せっかくイケメンでマジカルチンポ持ちに転生したので、この世の中の女全員犯してやろうと決めました 作:マジカルバナナ
ひっっっっっっっっさしぶりの更新になって申し訳ないです。
どうぞ暇つぶしに読んでってください。
おちんぽ〜(気さくな挨拶)
という訳で本日は私こと青山春人が通っている事になっているT大へとやってきましたー!
いえーい! パチパチ! ちんちんぺちぺち〜!
「お゛っ♥ やめっ♥ おちんぽで顔ぺちぺちしないでぇ♥♥♥」
「そんな嬉しそうな顔して何言ってんだ〜? おらっ! チンぺち好きなんだろ? ちんぽビンタを喰らえッ!」
大学敷地内の物陰で、親の顔よりも見た発情メスアクメ顔を晒す女子学生の顔を目掛けてマジカルチンポをフルスイングッッ!!!
超エキサイティングッッ!!!!!
「あぅ゛っっ♥♥♥♥」
「あっ、やべっ」
HAHAHA!! 勢い余ってちんぽで殴って気絶させちまったぜ!!
そういえば今の気絶した女の子、さっき心を読んだ時に彼氏に謝ってたな。
いぇ〜い! 彼氏くん見てるぅ〜? 君の彼女、俺のちんぽでぶたれてアクメ気絶しちゃってるよ〜?
「そこの君」
「はい? えっ、えぇっ!? ど、どうして下半身丸出しなんですかぁっ!?」
「コイツを見てどう思う?」
「すごく……大きいです……♥」
「そうか。そこでアクメ顔晒してるメス豚を保健室に連れて行ってくれ」
「あ、あぅ……♥」
「早くしないと、そこのメス豚みたいにちんぽでぶちのめされて気絶させるぞ?」
「は、はぃぃ…♥ むしろ、私もあなたの立派なおちんぽでぶってくださいぃ…♥」
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ばちゅんッ♥ ばちゅんッ♥ ばちゅんッ♥
「お゛ぉ゛っっ♥♥♥! イ゛ク゛ぅっ♥♥ イキますぅっっ♥♥♥!!」
「オラァッ! とっとと保健室にアイツを連れてけつったんだよ俺はよぉ! 卑しくもちんぽ欲しがってんじゃねぇぞメス豚ぁ!!」
「わ、わたしはメス豚ですぅっっ♥♥♥ メス豚、イキまーーーーすッッッ♥♥♥♥」
「父さんにもイカされたことないのにぃ!?」
「イっクぅぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥!!!」
アムロみてぇなメス豚をサクッと堕としたとこまでは良かったが、結局はアクメ気絶した女の子が2人に増えただけになってしまった。
「あ、そこの君」
「なに? 私今忙しいんだけど……えっ、な、何よその大きいモノ…♥」
「いやもうそういうのいいから。ここで気絶してる2人を保健室に連れて行ってくれない?」
「ふ、ふんっ…♥♥ そんなに言うこと聞かせたいなら、無理やり聞かせればいいじゃないっ♥ 言っておくけど、アンタみたいなちんぽがデカくて顔が良くてスタイルがいいだけの男に私は絶対に負けな」
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ばちゅんッ♥ ばちゅんッ♥ ばちゅんッ♥
「負けちゃう゛〜〜〜っっっ♥♥♥♥!! おちんぽぉっ♥♥ おちんぽに負けちゃうよぉぉぉぉっっっっ♥♥♥!!!」
「もう負けてんだろうがよぉっ!? 俺はあの2人を保健室に運べつったのに一丁前にちんぽ欲しがってんじゃねぇよ敗北者ァ!!」
「はぁ…♥ はぁ…♥ 敗北者……? 取り消しなさいよ、今のことば……」
「うるせぇっ!! イこうッッ!!!」
ドンッッッ♥♥♥♥♥
「ん゛ほぉぉぉっっっ♥♥♥♥!! 私はおちんぽに負けた敗北者ですぅぅぅっっ♥♥♥」
ふぅ、どこぞのバカ息子みてぇはメス豚をサクッと堕としたところまでは良かったが、これ気絶してる人数がどんどん増えてるだけじゃないか?
