※この作品はR-18です。

せっかくイケメンでマジカルチンポ持ちに転生したので、この世の中の女全員犯してやろうと決めました   作:マジカルバナナ

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 感想欄で見て面白そうだな〜って思ったので相手視点を書いてみました。





トイレ掃除の人妻さん(side female)

 

 

 

 

「……ふぅ」

 

 

 私は白船由美(しらふねゆみ)。今年で31歳になるごくごく普通の人妻です。

 

 ごく普通のサラリーマンの夫と結婚し、子宝にこそまだ恵まれてはいないものの、それなりに幸せな生活を送っています。

 

 平日は夫が出かけている間に、都内にある大きな公園の施設清掃をする仕事をしているのだけれど、それに関して最近一つモヤモヤする出来事があるんです。

 そのモヤモヤは、公園内でも隅の方にある滅多に人が使用をしないトイレ掃除をしている最中に起こるのだけれど……あっ、来ました。

 

 

「使ってもいいですよね?」

 

「あ、はい……どうぞ」

 

 

 私に向かって人当たりのいい爽やかな笑顔を向ける青年は、一見ただトイレに用を足しにきただけの好青年だ。

 けれど、私の悩みのタネはまさにこの青年が原因だった。

 

 

 彼がこのトイレを利用し始めるようになったのは今から一週間ほど前のこと────

 

 

 

〜〜〜〜

 

 

「すみません、このトイレって使えますよね?」

 

「えっ? あ、はい……どうぞ」

 

 

 いつも通り、せっせとトイレ掃除をしていたその時、颯爽と彼はやって来た。

 キリッと鋭い印象を与えながらもパチっと開いた大きくて綺麗な瞳、整った鼻立ちに色っぽい唇。運動用のユニフォームからは、長い手足と筋張った筋肉が見え隠れしている。

 

 私自身、あまり男性アイドルやイケメン俳優などには興味を示してこなかった人生を送ってきたのだけれど、彼はそんな私でも見惚れてしまうようなイケメンだった。

 

 えっ、あっ……どうしよう。出て行った方がいいのかしら…? うぅ、ここって滅多に人が来ないから掃除中にこんな事なるの始めてでどうしたらいいのかしら……

 

 って、あぁ…! もうズボン脱いでる…!?

 

 

 彼は、まるで私なんていないも同然かの様に短パンと下着を躊躇なく下ろす。私は目を逸らさないとって思ったけれど、私が目を逸らすよりも前に姿を見せた彼のオトコに視線を奪われてしまった。

 

 

 ぼろんっ…!

 

 

 ────うそ。

 

 彼のズボンから飛び出したソレは、私の頭の中で想像していたモノよりも遥かに長かった。例えるならそう、蛇のよう。

 

 まだ勃起もしていない彼の逸物は、ふてぶてしい態度で重力に従いぶらんと下を向いている。そんな逸物を、彼は手で掴むとぶらんぶらん揺らしながら放尿を始めた。

 

 

 ───あぁ、巨根ってああいうモノのことをいうんだな。

 

 

 なんて、私はついつい彼の逸物をチラチラと盗み見しながらそんなことを考えてしまう。私の夫の勃起している状態よりも、彼の通常時の方がずっと長い。同じ男の人なのに、おちんちんにこんなに個体差があるなんて思ってもいなかった。

 

 彼の、どう見ても年下の男の子の立派な逸物を見てキュンとしてしまったのは、きっと私の勘違いだろう。

 

 私は彼から火照る顔を逸らして、今見たことは忘れようと必死で平静を保とうと掃除を再開した。

 

 

 

 

〜〜〜〜

 

 

 

 そう、アレが初めて彼に出会った時のこと。その時の出会いを最期に、私はもう彼と会うことはないだろうと思っていたのだけれど、どういう訳なのか、彼はそれからも毎日毎日ここのトイレに用を足しに来る。

 そしてその度に、トイレの中に異性の私がいることなんて気にしないそぶりで、あの巨根をぶらんぶらんと見せつけて帰っていくのだ。

 

 

 ───そして、今日もまた。

 

 

 彼はいつも通り、小便器から少し離れた位置にポジションを取り、運動用の短パンとぴっちりしたパンツを下ろしておちんちんを取り出す。

 

 ……どうして隠さないのかしら。もっと隠してくれれば、私がこんなに気を遣ってドキドキすることもないっていうのに。

 

 

「ふぅ」

 

 

 彼はリラックスした表情で体を揺らす。きっと、私がこんな気まづい思いをして、チラチラとおちんちんを見てしまっていることなんて気がついていないのだろう。

 

