このステージは難産でした。
びゅんびゅんビッグシティ(レイプ)
『サヤカちゃん! 新しいコスチュームが出来上がったわよ!』
「コスチューム?」
新たなアイテムを転送してくれるみたいだけど……それはガチャメカではなかった。
『ええ、服よ! バケルギアは水にと〜〜っても弱いから、服自体に特殊な効果をつけてみたの! これで水に濡れても解除されなくなるわ!』
「つまり、服を着ていくことで強くなれるってわけね」
『そういうことよ! 早速、トレーニングスペースで練習していく?』
ただ、服を着るだけだしいいかな? 準備できたし、次のステージへいこう!
スペクターの煽りもあって、私は気が急いていた。
「服を着るだけだし、大丈夫よ。早く行きましょ!」
『おっけー! それじゃ、行ってらっしゃい』
私はこのあと、すぐにトレーニングスペースにいかなかったことを後悔する。
『バナナヒート』
「カーレースの番組かな……?」
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ステージに到着。それと同時にコスチュームも送られてきた。それは、極薄なスポーツブラとブルマ。
「〜〜〜っ、なんなのよこれ! ///」
体のラインを見せるとともに布地も少なく下着ももろにはみ出るためつけられそうにないそれは、着たくない。な着たくなかった。けど……
「うきー!」
「えっ、待ってはやっ!」
青いパンツのピポサルを追っていたが、あっという間に追い抜かされる。しかも、追いつけない。それに……
「あれ? いけない……間に合わない……」
扉を開けてはいるまでにスピードを求められるスイッチが多様されていて建物の中を探すこともできない……
「……着るしかない」
私は覚悟を決めた。……けど、流石に路上で着替えるわけにはいかない。
「あそこなら……」
スタジアムの中にはスイッチを押さずに入れるようになっていた。ただし、グラウンドに入るにはただ走るだけだと間に合わない。私はコスチュームに着替えるため、男性更衣室へと入る。
むわぁっ♡
「ううっ……」
男性更衣室の中はピポサルのパンツや選手用のユニフォームが脱ぎ散らかされていて、ひどく据えた匂いになっていた。さっさと着替えを済ませようと着替える。
服をぬいで、下着をぬいで荷物にしまう。
そして、転送されてきた服を着る。
「うっわぁ……///」
体操着を元にしたコスチューム。姿見で確認すると体のラインが見えることはもちろん、ブルマがサイズが小さめなのか食い込んでしまっていておまんこの形状がブルマの上から見えてしまうほどにまる見えだった。というか、ブルマの素材がラバーのようなものになっている。それでいて肌触りは窮屈ではあるが問題ない。色々フィットしていてまる見えなのが問題だけど……///
自分の姿をみて興奮してしまい、乳首まで立ってしまって丸わかりになったのもわかってしまう。そうして鏡を見ていたからか、忍び寄る影に私は気付けなかった。
「うきっ!」「きゃっ!?」
横から突然組み付かれる。周囲には多数のユニフォームを身にまとう屈強なピポサル達。
「うぅ……はなして! このっ! もうっ」
「うきっ」
じたばたと抵抗するも、ピポサルに手足をそれぞれがっちりと掴まれた状況で何もできず。
「うきっ!」「ひぎゅうっ!」
コスチュームは脱がされ、事前のいたずらもなく。いきなり、そのまま足を掴んだピポサルの大きくそそり立つおちんちんを無理やりおまんこに突っ込まれる。もちろん潤滑も何もなく痛みが走った私は泣き叫び、じたばたと暴れる。それを何も意に介さず、ピポサルは無理やり膣内を奥までおちんちんでゴリゴリと削ってピストンをしてくる。
「ひっ、やだ! やだぁ!!!」
『私はピポサルが怖かったほど好感をもつ』
「いやぁぁぁぁぁ!!!」
何かが、パリンと頭の中で割れると同時に、眼の前の光景に悲鳴を上げる。気がつけば、大嫌いなピポサルに手足を掴まれて無理やりセックスをさせられていた。
そのためにぎゅっと力を入れてしまったためか、お腹の奥にそのままピポサルの白濁が吐き出された。しかし、それで終わることなくおちんちんを抜いたピポサルは、足を他のピポサルに渡す。そしてまたおちんちんが入ってくる。先に出された白濁のせいで、滑りが良く痛みがない。気持ちよくなって喘ぎ声が漏れてしまう。怖い。私は恐怖に震える他なかった。
_______
「………………イっ、イクっ///」
「うきー」
目からハイライトを消して、涙を流しながらピポサルの間で慰み者にされる。最初激しくしていた抵抗も、泣き叫んでも彼らは意に介さず、道具のように使われ体は勝手に快楽を感じて性のはけ口にされた。
そして、動作を停止したサヤカに飽きたのだろう。そのまま放置してピポサル達は去っていった。
「うぅ……ひ、ひどい……グスン」
私は転送装置で脱出をして拠点へと戻る。
*****
コスチュームは変身ではない以上拠点に帰ってもそのままだ。それでも、すぐに脱いで体の汚れをいつもどおりナプキンで拭う。その後はタンポンを中に入れて精液を吸ってそのまま奥につけておく。
生理用品をつけてあのコスチュームを着ることはできない。それに、ショックも大きい。この日は療養を兼ねて普段着でステージ攻略は断念してゆっくり過ごすことにした。