「あ、そこの君」
「な〜にぃ〜? 今ウチけっこぉ忙しいんだけど……うわっ、何そのちんぽ♥ デカすぎてマジ見ただけでイキそ……」
「もうこの展開いいからっ!!!」
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「あー疲れた」
流石の俺のマジカルチンポも悲鳴をあげているぜ。
あの後、何度も何度も同じ展開を繰り返した結果、気絶した女学生の数は10人にまで増えてしまっていた。
え、結局その子たちはどうしたのかって? 最初に堕とした女の子の彼氏が偶然来たからソイツに全員運ばせたぜ☆
「はぁ……にしても、キャンパスライフってのはいいもんだなぁ」
前世では大学には行ってたけど、男ばかりのキャンパスで可愛い女の子なんて全くいなかったし。
その点、このT大はキャンパスに華がある。可愛くてオシャレな女の子も沢山いるし、心なしかいい匂いもする。
「ね、ねぇ! あれって早見さんじゃない!?」
「本当だ! やっぱり綺麗〜!」
「ミスT大だもん! 当たり前よ!」
「ん?」
やけに人の視線が集まっている箇所があるなと思って確認すると、そこには絶世の美女が涼しげな顔で歩いていた。
早見と呼ばれる女学生は、スラッとしたモデル体型が特徴で、ロング丈のスカートからチラリと覗き見える長い足がとても扇状的だった。
「ふつくしい……」
腰の長さまで伸びた黒髪が風に靡くだけで、辺り一帯には甘い香りが漂う。
「ふつくしい……」
まるで彫刻のように整った顔だが、周りの人間を見る鋭い瞳は驚くほどに冷めている。
「ふつくしい……」
とまぁ、一目見ただけで俺がふつくしいbotになってしまう程には美しいという言葉がよく似合う女学生だった。
「うっ……」
俺のチンピクセンサーが反応している。さっきからズボンの中で、あの女を抱きたいとマジカルチンポがピクピクと暴れてるぜ。
「よしっ」
そうと決まれば行動開始だ。 春人、いきまーすっ!!!
まずはさりげなく早見さんの前を歩き、隙を見てポケットからスマホを床にシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥト!!!!
すると……
「……あの、落としましたよ」
「えっ? えっ、えっ、うわっ! ほ、本当だ! すみませんありがとうございます」
(計画通り……)ニチャア
まだだ、まだ笑うな……!
俺がポケットから落としたスマホを拾った早見さんは、無表情のままソレを差し出して俺に声をかけてくる。
うっひょー! 間近で見てもふつくしいなぁ!!
「ありがとうございます。是非お礼をしたいのですが、カフェテリアでお茶でもどうです?」
「……興味ないので」
「えっ?」
早見さんは冷たくそう言い放つと、小さく会釈をして俺の横を通り過ぎていった。
俺は早見さんの残した香りを堪能しながら、彼女の後ろ姿と引き締まったお尻を見つめて作戦を練る。
「うーむ、中々の鉄壁具合だな」
俺のこのイケメンフェイスを見ても表情一つ動かさないとは……適当にマジカルチンポを見せつければそれだけでチェックメイトではあるんだが、それだと面白味が無いよなぁ。
どうせなら少しくらいは仲良くなってからあの美しいボディーをちゅぴちゅぴちゅぱちゅぱしたいものだ。
「そこのイケメン君。早見さんを狙うのなら苦労するよ」
「誰だお前!?」
いきなり現れた男子はメガネをクイッとさせながら俺に話しかけてくる。
さながらデータキャラといったようは見た目だが、木にもたれているポーズがやけに様になっているのが腹立たしい。
「彼女の名前は
「なるほどなぁ。でも見た感じミスコンとかに出るタイプではなさそうなんだけど」
「友人に勝手に応募されていたらしいよ」
「ほほぅ」
すげぇな。コイツなんでこんな情報知ってんだ? データキャラっぽい見た目は伊達じゃないな。
「ちなみに彼女、この時間は図書館でよく読書をしているらしいよ」
「ありがとう。でも何で俺にそんな事を教えてくれるんだ?」
「僕の、性癖のためさ」
「はぁ?」
なにいってだこいつ???