 

 それにしても、相変わらずすごい長さだ。平常時にも関わらず異彩を放つ彼の逸物。夫のソレとはまるで違う。彼が本物のオスだと言うのなら、私の夫は子どもおちんちんだ。

 

 一体、勃起をしたらどれだけのモノになるのだろうか──♥

 

 

 ……あれ、私、今……何、考えて。

 

 

 

「よい……しょ」

 

 

 

 彼が小さく声を出して巨根を器用にパンツの中に仕舞っていく姿を見てハッと我に帰る。こっちに向かって歩いてくる彼から顔を逸らし、あたかも見ていないですよという態度を取って私は掃除を再開した。

 

 逸るこの胸の鼓動は、きっと私の勘違い。

 

 

 

 

 

 

 

♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦♦︎♦

 

 

 その日の夜、私はお風呂上がりで服を着ないまま部屋の中をうろつく夫の股間を観察する。

 

 やっぱり、彼のモノと比べたら子どものようだった。皮も被っていて、勃起していないソレはぴょこぴょこ揺れる。

 

 彼のならもっと、こう……歩くだけでぶらんぶらんって動物の尻尾みたいで……あと、皮もしっかり剥けていて、カリ首の段差がすごくって、挿れたら、気持ちよさそうな形で───♥

 

 

 くちゅ…♥

 

 

「どうした? 顔が赤いぞ」

 

 

 夫の声を聞いてハッと我に帰る。私は反射的に股間へ伸ばされた手を引いて、引き攣った笑みを夫に向けた。そして一言、『何もないですよ』と告げれば、夫は踵を返していく。

 

 

「はぁ……はぁ……なに、してるのよ。私」

 

 

 私はさっきまで自分の下着の中に伸ばされていた指を見つめる。そこには、確かに私の興奮を証拠付ける愛液がぐちゃりと付着していた。

 

 

 

 

 

 

♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦♦︎♦

 

 

 最近の私はおかしい。いつ、どんな時でもどんな場所でも、気がつけば彼とその逸物の事を考えてしまっている。これじゃあ、まるで私が今の生活に満足していない欲求不満女のようだ。

 

 今日こそは、絶対に見ないんだから…!

 

 

 そう固く決意をしたその瞬間、いつも通り、男の子なのにどこか甘く爽やかないい匂いを発しながら彼がトイレの中に入ってきた。

 私はそんな彼のことをまるで気にせずに、視線を向けることもせずせっせとトイレ内の窓を拭いていく。

 

 今日は掃除に集中しよう、そう思っていたその時でした。彼がいつもとは違い、迷うことなく個室の中に入っていきます。

 

 

 あっ、そっち……

 

 

 普段とは違う彼の行動に一瞬だけ驚くけれど、それならそれで彼のことを気にしなくて済むからいいじゃないかと、そんなことを考えていたその時のことだった────

 

 

 しゅっ……しゅっ……しゅっ

 

 

 ……えっ、何、この音。

 

 唐突に、トイレの中に何かを擦るような音が小さく響き渡る。今までこのトイレを掃除してきて聞いたことのないその音の出所を探ると、彼が入っていった個室の中からでした。

 

 しゅっ、しゅっ、しゅっ。と一定のリズムを刻む音に耳を傾けながら、この音の正体は何なんだろうと頭を悩ます私の耳に、彼の吐息混じりの声が聞こえてくる。

 

 

「ン────ふ、ぅ」

 

 

 吐息混じりの、どこか色っぽい男の子の声と、まるで何かを擦っているかのような摩擦音。そこからアレが連想されないほど、私だって性に無関心ではない。

 私はいつの間にか手に持っていた掃除道具を床に落とし、個室の中で行われているであろう卑猥な行為から発せられる音に耳を傾けていた。

 

 

(……え、うそ……うそ、よね…? こんな、ところでなんて)

 

 

 あんなに好青年そうな彼が、こんな場所で、しかもトイレの中に私がいると分かっていても自慰行為を始めるだろうか。

 

 

「ふ、う…っ! はぁ、はぁ、ん、あ…ッ」

 

 

 そんな事無いと、頭の中で必死に否定を繰り返す私を嘲笑うかのように、個室の中から響く摩擦音と男の子の気持ちよさそうな吐息は大きくなっていく。

 

 だ、ダメよ……耳を傾けちゃだめ。こんな、公共のトイレの中で自慰に耽るだなんて、絶対に変態じゃない。早く、ここの公園の管理人さんに通報しなくちゃ────

 

 

