く発情してしまう】
【絶頂時、イったことを宣言する】
【開放実績】
*実績『森のヤギさん』
ピポサルの命令に従ってヤギになってしまった。最後は寒さに耐えきれず逃げ出したが、体と心はピポサルに服従し媚びへつらい理性と人間の尊厳を捨て去った心地よさを覚えている。