「実は僕、BSSでしか興奮できないんだ」
「ふむ、僕が先に好きだったのにってやつか」
「そうそう。そして僕は恋愛体質でね、女の子をすぐ好きになっちゃうんだけど、昔から好きな子に彼氏ができる事が多くて、そうこうしているうちにBSSで興奮するようになったんだ」
「業が深いな」
いや本当、とんでもねぇ性癖してますぜコイツ。
「僕の方が先に好きだったのに…! ぽっと出の男に盗られて、僕じゃない男の、僕より優れた男のちんぽであんあんと喘ぎ狂う姿を想像すると……想像すると……僕も喘ぎ狂ってしまうんだ」
「気持ち悪いな」
「そこでだ。君には早見さんを堕としてもらって僕にBSSを味あわせてほしい。君ほどのイケメンなら彼女を堕とせるかもしれない」
「お前、早見さんも好きなのか」
「恋愛体質って言ったろ? あのレベルの美女なら目が合っただけで好きになるよ」
「お゛っ♥ コイツやべっ♥」
やべー奴だよ。やべー奴に目をつけられちまったよ。
だが俺は早見さんとにゃんにゃんしたい。アイツは早見さんと俺がわんわんしてほしい。利害はこれ以上ないほどに一致している。
「まぁでも、どうせなら有り難く使わせてもらうよ。お前のデータ」
「武運を祈ってるよ」
「ありがとう、
「……山田だけどね」
俺は変態データ野郎に背を向けて図書館へと歩みを進める。
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無駄にだだっ広い大学の図書館の中で、彼女は静かに本を読んでいた。
周りを一切気にせず、黙々と本を読み続ける彼女はとても絵になっている。
「おっ、いたいた」
俺は彼女の座る席の近くに腰をかけるが、全くこっちのことを気にする素振りはない。まぁ俺たちは友達でもないから当然なんだが。
そして近くに座った状態で、俺は"力"を使って早見夕の心の中を覗く。
(はぁ……うるさい)
(図書館なんだから静かにしてほしい)
(注意しようかしら……でも、こっちから声をかけて絡まれたら面倒だし)
早見さんは苛立ちながら困っているようだった。彼女を困らせている原因は、その近くに座ってスマホのゲームに興じているチャラ男くんたちのようだ。
チャラ男くんたちはここが図書館だということも忘れてゲームに熱狂している。早見さんでなくとも苛立つのは当然だ。
よし、ならアイツらを早見さんとの会話のきっかけとして利用してやろう。
「あー君たち、ちょっと静かにしてもらえないかな?」
「んだよお前」
「ここは図書館だ。周りの人たちの迷惑も考えた方がいいんじゃないかな」
「うるせぇうるせぇうるせぇわ!! お前が思うよりはうるさくねぇわ!」
「いやうるせぇじゃん」
チャラ男くんたちは頭に血が昇っているのか、チャラ男くんたちは喚き散らしながら俺の胸ぐらを掴んできた。
そんな様子を見た早見さんは、流石に本を読む手を止めて俺のことを心配そうに見つめている。
「おめぇよぉ、人間国宝レベルに顔が良くてスタイル抜群で清潔感もあるからって調子乗ってんじゃねぇぞ? おぉん?」
「めっちゃ褒めるじゃん」
「お前のその綺麗な顔っ! ボコボコにしてやるぜぇ!!」
「あ、危ないっ!」
チャラ男くんの拳が振り上げられる。その光景を見た早見さんが声を出して立ち上がるが心配は無用だ。
「えっ、ちょっとなに、喧嘩…?」ヒソヒソ
「わー、大学生にもなって…?」ヒソヒソ
「ダサすぎ……」ヒソヒソ
「っ……! だ、誰だ今俺の悪口言ったやつ!」
ヒソヒソとした話し声の会話が、絶妙に俺たちの耳に届く程度のボリュームで繰り広げられる。
「えー、喧嘩っていうか注意された逆恨みっぽいよ?」ヒソヒソ
「何それダッサ」ヒソヒソ
「イケメンくん可哀想……」ヒソヒソ
「う、うるせぇんだよ! 誰だ! 出てきやがれ!!」
はっはっは、顔が真っ赤だぜチャラ男くん。
この声の正体、実はさっきまで俺が犯していた女学生たちだ。
サクッと堕としてる間に連絡先は交換していたので、こうして応援を頼んだのである。
「ね、ねぇ……キレ散らかしてた方の男さぁ、足短くない…?」ヒソヒソ
「イケメンくんと並ぶとスタイルの差が浮き彫りだよねぇ」ヒソヒソ
「ヘアスタイルもダサいし……絶対ちんぽも小さいよ」ヒソヒソ
「うんうん……それであっちのイケメンくんは絶対にちんぽ大きいよね…♥」ヒソヒソ
「男として完全に敗北した腹いせに図書館で暴れてるの? ダサ〜」ヒソヒソ
「ハァ……ハァ……敗北者…?」ハイボクシャァ...
