せっかくイケメンでマジカルチンポ持ちに転生したので、この世の中の女全員犯してやろうと決めました 作:マジカルバナナ
エロ小説を書きたくなったので投稿します。
西暦◯◯年の12月24日。
イルミネーションによっていつもより煌びやかに飾られた街の中は、どこもかしこも恋人だらけでゲロを吐きそうなほど甘ったるい。
まぁ、クリスマスイブだしな。そりゃあ恋人がいればハメを外してイチャコラしたいよな。うんうん、俺だってそこに理解はあるよ。
でもさぁ、人が見ている街頭で思いきり抱き合ってベロチューとかしてんのはどうかと思うよ? さしもの俺だってドン引きだよ?
え? お前だって恋人とイチャコラチュッチュッすればいいじゃんって?
殺すよ?(暗黒微笑)
おっと、ついうっかりSNSで昔よく見たイタイ腐女子みたいになっちまったぜ。でも今のは質問をした方が悪い。人類全員に恋人がいる訳じゃないってことを理解していない心無いヤツが悪い。
そりゃあ俺だってよぉ、恋人の1人や2人欲しかったよ。でももう諦めてんだよ。何故なら、ガラス窓に映った俺はクリーチャーみたいな顔をしているからだ。
まぁ、そういうことだよ。うん、つまりはとんでもねぇブスなんだよ俺は!こんな見た目してるからだろうけど、来年で30歳にもなるのに未だ彼女いたことねぇんだよ! やべーよあと数日後には魔法使いさんになっちまうよ!
ふんっ! 別にいいもんね! 人間顔じゃなくて中身だって言うし! 俺は残念ながら顔は化物ですが、心はイケメンでございますぅぅぅぅ〜〜
……嘘です、心もブサイクです。この街中にいるカップル全員死んでほしいと恨みつらっているくらいには心も化物です。 どうせ俺は内も外も醜い悲しきモンスターですよ、ギャオンギャオン。
と、まぁそんなこんなで、この人生の中で俺に彼女ができることは無いんだろうなと諦めている俺は、とっとと家に帰ってAVでも見てシコって寝ようと思っている次第であります。
「◯△✖️☆〜〜!!」
「ん?」
歩道橋の長い長い階段を登り切って、はぁはぁとクセェ息を整えていたその時、何やら大声で叫ぶ男女の姿があった。
どこからどう見ても喧嘩をしている男女は、今にでも殴り合いを始めてしまいそうな程に激昂している。
おー、いいぞいいぞもっとやれー!コロシアエ-!
見たところ大学生か? 男の方はめちゃくちゃイケメンで、女の方も普通に可愛い。美男美女カップルがクリスマスデート中に大喧嘩たぁ、今日は縁起がいいな。気分爽快だぜ。
そんな事を考えながら俺は階段の前で大喧嘩を繰り広げるカップルに近づき、その横を通り過ぎて長い長い階段を降りようとしたその時だった────
「もうっ! りょーくんなんて知らないっ!」
ドンッ
「……………えっ」
ふわりと体が宙に浮く。意味もわからないまま俺の体はゴロゴロと激しく転がり、様々な箇所を強打しながら落ちていく。
恐らくだが、さっきのカップルの女側がりょーくんとやらを強く押し、そのりょーくんの背中に押された俺が階段から突き落とされたのだろう。
ドガッ! バキッ! ドゴォンッ!
1番下まで落ちた頃には、もう俺の体はぴくりとも動かなくなっていた。何やら周りの人間が慌てているが、今から救急車を呼んでも絶対に間に合わない。俺の体だ、俺が1番分かってる。
あっ、よくアニメとかで見るカッコいいセリフ言えた。嬉しいなぁ、アハハ。
とか何とか考えてたその時、俺の意識は闇の中へと吸い込まれていった。
こーして、来年で30歳童貞を迎える俺の人生は、クソみたいなカップルの喧嘩の巻き添えになった形で幕を閉じたのでした。ちゃんちゃん。
うーん、とりあえず一つだけ言い残したいことがあるとするならば────
りょーくん、お前マジで許さねぇ…!
♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎
────という出来事があったのがつい数時間前までの話になるぜ! 不幸な形で命を落としてしまった俺ですが、今はめちゃくちゃ元気です。ハイ、心配かけて申し訳ない。
何故俺が今こうしてピンピンしているかと言うと、信じられないかもしれないけれど転生をしたからである。
俺だって信じられねぇよ。転生なんて創作の中だけの話だって婆ちゃんも爺ちゃんも隣の席にいたヨシフミ君も言ってたし。
まぁ例によって、転生する時に神様っぽいジジイとも会話したんだけどさ、あんまり長く語るのもどうかと思うから簡潔にまとめるわ。会話の内容はこんな感じでーす。
〜〜〜〜
神「おぉ、哀れなブサイク童貞よ。死んでしまうとは情けない」
俺「ぶっ殺すぞジジイ」
ブスジジイ「哀れなお前には転生する権利を与えよう。それに望む特典も付けよう」
俺「マジ? じゃあどんな女も見惚れるようなイケメンにしてくれよ。あとどんな女でも一撃で快楽堕ちするマジカルチンポ付きな?」
ハゲジジイ「いいだろう」
俺「えっ、いいんだ……」
チビジジイ「もうどうせだから、それ以外にも色々とオマケで特典付けておこう」
俺「えぇ……神様めっちゃいい人ぉ。推せる」
素敵な神様「では、素敵な転生ライフをな」
俺「マジ感謝。神に感謝」
〜〜〜〜
てな訳で、今の俺は超絶イケメンの美男子に生まれ変わりましたー!!! うォォォォォォ!!!! 神様最強!!!
国宝級イケメンフェイスに! 180cmを越える高身長!! そしてバキバキシックスパックの細マッチョ!!! 今の俺、脱いだらスゴいわよ…♥
がっはっは! 勝ったな! こんなイケメン強者男性にしてくれるなんて、神様マジでありがとうーー!!!
そして何と、転生したのはさっきまで普通に俺が過ごしていた現代日本。西暦も日付も、前の俺の命日と同じ日だ。
試しに
「……さてと、どうすっかな」
イケメンに生まれ変わったは良いものの、これからどうすれば良いのか分からない。とりあえず普通に過ごしてれば、勝手に彼女の1人や2人できそうなくらい今の俺イケメンだけど。
「ひっく……ひっく……」
「ん?」
考え事をしながら煌めく街を歩いていると、ベンチに座って啜り泣く女がいた。前の俺だったらここで声をかけても悲鳴を上げられるだけだったろうけど、今の俺ならもしかしたらイケるんじゃないか?
そんな事を思ってベンチに座る女の子に近づいた俺だが、その子の顔を見て思いもよらないことに気がついてしまった。
「ぐすっ……りょーくん、ばかぁ」
コイツさっき間接的に俺のこと殺したクソ女じゃねーかぁぁ!!!
ふざけんな! 俺を殺したくせに何が、『りょーくん、ばかぁ♥』だよっ! 確かにりょーくんはバカだけどお前が泣くべきところはソコじゃなくて人を殺めちまった点だろうが!!!
やっべぇ……マジで殺意湧いてきちゃったよ。だがしかし、ここでコイツに暴力でも振るえばせっかく生き返ったのが水の泡だ。とりあえず適当に話しかけて嫌味でも言ってやるか?
「……あのー、大丈夫ですか?」
「ふぇ?」
ふぇ? じゃねーよ、ふざけんな。 コイツ顔が可愛いから許されてるけど、前世の俺みたいな見た目だったらマジのバケモノだぞ。
あれ? つーかコイツめっちゃ俺のこと見て固まってんな。心なしか顔が赤いような……ハッ! まさか、これって!?
俺がイケメンすぎて見惚れてるのか!?
いや絶対そーだよ、だって俺神様にお願いしたもんな。どんな女でも見惚れるくらいのイケメンにしてくれって!
てことは、今この女は俺に一目惚れしたってことか? ちょっと待てよ、それってもしかして……
────ヤれるんじゃねぇか?
や、やべぇ……こんなの初めてだよ。まさか俺がこんな事を考えるなんてな、イケメンになって初めての大仕事だ。とりあえず当たって砕けてみるぜ!