そして、汚れを落とした次の日。拠点でコスチュームにきがえておいてステージへと向かう。
怒りもあってか、あっという間に建物の中に走り込みピポサルを次々と捕獲。あっという間にここのテレビ局は放送停止したという。
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サヤカ
得意な教科
こくご、おんがく
得意なこと
うた
好きな食べ物
ドーナツ
好きなもの
ウサギ
『いつもあかるいおんなのこ』
<開発度>
あたま Lv2
「おちんちんの臭い……すんすん♡///」
お口 2Lv
「おちんちん……はっ///」
おむね 2Lv
「おっぱいでちゃう……///」
おまんこ(非処女) Lv4
「おしっこの穴いじるの気持ちいい……///」
おまんこのなか Lv2→4
「いっぱい出された……」
おしり Lv5
「服とこすれて気持ちいい……///」
おしりのあな Lv1
「うぅ……///」
<バッドステータス>
【精神・願望】
『敗北の記憶』Lv2→Lv3
ピポサルに敗北してしまった辛い屈辱の記憶。
ピポサルと戦闘になったとき、気後れしてしまう。
『好意』Lv10→『恐怖』Lv15
ピポサルに対して恐怖を抱いている状態。
ピポサルを見つけたとき追いかける速度減少、抵抗上昇。
『Mっ気』Lv10→Lv12
服従することと快感が結びついてしまった。
抵抗する際に抵抗力が減少する。
『淫らな知識』Lv1(Max)
淫らな知識をピポヘルによって刷り込まれてしまった。隠語を話すようになる。
『キス好き』Lv6
キスをするだけで感じてしまう変態。
『精液嗜好』Lv1→2
精液の匂いや精液を飲むことに興奮を覚えてしまった。
『おちんちん好き』Lv2
男性器を見るだけで興奮してしまい、おちんちんの臭いで発情しておまんこを疼かせてしまう変態。
●『輪姦願望』Lv1(New)
複数のオスに囲まれ襲われる快感が芽生えてしまった。たまに妄想してしまい、脳裏にこびりついて離れない。
【身体開発】
『母乳体質』Lv1
おっぱいからミルクが出るようになってしまった。
自然とミルクがたまり、胸が張ってしまう。おっぱいの感度上昇。
『おしり弱点』Lv3
おしりで感じやすくなってしまった。おしりへの攻撃の怯み率上昇
『アナル弱点』Lv4
不浄の穴で快楽を感じる変態。アナルでの快感が上昇
『尿道開発』Lv3
おしっこの穴で快感を感じてしまう変態。おしっこする際に快感値上昇。尿道オナニーを開放。おしっこ我慢の抵抗力低下
【屈伏・癖】
『おねだり屈伏』Lv2
サルに対して情けなくおねだりをして性欲を発散することを覚えてしまった、サル未満の存在。マゾ経験値取得上昇、『おねだり』がいつでも実行可能。
『お漏らし癖』Lv3
野生動物のようにおしっこを垂れ流すことに快感を覚えてしまった。絶頂時、おしっこを垂れ流してしまうことがある。おしっこ我慢の抵抗力低下。
『露出癖』Lv3
外で服を脱ぐことに興奮を覚えた状態。
外で服が脱げた状態だと興奮してしまう。外でしゃがみこんでおしっこができる。外で、がに股に足を開いて尿道オナニーをしながらおしっこができる。
●『異性屈伏』Lv1(New)
オスに対しての抵抗を続けても意味がないのだとわからされてしまった。オスに対する抵抗力が低下。
【特殊】
『おかしな薬』Lv1(Max)
おかしな薬をおしりにたっぷり塗られてしまった。おしり・アナルでの快感上昇
『膀胱改造』Lv1(Max)
膀胱にホワイトの開発した、怪しげなナノマシンを埋め込まれ改造されてしまった。
おしっこを精液のような媚薬ゼリーに変換して膀胱に蓄えて絶頂時にゼリーを勢いよく出すようになる。その他、絶頂後一定時間ゼリーをおしっこに戻し排泄させることで絶頂とおもらしを紐づける機能を搭載。この機能はオフにすることも可能。更には遠隔操作機能も搭載しており、プレイによって遠隔操作でおしっことゼリーのモード変換が可能。
*催眠『ピポサルの奴隷』
被せられたピポヘルによる催眠に流されるままに、自ら魂の奥底に刻み込んでしまった呪刻。
ピポサルに服従することは絶対であり魂の喜び。命令を聞がなければならず、命令を守ると幸福感に溢れてしまう(抵抗不可)
【精液を生理用品で拭い、身につける】
【キスしたものを好きになる】
*暗示『尿道オナニー』
おかしな趣味の魔法使いから受けてしまった暗示。自らおしっこの穴の開発をしてしまい、どんどん尿道が広がって尿道を締められないお漏らしっ娘になる。
【なんの疑問ももたずに男性用の施設を利用する】
【おしっこをする時、自慰をする時は尿道オナニーをする。イクまでおしっこは我慢】
【尿道オナニーをする際に追加でクリトリスを触る。クリトリスを触っていることは認識不可】
【おちんちんの匂いで強く発情してしまう】
【絶頂時、イったことを宣言する】
【開放実績】
*実績『森のヤギさん』
ピポサルの命令に従ってヤギになってしまった。最後は寒さに耐えきれず逃げ出したが、体と心はピポサルに服従し媚びへつらい理性と人間の尊厳を捨て去った心地よさを覚えている。