 にちゅっ♥ ぐちっ♥ ぐちっ♥

 

 

 冷静な頭の中とは裏腹に、私の体はその場から動かない。それどころか、より一層個室内から発せられる音に集中していた。

 さっきまで聞こえてきた摩擦音はいつの間にか淫猥な水音に変わり、男の子の色っぽい喘ぎ声も佳境を迎える。

 

 

「ン──、くッ…! は、ぁ…っ! ふ、ぅ、く、あァ゛っ…! イ、く……ッ!」

 

 

 

「はぁっ♥ はぁっ♥ ンっ♥ く、ふ──うっ♥ ん、ぁっ゛♥ あ、い゛っ♥ ふう、っ♥」

 

 

 ぐちっ♥ ぐちっ♥ ぐちっ♥

 

 

 私は、自分で自分の行動が信じられなかった。気がつけば、私は自身の下着の中に指を滑り込ませ、一心不乱に濡れそぼった膣内を掻き回していた。

 こんなの絶対にダメなのに、年下の男の子のオナニーをオカズにオナニーするなんて、しかも仕事中に公共のトイレで。絶対にダメだと頭で理解していても、私の体を慰める指の動きは止まるどころか速さを増していく。

 

 

 グちュッ゛♥ ぐチゅっ゛♥ ヌ゛チゅ゛っ♥

 

 

 もうトイレの中に響く水音が、彼のなのか自分のなのかすら分からない…♥

 

 今、私はおかしくなっている。このトイレの中に満ちている異様な雰囲気にあてられて、普段なら絶対にしない行為に走っている。けれど、そんな背徳感が私の指を加速させていき────

 

 

 その時を迎える。

 

 

「フ────ぅ、ッ…!」

 

「〜〜〜っっ♥♥♥」

 

 

 彼の喘ぎ声が止まると同時に、私は絶頂を迎えてしまった。きっと、個室の中の彼も同じく絶頂を迎えている。

 その証拠に、個室内から白濁した汁が飛び出してきてトイレの天井を白く汚す。そして、トイレの中は嗅いだだけでクラクラとしてしまうような濃ゆいオスの香りが充満する。

 

 

 すごい……匂い…♥

 

 

 その匂いに体を蝕まれ、汗ばんだ体はさらに熱く火照っていく。匂いだけで、脳内を直接犯されているような感覚に圧倒的なオスを感じていると、個室の扉が開いて彼が姿を見せる。

 

 私は焼きこがれそうな理性を必死に繋ぎ止め、彼に注意をしようと震えながらも声をあげた。

 

 

「あ、あの……」

 

「はい?」

 

 

「こ、困ります……ここは、公共の施設なので、そういったことを……されては」

 

 

 言ってやった。トイレの中でオナニーを始める変態くんに、しっかりと大人として注意をした私が小さな達成感に満たされていると、彼は揶揄うように小さく笑みを浮かべて返事をする。

 

 

「そういうことって?」

 

「えっ、いや……それ、は……」

 

 

 初めて見た時の爽やかな笑顔とは違い、意地悪な笑みを浮かべる彼。そんな表情ですらも絵になっていて、私のオンナの部分がきゅんとときめいてしまう。

 

 この子は、自分がイケメンだっていうことを分かっている。ソレを利用すれば、女性を好き勝手にできると勘違いしている。そんな勘違いをした若い男の子の道を正すのも大人としての役目だと、私がさらに強く注意をしようと決意したその時だった。

 

 不意に視線を下に向けると、今にもズボンを突き破りそうな程の膨らみを見つけてしまった。

 

 

「きゃっ!」

 

 

 私は咄嗟に指で自分の顔を覆う。彼はそんな私の態度を面白がるかのように、隠すどころか膨らみを私の方へと突き出して笑った。

 

 

「どうしたんですか?」

 

「か、隠してください…っ!」

 

 

 咄嗟に彼の体を突き飛ばそうとしたけれど、彼の体は深く根を張ったかのように動かない。見た目よりもガッチリとしていた彼の体は、私のような非力な女では敵いっこない。

 

 すると彼は私に顔を近づけてくると、端正な顔が急接近してきたことにドキッと胸が高鳴る。そして彼は私の耳元で甘く囁いた。

 

 

「奥さん、前から思ってたけど……俺のちんぽめちゃくちゃ見てましたよね?」

 

「ッ…! そ、そんなことッ!」

 

「気づいてないとでも思ったんですか? あんなに熱の籠った視線で見られたら嫌でも気づいちゃいますよ?」

 

 