「あのー、さっきから泣いてたみたいだけど何かあったんですか?」
「えっ、あっ、ハイ! じ、実は……彼氏と喧嘩をしちゃってぇ」
「へぇ〜、そうなんだ。こんなに可愛いキミを泣かせるなんて、悪い彼氏さんだね」
「ふぇっ!?」
キッッッッッショwwww 俺今めっちゃキショいこと言ってるんだがwwww
でもこの女のリアクション、普通にキュンキュンしてるじゃねーかよオイ。少女漫画でしか聞かないようなクッセェセリフでも、今の俺なら少し微笑みながら言うだけで全て許されるんじゃねーか? やっば、イケメンすっご。
「りょーくん、私とのデート中にすごく頻繁にスマホ見るから、怪しいなって思ってたんです」
「うんうん、キミみたいな可愛い子が横にいるのにスマホに夢中なんて、彼氏くんは目が肥えちゃってるのかな?」
「も、もうっ! 揶揄わないでくださいよ〜!」
ヴォエッッッwwww キッショwwww こんなんで良く顔赤くできるなコイツwwww
ひ、ヒーーーwwww ちょっ、ダメだこれ、笑いが止まらんwwwww あー、段々面白くなってきたんだがwwwwww
「そ、それで……試しにスマホを覗き込んで見たら! りょーくん、別の女の人と連絡してたんですよ!? 私とのデート中に!」
「えぇ……」
引くわー、それは普通に引くわー。 りょーくんさぁ、それは普通に良くねぇよ。マジでクズじゃねーかよ、りょーくん。 ガンジーも助走つけて殴るレベルだわ。
「あ、あのっ! あなたの名前を教えてくれませんか?」
「えっ、俺?」
すると突然、隣に座る女がいきなりそんな事を聞いてきた。コイツ自分から名前聞いてくるとか、さてはふわふわした見た目とは裏腹に肉食系だな? そういうタイプのキャラ実は結構好きだから困るんだが。
待てよ、今って俺の名前どうなってんだ? 前世と同じでいいのか?
「あ、あの……」
「えーっと、俺の、名前はぁ……っと」
どう答えるべきか迷い、ポケットの中に突っ込んだ腕をゴソゴソと動かしていたその時、何かが指に触れた。俺はその何かを、女から見えないように隠しながら確認する。
ん? 何だこれ学生証? おっ、コレって今のイケメンフェイスな俺の写真付きじゃん。うぉっ! しかもT大じゃねーか!? もしかして神様が用意してくれたのか?
心の中で神様に感謝しながら学生証を眺めていると、そこには俺の今世での名前が刻まれていた。
俺は爽やかに微笑みながら、女にその名前を意気揚々と告げる。
「俺は、青山春人だよ。年齢は19歳。よろしくね」
今日から俺は、青山春人くんとして生きていく。名前まで爽やかじゃねーか、コノヤロー。
♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎
はい、そんな訳で、今俺がどこにいるのかと言えば……なんと! ラブホテルに来ていまーす! いぇーい、パチパチー!!
あれから俺は攻めに攻めまくった。
『彼氏くんが浮気してるなら、キミも浮気しちゃいなよ』
だってよwwww こんなのNTR系の同人誌でしか聞いたことねーよwww しかもこれでラブホまで連れ込めるんだから、イケメンって人生ちょれーわwwww
「ね、ねぇ……春人くん。こっち来てよ」
「あ、うん。今行くよ。菜々子ちゃん」
菜々子ちゃん、あっ、俺が聞き出したこの女の名前ね? その菜々子が甘えたような声で俺を呼ぶので返事をしてそっちに向かえば、視線を下に向ける菜々子が不安そうな瞳で俺を見つめていた。
「春人くぅん、私……本当にこんな事していいのかな? りょーくんに悪い気が」
「大丈夫、一回きりの仕返しだよ。りょーくんだって浮気してるんだから、菜々子ちゃんは悪くないよ」
「……そっか、そーだよねぇ」
ハッ、君は悪くないよって言って欲しかったのが見え見えだっつーの。この浮気女が。今からめちゃくちゃに抱き潰してやるから覚悟しとけよ?