「う、うぅっ……」
よしよし、チャラ男くんが恥ずかしくなって悶えてるぞ。よし、ここで最後にダメ押しを。
「あの、どうやら大勢に見られているようなのでこの辺にしておきませんか? なんというか、その……居た堪れなくて」
「う、うるせぇぇぇ!! 俺に同情すんなぁぁぁぁ!!! うわぁぁぁぁん!!」
チャラ男くんたちは恥ずかしさが限界突破したのか、泣き喚きながら猛スピードで図書館を後にした。
ミッションコンプリート。最後に駆け付けてくれたガールズに礼の連絡を入れて終わりだ。
『ありがとう、助かったよ』
『今度お礼期待してます…♥』
『お菓子持ってくから楽しみにしてて』
『お菓子じゃなくてぇ……犯しがいいです♥』
やかましいわ。
「……ねぇ、大丈夫だった?」
「ん? あっ、君はさっきの」
肩をトントンと叩かれて後ろを振り返ると、少しだけ心配そうな表情を浮かべた早見さんが立っていた。
180cmを超える高身長となっている俺だが、早見さんも170cm近くはあって綺麗な顔が目の前にあり胸がドキドキしてしまう。
「どこか叩かれたりしなかった?」
「大丈夫だよ。寸前のところでセーフさ」
「そう……良かった」
早見さんはホッと一息撫で下ろすと、若干上目遣いになりながら俺のことを見つめてくる。
「ありがとう」
「え?」
「さっきの人たち、凄くうるさくて迷惑してたの。注意しようと思ったんだけど、勝手な理由で渋ってたところに貴方が来て……とにかく、助かったわ」
「お礼なんていいですよ。図書館では静かに、当たり前のことですからね」
「……そうね」フッ
うっ…! 笑顔の破壊力ゥ…!
「ううっ……誰にも笑顔を見せたことのない早見さんが…! あんな顔を……! くそぅ、くそぉっ…! 絶対に僕の方が先に好きだったのに…! くそっ、くそぉっ♥♥」ハァハァ
山田ァ! てめぇこそこそ見てんじゃねーぞ!!
つーか本当にBSSで興奮してるじゃねぇか! リアルタイムでBSS堪能してるじゃねぇか!! やっぱアイツやべー変態だよ!!!
「どうかしたの?」
「ううん、何でもないよ」
「そう………ねぇ、さっきのお礼の話だけど」
「うん?」
「さっきは断っちゃったけど……今度は、私がお礼したいから……どうかしら…?」
wow...
まさかこんなに美味しい展開になるなんて。やっぱりイケメンだからか? イケメンは正義なのか?
もちろん返事は決まっている。
「俺でよかったら、是非」
♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎
図書館を後にした俺と早見さんは、大学構内にあるカフェへとやって来ていた。互いの正面の席に座り、コーヒーを飲みながら適当な会話をしていく。
「ごめんなさい、まだ名前聞いてなかったわね」
「俺は青山春人だよ」
「そう。よろしく、青山くん。私は早見夕よ」
「あー、うん。実は早見さんのことは知っているんだ」
「どうして?」
「う、うん……その、恥ずかしながら……去年のミスコンを見て……その、ずっと可愛いなって思ってたんだ」
「…………そ、そう……あ、ありがとう」
ちとセリフがクサすぎたか?
いや、だがこれでいい。今の俺はどんなクサいセリフもクサい行動も許されるイケメンなんだ!!ただしイケメンに限るを地で行く男なんだ今の俺は!!
「そういえば、早見さんはさっき何の本を読んでたの?」
「えっ……み、ミステリーだけど」
「へぇ〜、どんなの読むの?」
「み、ミーハーなやつよ。有名なやつ」
……今ちょっと変な間があったな。それにミステリーだって言った時、ちょっと申し訳なさそうに視線を逸らしてたし。
これは嘘をついてる……?
俺は再び力を使って心を読んでみると、衝撃の事実が発覚した。
(あ、危なかった……いきなり聞かれてつい嘘ついちゃったけど、バレてないわよね……?)
(私が…………官能小説読んでたってこと)
ゑ?
マジ……? 早見さん、実は叡智じゃなくてHな子なの?
(危うくバレるとこだった。私が実はそういう事に興味津々なのに、経験する機会が無いからって官能小説を読み漁ってるって)
むほほ…www Hだ…ww
チンの兄貴ぃ、コイツぁとんでもねぇスケベですぜぃ?澄ました顔してるくせに頭の中は淫乱ピンク一色ですぜぃ?
だがこれは好都合。この清楚ぶった淫乱女を俺のちんぽで無茶苦茶にしてやるぜ。
「ね、ねぇ……青山くんって恋人はいたことあるの?」
「えっ? そりゃあ……まぁ、うん。今はいないけどね」
「そ、そう」
(……どうしよう。えっちした事はあるの? なんて聞いたら引かれるかしら……でも聞きたい…♥ えっちな話聞いてみたい…♥)
いいよ! 聞いてこいよ!