 ドキリと心臓が飛び跳ねた。まさかバレていたなんて思ってもいなかった私は、カタカタと小さく震えるしかできない。

 

 

「そんなに気になるなら、見てみます?」

 

 

 呆気に取られている私を他所に、彼は大きな手のひらで私の肩を掴むと力づくでその場に跪かせた。

 そして股間の膨らみをズイっと私の眼前に突きつけると、服の上からでもムワりと雄の匂いが漂って私の鼻を犯す。

 

 彼はゆっくりと、私に見せつける様にズボンと下着をずらしていく。

 こんなの、早く逃げなきゃいけないのに、気がつけば私は彼の股間に心奪われていた。じーっとその場で、彼のストリップショーに魅了される。

 

 

 ぶりぃぃんっっ♥♥♥

 

 ばちんッッッ♥♥♥

 

 

 えっ、痛っ……なに、今の?

 

 

 彼のズボンが下ろされると同時に、その中から飛び出た怪物が私の顔を強く叩いた。そしてソレが彼のおちんちんだと気がつく頃には、私の体と心は既に屈服していました…♥

 

 目の前の、圧倒的なオスの象徴が、くっさ〜いオス臭をぷんぷん放ちながら私を威嚇している…♥

 

 

(う、そ……♥ なんなの、これ…♥)

 

 

 ずりぃ♥ ずりぃ♥ ぐいっ♥ ぐいっ♥

 

 

 顔に押し付けられるだけで分かってしまう。圧倒的な大きさと硬さと熱さ。そのどれもが、私の旦那よりも生物として遥かに格上だ。

 

 私は彼と一言二言言葉を交わしたが、もう何を話したのかも覚えてない。それ程までに、私の心は彼のおちんぽ様の虜だった。

 しかし、彼は突如態度を豹変させて、冷たい声色で私を見下ろしながら告げる。

 

 

「舐めろよ。いやらしく、メス犬みたいに」

 

 

 逆らえなかった。

 

 私は、気がつけば舌をべーっと出して、彼のゴツゴツとした血管剥き出しのバキバキおちんぽ様に、媚びる様に舌を這わせていく。

 一度だけ夫に頼まれて口淫の経験はあったけれど、彼のモノは夫のと違ってどれだけ私が大きく口を開こうとも咥えることはできない。

 

 

「んっ♥ はぁむ…♥ ちゅっ♥」

 

 

 だめっ…♥ 私は、旦那がいる、のに…♥ こんな、年下の男の子の言いなりになって、おっきなおちんぽ舐めさせられて…♥ 気持ちよく、なっちゃってる…♥

 

 きっと、今の私は酷い顔をしている。旦那は勿論、これまでの人生で誰にも見せたことのない様な顔を、つい1週間前に初めて会った名前も知らない男の子に晒している。

 

 

「あのさぁ、そんな甘っちょろいフェラじゃいつまで経ってもイケないんだけど?」

 

 

 彼がそう言うと、思いきり私の口内に凶悪おちんぽを突っ込んできた。顎が外れそうになる感覚と、蒸せ返るようなオス臭が口内を満たして鼻をかけていく。

 

 そして彼はリズミカルに腰を打ちつける。私のことなんてまるで気遣っていない、女をただの性欲処理道具だとしか思っていないような自分本位な腰振り。

 あまりにも大きい彼のおちんぽをしゃぶらされる私は、今すぐにでも吐きそうになってしまうけれど何故か下腹部はきゅんと疼いている。

 

 

 おかしい、こんなの……屈辱なのに…♥

 

 

「そろそろイクぞ、ちゃんと飲め、よッ!」

 

「ン゛ぶ゛うぅ゛ゥ゛ッッッ♥♥♥♥♥♥」

 

 

 オ゛ッ♥ これ、らめなやつ…♥

 

 

 私の口内に彼の精が解き放たれる。もしも膣内に出されたら絶対に彼の子を孕まされてしまうような、ぶりっぶりのくっさくて濃ゆいせーしでマーキングされる…♥

 

 イってる…♥ 口の中犯されて、無理やりせーし飲まされて、私はイっている…♥

 

 もう、頭がクラクラして何も考えられない♥

 

 

「次は、こっちで俺のちんぽ味わえよ?」

 

 

 私の体を軽々持ち上げた彼は、壁に手をつかせてお尻を突き出させるようなポーズを取らせる。

 そんな彼の力強さに、旦那では感じられない男らしさを感じてきゅんきゅんが止まらない。

 

 

 ズチュチュチュチュチュッッッ♥♥♥♥♥

 

 

「ア゛〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥」

 