……とはいえ、ここで一つの問題が生じる。今から俺はこの女とセックスをするのだが、俺にはそっち方面の経験値がまるで無い。
確かに顔はイケメンで、神様から貰ったマジカルチンポがあるとは言え、下手くそのテクなしだって事がバレたら幻滅されるかもしれない。
「春人くん、私……もう」
「あっ、うん」
俺がどうしようかと悩んでいると、菜々子が赤く染めた顔を俺に向けて目を閉じている。クズ女だが、めちゃくちゃ可愛いキス顔だ。
悔しいことに、女に全く免疫の無い俺は、正直これだけで心臓バックバクだ。
とりあえずここで止まっているのもおかしな話なので、俺は唇を突き出す菜々子の、プルンと瑞々しい唇に自身の唇を合わせた。
────その瞬間。
「ッッ!!!!!」
俺の頭の中に、無限の情報が流れ込んできた。それは性行為に関する経験と知識。この後どこをどうして、ナニをアレすれば良いのか、全てが手に取るように分かってしまった。
きっと、コレが神様が余分に付けてくれた特典の一つなんだろう。いくらイケメンになっても、中身はクソ童貞である俺を心配してくれてのことだとすれば、神様にもう足を向けて眠れない。
「んっ…♥ はぁ、むっ♥ ンンッ♥ やっ、ぁ♥」
俺は菜々子の小さな唇を貪りながら、無理やり舌で唇をこじ開けて口内を蹂躙する。舌で舌を絡め取り、唾液を交換し、歯ぐきをなぞれば、その度に菜々子がエロい声を出して体を震わせる。
……やっべー、ちょーエロい。菜々子ちょーエロいんだが。なんかすっげぇ可愛くて愛おしく見えてきちゃったんだが。俺、チョロすぎん?
「ぷ、はぁ……♥ 春人くん、キス、じょーずすぎるぅ♥」
「菜々子ちゃんが可愛くて、つい張り切っちゃったよ」
「ねぇ、私……もう我慢できないよ」
分かる。分かるぞ。この後どうすれば良いのかが全て分かる。脳内に模範解答が流し込まれるこの感覚に若干の気持ち悪さを覚えながらも、俺は菜々子のブラウスに手をかけた。
そして女の服を脱がせたことなんて一度も無いにも関わらず、ヤリチンの如く慣れた手つきで服とスカートを脱がせれば、そこには上下共に黒いレースの下着が姿を見せる。
…………エッロぉ。
「どう、かな…?」
「……可愛いよ、菜々子ちゃん。りょーくんのために着けてきたのかな?」
「んもぅ、春人くんいじわる」
やべぇよ、何とか平静を装ってるけど、心臓バックバクでちんぽギンッギンだよ。
一見細身に見えた菜々子だが、下着姿になれば胸には確かなボリュームがあった。普段から運動をしているのか、くびれもめちゃ綺麗で、むっちむちの太ももなんか見ているだけで射精です。
俺は後ろから菜々子の華奢な体を抱きしめ、大きくゴツゴツとした手のひらと指で胸を鷲掴みにした。
「んっ♥ あんっ♥ はぁ…♥ はると、くぅん♥ てつきが、やらしっ…♥」
脳に入り込んでくる情報に従って胸を揉みしだいていると、菜々子はエロ可愛く喘ぎながら俺のことを誘惑してくる。
もう正直ちんぽが痛いくらいに勃起していて、俺はさりげなく菜々子の背中にソレをぐりぐりと押し付けている。
「春人、くん…♥ せなかに、当たってるよ…♥」
「菜々子ちゃんがえっちすぎるのが悪いんだよ?」
そうだよ、俺は悪くない。悪いのはお前だ。俺のことを間接的に殺して浮気をしているクズのくせに、エロくて可愛くて甘くていい匂いのするお前が悪いんだよ。
あーもうダメだ、理性溶けきってまーす。コイツぶち犯しまーす。
「あっ♥ そこっ、だめぇっ♥」
俺は背後から手を伸ばし、菜々子の肉壺に手を伸ばす。指で優しく割れ目をなぞれば、既にぐっしょぐしょに濡れたソコから糸が引く。
もうエロすぎて頭がおかしくなりそうだったが、俺は頭の中の情報を頼りに指を挿入し、そのまま掻き回す。
「あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥」
「すごいえっちな音してるよ? 彼氏じゃない男の指で感じてるなんて、悪い子だね」
「やだぁ…♥ いわ、ない……でぇっ♥♥」
同人誌とかAVで竿役が言っていたセリフを必死に思い出しながら言葉責めをする。だが効果は絶大のようで、菜々子のまんこからはどんどん愛液が溢れ出してきて、体は大きく痙攣を始める。
「い、イク゛っ♥ い、っちゃ……♥ イ゛っっちゃ、うぅっ♥♥」
「いいよ、イっちゃいなよ」
トドメの一撃とでも言わんばかりに、俺が指で膣壁を押し上げると、菜々子は壊れた機械のようにビクンビクンと体を揺らして絶頂メスアクメ顔を晒す。
やっば、初めてのセックスなのに手マンで女イカせちゃったよ。俺、天才? まぁ神様のおかげだけどさ。
「しゅご、いぃ♥ はるとくん、のゆびぃ♥ きもち、よすぎるよぉ…♥」
「菜々子ちゃん、まだ本番はこれからだよ?」
頭が軽くバカになってる菜々子をベッドに寝かせ、次は自分の服を脱いでいく。そして服の下から姿を見せる完成された肉体美に、菜々子はもちろん俺も自分で自分に見惚れてしまう。
次いで、俺の筋肉にメロメロな菜々子の顔の前で、ヤリチン特有のピッチピチなボクサーパンツの中に封印されしマジカルチンポを解き放つ。
ボロンっ♥
オ゛っ♥ やっべ♥♥ 俺のちんぽデカすぎ…♥
パンツの中から出てきたソレは、同人誌でしか見たことのないような、カリ高ズル剥けクソ長クソ太イケメンマジカルチンポだった。
血管もバキバキで、女を気持ちよくするために特化したような形のソレを見た菜々子は一言呟いた。
「……うっそぉ♥」
はい、完全に堕ちてます。もう彼氏以外に絶対見せちゃいけないようなトロットロのメス顔晒しちゃってます。分かるよ、俺のちんぽめちゃくちゃイケメンだもんね。こんなの見たら女の子なら誰でもメス堕ちしちゃうよね。
神様マジでありがとぉぉぉぉ!!!