普通の男なら引くかもしれないけど、俺は引いたりなんかしないぜ? というかこの子本当にスケベだな。
「ど、どうして別れたの?」
「うーん、そうだなぁ」
「あっ、言いたくなかったら大丈夫だけど」
……よし、ここはちょいと揺さぶってみようか。
「言うのはいいんだけど、引かないでくれる?」
「えっ? あ、もちろんよ」
「実は……性事情で別れることになってね」
「…………えっ?」
俺の発言が意外だったのか、早見さんは目を丸くして硬直した。そして我に返ったのか段々と頬が赤く染まっていく。
「その、俺の下半身のアレが大きすぎて……彼女には負担になってたみたいなんだ」
「お、大きすぎて……!?」
「うん。あと俺実は絶倫ってやつで……何回も何回も彼女を求めてさ。イキすぎて体がもたないって振られちゃったんだ」
「ふ、ふーん……そ、そうなの……ね」
(へ、平常心よ私…!でもまさか、こんな話が聞けるなんて思ってもなかった。知り合いの性事情……なんだか生々しくて官能小説よりもずっとえっちな気がする…♥)
ごめんよお姉さん。いくら平常を装っても心の中スッケスケなんだ。
(というか……青山くんのってそんなに凄いの? 大きすぎて……しかも絶倫で……)
(み、見てみたい…♥ 気になる…♥ イケメンのデカちんぽっ…♥ すっごく気になる…♥♥)
オイオイwww 視線が股間にいってるのバレバレですよお姉さんwwww
こんな清楚ぶってるのに中身はスケベな早見さんには、俺のちんぽでお仕置きしないとねぇ。
「早見さん」
「な、何かしらっ!?」
俺は小悪魔フェイスモードに切り替えて、彼女の瞳を見つめながら小さく笑う。
「視線、バレバレだよ?」
「……っ!? な、何のことかしら…!」
「いやいや、さっきから俺の股間ジッと見てるよね?」
「そ、そそそそそんな訳ないじゃないっ! というかセクハラよっ! やめてよね変な言いがかりつけるのっ!」
ふーん、シラを切るんだ。実はすっごい気になってるくせに、あくまでもシラを切るんだ。
「さっきの俺の話聞いて気になっちゃった? 俺のズボンの中に、どんなちんぽがあるんだろうってさ」
「だ、だから…! そんな事、ないって…!」
「見てみたい?」
「えっ……」
「俺のちんぽ」クスッ
「〜〜〜っっ!!!」
(えっ!? な、なにこれ……何この展開…! こんな、まるで創作みたいな展開……や、やだ、ドキドキして変な気分になっちゃう…♥)
効いてる効いてるwww
これはもう堕ちる寸前ですぜ?
「早見さんが見たいなら、俺は全然いいよ?」
「べ、別に………見たく、なんか…♥」ハァハァ
「ふーん、じゃあさ。先行配信ってことで」
「えっ」
俺はスマホのなんたらドロップとかいう機能を使って早見さんのスマホに写真を送信した。
「見てみて?」
「………なっ!?」
早見さんに送った写真。それは俺が以前自宅でシャンプーチャレンジをした時の写真だ。
説明しよう! シャンプーチャレンジとは、下着の上から勃起した逸物の上にシャンプーの容器を乗せることができるかを試す男の挑戦だ!!
俺の送った写真では、くっきりと勃起ちんぽの形が浮かんでいる下着の上に、シャンプーの容器が3本乗っている。女の子が一目見れば巨根マジカルチンポの虜になってしまう逸品だ。
早見さんは俺が正面に座っていることも忘れて、息を荒くして食い入るようにスマホの画面を見つめている。
(う、うそ…♥ で、デカすぎない……?)
(長くて、太くて……おちんちんの形がぴっちりパンツに浮き出てて…♥ どうしよう、えっちすぎる…♥♥)
(というかこのモザイクは何…? もしかして、はみ出しちゃってるの…? つまり青山くんのは下着に収まりきらないサイズってこと…♥♥)
(青山くんの、あのズボンの下に、コレが……♥♥ どうしよう、見たい…♥ 見たいっ…♥ イケメンのつよつよちんぽっ♥♥♥)
こりゃもう堕ちるな。
さてと、仕上げといきますか。
「早見さん」
「っ……! な、なに…♥」ビクッ
「よければだけどさ、この後……」
「この、あと……?」
「ウチ来る?」
「……………………うん…♥」ボソッ
堕ちたな(確信)
次回、早見快楽堕ち編。
みんなはシャンプーチャレンジする時は絶対に無理をしないようにね!!自分の限界を見極めようね!!(一敗)