 

 後ろから、彼のおちんぽが入ってくる。私のナカは、あっという間に満たされて、旦那のじゃ届かない子宮の入り口をとんとん叩く…♥

 

 挿入されただけで、私の体はいとも簡単に征服されてしまったのです…♥

 

 

 ぶちゅんッ゛♥♥ ぶちゅんッ゛♥♥

 

 

 卑猥な音をトイレ内に響かせながら、彼は巧みな腰使いで私を蹂躙する。おちんぽが大きいだけじゃなくて、彼の性技は絶妙だった。

 そんな男の人に犯されて、私はもう快楽に屈してあんあん喘ぎ狂うしかできない。

 

 

「イ゛ク゛ゥ゛ッッッ♥♥♥ イ゛っちゃ♥♥ イ゛っちゃ、うからぁッッ゛♥♥♥」

 

 

 これは本当に私の声なの…? と疑いたくなるような下品なメス鳴きを繰り返しながら、私は何度も絶頂を強制的に与えられる。

 

 ぱんぱんっ…♥ ぱんぱんっ…♥ 味わったことない快楽を何回も体に注ぎ込まれては、お前の体は俺のものだとでも言わんばかりに彼は私の体を求め続ける。

 

 ソレが何故か無償に嬉しくて、気持ちよくて、これが女としての悦びなんだと私は自覚した。

 私に女の悦びを教えたのは、旦那様ではなくて、かっこよくて逞しい彼とそのおちんぽ様です…♥

 

 

「ははっ、また締まった。なぁ、旦那のちんぽと俺のちんぽ、どっちが好きなんだよ?」

 

「こ、っちでしゅっっ♥♥♥ あなたの、おちんぽのほうが、きもちいい、のッ゛ッ゛♥♥」

 

 

 ごめんなさいアナタ…♥ だって、仕方ないですよね…? あなたのよわよわおちんちんより、彼のつよつよおちんぽ様の方が何倍も気持ちいいんですもの…♥

 

 

 ズチュンッッッッッッッッッッ♥♥♥♥♥♥

 

 

「イ゛────ッッッ♥♥♥ 〜〜〜〜〜〜ッッッ゛ッ゛♥♥♥♥」

 

 

 目の前がチカチカと白く光る。まるで雷に打たれたかのような強い快楽の衝撃が、私の全身を駆け巡っていく。

 

 私のナカに彼のせーしが入ってきて、ぶりゅぶりゅと止めどなく溢れてくるソレは私のナカを白く汚して染め上げる。

 こんなの、絶対に孕んじゃう…♥ って思ったけど、彼のなら孕んでもいいかもしれないと思ってしまう私は既に堕ちている。

 

 

「奥さん、名前教えてよ」

 

「ゆ、み……しらふね、ゆみ…です……♥」

 

「由美さん、素敵な名前だね。俺は青山春人だよ、よろしく」

 

 

 春人くん…♥ 春人くん…♥

 

 

 私は初めて聞いた彼の名前を心の中で復唱していると、春人くんが後ろから思いきりおちんちんで突き上げてきた。

 不意打ちを喰らった私は、またしても下品なメス声をあげてしまう。

 

 

「由美さん、俺まだ満足してないからさ、覚悟してよね?」

 

 

 私のナカを満たす彼の肉棒は、既に2回射精しているにも関わらず未だギンギンだった。

 

 1回射精したらふにゃふにゃになる旦那のソレとは違う、本当の意味での男らしいおちんぽ様…♥

 

 

 私は、恥も外聞もかなぐり捨て、1人の女として彼に身を任せた…♥

 

 

 

 

 

 

 

♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦♦︎♦

 

 

 あの忘れられない体験から数日が経った。いつも通り仕事に向かう旦那を見送った私は、自分も仕事場である公園へとやってきて、施設の清掃を開始する。

 

 順番通りに清掃をしていき、清掃を始めて1時間が経つ頃には、人気のまるで無いトイレ清掃を開始した。

 

 

 そして、私がトイレ掃除を始めて数十分後、誰も訪れないハズのトイレにコツコツと足音が近づいてくる。

 私は逸る鼓動を無理やり押さえつけ、ゆっくり振り返るとそこには愛しの彼が立っていた。そして彼は甘いマスクで微笑み、髪をかき上げながら私を誘惑するのだ。

 

 

「今日も、俺のちんぽ見たい?」

 

「────はい♥」

 

 

 そして、旦那には絶対に言えない、秘密の情事が今日も始まるのです…♥

 

 

 






 確実に目にハートマーク浮かんでる。

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