「春人くん、優しそうな顔してるのに…♥ こんなの、絶対……ダメ、だよぉ…♥」
「りょーくんのと比べてどう?」
「……全然、違うもん…♥ りょーくん、短小で包茎さんだもん…♥」
りょーくんwwwwwすまんなwwww
俺はそんな菜々子の足を無理やり開かせ、ヒクヒクと誘うまんこに亀頭を押し当てる。
「やだぁ…♥ こんな、おちんちん挿れられちゃったら、わたし…♥ おかしくなっちゃうよぉ…♥」
「うん、おかしくしてあげるよ」
犯すだけにww とかうっかり口滑りそうになったのを必死で堪えながら、俺はゆっくりとクソ長ちんぽを挿入していく。
にゅるにゅるとした不思議な感触と、きゅうきゅう締め付けてくる菜々子の膣内にこっちが屈してしまいそうになるが、必死に射精を我慢しながら未開の奥底まで挿入していく。
悪ぃなりょーくん(笑)、オレのちんぽが彼女さん食っちまった。
「ン゛っっ♥♥ まっ、てぇっ♥ もう、入らないよ、ぉっツ゛♥♥♥」
「大丈夫、すぐ気持ちよくなるよ」
20cmは優に超える凶器を、菜々子の膣に押し込んでいく。鋭利なカリ首で膣肉を抉りながら進んでいき、子宮の入り口に亀頭でキスをする。
「オ゛ッッ♥♥♥ ィ゛〜〜〜ッッッッ♥♥」
今まで可愛こぶっていた菜々子から、体の奥底から捻り出したような汚いメス声が溢れ出した。
「や、も゛ぉッ゛♥♥ む、りだ、よ…ぅッ゛♥♥」
「ごめん、何言ってんのかよく分かんないや」
もう優しくするのも面倒だ。というか、俺自身もそれそろ我慢の限界だ。
俺は菜々子の細い腰をガッチリと掴み、遠慮なくガツガツと腰をぶつけていく。激しい抽送を繰り返す度に、菜々子はアクメ顔晒しながらメス鳴きをして膣を締める。
「オ゛〜〜〜ッッッッ♥♥♥ い、イ゛ぃっ゛♥♥ ア゛、ら、めッ゛♥♥」
「あーやっば、超気持ちいい。セックスやべー。りょーくんとどっちが気持ちいい?」
「こっち、ですぅっ゛っ゛♥♥ はるとくんの、ちんぽのほうが、ずっとずっと…♥ きもち、いいのぉお゛ッッ♥♥♥」
おー、たまんねぇ〜(笑) この男としての優越感、そりゃあ危険まで犯して人の女を寝取るヤリチン野郎がこの世から耐えない訳だよ。
俺は腰を巧みに振りながら、菜々子の顔にイケメンフェイスを近づけていく。
「俺のこと好き?」
「す、きぃ゛ですぅっっ♥♥」
「りょーくんより?(笑)」
「すきっ♥ すきっ♥ りょーくんより、だいすきぃっ゛っ゛♥♥♥」
ラブホの中に、肉と肉とが激しくぶつかり合う衝突音と矯声が響く。俺のちんぽでこんなに乱れる菜々子を、りょーくんに見せてやったらどんな顔をするだろうか? そんな事を考えると、ますます興奮が昂まっていく。
「イ゛ク゛っっ♥♥ イ゛ク゛っっ♥♥ はるとくんの、ちんぽで、イっちゃうっっっ♥♥」
「そーかよっ! オラっ!イケっ! 彼氏捨てて他の男のちんぽでイケよ! 種付けしてやるからマジイキしやがれ!」
「イ゛ッッッッッック゛ぅぅぅ〜〜〜♥♥♥♥」
びくんびくんっ、菜々子の膣内がきゅうと締まって激しい膣痙攣を引き起こす。ざらりとした膣壁に締め付けられた俺のちんぽも、欲望のままにとんでもない量でとんでもない濃さのザーメンをまんこにぶち撒けた。
「お゛っっっ♥♥♥」
「うぉっ、すっげぇ精液出る」
流石マジカルチンポ。こんなの絶対に一発で妊娠確定だぜ。もう菜々子は俺の女だな。
「フーっ♥ フーっ♥ フーっ♥」
枕に顔を埋めながら、体がぶち壊れる程のアクメを晒す菜々子。この後どうしようかと俺が考えていると、自身の体の違和感に気づく。
……あれ、ちんぽ全然萎えてねぇな。
あっ、もしかしてコレはアレか? 何回射精しても一切衰えない絶倫ってことですかい?
となれば、ヤることは一つだよな。
俺は枕に顔を埋める菜々子の体をうつ伏せにしてベッドの上に寝かせると、ドロリと俺の精液が垂れている淫乱ビッチメス穴にちんぽの先端を押し当てる。
「はるとく、んっ♥♥ わたし、これ以上は……もうっ♥♥」
「はははっ」
「……?」
「うるせぇ! 黙ってまんこ貸しやがれぇ!」
「ン゛ひぃぃぃぃぃっっっ♥♥♥♥♥♥♥」
俺は寝バックの体位でセックスを再開した。そのまま何度も何度も、遠慮なく体重をかけた種付けピストンを披露してやる。
間接的とはいえ俺を殺した恨み、ちんぽで晴らしてやらぁ!!!! 今日は寝かさねぇぞビッチ女ぁぁぁぁ!!!!!!
その日の夜、とあるラブホテルの一室からは、廊下や外にまで響き渡る程の獣のような喘ぎ声が響いたとさ。
♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦
「ふぅ、疲れたぁ」
アレから何時間が経っただろうか。あの後も数えきれない程に菜々子とセックスをした部屋の中には、汗と体液が混ざり合った形容し難い淫乱な匂いが充満していた。
ベッドのシーツや枕は、俺たちの汗や体液でもうぐっちょぐちょで、後で掃除をする人に少しだけ申し訳ない。
「ふぅ」
一度大きく息を吐いて、横でアクメ気絶をしている菜々子に目をやる。
どーすっかなぁこの後。勢いでりょーくんから寝取っちまったけど、責任取るべきかなぁ?めちゃくちゃ中出しもしたし。
「んー」
俺は窓から覗く朝日を浴びながら、菜々子とセックスに至るまでの経緯を思い出す。が、何度思い返しても大したことはしていない。自己紹介をして、手を握って、クセェ決めセリフを吐いただけだ。
つまりはそんだけの事で、今の俺のスペックならばセックスまで漕ぎ着けるということだ。
と、いうことは? 俺はこれからの人生で、様々な女たちとセックスをできるっていうことで、それなのにここで菜々子と付き合って責任を取ってしまうのはいささか勿体ないと思ってしまう訳で……
うん、分かってる。とんでもなくクズな自覚はある。でも折角転生したんだからさ、好きなように生きてもいいよな?
「よし、決めた」
俺は菜々子に声をかける事無く、シャワーを浴びて服を着る。そしてラブホ代を全て支払って外に出た。
そして気持ちのいい朝日を体に浴びながら、誰もいない道の中心で俺は声高らかに叫ぶ。
「ヤリチン王に、俺はなるっ!!」ドンッ!
よし、全員犯そうか。
この世にいる、イイ女全員。
人妻だとか彼氏持ちだとか関係ない、とにかく全員犯してやろう。寝取ってやろう。
俺は前世とはまるで違う第二の人生に、言いようのないワクワクを感じながら、誰もいない静かな道を歩き始めた。
りょーくんが一体何をしたって言うんだよぉ!
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